スーパーベースボール 関西ダービー2014 オリックスVS阪神[SS] 2014.05.21

割とゆっくり走ってましたね。
前に一応とりあえずは行っておけという感じの追い方でしたね。
だからセカンド平野が知らんわという感じやったし。
ピッチャーの立場からすると、野茂さん、微妙ですよね。
しゃあないですね。
やめてくれって。
2割9分はクリアしています。
もう少しで3割。
この時期は打率が上がります。
外野陣。
竹原、坂口、糸井。
オリックスバファローズは、阪急や近鉄のDNAを受け継いでいるんですけど、福本さんもいた時代から、外野陣はアスリートタイプな方が多いですよね。
皆うまいですね。
だから余計に、鳥谷のライト前のタイムリーはラッキーですよね。
ラッキーですよ、本当に。
同点から勝ち越しタイムリーは3番、鳥谷右中間。
上本が1番に座ったら阪神の勝率が高いと。
上本が出たら、送りバント。
軽快に、型どおりのタイムリーが出ましたね。
1番、2番、3番。
つかまえました。
いいところで打ちましたよ、やっぱりね。
阪神先制、オリックス追いつく、阪神突き放す。
福本さん何点ぐらいお互いに入ったら勝てますか。
今日は、まあ、もうちょっとしたら落ち着くと思うんですけれどもね。
見てても長くなりそうな感じもないけど。
東明も今野茂さんが、悪くないと、いいとおっしゃっていたんですが、つかまえていますね。
ちょっと高かったですね。
バッターゴメス。
スローを見たら、ちょっとフォーシームのストレートなんですけど、ちょっとボールの縫い目の上側のほうをもってフォーシームを投げているので、結構ボールがシュート回転しているんですね。
持ち方も全然違う。
スローモーションで出してもらったときに見えていたので。
あれはそないして、しようとしているんですか。
かもわからないですけれどもね。
それはピッチャーによってみんな違う。
使い分ければいいんですけれども。
キャッチャーとりました。
ゴメス、キャッチャーフライ。
伊藤がつかんでいます。
野茂さん、ピッチャーは一般的にシュート回転が無意識に出るとよくないというふうに言われますよね。
これですね。
ちょっと上のほうを打っているんですよね。
ちょっとシュートぎみに回転していますよね、ボールが。
今のは食い込みが、結果がよかったんですか、ピッチャーからすると。
右バッターですからね。
鳥谷、左バッター。
真ん中に入ってきたボールだったんです。
その辺が、福本さん、違いますね。
見えているところがね。
あれを修正するだけでシュート回転するか、しないかはかわってきますか。
いや本人も、それを気づいて投げているのか、でもシュート回転して。
本人も自覚して投げているのか分かりませんけど、それが真っすぐに行くやつなのか、シュートするやつを投げ分ければ、もっといいですけれどもね。
握りをね。
回転がシュート回転になってしまっているので、それを真っすぐ打てれば、左バッターに対してでもインコースに真っすぐ行くから、もしかしたら詰まっていたかもわからないですね。
無意識のシュートになるんですね。
野茂さんは現役の時代、フォークの落とし方を計算してできたというふうに聞いてるんですけど。
計算なんかしてないですよ。
外に落とすか、計算というか、外に構えれば外に落としますし、中に構えれば、中に。
コースだけですか。
はい。
でも基本は真ん中ですよ。
フォークはね。
真ん中のフォークは一番いいんですよね。
一番甘いボールが来たと思わせて。
で、振るんですね。
歩かせそうですか。
東明の配合です。
ストレート66%。
大体だから、2つに1つは真っすぐやから。
速いのはほうっておいたらええといつも言ってるんやん。
福本さんは、いつもおっしゃいます。
ツーシームや、シュートやなんや、おれは知らんと。
速いか遅いかやと。
でも野茂さん、近代野球は少し違うとかね、スピードが違うとか言いますよね。
今シンカーとかカッターとかね。
今結構てこずっていますからね。
カットボールというのは、スライダーのことでしょう。
ちょっと曲がる。
スライダーより幅が狭いらしいですよ。
真っスラみたいなものやね。
真っすぐと同じ球速で。
僕らが簡単に言うと真っスラやね。
スライダーで行ったら詰まるんですよ。
もう真っすぐで行かないと。
スライダーでも大きいスライダーと、カーブより小さいいろいろある、その人によって、あったんですけれどもね。
大分野球の質がひょっとしたら変わってきているかもしれません。
田中マー君が投げるフォークの落ちぐあいは違うんでしょうね。
ちゃいますね。
幅もね。
さっきおっしゃった、ややシュートぎみだとやや甘くなると。
外はいいですよ。
バッターがボールの上をたたいてくれて、ゴロになる可能性がありますから。
初球はストライク。
2アウト1塁2塁。
鳥谷のタイムリーで勝ち越しています。
スライダーです。
試合が動きます。
プロ初先発。
心が揺れ動いている東明。
今成が上昇してきましたね。
上がってきましたね。
横浜戦で打った甲子園へのレフトへのホームランとか、代打でいい活躍をしています。
フォークですね。
先ほどは真っすぐで三振したから、それをちょっとマークしているわけですね。
1打席目は、ストレートで三振。
1ボール2ストライク。
最近5試合4割。
榎田も東明もお互いにバッターの足を動かすような厳しい攻めをしています序盤。
セリーグ指折りの打率を残しているマートンを歩かせました。
勝負に出ましたオリックス。
今のフォークですね。
そうでしょうね。
