大相撲夏場所 十一日目 ▽終盤戦展望 2014.05.21

新横綱の場所、7勝3敗できょうからの終盤戦。
この鶴竜についていかがでしょうか。
苦しんでいますね。
なかなか自分の相撲が取れませんね。
力強さがないですし何かさみしそうないしゅくしているような雰囲気が漂ってきますね。
これが新横綱の持っている独特の雰囲気なんでしょうか。
7勝3敗できょうは大関戦が組まれました、琴奨菊との対戦です。
きれいに掃き清められました円い土俵。
4m55cmの直径です。
横綱白鵬土俵入りのアナウンスがありますと歓声が一段と大きくなりました。
すでに28回の優勝を記録している、白鵬この場所も優勝争いの先頭に立って終盤戦、やってきました。
きょうからまた三つぞろいの化粧まわしをかえてきました白鵬。
今度は日本一の掛け声です。
(館内)ヨイショ!体が硬直していくような感じです。
(館内)ヨイショ!ただ1人、幕内で10戦全勝です。
舞の海さんこの白鵬について、いかがでしょうか。
全勝で、きていますけれども珍しく安定飛行に入れずに終盤にきましたね。
ちょっとひやっとするような場面もありましたしね。
対戦相手もいろんなことを考えながら横綱を倒そうという気分が表れていますね。
栃煌山戦、一瞬危ない場面もありました。
そして切り抜けて、10戦全勝。
1敗で稀勢の里と勢が追いかけています。
2敗で日馬富士、佐田の海となっています。
恐らく優勝ラインは2敗までという見方だと思いますがどうでしょうか。
すでに勝ち越しを決めている新入幕の佐田の海。
十両の鏡桜は幕内で土俵を務めます。
蒼国来が勝ち越しをかけます。
松鳳山、栃乃若までが前半です。
遠藤は千代鳳と対戦です。
稀勢の里と勢。
稀勢の里の次全勝の横綱白鵬は豪栄道の挑戦を受けます。
お伝えします。
福井県にある、関西電力大飯原子力発電所の3号機と4号機について、周辺住民などが、安全対策が不十分だと訴えた裁判で、福井地方裁判所は、地震が起きたときに、原子炉を冷却する機能に欠陥があると指摘し、原発から250キロ圏内の166人について訴えを認め、関西電力に対し運転を再開しないよう命じる判決を言い渡しました。
東京電力福島第一原発の事故のあと、原発の運転再開を認めないという判断は初めてで、原発の安全性を巡る議論に影響を与えそうです。
判決が出た直後の福井地方裁判所の様子です。
原告団のメンバーが、差し止め認めると書かれた紙を掲げ、裁判所の前に集まった人たちから、歓声と大きな拍手がわき起こりました。
福井県にある大飯原発の3号機と4号機は、福島第一原発の事故のあとおととし運転を再開しましたが、去年9月に定期検査に入り現在運転を停止しています。
裁判を起こした周辺住民など189人は、耐震設計の基準となる地震の揺れの想定が甘いうえ、原子炉の冷却方法などの安全対策が不十分だなどとして、運転を再開しないよう求めていました。
これに対し関西電力は、安全上問題はないと反論していました。
きょうの判決で福井地方裁判所の、樋口英明裁判長は、地震が起きたときに、原子炉を冷却する機能に欠陥があると指摘しました。
そのうえで福島第一原発の事故では、一時250キロ圏内の住民の避難が検討されたことがあるなどとして、原告のうち250キロ圏内に住む166人について、訴えを認め、関西電力に対して、大飯原発の3号機と4号機を運転再開しないよう命じました。
福島第一原発の事故のあと原発の運転再開を認めないという判断は初めてです。
この判決を真摯に認め受け止めたい。
大飯原発では現在、運転再開の前提になる原子力規制委員会の安全審査が進められています。
判決について規制委員会の田中俊一委員長は、記者会見で次のように述べました。
原子力発電所や原子力施設を対象に運転の停止などを求める裁判は、弁護団によりますと全国でおよそ30件起こされていて、きょうの判決は、各地の今後の訴訟や、原発の安全性を巡る議論にも影響を与えそうです。
夏場所の十一日目、東京・両国の国技館です。
顔触れ言上が、ちょうど終わったところです。
館内は中入り、休憩時間です。
改めて幕内の星を整理します。
全勝は白鵬ただ1人1敗で大関稀勢の里と平幕の勢が追っています。
2敗は横綱日馬富士と新入幕の佐田の海がいます。
正面は舞の海秀平さんです。
稀勢の里が1敗だとはいえ、がぜん白鵬有利の終盤戦という状況です。
舞の海⇒そうですね。
ただ今場所の白鵬の相撲を見ているとまだ安定感はないんですよね。
どきっとするようなそういう場面が多いです。
いつもの白鵬ですと終盤になるにしたがって安定飛行に入っていきます。
でもまだ安定飛行に入らないまま終盤に突入したな、ということで対戦相手もかなりチャンスはありますよね。
いつもの場所とはちょっと違うかもしれないという状況なんですね。
そうですね。
きょうは十一日目、残り5日間ということで終盤戦をここで展望してみます。
きょう、あすの取組はすでに発表になっています。
十三日目以降はあくまでも予想の対戦です。
白鵬、きょうは豪栄道戦この1年1度黒星を喫している相手です。
そしてあすは稀勢の里。
きょうは豪栄道との対戦が組まれています。
過去は23対2。
白鵬が大きくリードしています。
しかし豪栄道が秋場所、白鵬を破っています。
豪栄道が勝った一番と先場所の一番を二番続けてご覧いただきます。
押し出して、豪栄道の勝ち押し出して白鵬が勝ちました。
豪栄道も非常に5勝5敗と残り5日間はたしてどこまで星を伸ばすことができるのかということもありますがまずきょうは非常に大事な一番になります。
そして白鵬は、あす稀勢の里戦が組まれました。
早いなと思いますけれどもね。
番付どおりにいけば稀勢の里戦は、あさって十三日目かなと思っていたんですけれども早速、十二日目あす、白鵬と稀勢の里戦が組まれました。
何かこの対決というのはある意味2横綱には申し訳ありませんが、この相撲界で黄金カードといいますか。
好取組だと思います。
もう少しあとにとっておきたかったなという感じがします。
この取組の前に白鵬、稀勢の里ともに敗れるわけにはいかないという状況になりました。
そうですね。
これ以降は当然、横綱どうしの対戦も組まれていく終盤戦です。
一方、稀勢の里のほうに目を移します。
きょうは勢との対戦です。
白鵬との大一番の前、絶対に負けられない一番ですね。
勢も、かなり波に乗っています。
怖い力士ですね。
過去は4回顔が合ってすべて稀勢の里が勝っています。
先場所春場所の取組です。
寄り切って稀勢の里が勝ちました。
先に右に動いた勢でした。
先場所、勢が、右目を痛めていたということもあって立ち合い動くような形で稀勢の里が左四つに組み止めました。
しかしプレッシャーがかかっている中で迎える1敗対決です。
特に稀勢の里にとってきょう、あすとこれは本当に初優勝に向けて大事な大事な一番になってきますからね。
初優勝のためのポイントはきょうあすということですか。
そうですね。
こうして見てみますと白鵬それから三役を守りたい豪栄道そして初優勝に向けての稀勢の里どの力士も一番一番、大切な一番になってきますね。
