当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
≫今日は関東から西の各地で青空が広がっていまして各地、最高気温が25度を超える夏日が予想されています。
そんな中、関東の南部では午後にわか雨、つまり夕立がくるかもしれないという話で夕立と聞くと何か、夏が近づいてきたなという感じですね。
≫木曜日のコメンテーターは中野信子さん末延吉正さんです。
よろしくお願いいたします。
≫それでは今日のラインナップにまいります。
まずは「ワイド!スクランブル」こちらです。
覚せい剤所持で逮捕され否認を続けるASKA容疑者ですが今朝、「週刊文春」の取材に対して疑惑について答えるASKA容疑者の肉声が公開されました。
そして一緒に逮捕された栩内容疑者の素顔とはどんなものなのか。
詳しくお伝えしていきます。
そして、12時からは「徹子の部屋」です。
今日のゲストは大竹まことさん。
20代のころ、俳優の風間杜夫さんと一緒に暮らしていたということなんですね。
青春時代のほろ苦い思い出を語ってくださいます。
そして、12時半からは「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」。
今日の料理は鶏とにんにくのパスタです。
ペンネのような感じですね。
44分からは再び「ワイド!スクランブル」をお伝えします。
≫まずは報道フロアから平石さん。
≫つい先ほどニュースが入ってきました。
中国の国営新華社通信によりますと新疆ウイグル自治区の中心都市ウルムチの公園近くで日本時間の午前9時ごろ爆発がありました。
原因はわかっていません。
ネット上の情報によりますと市内の市場で激しい爆発が数回にわたって起きたということです。
ウルムチでは先月30日にも駅前で爆発事件があり中国当局はウイグルの独立を目指す組織の犯行だとしています。
このニュースにつきましては新しい情報が入り次第またお伝えいたします。
パソコンの遠隔操作事件で片山祐輔被告が保釈を取り消されたあと初めて裁判に出廷しました。
東京地裁前から中継です。
≫片山被告は身柄を拘束されたときと同じポロシャツにジーンズ姿で法廷に現れまして傍聴席を興味深そうに見渡しながら席に着きました。
おととい保釈を取り消され東京拘置所で再び勾留している片山被告はこれまでの公判では一貫して無罪を主張していました。
今日の公判で冒頭、弁護団は片山被告が保釈されている間の16日に真犯人を装ったメールを送ったことと一連の事件についてすみませんすべて私がやりましたと述べたと説明しました。
今日の公判ではまもなく罪状認否が行われ片山被告本人が一連の遠隔操作事件の罪を全面的に認めるものとみられます。
片山被告は弁護団に対して自分には2つの人格があるなどと話しているということで弁護団は今後片山被告の精神鑑定を裁判所に請求する方針です。
公判は現在も続いていて片山被告が犯行に至った経緯などを自ら説明するものとみられています。
≫再来年から始まる電力の小売り全面自由化を前に東京電力は10月にも全国で電力の小売りを始める方針を決めました。
政府は再来年から一般家庭でも電力会社を選べる全面自由化を始める方針で東電はこれに先立ち10月にも首都圏以外の全国で企業向けの販売を開始します。
東電の子会社が今日、電力の小売りを行う新電力として国に届け出ました。
自家発電の施設を持つ企業などから電力を購入して販売する計画で東京電力は10年後に首都圏以外で1700億円の売り上げを目指すとしています。
ナイジェリアで200人以上の少女がイスラム過激派のテロ組織に拉致されている事件でアメリカ政府は兵士を派遣し救出活動を支援していると発表しました。
ホワイトハウスの発表によりますとアメリカ軍はすでにナイジェリアの隣国チャドに80人ほどの兵士を派遣しています。
先月、テロ組織ボコ・ハラムに拉致された少女らの救出を手助けするためナイジェリア北部を中心に周辺での情報収集や偵察機による捜索活動を支援することが目的です。
オバマ大統領は拉致事件の解決に向けて必要がなくなるまで駐留させると説明しています。
この事件をめぐっては世界中からツイッターなどを使って少女たちの早期救出を求める声が高まっています。
報道フロアからお伝えしました。
≫中国の新疆ウイグル自治区での爆発ですが。
こういうニュースにならない爆発とか暴動が中国では全土で毎日のように起きているといわれます。
ニュースになるものがこれだけ強く出ているということは外に向けて強く出ている反面足元はなかなか厳しくなってきているんじゃないかという気がしますね。
≫また続報が入りましたらお伝えします。
続いては韓国の客船沈没事故で運航会社の事実上のオーナーで今、居場所がわからなくなっているユ・ビョンオン氏が教祖を務める宗教団体の施設に昨日、強制捜査が入りました。
その狙いはなんなのでしょうか。
≫教団施設の前に機動隊が列を作りました。
