(歓声)
(拍手)パンパンパンパン!
(手拍子)
(さんま)ひとつお願いいたします。
やってる場合違いますよねほんとに。
まあ…もう年末だ。
あっこれ年始か。
えっ!年始?今日。
あっどうもあけましておめでとうございます。
(観客たち)おめでとうございます。
本年もひとつよろしくお願いいたします。
(観客たち)お願いします。
正月どうしてたの?
(観客たち)あはははっ!食っちゃ寝してました。
食っちゃ寝してたの?ああ〜まあいろいろあるからね。
どうしてたの?バイトしてました。
正月に?どんなバイトしてたの?お給料上がるんで。
「お給料上がるんで」?ごめんなとっさのことやからまとめてなちゃんと。
(観客たち)あははっ!正月らしいこと言うてくれなあかんからな。
あははっ!次来ると思ってる?
(観客たち)あははっ!お前ずっと見てたもんなこっち。
正月何してたんや?僕ハワイに行ってました。
ハワイ誰と?ええ〜僕誰と?
(観客たち)あははっ!誰と?姉と…。
(一同)あははっ!お姉ちゃんと正月ハワイ行ってきたん?ハワイに…はい。
どこ行ったん?カメハメハとか見に行ってきたん?モアイ?お前モアイ像ハワイちゃうぞアホ。
(ナレーション)今夜の「明石家電視台」は。
(黒沢)ハッキリしてあげて。
めんどくさいんですよ。
人気絶頂の女芸人「森三中」!そして…。
えっ?誰が興味あんねん!四人では初めて!森三中・黒沢のパフォーマンスにスタジオ騒然!・恋をするユンボだって
(一同)あははっ!「間違いなくなだぎ武さんですね」って。
なだぎ武に美女が迫る珍体験とは?
(2人)森三中に…。
なにをきくねん!
(観客たち)はいはいはいはいおお〜はい!おお〜はい!はいはいはい!森三中さ〜ん!ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
スゴいでしょ。
(大島)スゴいですね。
森三中で今日は二中やねんけど。
すみません。
要するに一人が…。
もう今何か月?放送の時は8か月になります。
ほな3月に生まれるって事?
(大島)そうなんです。
うわ〜。
(大島)うそみたいです。
だからお前なんかあれやろ子供村上ができたってなるとちょっと焦るやろ?欲しいですね。
まだ作らないでおこうと思ってるの?いやでもそろそろ…まあ体を張る事が多いので。
そやわなぁ。
やっぱりちゃんと…ちゃんとお休みしてから作った方がいいんじゃないかなと。
妊娠3か月4か月いちばん危ない時にあんなケツ出して相撲取ってても…。
(大島)そうなんですよ。
もし子供生まれるやん。
どうすんねん?あのネタは。
(一同)あははっ!かっちょいい〜!やだなお母さんが。
やらせて頂きます。
どんどん置いてけぼり食らう…。
いや〜どうしましょ。
まだでも「オアシズ」さんと鬼奴がいるから安心感があるんですよね。
(大島)安心してんですよ。
そうかお前の周りが独身がいすぎやねんな。
そうなんですよね。
黒沢なんかデートしたらどうなんねやろな?どうしましょ一度もほんとにした事がないんですよ。
(観客たち)ええ〜!黒沢はほんとにそうらしい。
(黒沢)どうしたらいいのか分かんないです。
兄弟も男兄弟いないから誰ともしゃべった事ないですし。
ほんとに下の名前で呼べる友達もいないんですよ男性。
「ロバート」の博だけが唯一博って言えるぐらい男の人の名前を下で呼ばないんですよ。
どうしましょ?だから普通の男性…私中学校からバラエティー番組が好きだったんで同世代の男の子としゃべってきてないんですよ。
同世代の男の子が面白くなく感じちゃって。
そらそうだよ。
中・高といちばん大事な時間。
だからほんとに中学生高校生バラエティー見過ぎない方がいいなと思います。
なんか欲を持っちゃうんですよこの人より絶対あの人の方が面白いとか思っちゃうんです。
面白さだけちゃうからな人生は。
大島が丸坊主!その訳は?
(一同)あはははっ!今日は森三中がゲストで。
(松本)お客さんに今やっている事。
何々中ですという事を書いて頂きました。
要するにダンスのレッスン中とかそういう事書いて頂いてるんだ。
では○○中ボード回転!
(「プロリンサイズ」)
(黒沢)スゴいうちらの。
ああ〜そうか。
いろいろあるねぇ。
ああ〜こちら。
「片思いなので好きになってもらえるように」。
いやん!
(大島)あららら…。
いや〜この甘酸っぱいの好き俺。
(一同)あははっ!いい!これ誰?はい。
なんなの?好きな人…片思い中なのでって。
はい好きな人がいてて。
えっ隣のカレは…。
(一同)えっ!
(一同)あはははっ!
(黒沢)気になってしょうがないですよ。
えっ今なに言ったの?この子と前付き合うてて…。
(一同)おお〜!
(大島)顔真っ赤。
(黒沢)ちょっと…。
前に付き合ってたのに今片思い中なのか。
はい。
ほいで今日来てんの?今日なんか連れてきてくれました。
(一同)ええ〜!ちょっとこれからエピソード出せないよあんなスゴいの…。
(一同)あははっ!
(黒沢)あんなスゴいエピソードないですもん。
お前の恋愛話もええけどもやなカレが連れてきてくれた…カレもうオッケーやな?あかんのか?あっ…うん…。
(一同)あははっ!一度ヒビ入ってるからな。
そうですね。
(大島)なんで連れてきたんだろ?
(一同)あははっ!お前関係ないねん。
すっごい悩んでる。
彼女悩んでるから。
うわ〜前の彼氏に片思い。
歌出来るで。
前の彼氏に片思い。
いや〜スゴい。
大竹しのぶに言わしたいこれを。
(一同)あははっ!
