NEWS23 2014.05.22

社会や警察、そして弁護人さえも欺き続けた。
片山祐輔被告の裁判。
これまで見せた強気の態度は影を潜め、表情には憔悴した様子がうかがえた。
他人のパソコンを遠隔操作して無差別殺人予告や小学校の襲撃予告など、10の事件に関与したとして起訴された片山被告。
これまでの裁判では、自分も犯人に仕立て上げられたと一貫して無罪を主張していたが、先週、真犯人を装うメールを自らが送っていたことが発覚した。
今日の法廷では、起訴内容を認め、無罪主張を撤回。
その上で担当弁護士に促され初めて謝罪の言葉を口にした。
閉廷後、会見した弁護人はこんなエピソードを明かした。
一方、真犯人を装うメールについて片山被告は、当初の計画とは違ったと話したと言う。
もともとは判決当日または前日に仕込んで無罪判決が出れば解除、有罪の場合、収監されるが、その2日後、真犯人を装うメールを送信する計画だったと言う。
片山被告は、どのような心境で犯行に及んだのか。
真犯人を装うメールが送信された先週、片山被告は会見で、こう述べた。
サイコパス。
専門家は、反社会的パーソナリティー障害という言葉が正確だと言う。
これにより一般論として普通の人がしり込みしそうな大胆な行為を行う傾向があると話す。
再び午後になって会見した弁護人。
閉廷後、片山被告に接見した際、こんな感想を漏らしたと言う。
嘘に嘘を重ねた片山被告。
片山被告は弁護人に対して、神戸連続児童殺傷事件、秋葉原通り魔事件、西鉄バスジャック事件の犯人が同じ世代であることに関心を持っているとも語っていると言う。
弁護団はなぜこうした犯罪が生まれたのか、片山被告の精神鑑定を申請し、専門家の意見を仰ぎたいとしている。
パソコンの遠隔操作事件、今後の焦点は、裁判でこの事件の背景がどう解明されるかに移ります。
誤認逮捕など捜査側にも非常に大きな教訓を残した事件ですよね。
片山被告が何を考えていたのか、その心の闇にいかに迫れるかということだと思いますね。
続いては夜になって入ってきたニュースです。
軍部による戒厳令の発令で緊張が高まっていたタイで陸軍司令官が先ほどクーデターを宣言しました。
タイのプラユット陸軍司令官は、日本時間の今日午後7時、緊急のテレビ会見を行いクーデターを宣言した。
軍部は、20日に戒厳令を発令した上で、政府支持派、反政府派、双方のデモ隊のリーダーらを呼んで、事態打開に向けた協議を進めていた。
しかし、総選挙の実施を求める政府側と暫定政権の樹立や政治改革が優先だと主張する反政府派との隔たりは大きく、解決の糸口さえ見えない状況が続いていた。
軍がクーデターを宣言したことで、反政府デモ隊は、半年以上に及ぶこのデモ活動を今日で終了すると表明し、これから撤収作業が行われます。
既に軍は、政府支持派のデモ隊の排除を始めているが、今のところ市民生活に大きな影響は出ていない。
それでは、現地から最新情報を伝えてもらいます。
北村さん。
こちらは反政府デモ隊の拠点会場です。
軍によるクーデターの宣言で、半年以上に及ぶ反政府デモが終了し、こちらピーク時には数万人規模にまで膨れ上がったデモ会場なんですが、今は数百人程度、現在着々と撤収作業が進められています。
クーデターにより特段の混乱などは起きていませんが、夜10時から早朝5時までは外出禁止令が出ていて、一部の交通機関も運行を停止することになるなど市民生活に影響が出始めています。
また、主要なテレビ局は軍の命令によりすべての放送が現在も止められている状況です。
政府を支持するタクシン派のデモ隊にも撤収命令が出ていて、国を二分する政治的混乱はいったん表面上はおさまることになりますが、根本的な解決にはなっておらず、人気ミュージシャンのASKA容疑者が覚せい剤を所持していたとして逮捕された事件です。
自宅から覚せい剤やMDMAのほかにもう1種類、別の白い粉が押収されていたことが新たにわかりました。
こうした中、本人が週刊誌の取材に答える音声データが公開されました。
これは去年10月、ASKAこと、宮崎重明容疑者が薬物の使用について記者の質問に答える音声データ。
「週刊文春」の有料ネット版、週刊文春デジタルに掲載された6の音声データの一部で今日公開された。
