2ハートネットTV「“子どもを預ける”のいま〜ベビーシッター事件を受けて〜」 2014.05.21

生字幕放送でお伝えします
こんばんは。
「ハートネットTV」です。
3月に起きたベビーシッター事件を受けてきょうも、きのうに引き続き今、保育の実態はどうなっているのか考えていきます。
きょうも生放送です。
ツイッターで皆さんからの意見を募集します。
こちらのハッシュタグを付けて送ってきてください。
その皆さんの声も紹介しながら番組を進めてまいります。
きょうは子どもを預ける側の声に耳を傾けていきたいと思っています。
ではゲスト、ご紹介します。
まずはタレントの豊田エリーさんです。
そして、評論家の荻上チキさんです。
さらに、恵泉女学園大学教授の大日向雅美さんです。
豊田さんは今、子育て中でいらっしゃって。
今、娘が3歳7か月。
いま現在は、私の母親に見てもらっているので。
今、まさに見てると思います。
やっほー!なので、これ終わったら実家に迎えに行ってっていう。
きょうのお昼、日常的には保育園に見てもらっていて私の仕事は、曜日も時間も定まっていないので、不規則でやっぱり急に泊まりだったりもあるので家族に見てもらったりあとは、保育園託児所も利用していろんな選択肢があるように常にしていて、今なんとかバランスを保っているかなと思ってるところなんですけど。
結構、困ることありますね。
そういう声も届いているんです。
今回、NHKネットクラブでアンケートを実施しました。
子育て中の530人の親のうち半数以上が今回の事件はひと事ではない。
そして、3分の2が子どもを預けるとき困ったことがあるという回答でした。
その声、いくつかご紹介します。
こういった声がチキさん、届いているんです。
先日の事件もそうですけども何かトラブルがあったりするとなんで、そんな預け方してたんだそれは親の責任じゃないかとみてしまう声もあるんですけども本当に家庭の形っていうのはそれぞれ、ありまして家庭ごとにニーズも異なるわけですよね。
そういったニーズに合わせてどんな家庭であったとしても常に安心して預けられるような育児環境をどうやって作っていくのか。
一つ一つのトラブルをもってその親を責任として責めるんじゃなくて環境としてもっと改善すればもっと豊かな育児ができるんじゃないか。
そうした課題をみんなでアイデアを出しながら考えていかなくてはいけない時期にあるんだと思います。
今、話にあった安心して預けられる場があるというのは親にとっては本当に心強いことですよね。
逆に子どもを預けることにこんなに苦労しなくてはいけないというのは異常なんですね。
歴史的に見ても子どもを育てるってことは親だけ、家庭だけでしたことはほとんどないんです。
家族ぐるみである種、放牧状態で子どもを見ていた。
それが、核家族になって地域がだんだん戦後の高度経済成長以降子育ては親だけ家庭だけとなってきたからこういう苦しみを親に与えているんではないかと思います。
どの親でも安心して子どもを預けられるようになってほしいと思いますがまずは、保育所に入っている家庭でさえ路頭に迷うというメールをくださった方を取材しました。
夫と2人の娘と暮らす川原優子さんです。
子どもが急病のとき預け先が見つからず仕事を辞めざるをえませんでした。
管理栄養士として福祉施設で働いていた川原さん。
娘の出産後仕事を続けるうえで不安だったのは保育所に預けられるかどうかでした。
保育園を選んで入れたっていうことで満足してしまってもし、この保育園に預かれないっていう状況があったときにどうしようってことまで想定してなかったんですよね。
想定していなかったのは子どもが急病のとき公的な預け先がなかなか見つからないということでした。
地域には公的な病児保育の施設が一つだけありました。
しかし、定員は僅か4人。
利用するには、事前の申請や医師の診断が必要でした。
勉強不足だったっていうのもきっとあるんでしょうけれどそのときになってみないと病気の子どもをいざ預けなきゃいけないどうしても預けなきゃいけないっていうときにどこに助けを求めたらいいだろうっていうことを知るすべがなくて。
仕事の関係上、その施設に一人いなくてはいけないっていう国家資格の仕事をしていたので代役が立てられないっていう状況とあとは自分のメンタルで申し訳ない…。
皆さんに申し訳ないっていう気持ちっていうのが重なってきて。
もう、ちょっと無理かなって。
