FNNスピーク 2014.05.22

全部事実です。
パソコン遠隔操作事件で、片山被告が起訴事実を認めました。
こんにちは。
パソコンの遠隔操作事件で、再び勾留された、片山祐輔被告の裁判が、東京地方裁判所で開かれました。
片山被告は起訴事実について、全部事実ですと述べ、これまでの無罪主張を撤回し、起訴事実をすべて認めました。
他人のパソコンを遠隔操作して、無差別殺人などを予告した罪などに問われている片山被告は、真犯人を名乗って、自作自演のメールを送ったことが発覚したことで保釈を取り消され、おととい、身柄を拘束されました。
再び勾留されてから初めてのきょうの裁判に、勾留されたときと同じ服装で出廷した片山被告は、これまでより疲れた様子でした。
裁判では、起訴事実について被告の主張を聞く罪状認否が改めて行われ、片山被告は、全部事実ですと述べて、これまでの無罪主張を撤回し、起訴事実をすべて認めました。
その上で、
中国・新疆ウイグル自治区のウルムチ市できょう午前、複数の爆発が発生し、死傷者が出ているもようです。
日本時間の午前8時50分ごろ、ウルムチ市中心部の公園で行われていた朝市に、車が突っ込み、爆発が発生しました。
インターネット上に公開された写真からは、火災が発生し、煙が上がる様子や路上に人が倒れている状況も確認できます。
大きな爆発音があったほか、激しい爆発が十数回あったとの目撃証言もあり、市場にいた人たちが一斉に逃げ出したということです。
複数の死傷者が出ているもようですが、被害の詳しい状況は分かっていません。
ウルムチでは、先月30日にも、駅前で爆発が発生し、3人が死亡、79人が負傷する事件があり、中国当局はテロ事件として断定していました。
福井地裁がきのう、大飯原子力発電所の再稼働を認めない判決を言い渡したことを受けて、原告の住民らが関西電力本店を訪れ、控訴しないよう申し入れました。
福井地方裁判所はきのう、大飯原子力発電所の地震対策などが、楽観的な見通しに立ったぜい弱なものとして、3号機と4号機の再稼働を認めない判決を言い渡しました。
これを受けて原告の住民たちがけさ、大阪市の関西電力本店を訪れ、判決は福島第一原子力発電所の事故のあとの社会の動きを的確に認識した極めて当然なものと、控訴しないよう申し入れました。
大飯原発に限らず、相当部分が、全国のほかの原発についても妥当するものです。
また原告団と弁護団は、福井県に対しても、地震の危険性を再検証するまでは、大飯原発の再稼働を認めず、再生可能エネルギーを生かした政策に転換するよう申し入れました。
一方、関西電力はけさ、名古屋高裁金沢支部に控訴し、控訴審でも大飯原発の安全性を主張したいとコメントしています。
CHAGEandASKAのASKA容疑者が、覚醒剤所持の疑いで逮捕された事件で、自宅からガラス製のパイプが、複数個見つかっていたことが分かり、警視庁はASKA容疑者が覚醒剤を吸引するのに使用していたと見て、鑑定を進めています。
ASKA容疑者の自宅の捜索では、書斎から覚醒剤と見られる粉末や、粉末が入っていたと見られる空の袋が見つかっていますが、このほかに複数のガラス製パイプが見つかっていたことが新たに分かりました。
ガラス製パイプは、覚醒剤を吸引するために使われることが多く、見つかったパイプの中には、覚醒剤を使用した痕跡も見つかっているということです。
ASKA容疑者は逮捕後の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出ていて、警視庁はガラス製パイプは、ASKA容疑者の自宅での常習的な覚醒剤の使用を裏付けるものと見て、鑑定を進めています。
けさ、北海道小樽市の海洋技術学校で、生徒15人が腹痛やおう吐の症状を訴え、病院に搬送されました。
保健所は、集団食中毒と見て、調べています。
きょう午前8時前、小樽市の国立小樽海上技術学校で、生徒数名が腹痛を訴えおう吐していると、この学校の教師から消防に通報がありました。
消防によりますと、15歳から18歳の生徒15人が、腹痛やおう吐の症状を訴え、病院に搬送されました。