野茂さんはテークバックするときに、後ろにグラブを持っていったときに指を動かして挟んでいますよ、というのを見えるようにして投げてこられませんでしたか?そこで握ってました。
序盤からクロスゲームの京セラドームです。
解説は世界の盗塁王福本豊さん、そして史上最年少で殿堂入りされました野茂英雄さんです。
ペーニャが初球をたたきました、センター前ヒットです。
野茂さん、このペーニャみたいなバッターがメジャーのチームには3、4人はいますか。
1チームに。
今はどうでしょうか。
オルティスとか、あのクラスの方がいっぱいいますよね。
1チームにはいないですけどね。
ここも行かれましたね。
これはゴロなんでね。
そんなには悪くないと思いますけど。
結果としてヒットになったと。
バッターは竹原。
ロッテ戦で転倒して、ランニングホームランを許し、その後、3回にミス帳消しのホームランを放つと。
ド根性でしたね。
大したものだったです。
用意ドンでピッチャー西やったからね。
そのままランニングホームランでね。
思いきりのいいパリーグ。
こういう事も起こりますよね。
どんどんいってたらね。
坂口、昨日は3安打、5打点をマーク。
このタイムリーは大きかったですね。
交流戦好調の坂口選手なんですが、いつもこの時期になると、調子が上がってくるらしいんですね。
本人もスロースターターだと自分でも話していて、今年はキャンプから特に調子がよかったので、ふだんよりも交流戦は調子が上がるかなと話していましたね。
オリックスをよく取材している平岩アナウンサーが伝えてくれました。
昨日3安打を打っていますので、去年の交流戦で坂口が置いてけぼりで、榎田が打てなかったんですよ。
今日第1打席、打ちましたね。
覚えてますからね、去年打てなかったとか。
そうでしょうね。
福本さんも現役時代、交流戦やりたかったですか。
それはそうですね。
テレビやるもの。
そうですね。
中盤に入ります。
関西ダービー交流戦のオリックス、阪神2回戦です。
3対2、阪神が鳥谷のタイムリー、1点リード。
4回は阪神、7番ライト福留孝介から、他球場です。
コボスタ宮城は中止です。
ごらんのように、ロッテ、西武、パリーグのチームがリードしています。
センターへのフライに終わっています、第1打席です。
先ほど日本人選手がメジャーに行くと野手、結構大変だと。
メジャー組で言うと、松井さん、井口選手辺りは、日本で頑張ってますね。
日本は6チーム、6チームですけれども、チーム数が多い、駆け引きが少なめのウエートになるんですかね。
でもデータは全部出ますけどね。
日本は大変ですね、多いですから。
でも、やっていれば、大体覚えますけれどもね。
そんな中でメジャーにおける交流戦はどうなんですか。
より対戦数が少ないときの、メジャーリーガーの心持ちは。
7番のライト福留、2打席凡退。
8番の鶴岡に打順が回りました。
2割4分3厘、キャッチャーで打てています。
東明もやや球数は多めです。
さぞや、プロ初先発ですから気疲れとか、あるでしょうけど、ここまで来て3点取られていますが、よく投げているほうですか。
立派だと思いますよ。
鶴岡は2塁まで行きました。
1アウト、ランナー2塁です。
スライダーでした。
東明はプロ初先発、榎田はまだ今シーズン勝ちがない、まだまだ試合は流れが分かりにくいですね。
分かりませんね。
阪神は現在、福原がいません。
リリーフ陣でいうと、オリックスも強いですから、やや今ホームであるオリックスのほうがちょっと強いかなと。
呉昇桓ももちろん阪神にいるんですけどね。
いますけどね。
パリーグのホームでDHはありません。
野茂さん、メジャーでは、送りバントに関しては日本の野球と比べると頻度はどうなんでしょうか。
こんなにはしないです。
ピッチャーはしますよ。
ナ・リーグですね。
ナイスキャッチ。
伊藤、榎田、バント失敗、アウト。
終盤になったり、プレー・オフになったりするとバントも結構使いますか。
余り早い回からバントはなかなかないですね。
野手がバントするというのは。
終盤に来て、ここに来て勝てるという時だけですね。
簡単にはアウトは向こうにはあげないですね。
送りバントに対する考え方は少々違うんですね。
違う人が多いですね。
ピッチングコーチがマウンドに行きました。
2アウト2塁で、上本。
2安打を打たれている、間合いを置きました。
代えるんですか。
代えそうですね。
球数67。
プロ初先発、東明。
決断早く、オリックスドラフト2位ルーキー、東明大貴、3回と3分の2でマウンドをおりました。
内容は悪くはないんですが、交流戦は試合数が少ない。
間もあく、投手陣をつぎ込める。
そしてクロスゲームである、いろんな要素があったんでしょうが、福本さん、このタイミングはどうご覧になりますか。
悪くはないと思うけど、これからチャンスはあると思うけど。
もうちょっと行くかなと思いましたけど。
野茂さんはいかがでしょうか。
もうちょっと見たかったですね。
当たっている上本ということもあるかもしれませんが、2安打。
勝ち越しの鳥谷のタイムリーにつないだ出塁は大きかったですね。
いいですよね。
やっぱり状態がええんやね。
上本ね。
変化球で1ストライクです。
手を痛めて、登録抹消になったんですが、昨日いきなり出てきて、元気なところを見せました。
マエストリの最近の登板です。
昨日に続いて連投。
日本ハム戦からは、結構間があきました。
福本さん、阪神の中にあっては、上本辺りもややパリーグ寄りといったらおかしいですけれども、思いきりがいいですよね。
いいですね。
まだ小さい、ちょこんとしませんし、一発とかも出るんじゃないですか。
引っ張りますよね。
思い切って来ますからね。