自分で、ここで正社員で働いていくのは無理かなっていうふうに思ってそれで退職しようかなっていうふうには思いました。
保育所に入ることも難しいのに、入ったとしても結局、仕事辞めてしまったと。
すごく気持ちが分かりますね。
保育園で、私も仕事中に保育園から電話があって熱が出たのですぐ迎えに来てくださいって電話かかってきて、私も仕事手、放せなくて主人もだめで母親もだめだったときに本当にこういうことがあるかと思って必死に悩んで、そうしたときに託児所で急きょ預かってくれるところが見つかったので病児でも。
なので、なんとかその場は切り抜けたんですけど。
精神的なストレスっていうのは大きいと思いますね。
子どものことを考えるとね。
やっぱり病気もそうですけど子どもってイレギュラーの固まりでちょっと目を離すとすぐ飛び出したりとかちょっときょう安心かなと思ったら熱が出たりしたり親が一つ一つ対処していかなくてはいけないわけですよね。
例えば準備をして預けられるようになったとしても急に病気になってしまっただから、周りの職場の人に迷惑をかけてしまうということが気になって退職をするという方もいるでしょう。
それは、なんとなく社会が、まだ子どものために会社を休んでいいとか子どもを預けるとかそうしたことに慣れていないから、制度面でも整備が進んでいないしまた、会社や周りの環境もそういったことだったらしょうがないよね次は、自分がそうなるかもしれないからって思われない状況っていうのがまだまだ残ってると思うんですね。
なので、そういったことを一つ一つ改善していかなきゃいけないなとうかがい知れるような今のインタビューだったなと思います。
ツイッターでも病児保育はまだまだ不足という声もありますし実際こんなメールがきてるんですが。
現在、子どもを保育園に預けパートに出ているのですが近くに病児保育園がなく急きょ、ママ友に連絡をしてなんとか乗り越えたという経験があると。
病児保育でいうとあした、病気になりますよってやるわけですよね。
いつも突然ですからね。
そのために辞めざるをえないというのは社会的にも大きな損失ではないかと思うんですけどね。
子どもが成長していく中で豊かな環境で育ってほしいと。
また、親もストレスなく育児を進めていくっていうことであればどんなイレギュラーな状況でも豊かに子育てできる環境はある意味、未来への投資だと思うんですね。
今だけじゃないですけど政治的課題として少子化もそうですし教育もそうですしいろいろな課題が言われている中で親を支援するというのはそれはひいては子どもを支援することにつながるんだという意識はもっともっと広がっていいかなと思いますね。
病児保育や夜間保育など公的なサービスについて今回、番組では東京23区すべてに聞きました。
どんな内容なのかということでいいますと病児保育や夜間保育に関しては実施している区もあるんですけど施設に制限があってそれも数人だと。
だからその日に預けたいと思っても預けられないということが多々あるということで必ずしも使い勝手がいいとは言い切れない状態。
区によって対応もまちまちだということでなかなか広がっていないというのが実際だと思うんですが。
子どもって病気をしながら強くなっていく大きくなっていく。
当たり前のことなんですよ。
でも、どうして病児保育が広がらないかというとこういう考え方があるんだと思います。
せめて病気のときぐらいは親がお母さんが見るべきでしょう。
「せめて」という考え方の中にふだんは働いて育児放棄ではないんだけど育児を十分してないですよね。
だから、せめて病気のときはと二重のかせをきかせているんですね。
そうではなくて子どもは病気をする。
当たり前のこと。
一方で親は働くことも社会に貢献すること。
とっても大事なこと。
だから、子どもを育てたり子どもは病気になるということは親が働くというのはVS構造にしてはいけないと思います。
もちろん、親が子どもが病気のときに休めるようなワークライフバランスも一方で整備して今のVの方にように代役を立てられない仕事もある。
そのときには選択肢を用意するということもとっても必要だと思いますね。
周りがせめて、その日は休めないのと言うまでもなく親が一番心配できょう、休んであげたいと思ってもそういったことが許されない代わりがいないということもあるあるいは、それが働きたいきょうはどうしても大事な日なんだ仕事をやりたい日なんだとあってもいいはずなわけですよね。
