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≫まもなくリングへと向かう村田諒太。
プロデビューから3戦連続のノックアウト勝利。
今夜もその黄金の拳は輝きを放つんでしょうか。
村田諒太のプロ第4戦高校時代を過ごしその才能を磨いた原点の地京都がその舞台です。
今夜の相手は、ボクシング王国メキシコからやってきたヘスス・ネリオ。
15戦12勝というキャリアを誇る相手に村田はどんな戦いを見せるのでしょうか。
ゲストは日本ボクシング最速で世界タイトルを取ったライトフライ級チャンピオンの井上尚弥選手です。
チャンピオンアマチュア時代から親交のある村田選手ですが魅力はどんなところですか?≫なんといってもフィジカルの強さと右ストレート一発の破壊力が一番魅力ですね。
≫プロ4戦目ですが今日の注目のポイントは?≫やっぱり、右ストレートどういう流れでつなげていくかというのがすごく、期待しています。
≫そして解説はWBC名誉王者西岡利晃さんです。
西岡さんは、この試合の注目のポイントどういうところでしょう?≫本来、村田というのはガンガン前に出るファイトアタッカーですから1戦目は、そのままのボクシングでKO勝ち。
そして2戦目は非常に体のやわらかい選手を相手に8ラウンドの経験を積んでのKO勝利。
そして、3戦目はプロの世界で戦うにはどう戦ったらいいかということで≫村田諒太が歩む世界王者への道。
プロデビューから3戦すべてノックアウト勝利。
第3戦では中国マカオで世界に向け強烈なインパクトを残した。
今回の4戦目以降最大のターゲットになるのは世界タイトルに挑戦できるランキング15位以内。
しかし、アジアと中南米に選手が集中する軽量級と異なり村田が挑むのは世界中から選手が集まり最も選手層が厚い重量級。
46戦無敗の世界5階級王者フロイド・メイウェザー。
先月、世界王者に返り咲いたフィリピンの英雄マニー・パッキャオ。
スーパースターたちが集い白熱の試合が人々を魅了する。
それが村田の挑んでいる世界。
そんな実力者がひしめく重量級で日本人として初めて村田は偉大な道を切り開こうとしている。
≫40年以上世界最高峰の試合をマッチメークしてきたトップランクの代表ボブ・アラム氏は初の日本人契約選手、村田の世界への戦略こうもくろむ。
≫第4戦に勝利すれば秋、アジアのカジノタウンシンガポールで再び、世界に対しその力が試される。
冬には国内で行われるビッグマッチ、そして、来年春いよいよ世界ランカーと激突。
これに勝てば世界挑戦の資格を手にする。
更に2015年末世界タイトルへの挑戦を見据えていることを明らかにした。
重量級では驚異的に速い10戦目での世界挑戦計画。
もちろんこの道に負けの2文字はない。
≫立ちはだかるのはボクシング大国メキシコのヘスス・ネリオ。
この男も、村田と同じく大きな野望をその拳に宿す1人。
村田諒太が歩む世界王者へと続く険しい道。
迎える第4戦。
世界戦略は、ここから加速していく。
≫ついにつかんだ本能のファイトスタイル。
赤コーナー、村田諒太の入場です。
強豪ひしめくミドル級その頂点のみを見つめこの男は前に進み続けます。
村田が思い描く未来。
そこへ続く道ははるか遠く険しい茨道。
つまずくことも立ち止まることも許されません。
ボクシングの自分という人間の原点である、ここ京都で村田諒太は支えてくれた人々への感謝の気持ちをその拳に込め、戦う姿で世界への決意表明を大切な人々に伝えます。
今夜、目の前の壁はどう攻略するか。
一気に飛び越えるか。
その拳で叩き壊すか。
今年中の世界ランキング上位来年の世界タイトル獲得へ。
1つの負けはすべてが振り出しに戻る可能性すら秘めています。
迎えたプロ4戦目。
≫ただ世界へ。
本能のボクシングを見せ付ける赤コーナー、村田諒太。
難攻不落のメキシカン青コーナー、ヘスス・ネリオ。
いよいよ、村田諒太がメーンイベントに登場します。
プロ4戦目を迎えました。
この試合、解説はWBC名誉王者、西岡利晃さん。
そして史上最速プロ6戦目で世界タイトル獲得。
WBC世界ライトフライ級チャンピオン井上尚弥選手です。
お二方、よろしくお願いします。
西岡さん、どんな戦いを村田が見せてくれるか本当に楽しみですね。
≫本来のガンガン出ていくボクシングを見せるのか。