≫強制捜査に抵抗する新興宗教の信徒たち。
≫大きなカメラ片手に笑顔でスピーチする、この人物。
新興宗教団体教祖のユ・ビョンオン氏だ。
実は彼、現在までに死者250人を超える韓国史上最悪のセウォル号沈没事故を起こしたチョンヘジン海運の実質的オーナーでもある。
韓国当局は昨日ついにそんなユ・ビョンオン氏の拘束に乗り出した。
≫教団施設の前に機動隊が列を作りました。
このあと、警察が教団施設の中に入って元会長を捜索するものとみられています。
≫バリケードを作りプラカードを掲げ抵抗する信者たち。
ところが…。
≫時刻は正午過ぎです。
信者たちは道をあけて今、警察の車が教団施設内に入っていきました。
≫横領や脱税などの疑いで逮捕状が請求されているユ氏。
出頭要請に応じなかったため今回、強制捜査が行われたのだ。
一方…。
≫チョンヘジン海運が銀行からの借り入れの一部を期日までに返済できず破産手続きに入ったと報じられた。
実質的なオーナーの拘束に動くなど韓国政府が事故の厳しい責任を行うその理由とは。
≫寺川さん、この船会社の実質上のオーナーのユ・ビョンオン氏とはどういう人物なんですか。
≫こちらです。
ユ・ビョンオン氏事故を起こした海運会社の元会長で事実上のオーナー。
そして、信者およそ20万人を抱える新興宗教の教祖の顔も持っているんですね。
現在は脱税や横領などの疑いで逮捕状が出ています。
≫これは船の事故とは直接関係のない事件ということですか。
≫というところももちろんあって容疑は脱税、横領などで警察は1000人を動員してユ・ビョンオン氏の身柄を拘束しようとしていますが昨日、強制捜査をしても身柄確保には至っていないんです。
そして、そこに対して朴槿惠大統領はこのように話しています。
財産はすべて回収し被害者の賠償財源として活用すべきと話しています。
ユ・ビョンオン一家なんですが国内外の不動産の資産など合わせて2400億ウォン。
ですから日本円にして237億円から238億円ほどの資産を持っているという話もありますが、ただ、大下さんこの発言に対しても見方がいろいろありますね。
≫事故には、いろんな背景いろんな面が絡み合って起きたといわれていますけど末延さん、まず一義的にこの事故の責任者である海運会社の関係者に厳しい姿勢を政府は示しているということになるんでしょうか。
≫やっぱり船長の映像が流れた段階から韓国人の国民感情をどこかに向けるとすればこんなでたらめ。
そしてこういうオーナーがいると。
一歩引いて考えると韓国っていう量的には豊かになってきましたが法治国家という意味で資本主義の質でいうとかなり緩かったということを自分たちが気がつくわけですよ。
だから、今回もなぜ急にここで脱税、横領でいくのかってこれだってある種の感情論ではないかという見方もできるわけで。
今、大事なのはまともな資本主義国家としての法と倫理を守るっていうそういう方向に韓国の方向が向かないと1つずつもぐらたたきじゃないけどなんかあると感情のおもむくままにたたいていくとなると本質的な解決には向かないと思うんですよ。
ここは、かなり韓国は岐路に立っていると思います。
≫まさに苦境に立たされている朴槿惠大統領でもあると思うのですが19日、月曜日に涙ながらに国民に謝罪しました。
そして、海洋警察を解体すると宣言しました。
安全管理を担当する新省庁を設ける。
更には官僚の天下りを大幅に制限する法律を国会に提出するとしました。
≫本当に早くリーダーシップを発揮してくれればという声も中野さんあるようですけどね。
≫そうですね。
今になって強権を発動するのであればその前の段階であれをしなさいとかきちんと指示できなかったのかとやっぱり残念に思ってしまいますね。
≫韓国は大統領が代わるたびにこういう組織をやりますって言っては、みんな忘れてね。
今まで見ると繰り返してます同じことを。
ここは冷静に自分たちの国家の膿というもの社会の問題を見つめなおさないと同じことになるという感じです。
≫僕が感じたのは事故処理という意味ではリーダーシップの示し方でうまくなかったというか失敗しましたよね。
だから事故処理で失敗した分を事後処理で取り返そうというのがあるんじゃないかなと。
特に来月、日本でいえば統一地方選挙に当たる全国規模の選挙がありますのでなんとか与党の側も立て直さなきゃいけないと。
そこは事故処理の失敗を1つ横に置いてこの事後処理ということでユ・ビョンオン氏への捜索だとかできる手をいろいろ打っていこうと天下り禁止とかもそうですが政治的、法的にいろいろ難しいことも含めてとにかくやらざるを得ないという背景があるように思えますけどね。
≫ただ、法と秩序というところでやっぱり、あるクールさがないと感情のポピュリズムで繰り返しをしていくとやっぱり社会って傷んでいくと思うんです。
そのことに、大事な隣国ですから韓国社会っていうのはそこに向かってほしい。
≫他国ですし韓国の法律もわからないのでいえませんが確かになんか、もぐらたたき的にやれるところという感じがありますよね。
