ホンマでっか!?TV【大泉洋は○○な男?行動分析で暴かれる意外な性格とは?】 2014.05.21

(マツコ)ヤダ!うわ〜たち悪い!
やっちゃいけない…
(さんま)今日は先生方がいつも3人ですけど2人。
(さんま)池田先生がお休みで。
何とお休みの理由が…。
(島崎)え〜!嘘!
(大泉)虫を捕りに行かれてる!?
(マツコ)「今日しか出ない虫」!?
(さんま)そうそう!
(小杉)幼稚園なら分かるけど。
ここからはゲストの大泉洋が○○な人間ではないかという仮説を…
スタジオの出演者は知りませんがここでこっそり皆さんにお伝えするその仮説とは…
果たして大泉洋は嫉妬深い人間と診断されるのか
そしてそれを…
(植木)ホテルのビュッフェとか行かれますよね?まあ行くことあります。
(植木)ビュッフェの取り方って心理学脳科学の様子がよく出るんですね。
実際にやっていただきたいんでご協力お願いします。
要するにバイキングですね?はい。
(植木)でブラマヨのお二人にもご協力お願いいただいて。
大泉君気を付けてね。
(島崎)「こいつら」って…。
こいつらちゃう。
(吉田)こんな偉い方に!?
(島崎)先生です。
もうすでに見られてる?かもわからないんです。
(大泉)いつもやってる感じで?
(植木)そうです。
俺の取り方とちゃうな。
はぁ〜…たぶんこれは品物じゃないのよな。
(大泉)僕かかりますねこういうの。
大泉君は選びたいんだ。
こういうの超かかりますね。
楽しいっちゃ楽しいけどね。
お前ら遅いな。
ホテルのバイキングでこんな時間かけてるやついたら頭殴りたくなる。
(吉田)できた。
以上ですか?
(大泉)うーん…。
あ〜大泉も悩むんだぁ。
(島崎)細かいね〜。
(マツコ)何か嫌!こんな人たち。
そうそう。
(植木)じゃある程度できたらお皿を見せていただきたいんです。
(加藤)そんな前に行かなくても。
(澤口)分かりました。
相当差がありますよね。
(植木)ありがとうございました。
(加藤)チェックが終わりました。
えらいメモしてはりますからね。
(大泉)真剣にご覧になってた。
これで何が分かんねやろ?さんまさん島崎さんマツコさん吉田さん小杉さんを大泉さんが「この人頭がいいな」って思う方から「この人頭悪いな」っていう人まで並べていただきたいんですね。
(マツコ)何それ!?
(小杉)さんまさんも入れて?
(大泉)僕が並べるんですか?
(植木)はい。
「頭悪いな」ってのに抵抗があれば…。
(マツコ)ビリになったら一緒じゃないのよ!だから大泉君が思う頭のいい…。
(植木)そうです。
だから頭がいいっていうのは…。
大泉君の判断で。
(大泉)あんまり…。
(大泉)まだ勉強の方がね…。
(大泉)勉強が全てじゃないみたいなのもあるけどあんま…。
果たして大泉洋はこの5人をどんな順番で並べるのか?
これは難しいなぁ!
(加藤)お一人ずつ呼んで並べてください。
(大泉)こんないや…。
(大泉)「早くやって」って…かかりますよこんなのね!
(大泉)これで俺の何が分かるってまず…。
そうそう!俺はこの人たちをどう思ってるかが分かるだけで。
(大泉)頭がいい人ですか?僕ね…。
「早く早く」言うけどあなたね!
(大泉)怒ってんだよ私は!メモするとこじゃないだろう!あなたやってごらんなさいよ!私は映画の宣伝で来てこの…。
(大泉)私この番組にまだ来たいんだよ。
ありがとう!
(大泉)やっぱりねどうですか?芸能界というものは…長くやってるっていうことは続けられるもんじゃないんですよ。
やはりねそこは頑張らないと…。
(加藤)大泉さんお一人ずつ呼んでください。
(マツコ)こっちを見なさいよ!
(大泉)やっぱり長くやってらっしゃる方というのは賢いんですよ。
そりゃ明石家大先生がやはり。
一番頭いいと。
(マツコ・島崎)あ〜!
