生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!伊藤⇒かなり寄りましたね。
司会は戸田恵子さんです。
戸田⇒よろしくお願いします。
きょうは天気がよかったと思ったら、先ほどどしゃ降りのように雨が降って今は晴れていますけれど。
きょうは全国不安定な天気です。
心配ですが、きょうのゲストはそんな雨を吹き飛ばしてくれるほど爽やかですよ。
かっこいいですわ。
ご紹介します。
俳優の川野太郎さんです。
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川野⇒こんにちは。
どうも。
しゅっとしていて。
見ていましたよ朝の連続テレビ小説「澪つくし」。
デビュー作です。
あれがデビュー作、30年ぐらいたちますか?30年近く、たつんですね。
でも、しゅっとした感じは全然変わらない。
変わらなくてびっくりしましたよ。
カメラさんが下から撮っている。
本当にすてき。
川野さんは現在大河ドラマ「軍師官兵衛」にもご出演です。
きょうは、なんと生で歌も披露してくださるということです。
何か、すごいことのように言ってしまいましたね。
きょうは盛りだくさんで。
よろしくお願いします。
ではスタジオのほうへ。
どうぞ。
♪〜改めてご紹介します。
本日のゲストは俳優の川野太郎さんです。
よろしくお願いします。
川野さんは、スタジオパーク実はきょうが初出演。
そうなんです。
こんなにNHKに出ていらっしゃるのに。
本当に、この世界に呼んでいただいたのもNHKさんですしこの番組、初めてなんです。
そんなことってありますか。
スタジオパーク20年の歴史で珍しい、意外な感じです。
テレビで見ながら、さみしいなと思っていました。
すいません。
私が代わっておわびを申し上げます。
先ほどお話で出てきた「澪つくし」、1985年。
約30年前ですね。
視聴率が最高視聴率55.3%ですよ。
すごいですよね。
2人に1人以上は見ていた。
この「澪つくし」というタイトルが、とても耳に残るタイトルで。
どういう意味なのかなって皆思っていたし。
そうですか。
聞くところによるとスタッフさんは、ことばが難しすぎるから変えたほうがいいんではないかという話も出たと聞きましたよ。
でも逆によかったですよね。
みんながなんだろうと思って。
航路のね、目印があるところ示すものですよね。
自分の身を尽くしていくということも、かけたようですね。
ドラマ、まさにそうでしたね。
舞台は千葉県の銚子市。
犬猿の仲のしょうゆ屋の娘役の沢口靖子さんと漁師の息子役、川野太郎さん演じる、この2人が愛を育んでいく恋愛物語。
靖子さんもすごい若い。
靖子ちゃんは二十歳だ。
川野さんは?25ですね。
「澪つくし」から第1回の放送からご覧いただきましょう。
黙ってのぞかねえであいさつぐらいするもんだ。
あんたもあいさつぐれえしたらどうだ。
うん?あれは、うちの舟だよ。
はは、そうか。
これは1本まいったな。
立派に描いてくれりゃあ文句はねえけどよ。
どうした?とげが。
女が舟に触るからだ。
自分でできます。
おとなしくしてろ。
すいません。
塩水で洗ってきな。
はい。
お邪魔しました。
急に映さないでくださいよ。
いかがですか、久しぶりですか?久しぶりですよ。
いきなり声がどこから出ているんだとおっしゃっていましたね。
漁師の網元の息子ということでどしっと低い声を出しているんだけど頭のてっぺんから出ているようなね。
あのとげ抜きのシーンは最初のころに撮ったものなんです。
全く初っぱなのロケだと思います。
いきなり口で吸い取るんですよね。
ほんとにやっていいものかどうか全く初めてだったものですからそれまではど素人。
デビューがこの作品ですもんね。
いきなりそんなシーンがあってどきどき?前の日、早く寝ようと思ったんですけれど銚子のロケで泊まり込みだったんですが一睡もできませんでした。
眠れなかったと思って。
さっそうと登場してきましたけどね。
堂々としている感じですけれどね。
でも、あれですねちょっと高倉健さんみたいにかっこよく歩こうかなと思って気をつけたら右手と右足が一緒に出たりとか体が緊張しているんでしょうね着物の帯が歩いていると上のほうに上がってきちゃうんですよ。
最近はちゃんとしたところでとめなきゃいけないんですけれどずるずる上がってきてバカボンみたいな。