自ら記者に接触してきたというASKA容疑者は、自分が使用しているのは覚せい剤ではなく、アンナカ、安息香酸ナトリウムカフェインという眠気や疲労感を抑える薬だと主張した。
ASKA容疑者の主治医だという医師は、JNNの取材に対し、5〜6年前からASKA容疑者にアンナカを処方していたことを明らかにした。
曲が書けないから集中力を高めたいと相談され、年に1〜2回の頻度で処方していたと言う。
こう話していたASKA容疑者だが、自宅からは覚せい剤や合成麻薬MDMAが見つかっている。
さらに別の白い粉状の薬物のようなものが入った包み1袋も押収されていたことが、その後の警視庁への取材でわかった。
これも違法薬物なのだろうか。
ガラス製のパイプでできた吸引具も複数押収されていて、警視庁はASKA容疑者が日常的に覚せい剤を使用していたと見て調べている。
ASKA容疑者は、年齢が56歳なんですが、こちらをご覧ください。
警察庁が発表した覚せい剤事件の年齢別の検挙状況です。
1997年は40代以上の割合が2割ほどだったんですが、去年には、倍以上の5割に上っています。
なぜ中高年の割合が増えているんでしょうか。
茨城県結城市にある薬物依存症者の民間リハビリ施設。
全寮制で入寮者たちの一日は朝のミーティングから始まる。
40歳の岩崎高史さんは、覚せい剤の常習者だったと言う。
職を転々とする中、24歳のとき売人から初めて買ったと言う。
ほかの入寮者たちに経験を語ることで自らを客観視する。
回復のため、大事なプログラムだと言う。
道場に響く和太鼓の音。
これもプログラムの一環。
岩崎さんと同年代の入寮者たちに共通するのは若いときに始めた覚せい剤からなかなか抜け出せないということ。
覚せい剤やめますか、それとも人間やめますか。
1983年に放映された覚せい剤追放キャンペーンのCM。
当時も今も、薬物といえば覚せい剤だが…これは年齢別に見た覚せい剤事件の検挙状況。
1997年には20代と30代が大半を占めていたが、去年のデータを見ると、40代以上が50%以上に上る。
かつて自らも覚せい剤を使用し、売人でもあったという岩井代表は、中高年の更生は難しいと話す。
茨城ダルクに身を寄せるのは10〜50代の30人。
21歳のこの男性は脱法ハーブの常習者だった。
覚せい剤は高価で、手を出せなかったと言う。
イラン人グループによる覚せい剤密売の瞬間をとらえた映像。
白昼の住宅街で男から覚せい剤を買うのは主婦と見られる女。
白い封筒と交換に紙幣らしきものが手渡された。
中に入っていたのはパケ。
覚せい剤を小分けにした袋。
薬物問題に詳しい小森弁護士は、中高年になって初めて覚せい剤に手を出す人も少なくないと指摘する。
覚せい剤は末端価格が高いことが40代以上の熟年層に買われている理由の1つでもあるようですね。
それと1つ気になることがあるんです、見ていただけますか。
これは仕出し地と言われる日本への密輸の総元締め、どこからきたものか、それをまとめたものなのですが、7年前は、青色で囲われたアジアを中心とする13カ国だけだったんですが、2011年の段階ではそれに加えて赤色で囲われた地域アフリカとかヨーロッパ、それから南米、世界各地から覚せい剤が密輸されている。
広がってるんですね。
その上に、日本では純度の高い高価なものが好まれるって。
それが世界的に認識されるという、非常にありがたくない、そういう事情もあるということですね。
手口も巧妙になっているんですね。
街中でダイエットに効くですとか、疲れがとれますよなどと言葉巧みに話しかけてくるケースですとか、あと、インターネットの交流サイトそして掲示板を通じての密売が多く摘発されているということなんですね。
私たちの日常の暮らしにもこうした魔の手が迫りかねない状況になっていると。
要注意ということですね。
中国の新疆ウイグル自治区で、また爆発事件です。
死傷者は120人以上。
テロに対し政府が厳戒態勢を敷く中で起きた事件は習近平体制にとって大きな打撃です。
突然、警察が乗り込み、機内はものものしい空気に包まれた。
荷物を確認している模様です。
今日午後、上海を出発した旅客機。
新彊ウイグル自治区の中心都市、ウルムチに向かっていたが、南京に緊急着陸した。
男性が連行されていきます。
男2人が連行され、ほかの乗客も厳しいチェックを受ける事態に。