そして、世界を目指すうえでリードパンチやダッキング、サイドの動きを発揮するか、真の動きを見たいですよね。
≫村田のプロ4戦目の第1ラウンドのゴングが鳴りました。
自分の原点であるという京都でどんな戦い、どんな進化した姿を村田は見せるでしょうか。
相手はメキシコのヘスス・ネリオ。
≫じりじりとプレッシャーをかけていますね。
≫このプレッシャーのかけ方それについても自分の中で非常にいい手応えを感じていると村田諒太は話します。
そして、井上選手。
今日の一戦、どういうところに注目されていますか?≫やっぱり倒すその流れをどう作るかが楽しみですね。
≫とにかく、最終的にはノックアウト勝利をしたいと村田は話します。
相手がこの辺りロープを背負うところ。
ただ、このロープを背負ってからがやっかいというのが村田の相手の分析です。
≫先ほども今までにないジャブを見せましたけどアマチュア時代もジャブを使わなかったんですよね。
プロの世界で世界を取るうえでプレッシャーをかけながらジャブを多めに…。
≫これが今回のラスベガス合宿で非常に磨き上げた右ストレート。
≫左ボディー効きました。
≫自分の一番よかったときのボディーが今、打てるようになってきた。
≫右ストレートからの左ボディー今回練習したようです。
≫その言葉どおり右と、左のボディー。
それが出始めている村田諒太。
≫もう効いていますね。
≫メキシコの実力者このネリオに対してしかもディフェンス力の高いネリオに対してこれだけのパンチ。
村田諒太が1ラウンドから見せています。
≫無理には倒しにいっていないですねまだ。
≫チャンスをうかがいながらという村田の戦い。
井上さん、この右のストレート注目されていましたがどうですかこの第1ラウンドの右。
≫右ストレートもいい感じに入ってるんですが左ボディーが効いていますね。
≫右が打てるから、その返しの左フックがいいんだというふうに村田が話します。
その言葉どおりさあ、村田が第1ラウンドからメキシコの難敵を追い込み始めています。
≫このジャブ、いいですね。
≫更に村田が攻めます。
≫プロ4戦目まず立ち上がりから相手を圧倒してみせました。
あまりの、その村田の成長ぶりにこの満員の島津アリーナのファンもあるいは自分たちの想像以上の村田の姿に驚いているかもしれません。
≫本来であればこのガードを固めて前にいって攻め込むことできるんですがあえてこのジャブを使ってこれからの世界挑戦を見据えたうえでジャブを使えるように今、トレーニングしているところです。
≫自分に足りないものは経験。
そして、そのいろいろな相手と戦うことでいろんなものに気づいていきたいそんなふうに村田は話します。
その中で世界のための左ジャブとなりますね。
過去15戦12勝敗れた3敗のうち2敗は1つ上の階級、本来の体重ではない階級で現世界ランカーと接戦を演じました。
非常に強いネリオ。
実力はあります。
ミドル級で、西岡さんメキシコという国でデビューから10連勝。
普通の選手でできるわけではないですから。
≫スーパーミドル級で世界ランカーとの対戦経験もあるんですよね。
プロ4戦目で戦うような相手では本来ではないんですけどね。
村田の急成長を見て取っての陣営の判断ですね。
≫かなりネリオのパンチが出てきました。
相手が出てきたところ。
ただ、村田もこの辺りは冷静に対応していきます。
そして距離をとります。
≫プレッシャーかかってるんですよ。
もう手を出さざるを得ない状態であとはクリンチしているんですね。
≫これはプレッシャーがかかっているからこそ相手が手を出さざるを得ないということですね。
≫そうですね。
≫福永さん、村田サイドですが帝拳の浜田代表ですが特に第1ラウンドの村田の動きを見て非常に落ち着いていると。
相手のガードの空いているところがよく見えていて本当に落ち着いていると浜田代表も言っていました。
≫赤コーナー、村田サイドは福永アナウンサーです。
あるいは誰もがこの村田の近くにいる人でもそれ以上…。
そんな進化を村田が遂げています。
狙うところが的確に西岡さん、村田、見えていますね。
≫空いてるところを狙っていますよね。
≫しっかりと、その辺り。
本当に落ち着いてそして、自分の戦いを村田諒太が演じています。
打たれたら打ち返す、村田。
その本能の戦い。
第2ラウンドが終了しました。
