旬の野菜が大好きな豆助
・豆助きょうのお野菜は今が旬のアレよ?
その野菜とは…?
それは色が濃く先の尖っているものがよいとされる旬の野菜
そう…
そのさやいんげんを最もおいしく頂けるひとつが…ゆでて氷でしめたあと香ばしい胡麻をまんべんなくからめた…
日本人でよかったぁ〜
心からそう思わせてくれるこれぞ旬の味
あなた〜できたわよ〜
ニッポンっていいなぁ〜
「和風総本家」のお時間です
まるで高級ホテルのロビーのような豪華な雰囲気
きらびやかな装飾に彩られたなんともぜいたくな空間
ここは一体どこだと思いますか?
実は海の上ニッポン屈指の大型客船「にっぽん丸」の船内でした
ぐるりと海に囲まれた島国・日本は世界有数の造船国
さまざまな船をたくさんの職人さんが支えています
そんな船をはじめわれわれがふだんよく見かける巨大な物作りの職人さんに密着
せ〜のっ!
まずは大型船を支える職人さんの仕事に密着してみましょう!
そこには技を極めたプロフェッショナルたちの情熱とこだわりがありました
こちらは…
初代は南米航路船「あるぜんちな丸」を日本初の外航クルーズ専用客船として改装したもの
外国人にも…
4年前に大改装され船体を青く塗装しました
現在は100日間の世界一周クルーズからお手軽な1泊2日まで幅広い船旅が楽しめる日本を代表するクルーズ客船として活躍しています
8階まである船内には202もの客室があり乗客定員は524名
6階の最高ランクの部屋「グランドスイート」は3LDKのマンションほどの広さ
これなら100日間のクルーズでも家ごと旅しているように快適に過ごせそう
7階にはプールとそれを取り囲むカフェスペースが
3階には大浴場まであり船というよりリゾートホテルのよう
そんな大型客船が港に接岸すると…
長いパイプが客船のバルブにつながれました
そのパイプをたどるとそこには燃料を積んだ小型タンカーが
こうして25mプール一杯分以上の重油がにっぽん丸に送り込まれます
これから出航するのは11日間の国内クルーズ
大量の飲料水や船内を彩る花が続々と搬入
乗客は300名ほどです
出港の時間が迫り機関室でエンジンを始動
(笛の音)
笛の合図とともにディーゼルエンジンが動き始めると一斉にチェックが行なわれます
8気筒のディーゼルエンジンが動き始めるとその操作は操舵室へと引き継がれます
今回は特別にお邪魔させていただきました
こちらは乗客の命を預かる番留船長
…と言いながら出港直前に操舵室の外へ出て行ってしまう船長
そういう理由でこちらに出てきます
乗客への出港の合図はドラの音
(ドラの音)
全長167mの巨大客船が見渡せるウイングデッキ
船長のかじ取りのもといよいよ巨大客船「にっぽん丸」のクルーズの始まりです
(汽笛)
豪華で快適な旅はさまざまな職人さんの手で支えられています
その見事な仕事ぶりに密着した模様は後ほど
ではここからは日本の船造りに目を向けてみましょう
こちらは熊本にあるニッポン最大の広さを誇る造船所
その広さなんとサッカー場140個分
従業員の数はおよそ2000人
皆自転車で敷地内を移動します
近年造船量では近隣諸国に抜かれたものの高い技術でさまざまな船を造っています
こちらは18万トンもの貨物が搭載できる…
穀物や鉱石をそのまま積み込むことのできる巨大な貨物船です
ではこうした巨大船はどうやって造るのでしょう?
その要となるのがこちらのプレス工場
厚さ3cmもの鉄板をプレス機にかけて曲げていきます
1枚1枚その形状はさまざま
型で入念に計測して仕上げていきます
こうして加工された鉄板を溶接し船が出来上がるのですがこちらの貨物船に使われる鉄板は実に3000枚以上
同じ工場で…おや?なにやら作業中
よく見ると加工されたばかりの鉄板をバーナーで焼いています
これは一体…
実はこれ「鉄」を「撓」ませると書く「撓鉄」という作業
プレス加工された鉄板をさらに複雑な形状に仕上げるため手作業で熱して撓ませていきます
鉄板に900度近い熱を加えすぐに冷やすことでその部分が縮み鉄板にカーブが生まれるのです
こうして2次元のカーブが撓鉄作業で複雑な3次元の形状に
これらは船首・船尾・船底といった箇所に使われます
撓鉄の作業場でかなりカーブが大きい鉄板を加工している職人さんがいました
これは一体船のどこの部分に使われるのでしょう?
そう船のいちばん先端中心部分のここです
どう加工するというのでしょう?
真ん中は熱さず外側に向かって次第に温度を上げていき端を撓ませることで緩やかなカーブをつけていたのです
もう経験で…♪〜
真ん中から外側に向かって火をあてる時間を長くしていき温度を上げていきます
端に近づくにつれて鉄板がより赤く変色しているのがおわかりですよね?