航空会社に乗客と見られる男から荷物に爆発物を仕込んだと連絡が入り、ウルムチ行き2便を緊急着陸させたと言う。
その数時間前、旅客機が向かっていたウルムチの市場で撮影された写真。
高く舞い上がる火柱。
路上には複数のケガ人が横たわり年老いた女性が放心状態で座り込んでいる。
散乱する野菜が爆発の様子を物語る。
爆発のあった通りには数十台の警察車両が配置され、厳重な警戒が敷かれています。
国営の新華社通信によると今朝8時前ナンバープレートのない2台の車が突っ込み、爆発・炎上した。
十数回の爆発音とともに高さ5〜6mの火の手が上がった。
車が人々をはねた上、車内から爆発物が投げられたとの目撃情報もある。
地元メディアは31人が死亡し、94人がケガをしたと伝えた。
周辺では先月もターミナル駅で爆発が起きるなど事件が相次ぎ、習近平政権は警戒と締めつけを強化する。
こうした中、再び起きた爆発事件。
公安省は重大なテロと断定し、習国家主席は重要指示として、事件を迅速に解決しテロリストを厳罰に処すよう命じた。
中国外務省は、政府にはテロリストの企みを打破する自信と能力があり彼らの目的は絶対に達成できないと強調している。
それでは、ウルムチにいる北京支局の山岡記者に現在の様子を聞きます。
私は爆発のあった現場近くにいます。
こちらは午後10時を回ったところで、強い雨が降り続く中現場に花を手向ける人の姿が見られるようになりました。
地元に住む漢族に話を聞いたところ、周辺には漢族だけでなくウイグル族も住んでいる、無差別テロだと怒りをあらわにしていました。
日中封鎖されていた現場に面した通りは車が通行できるようになりましたが、今も警察官が巡回し、警戒が続いています。
そんな中、現場周辺を撮影していた欧米メディアの記者が警察官に身柄を拘束される様子を目撃しました。
警備を強化していたにもかかわらず、爆発事件が相次ぎ、メンツをつぶされた形の地元当局が海外メディアの報道にも神経をとがらせていることがうかがえます。
かつて29.2%まで認められていた消費者金融などでの金利ですけれども、法改正によって4年前にその上限が20%になりました。
しかし、今また、この金利を復活させてはどうかなどの議論が自民党で始まりました。
一方、多重債務問題が再燃するのではとの懸念もあり、議論は一筋縄ではいかないようです。
8年前、都内を歩いているとよく見かけた消費者金融の看板。
同じビルでは、その影はすっかり薄くなった。
かつて消費者金融で埋め尽くされていたビルも、このとおり。
街の風景を一変させた理由が、これ消費者金融の金利などを規制する貸金業法の改正。
2006年、国会で全会一致で可決された。
複数の業者から高い金利で借金を重ね、返済ができなくなってしまう多重債務者を減らすのが狙いだった。
当時、グレーゾーン金利として事実上29.2%まで認められていた金利の上限は現在20%に引き下げられた。
さらに、個人が借りられる借金の総額を年収の3分の1までに制限する総量規制も導入された。
法改正は、多重債務者の問題に効果を発揮。
5つ以上の業者から借金をしている多重債務者は法改正後、230万人から44万人に減った。
だが、その貸金業法を再び改正しようという動きが自民党の中で出てきている。
今日午前8時、自民党本部で非公開で行われた会合。
消費者金融などを規制する貸金業法の改正について検討する小委員会。
その立ち上げの会合。
10年前、2万3000社を超えてきた貸金業者だが、法改正の影響で9割以上減り、今では2000社あまりに減っている。
46兆円合った貸し出しの残高も半分になった。
こうした中で自民党では資金繰りに悩む中小企業がお金を借りたいときに借りられなくなっているという意見が出ている。
実は、貸金業法の規制の見直しは衆院選と参院選で自民党の公約にも盛り込まれていた。
今日立ち上がった小委員会では、貸金業者が中小企業にお金を貸しやすくするとして、政府が認定した優良業者に限って20%以上の高い金利を認めることや、年収の3分の1以上の借り入れを禁じた総量規制の撤廃などについて検討することにしている。
しかし、規制を緩めれば多重債務の問題が再び悪化するという批判は強い。
金融庁も法改正には慎重な立場。
多重債務者を支援する団体も…貸金業法の再度の改正には自民党の中でも反対意見が根強い。
