アメトーーク! 2014.05.23

特別企画
あの名シーンからテレビ未公開トークまで一気に見せちゃいます!
なでしこジャパンワールドカップ出場おめでとう!
未公開シーン満載のベストトークセレクション
まずは親父がやっぱりですねちょっとぶっ飛んでましてですね。
ものすごいぶっ飛びすぎてる…秋山幸重っていう奴なんですけど。
テレンス・リーさんですよね?
(秋山)テレンス・リーさんじゃないです。
若いな。
若いな。
いまだに性欲が尋常じゃないぐらい強くて。
もう女の事ばっかり考えてるんですよね。
ものすごく
(秋山)僕が小学校の時からずっとアメリカ好きで家の庭には星条旗があったりだとかアメ車を乗り回したりだとか。
一番ひどかったのは中学の時に僕が家帰ったらみんな集まっててなんだ?と思ったら一軒家なんですけど僕の実家の壁になんか金髪の女性がヒッチハイクしてる絵でほんでなんかスカートがピラッとめくれてパンチラしてる横にカリフォルニアって書いてある…。
(秋山)家の壁にでかいのがあって。
お前んちなんだよあのカリフォルニアのやつみたいになって。
とにかくアメリカが大好きで。
さあジュニアは?出すの?写真出すの?写真出すの?
(後藤)知ってる知ってる。
それは知ってるから。
すごいな。
俺のお兄ちゃんこういうタイプなんやってこうちゃんと認識したのはトンネル公園っていう家の近所にあった公園で遊んでる時に…。
みんなせいじも俺も半ズボンで遊んでる時にせいじがコケたそこにたまたまうんこがあってヒザでうんこを踏んだのをせいじがずっとヒザを見ながら「なんでヒザでやねん…」って泣いてたのを…。
こういう兄貴の弟として俺は生を受けたんやなっていうのを認識して…。
でまあ大人…大人というかせいじが高校1年の時にその高校っていうのは毎年恒例10キロマラソンっていうのがあって。
それがどうしてもせいじは嫌や面倒くさい走るの嫌やというのでうちの親戚のお姉ちゃんに車を出しといてもらって用意スタートで走り出して小道パッと入って親戚のお姉ちゃんに車乗っけてもうてゴールの手前で降りてコース戻ってゴールしたら10キロ10分切ったんですよ。
計算してくださいよ。
新記録出して停学になるっていう。
(一同笑い)しばらく待ちゃええのに。
なんですぐ行くねん。
後藤はどうでしょうか?誰なんかな?母親ですね。
お母さん。
(後藤)後藤恵美です。
66ですかね。
この写真にももうおかしなとこありますからね。
あの…実はうちの母親55過ぎてからなんですけど僕が渡してた仕送りのお金で目を二重にプチ整形するという…。
えーっ!?
(後藤)そうですよ。
これみんな普通にハハハ…言うてますけど僕からしたらたまったもんやないですよ。
思い出の写真とオカン顔ちゃうわけですからね。
そりゃそうや。
別人になってもうた。
こんな切ない事ないですよ。
ほんでそんなとぼけたオカンが…もう昔なんですけどもね。
親父が酔っ払って夜中帰ってきて。
ほんで当時ウォシュレットが付きたてやったんですよ。
ほいで親父はベロベロに酔うてるんで…。
このまま…ウォシュレットしながらなんか叩いたんかなんかしてそのまま部屋に戻ったんですけどウォシュレット出っぱなしやったんですよ。
一晩中…。
ほんなら朝オカンがギャー!って言うて。
ほんならもうトイレから玄関から水浸しになってるんですよ。
延々朝まで出て。
ほんならピンポンピンポンピンポンって鳴って。
誰やって開けたら下に住んでる人だったんです。
「ちょっともう水漏れすごいよ!どうなってるの」?「わあすいませんすいません」!「ちょっとあとで行かせてもらいますんで…すいません」言うて。
オカンもうわ〜なって。
水浸しやと。
菓子折り持って行かなアカン。
何持って行こう?水浸しで菓子折り持って行かな…言うて水ようかん持って行きよったんです。
(陣内)アカンアカン。
また水か言われる…。
持って行ったら当て付けか!言われて…。
礼二は?はいうち父親なんですけど。
中川道義言いまして今73歳なんですけど。
とにかくせこいんですよ。
せこい?トラックの運転手を以前やってたんですけどまああの家からお弁当と水筒を持っていって1日60円しか使わへん。
60円!?紙コップのコーヒーあるじゃないですか。
あれを1杯だけ飲むのが唯一の楽しみみたいな。
あとはもう一切金を使わないみたいな親父やったんです。
そんな親父にクリスマスプレゼント…。
僕が子供の時にアカンて言うて。
そんなんもうもったいない。
いらんいらん手で受けとけみたいなそんな親父なんですよ。
で頼むから買うてくれ言うてなんとか…何回かお願いして。
ある日帰ってきたら買うてきたったぞ言うてポーンと放ったんですよグローブを。
うわやったー思ってパッと開けたら刺繍で「井上」って書いてある…。
人のやつや。
人のやつやねん。
同じ草野球やってるチームメートのグローブをもろうてきたで…。
また硬式のカチカチの…。
(一同笑い)それもセカンドのクセがついた…。