(大島)前の旦那。
なあ。
「前の旦那に片思いなんです」とかいうて…「ねえIMALUちゃん」とか言いながら。
絶対言えへんよね。
(一同)あははっ!これ「韓国語の勉強中!!」って。
誰?これ。
なんで?あっうわ〜ええなぁ。
日本語しゃべれるんですけど…。
えっ?カレはしゃべんねんけどカレの国の言葉をしゃべりたい。
しゃべりたい。
うわっ!いいね。
今日甘酸っぱいのいっぱいいいねぇ。
(一同)あははっ!ありがとう。
ありがとう。
スゴ〜い。
こちらももちどうぞ。
はい!キャラも似てるんだ。
そうなんですよ。
(一同)あははっ!
(黒沢)かわいい。
素人にもこんなやつおんのかい。
(一同)あははっ!
(大島)スゴい。
今の世の中たち悪いなぁ。
(一同)あははっ!「ゆるしてにゃん」いうの…。
どうぞ。
はい最近妹がスゴいモノマネにハマってるんですよ。
妹が。
それで
(観客)それでお母さんがやるモノマネがスゴくひどくて。
ミッキーのモノマネどんな感じなの?お母さんは。
お母さんですか?「
(ミッキーマウスのモノマネ)僕ミッキーマウスだ。
はっ!」。
(一同)あははっ!
(黒沢)ちょっとね…。
お母さん連れてきて。
俺その横でこれできるから。
「ミッキーマウスだ。
はっ!」とかできるから。
(一同)あははっ!もうすでに。
ありがたい。
どうぞ。
私たちはモノマネが家で流行ってるんですけど森三中の中で流行ってるモノはなんですか?なるほど。
個人個人なのかメンバーの中なのか。
それがメンバー内なんですけど村上と黒沢が藤井隆さんの舞台を見に行ったんですね。
行かせて頂いて見させて頂いた時にそこに早乙女太一さんが出てたんですって。
そしたらそれを見に行って帰って来た次の日早乙女太一は日本の宝だっていう事を延々言われたんです。
(黒沢)スゴいんですよ太一。
太一は女形って言われてもちろんすばらしい武さんの映画でも流されてますけどもじゃなくて殺陣がまたスゴいんですよ。
あれはスゴいよ確かに。
(黒沢)例えば普通の方が…。
(大島)止まらないですよ。
(黒沢)これぐらいだと思ったら…シャッ。
太一さんは…。
(大島)分かんないよ。
分かります?これ。
(黒沢)スゴいんですよ。
早いんですよめっちゃ。
距離感とかも普通の方当たると結構舞台とかあるんでこういう距離感とかだったりするじゃないですか。
違います太一さんは…。
ああ〜近い近い。
怖〜い!ほんとに。
もうどっきりするぐらい。
俺は太一君に俺と木村がやってる「さんタク」という番組で女形を教えてもらってん。
きれいですよね〜。
驚いたのが肩こう落としよんねん。
ほなこれが完全に女に見えんねん。
「いいですかさんまさんやりますよ」ってサッとやりよんねんな。
完璧に女に見えんねん。
「おいすまんやり方教えてくれ」。
「えっ?えっ?何がですか?」。
「やり方教えてくれ」。
「分かんないです」。
(2人)ええ〜!体に染み込んだもんやねん。
だから「えっ?どう説明すりゃいいんだ?」とかいうて。
(2人)へえ〜。
確かに分かる分かる。
(黒沢)なんか舞台とかもこうやって音をついちゃいけない所があるんですよ。
(大島)「音をついちゃ」…。
(黒沢)「しぃ〜」って…。
もうその「しぃ〜」が超セクシーなんですよ。
男なのに超セクシー「しぃ〜」って。
(一同)あははっ!思い込んでるだけやて。
ああ〜ヤバい太一さんの魅力に。
どう違うねん?
(黒沢)例えば普通の方…男性の方こう…。
タタンタン!
(黒沢)こう行っちゃうんですよ音立てちゃいけないの。
でも太一さんの場合は…。
タタンタン
(大島)いや…。
(一同)あははっ!
(大島)いやいや…めっちゃプルプルしてたね。
大丈夫?
(黒沢)太一さんはスゴいんですよ。
こういうのも全部染みついてるんですよ。
ハマってんの?お前韓国のスターはハマらなかったの?
(黒沢)大好きですよほんとに。
誰が好きやったん?お前は。
東方神起さんですね。
ああ〜。
もう…。
なに?
(大島)またやってくれんの?やだもういいよ。
例えばユンホさんだったら…。
なに?それ。
かっこいいの?それ。
(黒沢)かっこいいんですよ。
えっ今のユンボじゃないです。
ユンホさんユンホさん。
ユンボユンボ。
ユンボじゃないです。
(大島)なにをやったの?
(黒沢)こうなんか踊る…。
・もういっさいがっさい夢中なんだ・火照ったkissがたまんないし
(拍手)
(大島)スゴいの?これ。
これスゴいの?みんな違うの?今のはユンホさんやろ?ユンホさんです。
ユンホさんはセクシーなんですよ。
でチャンミンさんは手足が長いんです。
・もういっさいがっさい夢中なんだ
(一同)あははっ!
(大島)さっきと一緒じゃん!全然違う。
(大島)さっきと一緒だよ。
手足長い違いはお前できひんやんか。
(大島)一緒だったよ。
気持ちが伸びてたんですけど二人ともほんとにもう二人のパフォーマンスがスゴすぎて。
スゴい…。
ユンホさんとユンボの違いやってほしいな。
(一同)あははっ!ユンボ…。
ユンボさんどんなん?ユンボ。
(黒沢)ユンボ…。
(一同)あははっ!
(大島)軽やかだなぁ。
(黒沢)やった事ないです。
(大島)結構軽やかだね。
できたよできた。
お前もう落ち込むから嫌やねん。
今日新幹線でさんまさんに言われたとおりユンボできなかったとかいうて落ち込みよんねんこいつ。
怖くて…。
(大島)気にしぃだから。
ほんまやわ。
(黒沢)ユンボの恋の歌。
(大島)いける?・ユンボだって恋をするユンボだって…もう分かんないです…。
(一同)あははっ!
