【鈴木明子・ごちそうさん俳優を徹底査定】プレバト天才・凡人ランキング 2014.05.22

(ナレーション)今夜フィギュアスケーター・鈴木明子のリズム感を査定!羽生結弦の「パリの散歩道」を踊れるか!?
(浜田)どうですか?リズム感。
いやでも音楽に合わせてフィギュアスケートは表現するので…。
でも前ね
(枡田)織田信成さんがまさかの…。
才能ナシやったんですよ。
おかしいなぁ。
おかしいでしょ?「リズム感の才能アリ?ナシ!?ランキング」。
それでは早速鈴木明子の査定から!フィギュアスケート界の威信を取り返せるのか?まずはEXILEの「RisingSun」でリズム感チェック!
(一同・スタジオ)おお〜。
(浜田・スタジオ)なんや?何をしとんねん。
手上げだしたで。
(一同・スタジオ)あははっ!
(枡田・スタジオ)陸上で踊ってるの新鮮ですね。
なんか分かんないけど。

(藤本・スタジオ)優雅やなぁ。
感じたリズムをフィギュアのときと同様全身で表現する鈴木。
(浜田・スタジオ)手が来るよね手がやっぱり。

(夏)自分の
(「RisingSun」)さすがリズムを取るだけでなく魅せる動きも加えてきたが…。
鈴木明子のリズム感は本物なのか徹底査定!アップテンポなこの曲でも瞬時にリズムを取れるのか?うん!曲調が違う曲でも見事正確にリズムを刻んだ鈴木明子。
続いては音楽のジャンルを変えてジャズの名曲「TakeFive」でリズム感を査定!
(はるな・スタジオ)ええ〜これどうなるんだろう?鈴木明子が出だしを聴いて戸惑ったこの「TakeFive」は不規則なリズムを刻む5拍子の曲。
規則的な4拍子と同じようにステップを踏んでしまうとすぐに狂ってしまうんです。
「TakeFive」を難しいとすぐに気づいた鈴木明子。
体でリズムを表現できるのか?
(浜田・スタジオ)分かれへんヤツ普通に踊りよるからな。
(鈴木・スタジオ)4拍子だと思います。
(浜田・スタジオ)4拍子…。
(高橋・スタジオ)ああ〜さすが。

(鈴木・スタジオ)踊りがなくなっちゃったんです。
すばらしい!
(夏)5拍子って事が分かっていて頭は手のアクセントで取りクラップで45を取っていて足も1で移動して45と…5拍子を取れている。
(一同)おお〜!見事フィギュア界の名誉挽回!フィギュアスケート全日本女王・鈴木明子は才能アリ!今回は「最強スポーツ男子頂上決戦」で抜群の運動神経を見せた佐野岳が鈴木明子の対抗馬になりそうだが…。
続いては来年で還暦を迎えるベテラン女優10代後半とか40年前にディスコで鍛えた高橋惠子のリズム感とは?まずは高橋惠子がディスコに通っていた70年代によく踊られていた懐かしのダンスナンバー
(浜田・スタジオ)生意気な女やなこれ。
(一同・スタジオ)あははっ!
(はるな・スタジオ)ディスコっぽい。
(浜田・スタジオ)そやな。

(浜田・スタジオ)そうそうそう。
誰も寄ってこられへん感じ。
(一同・スタジオ)あははっ!40年のブランクを物ともせずしなやかでキレイなステップを見せてくれた高橋惠子!続いては…。
このリズムが取れれば才能アリ。
鈴木明子と決勝で対するのは高橋惠子なのか?
(藤本・スタジオ)これ合いそう。
(浜田・スタジオ)雰囲気はね雰囲気は合いそうやけどね。

(夏)あははっ!
(藤本・スタジオ)何してるん?
(高橋・スタジオ)困ってますよ。
(はるな・スタジオ)困ってる感じ全然出ないですけどね。
(浜田・スタジオ)そやねんな。
困ってるように見せてないよな。
(はるな・スタジオ)見せない。
すごい。
(高橋・スタジオ)ごまかしてる。
イエ〜イ。
(一同)あははっ!バレてるバレてる。
顔でごまかそうと自信満々の表情を貫いた高橋惠子だったが…。
とても来年還暦とは思えない美しいダンスを見せるも高橋惠子ど凡人。
決勝の曲は羽生結弦がソチで使用した「パリの散歩道」。
この曲で鈴木明子と戦うのは誰なのか?続いてははるな愛のリズム感をチェック!テレビでブレイクするきっかけとなった「エアあやや」ではコミカルなダンスを披露したはるな愛だが果たしてリズム感はあるのか?まずは世界中で大ヒットしているディズニーアニメ「アナと雪の女王」の曲を掛けてみる!
(藤本・スタジオ)もうやる気満々やもん。

(浜田・スタジオ)そんな手の振りいらんねんお前!
(一同・スタジオ)あははっ!
(千原・スタジオ)すごい!
(夏)鍛えられてきたっていう動きだね。
(はるな・スタジオ)恥ずかしいこれ。
やだ〜。
(夏)なかなか…。

(はるな・スタジオ)やだ恥ずかしい。
(笑い)ショーパブで鍛えただけあってリズムがしっかり取れているうえに見事なダンスまで見せてくれたはるな愛!では鈴木明子と決勝で対するのははるな愛なのか?ちなみに今回芸能人を査定している夏まゆみ先生に5拍子のリズムのお手本を見せていただくと…。

(佐野・スタジオ)格好いい!
(浜田・スタジオ)こんなんできる?このように踊れれば才能アリだが…。

(浜田・スタジオ)これうまいことごまかしとんなこいつ。
あははっ!
(藤本・スタジオ)ごまかしてるやん。
(千原・スタジオ)ごまかしてるね。
(はるな・スタジオ)ちょっと待って。
ちょっと待って。
きっと
(一同・スタジオ)あははっ!
(はるな・スタジオ)バレてる!難しいんですもん急にきたから。
(浜田・スタジオ)めっちゃ回ってごまかしてるやん。
(浜田・スタジオ)ほら。
残念ながらど凡人!このあと鈴木明子と互角に戦うのは誰なのか?続いてはクールでおしゃれなイメージのあるたぶんですけど…たぶん…。
(一同・スタジオ)あははっ!本当にリズム感が全くないのか?誰もが知っているこの国民的アニメの主題歌で査定。

(一同・スタジオ)あははっ!
(藤本・スタジオ)顔。
引きつってる。
(浜田・スタジオ)おっいいねぇジュニア。
(一同・スタジオ)あははっ!
(浜田・スタジオ)いやいいよいいよ。
意外にもリズムを取る事ができているジュニア。

(藤本・スタジオ)パンパンってやれパンパンって。

(藤本・スタジオ)来るよサビ。
(浜田・スタジオ)はいはいはい…。
ずっと一緒やないか。
(笑い)夏先生プロは一体どこを見ているのか?体が軟らかい硬いとか動きがちっちゃいとかおっきいとかは一切1位大本命の鈴木明子と優勝を争う2人目の才能アリはもしかして千原ジュニアなのか?ここで手拍子と足踏みだけでもリズムが刻めたら鈴木明子と対戦決定だが…。