この温度調整は職人さんの経験があってこそ
ただし1列火をあて終えてもほんの数ミリしか撓まないという地道で繊細な作業
しゃく熱の蒸気に包まれるなかこの鉄板1枚を仕上げるのに要する時間は実に丸3日
何度も何度も木型をあてて調整を繰り返します
1ミリでも狂えば船本体の精度が下がり速度や燃費にも影響を与えてしまいます
人間の手作業でしかできない大切な部分なのです
複雑にカーブした鉄板は巨大な船を組み立てる前段階のブロックへと仕上げられていきます
最大で700トンもあるブロックの数々は専用の巨大台車でドックへと運ばれます
この後巨大貨物船が組み立てられ船出の時を迎えます
本日の「和風総本家」は「巨大な日本を作る職人たち」でございますゲストもですね非常に存在感のある方々…そうですよね
(笑い声)室温がちょっと上がるんじゃないかっていう感じで…草野さんといいますとまぁ恐らくああいった豪華客船お乗りになってるんではないかなと思うんですが…本当のクルーズはあまり体験してないんですよご存じでしょ?本当はいえいえ…
(笑い声)どうも隠してらっしゃるんですよねでもねやっぱりこの…
(笑い声)いやいや…萬田さん萬田さんごめんなさい…
(笑い声)ごめんごめん!
日本が世界に誇る…
4年前に大改装された豪華な船内へご案内しましょう
長い船旅ゆったりとくつろげるのは客室だけではありません
こちらは美容室
さらにスパも完備
癒やしのマッサージを楽しむことができます
単なる移動手段ではなく生活の場でもある船内にはライブラリーやカフェトレーニングマシンをそろえたジムまであります
船首部分には大勢の乗客を安全に運ぶための司令塔があります
操舵室です
船長は絶えず双眼鏡で行く手を確認します
分かりますか?
カメラでも確認できませんが…
しばらくするとかすかではありますが水平線に何やら見えてきました
航路上にはほかの船以外にもさまざまな物があります
次に見えてきたのは海に浮かぶ…
安全な航海のため常に目を光らせる必要があります
ときにはこんな光景も
クジラが顔を出してごあいさつ
船上から眺める黄金色の夕日もまた格別
しかしクルーズの魅力はまだまだほかにもあるようで…
おいしいと思いますよええ
夕方巨大ダイニングの奥
乗客からおいしいと評判の厨房をのぞいてみると…夕食の盛りつけの真っ最中でした
何人分の料理を用意しているのでしょうか?
メインダイニングに乗客が集まってきます
一度にたくさんの料理を出すため流れ作業で盛りつけ
出来たてをおいしく食べてもらうため調理スタッフの作業は効率化が図られています
盛りつけの動きにも一切ムダがありません
にっぽん丸で出す料理のこだわりのひとつが決して出来合いの物を使わないこと
どんなメニューも船内の厨房でイチから作り上げ提供しています
長期間にわたるクルーズでは食事の回数も多くなるため料理長は毎日のメニュー構成も飽きさせないよう気を配っていました
同じメニューを出さないよう仕入れる食材も多種多様
野菜肉魚など出航前に一斉に船に積み込みます
11日間にわたる今回のクルーズでは300品目以上の食材が積み込まれました
港に寄る時間はわずか
市場に仕入れに行くことができないため鮮度チェックもしっかり行います
こうして段ボール箱で1000箱以上にもなる食材がバケツリレーの要領で次々と船内に運び込まれました
それらは食材ごとに最適な温度に設定された冷蔵庫で保管
こだわりの夕食が終わると次なるお楽しみ
4階には400人収容できる2層吹き抜けのメーンホールがあり毎晩コンサートやショーが開かれます
♪〜
乗客が寝静まった午前1時
そこには驚きの光景がありました
えっ!え〜っ!
ビックリするわよ豆助
世界に誇る巨大客船にっぽん丸
誰もが寝静まった深夜の船内ですでに明かりが…
一体何を作っているのでしょう?
どうやらパンの仕込みのようです
朝食で焼きたてのパンを提供するために厨房にはパン工房が備えられています
深夜から仕込みを始めて1日に300個ほど焼き上げます
毎朝5時には厨房に香ばしい香りが立ち込めます
長い船旅を飽きさせない工夫がこんなところにも
この日の焼きたてパンは11種類
食パンも種類が豊富
船内には長旅にありがたいアレも備えています
そう洗濯機
全部で36台あり無料で使えます
こっちは洗濯もしないし…
にっぽん丸には…
その方がこちらのホテルマネージャー
ベッドメークが終わったばかりの客室に入るや慣れた手つきで毛布を畳み始めます
しかしやけに変わった畳み方ですがどうしようというのでしょうか?
すると何やら立体的な形に整えられていく毛布
これは一体…?