(大島)ユンボだって恋をする。
(拍手)こちら松雪泰子お願いいたします。
どうぞ。
私は3人兄妹で上に兄が2人いるんですけど男の子ばっかりと遊んでたんでスゴい男勝りで育ったんです。
おお。
男の子になれるもんなら男の子に…。
生まれ変わったら男になりたいの?今でも生まれ変わるんだったら男の子になりたいし。
うわ〜そうか。
どやろ?俺女の方がええと思うけどなぁ。
で質問なんですけど女性として生まれて幸せですか?これは難しい質問やなぁ。
いや〜これでも私もおんなじ…悩んでたんですよ男性に生まれたかったって。
男性に生まれてたらなぁつらい事もなかっただろうにと思うんですけども今はほんとによかったなと思います。
女性が少ないっていうのでスゴくありがたいですし。
(大島)芸人としてね。
実力がないのにありがたいです。
そんな事ないやん。
男として生まれててもスゴかったんちゃうか?
(大島)いや女でよかったです。
芸人としては女でよかったですけど。
大島も。
でも私は男…今でも男に…。
男になりたいの?めんどくさいですもん女って。
やっぱホルモンバランスの関係とかもあるし。
(黒沢)確かに。
女はめんどくさいよな。
あと脱毛行かなきゃいけないとか。
あとマッサージ…
(一同)あははっ!行かんでもええねん。
行かないとダメなんですこれ。
死んじゃうんです行かないと我々みたいなのは。
(黒沢)漢方薬もすごいたくさん飲むし。
(大島)めんどくさいんです漢方薬。
めんどくさい。
漢方薬飲まなくても元気な人は元気やんか。
でも漢方薬飲まないと手足が寒くてしょうがないんですよ。
(黒沢)冷え症こんなに見えて。
最初「吉本」入ってきた時はもうほんとにこのまんまですよ脱毛とか…。
すっごい毛深かったんですよ。
毛むくじゃらやったん?黒沢さんに何年か後に「大島さん今の芸人はね今こういうの流行りじゃない」。
(一同)あははっ!毛生えてんの流行りじゃない。
(大島)流行りじゃないよみたいな。
毛生えてんの流行りじゃない…。
流行りじゃないからだから脱毛に行ったんですよ。
(一同)へえ〜。
(黒沢)だから大島さんのギャグでこういうのがあったんですよ。
こうやってこうやるギャグがあったんですよ。
(大島)脇毛も全部生やしてたんです私。
(一同)ええ〜!なんで剃らなきゃいけなんだろうと思って。
そういうフランス人的な考え方やよな。
そうですおしゃれな考え方だったんです。
おしゃれじゃないけどね。
女性はそれでもきれいって思われていい男を探すために皆生きてるわけやろ?いいオスを探すためやろ?でもねさんまさんやっぱり男の人って結果顔でいっちゃうんで。
タイプやで言うとくけど。
(大島)じゃあ黒沢さんに誰か来ないですか?タイプいないじゃないですか。
だから偶然今見つかってないだけやないかそんなの。
黒沢の事…。
(大島)だって三人で…森三中で男まだ二人ですよ。
うちの旦那と村上の旦那しかいないんですから。
三人で。
(黒沢)あと六本木で歩いてた段ボール持ったおじさんに大島さんが上から下見られて
(一同)あはははっ!あれ言われて二人…三人です。
お前二人。
村上一人。
黒沢0。
0。
ないですよなかなか。
こちら天海祐希ちゃんお願いします。
ダンス大好き天海祐希。
私EXILEが大好きで東京に劇団EXILEっていう舞台を見に行ったんですけどでその記念に友達と一緒に夜も行きたいお店があるからそこ予約しようっていうことであるお店を予約して行ったんですね。
私らはご飯食べておいしいねって言ってたんですけど次入ってきた人がマスクしててで一緒にいた友達が「えっもしかしてEXILEのNAOTOさんじゃない?」。
(一同)ええ〜!「NAOTOさんちゃう?」。
って言ってマスク取ったら本物で。
(一同)ええ〜!で帰っていくまでずっとそこで粘って。
なんで声掛けへんかったん?お前。
うそ〜!なんか声掛けたらまずいかなと思って。
お前ひょっとしたら口説かれてたか分からへんタイプやって君向こうが。
違う違う!
(一同)あははっ!違う!そんなことないってお前が言うねん。
(一同)あははっ!それで成立や。
なのに「ハァ〜」ってなんやねん。
それで森三中のお二人に質問なんですけど大好きな人との思い出ってなにかありますか?大島大好きな人との思い出。
(大島)大好きな人と…両思いには旦那としかなったことないんで。
そやわなぁ。
(大島)片思いの話なんですけど中学校の時に隣町の男の子を好きになりまして。
バスケットボール部だったんです私もバスケットボール部でほんと大会の時にしか会えないんですけどもその子が結構上手な方で。
いいねぇ。
女子バスケット部で対外試合の時だけ会うんだ。
(大島)そうですそうです。
俺も好きよ。
今日甘酸っぱく…。
もう「昔のカレに片思い」。
いい!
(大島)ありがとうございます。
いい!あれはいい。
じゃあ甘酸っぱいのちょっと。
頼むわ。
その方が外で練習してる時に体ほぐす時にこうやってる時にたんが出たからぺっ!ってやったんですよ。
で私がそれを端から見てたんです。
(一同)あははっ!今吐いた吐いたと思ってではいじゃあ次もうすぐ試合ですって言われて行った時にサッと行ってここら辺だと思って。
あははっ!
(観客たち)わあ〜!それをずっと見るっていう。
もうカレのたんさえ好きやねんもんな。
(大島)そうです。
たんが好き。
(一同)あははっ!
(大島)あと空き缶とかも今捨てたっていうのでサッと行ってこう捨てた軌道はこうだから…。
(一同)あはははっ!