(浜田・スタジオ)これはあかんやろ。

(一同・スタジオ)あははっ!
(藤本・スタジオ)あははっ!
(藤本・スタジオ)全然動かへんやん。
(浜田・スタジオ)何なん?これ。
えっチャップリン?
(一同・スタジオ)あははっ!5拍子になり動きが小さくなったジュニアは…。

(「TakeFive」)残念ながら千原ジュニア鈴木明子と対戦ならず。
鈴木明子とリズム感1位を競うのは誰なのか?続いてはドラマに出ずっぱりの注目女優二十歳小学6年生のとき芸能界に入った小島藤子。
長年芸能の世界に身を置き多彩な才能がありそう。
普通にそんなに
(一同)あははっ!今日は見せてくれるっていう…。
そうですね。
リズム感にかなり自信を持っている小島藤子。
5拍子の「TakeFive」をクリアして鈴木明子と対戦なるか?
(一同・スタジオ)あははっ!
(千原・スタジオ)俺よりひどい…。
自信満々で挑んだ小島藤子だったが僅かリズム感に自信アリの小島藤子も鈴木明子との対戦ならず。
4拍子は取れていたのでど凡人。
今のが終わって鈴木さん一応1位なのか2位なのかっていうのはこの3人待ちということに…。
才能アリ才能ナシど凡人1人ずつがいるという事なんですね。
さあ和田君どうですか?
(和田)昔
(和田)箱根駅伝とか出場してた…。
ほうほうほう。
(一同)へえ〜。
(和田)今回のマジで!?それはすごいかもわからん。
(はるな)そうだ!今
(一同)あははっ!佐野君はどうなの?
(佐野)僕はずっと
(佐野)選ばれた事があるんで…。
(佐野)リズム感の方も頑張りたいなと思ってます。
今夜の「プレバト!!」は見れば見るほどお金がもらえる!どこから見ていきましょうか?それはど凡人小島さんの下ちょっと埋めましょう。
ど凡人はこの人!和田!
(和田)喜んでいいかどっち?よっしゃ!喜んでど凡人だったのは駅伝経験のある元アスリート国民的ドラマに出演していた和田正人は国民的アニメの主題歌で査定。
NHKの朝ドラ「ごちそうさん」で大活躍した和田正人。
リズム感はど凡人だった。
国民的ドラマに出演していた和田正人は国民的アニメの主題歌で査定。
(藤本・スタジオ)これ簡単。
おおっ!
(一同・スタジオ)あははっ!
(和田・スタジオ)ちゃんと取れてますからね。
(浜田・スタジオ)まあまあなこれはな。

(和田)また軽快な…。

(藤本・スタジオ)これね。
すばらしい。
では5拍子の「TakeFive」はどうだったのか?
(浜田・スタジオ)分かってんのか分かってないのかやな。

(一同・スタジオ)あははっ。
(浜田・スタジオ)何しとんねん。
(和田・スタジオ)肩で…。
(藤本・スタジオ)足足。
(和田・スタジオ)肩でリズム…。
足じゃない肩で取ってます。
残念だけど5拍子になった途端一定のリズムを刻み続ける事ができなくなってしまった和田正人。
という事で残るは才能アリと才能ナシ。
鈴木明子と決勝で戦うのはどちらなのか?まずは「最強スポーツ男子頂上決戦」で総合優勝の実績を持つ運動神経抜群の佐野岳。
手始めに4拍子の「おどるポンポコリン」で査定。
ここまで全員リズムを取れているイージーな曲だが…。
しっかり。
しかし…。
手拍子をやめた途端なぜか動きがピタッと止まった佐野。
そして…。
(藤本・スタジオ)これはジュニアより下やな。
ああ〜!この番組をちょっとやらせていただいてすっごいおもしろいのが途中でリズムを見失うというリズム感がない人の新しいパターンを見せてくれた佐野岳。
ちなみに才能ナシ・佐野岳が「TakeFive」を踊ると…。

(一同・スタジオ)あははっ!
(藤本・スタジオ)止まった止まった。
(夏)あははっ!すばらしい曲ですねこれほんとに。

(藤本・スタジオ)何してんのよ?運動神経抜群の佐野岳がまさかの才能ナシ!という事で鈴木明子と対戦する才能アリは
(藤本)「天然素材」というお笑いのグループでねダンスをやってたんで。
しかもこの査定してくれる夏まゆみ先生…。
夏まゆみ先生にダンスを習ってたんで。

(藤本・スタジオ)ああ〜得意。
(浜田・スタジオ)得意…。
では80年代にはやったこちらのダンスナンバーで査定。
(藤本・スタジオ)取れ過ぎてるから。
リズム取れ過ぎてるから。
(浜田・スタジオ)取れ過ぎてるってどういう事やねん。
(夏)我が教え子です。
いいよ。
いいいい。

(浜田・スタジオ)腹立つ。
(藤本・スタジオ)躍動感あふれる…。
(一同・スタジオ)あははっ!藤本も曲中にステップが止まっているように見えるが先ほどの佐野岳との違いについて先生は…。
(夏)リズムを取りながらさらにメロディープラス歌詞に対しての表現を加えてしまってるからリズムを止めて…
(夏)それはリズムに乗った状態の中での動きなので…。
(藤本・スタジオ)佐野君のストップとは違う。
そんな藤本は5拍子の「TakeFive」でもリズムを取れていた。

(和田・スタジオ)あっすごい。
取れてる。
(はるな・スタジオ)わあ〜すごい!
(夏)いいよ。
いいいい。
(浜田・スタジオ)なんやねんこれ。
(藤本・スタジオ)あははっ!すばらしい。
完璧。
という事でここからは鈴木明子と藤本の決勝戦!
(拍手)1位を決めるために使用するのはこの曲!
(藤本・スタジオ)どっちが1位か。

(「パリの散歩道」)ソチオリンピック金メダリスト・羽生結弦がショートプログラムで使用した楽曲ゲイリー・ムーア「パリの散歩道」。
そう「パリの散歩道」は8分の12拍子というとても珍しい曲。
4拍子が4回刻む間に細かいリズムが12回ずつ「タタタタタタ」と1小節に12回刻まれているのだ。
この曲を夏先生に踊っていただくと…。

(「パリの散歩道」)
(藤本・スタジオ)これは…。
(千原・スタジオ)うわ〜すげぇ!ご覧のように小刻みにステップを踏むのが正解!
(藤本・スタジオ)これはさすがに無理やわ。
まずは藤本のリズム感から査定。
(藤本・スタジオ)刻んでるよ〜。

(夏)あははっ!
(藤本・スタジオ)ほら。

(一同・スタジオ)あははっ!
(藤本)ほら!すごい!曲の出だしを聴いた瞬間から8分の12拍子を刻めるのはかなりの才能の持ち主!これはすごい!対する鈴木明子は羽生結弦の曲でどんな踊りを見せてくれるのか?リズムは正しく取れるのか?
(浜田・スタジオ)これはもう鈴木が頑張らなあかんよ。
これじゃないですか?これ。
(藤本・スタジオ)ほら…ほら。
(夏)123…。

