この時間の「テレビ体操」はこの辺で。
このあともどうぞお元気にお過ごし下さい。
3時になりました、ニュースをお伝えします。
中国西部、新疆ウイグル自治区の中心都市ウルムチでけさ、車が市場に突っ込んだうえに何者かが車から爆発物を投げ込むなどして爆発が起きこれまでに、31人が死亡しました。
国営の新華社通信によりますと日本時間のけさ9時前新疆ウイグル自治区のウルムチで、市場に2台の車が突っ込んだあと、何者かが、車から爆発物を買い物客らに向けて投げ込みました。
2台の車のうち、1台は爆発したということです。
新疆ウイグル自治区の共産党委員会系のニュースサイト天山網によりますと、この爆発で、これまでに31人が死亡したほか、94人がけがをしました。
国営の中国中央テレビは、習近平国家主席が今回の爆発は暴力テロ事件だとしたうえで、迅速に捜査を進めて犯人を厳罰に処すとともに同じような無差別の殺傷事件が連鎖的に起きるのを全力で防ぐよう指示したことを伝えました。
ウルムチでは先月30日、駅で爆発が起きて3人が死亡、79人がけがをした事件が起きたばかりで厳重な警戒が続いていました。
南シナ海での領有権問題を巡って、中国とベトナムの対立が深まる中、アメリカのケリー国務長官はベトナムのミン副首相兼外相と、電話で会談し、中国の挑発的な行動が緊張を高めているとしたうえで、中国とベトナムの双方が自制すべきだという考えを示しました。
アメリカ国務省によりますと、ケリー長官は20日夜、ベトナムのミン副首相兼外相と電話で会談しました。
ケリー長官は、中国が西沙諸島英語名パラセル諸島の周辺で、石油の掘削作業を進めるなど、挑発的な行動に出たことが緊張を高め、ベトナム国内での暴力的な抗議デモにつながったとして、問題の原因は中国側の一方的な行動にあるという認識を示しました。
一方でケリー長官は、中国とベトナムの双方が自制する必要があるとして、ベトナム側にも、外交を通じた平和的な解決への取り組みを続けるよう促しました。
そのうえでケリー長官は、この問題について話し合うため、ワシントンを訪れるよう求めたということです。
ケリー長官は、ことし7月に北京で開かれる米中戦略経済対話に出席する予定でこれを前に事態の鎮静化に向けた糸口を探りたいというねらいがあるものとみられます。
大手牛丼チェーン吉野家で、22年にわたって経営を率いてきた安部修仁社長がことし8月付けで、社長を退任し、経営の第一線から退くことになりました。
発表によりますと、吉野家の安部社長は、ことし8月31日付けで社長を退任し、持ち株会社、吉野家ホールディングスでも、会長には残るものの取締役から外れ経営の第一線から退くことになりました。
安部氏は現在64歳、吉野家のアルバイトを経て入社し、たたき上げとして、平成4年に社長に就任しました。
社長になってからは、うどんチェーンのはなまるやステーキチェーンなどの外食企業を次々と買収し、会社の成長を図りました。
しかし11年前のBSEによるアメリカ産牛肉の輸入禁止の影響で牛丼の販売休止に追い込まれたことをきっかけに経営の悪化が続き、その後も、ほかのチェーンとの低価格競争の影響で業績の不振が続いていました。
後任の社長には、持ち株会社の社長を務める河村泰貴氏が、ことし9月1日付けで兼務することになります。
東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県名取市の海岸沿いの防災林を復活させようと、きょう、地元の高校生たちがクロマツなどの苗を植えました。
これは、国土緑化推進機構などが行ったもので地元の宮城県農業高校の生徒や植樹活動に取り組む市民グループのメンバーなどが集まりました。
参加者たちは、海岸から400メートルほどの距離にある国有林にクロマツの苗と復興支援のために佐賀県の幼稚園児たちが育てたコナラの苗、合わせて980本を丁寧に植えていきました。
成長すれば風や砂を防ぐ役割が期待できるということです。
クロマツが成長して、震災前の姿を取り戻すには数十年かかる見通しだということです。
続いて気象情報です。
まず雲の様子です。
東日本を中心に大気の状態が不安定になり局地的に雨雲が発達しています。
2014/05/22(木) 15:00〜15:12
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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