ちょっとちっちゃめの…。
ちっちゃいなセカンドやから。
何回も油を塗ってるから真っ黒のグローブ買うてきたりとか。
ある日ね小学校3年生の時に父兄参加のソフトボールがあったんですよ。
それはもうお父さんたちがソフトボールするんです。
それを子供たちが見て…。
でやっぱり活躍したらそこからヒーローになっていくんですよ。
あれ俺の親父やんみたいになって。
ほんで始まったんですけど僕の親父来なかったんですよ。
来うへんな思て。
あいつなんで来うへんって思ったら途中で4回ぐらいで来たんです遅れて。
ヨレヨレのスエット着て。
でもその前までみんながホームラン打ったりとかヒット打ったりすごいんですよ。
お父さん方が活躍してて。
で親父が来たから俺も「やった!」と。
これでようやくかっこいいとこ見せてくれたらいいチャンスの時に…1アウト12塁とか23塁で結構逆転のチャンスで親父が代打やったんですよ。
ほんで僕は…親父野球経験者って言うてたからこれ俺のお父さんやねんっつって。
見といてくれ!言うて。
ソフトボールですよ。
初球をパーンってセーフティーバントしたんですよ。
(一同笑い)
(陣内)ソフトボールで初球セーフティーバントされて。
ビックリして。
でも余裕でアウトなんですよファーストで。
ヨレヨレになって。
悲しい気持ち。
それもずっと離れないですね。
ああそうか…。
親父のセーフティーバントとか見たくないんですよね。
僕の親父がですねすごく
(秋山)もう若い時から好きで。
で僕3人兄弟なんですけど全員なんかそれにちなんだ名前なんですよね。
健さんにちなんだ。
で僕が「竜次」という名前で。
その健さんの映画に出てくる…「竜」が付くものがあって。
で次男は健さんを付けるのは恐れ多いので「健」と付けるのは恐れ多いので「力也」という…。
安岡力也さん。
やっぱ映画で仁侠映画に出てきた「力也」って付けて。
ほんでとうとう3人また男が生まれた時に…覚えてるんですけど家族会議というかなんか…。
どうしようか3人目の名前ってなった時に親父がもう悩んでて。
母ちゃんももうこれは今まで避けてきたんで。
でも親父がなんかこだわりがあっていくら息子でも呼び捨てする事には出来ないと。
息子の事を「健」と呼ぶ…。
健さんの事を呼び捨てするのと一緒だからさん付けしないとダメだって事で一応「健」に「さん」を付けて「健三」になったんですよ。
そうなん?「さん」…「健さん」で。
いくら息子でも一緒に出来ないって言って過ごしてたんですけど1年後ぐらいに普通に「おい健!」って…。
なんやったん?あの会議。
なんだったんだって。
ちなみにせいじは息子の名前を付ける時にせいじは「せいじせいじ」って3文字で呼ばれてたからなんか2文字にすごい憧れがあったんですって。
ほんで2文字で呼ばれる名前を息子に付けてやりたいいって考えて考えて「夕」っていう名前を付けて。
ほんならこの間公園でみんなで遊んでるんです息子が。
せいじ愕然としたんやけど周りのみんなに「チッハー」って呼ばれてたんですって。
(陣内)せっかく「夕」付けたのに。
チッハー?チッハーって言われて…。
続いてはテーマフリーの
ここでもテレビ未公開の珍事件が
恥ずかしい話いいですか?はいはいはい。
まだ『オンエアバトル』っていう番組ぐらいしか僕出てない頃だったんですよ。
だから街を歩いててももちろん誰も気づかないし…。
そんな時にロンブーの亮さんとあるバーに入ったら小泉今日子さんがいたんですよ。
すごいね。
ほんで亮さんはお知り合いみたいで挨拶しててで僕を紹介してくれたんではじめまして品川庄司の品川ですって言いかけたらいやいや知ってる知ってる!私『オンバト』大好きなの!って言ってくれて。
もう大ファンですから小泉今日子さんなんて。
うわあやった!と思ってしばらく飲んでたら小泉今日子さんはどうやら友達の舞台を見に行っててそれの打ち上げ会場がそこであとから舞台に出てた人とかその打ち上げが合流したんですよ。
舞台終わりってこう…なんかテンション上がりますねって言ったら隣に座ってたのが…モヒカンのライダース着た奴がってかお前誰だよ?うわうわ怖い怖い怖い…。
お前見た事ねえよみたいな。
で僕も当時やっぱちょっとこう…ちょっととんがってたんで。
俺もてめえの事知らねえよ!って…。
そしたらなんだてめえ!この野郎!ってなって向こうがバッて立ち上がって酒瓶ガーッ持って僕もバンッて立ち上がってなんだコラァ!ってなったら小泉今日子が間にバッて入ってやめて!この人はオンエアバトルチャンピオン大会2位なんだよ!
(一同笑い)2位ね。
(礼二)1位でもない。
なんか顔真っ赤になって。
でそのモヒカンの奴もおぉ…。
(一同笑い)次チャンピオンなれよ!
(山崎)超いい人じゃん。
(品川)超いい人。
めっちゃ恥ずかしかったです。
僕もバーでちょっと恥ずかしい思いをした人を見たんですけど。
まあ華丸さんなんですけど…。
華丸さんどうした?