今後の議論も曲折が予想される。
政府と自民党の中でもこの規制緩和については意見が分かれているようですね?かなり微妙な問題をたくさん含んでいますのでね。
いわゆる安倍政権のアベノミクスの特徴というのは、1つは、徹底的かつ大胆な金融緩和によって市場にお金を回そうということだったんです。
だけど、なかなかまだ中小・零細企業などには十分資金が行き届いていないという実情があってそれが突き上げになって自民党内の動きに恐らくつながっているのだと思うんですけどね。
ただ、8年前の法改正で多重債務者を少なくすることには一定の成果が上がっているんですよね?そこなんですよね、問題は。
単に揺り戻して、そして、資金業者の活動を完全に野放しにしてしまうことは絶対よくないですよね。
だから、規制緩和のメリット・デメリットがいろいろあるわけですよ。
改めて法改正、本当に必要かどうか徹底的に時間をかけて議論してもらいたいと思います。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツをまとめてお伝えします。
北朝鮮が韓国側に向かって砲撃です。
今日午後6時頃、北朝鮮が韓国のヨンピョン島付近で韓国軍の哨戒艦に向かって砲撃した。
砲弾は当たらず、被害は出ていないが、韓国軍は対応射撃を行い島の住民に避難を呼びかけた。
20日には、南側に入ってきた北朝鮮の警備艇に韓国側が警告射撃をしたが、北朝鮮側は、不法操業をしていた中国の漁船を取り締まる目的だったとして韓国側の射撃を軍事挑発だと非難していた。
毎年恒例のサラリーマン川柳。
第1位は段三つさんの作品。
LINE関連の川柳も目立つ。
関西電力は大飯原発の運転差し止めを命じた福井地裁の判決を不服として控訴した。
原告団は今日、関西電力を訪れ判決に従うよう申し入れたが、関電が控訴したのは申し入れの直後だった。
申し入れの後開いた集会では原告から批判の声が上がった。
福井県庁や、おおい町を訪れた原告団らは大飯原発の再稼働を認めないよう改めて要請した。
判決の翌日に控訴、この対応、どうご覧になりますか?判決をこのままだと無視するような対応じゃないですかね。
恐らく関電としては、時間をおくと今後の原発再稼働とかあるいは原発政策全体に深刻な影響が出ることを恐れているんだと思います。
その流れにストップをかけたいという思いだったんだと思いますが、やっぱりこの判決内容は非常に内容がありますから、もう少し吟味して、反省すべきものは反省してそういう対応してもらいたかったですね。
東京オリンピック・パラリンピックに向けて建て替えられる国立競技場。
解体前最後となった今日の見学ツアーに多くの人が訪れました。
スタジアムの中を見学できる最後の機会ということで、既に大勢の方が列をつくって待っています。
56年の歴史に幕を下ろす国立競技場。
一般の人を対象にしたこのツアーは、これまでに延べ2万人以上が参加し、最後の別れを惜しんだ。
5年後には新国立競技場として生まれ変わる。
鹿児島県奄美大島沖の無人島で国内の離島では初となる陸・海・空の自衛隊が連携した上陸訓練を行った。
尖閣諸島などの離島が武装した敵に占拠された状況を想定したと見られ、自衛隊が上陸して奪い返すという訓練。
この周辺の島々に新たに自衛隊を配備しようとする動きを踏まえたもので、離島奪還の能力を示すことで抑止力を高める狙いもある。
沖縄では自衛隊の配備に反対論も根強くあるが、奄美大島では誘致運動もあるなど、沖縄に比べ自衛隊への抵抗感は少なく奄美大島を突破口に、この地域での新たな部隊の配備が進む見通し。
FIFA・W杯へ向け調整を進めるザックジャパン。
あのストライカーが好調をアピールです。
日本代表の指宿合宿2日目。
香川、大久保、柿谷など攻撃的な選手がそろう中、岡崎慎司が存在感を示す。
4年前のW杯。
決勝トーナメント進出をかけた試合で見事にゴール。
世界最高の舞台でストライカーとしての結果を残した。
今シーズンはドイツで香川真司を超える15ゴールをマーク。
確かな成長を胸に2度目のW杯へと挑む。
初優勝を狙う大関・稀勢の里は1敗で並ぶ横綱・白鵬との大一番。
立ち合いで呼吸が合わず2度の待った。
そして3度目。
敗れた稀勢の里。
優勝争いから一歩後退。