(大島)持って帰って袋の中入れてでも変なことはしないですよ。
分かるよ。
なめたりはしない…。
それはもう絶対…。
憧れの人のやつやもんなぁ。
(大島)そうです。
準備体操どんなんやったん?
(大島)準備体操…。
これ早乙女太一でやるとどんなんなんの?
(大島)いやいや準備体操になってないでしょ。
太一さん見たことないですもん。
(大島)たぶん後ろでやってるからね。
(黒沢)これしか見たことないから。
(大島)あははっ!スゴいなぁ。
これ片思い…片思いやな。
お前は?大好きな人。
私はでも芸人さんなんですけどもABCの新人の漫才のコンクールを取られた時のますだおかださんのネタがスゴい大好きでその時私15歳だったんですけどもちょっと生意気にそのネタについて書いたんですよ15歳の時に。
おおおお。
ますだおかださんのネタはこうこうこうですねとこういう所がスゴく面白く感じましたと。
私ずっとダウンタウンさんのコント番組見てたんでダウンタウンさんが好きでダウンタウンさんの場合はこういうふうにこういうものをやってらっしゃいますと生意気に書いてそしたら返信用の封筒を入れてないのに下さったんですよ。
うそ!ますだおかだが。
(黒沢)増田さんが書いてくださったんですけども「僕たちもダウンタウンさんのように引き出しの多い芸人になりたいです」って。
私その時に「芸人になりたいです」って書いたんですよ。
だからそこに増田さんも「和子さんが芸人になるまで僕たちもこの世界にいられるようにします」というのを下さって。
(大島)スゴいですよね。
ほいでそれ言うたん?本人に。
ご本人にお会いして。
あの時の和子かって覚えてはったん?覚えてらっしゃらなかったですけどその手紙を見て頂いて「ああ〜!」ってスゴい丁寧に書いてくださったんです。
送ってくれたっていうだけでもスゴいよな。
なんにも入れてないのにスゴいです。
書いてみるもんだなと思って。
いい話多いね今日。
いい話。
ユーミン最後お願いします。
どうぞ。
冬のアラスカに行った時の話なんですけど。
なんで冬にアラスカ行くん?日本の冬はアラスカも冬なのか?アラスカも冬です。
そうかそうか。
友達と行く予定だったのが友達の飛行機が飛ばなくって一人で行くはめになってしまって。
はあ〜ほいで?それで私は一人でアラスカに行ったんですけど森三中さんでなにかチャレンジしたことってありますか?お前それチャレンジちゃうやん。
(一同)あははっ!勝手に一人になっただけやろ?
(一同)あははっ!チャレンジしてますかって二人。
(大島)チャレンジ。
(黒沢)でも大島さんは去年マラソン…。
そうかそうか。
(大島)そうですね。
体重を15キロぐらい…。
17キロぐらい。
(黒沢)減らしてそのあとにすぐ映画が決まってたんです。
だから戻さなきゃいけない。
(大島)太ってくださいって言われたんです。
(黒沢)だから実はほんとに急激に結構太ってまた食べてたんですよ。
うわ〜。
ほいで映画収録したの?
(黒沢)そうです。
戻したの?いや17キロは難しかったんで7キロだけ戻しました。
でも向こうのプロデューサーとか監督はもうちょっとふっくらした人が欲しかったのか。
(黒沢)そうなんです。
で坊主にして。
今伸びてきたんですけど。
おじさん…。
(大島)おじさん役なんです。
男役なんです。
男役。
(一同)ええ〜!男役やったんです。
その男の人はこっちとかいうんじゃないの?
(一同)あははっ!
(大島)スゴくないですか?スゴい。
男役だったんです。
監督誰なの?
(大島)監督は藤田監督っていういつも「大人計画」にもともといて。
ああ〜。
(大島)荒川良々さんと…。
お前荒川良々と似てるって言われるやろ?言われます。
言われるんです。
共演したの?荒川良々と。
一緒にしました親友役で。
ああ〜!それがねらいか。
お前声どうしたん?声ですか?声ちょっと低くして。
どんな感じで?ちょっとなまってる役で。
いや〜俺…俺も…俺もここ座っていいかな?
(一同)あははっ!お前もう少ししたら「裸の大将」来るで。
(一同)あははっ!
(拍手)「なにをきくねん」スペシャル!ふた組目のゲストは「死んだ言うといて」。
(一同)あははっ!家族との感動秘話から過酷な仕事の体験まで驚きのエピソードが続出!
(4人)ザ・プラン9に…。
なにをきくねん!
(観客たち)はいはいわあ〜!はいはい!はいはいはい!おお〜はい!ザ・プラン9さ〜ん!
(ヤナギブソン)ありがとうございます。
(浅越)ありがとうございます。
(ヤナギブソン)うれしい。
(なだぎ)まあまあなんとか…。
ありがとうございます。
ほんとに2曲も振り付けさせて申し訳ない。
ありがとうございます。
(なだぎ)限界来てましたね。
ほんまにおかしい。
さあプラン9久々やねんけど。
(浅越)よろしくお願いします。
この番組初めてで4人で。
(浅越)あんまり4人でそろってテレビ出るっていうのもなかなかないんですよ。
(ヤナギブソン)ないです。
(浅越)バラバラで。
でもプラン9って「R−1」優勝したん2人か。
(浅越)はいそうなんです。
これが…。
ありがとうございます。
(観客たち)おめでとう!
(浅越)ありがとうございます。
だから1人でああいうもの優勝した場合ピンになりたくないの?
(浅越)いやあのねそういう考えまったくないです。
ないの?
(なだぎ)また別ですね。
ピンはピンでっていうことなのか。
なんか帰る所があるというような安心感もありますけどねグループでやってると。
そうかそうか余裕があるのか。
(浅越)はい。
(久馬)びっくりしますけどねパッと起きてテレビつけたら「徹子の部屋」になだぎさん出てたりする…。
(一同)あははっ!びっくりするもんな。
(久馬)びっくりします。
この人テレビの人やったんや。
(ヤナギブソン)ありますあります。
新聞とか一時期結婚かとか書かれたああいうのええ〜!とか思う?