(大泉)いやいや…大丈夫。
俺は…。
(大泉)これはOK。
大丈夫。
(マツコ)そうよ。
これは当たり前だよ。
(小杉)さんまさんを1番に選んだことで…。
(マツコ)ホントよ!もう言い訳利かないからね。
(大泉)だからそういう私の観点から言えばですよ次に長いというと島崎さんじゃないですか。
(島崎)いいですか?ありがとうございます。
皆さんお先です。
(マツコ)無難だね。
こういうね…。
(大泉)やはりそういうことですよ。
(大泉)さてここはねあとだいたい…。
おいこの野郎!てめえこの野郎!
(小杉)何ざっくり考えてんねん!
(小杉)そうやぞ!大泉の気持ち分かるわぁ。
これは選びにくい!
(大泉)これは難しいですけども賢いってことでいうと僕は小杉さんじゃないかと思います。
(小杉)ありがとうございます!
(小杉)関係ないやろ!もうつるつるじゃねえかよ。
ホントよ。
(大泉)やはり人というのは…。
(大泉)かなり…。
誰がやねん!
(大泉)次はマツコさんだと思う。
(吉田)もうマツコさんや。
いやいやこれ…。
(吉田)それは違います。
いざ最後ってつらいです。
でも何かできるって。
最後の方が色々。
ということは吉田が…。
一番頭が悪いんじゃないかという位置になったんですが。
この順番になりましたがちなみにですけど…。
(大泉)これは私どう見られたいじゃないけどこの辺ですよ。
「俺はバカだ」と。
もう全然この…。
(吉田)ここへ来て。
確か4月3日がお誕生日だということで。
私4月3日が誕生日です。
大泉さんのためにプレゼントを用意しましたので1カ月遅れではありますけどもぜひ受け取ってほしいと思います。
おめでとうございます。
こちらですね。
私からのプレゼントということで。
(大泉)よろしいですか?
(澤口)私からですから。
開けていいですか。
何やろ?何入って…。
びっくり箱とか嫌ですよ。
(大泉)おっと何か怖いな。
怖いなこれ!僕飛び出すとか駄目ですよ。
うわっ…怖いな。
開けますよ。
どういう実験やねんやろ?これ。
いきますよ。
あっ!ホントに!ホントに〜…。
(マツコ)何?何!?
(大泉)何よ!?もーう!
(小杉)ホンマにそんなんやった。
(大泉)ホントにこうじゃない。
(吉田)思ってたのにびっくりしましたね。
(島崎)何ちゅう顔してんの!?
(大泉)駄目だっていうのに…。
(小杉)ものすごい今メモしてる。
これで何かあるんだぁ。
あなたね…。
(大泉)こんな物渡しといて!
3つのアクションを受け…
果たして…
今回はですね…大泉洋さんってすごく朗らかで明るいイメージの方なんですけど。
(大泉)実際そうですよ。
(植木)大泉洋さんが嫉妬深い人間ではないかということを検証してきました。
(マツコ)ヤダ〜。
(小杉)そんなんと無縁なイメージやのに。
「嫉妬深い」?
(植木)大泉洋さんは…。
(大泉)そんなバカな!?大泉嫉妬深いのか。
そんなことない。
さっぱりさらりんちょしてます。
(植木)すごい嫉妬深いですね。
(大泉)何であんなんでそんなこと分かるんですか?分かるわけがないでしょ。
これは心理学や脳科学で嫉妬深さの定義というものがこういうふうになってるんですね。
(植木)この3つの志向が強い人。
特に全て揃っている人は…。
まず最初のアクションで見ていたのは憧憬志向
つまり他人に憧れの気持ちを抱かせたがるかどうか
植木たちは大泉の…
(植木)憧憬志向が強い人は自分がうらやましいんではなくて…。
(マツコ)ヤダ!うわ〜たち悪い!いやいや…すごいそうや!特に憧憬志向というのはすごく重要な話で。
心理学的にリバーシブルっていう言い方をするんですよ。
サイコロジカルリバーシブルっていって反対なんですね。
はぁ〜!分かる。
嫉妬されたがりっていうのは嫉妬しいなんです。
そこは一緒なんですね。
そういうような感情って何個か人間あるんですね。
えっ!ビュッフェで!?