先ほど着物が短いっておっしゃってましたよね。
緊張で着物が上がってきてしまったんですね。
たぶん。
そういう思い出深い初シーンでしたけれどこの「澪つくし」が放送されたその年の「紅白歌合戦」こちらにも「澪つくし」のお二人で、お出になったんですよね。
ご覧いただきましょうか。
第36回「NHK紅白歌合戦」このシーンをご覧ください。
いよっ!いよっ!かをるやっと一緒になれたな。
惣吉さん。
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白組を、応援してくれるな。
いいえ。
それだけはできません。
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だって白むくを着てるじゃないか。
すてきですね。
初々しいドラマの感じがそのまま「紅白歌合戦」でも出ていて。
リハーサルは、ちゃんとやったつもりだったんですけれど生だから、きっと緊張してるんでしょうね。
独特の雰囲気があって楽しいですよ。
脚本のジェームス三木さんがこの紅白を解決編として作られて去年の「あまちゃん」の「紅白歌合戦」みたいな感じですよね。
ドラマの中では、結局結ばれずに終わったので。
だから紅白でということですね。
このシーンを覚えていらっしゃる方、多いと思います。
どのくらい皆さん覚えていらっしゃるか聞いてみましょうか。
リモコンの準備よろしいですか。
川野太郎さんがご出演の「澪つくし」。
毎日欠かさず見ていたという方は青のボタン。
紅白を見たという方は赤のボタン両方見た方は緑です。
メールも早速届いていますよ。
秋田県の方です。
川野さんといえば、なんといっても惣吉さん。
私が高3のときの朝ドラ「澪つくし」でほれました。
かをるとの結婚式の日は見てから登校したため遅刻してしまいました。
かをるというのは沢口靖子さんですね。
高3のときなんですね。
学校に行くとき大変なんです。
見てから行くのか、どうするのかという決心をしなければいけなくて。
微妙な時間ですよ。
当時は8時15分からでしたから。
続いてです。
福岡県の方です。
「澪つくし」の中でのせりふ。
俺の女房がおめえしかいねえというせりふに当時中学1年生の私は胸をうち抜かれ大ファンになりました。
さらに北海道の方です。
「澪つくし」で川野さんを見たのが小学生のころ誠実そうで爽やかで一目ぼれでした。
以来、好きな男性のタイプはずっと川野さん。
今は全く違うタイプの人と結婚しましたが。
理想と現実は違うよね。
ドラマなどでお元気な姿を拝見するたびに、当時の甘酸っぱい気持ちがよみがえってきます。
女子学生ですね。
皆さん、これで遅刻をしていたんですね。
ちょうど学校が始まる時間と重なっているんですよね。
微妙なところですよね。
申し訳なかったですね。
すみません。
では川野さん出演の「澪つくし」皆さんはどう見ていたんでしょうか、こちらです。
やっぱり、いちばん多いのは毎日見ていた2450ですね。
その半分ぐらい949が両方見た。
多いですね。
紅白の寸劇だけは379ということで。
毎日、欠かさず皆さん見ていたということですね。
初めて出られて反響はいかがでしたか。
前の日まではごく普通の人だったんです。
全く環境が変わっちゃいますよね。
惣吉さんだとか声をかけられて、いやいや川野なんだけど。
役名で呼ばれるんですね。
また髪形も当時すごくはやったんですよね。
大学時代、野球部だったんですが坊主頭だったんです。
ちょっとこだわりがあって大学時代から通っていた床屋さんに行って、大学時代はバリカンなんですが、僕は頭の形が悪いのではさみで整えてもらうんです。
時間をかけてやってもらっていたんです。
右側が、ぜっぺきなんです。
左側はふっくらと見えるんですけれど。
それを上手にね。
はさみで、うまくやってもらったんです。
すごく似合っていらっしゃる。
「澪つくし」でデビューされた川野さんですが、それまでの歩みを恒例の戸田さんのナレーションでプロフィールをご紹介します。
川野太郎さんは、1960年山口県小郡町に生まれました。
幼いころは、わんぱく。
強い者に憧れる男の子でした。
運動神経抜群。
小学校から野球に夢中になります。
中学も高校も野球部。
高校では主将で4番を打ちます。
早稲田大学でももちろん野球部に所属。
神宮の杜
(もり)で青春をおう歌します。