(川島)華丸さんなんですけど。
ホントついこの間ちょっと今日バー行かんね?みたいな。
ちょっとかっこいいバー知っとるけん行かん?みたいな事言って。
あんまイメージがなかったんで。
まあでもちょっと東京に慣れられてねさすがやっぱり福岡から出てきて夢を叶えられた人やなと思って。
で連れていってもらったらすごいかっこいい中目黒のバーやったんですよ。
でパッて入ったら渡部さんもたまたまそこにおられたんです。
あ〜はいはいはい。
(後藤)さすがオシャレ。
渡部さんが知ってるぐらいの…。
(渡部)いやいややめてください。
渡部さんが行くバーって一番オシャレでしょ?やめろ!すごいっすね華丸さんって言うたらいや知っとるばい。
全然ばい。
みたいな慣れてる感じなんです。
ほんで店員さんが来てちょっともうカウンターがいっぱいなんでよかったらVIPルームの方お取り出来るんですけど…。
おう空いとんの?そこ行くばい。
みたいな。
もう俺らからしたらええ!中目のバーで渡部さん行きつけのバーでVIP!?みたいな。
すごい!そこを…もう慣れられてるんだと思ってVIP席に案内されたら華丸さんも緊張してたんですけど靴脱いで入っていったんですよ。
(一同笑い)
(川島)全然知らなかったんですよ。
(渡部)ビックリしました。
全然知らんと店員さんがあの…靴は脱がなくて結構でございますって。
でその日多分緊張してたんでしょうね。
飲みすぎて持ってきたすいません…。
ちょっと…。
そういうとこ合えへんやんか。
親のしつけ。
親のしつけじゃないよ!親のしつけじゃないそれは。
子供の頃のめちゃくちゃつらい恥ずかしい…。
僕がこの感じの人間になったのも多分田舎の島で生まれたんですけどこの島が結構人口も少ないんで。
石屋ばっかりなんですけど雇い人と雇われ人の関係なんですよほとんどがね。
社長と従業員みたいな。
(大悟)ほんでその社長の息子とかも僕の同級生やったりするんですよ。
だからその連れの親の会社でうちの親父が働いてるみたいな。
僕が学校でそいつを泣かしたりしてでその家に謝りに行く時も親父は…。
とんでもない事なわけですよ息子が…。
ほんでめちゃくちゃ怒られるんです。
僕とうちの親父が。
ほんで帰りの車で軽トラで下向きながらうちのお父はあののうわしゃあなんも出来んけど頭だけじゃったらなんぼでも下げちゃるけんのうって言いよる…。
(華丸)うわあ…。
いい話なんですけどこんな親父が…僕が大好きな親父なんです。
こんな親父が小学校の時に船でねポンポン船の船でうちのお父がそれも10万ぐらいで買うたなんかボロボロの。
えっそんなんで買えんの?
(大悟)ほんでいかりを島に引っかけてロープを張って船で…こうやって船で流しながら魚を釣るんですよ。
だからこうやって船で釣ってたらここにロープがこうあるんですね。
ほなここを…ロープを張ってるここをうちのお父より10〜20ぐらい若い島の金持ちがクルーザーでバーッと通ろうとしたんです。
うちのお父からしたらあっロープがあるんじゃ!ロープが!って言うたら…。
うちの親父キヨシっていうんですけど…。
オラ!キヨシコラァ!お前みたいなもんがどこで釣りしとんな!って言い出したんですよ。
うわあ…。
ずっと言われてた…。
お前のうこんなボロ船でのうこんなとこで何釣りしとうお前コラァ!二度とお前こんなとこで釣りすなよ!言うて。
ほなうちの親父はずっと…こう聞いとるんですよそれを。
僕はこの背中しか見えないんですよね。
やめてもう…。
ボロクソにオーッて言われて…。
そのクルーザーがブォーンって帰っていったんですね。
僕からしたらねウソでも遠くに行ってからなんじゃコラァ!とか言うてほしかったんですよ。
…がうちの親父悲しそうな顔でわしの方振り向いてお前はああなれよって言うたんです。
(渡部)きつい!
(礼二)やめえもう。
(後藤)もう悲しいわ!それがあったから僕は芸人になったみたいなとこもあるんですよね。
お前はああなれよ…。
泣きそうやないの。
なんの話やねん…。
親父そんなタイプなんや。
確かにね。
うちの親父も漁師なりたい言うて。
目…視力悪すぎて漁師になられへんかってん。
漁師になるのが夢やったんやて。
そんな親父と子供の頃ね海釣りする言うて。
俺まだちっちゃい時やで。
俺も竿持って…。
わしに任しとったらええねんってこのでっかい竿で俺持たされてたらものすごい引いてん。
これアカン!お父さんこれアカンアカン!貸せ!よっ!よいしょっ!って海入ってった。
よいしょっ!なんやねんよいしょっ!って。
シンプルでいいですよ。
ホッハッハッ…よいしょっ!入る予定やったみたいな…。
お父とかで言うと…飯で言うとその…初めてねなんかを見たんでしょうね。
島におる時に急に…。
(山崎)ドキドキしちゃうよこの話。
大悟次の日曜日でもうグラタンなんて食った事ないし。
島におって島にはそんな店がないんで。
ほんでお父と2人で船乗って本土に行って。
ほなお父がグラタン注文して大悟グラタンというもんはのうすごい時間がかかるんじゃ。
って言うんですよ。
ホンマか?言うて。
グラタンって焼くから時間かかるじゃないですか。
ホンマに時間がかかるんですよ。
それがもう嬉しいんですよ。
うわっお父はグラタンの事知っとんじゃと思って。
かっこいいと。
大人だね。
お父の言ったとおりグラタンって時間かかるのうつって。
じゃろうが。
お父の言ったとおりグラタンは時間がかかるんじゃ言うて。
グラタンが来たんですけどお父多分あんなに熱いって知らんからひと口目で大やけどしてそこからよう食わんようになったんですよ。
切ないってもう!もうなんやねん!お前の話。
(山崎)涙が出てくんのよ。
長〜い付き合い「くされ縁芸人」
だからこそ思うお互い許せない言動とは?