低め低めにスライダーが来ています。
榎田、安達にボール3、ボール3つ、ストライク1つ。
解説は福本豊さんと野茂英雄さんです。
もう少し緩いボールやチェンジアップが使えるようになれば、落ちついた投球内容になるんじゃないかなということです。
ABC角野アナウンサーが伝えてくれました。
キャッチャー伊藤。
じっくり3塁コーチからのシグナルを受けとりました。
ランナーがいない時でも榎田はこういうセットスタイルで投げているというのは、ランナーが出たときといない時の差をなくそうということですよね。
どうでしょう。
多いですからね。
振りかぶっているほうがピッチャーは勢いがついて、弾むように投げられますよね。
僕はそうでしたけどね。
1点ビハインドのオリックス。
ここは福本さん、駆け引きが、出方見ながらみたいな局面ですよね。
様子見ですよね。
1球目なんか、そうでしたね。
阪神は鳥谷2打点、マートン、ショートへ強襲、オリックスは安達ツーベース、伊藤ワイルドピッチ、伊藤の打席にときにワイルドピッチをもらいまして、2点取っています。
それにしても2点取られた後、追いつく速さがオリックス、今年のオリックスの強さはどの辺にあると思われますか。
僕もあんまりゲームは見れてないんですけれども、スコアとか見る限りでは、一気に点を取る回が多いといいますか、大量点取る回が、ビッグイニングやってくるというのが多いかなというふうには感じますね。
4月戦線は、ペーニャのホームランもありましたよね。
送ることはできませんでした。
1アウト、ランナー1塁です。
マエストリはそのまま行きます。
メジャーでホームラン打っているんですね。
打ってますね。
一応。
鮮明に覚えてますか?ピッチャー、球場。
覚えているかな…。
全てドジャースタジアムです。
こういう心地よさなんだな、とか、ホームランはと思いましたか。
野手の方の気持ち。
いや、1本目はすごい照れたといいますか、ゆっくりダイヤモンド回っていくのが初めて打ったんで。
2本目以降は、多分競っているゲームだったので。
価値がある。
はい。
そんな事も考えずに、回っていました。
1本目は余裕があったので照れましたね。
メジャーで初めて1勝目をマークされたときも、日本中が歓喜に包まれていましたが、あの時の野茂さんも結構照れた顔をされていましたけれどもね。
照れたというか、うれしかったですけどね。
イタリアから現在は、オリックスのユニホームに身を包んでいます、マエストリ。
四国アイランドリーグ気持ち悪いね。
バッターは打ちにくそうですね。
タイミング的にね。
スリーバントで来ます。
先頭打者のフォアボールは、よくないということを言いますが、2アウトまでこぎつけました。
福本さん、このヘルマンはくせ者。
本当にね。
パンチもあるし、率は下がって…、よう分かりません、本当に。
このところ、よく打点を稼いでいます。
外国人に大きな入れかわりがあったオリックスが快進撃を続けています。
ビッグイニングがつくれる、今年のオリックス。
阪神1点リード。
ここ数年中南米の選手たちキューバも参戦してきますからふえていきそうですね。
いい選手が、ぎょうさん来そうな感じがしますね。
どっちかといったら、レベルの高いアメリカからだと、カープさんなんかは、アカデミーをつくって、やってますが、最近は本当にふえてきました。
ドミニカあり、イタリアあり。
阪神はオーストラリアもね。
ゴメスはドミニカ。
マートンがアメリカ。
福本さん、投手心理からというと、まだ勝ち星のない榎田は4回ぐらいからちょっと意識が出たりするものでしょうか。
するでしょうね。
今ごろ、まだないというのはね、おかしいもんね。
2ボール1ストライクになりました。
先頭打者へのフォアボールから2アウト。
踏ん張りどころの榎田。
先発で今シーズンスタートしましたが、4回投げられず、2試合のローテーションを終えて、リリーフに1回回りました。
その後、巨人戦で2度いいピッチングがあって、またローテーションに復活しています。
プロ1年目2年目は、今のボールは結構、序盤から使っています。
福本さん通常は外ですか。
大体外ですね。
セカンドライナーです。
3対2。
阪神1点リードしています。
5回表、阪神の攻撃は2番の大和からです。
解説は福本豊さん、野茂英雄さんです。
野茂さん、バリバリの乱打戦でもなく、緊張の投手戦でもなく、東明もほめていらっしゃいましたよね。
大和にヒットが出ました。
鳥谷、今日2打点です。
これがタイムリーになるんです。
こういう事ですよね。
悪くないのに、入ってしまうんですよね。
これはつかまえられました。
ちょっとシュート回転だったと、野茂さんのお話。
その2つ目のタイムリーについてですが、打ったのはストレートということですね。
ヒット、バントといい形でつくってくれたから、チャンスでしたし、ランナーをかえすことができてよかったですと話してくれました。
角野アナウンサーがタイムリーコメントを伝えてくれました。
昨今、伝わっていますけど、メジャーにはクオリティースタートという項目があって、6回3点ですか、これができると、クオリティースタートができたよという項目があるんですよね。
ピッチャーの。
結果としてですけれどもね。
シーズン通してみてのことですからね。
誰もがそれを目指してはやってないです。
勝とうと思ってやっていましたから。
結果として、そういう試合が多いと、勝つ可能性が高いですし、年間通すとイニングも投げているということで、一応基準としてある。
完封とか完投とかというのは、すごいことですよね、ピッチャーで言うと。