(植木)例えば吉田さんは卵2つマグロを2つ。
(植木)自分が食べたい。
好きな物を…。
何で?何で?何で?
(大泉)僕の好きなマグロなかったんすから!俺…。
あんだけ時間あったから好きならぽっと行くやないか。
行ったときなかったからじゃこの辺にしとこうと思ってぱっと見たらマグロ2つも取ってると思って悔しかった。
(大泉)うらやましがらそうとしてたんじゃないんですか!?
(小杉)あらっ出た!
(吉田)そうですよ。
そういった取り方を見ると大泉さんはどんな感じですか?
(植木)まず…。
(植木)時間がかかるってのは…自分の好きな物を取るのは時間かからないんですよ。
どう見えるかな?とお皿のレイアウトを考えると時間がかかるんです。
そんなことないでしょ!考えてたって!
(大泉)「お皿のレイアウト」!?おいら真ん中真ん中置くけど大泉君…。
「僕かかりますねこういうの」
大泉さんは…
お皿のレイアウトじゃなくていろんな物取ろうと思ったから端から置いただけじゃない。
(植木)奇麗な仕上がりで色みを入れて。
「大泉さん奇麗ね」って言われたがるっていうかね。
(大泉)「奇麗ね」じゃない!僕はね…。
(小杉)ちょっと!言葉が荒くなってますよ!
(小杉)番宣で来たんですよ!みんな見てたもんな!はい澤口さん。
何なんだ!?今日は!
(澤口)ああだこうだ考えるんで。
結論を出すの遅過ぎ!ぱっぱやるんですよ。
とにかく結論を出さないのでうだうだ考えちゃうんですよ。
こうやってぐーってなるでしょ。
遅過ぎるんですよ。
あんなの…。
何で…。
怒ってません。
(小杉)本能の行動出てるんです。
お前らおいらから見て…。
俺よくゴルフ場なんか朝ねああいうのが並んで好きなもん取ったりするけど…。
僕嫉妬深くないんすよ。
小杉さんも自分の好きな物だけを取ってらっしゃいましたね。
取ってました。
(植木)それを見るや否や…。
(小杉)僕のトングを取り上げてね。
「先生方に今のお皿の状況を見せてください」「こんな時間かけてるやついたら頭殴りたくなる」
(大泉)いいなと思ってトングを取り上げたわけじゃないんだよ!
2つ目のアクションで見ていたのは相対志向
つまり他人との関係を気にする度合い
植木たちは…
相対志向というのも重要なファクターなんですけれども。
(植木)他人との比較や関係を気にすると。
これが…。
(大泉)誰だって悩むでしょ!
(植木)悩まない方もいますよ。
(大泉)いないでしょ!あんなもの並べるの悩まない人。
(植木)例えばそうですね大泉さんもご存じの武田先生とか。
(大泉)あの人悩まなそうですね。
(植木)自分の世界を持っている絶対的な世界を持っている人は悩まないんですよ。
こうこうこうじゃない?って。
人を賢い順番からアホな順番に並べろなんてね。
そこを悩まないっていったいどういうことですか!?
(澤口)それが…。
(大泉)「それが嫉妬深さに通じる」だ?
(植木)失礼だと思ったりそういう感情が湧くということですよね。
湧きます湧きます!
(植木)人間関係を大事にすると。
人間関係大事でしょ!「こんないや…」
(澤口)「早くやってください」
大泉さんは…
芸能界の長さという当たり障りのない理由を挙げた後で並べました
「一番頭いいと」人間関係大事でしょ。
(植木)大事だから悩むわけです。
1つ軸を作って結局は長く芸能界で活躍している順番に並べたということなわけです。
はぁ〜!あれはご自身の考えじゃないんだ。
(小杉)世間の基準に倣っただけか。
(吉田)あ〜うわべか。
誰が賢いかを僕なりに考えて…。
誰よりも長く考えて並べたんだよ!
(植木)大泉さんすごく…。
疲れるんじゃないかなってぐらい…。
私拝見していて今すごくこう…。
「あえて乱暴にツッコんでくださってる」!?植木さん!植木さん!恥ずかしいよね〜。
あえて乱暴にツッコんでらっしゃるんですか?