(浅越)ドキドキしてましたよ。
どうなっていくんやろとか。
パッと見たらCM出てるし。
ええ〜!とか。
あっそうか。
お前言わないの?今度CM決まってんとか。
(浅越)まったく。
誰にも?
(ヤナギブソン)お互いどんな仕事してるかもどれぐらい収入もろてるかもまったくわかんないです。
今も?
(ヤナギブソン)わかんないです。
ええ〜!
(なだぎ)久馬さんお母さんにね怒られたらしいんですよ。
僕がディランでテレビばぁ〜って出てる時にお母さんからね…。
(久馬)電話掛かってきて
(一同)あははっ!
(ヤナギブソン)そういう問題じゃない。
(一同)あははっ!「あんたも」ってそんな簡単なもんやない。
(ヤナギブソン)僕も…僕ヤナギブソンなんですけどなだぎさん売れ過ぎて僕街歩いてる時って言われる時ある。
合体してもうて…なだぎさん立ち過ぎてナダギブソンになる時あるんです。
わかるなぁこれは。
さあ今日はボードに…。
今回はですねザ・プラン9さんがゲストということで今後のプランを書いていただきました。
なるほど。
プランボード回転!ああ〜すごいなぁ。
(なだぎ)いろいろありますね。
「南の島に住む」。
これ誰?はい。
(一同)あははっ。
なあ南の島ってどこに住むねん?南の島言うたかて。
沖縄とか行きたいです。
こちらも南の島だ。
これ誰?
(なだぎ)南の島…。
おい2人つきあえば…。
(一同)あはははっ!「嫌」ってこっちの意見も聞きなさい。
「嫌」ってなんやねん。
失礼な。
振られちゃったよ勝手に。
ごめんね。
(浅越)「ディズニーメンバーに仲間入り」っていうのはどういうことですか?ダンサーか?ダンサー?ディズニーダンサーもしたいですしキャラクターの仲間入りもしたい。
(浅越)キャラクターとして?内蔵になんのちゃうのか?じゃなくて1人のキャラクターとして。
(なだぎ)単体のね。
(ヤナギブソン)それかなり頑張らなあかんよ。
(浅越)めっちゃ新しい。
(ヤナギブソン)めっちゃ売れなあかんよそれ。
すごいわ。
壮大やわ。
こちら戸田恵梨香ちゃんどうぞ。
(観客)はい。
あっディズニーのキャラになりたい…。
またディズニーネタなんですけど。
そやろなぁ。
ミニーちゃんのコスプレをしてディズニーランドに行ったんです耳を付けてミニーのスカートはいて。
でその帰りにその格好のまま飛行機に乗ろうとしたんですよ。
たまにいるよ新幹線でもディズニーランドの格好したままのやつ。
そん時に検査員に止められて。
検査員の人に止められて。
(観客)ワケのわからんことになってしまって注目を浴びたっていう事件があったんです。
(なだぎ)ミニーちゃんより浴びてないやろ。
(ヤナギブソン)ミニーちゃん。
迷惑姫ね迷惑姫。
キャラ決定。
迷惑姫。
(浅越)ディズニーにいらんなぁ。
ほいで?質問なんですけどわからんくなった仕事とか…。
ワケわからんね…。
(ヤナギブソン)わからんくなった仕事。
(浅越)わからん仕事。
だからお前らもロケとかいろいろなんやねんこの仕事いうのは必ず通るよね道として。
(なだぎ)プラン9では一度3日で72ステージっていう仕事があったんですよ。
うそ〜。
(久馬)1日24ですね。
(なだぎ)24ステージ。
1日24ステージ。
(浅越)東京の昭島市という所のゲームセンターみたいなアミューズメントパークで16人乗りの汽車がトンネルを抜けていくんですよお客さん乗ってるんですよ。
16人乗りの汽車がトンネルを抜けて止まったらステージがあるんです。
おお。
(浅越)そこにプラン9がいて4〜5分ネタして笑かしてまた汽車がどっか行くっていう。
(一同)あははっ!
(ヤナギブソン)そうなんですよ。
(浅越)これを1日24ステージ×3日。
(ヤナギブソン)ほんでだから遊園地自体も小さいお子さん向けに作られてるからそんな汽車とかやからそのステージ来る前に長い暗いトンネル通って来るんですよ。
おおその前にな。
(ヤナギブソン)ナレーションで「ようこそ悪魔の世界へ」みたいな流れてるんですよ。
だからステージ着いた時点で子供が半分皆泣いてるんです。
(一同)あははっ!
(ヤナギブソン)その状態で笑かさんとダメなんですよ。
めちゃめちゃ難しかったですこれ。
(浅越)大変ですよ。
アトラクションのネタで「カリブの海賊」みたいなことやれっていうことやろ?
(浅越)まあ最大乗っても16人ですよ。
だからなんばグランド花月800人ぐらいいる中で16人だけが笑ったらそれスベってますやん。
そやな!
(一同)あははっ!うわ〜!16人の「はははっ」っていう声を聞きながら72ステージ。
いろんなとこ行ってんねんなぁ。
動物の前に降ろされたりとかそんなんせぇへんかった?
(久馬)でも駅のホームとかもありましたけどね。
お前らいろんな仕事行ってんねんな。
駅のホーム…。
(久馬)広島駅…。
(浅越)広島駅のなんかちょっとした記念日的なやつでホームで漫才をするんです。
駅のホームで。
だからいうたら普通に電車としたら稼働してるんですよ。
日常の電車が行き来してるんで。
わかるよ。
(浅越)乗車するのに待って並んでるお客さんに向けてネタをするんです。
(久馬)電車来たら乗っていくんですよ。
ええ〜!振りだけ聞いて乗っていって降りてきたお客さんにオチを言う。
(一同)あははっ!新しいな。
(久馬)だからあははっ!来た来た。
(ヤナギブソン)リーダーです。
うちのリーダーでっせ。
(浅越)よっしゃ!ありがとうございます。
(浅越)今年も調子いいぞ。
ホームなのにアウェー。
(久馬)ありがとうございます。
昔の彼に片思い。
これもええな。
(一同)あははっ!こちら里田まいちゃんどうぞ。
うちのおばあちゃんとてもワイルドでムカデに刺されると必ずおしっこをその場所に…。
掛けろって昔の人は言うてた。
おお。
そういうおばあちゃんの知恵で私大きくなったんですけどもプラン9さんのご家族でユニークな方はいらっしゃいますか?ああ〜ユニークな…。
まあ皆ユニークやろうけどな芸人を生むような母やったらな。
(一同)あははっ!