飾り毛布ですとか…
毛布を細かく折り畳んで作る…
これは貝殻を模したもの
シケで揺れるため生花を飾りにくい客室
そこで100年以上前に日本人が始めたという「花毛布」
伝統の技を受け継ぐ粟戸さん
今度は毛布をとがらせて
出来上がったのは羽を広げた「孔雀」
一説には100種類あるとも言われる花毛布
日本人の粋とおもてなしの精神が生んだ乗客を笑顔にするベッドに咲く癒やしの花です
にっぽん丸の船内には乗員乗客あわせて最大700名を超える人々の健康を支えるクリニックも併設されています
インフルエンザなどの感染症治療のための病室も完備
レントゲン室もあります
ひとつの町のような巨大客船には職人さんがまだまだたくさん
それは後ほど
若戸大橋が架かる湾岸で
巨大船になくてはならないものがありました
そこにそびえ立つ鉄柱から延びる鉄のフレーム
傾斜がついた変わった形をしていますが…
ここであなたに質問
巨大船にとって欠かせない謎の鉄柱
これは一体なーに?
白い鉄でできたフレームというんでしょうかねこれがまた大きな船には欠かせないもの船には欠かせない…はい…でございましてということは当然にっぽん丸も積み込んでいるとこれと同じものはないのですがもちろん似た役割のものは…えっ?これ自体を積み込むの?
(伊集院)ここ大事よ…
(東/伊集院)えぇー!?1日のいつごろ使いますか?…特に問わないですね
(柳原)問わない??使う頻度は?草野さん!いい質問です…とだけお答えしておきましょうそれだけ?伊集院さんあれですかね…
(笑い声)おかしいんですよ楽しくやりましょうでは答えをお出しください最初の問題です草野さんからまいりましょうか「船で行う結婚式用の物」あの傾斜の具合とかですねそういうあれから言うと…いやいや…たぶん…
(笑い声)おかしいですよねそんなこと…司会の腕でしょう
(笑い声)だからそれ言っちゃダメでしょう?
(柳原)ダメだよ話しをひと言でまとめると…言っちゃダメだっていってんだダメだよVTR見るんだから楽しみがなくなっちゃう…伊集院さんですなんか…洗車機じゃないけど長いクルーズをしたりとかするとやっぱり塩がたまったりして…例えばよくないとそれを洗い流すデッカイ洗浄機的なものがあるのではないかと草野さんどうでしょうこのお答えは伊集院さんの…司会の仕事でしょうそれは感想を言うのは
巨大船に欠かせないものとは一体…
山口県にある工場で謎の鉄柱に関わるものが作られていました
職人さんが運んできたなにやら大きなもの…
その全長は7mにも及びます
すると…
その中から現れた赤い塊
これは強度の高い「繊維強化プラスチック」
あるもののパーツを型枠から取り外す「脱型」という作業を行っていたのです
そうして出来上がったのは少し形の異なる2つのパーツ
これで何を作るのでしょう?
完成品があるというので見せていただくことに
それは確かにあの2つのパーツを組み合わせた物
まるで近未来型の船らしき物のようですがこれは一体…
その正体はやはり海の上で活躍する物のようです
しかし普通の船には見えませんよね?
岸壁にある謎の鉄柱とどんな関係があるのでしょう?
その船体を岸壁に寄せるとワイヤーを取り付け…
ゆっくりと持ち上げていきます
宙吊りになった重さ3.5tの船体はさらに高く持ち上げられあの傾斜がついた鉄のフレームへ
海面から10m程のその場所に設置されます
35度に傾けて置かれた船体
中は一体どうなっているのでしょうか?
座席に着くのも大変そうですが…
おや?後ろ向きになった座席?
この船操縦席以外の座席は後ろを向いているのです
実は後ろ向きになった座席がこの船の特長
しっかりと体を座席に固定すると船尾のハッチが閉じられましたその直後…
うわ怖い!
(柳原)コワ〜!うわ〜ドカ〜ン!スゴイね!
豆助!驚くわよ!
高さ10mに設置され人が乗り込んだ赤い船体
と次の瞬間…
船は斜面を滑り海へ落下
レバーを操作することで鉄のフレームから外れ海へ落ちたのです
遊園地の迫力ある水上アトラクションを思わせるこの船一体何なのでしょう?
救命艇は国際条約で…
従来の吊りおろし式と比べより安全で迅速に避難することができるのです
その安全性の高さから…
この傾斜した鉄のフレームの役割もうおわかりですね?