≫本当に政権の見方を見るとこういう事故が起きるとこういうことを繰り返しているという面があるのでそこはぜひ学んでほしいところですよ過去の歴史から。
≫続きましては覚せい剤所持で逮捕されたASKA容疑者が取材に答える肉声が今朝、公開されました。
≫去年8月薬物疑惑が取りざたされたASKA容疑者。
その疑惑報道が続いていた10月に録音されたASKA容疑者の肉声。
その音声が今日、公開された。
≫これは「週刊文春」の有料ネット版「週刊文春デジタル」に今日掲載された6つの音声データの一部。
覚せい剤疑惑を報じた「週刊文春」の記者に対しASKA容疑者が処方薬アンナカの入手方法や使用した理由について語ったものだ。
≫ASKA容疑者は警察の調べに対しても覚せい剤ではなく眠気を取ったり頭痛を和らげるために処方されるアンナカ安息香酸ナトリウムカフェインだったとして容疑を否認している。
そして、今日公開された音声が録音された去年10月にも…。
≫当時の覚せい剤疑惑報道を否定するように目を覚ますため医師からアンナカの処方を受けていたと話したASKA容疑者。
≫今ご覧いただいたVTRは最初の週刊誌の記事が出た2か月後去年10月に撮られたものなんですがその肉声、話し方はしっかり聞こえますね。
≫スタジオには元神奈川県警の刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平さんそして、薬物依存症に詳しく薬物患者の治療も行っている医師の利田周太さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
≫ASKA容疑者が逮捕されてから5日です。
ということでその逮捕に至るまでの間に何があったのかというところがいろいろ見えてきました。
まず、こちらからおさらいしておきます。
ASKA容疑者依然として否認しているという状況ですね。
所持に関しては。
供述の中では暴力団の関係者からアンナカと聞いてもらっていたものが残っていたんですと。
覚せい剤じゃないんです。
私はアンナカだと思っていたんですというふうに供述しています。
検査がいくつか行われます。
尿検査に関しては覚せい剤、陽性。
そしてほかにも合成麻薬MDMAの陽性反応というものが出ているんですが毛髪鑑定に関しては現在鑑定中という状態です。
そして、肉声が公開されたということでその中では覚せい剤とは別物というふうに証言しています。
改めて、こちらの肉声をお聞きいただきますこちらです。
2000年ごろからアンナカを使用していたと。
覚せい剤とは別物なんですというふうにはっきり言っていますね。
≫10年以上、利田さんアンナカを使っていたんだなというのがこのテープでわかったんですけれども利田さんは特徴とかいろんなことをどうお聞きになりましたか。
≫まず、アンナカというのは神経興奮剤刺激剤ですけれども例えば眠気を抑えるとか疲労感を取るとかあるいは頭痛を取るみたいなそういう薬として作用があるんですけれどもでも、古い薬ですし今現在はほとんど使われていないと思うんですね。
それを単独で現在処方するということはまずないんじゃないかと思います。
これは昔、例えば精神科では抗てんかん薬というような薬がありましてそれに対して眠気が出るのでその眠気を取ると。
日常生活のために。
アンナカを使うということぐらいしか使用例はなかったですね。
≫今であれば、同じように先ほどの薬効である眠気が覚めるというようにお医者さんにお願いする別の薬が処方されるということですか一般的には。
≫安息香酸ナトリウムカフェインということですからカフェインの一種ということですね。
≫取材した記者によりますと去年10月の肉声は口調もはっきりしていたんだけれども8月、2か月前の直撃のときはろれつが回らない状態だったということなんですが利田さんアンナカを使用していてもろれつが回らなくなるということはあるんでしょうか。
≫アンナカを使用してろれつが回らなくなるということはないですね。
むしろ、多弁になったりということはあるかもしれません。
≫気分が高揚してよくしゃべるようになると。
≫小川さんはどうお聞きになりましたか?≫これは週刊誌で報道された2か月後ASKA容疑者のほうから「文春」の記者を呼んで話をしたということですから当然準備を自分でしていたと思います。
そのうえでの話ですので一応、理路整然と話をしているようですがちょっと何点か気になったのは今ASKA容疑者自身の声で覚せい剤というのは結晶だと。
この、アンナカというのはパウダー状だったという話を10月の時点でしています。
今回、今一番最初にあったアンナカと聞いてもらったものが残っていた。
じゃあ、これは残っていた実際に自宅から押収されたものはパウダー状だったんですかと聞きたくなりますよね。
結晶ではなかったのかなと思いますけども。
そういうところで矛盾が出てくるのかなと。