さまざまな思いが交錯する終盤戦ですね。
ずばり優勝を予想するとどうでしょうか。
難しいですね。
番付どおりいくと白鵬なんですけれどもね。
白鵬の相撲もまだ安定していないということで稀勢の里がなんとか勝ちに恵まれながらここまできているということでそろそろ初優勝してくれるんじゃないか、そういう思いもありますね。
ファンの期待を集める稀勢の里です。
きょうは勢戦、1敗対決です。
そして白鵬は関脇豪栄道の挑戦を受けます。
これより幕内の取組をご案内します。
7勝3敗旭秀鵬ときのう勝ち越しを決めた新入幕の佐田の海戦です。
佐田の海は、やりましたね。
そうですね、この佐田の海も新入幕でありながら非常に伸び伸びとした取り口でここまできていますね。
外掛けで3日連続勝ってそれで注目を集めていますが、それだけ思い切りもいいと言えると思います。
放送の中で毎日といってもいいほどご紹介しています。
お父さんは元小結・佐田の海同じしこ名です。
徐々にお父さんの体型に似てきていますね。
胸のあたりからおなかの辺り似てきていますね。
お父さんの現役と確か1m83cmの現役でしたね、今ちょうど体型が同じぐらいの今の佐田の海ですね。
きのう新入幕で勝ち越しを決めました。
お父さんが新入幕で三賞を取りました。
三賞をぜひ取りたいということも勝ち越しのインタビューで言っていました。
毎日お父さんの話をしていますよね。
お父さんの現役時代の相撲を用意しました。
ちょうど新入幕の昭和55年の九州場所のお父さんの元小結・佐田の海の映像です。
実況
大阪・堺の出身1m80cmで126kg寄り切りました。
佐田の海の勝ちです。
舞の海⇒渋いですね、立ち合いも速いですね。
差し身も鋭いですしね。
この相撲を息子の佐田の海も目指しているんですね。
ちなみにお父さんは初日から9連勝して11番勝って敢闘賞を受賞しました。
それに続くことができるかどうか。
そうですね、本人は確実に三賞獲得をねらっていると思いますけれどもね。
制限時間いっぱいです。
旭秀鵬も去年九州場所以来の幕内での勝ち越しをねらいます。
先場所は十両で対戦がありました。
佐田の海がもろ差し速攻、寄り切りで勝っています。
旭秀鵬が出た、寄り切り旭秀鵬勝ち越し。
きょうは外掛けで攻めていったんですが、逆に振られてしまいました。
そろそろ対戦相手もこの外掛けを警戒するようになってきましたね。
去年の九州場所以来の幕内での勝ち越し、旭秀鵬です。
幕内での勝ち越しは自身2度目です。
立ち合い右四つになるのは右の相四つですので想像はつきました。
そのあとの攻めです。
佐田の海よりも旭秀鵬のほうが上背があるんですよね。
その分、懐が深いですね。
ええ。
寄っていって、上手投げにくるところを外掛けにいった、佐田の海ですが、恐らく旭秀鵬は佐田の海の外掛けというのを警戒していましたしくるのは分かっていたんでしょうね。
これで旭秀鵬も中日から4連勝で勝ち越しです。
今場所いいですね。
そうですね。
十一日目の勝ち越しということで今、旭秀鵬が引き揚げてきましたが用意ができしだいインタビューをお届けできると思います。
リポートです、敗れた佐田の海のほうは立ち合いで踏み込みもよくて、上手まわしが取れたんですけども、最終的に相手に許してしまう、そういう部分を反省していました。
最終的に取られてしまうと佐田の海、四日目から連勝を続けていましたが9連勝が止まりました。
佐田の海は来場所は対戦する力士も外掛けを十分に研究してきていますから今場所と同じようにばんばん外掛けにいっていると連敗してしまうかもしれません。
警戒してきたら外掛けをやめてみたり、忘れたころに外掛けを出したり頭を使って相撲を取るということです。
勝ち越しを決めた旭秀鵬関ですおめでとうございます。
ありがとうございます、返り入幕で十一日目の。
勝ち越しいかがですか。
よかったです。
今場所は、落ち着いて相撲が取れてよかったです。
きょうの相手の外掛けというのは頭にありましたか。
入っていました。
ずっと見ていましたので。
きたなという感じでしたか。
そうですね。
絶対粘ろうと思いました。
1つでも2つでも勝てるように頑張ります、ありがとうございました。
分かっていたという旭秀鵬のインタビューでした。
土俵上は、制限時間いっぱいです。
十両の鏡桜この一番勝ち越しがかかります。
時天空は、4勝6敗です。
元基が合わせます。
合いませんでした。
軍配は時天空です。
首投げにくるところを寄り倒しました。
鏡桜が周囲を見回しますが、物言いはなしです。
時天空が勝ちました。
向正面は元関脇・栃乃洋の竹縄親方です。
立ち合いあたって時天空の右はどうでしたか、すぐ入りましたか。
立ち合いすぐ入りました。
もろ差しにすぐなりました。
そこで慎重に前に出たという感じですね。
右も固めていったのでこのように二本入る形になりました。
鏡桜はこうなると苦しいですね。
こうなると首投げしかないですからね。
時天空もこのまま寄っていってもいいんですが、首投げにくるのが分かっているので慎重に、一気には寄れません。
一瞬、鏡桜のひじが先に落ちました。
下手投げで勝って5勝6敗です時天空。
鏡桜は7勝4敗です。
旭秀鵬が寄り切りで勝ち越しを決めました。
時天空が下手投げで十両の鏡桜を破っています。
土俵には舛ノ山と北太樹が上がっています。
このあと蒼国来が勝ち越しをかけて高安戦です。
松鳳山、栃乃若までが前半戦です。
優勝争いといっては、きょう1敗争いが組まれています。
稀勢の里は勢との対決そのあとは10戦全勝の横綱白鵬が関脇豪栄道との対戦です。
土俵に東から舛ノ山、西から北太樹が上がってきました。
リポートです。
鏡桜ですが相手が張ってくると思ったら張ってこなかった。
なぜか二本差されてしまったな本人は首投げでもう少し微妙な体勢だったと思っていたがVTRを見て、こちらのほうが速かったんだと確認しました。
一度目の待ったのときに離れたのでそれが頭にあったのかもしれませんね。
時天空といえば立ち合いの張り差しですからね。
対戦相手としては張り手は意識してしまいます。
制限時間いっぱい。
北太樹は6勝4敗です。
舛ノ山はきのうは双大竜と熱戦でした。
舛ノ山にとっては苦しみながらつかんだ白星となったきのうの一番です。
両者の対戦、過去3回顔が合って北太樹の2勝、舛ノ山の1勝です。
四つでいえば左四つ、左の相四つ。
舛ノ山は出足もあります。
与太夫が合わせます。
左変化。
舛ノ山、ちょっと下を向きながら当たりにいってしまいました。
首をかしげて舛ノ山も引き揚げます。
舛ノ山が見ていなかったですかね。
なるべく低く、思い切ってあたっていこうという。
スタミナもないですし立ち合いのあたりを生かして一気に短時間で勝負をつけようというところをつかれましたね。
はたき込み、北太樹勝って7勝4敗、勝ち越しに王手です。
あすは玉鷲です。
舛ノ山は3勝8敗で負け越しが決まりました。
あすは旭天鵬戦です。
ここで残念なニュースをお届けしなければなりません。
幕内でも活躍した尾車部屋の皇風がきょう引退届を提出しました。