正解は…
ここは救命艇の進水訓練を行う施設
そうそう操縦者以外の座席が後ろ向きなのも安全面への配慮
保護材を取り付けた背もたれ側から海へ落ちる事で体への負担を抑えるためでした
万一の時より早く安全に避難できるよう救命艇は進化していました
東さんお見事でしたよっしゃ〜
(柳原)スゴ〜イ
(拍手)ということは「にっぽん丸」にあのような物がいくつ積んであるんですか?え〜っとですね「にっぽん丸」におきましては全く同じ物は積まれてはいないですねはいあっ…それは謝るしかないです
ニッポンが世界に誇る…
船内には大パノラマの海が一望できるラウンジや畳敷きの本格的なお茶室まで備えています
そんな巨大客船が港に停泊すると動き出したのは「甲板部」の方たち
何が始まるのでしょう?
細長い木の板にロープをくくりつけ始めました
特殊な縛りかたで板の両端を縛ると…
その板をデッキの手すりの外へゆっくりと降ろしていくではありませんか
これは一体…
ちょうど窓の高さに吊り下げたステージ板なる物に向かい職人さんたちが降りていきます
そこは船の6階に位置するレストランの丸窓
あの板は塩がこびりつく窓を掃除するためのもの
甲板部の職人さんが大きな窓を洗っていきます
外側からは足場なしでは作業できません
「自分の命は自分で守る」という船乗りの教えどおり自分が乗る足場は自分で作って作業します
きれいに洗った窓からの眺めはガラスを外したかのようにくっきり
またもや甲板部の職人さんたちが別の作業を始めるようです
手摺りの外へ縄ばしごを垂らしていきます
そこは船首に近い部分
客船ならではの作業だと言うのですが…
命綱を付けた職人さんが縄ばしごを降りていきます
今度は一体何をしようというのでしょうか?
するとホースから勢いよく水を出し
船体を洗い始めました
続いて船体に収められていた錨がゆっくりと降ろされます
錨の鎖も水洗いしているようです
すると甲板では職人さんが太い鎖を伝い穴の中へ
それは直径80cmほどの狭くて深い穴
そう太い鎖を伝って出る場所は錨を出すための穴
そこで一体何をするのでしょう?
錨を出す穴から甲板から潜った職人さんが出てきました
すると甲板から外に何やら降ろされます
それは缶に入った青い塗料
なぜか吊り下げた紐をゆっくりと大きく振り始めました
そう錨を出す穴にいる職人さんに渡そうとしているのです
VS嵐みたいあるある!
(笑い声)
豆助はうまくキャッチできると思う?
錨を出す穴にいる職人さんに塗料の入った缶を渡そうとしているのですが…
ナイスキャッチ!見事に息が合っています
すぐに船体の塗装を始める職人さん
しかしまだ錆びの目立たない綺麗な場所
わざわざ危険な思いをしてまでなぜ?
確かに錨の出口は錆びやすいのですが
こまめに塗装し直すのは客船ならではだそう
船体に錆汁の跡が見えていてはお客さんが興ざめしてしまいます
錨本体はゴムボートから乗り移って塗装
錨を降ろさない期間が長く続いた時には必ず行なっている作業だそうです
危険な状況下でも確かな仕事をする職人さんたちのおかげで豪華クルーズにふさわしいきれいな船体と錨が保たれていました
にっぽん丸はきょうも美しいジャパンブルーをまとい航海を続けます
ここであなたに質問
客船のデッキでこれまで見たことのないものを発見!
猫の絵が描かれていますが…
さてこれは一体なーに?
サービス問題?
(柳原)えー?
(柳原)増田さんアレ素材はな〜に?金属金属?航海中に常に置いてあんの?それとも時々出すの?え〜と時々ですね時々?当然猫に意味があるわけですよね?遊び心というふうに伺っています
(東/伊集院)遊び心…どっちだろうなぁ〜答えをお出しください迷ってらっしゃる方もいますが…草野さんからまいりましょうか?「清掃平面ではなく難しい所」またがってですね吊るのかどうかわかりませんけれども猫っていうのは体がピタッと展開するようなそういう安全への願いを込めたそういう清掃用の道具の一種かなと大ざっぱにそういうもののための道具ではないかと…おっしゃるとおりですどこ引きだしてんだよ!
(笑い声)いや…伊集院さんお休みのときに例えばロックをかけるようなことがあるじゃないですかこういうところって縁起担ぐと思ったんですよで猫は何で?と思って…猫と言えばマタタビまた旅に行きますっていうそういうダジャレ…ねあぁ〜!すご〜い!ああいうのが書いてあんのかな?って絵のタッチとかわりと古いから昔からのものなんじゃないかなっと思って…はぁ〜いい答えボクはダジャレ方面…縁起担ぎ方面からちょっといったんですけどねいやだから
(伊集院)出た出た!…今結構ワクワクできる答えだったよね?今のいい答えみんなでしばらくワクワクできるヤツでしたよ今
(柳原)うそー!…それ不正解ですって身もふたもないでしょ!いやいや今のだって正解不正解じゃなくてもすごくいい答えって…
(柳原)スッゴイいい答えだった
豆助!招き猫ではないみたいよ
それが使われるのはにっぽん丸が港に着いた直後
岸壁の係船柱にロープがかけられます
何本ものロープでつなぎとめられた巨大客船にっぽん丸
すると甲板部の職人さんがあのネコの絵が描かれた丸い物を手に甲板の縁へ
何かに取り付けているようですが…それは岸壁とつないだロープ
正解はネズミがロープ伝いに船に入るのを防ぐための…
岸壁で見送る人々を楽しませようと職人さんがネコの絵を描きました
ネズミもこれにはビックリですね
正解は「ネズミよけ」これは萬田さん東さんお見事でした!よっしゃ
(拍手)
(拍手)ラットガードという名前だそうでございます大航海時代ね何に船員たちは悩まされたかというと実は船内に繁殖してたネズミなんですよねそれまでは船底とかそういうとこに寝てたんですけどねネズミが大変だったんですけどもハンモックを使うようになってずいぶんラクになったという
(一同)へぇ〜
(萬田)そうよ
(柳原)さすが!そうですか?