そういったところを多分、警察は取り調べで突いていると思います。
≫では、もう一度肉声を…。
≫もう一度、肉声をお聞きいただきましょう。
覚せい剤とは別物というふうにいっていて2000年ごろからアンナカを使用していたということもありますけれども。
≫知識があったわけですね本人には。
≫利田さん、実際に見た目はどれぐらい違うものなんですか?≫変わりません。
≫見てわからないものですか。
≫わからないです。
≫結晶だ、パウダーだとASKA容疑者は週刊誌の取材でも言っているんですがそうやって素人がぱっと見て結晶だ、パウダーだと区別がつくようなものではないわけですか。
≫今のVTRを聞いてるとあまりにも不自然ですよね。
妙に詳しかったりして。
≫普通わからないですね。
だから非常に不自然な感じがして準備して言っているんじゃないかと。
直接取材してないですけど今のVTRなんか見るとそういう印象がありますね。
≫どちらかというと「文春」の記者がどれくらい知っているのかなと。
私のネタをどこから聞いてきたのかと。
逆取材のような感じで、わざわざ自分で呼んで3時間にわたったのかなという感じがします。
≫なんとなく、経緯としてはだんだん処方される量が少なくなって、大二郎さん。
それで逮捕後の供述の暴力団関係者からもらうようになったのかなという気もするんですけど。
≫このインタビューの中ではクリニックのお医者さんからいただいていたと。
それが国の決まりかもしれないけれどもだんだん出してくれなくなったと。
≫ただ、こういった暴力団関係者の手口として最初はこれは合法だからということでもらったり譲り受けたりしている場合も多いんです。
実際にそれがずっと常態化していき実は、私も知らなかったんだけれどもこれはこういったものだったんだということでやめられなくなったというものも実際います。
≫暴力団関係者としてはアンナカであっても薬事法では違法になっても持つ人は別に犯罪にはならないから所持をしてもという形で渡されると。
で、使っていったとき実は違っていたと。
≫ASKA容疑者は週刊誌で疑惑が報じられてからおよそ9か月後の逮捕となりました。
そこまでには警察の執念の捜査がありました。
≫午後2時半前です。
警視庁の捜査員が自宅から出てきました。
≫今回、ASKA容疑者を逮捕した警視庁組織犯罪対策第5課。
実は、「週刊文春」による薬物使用疑惑報道の前から内偵を進めていたというのだ。
≫半年以上の内偵。
果たして警視庁組織犯罪対策第5課とはどのような組織なのか。
そして、逮捕に踏み切った決め手とは。
その舞台裏に迫る。
≫亮太君10か月に及ぶ執念の捜査ということですが捜査を担当した組織はどんな組織で何が決め手かというのが気になりますよね。
≫どういった組織なのか捜査担当はこういうところです。
警視庁の組織犯罪対策第5課というところで通称、組対5課ともいわれているようですね。
結構歴史は新しいです。
2003年の3月に誕生しているんですが多発する暴力団や来日外国人の犯罪対策として組織されたものの1つということで銃器犯や薬物犯の情報収集であったり取り締まりに関することなんですね。
≫小川さん組織犯罪対策第5課というのは一般の方はあまり聞きなれないと。
≫これは、昔は公安課。
そのあとは薬物銃器対策課。
薬銃ってよくいうんですがそういうところそれが外国人犯罪とか今、言われたように犯罪組織対策2課というのが国際犯罪ですがそういうことで国際犯罪対策の部署を10年前に設置したんですね。
≫5課、略して組対5課ですか。
ここはそうすると暴力団犯罪を中心に…。
≫暴力団は4課ですから薬物をやっていると。
≫警視庁にたくさん警察署がありますがその中でもエースといわれる方々。
エキスパート中のエキスパートの集団がここにいると思ってください。
≫そうするとこれまで保安、防犯にいた方とか刑事部にいた方とかそこで薬物をやっていたプロ中のプロが集まっている。
となると、一般の人の覚せい剤犯罪などはむしろ、扱わないと考えてもいいんですか。
≫そうですね。
それは所轄で扱う事件です。
≫ここで扱うのはもっと大物というか…。
≫今回のように著名人であったり背景に組織が考えられる事件についてはこの警視庁本部の組対5課が扱うと思われますね。
≫こういう大物ASKA容疑者の場合も大物にあたると思いますが容疑者として逮捕して取り調べをしていくということはどういうような効果というとおかしいですが狙いがあるんでしょうか。
≫こういう…。
どんな小さいというと変ですが著名人ですからたくさん報道はされます。
報道することによって昔からあることですからその怖さを皆さんわかっているはずですがやはりどうしても続いている。
覚せい剤だけで年間1万5000人近い者が検挙されているだけですねこれは検挙されない者もたくさんいますから常用者って何万人いるのっていうのはすごい数だと思うんですね。