(鈴木・スタジオ)もうこれしかできなかったんです。
(浜田・スタジオ)悪くはないんじゃない?
(佐野)なんとしかしこの曲で先生が優劣をつける!そうですね。
体現しようとしてる点では本当にすばらしいんだけどう〜ん…。
藤本がここまで鈴木明子を追い詰めるとは意外だが果たして1位は?第1位はこの人!
(はるな)えっどっち?どちらも取れてたという事ですから。
さあ…。
(一同)おお〜!
(拍手)なぜ鈴木明子の負けなのか?先生に勝敗の分かれ目を聞くと…。
今足と手でやってる事で「・タ〜ンタタッタタッタタッ」って均等ではなくってクラップ…手拍子2つが少し走っている感じがします。
一方藤本は小刻みに正しくリズムを刻めていた。
という事で藤本が堂々の1位!あなたは正しく料理を盛り付けてますか?土井善晴先生からのお題はこちらの8品。
まずは…和食の定番たけのこを使った…。
査定されるのは自他ともに認める料理自慢それでは早速…。
(梅沢)盛りつけは一切査定ポイントはただ一つおいしそうに見えるかどうかだけ。
どうぞ…。
皆さんいかがでしょうか?さあ梅沢さんこれこだわりは?
(梅沢)これお料理って左から見るもんなんですよ。
で左からずっと見ると右の所にわかめを置いたっていうのは私のセンスかな。
(一同)あははっ!なるほどね。
左から見るもんなんですか。
(梅沢)そうそうそう。
だからわかめがほんとに映るように…。
もうええわ。
はい終わり。
(一同)あははっ!芸能人の盛り付けを査定するのは家庭料理の第一人者土井勝を父に持ち親子2代で司会を務める長寿番組「おかずのクッキング」でおなじみ。
日本を代表する…。
盛り付けのテストだね。
それは料理歴40年レシピ本も出版する梅沢は自信満々。
この若竹煮をまずは誰が作ったか伝えずに土井先生が査定。
果たして?
(浜田・スタジオ)先生知らんからね。
これ…申し訳ないけども
(笑い)料理歴40年の梅沢富美男まさかの才能ナシ!それでは日本を代表する料理研究家・土井善晴先生に若竹煮をおいしそうに見せる盛り付けを見せてもらいましょう!深めの器にたっぷりと盛られたたけのこ。
木の芽もふんだんにあしらった。
比べるとその差は一目瞭然。
同じ料理でも盛り付けを間違えるとおいしさは半減。
せっかくの料理が台なしに。
梅沢の盛り付けには2つの大きな間違いが。
まず1つ目は…。
何よりもいけないのはやっぱりせっかくの
(浜田・スタジオ)なるほど。
確かに梅沢の若竹煮は一方先生は深めの器に熱々の煮汁をたっぷりと張った。
これによりあったかそうで艶のあるひと皿に。
試しに梅沢の盛った若竹煮にダシを張ってみるとそれだけで艶やかな別物に様変わり!若竹煮はおダシをたっぷり張ることが鉄則なのだ!このそして間違いがもう一つ。
梅沢がこだわっていたたけのこの並べ方。
和食は。
確かに梅沢の言うとおり和食界では偶数ではなく奇数で盛る方が美しいとされている。
これほら7つ5つ3つで8つになる…15個使ってる。
(浜田・スタジオ)「土井ちゃん」!知ってると思うよ。
3切れ盛ってる所を4切れでやったら…4切れやいうのをすぐ気になるけどもやっぱりそう筍は豪快に盛るべき!素材の良さが出ておいしそうに見えます。
逆に形ごとに整列させると寒々しい印象になるのです。
ちなみに盛り付けとは関係ないが梅沢は木の芽にあることを施していた。
こういう
(梅沢)貝柱もそうよ。
こうやった方が生き返る。
(一同・スタジオ)あははっ!こうやって叩くのはそしたら
(一同・スタジオ)あははっ!見よう見まねでは何も意味がない…。
(はるな・スタジオ)めっちゃ叩いてる。
ちょっと型にはまってんねんけどやっぱりほんとに…。
(一同・スタジオ)あははっ!ということで梅沢富美男は才能ナシの第6位でした。
そして今回才能アリはたったの1人!続いてのお題は晩ご飯の定番…。
添え物にはゴボウと焼きネギを用意。
この盛り付けに挑んだのは女優主婦歴31年今は孫と台所に立つという高橋。
果たして盛り付けは?どうぞ…。
さあ皆さんいかがですか?高橋さんこだわりは?
(高橋)サバの味噌煮って家庭的な味だと思うので家庭的な感じが出ればいいかなと素朴な…。
素朴なね。
なるほど。
このサバの味噌煮を土井先生が査定。
(千原・スタジオ)これよさそう。
(浜田・スタジオ)うん。
主婦歴31年の高橋でもど凡人止まり。
では土井先生のよりそれがこちら。
(一同・スタジオ)わあ〜。
白いお皿に煮汁もたっぷりと盛り付けられたサバの味噌煮。
やはり盛り付け方一つでそのおいしさの伝わり方が全く違ってしまうことがよく分かる。
間違いは2つ。
まずはこちら。
そこは大事なポイントです。
高橋がこれにしました。
しかし…。
(土井)黒い器に茶っていうのが…。
洋服の合わせ方やったらね渋いっていうことになるのかもしれないけど
(土井)重さを感じるねぇ。
料理の主役はネギではなくサバの味噌煮。
その主役と同系色のお皿ではサバが沈んで白いネギだけが浮いてしまう。
そして…サバの味噌煮をおいしく見せるためには煮汁はたっぷりと。
煮汁がこぼれないくぼみのあるお皿を選ぶのが正解。
そして2つ目のポイントがサバの向き。
やっぱりどんなものにでも…。
そしたらこのサバにとってはここが正面やって…
(土井)まず…。
それは
(土井)おいしそうなところやね。
まずは自分で先生が正面に据えたのはサバの断面。
料理全体をおいしそうに見せるにはまず目に入る正面に最もおいしそうな部分を据えるのが鉄則。
実は高橋生のショウガを一度のせたものの…。
納得がいかず…。
ごめんなさい。
上から煮汁を掛けたのだが…。
いろいろ迷った高橋惠子はど凡人の第4位。
続いてのお題は…。
大人も子供も浜田も大好物のこのおかずの定番をおいしそうに盛り付けてもらいます。
挑むのは現在飲食店を4軒も経営し自らメニューも考案。
これで才能ナシだと売り上げにも響きかねない。
唐揚げはどう盛ってもおいしそうな気がするが実は絶対NGが一つ。
はるな愛クリアできてるか?どうぞ…。
皆さんいかがですか?さあ愛ちゃん。
(はるな)ちょっとやっぱり好きな人にお料理出した時にちょっとサプライズな演出というか盛り付けを高く積んだらおいしそうに見えるっていうから高く積んだんですよ。
でちょっとアジアンテイストにやってゆっくり食事を一緒に楽しみたいなみたいな。
こんな盛り付けできんの?みたいな。
いいでしょ?これ。
誰が盛り付けたか知らない土井先生どう査定するのか?
(はるな・スタジオ)えっうそ!渋い顔…嫌っ。
(浜田・スタジオ)険しい顔やで。
(一同・スタジオ)あははっ!
(はるな・スタジオ)うそ!印象としてはそんなに…。
非常に…。
飲食店経営者なのにはるな愛ど凡人査定!では家庭料理の神様土井善晴先生が見せる鶏の唐揚げの盛り付けは…。
(一同・スタジオ)ああ〜。
(枡田・スタジオ)きれい。
白い皿の上に天紙を敷き山のようには積み上げず添え物には緑のすだちと赤のプチトマト。
やはり盛り付け方一つでおいしそうに見えるか見えないかがはっきりとしている。
はるな愛の盛り付けには皆さん分かりますか?まずは…。
これを…。
(土井)だからおいしそうに揚がったっていうのをそのまま盛れるぐらいの私は考えますかね。
唐揚げは豪快に盛るべし!その方がお皿に勢いが出て食欲をそそるのだ。
そしてもう一つは唐揚げで絶対NGなこと。
それはこだわりを持って敷いた大きなハラン。
アジアンテイストを出すためあえて敷いたハランだったが…。
(一同・スタジオ)あははっ!
(はるな・スタジオ)なんで〜!?