カキコミでもそんなにしてまで働きたいのかというお母さんに対する声がある中でそういうことがあるとつらいですよね。
働くのは子どものためでもありますしいずれ子どもが自立したときにしっかりとしたキャリアを今から積み上げておきたいっていうのがあると思うので、お母さんたちは。
子どもの小さいうちぐらいこちらもせめて、そのときぐらい甘えて働かせてくださいと思うですけどね。
よく、子どもの小さいときの育児は今しかないといいますね。
本当、そうなんですよ。
でも、一方で若い親にとって今、社会貢献したり自分の力を発揮することも今がとっても未来に大事だと。
VSにしないことが大事ですね。
なんとなく24時間365日母親という生物として生き続けなさいというようなべき論がすごく強いと思うんですね。
だから、病気のときぐらいその役割をふだん以上発揮しろとかあるいは、病気のときに仕事を取るなんてとんでもないっていうことで各家庭の事情を考えることなくひとくくりにしてバッシングしたりすると。
その形もさまざまでしていろんな生き方が実現できる社会を作るためには考え方が違う人も含めてどういうふうにやっていけばそれが実現するのかということを考えることこそが大事だと思うんですね。
ツイッターでも預け先を4つぐらい確保していないと働けない私。
夫にも休んでもらっていたと。
選択肢をどういうふうに増やしていくかというのも大事だと思います。
そうした中で働きながら子育てをしようと保育所から別の保育所やベビーシッターなどにはしごするいわゆる二重保育を選択する人もいます。
この春、育児休業を終えて職場復帰したばかりの女性を取材しました。
都内の塗料メーカーに勤める小原綾子さんが保育所に娘を迎えに行くために帰ってきました。
千歳ちゃんは7か月。
通っている認可保育所には延長保育はありません。
(延長保育とかは?なしで?)なしで。
そのためメーカーで働く夫が朝7時半に千歳ちゃんを送り夕方5時に綾子さんが迎えに行くという生活を送っています。
綾子さんが職場に復帰して1か月。
今、一番の気がかりは千歳ちゃんの突然の病気です。
そこで検討したのがベビーシッターの利用。
小原さんが選んだのは当日の朝でも対応してくれる会社です。
共働きとはいえベビーシッターの利用は大きな負担。
出費を抑えようといくつかのパターンを想定しています。
それぞれが半休を取ってもカバーしきれない2時間だけ来てもらう。
夫が休めず綾子さんも半休しか取れないまたは、その逆の場合半日だけ来てもらう。
ところが2人とも休めないとなると1日2万5000円になります。
あくまで緊急と病気の制限がないってことでやむなしっていう。
実は、小原さんは当初インターネットでベビーシッターを探そうと思っていました。
しかし、今回の事件を知って考え方を変えました。
やっぱりベビーシッターって高いっていうのが一般的でどうしても安く安くしたいなっていうのはもともとそういう価値っていうかあったんですけど逆に事件の発覚で子どもを育てるっていうので価格を第1条件にしたら質っていうものが保証されない可能性があるんだなっていうことを逆に学ばせてもらったっていうのはありますね。
なかなか負担が重いですね。
分かりますね…。
私もやむを得ず病気になったとき利用する託児所があるんですけど夜、遅くで誰も見てくれないときとかに利用するんですが請求書がきたときに文字どおり飛び上がってしまうような値段のことがあって、それからは本当、緊急時だけにしようと。
保育で使うお金と仕事で入ってくるお金との収支のバランスが本当に考えると難しいんですよね。
高くなるので、どうしても。
保育園代を払うために働いている気分になるよねと。
そう、追いかけてきてる感じがします。
働くっていうのは日常を支えるための手段なんですけどいつの間にか育児をするために働き続けさせられるみたいないつになったら楽になれるんだろうと追い詰められてそれがストレスになって場合によっては叱る声が大きくなったりとか手が出てしまったりとかお母さん自身もお父さん自身も追い詰められるということもあったりするのでどっかで、それをリフレッシュするタイミングというのは必要だと思いますよね。
働きたい働くべき人が働ける社会どうやったら作れるかなと思いますね。
働くことは男女問わずすべて必要だと思うんです。
でも、それが自然体でできる人というのはいろんな安全面を持っている人なんですね。