卒業後、芸能界入りを果たし1985年600人の応募者の中から「澪つくし」のオーディションに合格!お茶の間の話題となります。
その後は俳優のみならずキャスターや料理番組のリポーターとして幅広くご活躍していらっしゃいます。
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ありがとうございました。
ずっと野球人生ですよね。
とにかく野球、野球。
好きでしたね。
運動神経が抜群でほかのスポーツには、あまりいかず、野球一筋で?サッカーも大好きだったんですけれどサッカー部が中学校になかったのでもし中学にサッカー部があったら迷ったかもしれません。
世代的にはスポーツといったら野球。
このころは長嶋茂雄さんが大好きでね。
憧れの選手。
どんなところが?もう何て言うんでしょう全身から光が出てきますよね。
オーラがね。
エラーをするときも空振りをしたときもホームランを打ったときもすべてが何て言うんでしょうね光が出ているというか魅了されるというか。
そうですね。
不思議な魅力ですよね。
一つ一つが魅せる野球のようなね。
よく長嶋さんは天然で自然にあんなふうにやっておられるといって何かのインタビューで大学時代にプロ野球を見たときに僕だったらこうするなって考えたっておっしゃったことが確かあってああ、計算かと思って。
プロとしてね。
どうせなら華やいだ野球をということでしょうね。
どうしても昔はなんていうか野球をきっちりやって、真面目にやってみたいな、軍隊の流れのようなものがあったようなね感じがあるんですけれどそれをばんとぶち壊した、あのパフォーマンスですよね。
パフォーマンスのまねをされていたそうで。
長嶋さんの。
こんな感じでね。
ちょっとオーバーにやってみましたけれどあとはちょっと間を持っていてライナーが飛んでくると1歩わざと遅らせて普通にいけばすぐに取れるのに一歩遅らせて飛び込んで取った。
さも、ぎりぎりのようにでもそういうの大事ですよね。
球場が沸きますからね。
中学校高校と野球で、当然甲子園を目指してと。
目指したんだけどいけなかったですね。
この写真は中国大会なんですが。
山口時代ですね。
山口鴻城高校というところだったんですが僕ら弱かったんですけれど、春の大会で、いきなり県で準優勝までいって中国大会でいきなり優勝したんですよ、急にそのときの写真なんですけど不思議ですね。
それまで2回戦ぐらいしかいけなかったのに急に。
川野さんが加わって。
僕が加わっても1年生のときそれで嫌だったんですけれど2年生の終わりまで1回戦くらいまでしかいけなかったんですよ。
3年の春、急にいっちゃって。
甲子園に行けるかもと。
そう思って、優勝候補には夏の大会、あげられたんですけれどこの写真の下で津田恒美投手と南陽工業というところ。
炎のストッパーと言われていましたね。
広島カープで活躍されて若くして亡くなりなりましたけれど。
同年代のその時期の。
わりと練習試合も当たっていて僕ら1年の秋に3年生が引退して新しいチームになるじゃないですか僕が1年のときに2年生の先輩があそこの速いピッチャーが卒業だから楽勝だよって言うんですよ。
で、練習試合をやったら1番バッターがかえってきて太郎、球が見えないとそれが津田選手だったんです。
最後の年は津田さんとの対戦はなかったんですか。
それまでに僕らが負けてしまいましたから春の中国大会では対戦したんですけれどもね。
わりといい戦いをしていたんですけれど肝心なところでは。
なんかやっぱり縁がなかったんですね、甲子園には。
でもその憧れの甲子園には行けなかったけど野球を続けられて。
早稲田大学でもね。
六大学野球のね、名門チーム。
この写真もかっこいいね。
ユニホームが似合っていますよね。
でもねレギュラーは撮れなかったんですよ。
全国からすごい選手が集まってくるじゃないですか。
100人弱ぐらい部員がいて僕の正式記録、リーグ戦の正式記録は代打2回の代走1回だけです。
それだけだったんですか。
厳しいですね。
上には上がいるんですね。
もうちょっと頑張ればよかったなという後悔がありましたけれど。
頑張りが足りなかったとご自分で。
ちょっと根性がなかったんですね。
そうですか。
出たい出たいという思いがあるじゃないですか。
そうですね。
田舎から東京へ出てきたのも、やっぱり羽がついてしまったみたいで。
はめを外したんですか。