そういったことにも警鐘というか犯罪の抑止につながるのかなと思っています。
≫その内偵捜査。
≫ずっと進めてたんですねこつこつと。
そもそも今回現行犯逮捕ではないという事実があります。
去年の8月にこういった報道が出ました。
使用しているんじゃないかという疑惑報道でしたがこれに対しては事実に反するという反論。
そして去年の10月に関しても先ほどVTRでご覧いただいたようなインタビューがありました。
そして、そこから本当に最近になりまして4月の6日に薬物所持を確認して6日後にはASKA容疑者の薬物所持を確認したということで17日、今月に入りまして覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕となりましたが実際に捜査というのはいつぐらいから行われていたんだろうということで見てみますと小川さんによりますと捜査に着手していたのは去年8月の記事掲載より前からですよと。
警察はもっと前から実は目をつけていたということで本格的な捜査に入ったのは今年の1月からということなんですね。
≫記事が出る前ということは小川さん、なんらかの情報提供があったということですか。
≫実際に情報があったそうなんです。
ただ結局メディアのほうが報道したことによって通常、こういったことって過去にもたくさんあります。
よく週刊誌の記事とかにこうした著名人の名前が出たりというのあったと思うんですがそういった事件でうまくいった例ってほとんどないんですね。
というのは本人はわかりますからやめてしまうんです。
今回も10月のときにはきれいにしていたと思うんですがその後、やはりまた同じようなことをやってしまったのかなと。
≫それが今年1月からの本格的捜査というタイミングなんでしょうか?≫この本格的捜査というのはやはり情報があってまだやってるよと。
売人とかのルートから情報があったと思います。
≫夏に掲載されてそれを警告と受け止めて控えていたのが、また戻ってきたのではないかというまた情報をつかんだということなんですかね。
≫この雑誌の記事によりますと8月のときにはろれつが回っていない。
10月には理路整然としっかりとして精悍な顔つきをしていたというところを見るとそのころには薬を抜いていたんだろうというふうにまず考えられますね。
≫もし覚せい剤を使用していた場合、利田さん何か月ぐらいで状態が戻ることになるんでしょうか?≫もちろん個人差はありますが薬物を中止してから体内から抜ける速度は意外と早いんです。
≫例えばどのくらいなんですか?≫1日でも抜けますし。
≫それは、例えば後遺症によるんです。
それまでどれぐらい使用していて。
その後遺症の加減でそういった脳の支配がどの程度あるということで左右されると思います。
≫常習の度合いによってということですね。
中野さんそういう脳への影響って考えられることですか。
≫文献的な知識ですが動物実験でわかっていることはドーパミンの状態が変化するんですね。
覚せい剤を使うと。
受容体が不可逆的に変化して、すごく簡単に言うと神経同士の連絡しているところがそこが破壊されちゃうんですね。
それは元には戻らないのでもう使い続ければ続けるほど壊れていくということになります。
≫脳の神経伝達だとか脳内の組織も一部破壊をされたとしたらもう、戻らなくなると。
≫萎縮していくと考えてもらっていいと思います。
≫そもそも、今回ここで薬物所持を確認とお伝えしましたがどうやって確認できたのかというところがまさにこの逮捕の決め手ということになったんですけれどもこういったことを地道に行っていました。
内偵捜査でごみから証拠を採取したり防犯カメラをチェックしたりもし、買い付けに行ったときに多額の引き出しがあるんじゃないかとかの預金の調査をしていたと小川さんはおっしゃっているんですね。
≫ごみなども調べるんですね。
≫もう内偵捜査というのは四六時中、24時間完全に監視をしている。
例えばごみからの証拠採取というんですが通常、本当に慎重にやっている方は自分の生活ごみの中に捨てたりはしないんですがやはり常態化してきますとどうしても気の緩みがある。
今回も実際に捜索のときに薬物が入っていたと思われる空の袋が2つ見つかっていますよね。
それからすると常態化して使ったあとに捨てたのかと。
吸引するストローとかも捨てる可能性もあります。
そういったところに微量についてるんですね。
そういったところを捜査陣は絶対に見逃しません。
あと、防犯カメラ。
出入りのチェックですね。
あとはいくら芸能人の方とはいえもちろん通常の方よりはお金の使う金額も多いかと思いますが特定の時期、特定の日に多額のお金を下ろしている。
だとしたら、必ず何か買い物をしているはずだと。
それがないとそのお金はどうしてもわからないという疑問も出てきます。
≫疑問というとずっと疑問に思ってるのはなぜ4月6日と、12日に所持をしていたということが日付が限定して容疑事実になっているのかと。
≫例えば、その翌日に出たごみとか。