(笑い声)なんか無いの?あるでしょ?なんかなんかあるでしょうよネズミ…
(笑い声)
熊本の造船所では18万tもの荷物が積める大型貨物船の組み立て作業が始まっていました
大きなパーツを吊り上げるのがこちらの巨大クレーン
船のブロックを吊り上げます
ワイヤーを取り付けるのは通称「玉掛けさん」
重さ226tものブロックがゆっくりと持ち上げられます
その操作をしているのは地上70mの高さにあるこちら
その操縦席にお邪魔してみると側面はおろか床までスケスケ
真下に見えるブロックをゆっくりと移動させていきます
人が歩くより遅いスピードで慎重に所定の位置へ
ここからが職人さんにとって最も緊張する瞬間…
上から見ると「玉掛けさん」は米粒ほどの大きさです
設置される位置はこの白い部分
ピッタリ合わないと誤差が生まれてしまいます
ピッタリと収まりました
この日は直径8m以上ものスクリュープロペラの取り付け
貨物船のお尻に設置されると中から何か出てきました
これは船のエンジンから延びるシャフト
内側から押し出していきます
最後にシャフトにナットをしめてプロペラを固定していきます
よく見ると互いにネジ山が切られていますがこれをはめていくのが一苦労
小さなナットなら指で簡単にしめられますがそうはいきません
せ〜の…せ〜の…
ナットは通常とは違う左巻き
スクリューの回転とは逆にすることでしっかりと固定
巨大プロペラが取り付けられると同時に始まったのは…高い場所での作業
実はこれ船体の塗装
灰色のサビ止め塗料の上から塗り上げていきます
船の上から見てみると足がすくむ高さ
怖くはないのでしょうか?
同乗しているのは作業車の操縦員
効率よく塗装できるように正確な操作が求められます
計4台で行うこの作業ですが全面塗るには…
船の…
そして海面より下側の部分は海水に耐えうるよう3度も塗り重ねます
こうしてドックから大海原へと船がいよいよ出航します
いよいよドックに海水を入れる時がやってきました
海水はドックの底からじわりと注入されます
毎分600トンとゆっくりと…
一気に注入してしまうと船本体が暴れて大変なことになってしまいます
3時間かけて深さ9.4mもの海水が注入され船が浮くと…
船が浮いてからさらにゲート本体を引っ張り海面と同じ高さにします
ゲートはスライドするのではなくボートで引っ張って移動されます
いよいよ貨物船が海に出る時がやってきました
しかしまだエンジンは未完成
そこでタグボート一隻だけの力でこの巨大貨物船を海に引っ張り出すのです
別のタグボートが近づきました
これは船がドックの壁に当たらないようガードするため
慎重に20分かけてまっすぐに移動していきます
ここから1か月かけて船は完璧に仕上げられ船主の元へと引き渡されます
ここからはわれわれの…
最初は豆助もきっと見たことのあるアレよ
こちらの工場で作られている巨大なモノ
きっと皆さんも一度は見かけた事があるはず…
吸盤で持ち上げ運ばれて来た大きな銀色の板
そこには何やら大小の丸い穴が開いています
そのアルミの板を青い機械の下を通して反対側へ…
すると板を移動して空いたスペースに今度は穴の開いていないツルツルのアルミ板が運ばれてきました
穴開きと穴無し
機械を挟んで並ぶ2枚の板
機械を作動させると中から青い光が!
実はこの機械…
2枚のアルミ板を時速20mのスピードで溶接します
30分後穴の開いた板と穴の無い板がつながり1枚のアルミ板に
さらにもう2枚のアルミ板を溶接して全部で4枚の板が1つに
こうしてところどころに丸い穴の開いた大きなアルミ板が出来上がりました
ここであなたに質問
この工場で作られている巨大なものとは一体なんでしょう?
次の2つをヒントにお答え下さい
4本のアームはご覧のように伸ばすことができます
楕円形の大きな板
真っ平らではなく緩やかにカーブしています
これらを使って作られる巨大なものとは一体な〜に?