ベビーシッター、あるいはいろんなところにお金を使える人。
でも、そういうものがない人は働き続けること自体もできなくなって自分の育児も苦しくなる社会に貢献もできなくなるおかしいですね。
少子化で女性の力が必要だといわれてるのにあべこべのような状況が今、展開されていて残念ですね。
少子化で子どもも育てて働いて税金も納めて、こんなに社会貢献をしているんだからもう少し、優しい目で見てもらいたいですね。
働くお母さんたちを。
働いたら働いたで言われるし専業主婦だと、それもそれで言われたり…。
どっちにしろ何かしら批判をされるのでそういう対象になりやすいものですよね。
預けること自体が罪深きことみたいなイメージがまだまだ残ってると思うんですね。
僕も例えば、シッターや保育園や、子ども園にいろいろ預けるたびに気付くのは預けるたびに親も子も学ぶことが多いなと。
子どもは子どもで新しい遊びを覚えたり年下の子の面倒を見ることを覚えたり友達作りを覚えたりと。
親も、その子どもから話を聞いて、その遊び家でもやってみようねといろいろ学んだりするわけですよ。
子どもが親から離れてかわいそうって一元的な見方が強調してそこで、選べるメリットとかそういった背景とかっていろいろトータルで見てほしいなって全般に思いますね、世の中にはね。
そういう見方ができるといいですね。
子どもを預けるって今、おっしゃったみたいにかわいそうって言うんですよ。
親が働くことはわがまま。
そうではなくて、子どもはみんなに守られて育つ権利がある。
また、そういう方々と一緒に親も親として育っていかなくてはいけない。
子育て感ということを抜本的に変えることが必要だと思いますね。
こんなツイッターもきています。
いいですよね。
番組ホームページのカキコミ板にはこんな声を寄せてくれた方がいます。
ご紹介します。
仙台市内に住む門田直也さんです。
福祉施設で児童指導員として働いています。
午後5時。
仕事を終えてやってきたのは保育所に預けている息子久也君の迎えです。
ことし2月に妻を亡くし今、久也君と2人で暮らしています。
(久也)怪獣。
怪獣、いいね。
ガオー!まだ2歳の久也君はお父さんと遊びたい盛りです。
門田さんは2人の時間を大切にしながらも慣れない家事に取り組んでいます。
父親と母親の二役を懸命にこなす門田さん。
大切にしているのがしつけです。
パパにちょうだい。
サンキュー。
時間はないんだけど時間をかけたい。
やってくれるのが当たり前にはしたくないなって。
子育て、家事そして仕事に追われる毎日。
息つく暇はありません。
できた?まだあるな、まだあるな。
4月、門田さんは家の近くでできる仕事に転職をしました。
通勤時間を減らしより効率的に時間を使いたいと考えたからです。
その一方で給料は以前と比べると3万円ほど減ってしまいました。
時折、ベビーシッターを頼みリフレッシュしたいと思うことがあります。
しかし、その余裕は全くないといいます。
髪の毛を切りたいと。
普通、こういうときってパーッと飲みに行きたいとか思うんですけど髪、切りに行きたい。
これ、お母さん方でもあるあるで1時間、2時間をぱっと出かけてぱっと帰ってくるっていうのが非常に難しいんですよね。
よく、リフレッシュで休みを取るというのがぜいたくだといわれていると。
預けることがぜいたくなものだとも思われてると。
だけど、例えば事件、事故とかがあったりすると事情があってこの人は預けなくちゃいけないという事情を説明してですねその事情によって預けることを理解してくださいっていうふうにいろんなメディアでも言ったりするんですけどでも、待ってくれよと事情がなくてもちょっとしたタイミング息抜きで預けたいっていうニーズがあってそのニーズさえかなえば親もすっきりするし子どもも元気になってきて親と一緒に集中してまた遊びましょうかっていう切り替えもできたりするのでまだまだある抵抗感っていうのをもうちょっと理解してほしいなと思いますけどね。
リフレッシュするって大事ですもんね。
ものすごく大事です。
子どもがもっと小さいときはその気持ちが、より強くて預けることに罪悪感がもっと高かったんですね、今より。
子どもを産んだあと初めて美容室に行ってなんか自分のためだけに時間を使えたってぜいたく感でものすごくリフレッシュできて本当、充電って必要だと思うんです。
そのあとお子さんとの対応って変わりました?