(土井)そこにこのまあいうたらちょっと
(はるな・スタジオ)クサいってどういうこと?あるよねこのハランに。
主役よりも目立つハランの敷き方はやってはいけない。
それより白い天紙の方が唐揚げの色も際立つのだ。
ということではるな愛はど凡人の第5位!料理上手な三人が下位にランクイン!人気ドラマ「ごちそうさん」でおいしそうな盛り付けをたくさん見てきた和田。
そのセンスは?続いてのお題は…。
あなたは巻き寿司を芸能人はおいしそうに盛り付けられるのか?そうか
(和田)はい。
すごいなんかそうでしょ?
(和田)半年間ず〜っと。
なのでそのそうじゃないとあなた。
(千原)これだからあなたやってて
(千原)ほんとに。
いやほんまにそうですね。
ほんまにそうですよ。
(はるな)自信持ってるでしょ?
(一同)あははっ!続いてのお題は…。
すでに切ってあるものをできるだけおいしそうに盛り付けてもらう。
挑むのはミュージシャンふだんから料理もするという西川の盛り付けは…。
どうぞ…。
皆さんいかがですか?西川君これこだわりを…。
(西川)はい。
やっぱりどっから見てもきれいなようにっていうか断面がきれいに見えるようにと取りやすいようにっていうのはこだわりました。
やっぱり巻き寿司って1人で食べるよりはこんだけ1本あると家族で食べたりとか人を招いてる時に食べるような感じがするのでそれ意識して作りました。
この巻き寿司土井善晴先生はどう査定するのか?これは…。
ミュージシャン・西川まさかのど凡人査定!
(一同・スタジオ)あははっ!それでは家庭料理の神様「おかずのクッキング」でおなじみの土井先生がよりおいしく見せる巻き寿司の盛り付けを披露。
それがこちら!
(一同・スタジオ)おお〜!
(はるな・スタジオ)わあ〜すごい!土井先生は寿司の断面をすべて上向きにして盛った。
ランダムな2段積みで立体感を出し随所に南天の葉があしらわれている。
二人のお皿は一緒。
巻き寿司の配置が違うだけでその印象は全く違うものに。
西川の盛り付けには大きな間違いが2つもあった。
まず1つ目は…。
巻き寿司でおいしそうなのは断面。
それを生かし大胆に並べた方が華やかな盛り付けになるんです。
更にもう一つ大きな間違いが。
それはなんかパッと見たら
(西川)もったいないなと思って散らすとちょうど西川自信のあしらいだったが…。
(一同・スタジオ)あははっ!と先生からは辛口査定ばかりだったが西川はなんと2位にランクイン!というのも実は先生から大絶賛を受けたポイントが1つあったのだ。
それは手に取った緑のハランの扱い方。
(土井)
(土井)拭いただけでどこからちゃんと身に付けたんか分からないけどもだから彼の持ってる実は主役の寿司を一番引き立てるのが黒い皿に濡らしたハラン。
これがおいしそうに見せる名脇役なんです。
続いてのお題は…。
挑戦したのはフィギュアスケーターそういったところでもたぶん…。
割烹料理店を営む両親に恥はかかせられない…。
その盛り付けとは?どうぞ…。
皆さんいかがですか?
(千原)おいしそう。
さあ鈴木さんこだわりは?
(鈴木)器は黒で色合いが引き立つように。
なるほど。
(鈴木)してみたんですけど。
器選びからね。
(土井)まあ子供でもするけどもね。
並べてみたらきれいなって誰でも思うとこですよ。
実家が割烹料理店の鈴木まさかのど凡人!ではよりおいしそうに見せる野菜サラダの盛り付け方を土井先生が披露!
(千原・スタジオ)うわぁ〜!
(西川・スタジオ)そういうことか。
(はるな・スタジオ)なんかすごい…高級ホテルみたい。
同じサラダでも盛り付け方一つでそのおいしさの伝わり方が全く変わってしまうのが一目瞭然!
(浜田・スタジオ)でも悪くはないと思うけどね。
鈴木は1つある大きな間違いをしていた…。
(スタッフ)
(鈴木)1色っていうよりも赤と黄色をパプリカとゆで卵の黄色で
(鈴木)っていうふうに自分では思ってます。
もう摘み立てのサラダとか
(土井)トマトと卵だけではサラダの魅力としてはまああまりにもサラダの主役はあくまでも緑の野菜。
たくさんの緑の中で脇役として赤や黄色を使えばより緑が映えサラダとしておいしそうに見えるんです。
と…間違いはあったものの鈴木は3位にランクイン。
実は鈴木のサラダにはそれは器。
透明の器を用いた先生に対し鈴木は黒の器。
見た目は明らかに違うがどこを評価したのか?
(土井)軽そうに見える軽やかさとかねそこを選んでるっていうのはいいと思います。
サラダの器はガラスや陶器の中でも分厚くなく薄いモノを選ぶべき。
その方が軽やかな印象を与えおいしそうに見えるんです。
ど凡人が全て埋まり残るは才能アリと才能ナシ。
さあというわけで残っているのは上のおにいちゃん二人とジュニアということで。
そうですね。
(一同)あははっ!
(千原)そら「ごちそうさん」やってんねんから1位じゃないとほんまに恥ずかしいよ。
あははっ!
(笑い)
(和田)土井先生の判断基準っていうのがなんかちょっとこう…
(和田)っていうふうな流れで今んとこ来てるんでなんか
(一同)おお〜!和田君は自信があると。
さあ佐野君はどうなの?
(佐野)いや僕も先生が言ってる料理を楽しんでとかいうコメントとか聞くとほんとに…あっ来たなこれと。
マジで?
(佐野)はい。
更に自信が。
さあここまできてのジュニアどうですか?俺すごい…
(笑い)それがコメントいろいろ聞いてるとああ〜やばいなと。
(西川)僕のやつV見ながら「やり直したいわ…。
これ見てやり直したいわ」って言うてましたよね。
やってもうたなこれ〜。
何位から発表しましょうか?いやそらもう最下位残して才能ナシの7位ですよ。
梅沢富美男の下ですよ。
見てみましょうか。
さあいきましょう。
第7位はこの人!さあ三人のうち一体誰が来るんだ?和田〜!
(一同)ええ〜っ!うわぁ〜!ええっ!?お前〜!7位やぞ!これは最悪や。
才能ナシの第7位はNHK「ごちそうさん」で主人公の幼なじみ源太役を熱演。
このドラマ毎回登場するおいしそうな料理も話題に。
自信満々だったが…才能ナシ!毎朝早起きしてまで「ごちそうさん」を見てくれていたファンを裏切る結末に…。
そんな和田へのお題は…。
一緒にキャベツとタルタルソースも盛り付けてもらう。
才能ナシの和田どのように盛り付けたのか!?どうぞ…。
(浜田・スタジオ)自信満々やんか。
さあ皆さんいかがですか?
(浜田・スタジオ)これはダメでしょ。
黒いお皿にハランを敷き並べられた2本のエビフライ。
中央には松をあしらった。
(浜田・スタジオ)何?これ。
(はるな・スタジオ)松!?
(浜田・スタジオ)これ最下位じゃないんや?
(一同・スタジオ)あははっ!
(鈴木・スタジオ)先生止まっちゃった。
(一同・スタジオ)あははっ!これはねやっぱり…。
では家庭料理の神様土井善晴先生がおいしそうに見えるエビフライの盛り付けを披露!
(浜田・スタジオ)いやほんまひどいよな。
(佐野・スタジオ)ああ〜!おいしそう。
(和田・スタジオ)色合いとか近いもんありますよね。
同じエビフライでもおいしそうに見えるのは土井先生の盛り付け。
逆に和田は料理を台なしにしてしまった。
和田は大きな間違いを2つも犯していた。
まずは…キャベツの位置。
(和田)
(土井)あっこう来たんかって最後に納得させてくれたらねさすがやなと思うんやけども
(土井)お互いに汚れあってる。
何が主役か分からない。
やっぱりキャベツっていうのは背景にしておいてそしてキャベツは背景としてその手前にエビフライを盛り付ける。