なんだ?楕円形の板の意味が全然わかんないあれも使ってんの?使います基本的にはあのまま使います楕円のまま…よく見かけますね
(伊集院)よく見かける?ヘタすりゃきょう見るかもしれない?きょう見るかもしれないし見たかもしれませんしもう見てきたかもしれない?可能性はありますゼロではないです外にあるの?はい合体すんの?でっかい板とまあそういうふうに考えていただいていいと思いますえ〜?
(伊集院)なんだなんだ?どこで見てんだろう?この辺りで見る…高速から見えるとか例えば銀座よりは川崎とか
(伊集院)なんだそりゃ…
(笑い声)銀座よりは川崎?例えばですよ?それはイメージですよ?ではお出しください!草野さんですまあ…銀座よりは川崎はい申し上げましたその辺で…まあ頻繁に行き来しているそういう感じでね産業道路とかねそれで…まあよくわからないんですけどまあたぶん…ボディーはアルミで作られてる可能性十分ありそうだなと…ちょっと無理がありますねこれねいえいえそんなことはないですよであのー…増田さんに言いますけど…
(笑い声)パターン化しちゃうとダメですよね!パターン化するとねじゃあ仮にこれで草野さんが正解だった場合このやり方は草野さんはまずまず「そうです」とね自分に自信がない伊集院さんですもう全然見覚えがないんだけども…その…高速道路のインターチェンジとかの小規模なとことかになんかこんなさあ…あったような無かったようなって気がする非常にお気持ちわかりますはい
(笑い声)
(柳原)頼むよ〜全員そうしてよ〜今おびえてるんです今〜
ところどころに丸い穴の開いた大きなアルミ板が次の工程へと運ばれます
長いローラーの隙間に吸い込まれるように入っていくと職人さんが位置を微調整
するとローラーの間に通されたアルミ板が少しずつ曲がり始めたではありませんか
誰もが一度は目にした事がある巨大なモノとは一体…
ゆっくりとローラーに通されていくアルミ板
大きな弧を描くように曲げられていくと楕円形の筒状に
その状態で板の端と端を溶接してつなぎあわせます
出来上がったのは全長4.5mの大きな筒
まわりにはところどころに丸い穴が開いたまま
その筒を運んだ先にはすでに同じ物がもうひとつ
2つの筒を合体させて全長9mもの巨大な筒に
するとそこに楕円形の大きなアルミ板が運ばれてきました
真っ平らではなく緩やかな曲線を描く板
その楕円形の大きなアルミ板を先ほど組み立てた巨大な筒にフタをするようにはめこんでいきます
おや…まだしっかりとはまらないのにどこかへ向かいました
筒の反対側にある不思議な形をした機械に乗り込みました
アームが付いた…
職人さんライトをつけるとそのまま前進
なんと全長9mの筒の中へ突入していくではありませんか
先ほどアルミ板をはめこんでいた場所まで来るとアームを伸ばし板を押していきます
そうこの機械は斜めになっているアルミ板を押して垂直にするためのもの
筒の中から機械で押して板を垂直に取り付けます
そのあと溶接して固定
さらに2枚目の板を筒の中へ運び入れます
2枚目も同様に機械で押し込み溶接
しかしこれ一体何の作業なんでしょう?
筒の中に板をはめていたのは液体を小部屋に分けて入れる為
最後にフタをはめれば完了ですがもう機械は入れません
最後の1枚は職人さんの腕だけが頼り
丸い穴から筒の中へ入り手作業で板を垂直に取り付けます
こうして完成した全長9mのアルミ製のタンク
内部は小部屋に仕切られています
巨大なタンクが完成するとその後およそ1か月をかけてパイプなどのパーツが取り付けられていきます
最後にタイヤを装着すれば…
何を作っているのか皆さんもうおわかりですね?
正解は…
ここ「東邦車輛」はタンクローリ等の特殊車両を製造する総合車両メーカー
大型タンクを牽引でき大量の輸送に適しているタンクトレーラ
その後方に必ず取り付けられているものといえば…
さまざまな燃料を種類ごとに分けて運搬できるようタンクの中を仕切っていたのです
その巨大な車両は細かい配慮でできていました
正解は「タンクトレーラ」これは草野さんお見事でございました!スゴイ!スゴイ!
(拍手)
(萬田)ステキ〜!大正解です!これは自分でも想像してなかったから…そして…はいあれ何?この変わりよう!
(笑い声)何?この変わりよう!あれ〜?
(笑い声)ねぇ
(柳原)スゴ〜イ!あら増田何このラッキー!
(柳原)やるぅ!
(笑い声)
(柳原)ははは!スケベな司会!
豆助続いても街でよく見かけるアレよ!