もう有吉のねメールがね…今はもう忙しいからそんなあれなんですけど昔はもう毎日のように来ててひどいんですよメールの内容が。
メールが?先輩に対するメールが?これはもうホント脅迫文みたいなメール来るからね。
そんな事ないですけどね…。
俺はもうビックリしたよ!そのメールちょっと…こちらもらってますね。
いくつか。
発表してくださいよ。
例えば1つ目ね。
はい。
これが送られてくるんですね?これひと言ですよ?おかしいですね。
いや見たからね。
見てそのまんま…はい。
見たのはわかるけど。
他ね…。
これね…これだからね仕事があって海外行ってたんだよな?そうですそうです…。
これ大先輩に送るメールじゃないですよね。
(上島)そうでしょ?「お前ミス多いぞ!!」ってむちゃくちゃですからね。
むちゃくちゃでしょ?まあまあ…。
それはまあほら冗談…。
冗談。
まだありますね。
(藤本)厳しっ!ホントに皆さんほら気を使ってくださるから周りの人たちは。
だからついつい上島さん面白い上島さん面白いつって言いがちじゃないですか。
だからたまにはちょっとこう厳しい事があっても後輩からちょっと飛んでもいいのかな?まあちょっと冗談交じりにっていう感じなんですけど…。
(上島)あと後輩がね昨日有吉さんに飲み連れてってもらいましたとか。
あ〜なるほど。
なんで俺も誘ってくれないんだよと思っちゃうね。
俺も誘ってくれよ。
前はねすごい誘ってくれてたんですけど。
電話かけたりするのがちょっと悪いなと思ってるんでしょうね。
一切かかってこなくなったんですよ。
忙しいと思ってくれてる…。
やっぱり忙しいからとかね竜兵さんも考えますよね。
それはね…おう。
いや別に忙しかろうと別に何時だろうと…。
有吉はそう思ってんねんもんねそれは。
昔と同じように電話してくだされば俺いつだって飛んでいくし。
俺はもう昔と変わらずこの人の事ずっと好きだし。
いつだって頭の中に今日上島さんどうしてるかな?ってのがあるから…。
逆にでも上島さんももう50超えて体の事も心配だから僕が遅い時間に誘うのはちょっと失礼かな…。
だからホントに…うん。
あの…なんか最近寂しいですよ僕…はい。
どうですか?ギリ出ず。
なんだよー!もう〜!
(陣内)竜兵さん!惜しい。
惜しい。
惜しいんです。
(藤本)もうちょっとやったのに。
(一同)あー!!
(藤本)今出ちゃう?
(有吉)出た!出た!でひと言。
涙出てよかった。
いやあ惜しかったな。
「ありがとう」じゃない…。
陣はどう?1回あったのが…。
僕もう仕事なかったんで結構コバの家に泊まりに…1週間ぐらい泊まってたんですよ。
そうですよ俺実家ですよ。
(陣内)夏の日に。
毎晩雑誌広げてどの子好き?せーの…。
やってたんですけど…。
(ケンコバ)5日6日…。
あまりにも僕が泊まるから腹立ったんでしょうね。
ある夏の日に僕がカラッカラの状態でホントに…汗という汗も全部かき終えた状態でもうホントに苦しくて起きたんですよ。
とりあえずテレビバッてつけたらすごい猛暑日ですって言われたんですよ。
あっもうこれ日本終わったっていうぐらい俺やばいなあ思ったら…。
その時気づかなかったんですけどこいつはドアを閉めきって暖房をガンガンにかけて出て行ってるんですよ!あまりにも僕が帰らないんで。
僕はそんなの知らないから出よう思ったら開かへんしまさか暖房なんて入ってると思わへんから…。
で猛暑日や言うてるから…。
日本みんなこうなんやと思うて。
これは死ぬと。
ホンマに死にかけて…。
でもこいつ忘れてたんですよ。
忘れて飲みに行ってたんですよ。
(陣内)だから僕はもう8時間9時間ぐらい暖房の中でちょっと残ってる水を飲んではカラッカラになってなんかケタケタケタケタって声が聞こえたんすよ。
思い出したんでしょうね。
状況を思い出してケタケタケタケタって…。
バーッて開けてギャハハッて笑ったんでそのまま僕階段…こいつをバーッ突き落としたんです。
こいつはホントに胸ぐらつかんで俺を階段から落とす時に「殺したる!!」って言うて落としましたから。
(陣内)それはもう死にますからね。
フジモンは?NSCって4月から始まんねんけどジュニアが来たのが…。
6月6月…。
6月や。
(ジュニア)7月ぐらい。
めっちゃ怖…。
オーラも怖いしもちろん顔も…。
今でこそちょっとやわらかなったけど目も…つり上がるつり上がる。
当時もうつり上がりすぎて縦なってたんちゃうかな?て…。
ネコみたいやん。
(藤本)縦の目怖すぎて。
逆に僕は15歳で入ってこの世にこんな面白い人いんの?っていう。
当時まだFUJIWARAも原西がツッコミなんですよ。
最初そうやったな。
一番最初はね。
このツッコミがめっちゃくちゃ面白いんすよ。
俺だからFUJIWARAのネタを見たいがためにNSCに最初行きだしたんですよ。
そんなん…言えや。
お前その時。
いやそれはその時恥ずかしいから…。
俺お前の顔チラチラ見ながら…怖いから俺ジュニア笑ってるかな?みたいな感じでずっと震えながらネタやっててん俺ら。
怖すぎたから。
そういうのもあってか今から4〜5年前っちゅう事?