(小杉)わざわざ乱暴にありがとうございます。
この後恥ずかし過ぎる映像が!
世の芸能人戦々恐々してますよ!私拝見していて今すごくこう…。
「あえて乱暴にツッコんでくださってる」!?植木さん!植木さん!恥ずかしいよね〜。
(植木)そういう方はたくさんゲストでいるんですけども…。
大泉君は。
実際にその証拠のVTRが残っておりますのでそちらをご覧ください。
(大泉)「今のうち言っておきますけど…」
評論家のアドバイスに対し乱暴にツッコむ大泉さんでしたが…
こんなのありか!?「お疲れでした」
(大泉)「ありがとうございました」
(島崎)ホントだ!
(島崎)何これ!?
(島崎)えっ嘘!
大泉さんでした
(マツコ・島崎)恥ずかしい!
(大泉)絶対使っちゃ駄目ですよ!これ…えっ?これやられ…。
だから無理して乱暴にツッコんでらっしゃるから…。
(吉田)あんな穏やかな人やのに。
終わったら…。
ものすごい長いこと…。
(小杉)そういう人お辞儀が深い。
(島崎)深過ぎるんだよね。
(植木)マイワールドっていうか自分さえよければという人は…。
(植木)しかし相対的なので…。
嫉妬深さともリンクします。
なるほど。
最後に誕生日プレゼントを受け取るアクションで見ていたのは不安志向。
つまり不安をコントロールできていたかどうか
このアクションではっきりと大泉の不安志向が強いことが分かったという
(植木)不安感をコントロールできるか見たんですけれども。
(小杉)「まったくできていない」!?僕不安感めちゃめちゃコントロールしてるでしょ。
アクターですアクター。
ジャパニーズアクター。
(植木)ヘビを見たときにリアクションだともっとありますよね。
テレビ的にうわ〜!とかでしょ。
(植木)わざとらしいリアクションではなくて…。
普通に逃げて走ったので。
何の言葉もなかった。
後ずさりして何か…。
俺はテレビの収録として…。
(島崎)厳しい!厳しいですね。
(澤口)奇をてらってヘビを出したわけではないんですよ。
ヘビを出した根拠というのは人類というのはヘビを生得的に怖いという性質を持ってるんです。
生得的に怖い対象に対してどういう反応をするか見ました。
(澤口)あと開けるのが長いか早いかを主に見ていて。
「何か飛び出してくるんじゃない」とかずっと言ってましたよね。
「びっくり箱とか嫌ですよ」
プレゼントと伝えたにもかかわらず開けるまでに時間をかけさらに…
(大泉)「あっ!ホントに!」ネコお嫌いですよね。
(大泉)駄目です。
ネコの姿を見ていなくてもさわさわっていう物に関してネコではないかっていう不安感がすぐにいっちゃいますよね。
それ予期不安っていうんですけど「かもしれない」って考える。
「幽霊いるかもしれない」とかそういう考え方をすると「相手がこういうことしてるかもしれない」ってことになるので…。
(澤口)ともあれ大泉さんは…。
そういう意味では素晴らしいし…。
嫉妬深さって原動力なのでそれがなければこの世の中では上に上がっていけませんよ。
嘘!俺嫉妬深くないぞ。
(大泉)若いときは嫉妬深かったんですか?俺は嫉妬深いというのはあんまりなかったような記憶が。
(植木)当時「生意気」って言葉で片付けられたかもしれないです。
要は負けず嫌い的なものも含めてってこと。
負けず嫌いは負けず嫌いよね。
(植木)あと意外に思われるかもしれないですが嫉妬深い人は…。
しないんだ!これは…。
(植木)不倫とか浮気ができる人は嫉妬っていうことで…。
これはこれ。
あれはあれって思える人じゃないとできません。
本気で嫉妬する人は不倫に向かない。
だから…。
大逆転!
(島崎)あれっ?
(小杉)不貞行為の塊!
(吉田)ホンマや!