よっぽどストライク投げていかないとできないですからね。
4・6・3。
鳥谷、ダブルプレーに終わりました。
福本さん、球はころあいでしたか。
ピッタシやと思って、ちょうどおって、いい感じのところですよね、打ちやすいところにね。
真ん中ちょっと外という感じでね。
やや外甘に見えましたけどね。
変化球から入っています。
このマエストリの投球フォームは、野茂さんどんな感想ですか。
何か打ちにくいんですかね。
どうでしょうね。
しっかり腕は振れますからね、腕振って変化球、ストライクが入りますから。
打ちづらいことは打ちづらいと思いますけど。
昨日もリードの中で投げて、そして今日も重要なところで投げて、イニングまたぎで打席も経験させて、次のこの回ですものね。
ベンチとしては、いてくれるとありがたいポジションですよね。
ですね。
3回でもほうるでしょう。
今アメリカ、中南米、日本の野球という話をしましたが、吉田さんがフランスに行って一つの先発ピッチャーの節目であります5回を迎えました。
榎田。
先頭バッターは2番の平野。
初球はストライク。
間合いをつくりました、平野。
阪神、1点リードしています。
解説は福本豊さん、野茂英雄さん、お二方とも殿堂入りを果たされています。
大きな山を迎えましたね。
来ましたね。
平野もかなり浅いカウントからファーストストライクは振るバッターです。
それと平野は左ピッチャーを全然苦にしませんね。
しませんね。
3番糸井。
野茂さん、榎田のぐあいはいかがでしょうか。
いいと思いますよ。
3回、4回、9人中7人に変化球から入っていっていますからね。
多分それで追い込んで、まずストライクをとってきて、先行して攻めてきているので、いいと思いますけどね。
試合の入りはややまともに…。
最初も初球全部真っすぐでしたからね。
1周りめは。
それで点を取られたようなものですから。
その辺は修正しているんですね、バッテリー。
そうですね。
糸井、ペーニャ。
12球団の中でも指折りの恐ろしいバッターが並んでいます。
ストレートが1回から3回までは48%。
割合であって、野茂さんがお話しいただいたのは、初球の話ですね。
福本さん、連続して先頭打者出塁を許しているんですよ。
ですよね。
先頭打者を出すと、点になりますからね。
4回のうち3回がヒット。
外いっぱいボールです。
糸井は今日はまだヒットは出ていませんが、リーディングヒッターで16試合連続ヒットをしています。
好調持続の糸井。
フェンス直撃。
重要な分岐点の5回。
福留の頭上通過、フェンス直撃で、2塁3塁になりました。
甘いですか、福本さん。
甘かったですね。
スライダー真ん中辺り、ちょっと外というかね、一番糸井の手の伸びるいいところでしたね。
これで糸井、連続試合ヒットを伸ばしました。
連続ヒット。
大変な局面でペーニャ、ノーアウト2塁3塁で、内野陣は、バックホーム態勢は敷きません。
野茂さん、こういう局面でピッチャーはどういうふうに仕向けていったらいいですか。
ここはあんまりストライクを投げようと思わなくていいんじゃないですか。
1塁キャンバスもあるよと。
ですし、振ってくる、打ちに来ると思うのでストライクを取りに行く必要はないという。
ボール球をうまく使うというか、ストレートを投げる必要がないですね。
インサイド、ボール1。
1球目はストライクなんですね。
序盤の中で、キャッチャーのサインに首を振ったときには、真っすぐで、今日の状態はいいんだろうと推察しました。
阪神鳥谷のタイムリーで1点リード。
今シーズン初勝利の権利がかかっているイニング。
大ピンチを迎えた榎田です。
同点です。
ペーニャのショートゴロの間に同点にオリックスが追いつきました。
やはり福本さん、先頭打者が出て、つながれたらこうなりますね。
でも糸井に打たれたやつが、ホームランにならなくてよかったですね。
しかも追い込みぎみでカウントを進めていたのにね。
ペーニャは通常、竹原は前進です。
内野陣。
ここは福本さん、どう見たらいいんですか。
ペーニャで前にやる事ないし、1点、抜かれますからね。
バッターにすると、ヒットゾーンということですか。
仕方ないやろうね。
この内野の守備の浅さは、一瞬の勝負ですからね。
ペーニャのときは通常の守備位置でした。
スラッガー、打球の速さも違うでしょう。
2アウトです。
ホームは行きません、糸井。
野茂さん、センターフライを打ちとった、生き生きとしていたように見えたんですけれども。
そうですか。
何か気合いが入っていたような。
今のはスクリュー系ですね。
シュート系ですね。
はい。
逃げる分、バットの先になるんですか。
そうですね。
だから振ってくるタイミングでうまく使っていきたいですね。
スクリューボールですね。
ここも、だから、簡単にはストライクに行ってほしくないですね。
定位置にかえりました、内野陣。
ペーニャのときと同様の感じで行ったほうがいいですか。
ここは、打たれたら逆転されるので。
関西ダービーの2戦目、福本豊さん、野茂英雄さんの解説でお送りしています。
今日の京セラは、阪神が鳥谷、マートンのバットで1回に2点先行、2回裏オリックス、安達ツーベース。
伊藤のときにワイルドピッチ。
同点。
3回に鳥谷タイムリー、阪神、リードしていましたが5回裏、先頭打者の出塁を許して糸井につながれて、ペーニャ、内野ゴロでオリックスが同点に追いついています。
2ボール1ストライク。
2アウト、ランナー3塁。
福本さん昨日の第1戦がフォアボール、フォアボール、置きに行ってホームランとか、結構分かりやすかったんですけれども、今日は玄人好みの…。
