徹子の部屋 2014.05.23

県のレッドデータブックでは「準絶滅危惧種」に指定されています。
生息地が限られているため、古座川町はこの場所を保護区域に指定し温かく見守っています。
ハッチョウトンボの姿は7月下旬ごろまで見られるということです
(黒柳)まあ皆様しっかりした赤ちゃん。
お元気そうな生まれたばかりの赤ちゃんですはかりの上に乗って。
こんなに豪胆な顔した赤ちゃん一体どなたでしょうか?はいこの方です。
長嶋一茂さん今日のお客様です。
よろしくお願いします。
どうもよろしくお願いします。
ご無沙汰しております。
ご無沙汰でございますがスポーツキャスターでもいらっしゃって俳優としても素晴らしい演技をなさる方なんですがどういうわけだか…あなた年男?今年。
そうですね。
そうですよ。
6年ごとにおいでいただいてるんです偶然ながら。
そうでした年男でしたねびっくりしました。
本当だ。
6年ごとにおいでいただいて引退なすって6年目。
またその6年…。
この間みんなで計算してあっもしかしたら年男かもしれない…。
年男です。
そうです。
それで双子のお子さん元気?そうですね。
もうすぐ10歳になりますね。
あっそう。
そのお嬢様たちがすごいスポーツに優れていらっしゃるそうですが。
後で伺いますけども。
どうかわかんないですけど。
さっき申しましたように6年ごと…どういうわけだか引退なさって6年目に来ていただいてその6年目にまた来ていただいてで今回っていうことなんでずっとうま年うま年うま年に来ていただいてることになってるんですね。
あら?6年ごとだとうま年じゃない時もあったのねそれじゃあね。
そうですね。
前回はうま年じゃなかったですね。
前々回がうま年だったですね。
それから12年経ってるんで。
それであなたがあんまり覚えていらっしゃらないようなのでこちらにお出になった時のですね1回目とそれから2回目ちょっと見ていただいて…。
写真があるんですか?いいえテレビです。
ご覧ください。
「私びっくりしたんですけど飛行機とかああいうのがお嫌いなんですって?」「ええ怖いですね。
飛行機とかあとエレベーターも怖いですし。
あと高所も駄目なんです」「基本的に高所と閉所両方なんですけど」「高所?」「高所も駄目なんですね」「珍しい人ですね。
閉所も駄目?」「駄目ですね」「えー!じゃあ随分スポーツキャスターとしてはあれですよねハンディキャップあるっていうか…」「台の上ももう嫌?」「そうですね」「もう高いところは本当駄目ですし」「表彰台みたいなもんでも駄目ですかね?」「表彰台ぐらいだったらなんとか別に落ちてもねケガはしないですけどもでも落ちたらケガするなぐらいのとこはもう駄目ですね」「双子のお嬢様ですけどももうじき4歳におなりだそうで。
もうおめでとう」「ありがとうございます」「可愛い?」「はい。
この間ね生まれたと思ったんですけどね」「早いんですね。
早いぞ早いぞって周りから言われると…もうすぐ成人するぞなんて言われるとそんなまだだろって思ってて。
でももう幼稚園ですから」「そうね」「これは本当早いかもしれない」「でも二卵性なんですって?」「二卵性です」「二卵性だと違う?やっぱり」「違います」「血液型違いますし顔も性格も全然違います」「血液型も違うの?」「違います」「体形とか本当に持ってる性格っていうのも全然違います」「もうじきボーイフレンドとか…やだなと思う?」「そういうの考えると」「そうですね…しょうがないと思う半面まだ考えたくないっていう自分もいますよね」まあ魅力的な…6年前。
「そうですね」っていう言葉遣いすごく多いですね僕がね。
今初めて気づきました。
ちょっと多すぎたなと…。
私気がつかなかったですね。
そうですね…。
でもお嬢様方もう10歳に…?なりますね。