古谷さん、今日は何でしょうか?今日は、こちらご覧ください、こちら藤村富美男さん、そして関根潤三さんと、ともにピッチャーとバッターの二刀流で活躍した選手なんですね。
このお二人を越えようとしているのが日本ハム・大谷翔平選手です。
その2年目の進化に迫りました。
その一投一打に胸が高鳴る。
少年のような瞳と、底知れぬ可能性に期待せずにはいられない。
日本ハムファイターズ、大谷翔平19歳。
投手と打者、誰もかなえたことのない夢への挑戦。
二刀流2年目の現在地とは?勝負強さが増したそのバッティングは、得点圏打率4割。
投げては去年の3勝を上回る4勝をマーク。
まずは、13日にプロ初完封を達成するなど、成長著しい投手・大谷。
コントロールが飛躍的に向上したことでバッターに対して力勝負ができるようになったと語る大谷。
それを裏づけるのがストレートの割合。
先発投手としては異例の65%。
しかし、この数字にこそ投手・大谷、2年目の進化が隠されている。
今の段階ではそれは、まずまずできているかなとは思います。
一方、打者・大谷は交流戦前までの数字を比べてみても、その進化は一目瞭然。
一気に才能が開花した今シーズン。
大谷本人が語る成長とは?昨シーズンはツーストライクに追い込まれると弱さを露呈していたが、今シーズンは違う。
追い込まれると、集中力はさらに研ぎ澄まされ、自分のヒットゾーンへボールを呼び込むことができている。
追い込まれてからの打率も日本を代表するヒットメーカーと遜色ない数字。
この執念がチャンスに強いバッティングへつながっている。
ご自分で言うなら間違いないですね。
2年目のここまで、自分をどう評価する?指揮官の思いは?出た試合で勝つのが一番うれしいかなとは思いますし。
決意の二刀流2年目。
すべてはチームの勝利のために。
一瞬、あどけなくも見えたりするんですけど、でも本当にストイックで10代なんですよね?まだ19歳ですね。
この先が本当に楽しみですね。
王さん、イチロー選手も元投手ですよね。
だけど二刀流はできなかった。
大谷選手の成長ぶりを見ていると、やってくれそうという気はしますけど、だけどこれは至難の業ですよね。
やってくれるんじゃないでしょうか。
5連敗で借金8。
楽天の曇りがちな雰囲気を振り払うかのように、今シーズン2度目の完封勝利。
星野監督、連敗を止めた則本のピッチングはいかがでしたか?リレーの世界一を決める大会がバハマで初開催。
大会前、桐生選手を擁する日本代表がアメリカで合宿を行った。
桐生選手のスピードにチームもしっかりと対応し、バトンパスも順調。
世界48カ国の頂点に立つのは。
日本の活躍に期待。
最後に女子サッカーのアジアカップ。
なでしこジャパンが延長戦の末、中国を破り決勝に進出しました。
今日、東京は何度も激しい雷雨がありましたね?そうだったんです、現在はおさまっているんですけど、まだ千葉県、静岡県、放送中にいただいたツイートからご紹介します。
サラリーマン川柳ですね。
意外に思うかもしれませんが、外国の特派員連中に言わせると日本人の本質は詩人だというんです、象徴でしょうすごいなと彼らが言うのは漢字とひらがなとカタカナの3つの文字を使い分けている、そんな国は1つもないんですね。
それを七五調で毎日のように新聞で川柳、俳句、短歌が載っているってみんなびっくりするんです。
では、また明日の夜に。
2014/05/22(木) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]

復活?高金利の貸金業 中高年と覚せい剤の闇▼大谷翔平独占激白!二刀流覚醒の秘密とは サッカー日本代表合宿

詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【コメンテーター】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)

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ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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