しのぎあい、ほんまにそうですね。
ああいう形ではあきません、野球はね。
フォアボール、フォアボール、ボンてね。
やっているほうもガクッと来るし。
わかりやす過ぎますもん。
フォアボールです。
これは野茂さんの計算でいうと、範疇内ですね。
そうですね、これからバッターが下位バッターになりますし。
打ちとりやすいところでアウトをとったほうが。
代えますか。
代えますね。
ここで同点に置いつかれて、勝ち投手の権利を得られない榎田。
東明を代えたオリックス。
榎田を代えるようです。
場内アナウンスがされました。
鶴です。
先発でヤクルト戦によかった鶴が、このところベイスターズ戦でいいリリーフワークをしています。
榎田、降板。
今日の先発東明、オリックス、阪神、榎田。
お互いに勝ちはつきません。
かわって上がった鶴です。
オリックスも早め早めで日程のこともあります。
マエストリへのリリーフでしのぎました。
阪神も行きますね。
明日休みでしょう。
その辺は楽ですね。
試合が2つやし、休みがあって。
最大で4連戦ですからね。
榎田も悪くないですよね。
調子よかったですよね。
どないなるんかなと思って、見てたんですが。
こういうときの東明にしても、榎田にしても、今後、さほど自分を責めるようなことをせず、普通に過ごしたほうがいいんですか。
どうでしょうね。
東明は初先発ですからね。
緊張はありますよね。
榎田は先発転向2年目。
相手を見て、変化球、ストライクとれるので、やっぱり初回から、せっかく2点取ってもらったので、初球を変化球から入っていってほしかったですよね。
これが安達の2回裏のツーベースのアングルです。
カメラ位置いかがですか福本さん。
よう分かっていいね。
ありがとうございます。
野手の、外野手の動きね、追い方。
いいですねこれはね。
スタートの遅いのと…。
そういうのがね。
点が入っているから、分かってらっしゃらないと思っていたら。
ちょっと遅いなとか。
2アウト1塁3塁、鶴。
バッターは安達。
3対3同点に追いついて、安達、大活躍。
恐ろしい恐ろしい7番バッター。
第3号。
鶴への交代、安達が砕きました。
スリーラン。
6対3です。
パシフィックリーグのオリックスの、気持ちのいい振り抜き。
一発で行きました。
スライダー、狙ってたんですか。
対応、真っすぐ行って、あったから振ったとかね。
スライダー待ちをしてないでしょう。
鶴といえば、シュートをほうるやん。
そういうのは一応マークして、タイミングが合ったら振っていく。
ここで一発はね。
しかも初球ですよね。
満塁にしても、まだ伊藤なのでね。
盛んにそうおっしゃいますよね。
ここをしのぎきらないといけないですからね。
その前のペーニャのフォアボールも計算内でね。
坂口のフォアボールはおり込み済みで進めていたのが、もくろみがパーになりますからね。
キャッチャーなり、ピッチングコーチが初球の入り方を注意していたかどうかにもよりますよね。
7番安達が今日大活躍です。
4打点をマーク。
勝負が早いんやから。
最初も1球目でしょう。
そうでしょう。
2人で1点取ったんですよね。
坂口が出て。
すぐ1球目でしたからね。
初球はストライクをとりに行かないとね。
通常日本でも、外国人の打つ気満々の人には、初球が変化球から入るというのがありますけど。
パリーグ自体が勝負が速いですからね。
ここの回が3対3でいかないといけないから、勝負は引いてもいいんですよ。
強気強気で押す場面ではないので。
無理をして1ストライクを稼ぎに行く1球目ではないんですね。
と僕は思いますけどね。
しかも今日の安達は、第1打席で初球をたたいてのツーベースを放っている。
いずれも初球、初球の安達。
3アウトにはしましたが、阪神は継投はうまく機能しませんでした。
オリックスのほうは、マエストリが何とかしのぎましたが、鶴の初球スライダー。
しっかりと目がついていっています。
振り終わった後も確信をしているようなまなざし。
ドンと。
やっぱりきれいね。
いい成果が出ているときは。
レフトスタンド、2階席。
もともと右手首の押し込みがすごくいい選手らしいですね。
6対3と、オリックスが初球の積極的な安達のバッティングでリードを広げています。
ハイライトをごらんいただきましょう。
東明の立ち上がりを阪神が攻めました。
上本がライト線のツーベース。
鳥谷は、ラッキーなタイムリーになりました。
ライト前。
1点先制。
マートン、安達のところで安達が取り損ない。
ひょっとしたら、これも安達の発奮材料になっているかもしれません。
阪神2点先行。
ノーアウト1塁で、安達。
ここも初球でした。
坂口がホームへ。
1点差。
榎田のワイルドピッチで同点に追いつきます。
序盤動きます、3回阪神。
帰ってきて2試合目、上本。
ヒット。
鳥谷が右中間を破ります。
ツーベース。
阪神は勝ち越し。
そして東明を代えて、マエストリにスイッチ。
5回、ノーアウト2塁3塁。
ペーニャのショートゴロで同点。
そして坂口を歩かせて、安達の初球、ピッチャーの代わりっぱな。
安達がスリーランです。
中盤にかけて、オリックスがひっくり返しました。
オリックス、阪神2回戦は、世界基準のお二人。
特に野茂さんは史上最年少で殿堂入りを果たされました野茂英雄さん、福本豊さんです。
激しく5回裏は福本さん、動きましたね。
やばいなと思ったら、やっぱりなりましたね。
野茂さんは盛んに初球の入りというところがね。
だから結局伊藤が三振して終わってるので、満塁でも三振して終わっていたかもわからないので。