皇風は平成21年の初場所初土俵、早稲田大学出身の関取としても活躍しました。
きょう会見も開いていますがその様子をVTRでご覧いただきます。
度重なるけがもあり本日、引退をいたしました。
本当に長い間、ありがとうございました。
皇風⇒幕内に上がったときに足のほうをけがしましてそれでけがを治しながら頑張っていてそれで、このたび2場所前ですか稽古中に肩のけん板を断裂してしまって腕が思うように動かなくなってしまってそれで引退を考えるようになりました。
本当に親方、おかみさん親、きょうだい周りの人応援してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
皇風の会見は午後2時から館内で行われました。
早稲田大学出身の新十両というのは昭和8年の笠置山以来2人目78年ぶりという皇風でしたが残念なけがで27歳で引退となりました。
向正面は対戦経験もある竹縄親方です。
27歳、ちょっと早いかな。
残念なニュースですが。
そうですね、まだまだできたかなというふうに思いましたが突然の引退だったのでびっくりしました。
土俵が制限時間いっぱい豊響とその皇風と同期生の貴ノ岩です。
貴ノ岩は、寂しさはありますと口にしています。
回り込めません、押し出し。
豊響の勝ち。
左のまわしを切りました豊響です。
勝って6勝5敗。
貴ノ岩は、元気なく2勝9敗。
決まり手は突き出しです。
豊響の流れ、ここでいったん貴ノ岩のまわしに手が掛かるんですが、これを切っての攻めになりました。
あとは追いかけて決まり手は突き出しですが東の前頭11枚目でも6勝5敗と白星が先行ですが、もうちょっと勝てるのかなと。
そうですね、ただ豊響もいろいろなけがに苦しめられながらの土俵ですよね。
特に厳しいなと思うのは年を重ねていってもそれでも押し相撲ですね。
立ち合いのあたりを生かして勝っていかなくてはならないということでこれは、しんどいと思います。
あたりが少しでも弱くなってしまうとつかまってしまいますからね。
引退するまで常にぶちかましていないといけないということで相当な精神力が必要になってくると思います。
その中できょう勝って6勝5敗と星を伸ばして、あすは徳勝龍。
皇風と同期生の貴ノ岩は2勝9敗です。
向正面の元栃乃洋の竹縄親方、皇風について途中まで聞きましたが対戦した印象はどうでしたか?まだまだ元気だったので目いっぱい力を出したりしましたが動きも速くて、思い切りのある相撲を取ってました。
思い切りがありすぎて、大きなけがを呼び込んだのかなと思います。
関取は7場所務めて幕内は1場所務めました。
幕内の場所で太ももを痛めて番付を下げて本人も言っていました肩のけがで引退を表明したということになりました、今後についてはまだ決まっていないと話をしていました。
土俵には新入幕の荒鷲です。
この荒鷲についてはどうでしょうか。
竹縄⇒目いっぱい力を出してると思いますしどんどん目いっぱい力を出していい相撲を取ってほしいですね。
決して大きい相手でもひけをとらない、立ち合いが低いあたりがあります。
圧力が相手に向かっています。
きょうは相手が大きいですからねどう攻めていくかですね。
寄り切り、照ノ富士の勝ち。
残念そうな荒鷲です。
荒鷲が左の前まわしが速かったですか。
出ていくんですが荒鷲が失敗したのは出ていきながら照ノ富士に深く右の下手を差させてしまいましたね。
これで出足が止まるんですね。
結局上体を上げられてしまってという相撲になりました。
徐々に起こされて照ノ富士の高さまで持っていかれましたね。
立ち合いは出ていきながら、右を差されていったん上手を切られるようにして、もう1回持ち直すんですが最終的には苦しくなって巻き替えにいこうとします。
右の下手を、許している位置が深いんですね。
なかなか荒鷲にしてみると身動きができないんですね。
最後は豪快に、つろうとした照ノ富士。
最後はもう体力勝負ですよね。
照ノ富士もこれで5番勝ちました。
厳しい状況だったんですが、ここまでもってきました。
あすは時天空戦です。
蒼国来がこの一番に勝ち越しをかけます。
幕内では、3年半ぶりの勝ち越しに王手となっている蒼国来です。
向正面は元関脇・栃乃洋の竹縄親方です。
今場所の蒼国来はどうでしょう?しぶとい相撲といいますか。
本来の持ち味を出した相撲を取ってますよね。
本人は体重が増えてそれがよかったのかなという話もしていたんですが急にに増やしてなかなか、動けなかったりするんですがしっかり稽古を積んできたからこそ重みを出したということでしょうか。
稽古を積んだ上で、体重も増えたという蒼国来です。
制限時間いっぱいです。
高安は5勝5敗。
蒼国来勝ち越し。
平成23年初場所以来3年半ぶりの勝ち越しです蒼国来。
ほっとしたような表情に見えます。
ここでお互いに自分の得意な体勢に持ち込みたいものですから頭を下げて相手の出方を見ながら相撲を取ってますね。
体力のない分、蒼国来は押し込まれたんですがきょうは高安が自分からバランスを崩して崩れてくれましたよね。
これで白星を拾いましたね。
気になるのは、高安の今の転び方ですね腰が悪いのかなという気もしますね。
腰が悪くて、足がしびれていたり座骨神経痛が出たりするとこういう負け方をすることがありますね。
自分では、ふんばれるはずなのにぐっと力が抜けてしまうんですね。
それで、ひざから崩れてしまうんですか。
そういう可能性もありますね。
高安の状態も心配ですがうれしいのは蒼国来。
平成23年の初場所というのはまた八百長問題が出る前。
そして解雇処分を受けて取り消しになった蒼国来ですがその前以来ですからね。
うれしい久々の幕内での勝ち越しとなりました蒼国来。
舞の海⇒力士って7勝目まで来ると、プレッシャーかかるんですね。
あと1つ勝てるんだろうか…と。
勝ち越しおめでとうございます。
どれくらいか覚えてますか?3年半ぶりです。
3年半ぶりの勝ち越しどうでしょう。
うれしい、のひと言です。
勝ち越しのかかったきょうの取組はどうですか、緊張しましたか。
いつもより少し体が硬かったんですが勝ってよかったです。
いろんなことが3年半ありましたけれども、きょう勝ち越して戻ってきたなという実感はあるんでしょうか。
そうですね。
やっと前の自分の体が戻ってきたなという感じがします。
残りもいい相撲を見せてください。
蒼国来⇒頑張ります。
ありがとうございます。
支度部屋だけではなくて、やはり緊張して硬くなったという話がありました。
うれしそうでしたね。
声にも張りがありましたね。
体つきも、張りが出てきましたし四つ身の力強さが出てきました。
これ以上大きくならないようにと蒼国来が言っていました。
それはいい心がけですね。
土俵が制限時間いっぱいです。
東から妙義龍4勝6敗。
西から臥牙丸、5勝5敗です。
過去の対戦は3回すべて妙義龍が勝っています。
ここ2回はもろ差し速攻の形スピードで妙義龍が圧倒しています。
きょうも速い攻め押し出し、妙義龍の勝ち。
勝って5勝6敗。
臥牙丸は元気のない相撲となってしまいました。