(ヤナギブソン)僕まさにおばあちゃん子なんですよ。
お前そんな顔やわ。
わかります?わかります?オレねわかんねん。
おばあちゃん子やねん。
ほいで?僕本名ねえっなんでや?いや「なんでや?」じゃない。
そんなもん理由あるかい。
そんな理由あるかい。
親が付けたんですよ。
「そんな理由あるかい」って先輩に向かって「あるかい」とはお前…。
そんな名前にそんなん…。
どこほじくってんすか。
学ちゃん。
本名柳谷学って言うんですけど30年一緒に住んでんのにずっとおばあちゃん僕のこと
(一同)あははっ!
(ヤナギブソン)マジっすよ。
ずっと30年間「まさる」って呼んでて変わったばあちゃんで。
ほんでなんか年いくと感覚が普通じゃなくなってくるんでしょうかね。
すごいんですよ。
なんかあのね電話が掛かってきまして出たらおばあちゃんの昔の友達からやったんです。
でばあちゃんのその時の僕に対するひと言が驚愕のひと言やったんですけどやってもらっていいですか?僕の役やってもらっていいですか。
おばあちゃん…。
(ヤナギブソン)配達人いらないです。
配達人いらないです。
(久馬)見とくだけで。
見とくだけでええの?お前もやれへんの?あれ。
(なだぎ)やるとこないです。
たぶんやるとこないです。
ないの?
(ヤナギブソン)いらないです。
「おばあちゃんウエダさんから電話やで」って言ってもらっていいですか?もしもしはいちょっと待ってください。
おばちゃんウエダさんから電話やで。
(一同)あははっ!
(ヤナギブソン)びっくりしましたよ。
「死んだ」言うといて。
えっ!?
(一同)あははっ!
(ヤナギブソン)すごいなあんた。
関西?関西です奈良です。
そうか〜。
おばあちゃんおじいちゃんやっぱり面白いもんな。
親はちゃんと育てようとするから真面目になるやんか。
(なだぎ)そうですねぇ。
お前のとここんな親っていう感じするけどなこいつ。
(久馬)僕でも去年なんですけどえっ!
(一同)ええ〜!いろいろ複雑な事情もあんのか。
(久馬)事情っていうかこの世界入るのに反対されて…。
うわ〜!出ていけ?
(久馬)ちょっともめてじゃあ出ていくわって言ってほんでそっから十何年たってほんで何年か前に僕ら「M−1」決勝残ったんですよ。
それで久しぶりにおかんから連絡あって「あんたサインちょうだい」って言われておかんとはそっからちょくちょく会うようになったんですけど。
お母さんやっとこさそこで連絡できたからうれしかったんだ。
はい。
帰って来なさいって言うのもてれるしサインちょうだい。
号泣やろ?ほんでおやじと…。
どっちや?号泣か…。
(一同)あははっ!
(ヤナギブソン)久馬さんさんまさんが聞いてはるから。
どっち?号泣?
(久馬)号泣です。
絶対号泣や。
(なだぎ)号泣でした。
泣きじゃくった?おおええやんか。
(久馬)ほんで去年おやじが70歳で古希のお祝いをするからおかんから連絡あって「あんたもう帰って来なさい。
これ逃したらほんま」…。
古希がチャンスやと。
ほんでしゃあないわと思って20年ぶりに。
どんなんやったん?20年ぶりに親と会うってどんな感じやねん?緊張しました。
料亭みたいなとこでお祝いしてたんすけど入れなかったんです。
しばらく店の前でずっとおっておかんから電話掛かってきて「もうすぐ着く」とか言いながら店の前なんすよ。
自動ドアじゃなかったのか。
いやいや…。
そういうことやろ?開いたらおもんないもんな。
「どうしよ」。
ばぁ〜。
「ああ〜!」とかいう…。
(久馬)そうですね。
ほんで入ったらやっぱり50やったおやじがもう70…。
うわ〜。
(久馬)もうほんまおじいちゃんなんすよちっちゃくなって。
苦労したおやじの顔を見たんだ20年の。
オレこの人とどうやってしゃべってたんやろ?みたいな。
「お久しぶりです」みたいな。
敬語になったりする…。
ほんまずっとテレビは見てたみたいで。
うそやん。
僕の載ってる雑誌とかもファイリングしたりして。
それ感動やんか。
(久馬)ほんでもうそれ終わって帰る時ばぁ〜って電車でそこで号泣…。
なんやそこ!?
(一同)あははっ!えっ!?切符買う時は泣かへんかったん?
(久馬)切符は…切符は泣かない…。
玉出のボタン押したとかなんかないの?