あとは、この日に出入りした者が2人しかいないとか。
あと、そういったお金の出し入れほかにもいろいろあると思いますがそうしたところから特定したと思います。
≫例に挙げたことからするとお金の振込と防犯カメラによる人の出入りとそしてそこから出てきたごみが翌日、それに関連したごみが出てきたと。
そういうことを合わせれば状況証拠としてはかなり…。
≫間接証拠だけですね。
あとは実際に微量でも出てくれば一応物的証拠にはなります。
ただ、それだけで起訴になるかどうかはまだわかりません。
≫1つだけ。
ごみを勝手に見るっていうのは、全然違法ではないことなんですか。
≫違法ではありません。
もちろん、例えばマンションのごみ集積所に置いてあればマンションの管理者の許可を得ます。
かつ立会人を得て中を確認するという作業ですね。
≫ごみを出した人の所有権は放棄されていると考えると。
≫出した時点で放棄されている。
≫そして、もう1人逮捕された栩内容疑者ですが我々、地元を取材しまして写真を入手しました。
高校時代はこういった女性だったというんですね。
詳しくご覧ください。
≫ASKA容疑者とともに自宅マンションで覚せい剤を所持していた疑いで逮捕された栩内香澄美容疑者。
≫なぜ覚せい剤で逮捕されることになったのか。
≫ASKA容疑者とともに逮捕された栩内香澄美容疑者、37歳。
一体、どんな人物なのか。
故郷、青森県でその素顔を取材した。
≫更に、高校の同級生は当時の栩内容疑者について…。
≫高校時代の栩内容疑者は真面目な性格で端正な容姿から憧れの的だったという。
18歳で上京しおよそ20年。
都心に暮らし芸能人とも交流があった栩内容疑者。
覚せい剤で逮捕に至った背景とは…。
≫高校時代の卒業アルバムの写真を見ると本当に犯罪と全く無縁に感じられますよね。
≫非常に爽やかな感じのする女性ですね。
こちら、栩内容疑者の高校時代なんですが同級生の方、改めて整理しますと明るい性格でかわいくて高嶺の花という表現。
当時、付き合っている人がいるような様子はなかったと同級生、男性なんですがそういった思いを持って見ていたのかもしれないです。
あと、やはり常識人という内面のことも出てきていますね。
≫常識人という言い方がいかにも本当に普通のわきまえた人だということが伝わってきます。
≫それと、中野さん薬物とか覚せい剤がどうも結びつかなくて不思議な感じがしますが。
≫一般的になんですけれども自分のことを意志が強いと思っていたり自分のことを常識的にまじめと思って自分だけは大丈夫と思っている人がはまりやすいんですね依存症というのは。
見た目からはとてもそんなふうに思えないという人があれ、ということが起こりがちなんですね。
≫何か、たがが外れるというか何かの機会があってそういうことになると真面目な人ほど危ないということですかね。
≫真面目な人ほどたがが外れやすいものでもあるし外れると、なかなか戻りにくいという点があると思います。
≫末延さんはどうご覧になりましたか?≫何かに依存したりすることはありますが薬物って依存した場合は結果的に蓄積されて最終的に廃人になる。
その怖さというのは繰り返し、繰り返しやっぱり社会に警告を発していかないとすっといっちゃうっていうケースですよね。
1回ぐらいはとか。
例えば1970年代にマリフアナは有害じゃないんだというのがすごくはやったことがあります。
そこからもっと飛んで覚せい剤にいっちゃうというケースが結構指摘されてました。
そういう入り口はハードルが低くても薬物依存というのはその先が非常に地獄だというのを社会全体で確認しながらいかないと後を絶たないんだと思います。
≫利田さんも、まじめな人がはまってしまったという例をご覧になったことはございますか?≫もちろん、真面目ですよ。
≫ただ、そうした効果で覚せい剤というのは快感、そういったものを得られる。
そこにはまってしまうんです。
1回やってしまうと忘れられずにまた次、また次と繰り返す回数、量が増えていくということなんです。
≫そんなふうにして知らず知らずのうちに私の生活に忍び寄る覚せい剤。
なぜ、はまる人たちが増えてしまうのでしょうか。
≫2008年、白昼の都内高級住宅地での出来事。
女のもとに男が近寄り一緒に歩き出す。
女がライターを男に渡した次の瞬間…。
歩きながら男が渡したのは覚せい剤だ。
すると女は…。
ライターを返してもらうように見せかけて金を男に渡した。
覚せい剤取引の決定的瞬間だ。
一方、先日覚せい剤所持の疑いで逮捕されたのは小学校の校長だった。
今、覚せい剤は一般人にまん延している。
それを裏付けるかのようにおととい、違法薬物について調査や分析を行う機関がこんなデータを発表した。
覚せい剤の押収量がこの5年間アジア太平洋地域で3倍に増加し日本も主な密輸先になっているというのだ。
薬物問題に詳しい専門家は…。
≫覚せい剤の闇組織が狙う日本。
その驚くべき背景とは。