立ち合い右を相手の右差しを押っつけるんですが簡単に起こされてしまいましたね。
右手の使い方も完全に押っつけてるわけではないんですね。
抱えるような動きをしていますね。
立ち合いのあたりパワーが全く違いますね。
妙義龍のほうがあたりも強いですし、瞬発力がありますし臥牙丸は、あれだけの巨体を生かしきれないですね。
ちょっと苦手意識がありましたかね。
もっと強くあたれないとあの体を生かせないんですね。
今場所の妙義龍は攻め込みながらの逆転負けが多いんですがこれで5勝6敗ですね臥牙丸も5勝6敗です。
大砂嵐にかなり大きな声援があります。
エジプト出身の大砂嵐徳勝龍との対戦です。
東の土俵は大砂嵐です。
奈良県出身木瀬部屋の徳勝龍。
近畿大学の出身です。
これまではすべて大砂嵐が勝っています。
西のリポーターは三輪アナウンサーです。
どんな話でしょうか。
皇風の引退はさみしいですねと言っていました。
場所前に聞いていたそうなんですが、同期生というのはどんなタイミングでも相手のことを気にして稽古をしてしまうものですからね。
やはり話を聞いてさみしくなりました。
皇風が先に関取になって本当に悔しい思いをしましたと話しました。
向正面の竹縄さんは37歳まで相撲を取っていましたね。
周りが先にやめていくのを見て実感していると思うんですけれどもどうですか。
同期生が引退していくとねさみしいという気持ちですね。
その同期生の分までという気持ちはあったんでしょうね。
ひとり辞めていくことによって周りの同期生も引退でさみしい思いで。
大砂嵐に、徳勝龍でした。
大砂嵐の勝ち、足をどうかしたんでしょうか。
引きずりながら下がります大砂嵐いろんな技を見せました徳勝龍ですが攻められっぱなしの感じになってしまいました。
決まり手は押し出し。
大砂嵐の勝ちです。
そしてその足を引きずりながら今、土俵下に下りた大砂嵐。
きょう歩いているところを後ろから見たんですがそのときに右足を引きずりながら歩いてましたね気にはしていたんですけどね。
先場所は右の太ももを痛めて苦しんでいましたね。
その影響が残っているのかもしれません。
相撲は大砂嵐のものでした。
背中についたんですが徳勝龍ちょんがけを見せたり内掛けを見せたり防戦に務めました。
先手先手の攻めで勝利への道を切り開きました大砂嵐です。
足を引きずりながら今引き揚げていきます。
決まり手は押し出しです。
あすは遠藤との対戦が組まれています。
これは好取組です。
あすは豊響戦です。
右のかかとをつかないように歩いているように見えます。
かかとにはテープが貼られていますが。
大砂嵐ちょっと気になるところです。
きょうは正面、向正面の解説の両者、舞の海さんと竹縄さんが学生相撲出身ということで今場所の学生相撲出身力士の幕内力士をまとめてみました。
日本体育大学3人、日本大学3人近畿大学2人いう数字になっています。
学生相撲の経験というのはどんなものですか。
4年間自分の力がプロで通用するかどうか試す期間でもあったと思います。
いろんな技術的な面も学びましたね。
体が小さかったですし日大相撲部の場合は稽古終わったあと小さい力士だけが集められてひねり技ですとか反り技そういうのを練習しましたね。
竹縄さんの学生相撲はどうだったんですか。
自分も4年間稽古しながら技とか細かいものを、勉強しましたね。
遠藤があっという間に上がってきましたが、同じ学生相撲でもいろいろな経験があるわけですね。
そこで自分の形をしっかりと身につけることが大切ですね。
土俵上、制限時間いっぱいです。
日大の先輩と後輩。
豊真将と常幸龍。
張って中に入りました、常幸龍の勝ち。
後輩が先輩を破りました。
鋭い出足でした常幸龍。
大きな体をしている常幸龍ですが思い切って中に入っていきました。
常幸龍は学生時代を振り返って学生時代にいろいろなことを学びましたと話していました。
きょうは日本大学の先輩に左からの張り差しにいきました。
いい度胸をしていますね。
私プロに入ったときに土俵下で学生時代の仲間内でいろんなアドバイスをくれたんです。
みんなで支え合って相撲を取ったという思い出があります。
きょうも満員御礼の垂れ幕が下がりました。
きょうも大勢のお客さんが来ています。
満員御礼が十一日目に国技館に出るのは平成21年の秋場所以来のことです。
今場所よく入っていますね。
相撲がおもしろいですね。
熱戦が多いですね。
残りあと5日間です。
先ほど右足を気にしながら帰った大砂嵐ですけども右足のかかとと言ってますね。
場所前に痛めたと言ってます。
場所前に痛めたかかとをかばうような動きがありました大砂嵐。
そのあとの豊真将も肩のところにテーピングをしていたように見えます。
まん丸なおなかをしている千代丸。
四つに組んで今場所は勝っている千代丸。
本人はたまたまですよと言ってますね。
本来は突き押しの相撲ですということです。
たまたま投げてきたんですが落ち着いているんだということです。
押し込まれても自分の力で押し返そうというか気持ちになっているということです。
攻められて気合い十分、足をさっと引いて体を利用して残るんですよね。
さあ時間いっぱいどんな展開になるでしょうか。
突っ張りがある玉鷲庄太郎が合わせます。
きょうは一方的に突っ張りで勝ちました。
しまった、という表情の千代丸。
決まり手は突き出しです。
突き出して玉鷲の勝ちです。
立ち合いが高いんですよね。
玉鷲とすれば突っ張りやすいんですね。
上体が高いですからね。
千代丸の欠点でしょうね、腹の出っ張りがそうさせているところもあります。
前傾を保っていられないんですよね。
今場所は右の肩の具合が完璧ではなかったというところもあると思います。
きょうは玉鷲の会心の相撲でしたね。
西の幕下筆頭の若乃島も勝ち越しました、新十両に向けて大きな勝ち越しと言えるかもしれません。
青狼が勝って、ただ1人9勝2敗としています。
若の里が勝って勝ち越しを決めました。
十両この一番は、若の里、双大竜戦です。
実況
突き放す双大竜左が入って右から引っ張り込む力強い若の里、勝ち越し十両の星です。
若の里がきょうの白星で通算勝ち星あの大鵬を抜いて873にしました。
史上6位大鵬を抜いてしまいましたね。
舞の海⇒すばらしいですね。
しっかりと入門当時から基礎、基本をしっかり積み上げて壊れない頑丈な体を作ってきたからこその記録なんですね。
土俵は制限時間いっぱいです。
東から松鳳山5勝5敗西からは栃乃若6勝4敗です。
松鳳山は駒澤大学出身です。
松鳳山が勝ちました。
向正面は春日野部屋で指導している元関脇・栃乃洋の竹縄親方です。
栃乃若、最後起こされてしまいました。
一歩、二歩踏み込んだところでもう一度松鳳山に起こされてしまいました。
そこで残す腰がありませんでした。
10枚目でもう少し勝てるかなと思っていましたが。
なかなかひざが曲がらないというふうな弱点がありますので後半戦に疲れがたまってくるとひざが伸び上がってしまいました。
きょうのひざでは、だめだということですね。
残せないということです。