(久馬)すみません。
ないのか。
普通に押したん?普通に押しました。
ああ〜そう言うたら電車に乗ってちっちゃい子供とちょうど君が別れた時のお父さんとお母さんと同い年ぐらいの人が…老夫婦がいたんだ。
は…はい。
そやろ?そら泣くよな。
小学校5年生の自分と照らし合わせて。
はあ〜。
(浅越)
(ヤナギブソン)違う話になってますよ。
お前ら号泣入れないから。
(浅越)こんなんやったかな?うわ〜。
これはすごいなぁ。
こちら剛力彩芽ちゃんお願いします。
10年前にタイ旅行に行った時に象に乗って首長族に会いに行こうっていうツアーに参加したんですよ。
あるあるおお。
ほんで首長族の村行った時にあなた首長いねって首長族の人に言われたんですよ。
(一同)あははっ!長い?顎上げて。
長いわ。
長い長い。
(浅越)長いですね。
ほんで本家の人に首長いって言われたと思ってちょっと複雑な気持ちで。
わかるわかる。
オレイタリア行って陽気やな言われた時複雑な気持ちに…。
(一同)あははっ!ほんまに。
(一同)あははっ!それと一緒だ。
そうなんです。
ほんでまあプラン9さんもそういう複雑な気持ちになられたコトありますか?いろいろあるやろなぁこれはお笑いの世界やってると。
(ヤナギブソン)僕バイトずっとしてたんですよ。
バイトを。
ずっと7年8年ぐらい競馬場の警備員やってたんです。
はいはいはい。
後輩の×××が出てきたんです。
うそやん!バイト中に起きた衝撃の事件とは?いいでしょ?いいでしょ?いい!
(ヤナギブソン)僕バイトずっとしてたんですよ。
バイトを。
ずっと7年8年ぐらい競馬場の警備員やってたんです。
はいはいはい。
(ヤナギブソン)ほんで競馬場の警備員ふだん立ってるだけなんですけどたまに営業で演歌歌手の方とかやっぱり来られるんですよ。
そのときは身辺警護みたいなガードマン的な軽いやつですけどもちょっとどいてくださいみたいなこともやらんとダメなんですけどその日は朝の朝礼で今日は「吉本」から芸人さんが営業で漫才しに来られますと。
師匠来はんねやと思って。
ほんでタクシー降りてドア開いたら僕そのとき芸歴5年目ぐらいやったんですけどデビューしたての後輩のキングコングが出てきたんです。
うそやん!でうわっ!と思って。
僕知ってますからね。
絶対バレんとこう…。
だって後輩の警備ですよ身辺警備。
もう先輩としては一番つらいじゃないですか。
帽子パッとかぶって。
キングコングの警備したん?
(ヤナギブソン)したんですバッて。
その話もええなぁ。
(ヤナギブソン)いいでしょ?いいでしょ?どうですか?いい!
(ヤナギブソン)買うてください。
オレもらおうかなぁ。
(浅越)おかしいでしょキングコングの警備。
どういう…。
オレキングコングの警備やっとってん。
(浅越)いつバイトしたんですか?うそ!それはつらかった…。
つらかったですねあれは。
お前は?複雑な。
(なだぎ)僕やっぱり複雑でいうとあれじゃないですかね以前つきあってた彼女が某有名芸人の方なんですけど。
おおおお。
(なだぎ)僕がやっと「R−1グランプリ」で優勝した時にねそれでももう僕37ぐらいだったんですよその時点で。
オレそれ聞いたその話。
ほんでやっぱりあの人の方が先に東京でボンって売れちゃってたんで僕「R−1グランプリ」で優勝してやっとこれで自分の名前が世に出て親孝行できたとほんで明日のスポーツ新聞見といてくれと。
オレは「R−1」で優勝したんや。
明日の新聞お母ちゃん買うといてと。
ほんで親が新聞買いに行ってバッて開いたらって書いてたんですよ。
名前が載ってなかったんですよね。
親ひっくり返ってせっかく息子の名前が出ると思ってたのに。
新聞ってそういうもんかぁ。
しょうがないなと思いながらね。
(ヤナギブソン)その逆の現象で今度なだぎさんが売れて僕が子供生まれたら「なだぎ武所属のメンバーが子供出産」みたいなそうなってきてるんですよ。
なだぎさんありきで僕になってきてるんですよ。
文句言うなとこれぐらい。
(ヤナギブソン)そうですそうです。
ボク一番下で
(一同)あははっ!
(ヤナギブソン)大変なんですほんとに。
わかるわぁ。
(なだぎ)一番びっくりしたのはボクスロバキアに撮影で玉木宏君と上野樹里ちゃんと映画の撮影で行ったんですよ。
で一緒に行ったんですけど日本でやっぱりすごいじゃないですか玉木宏君。
きゃあ〜とかって言われてすごいなとか思いながら飛行機乗ってスロバキアに着いてで時間があったんでカフェでお茶してたんですよ。
そしたらほんと向こうのスロバキアの方ですよ。
きれいなミランダ・カーみたいな女性が…向こうのスロバキアの女の子がパッと通りかかったときに…。
ミランダ・カーって誰やねん?
(なだぎ)えっ?えっ?
(一同)あははっ!
(ヤナギブソン)出ました。
モデルみたいな…モデルですよモデル。
えっ?モデルみたいな…。
ちょうだい。
(なだぎ)えっ?
(浅越)欲しがる。
あははっ!そのミランダ・カーみたいな女性に通りすがりで「あれ?あなた間違いなくなだぎ武さんですね」って。
(ヤナギブソン)すごいやん。
スロバキアで顔指したんですよ。
これはあるんです。
なんでですか?日本の文化がヨーロッパに結構いっててネットで向こうにお笑い文化とかも広がっててだからスロバキアの夜のバーとかに行くと店員の人が「そんなの関係ねぇ」とかやってるんですよ。
(一同)へえ〜!日本語学校とか行ってる人とかねそういうVTR見せたり。
ほんでまた「YouTube」で今見れるから外国で声掛けられることがあるんですよこのご時世。
(なだぎ)それはびっくりしましたね。
それはうれしいやろ。
それはうれしかった。
玉木宏もびっくりしてました。
「えっ?」って言ってましたね。
えっ?
(ヤナギブソン)やってないでしょ。
玉木宏が?玉木宏が。
上野樹里ちゃんは?
(なだぎ)上野樹里ちゃんはえっ?
(一同)あははっ!
(ヤナギブソン)なんやそれ。
最後は大村崑さんどうぞ。
はい。
(一同)あははっ!
(観客)私の会社の後輩がですね月に1度ぐらい飲み会があるんですけども必ずマグロユッケを頼むんですけども周りに回してくれないんですよ。
ですごく困ってます。
(一同)あはははっ!