堂々たる戦いを村田諒太が見せ続けています。
今日は自分のボクシングあるいは人間形成につながるそのすべてを学んだ京都での一戦です。
村田諒太。
そして、村田の高校の後輩南京都高校、現在は名前が2年前に変わりましたがその後輩ボクシング部の生徒たちも村田先輩の戦いを今、生で見つめています。
非常に落ち着いた戦いを見せています。
井上選手も、地元での戦いが去年8月に座間でありました。
地元で戦うことは選手にとってプレッシャーになるんでしょうかどうなんでしょう、その辺りは。
≫応援も力になるんですけどその分、やっぱり気負いとかも入ってくるのでそういうところはなんとか、やりますね。
≫ただその中で、村田諒太が今まで以上に、進化したその姿をこの京都で見せ続けています。
≫こうしたダッキングというのもアマチュア時代は見られなかったですよね。
前回の3戦目から取り入れています。
ただ第1ラウンドに比べるとネリオのほうも少し動きが硬さがとれてきたでしょうか。
しっかりとパンチを返します。
怖いのはミドル級この階級は一発で相手をしとめるパンチというのがどの選手にも備わっています。
このネリオも実力者。
今日の一戦、今まで以上の戦い。
史上最高の村田諒太。
最高傑作を作りたいと話していた村田諒太。
≫ネリオ、パンチ殺すのが非常にうまいですね。
上半身の動きがやわらかいんですよ。
≫この辺りのそのディフェンスのテクニックというのもこのネリオの1つの特徴でもあります。
≫本当、こういった選手はアマチュアにはいないタイプの選手ですから。
こういった戦いが、村田にとっての経験につながりますね。
≫村田、更なる攻撃を重ねられるか。
ロープを背負ってからその状態を崩す。
そこが少しやりづらいかもしれない。
そういうふうに村田も話します。
圧倒してみませます。
村田諒太。
この第3ラウンドしっかりと相手を見据え村田の的確なパンチが続きます。
序盤からとそして今の第3ラウンド西岡さん、何か村田の動き変化はありますか?≫ネリオは、常にプレッシャーがかかっていますしボディーも効いているんですよ。
手を出さざるを得ない状況なんですけど、やわらかさでパンチを殺していますね。
≫この辺りの強さサバイバル能力の強さというのにどういうふうに上回っていけるか村田諒太。
≫自分が学んだこと成長した姿そのすべてを出してどこで試合を決めてくるか村田諒太。
今度はガードを固めてプレッシャーをじりじりかけていく村田諒太です。
少し足を使って距離をとっているネリオ。
≫これは足を使っているというより動かされているという感じですよね。
≫それだけ、村田がどっしり構えて。
≫プレッシャーかかっていますね。
≫福永さん、ネリオサイドは相当この圧力を強く感じているようでもっと自分で前に出て圧力を自分からかけろもっとパンチを出せと。
パンチの中では特に上下の打ち分け、ボディーを多く使っていこうという指示が送られています。
≫青コーナーのネリオサイドは竹下アナウンサーです。
≫ネリオも非常にいやがってましたね。
≫やはり立ち上がりからのボディーというのが非常に効いています。
≫福永さん、村田サイドのサラストレーナーもベリーナイスと言っていました。
それは左のことを言ってると思うんですが自分の距離だけは保ち続けろと。
≫赤コーナーは森昭一郎アナウンサーです。
自分が強いパンチが打てるミドルレンジでどういうパンチを打つか。
それも村田が話すポイントです。
非常にいい形で村田がプロ4戦目を戦っています。
すでに村田の世界への道というのはしっかりと描かれています。
その中で、一つ一つ目の前のハードルを飛び越えていって、そして無敗でいってこそ村田はその権利を獲得できます。
何か、西岡さん今まで以上のプレッシャーを村田は感じますね。
≫どんどんネリオは消耗していっていますよ。
≫これが、進化した姿。
そして、自分の中ですばらしいバランスを手にした村田の進化した姿。
しっかりと自分のパンチを自分の距離で打っていきます。
近づいてくると今度はアッパーがあります。
相手の気持ちも削るようなそんな戦いを村田諒太が演じています。
≫しっかりとした手応えを自分も感じながらそしてそれを、周りにも認めさせながら村田は、世界への道を歩んでいかなくてはなりません。
第5ラウンドが始まりました。