上体が高くなってしまいました。
栃乃若です。
松鳳山が突き出しで栃乃若を破りました。
幕内のここまでの結果です。
蒼国来は勝っておよそ3年半ぶりのうれしい勝ち越しを決めています。
隠岐の海、旭天鵬からは、後半の取組です。
遠藤は、きょうは新三役の千代鳳戦です。
そして9勝1敗どうし大関稀勢の里と勢です。
白鵬はきょうは豪栄道戦です。
満員御礼の中での十一日目。
白鵬、豪栄道戦、過去は23対2。
白鵬が圧倒している取組です。
豪栄道はこの1年で見ると一番勝っています。
秋場所の相撲です。
秋場所と先場所の相撲を見てみます。
押し出して豪栄道の勝ち。
白鵬が押し出しで勝ちました。
豪栄道も相当な思いがあってきょうの一番にくると思います。
開き直っていかなければいけません。
大事な一番です。
ニュースをお伝えします。
日銀の黒田総裁は記者会見で、消費税率引き上げの景気に対する影響は、夏場以降、減っていき、景気は緩やかに回復を続けるという考えを強調しました。
黒田総裁は、4月から6月の経済成長率は、駆け込み需要の反動から個人消費が落ち込み、全体としてマイナスになると予想しているとしたうえで、景気は緩やかに回復を続けるという考えを強調しました。
その上で、景気回復に伴って、人手不足に陥る業界が出ていることについて、この1年ほどの間の需要の高まりで、水面下に隠れていた問題が顕在化した。
成長力を高めるための議論が重要になってきたと述べ、人手不足の打開を図るためにも、政府の成長戦略に期待感を示しました。
一方、このところの株価の値下がり傾向について、株価は基本的には企業業績の動向や先行きによって決まる部分が大きく、企業の業績は今年度もそこそこの増収を続けると見られている。
株高の方向が全く変わったとは感じていないと述べるとともに、円高の傾向が見られることについては、内外の市場の動向を考えると、円高になっていかなければいけない理由はないと述べました。
きょうの参議院本会議は、医療・介護分野の制度改正を盛り込んだ法案の田村厚生労働大臣の趣旨説明の際、議員に事前に配られた資料に誤りが見つかったことから、その後、予定されていた質疑などが行われませんでした。
参議院本会議は、午前10時から安倍総理大臣も出席して、一定以上の所得がある高齢者を対象にした介護サービスの自己負担の引き上げなど、医療・介護分野の制度改正を盛り込んだ法案について、各党の質疑が行われることになっていました。
しかし冒頭、田村厚生労働大臣が法案の趣旨説明を行った際、議員に事前に配られた資料に、別の法律の内容が記載されていることが分かり、野党側が反発したため、山崎参議院議長が、休憩を宣言しました。
このあと、参議院議院運営委員会の理事会が断続的に開かれ、きょうは質疑を行わず、午後の本会議で予定されていた電気事業法などの改正案の趣旨説明と質疑なども見送ることになりました。
田村厚生労働大臣は、議院運営委員会の理事会で、あってはならない誤りで、誠に申し訳ないと陳謝しました。
芸術の分野で優れた業績を上げた人に贈られる日本芸術院賞に、音楽や演劇などの分野で4人が選ばれました。
日本芸術院賞に選ばれたのは、次の方々です。
雅楽の小野功龍さん。
長年、演奏に従事して継承に努め、文化的な価値を高めた功績が評価されました。
小野さんは、特に優れた業績を上げた人に贈られる恩賜賞にも選ばれました。
能楽の香川靖嗣さん。
能楽の振興や発展に寄与したと評価されました。
文楽人形遣いの吉田玉女さん。
時代物の狂言で力量を発揮した業績が認められました。
また、ピアニストの野島稔さんは、国内外での演奏活動や、後進の育成が評価されました。
授賞式は、ことし7月に行われます。
一方で、今回の日本芸術院賞では、美術の部の選考が延期されました。
推薦された9人の中に、一部の部門で、不適切な審査が行われたとされ、改善策が検討されている日展の関係者が含まれているためで、日展の改善策がまとまってから、対応を検討するということです。
東京・両国の国技館、夏場所十一日目満員御礼の中後半の取組が進んでいます。
安美錦と豊ノ島が土俵上です。
この両者は、35回目の対戦となります。
過去豊ノ島19勝安美錦が、15勝です。
安美錦が横綱大関戦が終わって五分の星となってきょうからの終盤戦です。
去年の春場所以来、1年半ぶりの返り三役を目指す安美錦。
一方の豊ノ島六日目に日馬富士を破る殊勲の星を挙げましたがここまで4勝6敗。
残り5日に勝ち越しをかけていきます。
制限時間いっぱいです。
中に入りたい豊ノ島。
そうさせたくない安美錦です。
玉治郎が合わせます。
安美錦の攻め寄り切って安美錦の勝ち。
拍手
満員御礼の館内から大きな拍手です。
安美錦、勝って6勝5敗。
豊ノ島、敗れて4勝7敗です。
35歳のベテラン安美錦がふうっと息を吐きました。
そして土俵を下ります。
きょう正面の解説は舞の海秀平さんです。
攻められましたが右のまわしが効いた安美錦ですね。
そうですね。
あたっていく豊ノ島が出ていきました。
左をのぞかせながら先に右で横みつを取りました。
豊ノ島がこじ入れることができませんでしたね。
左をしっかり押っつけて前袋のあたりいい位置を取っていますね。
ちょっと足が届きませんでした。
下手の取る位置左の前みつを取る位置がいいですね。
ここまで取られると豊ノ島も身動きができないですね。
安美錦、勝って6勝5敗あすは嘉風戦です。
ニュースの間に終了した取組一番ありました。
幕内後半最初の後半です隠岐の海旭天鵬旭天鵬戦、VTRご覧ください。
寄り切り隠岐の海の勝ち。
立ち合いは旭天鵬がこの上手いいかなと思ったんですが。
上手を取って寄っていきましたが隠岐の海が左を入れて投げを打ちながら、左を差してもろ差しと。
右の下手投げが効いたということですかね。
下手投げで振っておいて中に入るということですか。
下手で振って体の開き、間隔を作って左を差すと。
隠岐の海も元気がないんですけれどもね。
きょうは土俵際は踏みとどまりました。
魁聖と宝富士です。
宝富士が初日から10連敗と元気がありません。
向正面は、元関脇・栃乃洋の竹縄親方です。
なかなか出ませんね。
中には内容がいい相撲があるんですが、詰めがね。
本人は悪くないという相撲もあったんだけど、という話もしています。
詰めで負けてしまったりして惜しい相撲も何番か見られました。
もっともっと精いっぱい力を出して頑張ってほしいですね。
こうなると気持ちの切り替えというところでしょうか。
自分だったらというのもあるんですが、勝つも負けるも苦労して相撲を取るのが大事だなと思います。
制限時間いっぱいです。
元幕内の皇風が引退を表明しましたが、この宝富士も同期生です。
すごくさみしいと話していました。
なんとか勝って白星で皇風を送り出せればという話をしていました宝富士です。
両者けんか四つです。
拍手
首投げ、魁聖の勝ち。
魁聖が右の肩を痛めたか。
物言いはありません。
きょうも勝てず、宝富士。
魁聖、右肩を気にしながら白星をつかみました。
これは、疲れが倍増ですね宝富士は。