(ジュニア)今から4〜5年前。
ほんなら原西もやっぱり俺に対してそういうのがあったんでしょうね。
ちゃうねん。
ジュニアってあったよその頃。
あの…どう言うたらええんかな…。
リアクション芸とか顔芸とかをちょっと小バカにしてる節あったやんお前。
いや…俺は小バカにしてない。
(藤本)いやいやお前はあったよ!なんやねん!
(藤本)あったあった!お前は。
上に見てるから。
俺全く出来へんから…。
いや!違う違うちゃうちゃう!お前は小バカに…。
ちゃうねんちゃうねん。
ほんで…。
ちゃうちゃうちゃうちゃう!お前…。
なんや!?ハハハハ…!なんで今チューしそうになってん!ベタ!ベタだなあ!ベタやな!超ベタや!全部1人で笑いとってきたから団体芸出来ませんねんこの方。
続いて
ブラマヨの言い争い
あの…結婚して…。
僕が結婚した時に婚姻届に保証人みたいなのあるじゃないですか。
それ相方にやってもらったんですよ。
で吉田の時も小杉書いてくれるかっていって書いたんですけど。
僕はちゃんとした実印で押して。
で渡したのに俺の実印の「杉」の部分がでかすぎるってバカにしてきよるんです。
は?こんなめでたい紙面の俺の実印の「杉」をバカにするような事あります?実印をバカにしてるの?なんか主張がすごくて。
その婚姻届の中で一番お前が目立ってどないすんねんみたいな。
吉田が頼んだんやろ?頼んだんですけどそこまで頼まれた!みたいな感じでやられても…。
(小杉)おかしいでしょ!「杉」でかいとか言われて。
ましてやこんな吉田みたいなね角だらけの名前のやつに言われてね。
なんでこんなやつに文句言われなアカンねんみたいな。
いやお前もちょっと目で合図送ってきてたよ押したあと。
でかいけど文句あんのかみたいな顔で。
言うてるわけないやろ。
言うてるわけないやろそんなもん。
いやでかいにしてもそれを言うてきます?でかいなこいつと思いながらずっと心の中で俺お前より上に立ってていいのけ?はあ?なんでそれが上やねん!なんも下と思ってへんで。
お前に「杉」でかいと思われてもなんも思ってへんで。
お前の名前角だらけやんけ。
ダサいのう!
(小杉)そんな角だらけの名前のやつに。
そこまで「だらけ」ほどではないやろ。
角多いのは認めるわ。
でも「だらけ」って言うた事謝れ。
もうええやん。
ええよ。
そこホンマにそれは。
「小杉」という字に角がなさすぎるな。
角欲してないからゼロでいいですよ全然。
「宮迫」も角多いで。
そうですよね。
お前ほんだら宮迫さんなんか俺より角多いやんけ。
ホンマや。
「宮」のあれ…。
ああいうしんにょうの渋さがあるじゃないですか。
しんにょうの渋さ?しんにょう渋いの?あれ。
お前しんにょう的なわびさびがないねん。
角だらけや。
ありがとう。
嬉しいわ。
しんにょうの渋さがある。
お前は量販店のダサさがあるわ。
量販店?おう。
大量生産のダサさがある。
こいつ今コンタクトですけど普段はメガネなんですよ。
本番前にちょっと大行ってくるわ言うて大行って帰ってきた時にはメガネないんですよ。
僕が次大行ったらこいつのメガネがここにあるんですよなんで気づかへんのかなあいつと思うんすよ。
便所入った時と出た時で景色が違うやろと思うんです。
まあ確かに帰りぼやけてましたけど…。
なんなん?うんこと一緒にその時の記憶を出してしまったの?いやいや…うんこと一緒に記憶出てませんけど。
急に?大声で告白してどうしたんですか。
いやだからみんなが思ってるよりも俺の大は一大事なんです。
ここでやらへんかったらまた出えへんようになるっていうのがあるから。
便秘やしお前痔やもんな。
ホントにこいつの方がどうかしてるんですよ。
便秘って今言いましたけどたまに出るのがめちゃくちゃでかいんですよ。
こいつが見せよるんですよ!見せるの!?え?和式便所とかで出た時は…。
和式便所って洋式よりより形が残ってるじゃないですか。
おいちょっと見に来てくれって。
嫌やって言うてるのに嫌言うてるのに無理やり引っ張って見せて…。
もうホンマに…なっ。
こいつよう言うんすけどネコ1匹…。
(一同笑い)ほんでもう俺が早よ流してくれって言うて大やるじゃないですか。
全然流れないんです。
シャワー浴びてる感じで。
ネコがシャワー浴びてるの?
