大阪市の女性が行方不明になっている事件で、知人女性の関係先から成人女性の遺体が発見されました。
こんにちは。
大阪市西成区で、准看護師の女性が行方不明になった事件で、女性名義で借りられていた、東京都内のトランクルームで、成人女性と見られる遺体が見つかりました。
この女性のパスポートを使って知人が出国していて、警察が関連を調べています。
大阪市西成区に住む准看護師の岡田里香さんは、およそ2か月前から行方が分からなくなり、部屋から岡田さんのものと見られる血の跡が見つかりました。
3月の末やから、第2日曜かな、感じのいいお姉ちゃんよ。
きょう午前、埼玉県上尾市の路上で、校外学習中の小学生の列に軽自動車が突っ込み、児童と引率の保護者合わせて7人がけがをしました。
午前9時50分ごろ、上尾市上野の路上で、近くにある上尾市立平方小学校3年生の列に軽自動車が突っ込みました。
事故当時、児童らは校外学習中だったということで、この事故で、児童6人と引率の保護者の女性がけがをして病院に搬送されました。
警察によりますと、保護者の女性が重傷、児童らはいずれも軽傷だということです。
現場は小学校からおよそ500メートル離れた片側1車線の直線道路だということです。
警察は、軽自動車を運転していた、61歳の女を現行犯逮捕して、詳しい事故の状況を調べています。
軍がクーデターを宣言したタイでは、国内すべての学校が休校になるなど、市民生活にも影響が出ています。
一夜明けたバンコクから加藤記者が中継でお伝えします。
バンコクの日本人が多く住む地区です。
私の後ろにあるスーパーでは、開店直後から万が一に備えて水や食料を買い求める日本人の主婦たちの姿が見られました。
今は、街なかも平和なんですけれども、今後、やっぱり治安が乱れていくのが一番不安です。
軍の宣言から一夜が明け、クーデターの舞台裏が明らかになりました。
陸軍のプラユット司令官はきのう、政権側とデモ隊のリーダーらを集めた協議の席で、法務大臣にすべての閣僚の辞任を迫り、それを大臣が拒否したところ、司令官が統治権を奪うと決断したの述べ、一気に兵士が流れ込んできたということです。
これまで半年にわたって、反政府集会が行われていた首相府周辺では、けさ、兵士などが撤収され、平穏を取り戻しています。
街なかに兵士の姿はほとんどなく、ふだんと様子は変わりませんが、軍の命令で日本人学校を含むすべての学校が休校になるなど、市民生活に影響が出ています。
また政治日程は明らかにされておらず、軍の統治が長引けば、経済や観光に打撃になるおそれがあります。
以上、バンコクでした。
今回のクーデターを受けて、現地に進出する日本企業にも影響が出ています。
ファミリーマートは、タイ国内に1000店舗余りを出店していますが、夜間外出禁止令を受けて、午後10時から午前5時の間は営業を中止していて、およそ30店を出店するローソンも、午後9時から午前6時の間は、営業を取りやめているということです。
スーパーおよそ70店舗を展開するイオンも、24時間営業の店舗については、午後8時から午前7時まで営業を中止しています。
またトヨタ自動車とホンダは、きのう、現地工場での夜間操業の中止や時間短縮を行いましたが、きょうの日中は通常どおり操業し、夜間については状況を見て判断するとしています。
一方、けさ、バンコクから帰国した現地で働く人は、次のように述べました。
そこまで差し迫った様子は正直、ないんですけれども、ふだん街なかで見かけない存在なので、緊張感は、こっちとしては感じました。
今回の戒厳令の前にも、一度そういう外出禁止令が出てましたので、あまり変わった様子はないような気がしますけど。
けさ早く、秋田県湯沢市で、住宅を全焼する火事があり、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。
この住宅に住む母と子どもと連絡が取れなくなっていて、警察で遺体の身元の確認を進めています。
火事があったのは、湯沢市の高橋秀明さんの住宅で、午前5時40分ごろ、隣の住宅から火が出ていると、近所の住民から消防に通報がありました。