ふわふわっと。
練習をやって夜も盛り上がって寝ないで練習をやってまた夜盛り上がって1週間ぐらい続けたらこてんと起きられなくなりました。
卒業なんですが、野球一筋できて俳優に?なぜ俳優に行く道がついたんですか。
2年生のときに昔から憧れはあったんですけれど俳優になろうと思って野球部やめてと思ったんですが結局ふんぎりがつかず1か月ぐらい田舎に帰って、親と話をしてたりしてどうやったらなれるのかとかそういうことが分からなくってふん切りがつかずにまた、野球に戻っちゃったんですね。
それで大学4年生のときにOBの方の知り合いでたまたま芸能界での方と出会ってやってみようかなと思って演劇の研究所を紹介していただいて早慶戦が終わって引退した次の日から演劇研究所に。
すごい切り替えですね。
決めたら早くやったほうがいいよって言われたので。
一応、引退はね。
最後まで野球はやりたいなと思って。
次の日からお芝居の、いとう演劇研究所というところに。
11か月でしょう?11か月、勉強して、もうオーディションで600人の中の1人に選ばれて。
初めてのオーディションでした。
たまたま。
オーディションで何が、いいきっかけだったんでしょうね目に留まったんでしょうね。
オーディションはどんなことをするんですか。
僕も初めてなので、えっ?と思ったこともあるんですけれど僕、大学留年していたときで5年生で髪の毛が長かったんですけれどカメラの前で芝居をするときに髪を上に上げてピンで留めて、かわいく留められちゃうんですよね。
顔を出してくるということですね。
結局それは坊主頭の雰囲気を見たいということなんでしょうね。
どれぐらい似合うかというね。
カメラに向かって、にっこり笑ってとかそうすると歯を見るんですね。
あとはすいませんが裸になってくださいNHKってそういうところ?ってびっくりして。
そういうところじゃないですよ。
オーディションで緊張しているので裸になって上半身だけでいいですね、って。
全部じゃないよ。
すっぽんぽんじゃないですよ。
もしかしたら、それもあるかも一応、上半身だけね。
カメラの前で脱いで。
野球で鍛えた体だからね。
やめて1年目ぐらいですからね。
結局、漁師という。
たくましいイメージが大事ですからね。
短髪で笑顔の似合う。
そして一躍、時の人というか。
皆さんに知られるようになったということですね。
川野さんにとって「澪つくし」というのは、どういう作品でしたか。
銚子が舞台で相いれない銚子のしょうゆ屋さんと漁師銚子のロミオとジュリエットというサブタイトルで家どうしが仲が悪い中お互い男女が好きになってかをると惣吉が結ばれていくという話ですけれど最後は結ばれなく終わって紅白につながるみたいな感じだったんですけれど。
朝ドラって皆さん入り込んで役としてしか見ていらっしゃらないからいじめ役をやるとそんなにいじめないでくださいとお手紙をいただいたりするんですけど遭難するときはしなさないでくれっておっしゃったって聞きましたけど。
お手紙をたくさんいただいてみたいですよね。
嘆願書をいただいて復活シーンもあったということですからね。
そんな「澪つくし」なんですが共演者の沢口靖子さんからメッセージ、お手紙をいただきました。
直筆でございます。
なんというきれいな文字で。
その文字は変わっていないですね。
当時も何か?サインも沢口さんは読める字なんですよ本当にうまいんですよ。
本当にきれいな字でね。
はい、終わりです。
笑い
せん越ながら私が読ませていただきます。
川野太郎様初めてお会いしたときはとてもたくましい方という印象でした。
また、朴とつなお人柄が惣吉役とぴったりとはまっていらっしゃると思いました。
撮影がクランクインするまでのある期間NHKのリハーサル室に新人の俳優たちが呼ばれ芝居の基礎訓練をしましたね。
頭に長い棒や本を載せて平行感覚を養うためのレッスンが、今となっては懐かしい思い出です。
結婚式のシーンの撮影では銚子の町を白むく姿で人力車に乗って花婿の惣吉さんの家に向かいました。
そのとき、沿道の大勢の地元の皆様からの祝福のお声をかけていただいたことは忘れられない感激した思い出です。
ところでかっぷくのいい川野さんでしたがとても素朴なところと少し天然なところもお持ちで
(ごめんなさい。
)キャストやスタッフの皆さんから太郎ちゃんと呼ばれかわいがられていらっしゃいましたね。