やっぱり優しい気持ちで迎えられて。
離れている間も結局子どものこと考えちゃうんで親は。
帰ってからありがとうねって言ったりとかママきれいって言ったりしてそこで会話したりとか。
どんなときでも預けられるといいですけどね。
私は11年前から親のリフレッシュも応援する理由を問わない一時預かりというNPOでやっているんですね。
11年前バッシングを受けたんです。
育児放棄を助長するのかとかお母さんをこれ以上遊ばせるのかとかいつも子どもが、かわいそうが出てくるんですよ。
でも、そうじゃなくて一時でも子どもを預けて美容院に行ったりすると本当にいい笑顔で帰ってらっしゃる。
いとおしそうに抱きしめる。
関係性を支援するという発想が大事ですね。
親と子どもと両方を支援することによって親子関係がすばらしくなるということですね。
こういうツイートもきてます。
そういうつもりでないんだけど子どもに矛先がいってしまうってありますからね。
ストレスを抱えること自体おかしいんだといわんばかりの議論も中にはあったりするんですけどいろいろ人間関係なのであるわけじゃないですか。
家庭内でも。
いったん、荷物を降ろすタイミングを、どうやったら確保していくことができるのか。
むしろ応援するためのアイデア出しというものを社会で一緒になってやっていってほしいと思います。
そんな中、来年度子ども・子育て新制度が始まるということで大日向さんはその、国の子ども・子育て会議のメンバーでらっしゃると。
どんなことを目指しているんでしょうか?
すべての子どもが良質な環境の中で育つことができるように。
そして、子育てをする親が楽しく、子どもと一緒に過ごせるように。
ですから子どもを預けるってことも働いてるだけじゃなくて専業主婦の方も応援しましょう、病児保育も地域の子育て支援も応援しましょう。
地域みんなで育児力を高めましょうという制度ですね。
こういうツイートもきてます。
まさに、同意見です。
2014/05/21(水) 20:00〜20:30
NHKEテレ1大阪
ハートネットTV「“子どもを預ける”のいま〜ベビーシッター事件を受けて〜」[字]

べビーシッターに預けられた男児が遺体で発見された。なぜ、母親は公的な支援を使わなかったのか。親たちが直面する子育ての困り事を、ツイッターも交えて生放送で考える。

詳細情報
番組内容
今年3月、ベビーシッターに預けられた男児が遺体で発見された。母親はシングルマザー。夜も働かなければ、子どもを養えなかった。しかし、なぜ、公的サービスを使わなかったのか。そこで番組では、子育ての困り事を緊急調査。すると「値段が高い」「時間や人数に制限がある」「緊急では対応してくれない」などの声が寄せられた。社会状況や働き方が変わるなか、子育ての環境は整えられるのか。ツイッターも交え、生放送で考える。
出演者
【ゲスト】荻上チキ,【出演】豊田エリー,恵泉女学園大学院教授…大日向雅美,【司会】山田賢治

ジャンル :
福祉 – その他
福祉 – 高齢者
福祉 – 障害者

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0×0808)
EventID:7901(0x1EDD)