(吉田)ネコシャワー浴びて。
あの何十年と便器作ったTOTOが計算出来へん大出してるんですよ!それはどうかしてるわ。
で何回か大やってやっとああ行った方がええみたいな…。
行くんや。
はい。
だからそれぐらい…それぐらい一大事やからメガネとか外して集中してしまうんですいったん。
え〜?いや俺あってんてあの…。
もううんこの話ええわ!どんだけすんねん!あとあの…なんか…。
いやもう…。
自分に…。
何?何?自分に対してのポエムみたいなのを書いてるんですよ。
(一同)え〜っ?メッセージ的なもんを。
熱い気持ちになる時ないですか?それは誰でもあるん違う?その時に俺ちゃんと書くようにしてるんですけど。
1月。
「自由が欲しくてこの世界に入ったが結局リードでつながれていた」ほうほう。
「誰にも飼われたくなかったが飼われていた」「“リードがあるならがんばれない”というのは簡単」「飼い主にコイツどこまで行くねん!と思われるくらいリードのヒモがピンピンになって俺がひっくり返るくらいまず走ってみたい」「飼われてる間はとりあえずの安心感はある」「でもそこで落ちついたのではリードが長いだけで犬だ」
(一同笑い)いやこの「リードが長い」って言うてるのもね当時犬飼ってる子と付き合いだしただけなんですよこいつ。
なんやねん!そうなんや。
そんなんね勝手にねこれを発表されておかしいやんけそんなもんお前。
おかしいやん!どう考えてもこんなんやめた方がええに決まってますやん。
いやいや…!ちんぽ切られてちょっとおしっこ出てお前おしっこ垂れてるって言ってるようなもんやでそれ。
(吉田)いやそうやん!急にヘタクソになりました例えが。
(吉村)あんなポエム書いてるのに。
俺は我慢してるんですよ。
おちんちんのここまでおしっこあって。
それを急にお前がトーンってここちんこ切っておしっこ垂れてるでって言われてもいや我慢してたやん。
切るから垂れたんや。
だからその例えがヘタだっつってるんだって。
続いて偶然を愛する芸人のウソのような驚き体験談
僕と僕がすごい好きな作家の太宰治にまつわる偶然なんですけど。
太宰さん。
高校卒業して上京してきた時に本格的に上京する前に1日だけ家を探しに来れたんですよ。
不動産屋に行きまして三鷹に1軒だけあるよ。
見に行く?って紹介されて。
三鷹ってそういえば太宰治のゆかりの地やったなってその時はちょっと思ったんですよ。
で気になってきて三鷹の図書館行って太宰の家どこやったんやろ?と思って調べたらそこはまさしく僕が住んでたアパートと全く同じ住所やったんです。
ウソ!?ちょっとビックリした。
ちょっとビックリ。
ちょっとビックリこれ。
そうなってくるとまた又吉が喋ってるからなんか偶然とかじゃなくて…。
ホンマホンマ。
霊的なやつじゃないです。
なんか怖い。
それ思春期やった事もあってこれは何か運命があるんじゃないかと思って一応前世占いしてくれるとこがあるって聞いたんで聞いたら一応バッタですと言われたんですけど。
偶然にもバッタ。
太宰ではないからこそこれが偶然なんですよね。
そこで太宰ですと言われたら…。
そういう事そういう事。
僕前世占いで…思い出したんですけど昔前世占いで見てもらったらそれでえっカバ?ってその時は人間じゃないんだって思ったんですけど例える芸人の時に華丸・大吉さんの大吉さんが動物園の動物に例える時に僕の事をカバって例えたんですよ。
俺その時身の毛もよだつ偶然で。
これが身の毛もよだったん?面白い身の毛のよだり方やね。
怖がってないやん。
すごいな。
あっ岡崎さん。
短いお話でございますけど。
飛行機の中でですねポータブルDVDを見てて。
それで着陸寸前になったら機械ダメですってなるじゃないですか。
でこっちの中に入れてて。
それで入れてるのを忘れててそのまま出ちゃったんです。
忘れちゃったんですよ飛行機の中に。
その時見てたDVDが『LOST』だったの。
(川島)「なくす」。
「なくす」や。
「失う」。
「失う」ね。
よう出来た話。
(華丸)よく出来た話でしょ。
西田。
僕高校の時に地元奈良なんですけど奈良公園に真っ白の鹿がいると。
え?神の使いみたいな白鹿がいるぞって。
友達と写真撮りに行こう言うてブワーッと手分けして探したんですけど結果から言うと真っ白い鹿は見つけられなかったんですけど僕が偶然見つけた鹿は角にブラジャーが引っかかってたんですよ。
(一同笑い)これはすごいと思っておーい!言うて友達を呼んだんですよ。
ほんならそんなんと違うねんって言って写真を撮ってくれなかったです。
ブラジャーは真っ白でしたでも。
純白?
(ケンコバ)白いブラ鹿や。
白ブラ鹿。
白ブラ鹿。
さあタケトはいかがですか?ホントにこれやばいっていう時偶然が救ってくれたんですけど。
今年の1月にロンブーの亮さんがCSでやってる『GO!GO!釣りごはん』っていう番組に行かせてもらって。
亮さんいて僕いて大地さんいたんですよダイノジの。
10万の竿で電動リールが開発中の40万。
絶対釣ってほしいんで。
沖に出て5時間やって2人とも釣れなかったんですよ。
で亮さんがこのあと東京で仕事あるけどタケトと大地来てくれてるから30分延長しようって言ってくれて先輩に迷惑かけてると思って甲板に両手ついた時に竿自体を落っことしちゃったんですよ。
で50メートル下だからもうこれ取れないってなってカメラマンさえチッていう声とか聞こえて俺やべえと思ってたら20分後に大地さんがヒットした!ってでかいの釣れた!ってなって釣り上げたら俺の竿だったんですよ!ウソ!?え〜!偶然。
(日村)すげえな。
この竿なんかあるから残りの10分タケトやれって言われてこの竿で。
そしたら最後の1分でこんなでっかいイナダ釣ったんですよ。
おお〜すごいね。
助かったんですよ。
釣りやったら蛍原さんもあるよな。
何?何?あったやんか昔バス釣り対決で。
はいはいはいはいはい。
俺がめっちゃもうすごい…優勝級のすごいの釣って誰も勝たれへんやろ言うて残り5秒!43…きたー!言うたんですよ。
ほんならもう今までに見た事ないぐらい竿がグーンしなってるんですよ。
これ巻け巻け巻け!テレビ的には一番面白いやんか。
俺負けてもええわ思って見てたんですよ。
いけいけいけ!ってザバーン上がってきたらね…。
湖ですよ。
ホタテの殻。
ホタテの殻が水面をパカパカパカパカ…!偶然偶然。
これ偶然や偶然。
カメラマンも何もかも全員がズルッて。
(一同笑い)海水のものが湖で。
俺は引きましぇん!お前一番引くよ!