ところがこの2人のお嬢様がなんかスポーツがすごいんですってね?すごいかどうかはねまだ小学校4年生なんでわかりませんけども一応陸上と水泳をやらせていてスポーツは。
なんか陸上でこの間都で…都でっていうか…いい成績を100メートルと幅跳びをそれぞれ長女と次女が。
ちょっと伺ったところによるとご長女が幅跳びで東京で1位。
そうですね。
すごいですよ。
謙遜して仰ってるんですけど。
努力はしてると思います。
すごいですよ。
だってそんなになるって…。
東京で1位2位っていうのはすごいと思います。
でもまあやらせるだけはやらせようと。
そうですね。
やっぱり得意分野を見つけるまでっていうのは親が環境をつくんなきゃいけないと思うんですよね。
今何でもやることがたくさんありすぎて。
例えば僕ら小さい時はもう野球だけとかたまにプロレスファンがいてっていうぐらいだったじゃないですか。
見つけるのが大変でしたよね。
見つけるのが大変なんで得意分野っていうかその才能をいかに伸ばすかって考えた時に色んなチャンスは与えなきゃいけないと思うんですよね。
ご長女はちょっと勝ち気っぽくて。
そうですね。
なんか負けるのがすごい嫌いみたいですね長女のほうは。
なんかそういう性格があって。
たぶんうちの母に似たのかなという感じがしますね。
次女のほうはもう全然…。
おっとりしてて勝っても負けてもどっちでもいいっていう…。
でも走るの1位だったんでしょ?はい。
それがすごいじゃないですか。
勝ってもどうでもいいわっていうので1位になるっていうのは相当じゃないですか。
この2人の対決があって。
相撲大会があるんですよ。
相撲もやるの?小学校で。
相撲が毎年必ず決勝この2人が姉妹で出るんですよ。
見てるとやっぱり長女は次女に絶対勝ちたいっていうのがすごい出てるんですよね。
僕今回初めて見に行ったんですけど。
次女のほうはどっちでもいいっていう感じで。
「早く終わればいい」つってとっとと負けるんですよね。
そうなの?長女とやる時は。
それぐらい本当になんか性格も違って…。
可愛いわね。
でも可愛い?可愛いですね。
可愛いでしょうねそりゃねお嬢様ですもんね。
随分待望のお譲様だったんですもんね。
そうですねはい。
でもあなたは小さい時からさっきはかりの上に乗ってる時も随分豪胆なお子さんのように見えましたけどあれ随分…大きく生まれたの?あなた。
僕はねたぶん…標準がちょっとどれぐらいか…。
僕3000…たぶん600ぐらいだと思いますよ。
大きいですね。
3600って大きいですか?大きいですよ4キロ近いじゃないですかもうじき。
3600って普通っちゃ普通かもしれないけど大きいほうだと思いますよ。
だってこんなに生まれた時が大きかったらびっくりしません?おなかの中から出てきた時に…。
いや黒柳さん僕は自分で鏡見てないんでどれぐらい大きいかわからないんですけど。
記憶もないし。
今の顔…。
あっちょっと見たらお父様に似ていらっしゃるわね。
今気がついたんだけどちょっと…面影が。
そうですかね。
子供ってでも僕思ったんですけども生まれた時は例えば長女のほうが僕に似てて次女が母親に…女房に似てたとか。
それがまた何年かすると変わるんですよね。
またちょっとするとまた変わってきてっていう。
今2人とも僕に似てきてるんですよ。
本当に?あら面白い。
それでなんか女房がブーブー言ってるんですね「2人とも似てきた」って…。
あなたはどういうわけだか子供の時からノストラダムスの予言みたいのを信じてたんですって?ああはいはい。
小学校の時ですからね。
五島勉さんって方が書いた『ノストラダムスの大予言』ですよね。
そうそうそうそう…。
だからもう1999年の8月になったらこの世は滅びるみたいな?大王が降ってくるっていう一説があってですね。
だからその前はちょっと結婚できないなみたいなことがあったの?それは嘘?そうですね。
だからその前に結婚しちゃうと…滅びちゃうわけですから。