今回は10回戦10ラウンドで行われます。
この第5ラウンドでまもなく折り返し地点ということになります。
ただ、井上選手村田選手の落ち着きどういうふうにここまで映りますか?≫余裕を持ってやっていますね。
その中で、どういう流れを作って倒すのかがこれから楽しみですね。
≫果たして自分が一番手応えを感じた右ストレートかあるいは、そのストレートからの返しの左ボディー、左フックか。
ただ、これでもネリオは粘ります。
タフさ、そのサバイバル能力は村田もこのネリオから感じています。
そういう相手に対してどうやってノックアウトにつなげるか。
それを、村田陣営は非常に注目しています。
≫ボディーから内側のアッパー。
これも非常にうまいですね、今の。
≫右のストレート左のボディー!これが、村田の形。
村田はここでも表情を和らげました。
まだまだ、村田余裕があります。
ちょっと上体を低くしてなんとか村田のパンチをかわして粘りきろうというネリオ。
戦い方としては、西岡さん非常にいい戦いをしていますがプラスアルファ、何が必要でしょうか。
≫まだ勝負をかけてませんからね。
≫どこでその勝負を村田がかけてくるか。
≫ジャブが入ってくると右ストレートからの左ボディー右アッパーからの左フックも今回、特に練習していたと聞いてますよ。
≫自分がラスベガスで培ってきたものあるいは日本国内で最終調整で得た手応え。
そのすべてを出しながら村田が4試合連続のノックアウト勝利なるかどうか。
試合内容としてはこのネリオを圧倒しています。
ただ、あとはノックアウトにつなげるか…。
難攻不落のネリオがぐらっときた。
いよいよ、ここで村田が勝負を決めにかかるか…。
≫西岡さん電光石火の右が出ました。
≫右ストレートきれいに入りましたね。
そのあとパンチをまとめたんですがもう、あと一歩のところまできましたね。
≫井上選手、この右ストレート村田選手のストレートはどういうふうに映りました?≫すばらしいのひと言ですね。
≫ここでKOかノックアウトかというところまでいきました。
≫よく伸びていますよ。
≫ただ、そこでネリオがタフさを出してなんとかこの第5ラウンドを乗り切りました。
いろいろな角度から見ても本当にそのすばらしさが伝わる村田諒太の進化した右ストレート。
勝負を決めるときになるか第6ラウンドのゴングを迎えました。
第6ラウンドが始まりました。
この島津アリーナ京都のこのボクシングファンも村田ファンもこのラウンドにノックアウトの期待。
今まで以上に高まっています。
無敗で、そして4戦連続でノックアウト勝利で世界へまた一歩近づくのか。
西岡さん第5ラウンドの終盤に、1つ村田がチャンスを迎えました。
≫このラウンド更にプレッシャーを強めて出て行きますよね、村田。
≫自分の力強さパワーを生かすためにもっと、本来のファイターそういう部分を村田は出したい、そんなふうにこの試合前、話していました。
≫ただ福永さん、ネリオサイドは体力面でも心の面でも相当スタミナ切れかかっていてセコンドはこのラウンドにノックアウトを出してこいと指示されました。
≫ネリオは、ここ一発逆転をもつ勝負のラウンドとして送り込みました。
ただその相手の勝負をかける思いを村田が、その拳で打ち砕くか。
≫右ストレートから左ボディー当たりそうですね。
≫どういうフィニッシュシーンを村田は思い描いているか。
第5ラウンドでほぼ、ダウン寸前まで相手を追い込んだ村田。
メキシコのネリオはこのラウンドにすべての勝負をかけろという指示があります。
ボディーを出しながらただ、それでも村田は下がりません。
逆にネリオが下がっていきます。
ここで、ネリオがひざをついた。
村田諒太がまずダウンを奪いました。
難攻不落のメキシカンがなんとか、ギリギリ立ち上がります。
村田、第6ラウンド4戦連続ノックアウトへここを勝負とみたか。
≫ナイス右!≫これが村田諒太進化した右ストレート。
ネリオは、立ち上がれるか。
ネリオは立ち上がれない。
村田諒太4試合連続のノックアウト勝利!≫すばらしい右ストレートでしたね。
≫最高の右ストレート進化した右を見せ付けました。
西岡さん圧巻のノックアウトシーンでした。
≫やわらかさを取り入れながらそして、ジャブも出しながら自分の進化したボクシングを試しながらのKO勝ち。
本当すばらしいです。
≫そして井上選手。