全てをごちゃまぜにしてしまっては主役のエビフライが映えなくなってしまうのです。
そして2つ目の間違いがあしらい。
今たまたま偶然ポロっと落とした感じがすごいよかったですよ。
(一同・スタジオ)あははっ!
(土井)もしかしたら南天や松で飾り付けしたもののその配置を大きく間違えて失敗。
ちなみに…。
これは和田君。
(千原)ひどい!これ自分で見ても分かれへん?
(浜田)いやどう考えても違うわ。
(千原)
(一同)あははっ!
(西川)2回見れる。
終わってるもんね。
(千原)ねえ。
国民の皆さん…。
うんそらそうや。
NHKの皆さんキャストの皆さんほんとにすみませんでした!そらそうやで。
まあただ君より下がおるという。
最下位ではなかったですからね。
これがびっくりですよね。
はい。
(西川)
(はるな)めっちゃちっちゃくなってる。
(千原)俺ゾッとしたんですけど
(笑い)いきましょう!第1位はこの人!さあ来い!ジュニア!
(千原)よ〜し!
(はるな)うそ〜!?やった〜!めっちゃうれしい〜!あははっ!めっちゃうれしい!
(笑い)なんでせいじやねん。
(千原)めっちゃうれしい。
(梅沢)どうしたの?いやすごいな。
さあというわけで同時に最下位は…。
自動的に最下位は佐野君でございます!佐野君は2連続っていうこと?はいそうなんです。
残念なことに2連続で最下位と。
うわぁ〜!いや〜…。
愛ちゃんますます…。
ちょっと
(一同)あははっ!
(佐野)やめてください…。
俺すげぇ自信あったのに。
盛り付けてもらったのは…。
まず先生が盛り付けたアジの南蛮漬けは…。
(佐野・スタジオ)あっ!似てる。
似てるんですよ。
似てるんです。
(はるな・スタジオ)ほんと?まずはねにんじんとたまねぎ。
あと緑を少しあしらってみてどうかなっていう感じですよね。
ほんとにあの…ふだんの
(土井)まあそのぐらいにまずは…。
アジの南蛮漬けは誰が見てもそれとわかる素直な盛り付けが正解だが…。
(佐野)どうぞ…。
(浜田・スタジオ)顔だけやなほんま。
(一同・スタジオ)あははっ!さあ皆さんいかがですか?
(佐野・スタジオ)おいしそうじゃないですか?
(浜田・スタジオ)これ40分?
(和田・スタジオ)あかん。
(千原・スタジオ)これはあかんわ。
アジを放射状に並べその間に彩りとしてさまざまな薬味をあしらった佐野の盛り付け。
(佐野)食べられるお魚さんたちもたぶんおいしく楽しく食べられたいと思ってると思うんで…。
楽しくわちゃわちゃして真ん中に集めたと…。
このアジの南蛮漬けを見た土井先生は…。
(土井)なんていうの佐野岳の才能ナシポイントは2つ。
と思いましてこれを選びました。
(土井)ひたひたというかたっぷりのとこに浸ってるのがよくって下の方にある水分っていうのはあんまり足元の水分できれいには感じないよね。
お皿の色はおダシの色が映える白。
そしてアジがおダシに浸る深いものを選ぶのが正解。
そしてこれだけに40分を費やし本人が最もこだわっていた…。
この彩りある飾り付け。
実は最もやってはいけないこと。
なんでこんなことに時間かけてみんながよく知ってるアジの南蛮漬けっていうようなイメージっていうようなものをどうしてこんなに飾るの?って。
ねえふだん着やのに。
だからそれを触りすぎっていうか
(はるな・スタジオ)あっなめちゃった…。
あらっ!彩りにこだわりすぎて食べ物をいじくりすぎ。
人の手が過剰に加わることで清潔感もなくなって…佐野岳の盛り付けは才能ナシの最下位。
そして本日唯一の才能アリが
(一同・スタジオ)あははっ!
(浜田・スタジオ)何を言うとんねん。
ふだんは全く料理しないジュニアだがどうぞ…。
皆さんいかがですか?さあジュニアこれこだわりは?
(千原)これはですね僕どうしようと思って家に大先輩尊敬する浜田さんが遊びに来てくれはったその浜田さんに出すというイメージで考えたんです。
ということは浜田さんがどうやって食べたいかはもうご自由に選んでくださいという…。
あの下のあれで…。
(千原)薬味をたくさん。
(土井)次はどういう薬味で食べてみようかなとか何かにアレンジしながら自分で楽しむという食べる楽しみに重きを置いてますよね。
(浜田・スタジオ)すげぇ!
(拍手)食べる人のことを考えた盛り付けが才能アリ。
更に先生が絶賛した点がもう一つ。
確かにジュニアの言うとおり鰹は身が赤黒いので白いお皿の方が映えるのだが…。
(浜田・スタジオ)何を言うてんねん。
(千原)これでタタきましょうよ。
(スタッフ)分かりました。
僕は難しいんじゃないかなと思いますけど。
まあこの場合はね…。
カツオの下に玉ねぎを敷くことで黒いお皿でも引き立たせることができる。
この工夫を施して黒い皿でも才能アリの判定。
ちなみに…この上品な盛り付け以外にも鰹のタタキがおいしそうに見える盛り方があるという。
ダイナミックなやり方として…。
男のタタキとジュニアも言っていたものの盛り付けた鰹はお上品すぎるほどお上品。
ということで先生に男らしくダイナミックなお手本を盛り付けてもらった。
それがこちら!
(和田・スタジオ)うまそう。
(はるな・スタジオ)わくわくする。
(浜田・スタジオ)ミョウガとかがすごいな。
鰹を1か所にまとめず豪快に盛り付けた。
薬味をちりばめることによりどこから取ってもおいしく頂くことができる。
食べる人のことを考え見た目も美しい盛り付けになっている。
さすが土井先生!ということで千原ジュニアが才能アリの第1位でした!なるほど!驚きました!マジですか?表現の才能アリ?ナシ!?査定!俳句ランキング!今回の夏井先生から出されたお題を見ていきましょう。
こちらです。
今回のお題はこの時期修学旅行生で賑わう…。
日本三大名瀑の一つ…。
滝の雄大な景色とそれを見る小学生の姿を切り取った写真で俳句を詠んでもらった。
今回はそれ自体が季語でもあるこの滝をどう詠むかが大きなポイント。
皆さんならどう詠みますか?何位を見ましょうか?いやもうど凡人。
真ん中見ましょうよ。
4位とか。
とりあえずど真ん中。
ど凡人第4位はこの人!
(藤本)大丈夫大丈夫。
鈴木さんでございます。
(一同)ああ〜。
鈴木さんの作品見てみましょう。
はいどうぞ!日光華厳の滝の写真で一句。
(藤本・スタジオ)面白みがない。
(梅沢・スタジオ)残念だったな。
何なん?みんな
(梅沢)残念だった。
どういうことなん?鈴木さんどうですか?どういう気持ちでお書きになったんでしょうか?
(鈴木・スタジオ)子どもが見てその滝の勢いに心が圧倒されているというかそこに気持ちが向いているっていうところを表現したんですけど…。
(浜田・スタジオ)そういうことですよ皆さん。
先生!はい。
お願いいたします。
これは…。
(夏井)まさにど凡人が陥る思考というかパターンの典型的なタイプですね。
なるほどなるほど。
鈴木の俳句がど凡人になってしまったのはこの2つの言葉の表現。
お題の写真をきちんと言葉で表現できているかがポイント。
まずですねたぶんこれ「若緑」っていうこれが季語になるんですけど「若緑」っていうのは松の芯ってわかりますか?松の芯がこうひゅうひゅう立ってくるでしょ?あの芯のこと「若緑」っていうんです。
(一同・スタジオ)へえ〜。
松の芯だってわかると松のあるような場所のイメージになりますよね?更にですねここに問題があるんですが「華厳」って私達はみんな写真の滝を見てますから「華厳」って言えば華厳の滝だって思い込みますけれども実は「華厳」っていうわけですね。
それから華厳経というと言ったりするわけです。