いかに野球のピッチャーにおいて初球の入りというのは、勝負に行くところと行かないところをはっきりさせて、そうなると初球の入りが変わってくるので。
あそこ初球からストライクというのはよくなかったんじゃないかな、もったいなかったですね。
それでは、福本さん、野茂さんの紹介、まとめてありますので、ご覧いただきましょう。
福本さんの2000本安打達成のシーンです。
ロッテ戦ですね。
そして世界記録、当時930を超えます。
嫌々でしたね、これね。
喜んでないです。
野茂さんの日米通算201勝を果たされたんですが、日本での活躍のシーン、特に清原さんとの対戦では、ストレートで真っ向勝負をされました。
いろいろな思い出があると思いますが、ご覧のように史上最年少で殿堂入りされました。
野茂さん、殿堂入りを果たされたら、どのシーンが一番焼きついてますかという質問は多いですか。
されましたね。
やっぱり僕は、最初近鉄入ったときの初勝利の日、野茂さんの投球フォームは独特でいらっしゃって、プロに入ったら、それでもつのかというのがあって、いろんな指導があるかなと思いきや、仰木さんは本当に野茂さんのよさを理解されて。
そうですね。
記録では野茂さんは結構フォアボールも出したけど。
そうですね。
とまらんのですよ。
福本さんも対戦したかったですね。
対戦したかったです。
阪急、当時オリックスですかね。
やっていて、真っすぐポンポンとられて、フォークをほうったらごめんなさい、「振るな!」と言うても、みんな振るんですよ。
フォークというのは魔球ですね。
福本さんの時代は、村田兆治さんがね。
結構みんなほうってたんですけどね。
海を渡って、95年には特にメジャーの人気が落ちたときに、野茂さんは、救世主というふうに言われていました。
我々メジャーに関する先入観でいうと、真っ向真っ向勝負かと思いきや、今日の野茂さんのお話を伺っていると、押すところと引くところはちゃんとあるんだよということですよね。
僕はあんまりその辺気にせず投げていましたが、フォアボールも多かったですし。
ランナーも出すので、常に攻めるほうでいましたけど、今日のこの試合の展開からすると、さっきの場面は勝負に行くところじゃないかなと。
もったいないですね。
3対3で6回を迎えたかったですね。
セカンドキャンバスより。
マートンの打球に関して、2つ目になりますね。
まだ合わんのかね。
芯がずれるのかね。
マートンの打球をうまくとれずに1つ目の捕球できなくて…安達…。
まだ福本さん、十分阪神にもチャンスはありますよね。
ありますよ。
分かりませんよ。
この球場はね。
ドームは。
今やっぱりためてドンというのがあるんですからね。
今日は2三振の今成。
昨日から24試合、およそ1カ月の交流戦がスタートしています。
なじみのないチームとの戦いが、同じチーム、4試合。
ホームアンドアウエー。
今年この交流戦は、パリーグの本拠地でDHは使いません。
比嘉に代わっています。
結果的には今日のオリックスと阪神は、リリーフのところで明暗分かれています。
マエストリがいい隠し味になっています。
ノーアウト1塁2塁。
6対3。
オリックス3点リード。
6回表阪神。
突っ込みませんね。
福本さん、前に突っ込んでしまうものなんでしょう。
こういう遅いとか、そういうのはうまいですね。
ノーアウト1塁2塁で、福留。
福留は2打席凡退。
いい時もかいま見えてきているんですが、トータルでは福留は、まだ物足りませんね。
足りませんね。
まだ、よくなりつつあるけど、「よくなったな」とまでは言えませんね。
でも気持ち悪いですね。
やっぱり一発のあるバッターですからね。
安達のスリーランがきいています、オリックス。
甘いボールが来たときに、しっかりつかまえられるかですね。
キャッチャーは山崎。
ホークスから山崎がオリックスに移ってきています。
ノーアウト1塁2塁、2ボールバッティングカウント。
外をねらう球が入ってきました。
ネクストバッターズサークルでは鶴岡ですが、鶴岡、鶴のところは間違いなく動くでしょうが。
福本さん、アクションはいかがでしょうか。
ここは使うべきでしょう。
使うと思います。
野茂さん、山崎、比嘉のバッテリーの配球はいかがですか。
キャッチャー代わったからあれですけれども、2打席とも、ちょっと甘めのやつも無理して引っ張る、打ちにきたので、外のシンカーで1点もらうのがいいんじゃないかなと思いますけど。
サイドハンド特有のフルカウント、3ボール2ストライクです。
これはいいと思います。
外ですね。
リリーバー勝負となってきています。
マエストリに続いて比嘉。
これもライトフライ。
マートンは3塁へ行きました。
福留、3打席ヒットが出ません。
鶴岡のところ、坂ですね。
新井ブラザーズに、関本にいろいろ選択肢はありますが、坂で行きますね。
右左の関係じゃないですかね。
次がお兄ちゃんですね。
ここで間合いを置きます、オリックス。
高山ピッチングコーチがマウンドに行きます。
オリックスは、8回、9回というのは明らかな佐藤、平野がいるんですけれどもね。
ここまでの2イニングス。
マエストリに代わって、あと左の中山辺りもいますし、岸田、馬原。
試合はお互いに総力戦になってきました。
1つは、こういうサイドハンドのピッチャーには、左というのがセオリーですか。
よく見えるという事でね。
引っ張りやすいと。
と思いますけどね。
ちょっと外に、沈むシンカーをよくやられましたね。
アンダースローという感じではないですよね。
違いますね。
サイドスロー。
野茂さん、佐野さんみたいな比嘉は。
範疇ですか。
ちょっと違うんですか。
違いますね。
佐野さんのほうが、もっと真っすぐ。