≫まさか自分たちの国がこんなことになっているのかとビックリした方多いと思いますが。
主要密輸先ということなんですよね。
VTRにも出ていた小森さんによりますと日本は、高値で買い取るから主要密輸先になっているんだと。
日本人に乱用者が多いのは海外のマーケットもいろいろと知っている人が多いからなんだよということなんですね。
高値で買い取る。
どれぐらい、ほかの国と違うのかというところ。
末端価格で見てみますと相場は香港、アメリカシンガポールと比べてダントツで日本が高いと。
アメリカの4倍ぐらいということなんです。
≫これだけターゲットになっているという、出元根元の国っていうのは小川さんわかっているんですか?≫ちょっと勘違いしていただきたくないのはあくまで覚せい剤の話であってヨーロッパではヘロイン等が主流になっています。
また、大麻の国もあります。
ただ、日本はどうしても以前から覚せい剤っていうのがあるだけでこれだけだとまるで日本が薬物中毒者が蔓延しているみたいですがもちろん、薬物中毒者もいます。
ですけども海外に比べて日本がそんなに悪いということではないです。
ただ、覚せい剤が他の国に比べるとということです。
≫戦後もヒロポンなんかが使われたという歴史的な過程があってそういう薬物の中では覚せい剤がなじみがあるというとおかしいですが。
≫ヨーロッパのほうの方に言わせると覚せい剤って興奮するヘロインってへろへろになるんですがそんなに興奮するのがいいのっていう方も実際いるぐらいですので。
やはり、それは国によって。
ただ、日本は覚せい剤を使う方が多いのでたくさん、高く売れるという。
もちろん経済の関係もあると思うんですけどもね。
≫僕はアジアにいたとき密造の拳銃、それから麻薬それから偽ドル、これが裏の3点セットなんですね。
それがやくざの資金源になってアジアで言うと一番豊かな日本に向けて全部入ってくる。
アメリカでいうと南米、中南米でそういうものが作られてニューヨークとかそういうところへ入る。
ヨーロッパにも向かうんです。
日本がアジアの中で先進国できたというのがこういうところが入りやすい背景になって暴力団はそれを資金源にしていると。
≫主婦の密売のところもありましたけれども利田さん、治療にこられる方でこんな方がいらっしゃるのかと思うようなことはございますか?≫昔は特定の層、特定の人が多かったと思うんですけれども現在は、真面目という話も今ありましたが一般のサラリーマンであるとか一般の主婦である方とか。
あるいは、会社のオーナー社長さんだとかそういった方も治療にみえるのがあります。
≫なかなか抜けられないということですか。
≫脳科学的には抜けられないさっき、脳のつなぎ目が破壊されるというお話がありましたが抜けられないメカニズムってなんですか。
≫ドーパミンの状態が変わってしまうというところで快感を一度覚えてしまうともう精神的に依存してしまうというのが非常に大きい部分ですよね。
あとは、それがないと非常に不快を感じるというところでやらないといけない。
≫ドーパミンが出るってことはつまり快楽を求めると。
それを刺激すると。
≫そうなんです。
≫恐ろしさが…。
≫特に私たちの身の回りまできているかと思うと…。
≫およそ2か月半前に消息を絶ったマレーシア航空機について言及したのはマハティール元首相。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫3月8日未明乗客・乗員239人を乗せたまま忽然と姿を消したマレーシア航空370便。
この謎についてマレーシアの有力者マハティール元首相によるブログへの書き込みが物議をかもしています。
370便は懸命の捜索にもかかわらず機体の痕跡すら見つからないまま4月28日に空からの捜索が打ち切られました。
今月5日にはオーストラリアマレーシア、中国の担当閣僚の会談でその後の捜索を連携して進めることが決まったもののまだ、本格的な捜索は始まっていません。
マレーシア航空はこの問題の影響で株価が続落。
破綻の可能性もあるといいます。
マレーシア機が消息を絶ってから2か月半が過ぎようとする中いまだになんの証拠も見つかっていません。
そんな中、マハティール元首相がなんとCIAによる陰謀論を発表したのです。
≫果たしてマハティール氏の狙いとは。
そしてマレーシア機消息不明に関して隠された情報とは一体…。
≫なかなかびっくりするような…。
≫これどうなったのかなってすごく気になる事件です。
≫直後は、捜索もいろいろと手がかりがある、ないなんていろんな情報もあったんですがもう2か月半ということになったわけですよね。
そんな中で乗員・乗客239人を乗せたマレーシア航空機消息不明ですがこれまでの捜索の経緯を改めて、経緯というものを見ておきたいんですが4月5日に中国が4月5日、8日にはオーストラリアの艦船がマレーシア機のブラックボックスから発信された可能性のある音波を相次いで探知したと。
これはかなり世界中に大きく報じられました。