火は木造一部2階建ての住宅を全焼し、およそ1時間20分後に消し止められましたが、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。
高橋さんは4人暮らしで、火事のあと、妻の亜有美さんと、息子の翔くんの行方が分からなくなっていて、警察では遺体は、この2人の可能性が高いと見て、身元の確認を急いでいます。
覚醒剤所持の疑いで、逮捕されたASKA容疑者の自宅から見つかった、覚醒剤の尿検査キットのほとんどが、使用されていたと見られることが新たに分かりました。
ASKA容疑者の自宅の家宅捜索で見つかった覚醒剤の尿検査キットは、35個入りでしたが、箱には数個しか残っておらず、警視庁は、ほとんどが使用されたと見て調べています。
ASKA容疑者と栩内香澄美容疑者は、尿検査で覚醒剤の陽性反応が出ていましたが、髪の毛の鑑定でも陽性反応が出たことも分かっています。
警視庁は、ASKA容疑者が、覚醒剤を常習的に使用しながら、長期間にわたって検査キットで覚醒剤反応が出るか確かめていたものと見て調べています。
ASKA容疑者らは、依然として、覚醒剤所持の容疑を否認しているということです。
中国の新疆ウイグル自治区できのう発生した爆発事件で、中国メディアは容疑者5人が死亡したと伝えています。
事件は漢族が多く集まる場所をねらったものと見られています。
現在、現地時間で7時50分を回ったところです。
ちょうどきのう、この辺りで、この時間帯に爆発が起きましたが、けさは人通りが少なく、公安関係者の姿ばかりが目立ちます。
31人死亡、94人がけがをした事件から一夜が明けた現場には、大量の武装警察が動員され、厳戒態勢が敷かれています。
共産党の機関紙、人民日報系の環球時報は、容疑者5人が死亡したと伝えていますが、容疑者の素性などは明らかになっていません。
一方、FNNのカメラはきのう、事件の発生を受け、現地に向かう郭声コン公安相らの姿を捉えました。
飛行機の中で公安幹部たちが慌ただしく作業をしていました。
事件には、4台の車が関わっていたとも報じられており、漢族が多く集まる朝市を狙ったものと見られます。
先月1か月間で日本を訪れた外国人旅行者の数が、海外に出国する日本人の数を、44年ぶりに上回ったことが分かりました。
観光庁などによりますと、4月に日本を訪れた外国人旅行者の数は、前の年の同じ月に比べ33.4%増えて、123万2000人で、これまでの過去最高を記録しました。
これに対し、4月に海外へ出国した日本人の数は、前の年の同じ月に比べ、4.4%減の118万人で、1970年9月以来、44年ぶりに、外国人入国者数が日本人出国者数を上回りました。
観光庁によるプロモーションやビザ取得の緩和により、3月、4月の2か月連続で、外国人旅行者数が過去最高を更新していて、出入国者数の逆転現象は、しばらく続くという見方も出ています。
大統領選挙を25日に控えているウクライナでは、東部で22日も軍と親ロシア派集団の衝突で死傷者が出るなど、混乱が続いています。
候補者を紹介するテントが設置されています。
こちらの候補者は、署名を集めています。
こちらは候補者の顔写真が入ったカレンダーを配り、PRしています。
首都キエフでは、各陣営が25日の投票に向けて支持を訴えている一方、中心部の広場では、前の政権を退陣に追い込んだ人々の一部がそのままテント生活を続けています。
衝突の犠牲者を悼みに訪れる市民からは、選挙への不安も聞かれました。
一方、東部のドネツク州では22日、親ロシア派がウクライナ軍の検問所を襲撃。
双方合わせて30人以上が死亡しました。
東部では選挙関連施設への妨害も活発化して
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市で、将来の日本代表を目指してサッカーを続ける一人の少年がいます。
震災を乗り越えて踏み出した夢への一歩を、ドイツで取材しました。
英語でみずからの震災体験を語るのは、岩手県陸前高田市に住む中学3年生の佐藤えな君。