いずれも軽い症状だということです。
3人ぐらいですかね、結構、ノロウイルスが出てるっていう。
うつるかもしれないって言われて。
1人は痛そうだった、腹を押さえてね。
寮生のごはんをこっち側のとこで作ってるんでしょ、それがまずかったんじゃないのかい。
この学校は全寮制で、一部の生徒は、昨夜から腹痛を訴えていたことから、保健所は、集団食中毒と見て、原因を調べています。
けさ、島根県出雲市の踏切で、軽自動車と電車が衝突し、軽自動車の男性が重傷を負い、乗客3人が病院に搬送されました。
事故があったのは、出雲市の一畑電鉄の踏切で、午前7時ごろ、軽自動車と電車が衝突しました。
ぶつかった音が大きくて、寝てたんで、起きて、ドーンって、なんか。
この事故で、軽自動車を運転していた66歳の男性が、ろっ骨などを折り、重傷です。
事故が起きたときは、通勤・通学の時間帯で、電車には136人の乗客が乗っていて、このうち男女3人が気分の不調を訴え、病院に搬送されました。
東京電力は、ことし10月にも、全国で電力の販売に乗り出すことを決めました。
東電が関東以外で電力を売るのは初めてです。
2016年から始まる予定の、電力小売りの全面自由化をにらみ、きょう午前、東電の100%子会社、テプコカスタマーサービスが新たな電力事業者として、国に届けを出しました。
東電は、子会社と連携して首都圏に本社を置いて、全国に展開する大企業への販売を目指します。
電力の小売りを巡っては、すでに中部電力や関西電力が、首都圏で小売りを始めているほか、ガスや石油、通信など、異業種からも参入が相次いでいます。
続いてはこちらです。
さて、この音、野島さんの世代には、なじみがある音じゃないでしょうか。
はい、もうそれが鳴ると、すぐ公衆電話に走るという習性が。
そういったビジネスマンだけではなく、90年代は、高校生のコミュニケーションツールとしても広く使われていました。
防災FNNいのちを守る。
きょうはこのポケットベルに注目します。
東京テレメッセージによりますと、ポケベルは1つの送信局から発せられる電波が、少なくとも30キロ先でも受信できるということで、首都圏を広くカバーしているのが分かります。
このポケベルの電波の強さに目を付けたのが、こちら、市内のどこにいても、ポケベルの電波が受信できる神奈川の自治体です。
とある市役所の地下倉庫。
運び出される大量の段ボール。
そこに入っていたのは。
防災ラジオが入ってます。
そう、防災ラジオでした。
このアンテナが受信するのは、ポケットベルの電波。
感度がよいことが特徴です。
近づかないようにしてください。
相模湾に面した神奈川県茅ヶ崎市。
大地震の際、津波などの被害が心配されています。
市は災害時の連絡に備え、防災無線を各所に設置。
ふだんは夕方のチャイムにも使っています。
しかし、市の外れにあるお宅を訪ねてみると。
今、午後5時になりました。
夕焼けチャイムが鳴っていますけれども、思ったよりは。
そうですね。
きょうの風向きにもよるので、あれです、お天気しだいです。
どうぞ。
次に、家の中に入ってみると。
あっ、でもやっぱり、あれですね、台所入ってくると、音、聞こえづらいですね。
ええ、やはり窓も閉まってるし。
音楽はなんとか聴こえるんですけど、やっぱりことばになると、ちょっと分かりづらいっていうのは。
これでは災害時に不安が残ります。
そこで、あのポケベルの電波を受信する防災ラジオを試してみます。
防災ラジオへのテスト放送を行ってください、どうぞ。
テスト放送、これはテスト放送です。
しっかり受信。
大切なメッセージがはっきり聞き取れました。
では、なぜ防災無線が聞こえない所があるのでしょうか。
1つのスピーカーの音の届く範囲は、およそ半径200メートル。
これを実際の地図に当てはめてみます。
茅ヶ崎市内にあるスピーカーは全部で118。
これらすべての設置場所を調べ、一つ一つのスピーカーの音の届く範囲を、蛍光ペンで塗りつぶします。
地図上に白く残った所が、防災無線が聞こえづらい所です。
風向きなども影響しますが、思いのほか多くありました。