(ヤナギブソン)はあ?
(なだぎ)知らんがなそれは。
(ヤナギブソン)さんまさんすみませんボクねギャグ1個だけあって今出しどきなんですよ。
なんや?
(一同)あはははっ!ありがとうございます。
ありがとうございます。
それギャグなのか?ツッコミじゃないのか?ツッコミじゃないんです。
一応ギャグでやらしてもらってるんで。
おおそれで?プラン9の皆様に質問ですけども周りに困った方っていらっしゃいますか?
(なだぎ)困った方。
(浅越)まあ先輩で言うたら例えばこの番組に出演されている寛平さんとか村上ショージさんなんかもそうですけどね。
コントとか一緒にやったりすると?
(浅越)こないだプラン9のライブに寛平さんゲストで出ていただいて一緒にコントしたんです。
いや…。
大変やろ?いやいつもの杖を振り回すおじいちゃんの…目が三角のあの役で出てもらうんですけども寛平さんがまだ出番じゃない時プラン9でコントしてるんですけども袖をパッと見たらあの衣装で寛平さんがものすごい真剣に見てるんすよ。
(一同)あははっ!でもあの衣装なんですよ。
もう笑けてきて。
引っ込んどいてくださいみたいな感じで。
あれ怖いし。
(ヤナギブソン)僕その相手やったんですよ。
(歓声)誰が誰がじゃい。
失礼よ。
ほんまに。
失礼。
このあと寛平が反論!?波乱の展開に!・
(寛平)ちょっとちょっと待て待て。
待て。
誰が誰がじゃい。
失礼よ。
ほんまに。
あかんで。
(ヤナギブソン)あかんことないですよ。
こっちはやりにくいんですって一緒にやってると。
(ヤナギブソン)だから杖振り回すじゃないですか。
寛平さんがわざとよけてこうとかこうとか「そうやってくれてるんですか?」って言ったら「ここ狙ってる」って言うんです。
「ここを狙ってる」と。
「ここを狙ってる」って言われて…。
いやこれね皆さんわかれへんと思うねんけどね振り回したあとこうして来るギャグがあんねんな。
ほいでオレもな昔よけてくれる思ってたんや。
こっちがよけなあかんねんな。
(ヤナギブソン)そうなんです。
でこう来たらまずしゃがめとほんで気ぃつけろよと今度上がった時こう行くからなって。
完全に当てる前提で言うてるやん。
何なんすか?それ。
あれはでも…。
よけるように行ったら丸わかりやんか。
やっぱりほんまに行かんとあかんから。
(ヤナギブソン)危ないっすよ。
で僕土下座するシーンあってここちゃぶ台あってこのちゃぶ台に杖バチコンってここ耳の横バンってやられたんすよ。
ほんでもう耳パ〜ンなって。
音で。
音で。
そのあと寛平さんギャグで口は「アメマ」って動いてるんですけど僕の耳にはキィ〜ンとしか聞こえてない。
なんや?これ。
キィ〜ンっていうてる。
そう。
あの杖じいさんのあれは怖いよな。
怖いですあれはほんまに。
あれはもうジミーも机から落ちたことあったな。
関係ないのに怖すぎて。
(寛平)僕もめちゃめちゃ怖い時があったんですよ「明石家」で。
こういうベニヤやんかこれ。
あれを杖持ってバンって打った時に後ろで持ってたにいちゃんのここへスポンって。
(一同)ええ〜!
(寛平)あれもう怖いですね。
そういうことがあったんですよ。
汗どうなりましたん?
(一同)あははっ!
(なだぎ)「思い出したら汗」で止まりましたもんね。
すみません結論言うてください。
汗がダァ〜っと出たんですか?
(一同)あははっ!「思い出したら汗」で終わるから。
これはむちゃやわ。
ショージとはあんまり絡んでないのか?
(浅越)ショージさんで一番感動したのはもうほんとにショージさんが覚えてないかもしれませんけどラジオたまにご一緒するんですけども週刊誌があるじゃないですか。
週刊誌をこう見てたんですよ。
袋とじがあるじゃないですか。
袋とじがあってハサミとかなかったんでどうすんのかなと思ったらその袋とじのとこに手をパッと入れて手刀でス〜ッて開けて見てたんですよ。
手どうなってんねやろ思って。
(一同)あははっ!
(浅越)ス〜ッと。
プロやからね袋とじ開けさせたら。
(浅越)ここで開きます?開けよんねんこいつ。
(一同)あははっ!
(村上)オレ職業訓練所3年行ってたからね。
それでや。
(浅越)どうなってるんすか?「今のどういうことですか?」って言ってあげなあかんねん。
今のどういうことですか?しょうゆうこと!どういうことやねん!
(浅越)ありがとうございます。
2014/05/22(木) 09:55〜10:50
MBS毎日放送
痛快!明石家電視台[再][字]【森三中の早乙女太一にラブ&ザ・プラン9爆笑話】
今回は「なにをきくねん」特大SP!▽森三中の早乙女太一に熱烈ラブ&ザ・プラン9の爆笑おばあちゃん話▽間寛平 村上ショージほか
詳細情報
お知らせ
この番組は2014年1月13日に放送されたものです。
番組内容
「なにをきくねん」SPとして、2組のゲストを迎える。1組目は森三中の黒沢かずこと大島美幸。黒沢の妄想トークにさんまもタジタジ。2組目はザ・プラン9の久馬、なだぎ武、浅越ゴエ、ヤナギブソン。トータル6人ものゲストに、間寛平と村上ショージも加わって、にぎやかなトークが展開!お楽しみに!!
出演者
【司会】
明石家さんま
【出演】
間寛平
村上ショージ
【ゲスト】
森三中(黒沢かずこ・大島美幸)
ザ・プラン9(なだぎ武・浅越ゴエ・お〜い!久馬・ヤナギブソン)
【アシスタント】
松本麻衣子(MBSアナウンサー)
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
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