NARUTO疾風伝「忍連合軍の術!」 2014.05.22

(ナルト)ももしかして。
(カカシ)あれは…。
(八尾)間違いねえ。
うっ!
(九喇嘛)あああれが…。
(咆哮)
(九喇嘛)十尾だ。
魔像の悪いチャクラは消えたはずなのに。
クソ!やられた!あれにそんな感情も概念もねえよ。
感知はできねえ。
ありゃなふだん土や水空気に感じるものと同じ。
この世界を循環している自然エネルギーそのものだ。
仙人モードになるときと同じコツでやりゃ話は別だが。
そっか!あれが自然エネルギーだってんならどれほどのもんか確かめてやんよ!やめとけナルト。
どのみちそんなことしても…。
計り知れねえってのがはかれるだけだ。
ヘッ…笑えねえ。
(マダラ)十尾復活までの間にやつらを捕まえるつもりだったんだがな。
意外にやるな。
(オビト)すぐに無限月読の儀式を始めたい。
あの大幻術は月を呼ぶまでに時間がかかる。
やつらは術の邪魔になる。
先に魔像の力で処理したほうがスムーズに事が運ぶ。
違うか?マダラ…あんたは十尾の力を使ってみたいだけだろ。
だからわざと…。
まるで子供だな。
違うな。
ガキってのは落ち着きのないせっかちのことだ。
(咆哮)
(八尾)おいすんげえの来てるぜ。
本当にやれんのかよ!?
(九喇嘛)怖えからってタコツボにずっと隠れてられると思うなよ。
とその前にガイってのを渡せ。
あとで回復させといてやる。
そっちのナルトとカカシもだ。
おう。
ほらよ。
(ガイ)うわ〜!いいかまずは距離をとってあれの出方を見ろ。
その出方に合わせて攻撃をかわし近距離ででかい一発をくらわす。
さっき言ったとおりだ。
九尾まるで隊長だな。
あっ?文句あるか!いやなんだか嬉しくてね。
ヘッ…。
そういうのは…勝ってからにしやがれ!いくぞ!〜《意外に速え》《出方を見るもなにもいきなりか》《クソッ》
(咆哮)
(キラービー)今だ八っつぁん!
(2人)連続尾獣玉!避ける必要もない。
十尾の力はなるべく温存しておきたいんだがな。
これは?やべえな。
頼んだぜ!しぶといやつらだ。
おいナルトもしかして…。
慌てんなってゲキマユ先生。
ナイスコントロールだナルト。
いいところへ投げた。
《十尾に意識をかけすぎたか》《足1本分はすみませんそろそろいきますよ!》神威!おお!確かにタコ足1本分向こうへ飛ばしそこねたみてえだけどな。
ビーさん八尾。
「タコツボ作戦卑怯ですみません」その目玉にぶち込んでやる!《当たれ!》あっ。
クッ。
上にもハエが2匹いるぞ。
《十尾の尾》ナルト。
うっ!
(オビト)カカシ!《ナルトお前は俺とよく似ている》ぐあっ!《そうお前は俺よりまだ若いだけだ。
いずれ…》ぐぁ〜っ!《すまねえ八っつぁんにビーのおっちゃん》また影分身か。
クッ。
イテッ。
イテッ。
イテッ。
ふぅ。
九喇嘛!こんなときになんで崩れんだよ!約8分。
前よりは長持ちしたがこれが限界だな。
いったんわしはチャクラを練り溜める。
クッ…しゃあねえか。
痛えぜバカ野郎この野郎。
(八尾)ビー俺も少し休む限界だ。
回復はまだか…?《八尾ほど大きいものを出し入れするのは負担がでかいね。
すぐバテる》八尾と九尾はいったんチャクラ切れのようだな。
お得意の影分身か?禁術の高等忍術とて同じ無能が増えたところで。
俺は無能じゃねえ!
(カカシ)よせナルト。
これ以上チャクラを等分割させる影分身は意味がない。
陽動に使えても決定打にはならない。
お前が倒れたらこの戦争は負ける。
しょせんは烏合の衆。
あっ?う…うううごううごう。
やはり無能だ。
頭数だけ増やしてもその中身がまったくなければ無意味だと言っているんだ。
俺もお前もしょせん無力な忍だ。
お前も…いや誰でもいずれ俺のようになるのだからな。
俺はてめえみてえにはならねえ!何度も言ってんだろ!俺がなりてえのは火影だ!心配するなすべてうまくいく。
無限月読に勝る忍の術はない。
この術の中でお前を火影にしておいてやる。
だからこの世界ごと消えろ!クッ…チッ。
(カカシ)これは!?外れた?わざとか?ようやくか。
(ヒアシ)カカシガイ!待たせたな!
(いの)白眼のサポートでドンピシャの心転身をたったの2秒ではじくなんて!それでもデカブツの攻撃ポイントはずらせた。
上出来だ。
(ヒナタ)ナルト君大丈夫?おう!
(キバ)ヒナタの前だからって強がんなくてもいいぜナルト!
(みんな)蟲邪民具の術!
(みんな)霧隠れの術!
(チョウジ)来たよナルト。
(シカマル)よしこれで簡単には感知されねえだろ。
(カルイ)ビー様思ったより大丈夫そうね。
(オモイ)ビー様…重傷じゃないっすか。
オモイお前は心配しすぎだ。
(リー)ガイ先生まさか昼虎を。
リー。
(サイ)遅くなりましたカカシ隊長。
サクラちゃんまずは。
(サクラ)わかってる。
《シカク:感知水球が原形をとどめてねえなもはや》
(シカク)いのいち青…状況確認。
(いのいち)よし。
(青)オーケー。
(ダルイ)第1部隊到着。
(黄ツチ)第2部隊も到着だ。
第3部隊到着。
第4部隊到着。
(ミフネ)第5部隊も同じく。
(シズネ)医療部隊も来ました。
(シー)感知部隊到着。
それで隠れたつもりか。
(テマリ)風風切りの術。
これでもう烏合の衆ってのじゃねえ。
今ここにあるのは忍連合軍の術だ。
超すげえ忍史上最高最強の忍術だってばよ。
無限月読に勝る術だ。
覚えとけ。
忍連合の術か。
こじつけもいいところだ。
この術でお前らを止める!違う。
お前らがここで俺たちを止めようが無意味なことになぜ気づかない?その術とてこの戦争のあとにはもろく崩れそちら側の誰かがまた俺たちと同じことをするようになる。
この世界でもがいても勝ちはない。
クッ…この世界に希望などどこにもないともう知れ!どうだろうがあることにする。
戦争中にあるないと言い合うのも無意味だ。
そろそろ決着をつけるか。
意見が分かれたときは多数決ってのが決まりだろだいたいどうする?いい案だ。
なら1人残らず消してからにしよう。
そして…。
やっぱそうくるか。
けど…。
(オビト/ナルト)この世界は…。
終わらせる!終わらせねえ!いくぞみんな。
最終決戦だ!
(みんな)お〜!散。
《シカク:時間稼ぎよくやったナルト》作戦を練る時間取れた?《いやおかげで作戦をみんなに伝える時間がきっちり取れた》《カカシから面の男がうちはオビトだったと聞いても驚く暇もないよ。
この戦い先手を取り続け反撃のスキを与えん》《情報からして敵には立派な眼がある。
まずは目くらましで動きを鈍らせ視界を潰す》《雲隠れの衆》雷雷光柱!嵐レイザーサーカス。
(マダラ)なるほど…本当の狙いは十尾の目潰しか。
《シカク:次は少し前の霧隠れの霧と邪民具の蟲。
更に嵐でできた多量の土煙を気流にのせ操り…》《砂隠れの衆!今だ!》
(みんな)風気流乱舞!!《シカク:視界を完璧に潰しつつこちらの姿と気配をとらえられなくする。
あちらはでかい分隠れようがないからな。
その条件は十分に活かさせてもらう》《テマリ:他里の術を教えたのはついこの前なのにすぐに実戦に取り入れやがるとはな。
あのシカマルのオヤジだけはあるか》感知も無理だな…これじゃ。
十尾の攻撃でなぎ払えばいい。
《岩隠れの衆すぐに次だ!》わかっておる!土大地動核!!《シカク:感覚を奪った次は体の自由を奪う》くっ。
《十尾を落としたらすぐに石灰だ》
(みんな)溶石灰凝の術!!《霧隠れの衆続け!》
(みんな)水水弾の術!!《シカク:更に水を一緒に注ぎ石灰と水を一気にカクハンさせる》《木ノ葉隠れの衆仕上げだ!》猿飛一族のみんないくぞ!火豪炎の術!!《シカク:それを火の熱で乾かし…》
(シカク)固めて止める。
信じられん。
あの五里の忍共がここまでの連携をやってみせるとはな…。
《シカク:十尾を止めないことにはオビトとマダラを狙うチャンスもない。
十尾はやつらにとって術を発動させるための道具。
頭であるその2人の術者をたたけば無限月読とやらは発動しないはずだ。
ただし十尾の力を抑えられる時間はあまりないと思ったほうがいい。
マダラは物理攻撃以外効かない。
体術スキルのある忍はマダラにかかれ!オビトはすべての技と術をすり抜けるが情報では5分間だけだそうだ。
医療部隊と連携しつつ5分以上攻撃の手を緩めるな!ナルト…そう今こそお前の言う…》忍連合の術だってばよ!哀れだな。
ああ…。
(オビト)やつらのすがっている希望などは存在しない。
今となってはやつらの存在とてそれと同じ。
(マダラ)十尾も頃合いのようだ。
旬の野菜が大好きな豆助
2014/05/22(木) 19:30〜19:58
テレビ大阪1
NARUTO疾風伝「忍連合軍の術!」[字][デ]