ですから「華厳の声」ってここご本人は工夫したつもりだと思うんですけれども文字どおりに詠むと…。
「仏さまの声とか華厳経を唱えている声に心を寄せております」っていうことですね。
今お聞きしたイメージに変えるととにかくここに誤解がありますから「若」じゃなくってもうなるほどね。
「新緑や」とやったらここでちゃんと新緑の光景になりますね。
それからこのまあせめて「音」にするとかそれからもう「滝」だってはっきり言いたいならもう「水」だと。
「華厳の水に心寄せ」ってもうここまで言っちゃうか。
なるほどね。
(夏井)「新緑や華厳の水に心寄せ」ってやると少なくともそうですね。
確かにわかります。
さあ先生今回はいかがでしたでしょうか?今回はですねまだ…。
マジですか?そうですよね。
(藤本)違うわ!あははっ!
(千原)これはこれでねなるほど。
(千原)これはマジで。
さあ…。
では何位を?じゃあもう才能ナシの7位ですね。
7位いきましょう。
才能ナシ第7位はこの人!はい小島藤子ちゃん!ふ〜じこちゃ〜ん。
なんでだろう?あれ?さあそれでは才能ナシになってしまった小島藤子さんの作品見てみましょう。
(藤本)ちゃんと聞いとき先生の。
はいどうぞ!日光華厳の滝の写真で一句。
(藤本・スタジオ)まあまあ。
滝の音よりも大きい子ども達の笑い声でその楽しさと賑やかさを表現した小島の俳句だが…滝が×××になってしまったので才能ナシ。
先生!なるほど。
(夏井)これはどう見ても笑い声が滝の音にも勝るっていうのはね。
ということは…。
みたいなことになると。
ここが一番もったいないところです。
主役になるべき滝よりも笑い声の方が目立っている小島の俳句。
最もいけなかったのは「にも」を使い多くのものの一つが滝だと表現したこと。
ちゃんとやってみていいですか?どうぞ!これが主役ね。
ここのけて「滝音に」「も」がいかんのよね。
(夏井)「滝音に」…。
うんうんうん。
「勝らんばかり」って言うとっていうふうになりますからそんな感じになりますね。
そして最後最後もね「笑い声」って言ったらいろんな人の笑い声があるわけでしょ?せっかくですからここに「子らの声」って。
ああ〜。
(夏井)「滝音に勝らんばかり子らの声」って言うと見せた写真どおりの映像がちゃんと出てくるでしょ?ちょっとしたことですけれども…。
(藤本)うんさすが師匠。
(一同)あははっ!さあそれでは続いては何位を見ていきましょうか?まだこれ出てない人いっぱいいますから。
3位いきましょ。
はい。
ど凡人第3位はこの人!高橋惠子さん!ほんとに全部ど凡人ですね。
あってはいけないど凡人。
それでは高橋さんの作品見てみましょう。
はいどうぞ!日光華厳の滝の写真で一句。
(藤本・スタジオ)上品。
さあ高橋さんどういう気持ちでってことですけど…。
(高橋・スタジオ)まあ滝ってやっぱり日常から離れていろんな日常の心の中にたまってるものとかを全部洗い流してくれるようなすがすがしい感じがするので…。
「日常を忘るる旅は滝の音」。
このど凡人俳句たった一文字変えるだけで才能アリの俳句に!「日常を忘るる旅は滝の音」。
このど凡人俳句たった一文字変えるだけで才能アリの俳句に!60点3位。
さあ先生!あの〜少なくともそこの発想がちょっと平凡な所がもったいないかなとは思います。
なるほどなるほど。
(夏井)一点だけ…一か所だけちょっと変えてみましょう。
「忘るる旅は」のここの「は」ですけれども強い詠嘆を表現する時に「や」っていう切れ字を使うことができます。
「日常を忘るる旅や滝の音」っていう。
こういうふうにするとこの「や」の後にカットが切り替わるわけですね。
旅のシーンがまず映ってて伸び伸びして今日は気持ちがいいわ旅に出たらいいわなんていうシーンがあってそこからカットが切り替わって滝が映り込んで滝の音が響くと。
こうなると映像も立体的になりますね。
小さなことですけれども…。
さあそれでは続いて何位見ていきましょうか?じゃあもう鈴木さんの下!5位!才能ナシに入ってませんけどど凡人のギリということで第5位はこの人!
(高橋)危ないぞ〜。
(藤本)これはダメですよ。
和田〜!ええ〜!お前ずっとこのへんちょろちょろちょろちょろしてるやん。
ええ〜!何なん?その和田さんの作品をまずは見てみましょうか。
日光華厳の滝の写真で一句。
(藤本・スタジオ)んん〜!
(浜田・スタジオ)あははっ!
(浜田・スタジオ)なんやねんお前。
これどういう気持ちで?これちょっと実は鈴木さんのとちょっと近いのあったんですけど華厳経っていういったら教えを説くような滝の…その〜いったらなんか声といいますか…。
それをなんかこう若葉っていうのが…。
(一同)あははっ!
(藤本)何を言うてんねん。
(藤本)ないでしょなんにも。
(笑い)先生!いやなんか…そうですよ。
(夏井)私
(藤本)あははっ!なるほどね。
(千原)盛り付けもできへんし。
盛り付けもできへん…。
あかんあかん。
しかも
(夏井)その主役っていうのが季語のことですね。
季語が「万緑」「若葉」「滝」。
あら〜!多すぎたんや。
(夏井)3人主役入って劇もうむちゃくちゃですよ。
更に「万緑」っていうのは山…最初の頃若葉青葉って色の濃淡があるでしょ。
それがどんどん夏になってきたら深〜い緑一色になると。
それが万緑なの。
「万緑の」ってやって「若葉」っていったら
(千原)なるほど。
(西川)なるほど。
ほんまや。
なるほどね。
(夏井)でしょ?ここがまず主役はもういらない。
(藤本)ひどい。
はい。
でたぶん…。
(夏井)ほんと?でこの季語を…。
「全部の山」と書いて「全山」という言葉があります。
「全山の青き」…「全山の青き」って言ったら全部の山が真っ青に…色づいてじゃないな青を深めてると。
「全山の青きへそそぐ滝の声」って。
なるほど。
(夏井)こうすると主役をなくして主役が1つになってちゃんと整うと。
さあそれでは続いては何位を見ていきましょうか?これはでもどう考えても今の和田君の下の才能ナシ6位を見ましょうよ。
(千原)30点。
30点。
才能ナシですからね。
いきましょう俳句から。
才能ナシ6位の俳句はこちら!日光華厳の滝の写真で一句。
(千原)「お〜いお茶」の後ろに書いてたらもう捨てますね。
日光華厳の滝の写真で一句。
さあ皆さんこの俳句どう思われますか?入ってこない?
(一同)あははっ!
(梅沢)うまい。
そのとおりね。
(和田)なるほどね。
(一同)ええ〜!
(藤本)あははっ!
(笑い)
(藤本)あははっ!
(千原)「滝飛沫」…。
(笑い)
(「HOTLIMIT」)さあ西川君これはどういう気持ちで書いたのかを…。
(西川)いや前にあの〜小学生の男の子たちというか子どもたちがいたのでたぶんそこまで飛沫が飛んできてるんじゃないかなっていう…そのちょうどこう若葉っていうか子どもたちがその若葉にまあその…例えてっていう。
じゃあ先生お願いします。
(藤本)えっ?あっそうなんすか。
(夏井)何がスゴイって
(一同)あははっ!和田さん越えた!
(夏井)もうまず「滝」でしょ。
「芽吹く」でしょ。
「若葉」でしょ。
「虹」でしょ。
(藤本)うわ〜!
(夏井)でこれだけ足すとこれだけだからどこらへんを引いてもらうかっていったらここ全く引いてもらいましょう。
(藤本)うわっ全部。
ごっそり!
(夏井)そうするしかないでしょ。
でかろうじて「滝」に対して「虹」は同行できなくもないけど「虹」って言っちゃったらまた季語になるから例えば「七色の光の粒子」。