ブラックボックスのバッテリーの寿命が1か月だなんていう話もありましたがその後、これは間違いだったと判明しました。
そして、アメリカは4月はじめに最新鋭の無人潜水艇を投入していますが発見にはつながっていない。
そして4月の終わりですねオーストラリアが捜索活動の縮小を発表し空からの捜索を打ち切り、更に日本の自衛隊の航空機による捜索活動も終了となっています。
そして、2か月半が今たっているわけなんですが陰謀論を発表したのはマハティール元首相なんですね。
マレーシアの。
この人がどんな人物なのか改めて。
首相の中では最長22年間。
2008年まで務めた。
そしてルックイースト政策日本の経済成長を見習おうという政策で。
≫日本の町工場まで見に来られましたよね。
≫かなり親日家としても知られているんですね。
国力をかなり増大させた。
これぐらいの人物なので当然、現在も政権や国内に強い影響力を持っているんですね。
ですからこんな人物がとんでもないことをといいますかかなり衝撃的なことを言っているというところがポイントで。
そのブログを見てみましょうか。
ボーイング社とCIAによる遠隔自動操縦によって操縦士はどうすることもできなくなったと。
370便はどこかに存在しているといっています。
航空会社のロゴなどは消されているだろうと。
誰かが何かを隠しているという表現なんですがマレーシア航空やマレーシア政府が非難されるのは正しくないんだということ。
ここを強く言いたいんじゃないかなという。
ここですか。
≫機長がいたでしょ。
機長が支持したのは反政府のアンワル元副首相。
この人は捕まった人。
それを捕まえたのがマハティールさんなんです。
だから今の政権。
マハティール元首相は最後、独裁ですからそれに反対した人の運動だったんです。
従って、そこが機長がいろいろ反政府運動を突かれるのがいやでもともと反米親日のアメリカ抜きでアジアを発展させようと言ってきたリーダーですから自分たちのところに非難がくるのは困るという政治的な背景があってこの発言があると思います。
私はなんどもマハティールさんと会見してアジアから日本に一緒に取材したりしているのでそこは非常に言うタイミングを考えておられたんだろうと思います。
≫なんらかの理由でメディアがボーイング社やCIAの関与を報じていないといっていますがこれは番組独自でこのコメントに関してちょっと取材をしました。
ボーイング社にも聞いたんです、我々。
ボーイング社は情報を隠す必要はない。
今までもこれからも調査支援をすると。
CIAにも質問を送ったんですがこれは返ってきてません。
≫ノーコメントって答えてくれたわけではないんですね。
≫アメリカ国家運輸安全委員会にも聞いたんですがマレーシア政府が報道発表する前にコメントすることはできないと言っています。
今回の陰謀論について専門家にも伺っています。
元日本航空機長の杉江さん。
遠隔操作は技術的に無理だと。
これはちょっと奇想天外な話だよということを言っています。
機体、エンジンが問題ない中で製造会社やアメリカ当局が隠すことはない。
そして、独立総合研究所青山さんにも伺ったんですがやはりアメリカに対しての意趣返しではないかと。
末延さんからもお話がありましたが今回の機長が現政権とは反対勢力の遠い親戚なんだという情報がアメリカのメディアから≫マレーシア政府が何を隠していたのかといいますと3月の下旬にイギリスの民間企業の人工衛星のデータから、かなり捜索範囲が絞られたんですね。
絞られたにもかかわらず捜索が進まないのでこの観測データちょっと公表してくれないという声が上がった。
これに対してマレーシア当局はデータは手元にないと主張したんですが。
民間企業、イギリスですね。
こちらはデータは渡したと主張したわけです。
すると一転、翌日にマレーシア当局は民間企業と一緒に掲示を進めていると発表した。
ころっと変わったんですが大二郎さん、この辺りやはりね。
≫なんとなく隠しているという雰囲気がありますよね。
≫許せないのは最初、左旋回して南に向かったのはわかっているのに捜索は全然違ったところをやった。
僕、あれは今でも許せないなと思っているんですよ。
2014/05/22(木) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]
あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません
詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/
※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。
ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0×0818)
EventID:59995(0xEA5B)