8月が終わって9月の声聞いたら結婚しようと思って。
で1999年の9月の26日に結婚したんです。
あっよかったですね。
何事もなく滅びもしないで。
そうですねはい。
無事でいましたなんとか私でも。
そうよね。
でもあなたは長嶋さんのね…。
お父様国民栄誉賞おめでとうございました。
そうですね去年ですけどね。
んっ?去年ですけどもね。
そうですね。
でもそれにしてもお父様はお元気そうに…お話しもこの頃ね随分おできになっていらっしゃるし。
でも子供の時から「長嶋茂雄の息子息子」ってずっと言われ続けてるっていうのもどんなもんかなって思うんですけど。
48年間ずっと言われてきたんでね。
ずっとっていうかそんな小さい時は言われてないですけども。
なんか物心ついた時からそういうことはずっと言われてきてるんで。
うーん…マヒしたって言やマヒしてますし言われても何とも思わないっては思いますけども。
でもやっぱり過去の中でなんか何やっても自分が何か結果としていいもの残すと「それはお前お父さんの子だからいいものを残せたんだろう」ということをずっと言われてきてますし。
悪いなら悪いで「誰に似たんだろうね」って言われるし。
そうかそうね。
なんかそんなちょっと複雑な思いをもちろんした時もありましたけどもね。
でも途中から誰だって誰かの子なんだからと思ったんですってね。
はい。
そうですよね。
そうですね。
現実的に今ね人類っていうのは厳密に言えばみんな二世ですからね。
そうですよ。
誰かの子供なんだからね。
でも話が違ってこんなこといきなりあれですけどお父様が庭に二宮金次郎の銅像置いたっていうのは本当…?ありますよ。
はいいまだにあります。
厳密に言うとおやじではなくて母が…。
あっお母様が?この銅像を見て僕にこれは結局…二宮金次郎さんっていう人が昔奉公に出てる時にその行き帰り山の中歩いて薪を拾って往復する間に勉強をしてると。
寸暇を惜しんで勉強して。
この集中力がないとあなた駄目なんだよってことをずーっと母親から言われて。
ちょっとおつらい話かもしれないけどお母様お亡くなりになったのとっても残念なことだったんですけど。
お母様本当に今仰ったように笑顔の方だったんですって?そうですね。
厳しかったことは厳しかったと思うんですけどもね。
やっぱり常に家庭内というか家の中あったかかったですよね。
でお父様のことをいつも考えていらして。
そうですね。
まず後にも先にもとにかく父のことを一番先に考えてどうやったら父が仕事に専念できるかってことをずーっと考えてたと思いますねうちの母は。
だけど割と早く膠原病におかかりになった…?そうですね。
かなり早かったっていうふうに聞いてますけどもね。
20代で膠原病におなりになって。
だから残念なんですけど何歳でお亡くなりでした?64ですね。
今…若いですよね女の人みんなね80すぎまでって言ってるのに。
でもお母様が亡くなった時おつらかったけど膠原病から放たれたことはよかったっていうふうにお思いになったぐらいですって?こんなこと言っていいかどうかわかりませんけどもやっぱり闘病生活はずっと間近で見てましたし。
とにかくねきついとか苦しいとかって言わないんですよね母親ね。
逆にねそこら辺がそれだけ苦しいはずなのに言わないっていうところが逆にすごくつらいんだろうなっていうことをこちらが想像をさせられて。
透析をするわけですけどもね。
透析もするんですか?もちろんしますね。
それを週…やっぱり3とか4とかっていうのは…。
一日がかりですからね。
とにかく気丈でしたからね。
弱音を吐かないのでね逆につらいわけですよね。
周りの方はね。
周りはね。
お父様そういう時どうしてらっしゃるんですか?うーん…父はやっぱりその頃もちろんユニホームを着てた時期も多くありましたしユニホームを着ちゃうとやっぱ年に半分以上は家にいないですからね。