このあとザキヤマVS竹山新バトル
続いては言動が子供すぎる
(山崎)チャーリー・シーン!チャーリー・シーン!『メジャーリーグ』のチャーリー・シーン。
チャーリー・シーンはいいから。
(山崎)チャーリー・シーン!今チャーリー・シーンいらん。
今チャーリー・シーンいらんよ。
仕事やぞ!みんなちゃんとせえ!アホか。
あと大輔お前キンタマぶりっとしすぎやアホ。
強打しましたからここが。
ジャングルパニック!何してんねん。
ジャンパニジャンパニ。
(宮川)なんなんすか?
(藤本)出ましたジャンパニ。
ジャンパニ。
そんな中学生芸人に迷惑かけられっぱなしのこちらの2人
もう僕は堀内さん。
堀内さん。
ホリケン。
いっこく堂の人形。
こういう迷惑もあるね。
こういう事です。
こういう迷惑もあるね。
こういう事をずーっと食らってる。
さあ竹山もザキヤマさんですか?えっ俺ですか?
(竹山)あいつだけですよ一番。
たけやまさん。
(竹山)「おもてなし」みたいに言うな!やめろ!竹山さん。
竹山さんじゃないよ!そして「TAKEYAMA」。
(竹山)「TOKYO」じゃないよ!「TAKEYAMA」
(竹山)それ「TOKYO」だろ!多いからもう色々!「TAKEYAMA」
(竹山)「TOKYO」だから!フジモン。
はーい。
相方の原西から頂いてます。
痩せたゴリラ。
(大木)うわ〜!言いそう。
ホンマ子供。
言いたくなる言いたくなる。
これはもうすっごい楽しいんですよ。
(観客)ええ〜!?最低。
最低やな。
これはアカンよな。
わかるわ気持ち。
言いたくなる。
(藤本)すっごい止めに入るんすよ。
マジ言わないでくださいみたいな。
それが次大輔。
出ました大輔!バッファロー吾郎の竹若さんから頂いてます。
ありがとうございます。
はい中学生!
(大木・竹山)ええ〜っ!?これは俺もあります!これはフジモンもね。
入れられた事あります!ありますね。
はいはい僕もありまーす!蛍原さんもあります。
特に竹若さん多かったんですね。
多かったですね。
そうですね竹若さんはやっぱり…。
面白いも何もないやん急に…。
普通の人やったらこうやったらやめろやお前!鼻クソやんけお前これ!なりますなります。
(宮川)そうなるんですが竹若さんはパッてやったら大輔鼻クソはアカンでって…。
それがものすごい面白くて…。
大人!超大人!竹若さんはホントにね…。
またきてる。
またや。
やっぱりするねんなプロレスは。
プロレスが好きなんですよ。
ええ〜!?危ねえ!死んじゃいますよ?パワーボムってどういうの?いやいや…「竹山さん」じゃないよ。
やってやって。
(竹山)竹山さんじゃあここでもう死んじゃうよ。
竹山死なないでしょう。
足をね…。
形だけいきます?竹山死なないでしょう!ぐおーっ!これをだからこうしてこう…。
(観客)ええ〜っ!?頭を打つ技ですこれは。
1回やってみようってなんなんだよ?おかしいだろ。
1回バーンッてやったら全員引くわこんなもん!嫌な音がして。
俺は引きましぇん!お前一番引くよ!俺は引きましぇん!お前は引くよ!あなたが好きだから俺は引きましぇん!『101回目』相当好きなんやな。
見ないでも大概知ってるよ今のセリフ。
過去それで何回か…。
後輩のたむけんとね僕と一緒に飲んでてその時に大輔はたむけんをパワーボムさせろ!って…。
服屋さんとかってゴミふわふわしてるでしょ?あの辺にいくんかなって思ったらそのままかに道楽の前でかに道楽のゴミのところにバーンッてやったらうわ!なったんですよ。
ほんならたむけんがここはアカン!!こんなんいっぱいあるから!こんなんいっぱいあるから。
ここはアカン!!言うて。
ベストトークセレクション
続いてキングコング同期芸人たちの本音アンケート
西野からまず石田に対して。
書きましたよね?はい。
飲みにも行ってますしライブとかも2人でやってるし。
そのとおりですよね。
対する石田から西野。
ああはいはい…仲いいんでしょ?
(西野)やめろお前。
こういうアンケートを頂きました。
なんでなの?僕のスケジュールを勝手に押さえてるんですよ。
それでまたそのイベントタイトルがダサくて「ナイスなやつら」って意味わからへん…。
すごいナイスじゃない…。
コンビでも?コンビでも自分のやりたいイベントで僕のスケジュール押さえるんですよ。
でタイトルも勝手に決めて…。
この間新しいライブするタイトルが「新ネタちゃん」「トークちゃん」って全然面白くないタイトル…。
なんやねんこれ思うて。
ええやん!皆さん気づいてないと思うんですけど西野はセンスが悪いんです。
やめろや!やめろやこんなとこでお前。
こいつが若手の頃よく言ってたのがなんばグランド花月の横に西野ゴールデン劇場を建てるって言ってた。
(一同笑い)
(井上)センスがない!