また、ぜひ共演させていただけます日を楽しみにしております。
沢口靖子
拍手
ありがとうございます、沢口さん。
本当にすてきなお手紙で、靖子ちゃんのお人柄もしのばれますね。
性格がきっちり。
ほとんど2人ともデビューぐらいなんですけれども、靖子ちゃんのほうが前の年に映画をやっていて経験があって僕は、ど素人で見ていて、撮影の前でどのようにするんだろうと学んでいました。
集中のしかたが違うんですよね。
よーい、という声で顔を上げて目をぱちんと開けてスタートする。
久しぶりにもう1年か2年ぐらい前になりますかね。
ドラマで共演したんですけれども変わらない姿勢でしたね。
本当に一生懸命に物事に取り組む役に取り組むその姿勢は変わらないですね。
沢口さんありがとうございました。
「澪つくし」に、ぐぐっと迫ってみました。
続いては今、川野さんご出演の大河ドラマです。
「軍師官兵衛」です。
川野さんが演じるのは織田信長の家臣、織田四天王の一角滝川一益という役です。
おひげがついていてちょっとイメージがね。
全然変わりますね本当に。
最近のひげのつけ方ってすごいですね昔は出来上がったものをぺたっと貼っていたんですけれども今はよくなって、1本1本切って。
そうなんですか。
のりをつけてだから1本ずつぐらいつけていくんですよ。
10本くらいつけて1分です。
自然なんですよ。
昔は違いましたよね。
昔は外れていましたよね。
テープの部分が、てかっていたんですけれども。
だから今は自然なんですね。
昔は、一面につくので浮いてしまうんですよね。
今は手間暇がかかりますけれども柴田勝家も一本一本付けているんですよね。
川野さんのご出演のシーンです。
清秀、何故わしに下った。
そちは村重のいとこではないのか。
右近が上様に下った以上もはやわれらに勝ち目はありませぬ。
強きにつくが乱世の習い。
わが軍勢と茨木城は上様のものにございます。
そちには褒美として黄金30枚を与える。
一層励むがよい。
ははっ。
黒田官兵衛が行ったはずだがどうなった。
死んだか。
生きております。
われらの攻める手順が読まれておる。
何故じゃ!官兵衛だ官兵衛が裏切った。
恐れながら!官兵衛に限って、裏切るなど断じてございませぬ!人質にとった息子松寿丸の首をはねよ。
大河ドラマ、武将役をやっていらっしゃいますね。
そして近々舞台もされるということで稽古中ですね。
稽古の真っ最中です。
どういった舞台ですか?「日本の面影」というものです。
山田太一さん、今まで1回も山田太一さんの作品に出たことなかったんですけれども今回は本当に楽しいです、初めてで。
小泉八雲ラフカディオ・ハーンの話です。
草刈正雄さんがその役ですね。
僕はいちばんの親友と言われている、多大な影響を与えたなんか名前を忘れてしまいました…西田千太郎という役です。
同僚の教師です。
いやあ、生徒たちが心配するほど元気がなあとは病気ではなあでしょうか。
いえ、私の勘では病気ではああません。
ああ、そげですか。
7日ほど前ヘルン先生は職員室でこげなことを言われたです。
どげなことを?今生徒が学んじょう最新の知識は肉を食べちょう民族が発見し発展させたものだと。
それを米の飯と豆腐ばっか食うて学びとうは大変です。
ああ…とため息をつかれたです。
なるほど。
先生の肉体はエウロッパとアメリカで長年にわたって肉食で培われてきたです。
氏姓はすぐ日本をえられでも肉体はそうはやすやすと切り替われません。
ほれ。
ここちょんぼしきってわます。
これつまんで焼き具合、言うてくだされ。
みんなのためです。
お願いします。
お願いいたします。
みんなの?そうです。
焼き方をご存じなのは先生しかおおません。
日本をもっと大事にしなければいけないのではないか、その心もし人間が死んだとしても心は川となって亡くなりませんというせりふがあるんですけれども物質というのは実際目に見えるものです。
目に見えない心というのはこれだけ不思議ですよね。
話をしている感じお互い理解し合える感じというのは、心と心だしそこを非常に大切にしようという絶対的な古きよき日本の心が描かれている作品です。
ぜひとも見ていただきたいなと思います。
まもなく始まります。
そして川野さんの親友の方からメールがきております。
木暮洋さんです。
早稲田大学のエースとして活躍され、甲子園にも出場しましたね。
実業団にも行かれました。