正面側でかなり激しい差し手争いがありました。
最初は魁聖のほうが右を差し勝って魁聖の形を作りかけていたんですけれども宝富士も、なんとかここから。
持ち直してもう一度差し手争いに持っていきます。
ここをこらえて巻き替えにいってのこの形になったんですけれども。
左深く差した瞬間でしたね。
心配なのは魁聖ですが、右の肩をちょっと気にしていましたがちょうど肩の付け根のあたりだと思うんですが。
右のひじで落ちていったときですかね。
なかなかふだんの稽古場ではこういう展開になりませんから本今場所になるとなんとか勝とうとして無理をしますから。
まだ気にしていましたね、もう一度肩を回します。
肩はねきょうはよくてもあす朝起きると悪化していたりということもあります。
心配な魁聖です。
あすは千代鳳戦です。
あす十二日目の十両の取組です。
幕下の若乃島、あすは十両で取組をします。
土俵は碧山と豪風です。
きょう尾車部屋の皇風が引退を発表しましたが豪風はその先輩にあたる力士です。
西のリポーターは三輪アナウンサーです。
リポートです。
皇風はちょうど新十両に上がるときは豪風の付け人をしていました。
非常に上に上がる意識が強い力士だったという印象を振り返っています。
関取はいったいどんなトレーニングをしてどんな食べ物を食べたら強くなるのか積極的に聞いてきたということで、そういった決断をしたのはしかたがないけれども上昇志向の強い力士でしたと話してました。
豪風、きょうは館内からの声援が大きくなっています。
およそ6年半ぶりの返り三役を目指す豪風。
5勝5敗です。
碧山も、2年ぶりの返り三役をねらう重要な終盤戦です。
先場所は碧山が右をさした寄り切りで、豪風を圧倒しました。
はたき込み碧山の勝ち。
よく攻めた、豪風。
館内からは拍手です。
決まり手は引き落としです。
また、いちだん拍手が鳴りました。
豪風に対する、よくやったという拍手です。
かち上げ気味から、きょうは碧山が引くような動きで下がってしまいました。
そこにつけ込んで一気に勝負をかけたんですが、くるっと回られて残られてそのあと碧山も積極的についていくんですね。
攻めていった豪風に大きな拍手。
熱戦には、負けた力士にも大きな拍手が。
お客様は分かるんですね。
豪風という力士は、きょうすべて力を出し切った、いいんだ、やれることをすべてやったんだなこれはお客さんに、どう伝わってくるかですね。
見て感じてもらえる相撲を取ったということですね。
碧山はあすは豊ノ島、豪風はあすは栃煌山です。
遠藤が上がって空気が一変しました。
この一番も楽しみですね。
遠藤と、新三役1横綱1大関を破っている千代鳳戦です。
向正面は元関脇・栃乃洋の竹縄親方です。
今場所の遠藤をどのように評価されていますか。
前半戦は動きのいい相撲で頑張ってました。
途中から連敗がありまして動きも消極的かなという。
横綱、大関との対戦が続いているというのもありますが。
そうですね。
自分の力を目いっぱい出しきれていないのかなという感じを受けます。
どの辺りでそれを感じますか?立ち合いのスピードであったり勝った相撲は立ち合いのスピードがよくてそれからの、流れもよかったです。
負けた相撲は思い切り踏み込んでいないような印象を受けます。
踏み込みですかね。
その分立ち合いの圧力がかかっていないということですかね。
立ち合い立ってから、その次のことを考えすぎているというふうに感じます。
舞の海さん、うなずきながら聞いてましたけれども、舞の海さんはどのように遠藤を。
遠藤ですね。
考えてみますと相撲界に入ってそれほど時間がたっていません。
ですから、この地位でこれだけ勝っているということは実は大健闘だと思います。
人気が沸騰してファンも次から次へと高いものを求めているわけです。
ちょっと気の毒だなという気もします。
しかし学生出身の話は前半でもしましたがある程度型は学生時代にできていてこれから地力をどうつけるかですね。
遠藤の稽古、何度か見ましたがまだ例えば三役陣とか実力者とがんがん稽古してもまれた経験がありません。
これもやっぱり1年2年やっていかないと横綱大関には、なかなか勝っていけないかなと思います。
きょうは、千代鳳戦。
千代鳳もおもしろい取組になると本人が言っていました。
遠藤は左を差します。
千代鳳は、右でまわしを取ると力が出ると本人も言ってましたから、このあたりの攻防が楽しみです。
制限時間いっぱいです。
大きな歓声が両力士にかかる中での取組です。
ことし初場所に一度対戦。
そのときは遠藤が勝っています。
引き落とし、遠藤の勝ち。
拍手
拍手が鳴りやまないとなかなか話をするのも難しいような大きな拍手です。
竹縄親方きょうの遠藤の踏み込みはどう見ましたか。
しっかり踏み込んで相手も低いのでそれに負けないように踏み込んでました。
映像で見ると、しっかり踏み込んで、そのあとの流れはどうですか?悪くないと思います。
遠藤関本来の相撲の流れだと思います。
突っ張って今度は逆に引いて、という相撲。
決まり手は、はたき込みになりました。
舞の海さん立ち合い一歩目のあたりだったんでしょうか。
あたり、右ひじ左、右で前みつを取りにいってますよね。
それで取れないと、すぐに突っ張りに切り替えています。
千代鳳は遠藤を意識しすぎて肩に力が入っていたのかなと思います。
はたかれても前についていく力士ですから逆にはたかれると前に出ていく千代鳳ですが。
それだけ硬くなっていたあるいは遠藤の攻めもしっかり効いていたということが言えるかもしれません。
スローにも出ていましたが、遠藤の何がすばらしいかというと立ち合いの形フォームですね。
右の踏み込み、腰の高さひざの角度踏み込んでいく、右の前みつの取り方白鵬に似ています。
今ちょうど白鵬とすれ違いました。
なかなかその踏み込み。
どの力士も癖があって欠点があるものですが遠藤の取り口、筋がいいですね。
あとは立ち合いのあたりをそのまま強くしていくだけです。
竹縄さんからもあった地力をつけるということですね。
ええ。
遠藤は5勝目ちょうど花道の奥で、のちの白鵬とすれ違いました。
遠藤についてのリポートです。
きょうは、いい立ち合いができました。
突っ張っていこうと思いました。
連敗中は長く感じましたと話してました。
敗れた千代鳳については遠藤が突っ張ってきたことで、相手が見えなくなって思わず引いてしまったと、そのあたりを悔やんでいました。
遠藤は、連敗を5で止めて5勝6敗としました。
あすは大砂嵐、千代鳳は3勝8敗新三役負け越しとなりました。
あすは宝富士戦です。
その白鵬が今、館内に姿を見せました。
舞の海さんからも下がったとしても、2敗までが優勝ライン。
当然優勝候補筆頭の白鵬ですね。
白鵬にとって豪栄道は、どんな心境なんでしょうか。
対戦成績は圧倒しています。
それほど嫌な相手ではないと思います。
なんとか、嫌な相手ではないというのは、豪栄道の動きがいまひとつかたいというか。
スピードについていけないタイプですから、白鵬としてはそんなに嫌な相手ではないと思います。
白鵬ただ1人幕内勝ちっぱなしその隣には稀勢の里もすでに土俵下です。