あっそう…。
もちろん365日野球のことでたぶん頭いっぱいだと思うんですよね。
なのでそれがあったんで母も家族にはあんまりそういう心の内をね打ち明けなかったっていうのはあると思うんですけどね。
そうですか…。
であなたは…話違うんですけど子供の時に何だっけ。
パッと…ウルトラマン?ああ!ウルトラセブンのウルトラアイっていうのがあって。
ちょうど僕がしょう…小学校じゃないですね。
すいません幼稚園ぐらいの時にクリスマスでサンタをもちろんまだ信じてる時で。
サンタに頼んだわけですよ。
当時ウルトラセブンがはやっててウルトラアイをかけるとウルトラセブンになるんですよモロボシ・ダンが。
大きくなるんですよ。
でクリスマスで来たんですねウルトラアイが。
これを家の中で着けたら家が壊れると。
10メートルもなったら大変。
20メートル弱ぐらいになっちゃうんですからウルトラセブンっていうのは。
庭の真ん中に出て。
上が何にもないところに行ってデュワッチ!って着けたら何も起きないわけですよね。
おかしい…。
おふくろも見てて「ママおかしい。
何も起きないよ」。
「もっと何回もやったら?」とかって言われたんですよ。
何回もやるんだけど何回やっても変身しないんですよ。
でパッと見たらもう誰も…おふくろもいないんですよね。
ひどい…。
うん。
その頃から「あれ?おかしい。
やっぱりサンタさんはもしかしたら現実的には見えないのかもしれない」と思ってて。
他にあったかもわかりませんけどもね本当に変身できるものが。
もしかするとね。
これはわからないですけどもね。
僕のほうはなかったです。
20メートルになるのはなかった。
そうですね。
お嬢様たちは可愛いんだけどサンタクロース…ねっ今でも?心の中にいると。
目に見えるものばっかりが現実ではないし目に見えないものがじゃあいないかっていうとそんなことはないよねと。
おふくろのこともそうなんですよ。
おふくろの墓参り行く時とかもよくお願いをするんですようちの娘たちが。
そうするとそれがよくかなうんですよまた。
えー!本当に。
信じらんないことがよく起きるんですよ。
だから目に見えない…今おふくろは天国行ってて目には見えないよねとお前たちには。
それと一緒でサンタクロースさんも目に見えないけどもいるんだということをずーっと言い続けて。
これからも言い続けようと思って。
お嬢さんたちそこでもしかしたら幅跳び1位にしてください。
走るのも1位にしてください…。
言ったんですよちゃんと。
本当に言ったの?えー!じゃあかなうんだ。
かなうんですよ。
でも双子のお嬢さんをお母様にお見せできたことは親孝行?そうですね。
すごく短い間だったですけどもすごくその間母も生き生きとした顔をしてたように思えますしものすごく生きがいもね「また…」っていう形で。
なんとしても小学校入学中学校入学まではっていうふうには言ってたんでね。
そういう気持ちに…前向きになったっていうのがよかったなと思ってますけど。
お母様にとっては本当にねうれしいことでしょうからね。
あなたのお子さんで女の子なんてね。
うん可愛かったと思います。
親が結局孫に対しての接し方と子供に対しての接し方よく違うって言うじゃないですか。
僕目の当たりにしましたね。
全然違いますね。
あなたに対してと?全然違いますね。
孫には優しい?本当に目に入れても痛くないってこのことなのかなっていうぐらいメロメロでしたね。
でもそういう期間がそんなに長くなくても3年か4年かですかね?そうですね3年ぐらいは。
お母様に差し上げられたことはよかったですよね。
そうですねはい。
でもあれですよねあなた今はあんまりやってらっしゃらないみたいだけど俳優…おやりにならないの?私本当に…あなた時代劇おやりになったでしょ。
よかったのよあなたが本当にね私絶賛しましたよね。