ドイツのサッカーの強豪クラブチーム、バイエルンミュンヘンが主催する中高生のための国際合宿に、岩手、宮城、福島の東北3県から選ばれた、日本チーム10人の1人として招待されました。
所属チームの監督が津波の犠牲になり、グラウンドには仮設住宅が建ち、練習さえままならなかった日々。
多くの困難を乗り越え、夢は大きく膨らみます。
日本代表になります。
ここはバイエルンミュンヘンの選手が通常使っている練習場です。
めったに解放されることのないこのピッチで、日本のチームは、海外の選手と一緒に練習しています。
初めてのサッカー留学。
コーチの指導に、最初は緊張していた佐藤君ですが、ひとたびピッチに立つと、堂々としたプレーを見せました。
すごくいい環境でできて幸せで、外国のうまい人たちとやれて、すごくいい経験になります。
世界トップクラブでの貴重な経験を通じ、佐藤君たちはまた一歩、自分たちの目標に近づきました。
では続いてワールドトピックス。
建物の窓から赤ちゃんが落下。
緊迫の瞬間をカメラが捉えました。
雨が降りしきる中、空に向け、腕を広げる男性たち。
通りかかる人も心配そうに見上げる中、落ちてきたのは、裸の赤ちゃんです。
手前の男性がしっかり抱き留めて赤ちゃんは無事でした。
中国広東省で赤ちゃんが建物の2階の窓枠にいるのを、近所の住民が見つけて、慌てて道路にソファーなどを置いて転落に備えました。
この1歳の赤ちゃんは母親を探していたそうで、救助した人は、無我夢中だったと話しています。
さて、フランスでは、焼きたてのパンが買える自動販売機が注目を集めています。
お金を入れて30秒待つと、いつでも熱々のフランスパンが出てくる仕組みで、パリ近郊のパン職人が、店の忙しさを緩和するために開発しました。
大阪市が公募している公立学校の校長について、市議会の野党会派が、予算を削除することで一致し、来年春の採用が実施されない可能性が出てきました。
大阪市では、橋下徹市長の肝いり政策として、去年から公立の小学校から高校までの校長を公募で採用しています。
しかし去年9月には公募で採用された小学校の校長が保護者にセクハラをしていたことが明らかになったほか、今年になって別の小学校の公募校長が学校にほとんど来ていないことも明らかになりました。
このため、大阪市議会の野党三会派は、きのうの幹事長会談で「制度について一度立ち止まって見直す必要がある」という認識で一致しました。
来週の市議会本会議で、公募校長に関する予算およそ2800万円を削除する修正案を提出する方針で、修正案は賛成多数で可決される見通しです。
けさ早く、京都府福知山市の国道175線で斜面の土砂が崩落し、付近では通行止めになっています。
午前4時半ごろ、福知山市大江町公庄の国道175線で、道路脇の斜面が幅およそ30メートルにわたって崩落しました。
この崩落によるけが人はいませんでしたが、地域の防災無線が破損しました。
この現場では、コンクリートの吹き付けなど崩落対策がなされていましたが、斜面の老朽化が進んでいたため、ことし4月から片側一車線を通行止めにして、24時間態勢で警備員2人が監視していました。
京都府は、現場付近を通行止めにして、復旧作業を急ぐということです。
大阪市平野区で女性が殺害された事件で、逮捕・起訴された男が「女性が警察にストーカー行為を相談したため深く恨み腹が立った」と話していることが分かりました。
無職の松本隆被告は
(57)は今月2日平野区の路上で飲食店店員の井村由美さん
(38)の腹や首などを包丁で刺して殺害したとして起訴されました。
井村さんは松本被告からメールを何度も送られるなどのストーカー行為を受けて警察に相談し警察が松本被告に警告していました。
検察によると松本被告は「井村さんが警察に相談したことを深く恨み腹が立った。
警告を受け、接触を試みれば逮捕される可能性があるため殺害を決意した」と話しているということです。
松本被告は事件当日に元妻も殺すつもりだったと話していて警察が殺人予備の疑いでも捜査しています。
2014/05/23(金) 11:30〜11:55
関西テレビ1
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