白鵬は今場所、気をつけなくてはいけないのは何か今場所は勝ち方にこだわりすぎて自分の強さを、圧倒的な強さを見せつけようとそういう気持ちが強すぎるように思います。
勝ち方ですか?ええ。
ですから、そういういらいらしたような気持ちで相撲を取ると流れが悪くなったりします。
あたりは気をつけたほうがいいと思います。
土俵が制限時間いっぱいです。
新三役、嘉風3勝7敗。
あとがありません嘉風の勝ちです。
嘉風には今場所は負け越しても特別な賞をあげたいですね。
館内を沸かせたすばらしい前半戦でしたね。
相撲のだいご味おもしろさそういうものを伝えてくれましたね。
さあ終盤戦、優勝争いの大変大事な9勝1敗どうしの対戦です。
稀勢の里と勢。
土俵に上がって表情が険しくなってきました。
徐々に調子を上げてきました稀勢の里。
勝ち残って優勝戦線に残っていくのは、どちらでしょうか。
過去4回の対戦は、いずれも稀勢の里が勝っています、4連勝です。
土俵下から見ていると稀勢の里がかなり目をパチパチしています。
気合いが入ってくるとまばたきが多くなってきますからね。
今場所の特徴はですね立ち合い落ち着いて相手を見てますね。
自分からどんどん攻めていくような立ち合いではないですね。
本人はじっくりと取れているという感想を述べています。
一方の勢はどうでしょうか、向正面の竹縄親方に聞きます。
やはり右を差したいというのがあるでしょうね。
右を差して一気に前に出るそういう相撲を取っていかないと稀勢の里には勝てないと思いますよ。
さあ制限時間いっぱいです。
小走りに塩にいきました。
そして、こちらは稀勢の里。
顔面が赤くなりました、勝って白鵬についていくことができるか。
9勝1敗どうしの対戦です。
待ったなしの声玉光が合わせます。
寄り切り、稀勢の里の勝ち。
完勝で10勝目。
さあ10勝1敗として、あすの白鵬戦に向かいます稀勢の里。
寄り切って稀勢の里の勝ちです。
向正面の竹縄さんに聞きます、どうだったでしょうか。
勢のほうは二本差しをねらいにいったように見えますね。
すぐ左腕が苦しくなったようで上手を取りにいったのが敗因になっていますね。
左からの攻めですね。
勢は右を差していくんですが全く動いてくれない感じでしたね。
いやいや右を抱えにいきましたね。
左四つになっても全く慌てるところがありませんでした。
さあ、あすは大一番になります白鵬戦。
稀勢の里にとっては本当に大事な大事な終盤になりましたね。
もしかすると今場所、念願の初優勝ということも十分に考えられますね。
白鵬が負けると1敗どうし。
自力優勝の可能性があるのは白鵬と稀勢の里だけになったわけですね。
本人も言ってるように、今場所じっくりと取れているということですね。
あすからは立ち合いをもう少し鋭く踏み込んでいかないと勝てないと思いますよ。
残り4日間に稀勢の里の初優勝がかかってきました。
夏場所。
その白鵬が土俵に上がりました。
稀勢の里から白鵬に力水。
白鵬の目の前で10勝1敗。
稀勢の里が勝ちました。
過去は23対2と対戦成績では大きくリードしている豪栄道戦。
過去の対戦を見てみますと豪栄道はもろ差しをねらったり左に動いたり右手を出したりとさまざまな立ち合いで白鵬に挑んでいます。
勝った一番は白鵬に上手を与えないように取っていました。
豪栄道にとっても5勝5敗。
大関への足固めの場所この場所なんですが足固めというよりは勝ち越しもかなり厳しい状況に、現在なっています。
豪栄道としては気持ちが守りに入ってなんとか関脇の地位を守らなければいけないという気持ちになると体が動かなくなると思います。
もうここまできたら開き直って本当に横綱の動きにしっかりと反応して動けるだけ動いて引っかき回してそういう気持ちで相撲を取らなければ勝機は出てきません。
館内では豪栄道にも声援が飛んでいます。
どんな立ち合いを見せるでしょうか。
館内が大変な騒ぎになっています。
豪栄道と白鵬。
豪栄道、という声が聞こえてきます。
白鵬に右を差させないようにするわけですね。
表情はほとんど変わりません。
今場所の白鵬は右を差せないとなると少しあわてますからね。
その慌てたところにチャンスが出ると思います。
どんなふうにその場面を作ることができるか。
立ち合いですね。
下から思い切ってあたっていけるかどうか横綱がとったりをするかどうかもポイントになりそうです。
きのうはとったりにいこうとして失敗した場面もありました。
きょうはどういう立ち合いをするかですね。
分からないところがあります。
親方がおっしゃったように白鵬はなんとかという気持ちのときには、とったりにいくことがあるんですよね。
さあ制限時間いっぱい。
大きく息を吐きました。
横綱として負けるわけにはいきません。
豪栄道にも意地があります。
伊之助が合わせます。
豪栄道の勝ち!白鵬に土!座布団が舞い飛びます。
これで1敗で稀勢の里と白鵬が並びます。
白鵬も、どうしたんだろうという表情です。
1敗で白鵬、稀勢の里が並びました。
注目だった立ち合いを見てみましょう。
豪栄道側です。
白鵬に右を差されました。
豪栄道の攻め方というよりも白鵬の取り口が雑でしたね。
向正面の竹縄さん、どうでしたか?立ち合い、上手を取れませんでした。
横綱のほうも踏み込めていなかったんだと思います。
ぼう然とする白鵬。
豪栄道を泳がせてから、それからですよね。
豪栄道の動きをしっかり見ながらしっかりつかまえてから出ていくべきだったんですがひじで押し込むようにして出ていきましたね。
白鵬は自分の動いたところのあたりをじっくりと見てから残せなかったといって支度部屋に引き揚げました。
豪栄道が白星を挙げたことで相撲がおもしろくなってきました。
白鵬、稀勢の里の直接対決が、あすはあります。
今土俵下に控えている豪栄道。
精神状態、開き直っていけましたかね。
考えていった立ち合いには間違いないでしょうが。
やってやるぞという、強気な気持ちだからこそ残せたんだと思うんですよね。
決して諦めることはありませんでした豪栄道。
何か今場所、白鵬の心の内が安定していないというか波打っているような感じがしますね。
表情が自分の強さを知らしめてやろうというか。
そういう気持ちが強すぎるような気がしますね。
自分の思いどおりにならないからいらいらして、花道を引き揚げていくような、そんなふうにも見えるんですね。
もっと圧倒的に強さを示したかったのにもかかわらず相手も工夫してきてますからてこずって思いどおりにいかないいらいらしているような感じがしますね。
これで今場所、優勝争いは全く分からない展開になりました。
あす稀勢の里、白鵬の直接対決です。
土俵は新横綱鶴竜と大関、琴奨菊です。
鶴竜はきょうから大関戦となります。
竹縄親方新横綱の今場所をどうご覧になってますか。
鶴竜、勝ってる相撲は鶴竜らしい相撲を取ってると思うんですが負けてる相撲は立ち合いを見ていくような相撲で、一方的に負けてるような相撲が多いですね。
もっともっと前に出るような相撲を取っていかないと横綱鶴竜の魅力が出ないと思います。