あの時本当にいい俳優だなと思ったし顔も奇麗でね。
またカツラやなんかがすっごくよく似合っててね。
なんていいんだろうと思ったの形もよくて。
ありがとうございます。
もうやんないの?俳優。
えーと時代劇はあんまりやってないですね。
現代劇はおやりになるの?ちょこちょこ…はい。
後ほどちょっとお知らせもさせていただきますけど…。
あと色んなことあるんですけど食べ物はお肉がお好きって…そう?そうですね。
まただんだん肉を積極的に食べるようになりましたね。
それは何かわけがあって?何ですかね…一時ちょっと減量とかダイエットをしなきゃいけない時期とかがあってその時にやっぱり粗食になったんですよね結構。
でどうも粗食だとエネルギーっていうかなんか元気もなくなってくるなっていうのが僕の中で何となく感じてて。
それでやっぱり肉がいいだろうと。
肉ももちろん色々ありますよね。
鶏も豚も牛もジビエもあったりとかイノシシとか。
アザラシ食べる民族もいますし。
でどうも牛の赤身がいいというところに今のところ行き着いてて牛の赤身をですね積極的に食べてます。
黒柳さんも何か…?私お肉好きですよ。
やっぱり。
私の勝手な定義でですねご年配の方で元気な方は絶対肉食べてるっていうのが必ずあるんです。
あっそうですか。
いつかでも具合悪くなって病院行ったらね「何食った?」って先生に言われて「昨日はお昼焼き肉」って。
「夜は?」。
「焼き肉」って言ったら「お前お願いだからね昼夜焼き肉食うなよ」って言われたことあったの。
それはね相当元気だから食べれるんですよね逆に。
元気だからそれまた食べて余計元気になるんですよ。
だからずっと元気なのよ。
いいですね。
そうなの。
だからスタッフでね焼き肉食べに行くなんていうと朝起きた時から「焼き肉焼き肉」って。
小学生じゃないんだからと思うんだけどそのぐらい好き。
でもあなたもあれですよねなんか…何ていうんですかね。
そう言っちゃうとあれですけど割とあんまり深刻に物事考えないでなるだけアバウトに生きていくのも悪くないと思っていらっしゃるとこあるんですって?そうですね色々…。
生まれてから月日が経ったのもあると思うんですけどやっぱ細かいことを気にしてて進めないことのほうが多くなってきてるんであんまり…なるべく気にしない。
本当はたぶん小心者で色んなことを気にしながら生きてきてる人間なんですよこう見えて。
でもそれを自分の中で努力してアバウトに大体でいきたいなと。
だけど野球とかそういうものの解説なさる時はものすごくしっかりしてらっしゃるじゃないですか当たり前ですけど。
たぶんまあ…僕は血液型B型なんですけどアバウトなとこはすごくアバウトにできて細かく繊細にしなきゃいけないところは繊細にできるっつったらちょっと変かもわかんないですけど。
自分で引っかかっちゃったものはなっちゃうんですよね。
そっちもなくして全部アバウトにしたいなと。
今年年男で考えております。
失礼もあると思います対人関係でそうなると。
でもそこはね義理堅いほうとは逆の方向に行っちゃうかもわかりませんけども不義理でも何と言われようともそっちでいきたいなというふうに勝手に思ってます。
さっきちょっと…なんか「自分が20メートルになれなくて残念だった」って仰いましたけどそんなような映画をお作りになった?僕が作ったわけじゃないですよ。
参加させていただいたんですけども。
明日から公開の『キカイダー』という…『キカイダーREBOOT』というタイトルなんですけども。
1972年に僕が小学校の時にドラマでずっとやってたんですよ。
黒柳さんご覧になってないですか?見てないですよね。
ヒーローものは見ないですよね。
私仕事してたと思いますよその頃忙しくて。
失礼いたしました。
ごめんなさいね。
ああいうのあんまり見ないのそれに私。
