そう花子。
ごきげんよう。
さようなら。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
北陸新幹線の雪対策工事を巡る談合事件で、入札に参加した企業に、予定価格に近い金額を教えたとして、官製談合防止法違反の罪に問われた、発注元の鉄道・運輸機構の前部長の初公判が開かれ、前部長は起訴された内容を認めました。
独立行政法人鉄道・運輸機構の東京支社の設備部長だった松岡賢作被告は、運輸機構が発注した北陸新幹線の雪対策工事の2件の入札で、落札した企業に予定価格に近い金額を教えたとして、官製談合防止法違反の罪に問われています。
きょう、東京地方裁判所で初公判が開かれ、松岡前部長は、起訴された内容を認めました。
このあと検察は、前部長は、建設費用の負担について、地元自治体の同意が得られず、工事を予定された時期に終わらせるのが困難となる中、これ以上、入札が不調にならないよう、予定価格の情報を教えようと考えた。
企業間の談合で落札することが決まった会社の担当者を事務所に呼んで、入札価格を示させたうえ、もっと下と伝えるなどして、予定価格に近い金額を教えたと指摘しました。
この事件では、入札に参加した大手設備工事会社8社とその営業担当者も、談合を繰り返したとして、独占禁止法違反の罪で起訴されています。
サッカーのワールドカップブラジル大会の開幕戦の舞台、サンパウロで起きた大規模なバスのストライキは2日目に入り、交通機関への影響が続いています。
ストライキは、ワールドカップの開幕戦の舞台になるブラジル最大の都市サンパウロで20日、バスの運転手たちが、給与の引き上げ幅が小さいと反発して起こしました。
ストライキは21日も続き、多くのバスターミナルで運転手らが出入り口を封鎖しています。
また一部の地域では、抗議のため、道路にバスを止める様子も見られました。
この日は30万人に影響が出たということで、自家用車で通勤・通学する人が増えたため、道路は激しい渋滞が続いています。
サンパウロ市当局の仲介で、バスの運転手たちと運営公社との間で話し合いの場が持たれることになり、22日からは、通常の運行が再開される見通しだということです。
ただ、ブラジルでは、ワールドカップを前に、交通機関や警察などが相次いでストライキを行っていて、大会運営に不安を残しています。
梅雨を前に、広島市の平和公園で、原爆慰霊碑に納められている死没者名簿が、湿気で傷まないよう、風を通す作業が行われました。
きょうは広島市の職員18人が、原爆が投下された午前8時15分に黙とうをささげたあと、石室のふたを外して、名簿を取り出し、白い布の上に並べました。
慰霊碑には広島で被爆し、去年8月5日までに亡くなった、28万6818人の名前が記された名簿103冊と、長崎で被爆して亡くなり、遺族などが広島の名簿に記載を希望した9人の1冊、それに名前が分からない人たちのために、氏名不詳者多数と書かれた名簿1冊の合わせて105冊が納められています。
来月中旬には、去年8月6日以降に亡くなったり、新たに死亡が確認された人たちの名簿への記帳が始まり、ことし8月6日の平和記念式典で慰霊碑に納められます。
為替と株の値動きです。
2014/05/22(木) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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