大分下からですものね。
サイドハンド。
簡単に追い込んでいます。
1アウト1塁3塁、阪神チャンス。
3点リードですから、前進守備を敷いていません。
マートンがホームインしました。
ゲッツーにはなりません。
6対4です。
今野茂さん、ショートゴロにしたというのは、思わくどおりですか?そうですよね。
ほんの一瞬でしたね。
この辺も福本さん、左バッター。
本当に半歩の差ですよね。
今シーズンの新井貴浩は、レギュラーを約束されていない。
そしてこの時期、交流戦を待っていたはずなんですが、あれ、パリーグなのにDHがないというスタートになっています。
でも今年は、ほんまに、調子、僕は見とって、いいですよね。
なかなかゴメスが飛ばしましたから、使わない、使ってもらえない。
2点ビハインドの場面、代打的中。
第2号。
ドンピシャ!追いつく!ツーランホームランでホームに今入りました。
中盤はホームランの応酬。
新井貴浩スリーラン、試合はもつれにもつれてきました。
今日は野茂さん、テーマが初球ということになってきましたかね。
でも、よく打ちましたね。
両方ともホームランは…。
すごいですね。
ピッチャーにとっての初球の入り、バッターは勇気を持って初球を打ちに行く。
マークしている辺りですね。
だからマークしていって、その辺に来て、合ったら、バチーンで行くんでしょうが。
新井なんか今ぴったりですからね。
力が入ってなかったでしょう?ちょうど横浜のときの練習のときですか、福本さんと私と取材させていただいてて、ええんやええんやとおっしゃっていましたね。
波状攻撃。
上本2塁に向かう。
2塁へ。
上本、3安打です。
比嘉をつかまえています。
5対2、4点取って、3点差をつけたオリックスですが、昨日大敗している阪神。
今日はそうは行かせないぞと。
結果的に坂を出して、新井お兄ちゃんを順番出しているというのも当たっているんですよね。
ダブルプレーとれなかった、よくありますね。
積み残し、ゴーン言うてね。
うずうずしている新井貴浩に、5月、1打点マークしているんですけど、やっと5月に仕事をしたという感じじゃないですか。
代打の順番が見事に的中している和田監督。
5回の4点で、試合にスイッチが入りましたね。
こういう試合になってくると、福本さんは西宮スタジアムや、大阪球場でやっていたパリーグの試合。
野茂さんもパリーグでしたから、ご経験がありますが、7点、8点とかがウイニングスコアになってくると、やっぱりパリーグという雰囲気がしますよね。
打ちますからね。
2ストライクです。
今日の最初、新聞の記事じゃないけど、打線上向きやと。
誰が書くんだか知らないけど。
その通りや。
これは4点取られてするところでしょう。
バント同点に、何が起こるか分からない。
怖い球場なんで、ドームなのでね。
野茂さんと福本さんと打ち合わせをしているときにABCのスタッフのある方が、打線は上向きやという記事が載っていますということを言っていましたが。
試合です。
中継も切れないですね。
そうですね。
野茂さん、ありがとうございます。
放送の構造にお気遣いいただきました。
比嘉の球数22球。
ファウルです。
オリックスひやひやしたでしょう。
もともとインサイドのさばきはいいんです。
ちょっと体調がよくない、早めに昨日も代わりましたよね。
体調悪いの?よくはないということを聞いていますが。
今日はヒット1本打っています。
昨日代わるの早いなと思ったら、体調が悪いからか。
そうです。
その代わりに緒方が出て頑張っているんやからね。
緒方が出て。
かえられるよ。
4試合ノーヒットでしたからね、大和が。
追い込まれています、大和。
追い込んでいる比嘉。
サインが決まりました。
6回のオリックスは、キャッチャー山崎からの打順です。
詰まらせました。
ナイスプレーです。
1アウトです。
オリックス、阪神2回戦、おもしろい試合になってきました。
6対6です。
お互いに中盤、初球をたたいてのホームランの応酬あり。
ピッチャーは加藤に代わっています。
世界基準のお二人。
福本豊さん、野茂英雄さんの解説でお送りしています。
加藤康介の状態は、正直余りよくはなかったんですが、昨日1イニングしっかり抑えました。
常勝ムードになってきた可能性はあります。
バッターはヘルマンです。
福本さんはイの一番の1番バッターで初球は行くほうでしたか。
2つ半でやりました。
2つ半?1球目から打ったことはないです。
僕は大体初球から打たんと、2ストライクとられていましたからね。
変な自信を持っていました。
追い込まれて大丈夫だと。
結構フルカウントで見逃し三振もあるんです。
ボールやと思ったらストライクとか。
そういう時は万歳って、おっしゃっていましたね。
ヤマ張ってませんからね。
僕は1球目怒らせたんですよ。
早打ちすると。
監督に?「後ろのバッターにボール見せんか!」ということで。
1番の役割は。
だからいつもチャンスでも1球目をみんな見てしまって。
西本さんですね。
そういう癖がついていたのかもしらんね。
後ろのバッターに1つでもようさん球を見せる。
これはバッティングコーチにも言われましたし。
1球でポーンとセカンドゴロ、ピッチャーは楽じゃないですか。
ヒットになるかも分からないけども、結果の上下が全然違いますからね。
三振するかも分からないけども、振って三振。
アウトやけれども、ボールを10球見せたのというふうに言われましたよね。
これは粘ってヒットを奪うというのは、それは言う事なしですよ。
近鉄の小川亨さんも1球目は絶対に振りませんでしたよね。
小川さんも打たなかったものね。