やっぱり僕ら小学校の時ってのは『仮面ライダー』とかさっき言った『ウルトラマン』シリーズだとかヒーローものっていうのがものすごい全盛期で誰もがヒーローになりたかったんですよ。
このキカイダーは僕特になりたかったんです。
あっそうなの!ものすごく夢があったんですよ。
キカイダーと将来会いたかったっていうのがあって『キカイダー』っていう映画に参加させて…。
しかもあれでしょこれはキカイダーを造る博士みたいな役?そうです。
キカイダーを造った光明寺博士という役なんですけども。
すごいじゃないですか。
それで本当に映画に参加できてなんか面白い形で逆に夢がかなったというか。
そうですよね。
ヒーローはなさらなかったんですけどそれを造る人になって。
石橋蓮司さんとか色んな方出てらして面白いんでちょっとVTR見て…。
出てますねこれですね。
(田部)「日本の未来はロボットが救います。
そのためにARKプロジェクトを…」
(光明寺)「やはり初めから軍事利用が目的だったのか」「ならば私にも考えがある」
(服部)「研究中に事故死したのにニュースにもならず計画は続行って…」「キャー!」「怖いよ!」
(ジロー)「しかたがない。
スイッチオン」
(ミツコ)「機械…」
(ミツコ)「生きてるものを傷つけないほうがいいよ」「機械じゃないんだから」
(光明寺)「ジローに組み込んだ良心回路に未来を託すんです」
(前野)「いずれ君は何かを守るために何かを捨てなければならない時が来るだろう」「どうせプログラムされてることなんでしょ」
(椿谷)「ダークプロジェクトの幕開けだ」怖い怖そう。
とにかくですね日本の特撮ヒーローものここまで来たのかという。
そんなすごいの?素晴らしいクオリティーです。
そうですか。
本当に。
ぜひ黒柳さん見てください。
怖いけど見ま…怖い?本当見ますか?黒柳さん。
本当は見る気全然ないっていう感じで今出てますけども。
これは本当に黒柳さんいいですから。
もしかしたら一緒に行く。
それじゃ見に…。
本当に一緒に行くんですか?一緒に行ってもいい。
じゃあ焼き肉つけます。
本当?じゃあ行く行く。
それじゃ見に行きましょう。
一緒にお肉もつけていただいて。
わかりました。
本当ですか?映画ってわかってんのに怖いのよ私ね。
怖くは全くないんです。
怖くない?オカルトチックなところは全然ないです。
正義が悪を倒すという原点に…。
原点中の原点の特撮ヒーローものです。
娘たちにも見せる?えーと…見せたいと思ってます。
おかしいな。
「えーと」っていうのが入った…。
わかりました。
じゃあそういうことでぜひ。
また6年後に。
あっそうですね。
6年後東京オリンピックの年ですねぜひ。
続いての『おしゃべりクッキング』は上沼恵美子さんです。
どうぞ。
2014/05/23(金) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[解][字]

〜双子の娘10歳…64歳で逝った母の想い出〜長嶋一茂さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
何故か『徹子の部屋』には6年周期でやってくる!?長嶋一茂さんがゲスト。
◇番組内容
もうすぐ10歳になる双子の娘がいる一茂さん。二卵性で血液型が違う二人の娘は性格も違い、長女は負けず嫌いで次女はのんびり屋。スタジオでは、運動が好きな娘たちの相撲大会での出来事を語る。ほか、7年前に64歳の若さで亡くなった母との想い出や、さらには…黒柳さんとデートの約束を!?
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
◇解説放送
小松靖(テレビ朝日アナウンサー)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0×0818)
EventID:60135(0xEAE7)