こちらの工場でも私たちが街でよく見かける巨大な物が作られていました
運ばれてきたのはボビンに巻かれた針金のようなもの
材料は特殊な加工を施した鉄線
その鉄線が巻かれたボビンをなにやら不思議な形をした機械の中に設置
よく見ると同じ形をした機械がいくつも並んでおりそれぞれの中にも同じように鉄線が…
ボビンに巻かれた鉄線は機械の外側を通り前方へ
計12個セットしたボビンからそれぞれ鉄線が伸びこちらで一つにまとめられます
安全用の保護カバーを被せ…
レバーをひねると…
機械が高速で回転をはじめました
よく見ると真ん中の芯材を中心にして12本の鉄線が合わさりながら1本の太い鉄線に束ねられていきます
鉄線にひねりを加える事でロープ状の形に
こうして鉄線から頑丈な鉄のロープが完成
これを使って作りあげる巨大なものとは一体何なんでしょう?
さて出来上がった鉄のロープは別の場所へと運ばれここからさらに加工されます
巨大な機械にボビンをセット
機械にはこれまた同じボビンが計6個
機械を作動させると6個のボビンが回転
日本が誇る世界が注目する技術ゆえ機械のところどころが企業秘密なのです
こちらも同様芯材を中心に6本のロープを1本にまとめていきます
もともと細かった1本がこんなにも強固に!
そう作っていたのは極太の…
ここ東京製綱はさまざまな工業用ロープを製造する国内トップシェアのメーカー
中でも主力製品はこのワイヤーロープ
今回はこのロープをさらに加工してあるものを作るというのです
玉掛けとはクレーンなどにモノを掛けて吊る作業のこと
その玉掛けに使うワイヤーロープを玉掛索と言います
この極太のワイヤーロープはここからなんと編み込んで玉掛索にするとのことですが一体どうやって作るのでしょう?
まずは20メートル程の長さにカットしたワイヤーロープをU字に曲げます
そしてそのU字に曲げたワイヤーロープを器具に差し込んで固定
すると職人さん何やら巨大なつま楊枝のような物を持ってきました
その「スパイキー」という道具を網目に差し込んだら
次に職人さんワイヤーロープの先端をばらして中の芯材と鉄のロープとに分解していきます
このあと大阪の町工場が世界に誇るワザが!
おや?遊んでないで!豆助
極太のワイヤーロープをセットして玉掛索なるものを作る町工場
スパイキ—という道具を編み目に差し込んだら職人さんまずはワイヤーロープの先端をばらして芯材と鉄のロープとに分解していきます
そう玉掛索の編み込みは職人さんの手作業だったのです!
ワイヤーロープが太いため作業も3人がかり
でも何をどう編んでいるのかサッパリ分かりません
バラしたワイヤーロープを輪っかの根元に3回編み込みます
さらに半分にしてもう3回
全部で6本この工程を繰り返します
そう彼らは日本一の加工量を誇るワイヤーロープ端末加工のスペシャリスト
鍛え抜かれた肉体で機械にはできない複雑な玉掛索を作ります
見事なチームワークで鉄のロープを編みあげていきます
最後に余分なロープを切って落とせば完成
およそ3時間かけて巨大な玉掛索が出来上がりました
そのサイズ人と比べてもご覧のとおり
全国各地の現場で活躍する職人集団が編みあげたその巨大な玉掛索
それはさまざまな重量物を船に積み降ろしする港で使われていました
巨大な玉掛索がしっかりと固定しているのは…
ワイヤーロープは日本の物流には欠かせない縁の下の力持ちなのです
豆助次は日本伝統の技よ!
こちらの方がある巨大なモノを作る職人さん
それに必要な材料をとりに行くとのことですが…
と言うとどんどん山奥へ
どうやらこの竹が材料のようです
まっすぐ伸びた巨大な真竹をノコギリで切り出すと…なんとそのまま山の下へと下ろしていきます
自分の身長よりもはるかに大きいそれを肩で担いで1km離れた作業場へと運んでいきます
巨大な竹が運びこまれたのは…これまた…
まずは切れ目を入れた竹に…「ヨツクワ」という昔ながらの道具をナタで叩きながら4等分に割っていきます
こうして一本の竹が8等分になりました
これが…
ここであなたに質問
無数に割かれた竹を使って作る巨大な物とは一体?
次の2つの鍵をヒントにお答えください
ブーメランのような形をしています
職人さんが作る巨大な物とは一体な〜に?
そんなにでかい物なの?これ大きいですね竹以外も使う?材料ということですか?そうですね竹だけじゃないんだ竹だけじゃないですねそれ以外の物っていうのは結構使うの?竹をメーンでほんのちょっとだけ使うだけ?結構使うの?結構使いますねおっきくなくてよければ普通のおうちとかにもある?はい家の中で使うの?まあ中でも中じゃなくても外でも使うの?まあ外でもいいんじゃないでしょうかってことはそれに代わる物がみんなのお宅にはある?ありますねある?ありますん?別の使い方も見つかって…?