(和田)「粒子」?「七色の光の粒子滝しぶく」という。
(笑い)こうなってるやん…。
あははっ!ただね
(夏井)でまあこれだけ豪快にやれるスケールがでかいっていうことはこの人は
(一同)おお〜!なるほど!
(藤本)「季重なり」っていうんですよ。
(西川)えっ?
(藤本)みんな覚えて帰ってくださいね。
(一同)あははっ!学んでますね。
腹立つなこいつ。
(夏井)
(一同)あははっ!なんやねん!
(笑い)ここで残ったのは前回才能アリ1位の梅沢藤本と千原ジュニアの3人。
何位を見ましょうか?最下位です。
最下位見ちゃいましょうか。
そらもう才能アリ2人を残します。
どっちが1位か2位かっていうのは後の話ですから。
さあいきましょう!西川小島の下才能ナシ最下位はこの人!ジュニア!
(一同)あははっ!
(藤本)あははっ!ああ〜!ああ〜!あははっ!
(千原)ええ〜っ!?日光華厳の滝の写真で一句。
さっさと帰って確かめろって言いたいですよね。
日光華厳の滝の写真で一句。
(梅沢・スタジオ)最低だよ!
(藤本・スタジオ)笑い取ろうとしてるやん!どういう気持ちで詠んだか。
あそこ行って滝がきれいやなとか緑がきれいやなとかってそりゃね俳句を詠もうと思ったからそう思うだけでもっとあっ…って思うんじゃないかって…。
(藤本)思わへん思わへん!先生に聞いてみましょう。
先生!
(藤本)知らんで。
怖いで先生。
(夏井)あの…ただこれはその
(笑い)
(藤本)おっしゃるとおり。
(夏井)で例えばですよ今ご本人は
(夏井)なんでそんなこと思ったかっていうとあの華厳の滝を見てあっこれは上に大きな蛇口があって天の水がこの蛇口から落ちてきてるんじゃないかとかそういうことをその前段階で思ってるから蛇口閉めたかしらっていうふうになるわけでしょ。
(千原・スタジオ)はい。
「見て」なんかいらないよもうほんとに。
(一同)あははっ!「滝は空の」って言ってもいいけどダイナミックに「天」にしましょうかね。
「滝は天の」…ねえ。
「滝は天の蛇口」。
ここはまあ活かさないとね。
それからご本人のこだわりの「蛇口」も活かさないといけないわね。
それからまあどうでもいいけど「考える」も活かすか。
(一同)あははっ!で「滝は天の蛇口のようだと考える」ぐらいにしたらひとまずなるほど。
もうちょっとカッコよく「滝は天の蛇口の如く」…。
ねっ。
でここでちょっと「迸る」とかってやったらカッコいい俳句になるでしょ。
「滝は天の蛇口の如く迸る」って。
でもこれやったらまあせいぜい…。
(笑い)
(夏井)さあというわけででは…。
もうこれは1位を発表しましょう。
(梅沢)おっ!ありがとうございます。
で呼ばれなかった方が2位。
それでも才能アリの2人ですから。
そうですね。
いきましょう。
才能アリ第1位はこの人!さあどっち?フジモン!
(一同)おお〜!あははっ!おかしい…。
あははっ!
(梅沢)おかしい。
梅沢さんもね2位ということで2点差なんですけども。
おかしい!なんで?ちょっとね。
(梅沢)あははっ!とりあえず…とりあえず見てみましょうよ。
まずは梅沢さんの俳句から見てみましょう。
はいどうぞ!日光華厳の滝の写真で一句。
(藤本・スタジオ)あっ惜しい!
(浜田・スタジオ)惜しい?惜しくも2位の梅沢の俳句だがたった1か所変えるだけで1位になれたんです。
皆さんはなんだと思いますか?惜しくも2位の梅沢の俳句だがたった1か所変えるだけで1位になれたんです。
皆さんはなんだと思いますか?先生これ2位ちょっとお願いします!これねほんとに
(夏井)特に
(夏井)このねどうして?なぜかというと俳句特有のここんところになるんですがここに実は「風が」巻き込むのか「風を」巻き込むのかですから上から読んだ時に「風巻き込みて水」ってきた時に風が巻き込んで水が落ちると。
そうなると今度は万緑の葉っぱに付いた滴を風が巻き込んで落としたみたいに読む人も絶対に出てくるんです。
(浜田・スタジオ)ああ〜なるほど。
あの映像を見てない人はえっこれは葉っぱの水がザァ〜っと風に吹かれて落ちていったのかしらって読む人も絶対出てくるのね。
ええ〜っとここに書こうかな。
車を3つ書くと「轟く」。
うん。
「万緑や風巻き込みて水轟く」ってやると葉っぱに付いた水ではないっていうことがまずわかりますね。
それから更にここをひっくり返す。
「万緑や風巻き込みて轟く水」ってやると最後にその水の映像がバア〜っとアップになって終わると。
(藤本)う〜ん。
でもね
(笑い)まあ今の解説で梅沢さんどうですか?
(梅沢)まあ納得はしましたよ。
納得はしましたけどそんないちいち読む人の気持ちまで考えてだよ…。
ややこしい人やなぁもう。
ややこしい人やねんほんまに。
「万緑」っていうのは和田君も使ってたんです。
(梅沢)まあ…「万緑」って言葉よく使うんですよ。
だからあれを使ったことによって
(梅沢)なんで藤本に俺が負けてんだよ!
(一同)あははっ!
(藤本)ケンカしない!おかしいだろ!さあそれではどれだけ藤本さんの作品がすばらしいのか見ていきましょう。
ジュニアよく見ときや。
なんでフジモンやって感じやからね。
(藤本)これが俳句や。
才能アリ第1位藤本さんの俳句こちらです。
はいどうぞ!日光華厳の滝の写真で一句。
(浜田・スタジオ)なんかみんな納得してないんちゃう?
(藤本)1位ですよ〜!
(一同)あははっ!「おお〜!」。
リアクションは「おお〜!」。
あははっ!フジモンこれどういう気持ちやってことです。
(藤本・スタジオ)華厳の滝のあの風景見てると白い龍がもう滝つぼに向かって一直線に降りていってるような感じに思えたんですよね。
(浜田・スタジオ)なるほどなるほど。
(藤本・スタジオ)でやっぱり龍が落ちるっていうことでその滝のダイナミックさをちょっとこれで表現してるんですけどね。
さあそれでは…。
じゃあ先生に聞いてみましょう。
1位なのに…1位なのに直す?
(一同)あははっ!直した方がいい。
才能アリ藤本の俳句が2文字変えるだけで更に良くなる。
直すところの1ポイント目はこの「に」という助詞がもったいないんですね。
滝つぼって下ん所でしょ。
「嘘ばっかり」って…。
見たからそういう句が出来たんですよ。
それやったら「に」なんて使わないんですよ。
(藤本)そうですよね。
(藤本)「や」や!
(一同)あははっ!
(藤本)「や」のわけないやろ!「や」なわけない…。
(西川)信用したらあかんやん一番下なんやで!
(藤本)最下位や!もう〜。
乗っかったらあかんわ。
「や」なわけないですよね。
ここは上から見てるんですから上から下に向かって「滝つぼへ」。
なるほど。
(夏井)「滝つぼへ向かって」って言うとここのリズムがちょっと緩みますから「向かい」。
「滝つぼへ向かい白龍まっしぐら」ってやると視点が高くなるんですね。
なるほど。
一回思いついてんけどなぁ。
(笑い)
(「Youaremysuperman」)
(和田)負けたら廃部の僕たち野球部が宿敵「イツワ電器」と戦います。
その熱戦を見ていた冷徹な細川社長に変化が!まさに前半戦クライマックス!日曜よる9時「ルーズヴェルト・ゲーム」ぜひ見てください!さあジュニアカメラに向かって文章を読んでください!お兄ちゃんも読みました。
(笑い)2014/05/22(木) 19:00〜20:54
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【鈴木明子・ごちそうさん俳優を徹底査定】プレバト天才・凡人ランキング[字][デ]