だから1球目なんか、割と楽に構えていましたね。
センターに。
三振です。
今日の試合の中では、野茂さんが1球の入りが悪いピッチャーがつかまり、そしてまたバッターの勇気もいい機能を感じている。
試合自体が初球をテーマに流れているような感じです。
ピッチャーの入りが悪いとやられている。
特にヘルマンも含めた外国人というのは、1球目は絶対来ますもんね。
そうですね。
セリーグでもベテランになりましたけど、高橋由伸、巨人のね。
平野も初球絶対に行きますよね。
真っすぐ系いきますね。
必ず行きます、猛打賞。
福本さんがおっしゃったように1、2球振り上げたら、打ち上げたらというリスクをしょいながら振るんですからね。
自然にバットが出るときは状態がいいんですよね。
悪いときは甘いボールが来ているので、初球ピシャンと、フライを打ったりするのでね。
平野が出れば、糸井、あるいはT−岡田で、2人で1点というのを十分今年のオリックスはありますからね。
ここなんか、そうですね。
平野を走らせたら速いし、糸井はでかいのがありますし。
おもしろい点の取り合いです。
6対6同点です。
ごらんのように、タイスコアで7、8、9、迎えます。
阪神、ロッテ25日は午後1時55分から真弓さんと桧山さんの解説でお送りします。
ゲストは遠藤さんです。
鳥谷のツーベースをご覧いただきましょう。
きれいなラインドライブ。
鳥谷、今日2安打。
ピッチャーが馬原に代わっています。
鳥谷、ご覧のように、併殺打も1つありますが、2安打です。
解説は福本豊さん、野茂英雄さんです。
かつてのような、馬原も、超スピードボールはなくなりました。
今リリーバーとしてその活躍の場を見つけています。
けがからよく帰ってきましたね。
この角度で入りました、ツーベース。
逆方向に引っ張ったような打球でした。
いい打球でしたね。
すばらしい!鳥谷、3安打猛打賞です。
また浅いカウントの2球目。
2回の右中間へのヒットも、やや右ピッチャーの少しシュート回転ですよね。
そうですね。
でもこれは前のやつとは違いますけどね。
いいバッティングですね。
福本さん、馬原も相当苦しんだんでしょうが、スピードで出しているピッチャーというのは、必ずどこかで故障にぶつかってしまいますね。
中日の浅尾もなりましたしね。
スライダー、空振り。
ここのところは、福本さんや福本さんや野茂さんも、かいま見ている、ゴメスの外のスライダー。
野茂さんはヘビーな故障というのは、いや肩しましたし。
最後復活はできませんでした。
ピッチャーとしていたし方ない障害、トラブルになるわけですよね。
そうですね。
150近いボールをほうっていると。
馬原の気持ちなんかもよく推察できますよね。
リハビリの時期がすごいきついですからね。
毎日毎日同じ事の繰り返しをずっと、痛みがなくなるまでやり続けないといけないので。
単調な作業を。
そうですね。
1ボール1ストライク。
福本さん、ピッチャーというのは、かなり剛球投手からモデルチェンジをする人が多いでしょう。
速いボールがほうれなかったら、自然とそういうね。
速く見せる方法とか、あとはコントロールとか。
今一軍にはいませんけど、福原はそういう事をせず、真っすぐ真っすぐですね。
突き進んでいます。
カーブですよね。
完全に相手ピッチャーがゴメスを研究して、パリーグの1カード目なんですけど、しっかりと分析しています。
フォークですか。
スライダーじゃなかったですね。
前の球もフォークでしたよね。
野茂さんの投法というのは、モデルチェンジしづらいというふうに伝わっていたんですけど。
フォームだけは、ちゃんと突き進みましたね。
最後のほうは微妙ですけどね。
投げれば打たれていましたからね、最後のほうは。
148が出ました。
すごいですね。
ピッチャーの人生というのは長いですから、晩年になると、そういう衰えとまともに向き合わないといけません。
いろいろ…。
野手は、インコースの速いのが打てない。
速い球が打てなくなりますよね。
そうなるとどうしたと言われるしね。
6対6同点、お互いに中盤にホームランが出ています。
おもしろい試合展開。
先発ピッチャー、若いルーキーの東明に勝ちはつかず、阪神榎田にも今シーズン初勝利の権利なく、試合はもつれにもつれています。
阪神はランナーが2塁。
安達が今日活躍。
初球でしとめたスリーランがありました。
糸井しっかりつなぎました。
鳥谷も今日2打点。
そしてお兄ちゃん、新井貴浩にツーランが生まれています。
間もなく野球中継を終了させていただきます。
結果は9時54分からの報道ステーションでお伝えします。
今日はペーニャがスターターに戻ってきました。
キャッチャーは伊藤でした。
福本さん、野茂さん、まだ分かりませんね。
まだ同点やから分かりませんよ。
それはそうですね。
めちゃめちゃ、ええ試合ですよ、今日は。
ホームランにしても新井のホームランね。
2014/05/21(水) 19:00〜20:48
ABCテレビ1
スーパーベースボール 関西ダービー2014 オリックスVS阪神[デ][SS][字]

世界の盗塁王・福本豊&日米通算201勝・野茂英雄▽大阪出身の野球殿堂入りコンビが関西ダービー徹底分析▽好調オリックスが交流戦でどんな戦いを見せるのか?

詳細情報
◇出演者
【解説】福本豊、野茂英雄
【実況】楠淳生
◇球場
〜京セラドーム大阪

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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