(マツコ)ホントだね。
バカ言えよ!お前。
(大泉)「全然俺嫉妬しない」って。
そんなことないよ。
誰が不貞しやすいねん!待てよ。
あるやん!大泉洋さんありがとうございました!以上ホンマでっか!?アクションでした!
(小杉)深い!お辞儀が深い。
(吉田)やってもうた!お疲れさん。
浪費を防ぐ!
大泉とマツコに秘められた危険性とは!?
洗ってもらってるでしょ。
そりゃ奥さんですもの。
そんな中アメリカの雑誌『ウーマンズヘルス』からこんな…
大泉さん今忠告されてましたけど。
でもそれは誰だって洗ってもらう。
洗濯物の下着も洗ったら無駄遣いするということなんだ。
そんなバカな!はい澤口さん。
(澤口)これは非常に簡単な話です。
(澤口)性的な報酬系と買い物の報酬系っていうのは同じなんですよ。
報酬というのはご褒美系ですよね。
女性が男性用の下着を触るとちょっと性的欲求が出ると?ご褒美系が活性化します。
活性化はしているんですけど触っただけですから満足はしていません。
ですからその満足をするために買い物しちゃうんですよ。
(澤口)もし仮に下着を触った後にですよ…。
なるほど!まあムードあふれないよね。
はい守口さん。
(守口)どうしてそういうことが言えるかというと…。
(守口)これは私が以前関わった調査なんですけども…。
(守口)なぜかって考えたときに1つの要因として…。
かごを持ってる人がどれぐらいいるのかってことを調査したら…。
12%しかいないの!?
(守口)そのコンビニではですね。
嘘やん!俺…。
(小杉)持たないです。
嘘!大泉君はどう?僕は…。
持たないの?
(大泉)はい。
(小杉)取れへんやん!
(大泉)全然悩まないですよ。
(守口)かごを持たない人が多いんですけども…。
そういう要素があるんですね。
でそこのコンビニでは…。
もともとは入り口の所しかかごを置いてなかったのを…。
あ〜なるほど!そうすると手がふさがってしまった人がもうちょっと買いたいなとかごを見つけてそれでかごを持つ率が増えて買う。
売り上げも上がったと。
最近ね…。
(マツコ)だからおっきいのだとさすがに持たないじゃない。
でもこれぐらいのだと2〜3個買う人は「一応かご持とう」って持つよね。
(吉田)すげえ。
(小杉)叫んだよ。
その道のプロやからな!そういうの全部研究してるんだ。
はい武田さん。
(武田)今出てるように買い物は必要で買うのは珍しくて。
(武田)アメリカの調査ですと1,000人ぐらいの調査をやると面白いことに…。
いや〜分かる。
(武田)買い物をするという欲求は例えばご飯を食べるとかおしっこするのとレベルが違ってずっと低いんですよ。
(武田)だから買うときだけは買いたいと思って買うんだけど家に着くころには「これ何のために買ったのかな?」って。
要するに何でも売ってるような大きなスーパー訳分からん…。
両面テープ何本買うてんねんとか。
私まだ…。
買ったのかいまだに分かんないの!
(澤口)マツコ・デラックスさん気になったんですよ。
(澤口)あと大泉洋さん気になってるんですけど。
実は…。
3年前の物をため込んでるのは今問題になってるんですけど…。
あるいは脅迫的な貯蓄って言い方されてるんですよ。
つまり…。
そういうのは病気的な診断基準として…。
よかれと思って言ったのに…。
(島崎)増えたね〜。
でもほとんどの人がそうやから。
軽い症状の人はいっぱいいる。
(島崎)巻き込まれた!確かにね。
(大泉)言ってないですよね?
(小杉)言うたんちゃいます?言うてはるから。
(澤口)大泉洋さんのような方不安が強い方っていうのは…。
さっきのお話ですね。
(澤口)同じような傾向として…。
ありますか?
(マツコ)当たってんじゃないのよ!
(大泉)全然断捨離が…また当たったと思って。
はい四元さん。
(四元)そういう研究もあるんですよ。
やっぱり何か聞こえると顔が瞬間的にそっちに向いて目に入った商品をいらなくても何か手に取りたくなってくる。
少なくとも見てしまうって感じ。
(四元)もう1つ面白いのはそれが左から聞こえてくるのと右から聞こえてくるのでどっちがより効果的かというと…。
左の方に向きやすいんだ!