★“ごちそうさん”和田正人の盛りつけセンスをおかずのクッキング土井善晴が酷評★フィギュア鈴木明子のリズム感は?課題曲は羽生結弦のアノ曲★dボタン現金プレゼント

詳細情報
番組内容
●“ごちそうさん俳優”和田正人の[料理の盛りつけ]を酷評!おかずのクッキング土井正晴氏が採点で才能アリはたった1人!
●フィギュアスケート日本一鈴木明子の[リズム感]を査定!課題曲は羽生結弦の使用曲「パリの散歩道」ライバルは仮面ライダー俳優・佐野岳と美麗ダンスの還暦女優・高橋惠子
●[俳句]TMR西川貴教の破天荒な一句に毒舌先生も脱帽!千原ジュニア渾身の句とは?
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出演者
【コミッショナー】
 浜田雅功
【アシスタント】
 枡田絵理奈(TBSアナウンサー)
【ゲスト出演者】
 梅沢富美男
 小島藤子
 佐野岳
 鈴木明子
 高橋惠子
 千原ジュニア
 西川貴教
 はるな愛
 藤本敏史(FUIWARA)
 和田正人
 (五十音順)
【専門家ゲスト】
 土井善晴
 夏井いつき
 夏まゆみ
 (五十音順)
【ナレーター】
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