今のノックアウトシーンはどういうふうに映りました?≫やわらかい状態でプレスをかけながらいい流れを作ったうえでの右ストレートだったのでよかったと思います。
≫見事、プロ4戦目4試合連続ノックアウト勝利。
見事なKO勝利を村田諒太が飾っています。
笑顔がこぼれる村田諒太です。
そして、南京都高校のOBでもある現世界王者、山中慎介選手もこの村田のノックアウト勝利リングサイドで見つめていました。
地元・京都で見事な勝利を飾った村田からはどんな言葉聞けるでしょうか。
村田諒太選手の勝利者インタビューです。
≫それではお待たせしました。
プロ4戦目の見事なノックアウト勝利でした村田諒太選手ですおめでとうございました。
≫ありがとうございます。
≫もう1ラウンド目から完全に試合を支配していたように見えましたが戦っていて、どうでしたか?≫やっぱりうまいところもありましたしなかなか、当てるのが難しくて皆さんにフラストレーションをためてしまったところもありましたがいい経験になりましたのでよかったと思います。
≫それにしてもあのフィニッシュの右。
すさまじかったですね。
≫そうですね。
右、練習していると言っていたパンチで倒せたのはうれしいですし。
本当は不言実行が格好いいですが有言実行ということで少しは褒めていただければと思います。
≫あの右が当たった瞬間場内は本当にどよめいていましたよ。
手応えばっちりでした?≫練習していたことが出てよかったですね。
≫毎試合、毎試合進化した姿を見せたいと村田さんはいつも話をしていますけどそういう意味では今日の試合の手応えはどうでしょうか。
≫前よりは強かったと思いますしパワーという面ではすごく自信になりました。
≫なんといってもここ京都は、高校時代を過ごした思い出の場所ということでそういう意味でも気持ちは違ったと思うんですが。
≫そうですね。
あそこにちょっと、頭あんまりよくない…ごめんなさい。
偉大な先輩方や後輩たちが応援してくれたのがすごく心強かったです。
≫入場のときも南京都高校の今の京都廣学館高校ののぼりの中での入場になりましたが一人ひとり顔を確かめながら入場しているような、そんな姿がありましたけど。
≫皆さんに支えられていると思います。
≫そして、村田選手が挑んでいるこのミドル級というのは本当に激戦のステージです。
ここまで4戦見事な結果を残してきていますが今、この時点で村田さんこの先の道のりどういうふうに見えていますか?≫僕は、一歩一歩成長していくしかないので、全部本田会長にお任せして、全幅の信頼をおいて任せていますのでついていきたいと思います。
≫それでは最後にこの京都のファンの皆さんそしてテレビのファンの皆さんへこれからの抱負を聞かせてください。
≫オリンピックの金メダリストである以上アマチュアの代表をしなきゃいけないと思うので世界タイトルというのは絶対とらなきゃいけない義務だと思ってますのでそこまで進みたいと思うのでまた、今後とも応援していただければと思います。
よろしくお願いします。
≫見事4戦目もノックアウトで勝利を飾りました村田諒太選手ですおめでとうございました。
≫世界王者になるのは義務と話した村田諒太その勝利者インタビューでした。
西岡さん、今日の戦いで感じた村田のよさというのはどういったところでしょうか?≫プロの世界で世界をとる。
アマチュアのスタイルから更にプラスアルファをしようとしていてそれをやりながら今日、勝利に結びつきました。
状態、体のやわらかさ、ジャブ伸びる右ストレートで倒したい。
実際に倒しましたし成長も見られましたし世界に一歩近づいた試合だったと思います。
≫そして井上選手村田諒太、無敗で勝ち続けなくてはいけないというそのプレッシャー、これは痛いほどわかると思いますけどもそれを乗り切るためにどういうことが大事でしょうか?≫それを乗り切るっていうのはやっぱり日ごろの練習で自信をつけていくしかないと思うので、そこも村田さん、もうできていると思うので、言うことはないですね。
≫一番、村田選手の成長した部分どういうところに感じました?≫やはり、上体のやわらかさで、左ジャブ。
すごく成長、見られました。
≫課題を克服しながらしっかりKO勝ちに結びつけるというのがすばらしいですよね。
2014/05/22(木) 23:00〜23:45
関西テレビ1
村田諒太世界戦略