(四元)原始人のころ木からサバンナの草原に下りてきたときにどこに猛獣がいるか分かんない。
そうすると心臓のある左側を襲われた方が致命傷になるので左右どっちかってなったときにはまず左を向いてしまう。
はい亀井さん。
(亀井)面白いものないかなってチャンネルを次々と変えるようにもっといい物素晴らしい物が何かないかな。
(亀井)今1つの物を買うにもたくさんの選択肢がある。
いろんな製品と商品があって比べられる。
そうすると一番いい物を自分の物にしたいって気持ち湧いてきてしまって。
(亀井)それが日常生活の全部に染みわたっていって全部自分は最高の物じゃなきゃってなっちゃうんで。
現実の自分との間にギャップが出て自分はあれこれやりたいけどそんな幸せじゃないんじゃないかっていう感覚にとらわれやすい。
(亀井)今のは買い物をすると後悔をしたり不幸な感じになる話でしたけど実はですね…。
ミズーリ大学の研究では買い物について考えてることは買い物をした後に感じる感覚より楽しいってことが分かっていて。
(亀井)実際気分を良くするために自分が買い物をしてるところを色々空想をしてみてそれで幸せな気持ちになると短い時間で気分が良くなる。
(マツコ)無意識のうちに私よくネットショッピングで最後買わないの。
(マツコ)それを最後…。
(マツコ)それをねたまにやるんだけど。
私病んでるのかな?病んでる。
(牛窪)今マツコさんおっしゃったのは…。
そうなんだ。
「主婦の間ではやってる」
(牛窪)買った気になって楽しむっていうことですね。
昔はチラシを見てっていうエア買いですね今でいう。
女性はそういうことしたいんだ。
(牛窪)しかも今お金だけじゃなくて…。
これで全部削除っていう形。
まったく同じですね。
主婦なんだ私。
はい四元さん。
脳っていうのは情報量が増えれば増えるほど活性化していく。
ところがですね人によってレベルは色々なんですがある量を超えてしまうと脳が突然動かなくなってしまうそうです。
(四元)ですから人間っていうのはあんまり情報量が増え過ぎると合理的な判断がむしろできなくなってしまう。
(四元)インターネットがはやることで以前よりも情報量が数百倍になったといわれてる。
ホンマにそう!
(四元)最近はFacebookTwitterでさらに数百倍になったと。
(武田)だから最近ね…。
10の16乗ビットっつうんだよ。
分かる!すぐ調べよるもんね。
だからものすごい多くなっちゃって。
(四元)ですから楽しくて便利なSNSですけれどもあんまりやり過ぎるとですね判断力を鈍らせてそれが結果衝動買いが増えるっていう危険があるので。
はい澤口さん。
(澤口)実際に要素はあるけどそのためのいい方法論は…。
情報量いっぱいあった場合には寝てください。
昼寝をすればいいんだ!情報量が多いときに買い物をしようとしたときは寝てほしい。
(小杉)だらだらしてんじゃないよ。
(吉田)一生懸命仕事してない!何をだらだらしてるんですか?
(大泉)暇なやつみたいな言い方…。
(マツコ)ウンコばっかりして!
(大泉)出ないから困ってんだよ。
はい牛窪さん。
自分が価値のある物だっていうふうに思うと人間はお金を使うんだけれども自分は他に比べて不幸だとかお金使うほどでもないと思うとホントにお金を使わなくなるっていう実験なんですね。
(牛窪)実際に広告とか雑誌を見せて幸せそうなカップルとか家族をまず見せて「あなたは独身ですよ」っていうことを言い続けると。
すると私はこの人たちに比べて不幸だって思いを刷り込まれる。
(牛窪)そこで買い物してもらうと必ず高い方ではなくて安い方を選ぶっていうことが分かってるんですね。
しかも買い物したくなくなる。
(島崎)でも牛窪先生…。
それはどうすればいいんですか?それを超えたやけね。
買い物じゃなくて違うところに?
(牛窪)逆に言うと今度は…。
待て!待て!