優勝争いということを考えますと鶴竜自身はかなり苦しい状態ではありますが優勝争いを盛り上げることはもちろん横綱としてはできるわけですね。
舞の海⇒盛り上げるというよりも横綱相撲というものを確立してほしいですね。
まだ何か頼りない感じがするんですね。
きょうは大関の琴奨菊戦です。
拍手
琴奨菊が対戦成績をリードしています。
しかしここ2場所は鶴竜が勝っています。
鶴竜の勝ち。
鶴竜勝ち越しです。
新横綱は十一日目に勝ち越しました。
琴奨菊は5勝6敗。
かなり苦しい状況に追い込まれました。
場内の決まり手は送り出しを取りました。
琴奨菊も締め込みを、かなりきつく巻いてますからなかなか指が入っていかないんですね、横綱の。
立ち合いから終始、前傾姿勢を保っていて下がりませんね。
きょうは安定感、下半身もありましたね。
新横綱は十一日目、ほっとする気持ち、さまざまな思いがある勝ち越しだと思います。
横綱ですから8番でほっとしていられないと思いますけれどもでも本当に疲れてるでしょうね。
鶴竜はいろんな意味で。
鶴竜あすは豪栄道戦です。
琴奨菊は横綱2人残り、対戦を残しています6敗目です。
この相撲一番にて本日の打ち止め!木村庄之助、結びの触れ。
夏場所十一日目。
横綱日馬富士登場です。
関脇、栃煌山戦です。
栃煌山は3日続けての結びということになります。
両者の対戦過去20回顔が合って日馬富士の13勝栃煌山の7勝です。
横綱になってからは日馬富士が7勝栃煌山は1勝です。
先場所は日馬富士が左に変化しての上手投げでした。
それだけ栃煌山の立ち合いからの馬力があるということですが向正面は春日野部屋で指導している竹縄親方です。
部屋の栃煌山ですがきょうはどういきたいですか。
そうですね。
先場所の立ち合いもありますのでしっかり見ていきながらねらいにいくのかなと思いますけれども。
立ち合いのあたりで勝ちたいというのはあるんでしょうね。
立ち合いでしっかりと、相手に自分の下半身の力を伝えられるというのがまずうまくいかないとあとの流れを作ることはできませんから立ち合いで負けないようにしっかりと見ていくと思います。
下半身の力を伝えるというのは。
力の源は下半身ですからね。
足の踏み込みがあって、そこから太ももから腰から上体に力が移っていきますからただ栃煌山とすれば立ち合い気をつけたほうがいいと思うんですね。
横綱は負けられませんからなんとしても勝ちたいということになると相撲内容よりも背に腹は変えられない、立ち合いで変化気味にいく、上手を取ったということも考えられますからね。
白鵬が1敗になったということで日馬富士にも自力優勝の可能性が出てきたんですね。
そうですねそういうこともあってさらに負けられないという気持ちが強くなってると思うんですね。
ですから栃煌山は、横綱をうかがってかかったらいいと思いますね。
自分が真っ向勝負で行くんだから横綱も受け止めてくれるんだろうなんて気持ちがあると何かありますよ。
舞の海さんならではの解説かもしれませんがやはり自力優勝の目が出てきたというのもあります。
横綱日馬富士制限時間いっぱいです。
2敗で日馬富士は横綱白鵬と稀勢の里を追う立場。
十一日目の結びです。
押し出し、日馬富士の勝ち。
日馬富士9勝2敗。
これで幕内、1敗で白鵬、稀勢の里。
2敗で、日馬富士、勢が追うという展開に帰っています。
豪栄道はきょう殊勲の星。
きょうはまっすぐ行きましたね。
低く鋭くあたっていきましたね。
立ち合いのあたりで起こしてしまいましたね。
栃煌山の表情を見ても怖がってますね。
左を差しにいくんですけれども上体がもう浮き上がってますからね。
日馬富士9勝2敗としました。
きょうはなんといっても豪栄道が白鵬を破る殊勲の星を、挙げています。
インタビューです。
白鵬に勝った豪栄道関です。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
気分はいかがですか。
うれしいですね。
立ち合いはどんな意図でいったんでしょうか。
いつも左上手を取られて、負けることが多いのでその体勢だけにはならないようにと思いました。
肩すかしを引かれて崩れましたけどもそのあとの反応が速かったですね。
よかったです。
大関取りに向けては、あすの横綱戦ですがどうでしょう一日一番集中して、自分の相撲を取るだけです。
ありがとうございました。
豪栄道関のインタビューでした。
表情を引き締めてことばを紡いだいた豪栄道。
このあとまた大関への望みをつなぐ意味でも大事な相撲になります。
豪栄道、あすは鶴竜戦です。
きょうの幕内の結果です。
蒼国来勝ち越しです。
全勝白鵬に土がつきました。
白鵬のリポートです。
相手が泳いだときに勝負あったと思ったんですけれども、と言いましたね。
そこでもうこれで勝てるというふうに思ったんですね。
そのあと豪栄道に押し出されるという一番になりました。
では稀勢の里と白鵬、2番続けてどうぞ。
稀勢の里、寄り切りで勝ち。
豪栄道が押し出しで白鵬を破りました。
全勝の白鵬に土がつくという夏場所十一日目。
あすの取組をご案内しましょう。
あすは、なんといっても白鵬と稀勢の里戦です。
今場所の大一番と言えます。
稀勢の里、念願の初優勝なるかというのは大きなチャンスが訪れましたね。
あすのポイントは?稀勢の里が鋭く踏み込んで左四つに組み勝つことができるかどうかですね。
白鵬が有利な状況から1つ星が下がるという状況になりましたがこれはどうでしょうか。
白鵬からすれば精神的にいやだと思います。
この2場所続けて賜盃を逃すというのは白鵬にとっても避けなければいけないですし稀勢の里にとってもここを乗り越えないと優勝がないわけですから本当に大切な一番になると思います。
あすは稀勢の里と白鵬の大一番です。
「大相撲夏場所十一日目」をお伝えしました2014/05/21(水) 15:55〜18:00
NHK総合1・神戸
大相撲夏場所 十一日目 ▽終盤戦展望[二][字]

(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)舞の海秀平,向正面(幕内)竹縄,【アナウンサー】正面(幕内)大坂敏久,<副音声>【実況】ヒロ・モリタ

詳細情報
番組内容
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)舞の海秀平,向正面(幕内)竹縄,【アナウンサー】正面(幕内)大坂敏久,<副音声>【実況】ヒロ・モリタ 〜国技館から中継〜 <中断>(4:00)−(4:03)[字]ニュース (5:00)−(5:03)[字]ニュース
出演者
【出演】【解説】正面(幕内)舞の海秀平,向正面(幕内)竹縄,【アナウンサー】正面(幕内)大坂敏久,<副音声>【実況】ヒロ・モリタ

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スポーツ – 相撲・格闘技

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