僕らの世代の、甲子園のちょっと前の斎藤佑樹君みたいな感じで大スターでした。
チームメートの木暮さんです。
メールがきているんですか?きています。
川野太郎様ご無沙汰しておりますって言うほどではありませんがお元気ですか?ドラマ、芝居とお忙しそうでご活躍何よりです。
学生時代は、あんなにきつい練習のあとにもかかわらずよく遊んで飲みにも行きましたよね。
あなたは当時はお酒はさっぱりでしたが歌は上手でしたね。
私は野球においての人気では負けていませんでしたがあなたは夜のカラオケでは女性の人気を独占していたことを思い出します。
でも今はカラオケ点数勝負では負けてませんよね。
いつでも挑戦待ってます。
悪友木暮よりうれしいですね。
歌がすごくお上手だと。
いえいえ、まあ好きで。
よく歌いに行っていたんですけれどもね。
きょうはせっかくですからね。
歌っていただけるということで。
歌っていただける歌は「栄光の架橋」はい。
これは何か理由がおありですか?この歌が好きというのもあるんですけれどもうちでかみさんとそういう話をしたときにちょっと5年前にがんをかみさんが患いまして入院中にゆずの歌に励まされたということでなにか自分のお友達でご病気の方にもゆずのCDを差し上げたりとかして、そうすると励まされる曲だったので、これがいいんじゃないという話になったんですよね。
それで。
ぜひとも披露していただきたいと思います。
ご準備をお願いします。
気持ちでいきますね。
お願いします。
どうぞ、のどを潤してください。
よろしくお願いします。
では今夜の番組の情報を少しご紹介させていただきます。
ラテ欄です。
今夜8時「銀二貫」第7回いよいよ大詰めです。
こちらもぜひご覧いただきたいと思います。
本当に、いいドラマです。
そのあと10時55分です。
今度は「凄ワザ!」すべらない千原ジュニアも納得ということで究極の滑らない靴、摩擦学の専門家と靴メーカーの方が競い合います。
こちらもぜひご覧ください。
それでは川野さんの歌をお聴きいただきましょう。
ピアノの伴奏はシンガーソングライターの彩さんです。
川野太郎さんで「栄光の架橋」。
♪〜
拍手
ありがとうございました。
ピアノは彩さんでした。
すごくすてきだった。
しみいりましたよ。
緊張しちゃいました。
すてきでした。
ここで訂正です。
先ほどの「軍師官兵衛」で名前が違っていました。
「軍師官兵衛」のかっこいいお顔にひかれています。
戦での勲章の傷ができていましたが信長様のシーンはピリピリ緊張感がありますが実際の雰囲気はどうでしょうかと質問がきています。
そのままです。
われわれは官兵衛方と違って信長の出方しだいによって姫路側がどうなるか分からないその決断は何て言うんですか、ピリピリしたムードのまんま。
男ばかりじゃないですか。
もう本当にあのムードのまんまですね。
色気なくピリッとね。
画面にも伝わってくるようですメッセージです、兵庫県の方です。
NHK時代劇「武蔵坊弁慶」の義経が印象的でした。
いまだに義経役は私の中で川野さん以外ありえません、それ以来ずっとファンです。
ありがとうございます。
「軍師官兵衛」の男の色気を感じさせる、滝川一益本当にすてきです。
時代劇にぴったりのお顔なんですよね。
もちろん現代劇もすてきですけれども。
今、ちょうど「日本の面影」平家の落ち武者の役亡霊で登場しています。
福岡市の方からも届いています。
変わらぬ太郎さんにお会いできて幸せです。
穏やかな笑顔大好きです。
これからも元気でご活躍ください。
ずっと応援しておりますと届いています。
ありがとうございます。
きょうは生で歌も歌っていただきました。
緊張したどうもありがとうございました。
2014/05/22(木) 13:05〜13:50
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 川野太郎[字][双]
▽朝ドラ最高視聴率男! ▽長嶋に憧れて野球一筋 ゲスト:川野太郎 司会:伊藤雄彦アナ、戸田恵子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】川野太郎,【司会】戸田恵子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
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