実は、市が行った住民アンケートでも、およそ6割の人が、家の中にいると、スピーカーの音が聞こえづらいと回答しています。
こうした事態を解消しようと、茅ヶ崎市は、市内全域をカバーできるポケベルの電波を利用することにしたのです。
やっぱこれがあれば一安心。
安心っていうか、なんていうかな、頼りになるツールだと思います。
も市何かあったときに、ちょっとした安心にもなるので。
このラジオを市は希望者に2000円で配布。
来年度以降も配布する方針です。
正確な防災情報を、確実に伝えなきゃいけないという使命がございますので、やはり100%を目指しております。
必ず届けなければならない緊急時のメッセージ。
ポケベルの電波の活用で、災害時の情報をすべての市民に伝えることを目指します。
台湾の地下鉄できのう、25人が死傷した無差別殺傷事件で逮捕された21歳の男が、人を殺すことが目的だったなどと、供述していることが分かりました。
この事件は、台北市から近郊の新北市に向かっていた地下鉄の車内などで、男が無差別に乗客を切りつけ、4人が死亡、21人がけがをしたものです。
台湾メディアによりますと、逮捕された21歳の大学生の男は調べに対し、人を殺すことが目的だったなどと供述し、計画的犯行だったことを認め、反省している様子はうかがえないということです。
男は停車した駅で列車を降りたあと、刃物を持ってホームで逃げ惑う人たちを執ように追いかけていて、
先月脱法ハーブを吸って車を運転して神戸市内で事故を起こし、男性にけがをさせて逃げたとして47歳の男が逮捕されました。
危険運転致傷などの疑いで逮捕された建設業の文賢哲容疑者
(47)は先月、脱法ハーブを吸って車を運転し、神戸市兵庫区の交差点で車2台に衝突しました。
衝突された車の57歳の男性が軽傷を負いましたが、文容疑者はそのまま逃げた疑いがもたれています。
その5分後、文容疑者は単独事故を起こしていて、警察が調べたところ文容疑者のポケットや車から脱法ハーブと吸引用のパイプが見つかりました。
文容疑者は「脱法ハーブを吸ったが、ひき逃げに関しては覚えていない」と容疑を一部否認しています。
薬物の影響で人身事故を起こした場合の罰則を強化した新しい法律がおととい施行されましたが、今回は施行前の事故のため適用されません。
大阪市西成区のマンションの一室で、ルイヴィトンの偽物を販売目的で所持したとして5人が逮捕されました。
警察は違法な露店の供給元となっている疑いもあるとみています。
商標法違反の疑いで逮捕された權泰勲容疑者
(44)ら5人は、西成区にあるマンションの一室で、ルイヴィトンの偽物の財布を販売目的で所持した疑いが持たれています。
マンションに看板はかかっておらず、口コミなどで部屋を訪ねてきた客に商品を販売していました。
警察はおよそ3万点の偽のブランドバッグなどを押収していてこの店が違法な露店業者の供給元になっていたとみて調べています。
マンションがある西成区は大阪市が特区構想として環境や治安の改善を目指す対策に力を入れていて、警察も警戒を強めていました。
警察は今後も違法な店舗の摘発に力を入れる方針です。
けさ大阪市旭区の集合住宅で火事があり81歳の女性が煙を吸って病院に運ばれたほか、男性一人と連絡が取れなくなっています。
午前7時半ごろ大阪市旭区森小路1丁目の木造2階建ての集合住宅で火事があり火はおよそ30分後にほぼ消し止められましたが1階と2階合わせておよそ300平方メートルが焼けました。
この火事で2階の部屋に住む81歳の女性が煙でのどをやけどして病院に運ばれ手当を受けています。
女性の命に別状はなく、軽傷とみられます。
また、警察によりますと1階の部屋に住む、47歳の男性と連絡が取れていないということです。
警察によりますとこの男性の部屋とその隣の部屋が激しく燃えているということで警察と消防が男性の所在の確認を進めるとともに火が出た原因を調べています。
2014/05/22(木) 11:30〜11:55
関西テレビ1
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