1マテマティカ2「一皮むけたら?」 2014.05.23

イッシー人たちの会話おおっサイコロがきれいな形に開けて中からイッシー人が。
なるほどこんな形にも開けるんだ。
(石井)それは同じ形だよ。
ホントだ。
これだとさっきと同じ形…。
いいねぇ。
(石田)うんうん。
(石野)全部ちがう。
もっとやろうよお〜がんばってるねぇ。
全部で11通り。
いろいろな形に開けたね。
イッシー人にちょうせんするのは日本料理の達人中村孝明さん。
孝明さんとくせいのきょうのこんだてはダイコンサトイモラディッシュニンジンを使った野さいのにもの。
まずはサトイモの皮むき。
おおきれいな六角形に。
今度はダイコン。
おおっこれは…。
ニンジンの皮をむくと…。
もうないよな。
全部やったよね。
う〜ん…。
えっそこ切っちゃうの?すご〜い。
やるね〜。
ほかにも何かやろうよ。
今度はおれがやってやるちょっと手つだって。
いいよ〜。
切るよ。
お〜いこわいよ。
今度はおれ〜おお〜今度はまるく切るの。

(かん声)がんばった後は休み。
お茶をいれるティーバッグ。
実はこれ1まいのぬのでできているんだ。
どうやって作っているんだろう?こことここにつぎ目があるのがヒント。
ここは小さなお茶工場。
きかいにこう茶の葉を入れると次から次へとティーバッグができてくる。
こういうナイロンせいのぬのがあるんですけれどもまず板じょうのものをきかいに通してシュートにそった形でまずつつを作っていきます。
切るときにこういう向きで切っていくんですね。
次はこういう形で切っていきます。
1まいのぬのをつつじょうにしてたがいちがいに切る。
おり紙でやってみよう。
四角い紙をつつじょうにして…。
はしをたがいちがいにとめる。
1まいの四角いぬのでティーバッグ。
お次は地球ぎ。
丸い形をしているよね。
これも平たい紙からできているんだ。
どうやって作っているんだろう?このつぎ目がヒント。
ここは地球ぎを作っている工場。
うわっ地球ぎがいっぱい。
細長い紙を丸いプラスチックの上に絵を合わせながらはり合わせていく。
丸い球にはるので紙をのばしたりちぢめたりび調整をする。
はられていたのはこの形。
南きょく北きょくが細く赤道に向かって太くなっている。
これを18まい使って地球ぎは作られているんだ。
今18分割ではっているんですがその分割をなるべく細かくしたほうがより球体としては正かくなものができやすいです。
地球を大きく分割すると平たくなりにくい。
地球を細かく分割すればするほど平たくなりやすく正かくな地図に近づくというわけ。
18まい紙を合わせて丸い地球ぎ。
それでは達人にも丸いラディッシュをむいてもらいましょう。
丸いラディッシュがこんな形にもむける。
さて料理は?
(中村)題して「夏野さいの銀あんかけ」です。
皮むけてみごとな料理ができました。
2014/05/23(金) 01:20〜01:35
NHKEテレ1大阪
マテマティカ2「一皮むけたら?」[字]

アニメーションを使った小学生向けの算数の番組。覚えるしかないと思っていた公式や計算方法が直観的にわかる。今回は地球儀と世界地図の関係から立体と平面の関係を考える

詳細情報
番組内容
立体を切り開く行為というのは、なにも数学の世界だけにある操作ではない。例えば、みかんの皮むきを想像してみてもらいたい。皮を分割することで平面に近い形にして、むいていくことが多いのではないだろうか。リンゴの皮むきを上手にやれば、1本のつながった帯状の形が出来上がる。立方体や円すいのような理想的な形だけでなく、現実世界や自然界に存在するモノをいろいろな角度から切り開き、立体と平面の関係を実感していく。
出演者
【ゲスト】日本料理の達人…中村孝明,【声】塩屋浩三,郷里大輔,私市淳,【語り】高戸靖広

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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