ついに十尾がその姿を現す!巨大で恐ろしい姿の十尾の力は計り知れず、大地を抉り空気を揺らしながらナルトたちに襲い迫る。九喇嘛がリーダーとなり攻撃を仕掛けるが…。

詳細情報
番組内容
九尾の人柱力であるナルトを狙う“暁”と、ナルトを守るためそれを迎え撃つ忍連合との間で始まった激闘の第四次忍界大戦。
大戦が始まってから初めての夜明けを迎えた時——ついに仮面の男・うちはマダラ自らが動き出した。マダラの目的はキラービーとナルトの中に存在する二つの尾獣。マダラがこれらを手に入れた時、全ての人間を幻術にかけ操る事のできる“月の眼計画”が実行されてしまうのだ。
データ放送
番組を見て、ナルトのチャクラを貯めると術が発動するよ!
リモコン<d>ボタンを押して参加するってばよ!!
出演者
【[声]】
うずまきナルト:竹内順子、うちはサスケ:杉山紀彰、春野サクラ:中村千絵、はたけカカシ:井上和彦、ヤマト:小山力也、サイ:日野聡、我愛羅:石田彰ほか
原作脚本
【原作】岸本斉史(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
【シリーズ構成】武上純希
【脚本】田中秀人
監督・演出
【監督】伊達勇登
音楽
【OP】
「紅蓮」
 歌:DOES

【ED】
「FLAME」
 歌:DISH//
制作
【製作】テレビ東京、ぴえろ
ホームページ

http://ani.tv/naruto/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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