(笑い声)
(笑い声)わかんなくなっちゃうから
豆助昔から生活に欠かせないアレよ
職人さんが作る巨大な物とは一体な〜に?
新潟佐渡島の工房でそれは作られます
まず用意したのは…
これから作る巨大な物は丈夫であることが絶対条件
するとその木材の側面に…ノミで穴を開けていきます
その穴に差し込むのは竹でできた釘
竹製である理由とは…?
どうやら作っているのは丈夫でありながら水漏れが許されない物
竹の釘は昔からその役割を成す道具として使われてきました
この作業を繰り返すと…
続いてその巨大な板をノコギリで成形
杉の木は割れ目が入りやすいため手に伝わる感覚が頼り
そして板はこのような楕円の形に
しかし完成までにはいくつかの工程を踏まなければなりません
ここからは製品の肝となるパーツ作り
カンナで杉の表面を削っていくのですがよく見るとアールがついたカンナの形に合わせて緩やかな曲線を付けていきます
ここで取り出したのがあの道具
実はこれ木材を形づくるための木型
光の漏れがなくなるまで削り理想の形へと仕上げるのです
側面も一定の力加減で削り型どおりに成形するのは至難の業
長さ60cmの板は瓦状に
合計40枚ものパーツから一体何が出来るのでしょう?
ところで豆助こんなニッポンの数え方知ってる?
お店の軒先で見かける暖簾その数え方は?
ひと垂ふた垂と数えます
もしよかったら覚えておいてください
見事にアールが付けられた杉の板材
これを40枚使って一体何を作るというのでしょう
職人さん1枚1枚竹釘でつなぎあわせていきます
すると…隙間がなくピッタリと
これを繰り返すこと1時間
徐々に曲線を描きながら組み立てられていきます
こうして杉の材木が組み合わさり筒状に
職人さんが作り上げるものとは何なのでしょうか?
いよいよここで先ほど加工した竹の登場
まずは2本の竹を円形に固定
その間に2本の竹を通し計4本で編み込んでいきます
伐採したての竹は水分を含んでいるため滑りがよく複雑に編んでも割れることなく形づくれるとか
よし!はいよっ…
直径140cmの巨大な竹の輪が完成これは一体…
このタガは円形に組まれた杉を固定していく道具
タガを締めて圧力を加え板どうしを密着させる昔ながらの知恵
機能性そして安全性を高めるための大事なパーツなのです
締められた杉にはある性質が…
杉は水分を含むと膨張しタガとより密着することで水漏れのない製品へと仕上がるのです
そこへはめ込むのが楕円形の板
これは製品の底板となる部分だったのです
仕上げに底板をたたいてはめていきます
隙間ができないよう丁寧に
この形何を作っているかもうおわかりですね?
正解は巨大な「たらい」
しかしこんな大きなたらい何に使うのでしょうか?
わからないわよね?豆助
おや?その大きなたらいに乗り込んでいくではありませんか
実はこれ佐渡名物の「たらい舟」
遠浅で漁をする際に欠かせません
その歴史は江戸時代地震の影響で岩礁が隆起し船での漁が困難に
そこで明治に入り桶作りが盛んだった佐渡ではその技術を生かし小回りの利くたらい舟を作ったのが始まりと言われています
さらに昭和40年頃からは観光用として多くの人々に親しまれています
そんなたらいを作る職人さんも今では3人のみ
愛するふるさとのために職人さんが伝統を守っていました
小さな日本で作られる大きな物たち
それは職人さんが磨き上げた技の集大成
熱い情熱がきょうも日本を支えています
日本の大きな物っていいなぁ
伊集院さんそして東さんお見事でした!よいしょ〜
(拍手)2014/05/22(木) 19:58〜21:48
テレビ大阪1
和風総本家スペシャル「巨大な日本を作る職人たち」[字]
造船大国!驚異の技!大型貨物船…製造現場へ▽潜入!客船(秘)舞台裏…船旅支える陰の職人▽壮絶!海の上の料理人&イカリ修復▽極太鋼鉄を手編み!?職人集団
詳細情報
番組内容
10mの竹を使って、人が何人も乗れる巨大物を作る職人さんを佐渡島で発見。さらに、数百トンもの重量物を運ぶための巨大ワイヤーロープ作りに密着。そこでは筋骨隆々の男性3人がかりで行う、驚きの手作業が・・・。その他、畳15畳分以上の巨大鉄板が、街でよく見るアレに大変身!
また、巨大豪華客船「にっぽん丸」の舞台裏に潜入!乗客を喜ばせるために客船を陰で支える職人さんに密着。【野菜】サヤインゲン
出演者
萬田久子
東貴博
草野仁
伊集院光
柳原可奈子
【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)
音楽
「和風総本家」テーマ曲
縁の詩(えにしのうた)
【作曲・演奏】上妻 宏光
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp
ジャンル :
趣味/教育 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – クイズ
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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