(島崎)離婚間近とかね家庭内別居とかね。
まあ芸能界にいてりゃ大丈夫か。
はい澤口さん。
(澤口)ちょっと逆なんですけどそれは相手ですよね。
見たとき。
店の中でよく鏡って置いてあるじゃないですか。
あれを見るときに…。
笑った顔を見ることによっていろんな物が好ましくなっちゃう。
買い物中鏡を見て笑う人はあんまりいないですけどね。
(澤口)カワイイとか好ましいようなポジティブな顔をしてしまうと商品そのものがポジティブないい物に思えてしまうのでそれで買ってしまう傾向があるんですよ。
分かるわ!
(マツコ)女ってちょっと…。
小奇麗な人の方が店に入ってる率は高いね。
(武田)それ使えば買い物の量ってコントロールできるってことですよね。
楽しい思いをしたらうんと買うしもう買いたくないと思ったらみすぼらしくなりゃいいから。
(澤口)でもちょっといいですか。
みすぼらしい格好をしてる女性に対して男性お金払う?なぜならみすぼらしい格好してる女性に対して自分のリソース…。
つまり自分のいろんなお金とか使いたがる性質を進化的に持ってるんですよ。
(澤口)なので一緒に買い物を男性にさせたいんであればあえて自分はみすぼらしい格好をした方がいい。
そうね。
門倉さん。
「最後」!?何が「最後」や!?何で終わらなあかんの?
(小杉)「お前誰や!?」誰も言ってないです。
「最後」って…。
(門倉)アメリカの金融の専門家が…。
(門倉)考え付いたんですよ。
それが…。
一般的に買い物客はこの商品を自分の物にしたと思った瞬間にどうしても欲しくなってしまうという特徴がありまして。
手に取らない方がええのか。
だからもし無駄な散財をしたくなかったら一切商品には触らないというのがベストなんですけれども…。
(さんま・加藤)「あるです」
(小杉)どういうかみ方!?
(門倉)どうしても触りたいときがありますよね。
そうしたときのためにアメリカの金融の専門家がすごい方法を考え付いたんですよ。
それが…。
えっ!?トゥントゥンルールっていうんですけども。
何?その「トゥントゥンルール」ってのは。
人さし指を出します。
(門倉)それで興味のある商品を…。
(島崎)それ店員さんに嫌われちゃう。
大学で研究の結果?はい。
欲しい物あるよね。
ほいで…。
やると買わないの?これだと一瞬しか触ってないんで所有した気持ちにならないから。
これ欲しいなぁ。
トゥントゥンか。
(大泉)これを見てまた視聴者からも言われますからね。
そうやな!
本日のゲスト大泉洋さん主演の映画『青天の霹靂』
5月24日から全国東宝系にて。
ぜひご覧ください
2014/05/21(水) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV[字]【大泉洋は○○な男?行動分析で暴かれる意外な性格とは?】

大泉洋「悔しいけど当たってる…怖い!」何気ない3つの行動分析で意外な性格が暴かれる▽買物のウラ技公開!!企業の買物カゴ戦略とは!?衝動買いを予防する方法

詳細情報
番組内容
 話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団が爆笑トークを展開していく。
 〈ホンマでっか!?アクション大泉洋の巻〉。些細な挙動に表れる人間性を分析する、ホンマでっか!?アクションに俳優・大泉が挑戦。大泉の人間性が丸裸に!!評論家との激闘の末、大泉が激怒!?「最悪だ・・・」一体何が暴かれたのか!?
 好評〈レギュラートーク〉のテーマは
番組内容2
“知って得する買物のウラ技”男性の○○に触った後の女性は無駄遣いしやすくなる!?など、思わずホンマでっか!?と言ってしまうような最新情報が続々と登場。
出演者
【MC】
明石家さんま 
加藤綾子(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
大泉洋 
島崎和歌子 
ブラックマヨネーズ 
マツコ・デラックス 

【評論家】
植木理恵 
牛窪恵 
門倉貴史 
亀井眞樹 
澤口俊之 
武田邦彦 
守口剛 
四元正弘
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子 

【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ) 

【演出】
木村剛 
武田誠司 

【監修】
池田睦也(スタッフラビ)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

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