(石田)驚きました。
センスがない!驚きましたこれは。
これは言いました!それでビックリしたのが僕に支配人になってくれって…。
えっ俺支配人!?出るんじゃないの?出るんじゃないの?俺出えへんの!?みたいな。
(西野)これは言いました。
今思い出しましたけどこいつのせいでUSJのスタッフさんにもうばばちびるほど怒られた事がありました。
お正月に2人でUSJに行ったんですよ。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに。
でその前におみくじしてんね?おみくじして…そう。
それで勝った方が罰ゲームを言える事で僕大吉でこいつ大凶でむっちゃ差がついて。
それでまあ僕が言う事をなんでも聞かなきゃいけないってなってんね?それでUSJに行ってウォーターワールドに行ったんですよ。
ウォーターワールドってショーなんですよ700人ぐらい…。
ほんでAチームとBチームに分かれて最初声出し合戦みたいなのがあるんですよ。
で僕らチームが負けて。
負けたチームの代表者1人出てこい!って。
代表者はバケツ1杯水をこうバシャーンってかけられるんですよ。
そういうアトラクションあんのな。
ここでこいつになんか指示を出してやれと思って石田にメール打って出ていけ!って打ったんですよ。
そうしたらこいつメール全然気づかないんですよ。
そうこうしてる間に全然関係ない大学生がスーッと出ていって。
もう役者全員揃いましたよね。
水かける人水かけられる人水かけられる人を押さえる人。
その役者が全員揃ったタイミングでこいつがそのタイミングで携帯パッて見てスーッて出ていったんです。
それでもう会場があっNONSTYLEの石田や!っていうのと…。
もう騒然としてるんですよ。
それで石田どうするのかなと思ったら水かける人水かけられる人水かけられる人を押さえる人押さえる人を押さえる人したんですよ。
そこ?
(西野)すごい事になってるんです。
それで水をかける人こうくらえ!って水をこうバシャーンってやったんですよ。
そうしたらこの押さえられてる人はお約束で頭をこうやって下げたんです。
そうしたら押さえてる人にかかるから。
そうしたら次押さえてた人は自分が本来ならかからなきゃいけないんですけど後ろにNONSTYLEの石田さんがいると。
ここは石田においしいところを持っていかせてやろうと思ってこの人もねパッて頭を下げたんですよ。
そうしたら石田ビックリして頭そのまま下げて水がバシャーッ。
(綾部)最悪だよお前。
(石田)誰も濡れへんかった。
なんやねん!
(西野)1人も被害者が出なかった。
(石田)いや知らなかったんです。
あれむっちゃ怒られたよな?お前呼び出されて。
もう裏に呼び出されて…騒ぎになるのはいいです。
あそこ絶対ウケるとこなんです。
なんでよけんねんな。
もうなんでよけんねんな。
このあと井戸田とあのバイクが表参道へ
くるー!
ゴールド編シルバー編2巻合わせて24作品
もっと悪口言えや!
あの名シーンそしてテレビ未公開映像がブルーレイの高画質でよみがえる!
締め切り間近!さあ急いでゲット!
先々週に放送された
その中で井戸田のバイクに対して…
これいいですか?なんで?
なんと総額450万円のハーレーが大不評!
さらにスタジオでも…
これカイヤさんのやつやろ?
(井戸田)ちょっと待って!すげえショック!
本人に放送後の反響を聞いてみると…
僕も気になってネット見たんですけどゲボ出そうになりました。
(スタッフの笑い)あまりにも心のない…。
井戸田よくあんなのに450万かけたなみたいな。
参ったなと思って。
検索ワードも「井戸田カイヤ」って入れるとこのバイク出てきますからね。
ビックリしたわ。
そこで街の反応はどうなのか検証ロケを敢行
舞台は表参道
すると早速…
(井戸田)ありがとうございます。
(井戸田)いいでしょ?ありがとうございます。
いいでしょ?
(井戸田)ありがとう。
ハハハハ…。
その後もまずまずの反応に思えたが…
そしてどうしてもついてきてほしい場所があるという事で同行。
そこは…
ちょっとあんまりにもハーレーが笑われすぎたんで…。
(スタッフの笑い)
ココリコが中学校に…。
一体なぜ?
ココリコの旅って…。
次週は学生時代の友達とコンビ芸人
何回ドゥーンされたと思ってんだよ!
同級生同士ほろ苦い思い出を語り尽くす
さらに恥ずかしすぎるお宝ショット
消しゴムやな…。
ココリコは28年ぶりに地元大阪の母校へ
2014/05/23(金) 01:30〜02:32
ABCテレビ1
アメトーーク![字]

BESTトークセレクションSP▽名場面&未公開トーク満載▽ブラマヨ論争▽ジュニアvsフジモン?▽ザキヤマvs竹山再び▽バイク芸人、その後

詳細情報
◇番組内容
▽家族オカシイ芸人▽くされ縁芸人▽相方どうかしてるぜ芸人▽偶然を愛する芸人▽コイツら中学生芸人▽ギスギスしてるけどキングコング同期芸人▽バイク芸人
◇出演者
【MC】雨上がり決死隊
【ゲスト】千原ジュニア/有吉弘行/ブラックマヨネーズ/フットボールアワー/ロバート秋山/陣内智則/ケンドーコバヤシ/山崎弘也/カンニング竹山/藤本敏史/博多華丸/ウド鈴木/ネプ堀内健/宮川大輔/キングコング/ピース ほか
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
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ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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