スタジオパークからこんにちは 堂本剛 2014.05.23

生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークからこんにちは。
スタジオのお客様にもご唱和いただきました。
2段になっていますね。
スタジオも、内側と外側で大変なお客様で。
開館と同時にたくさんのお客様がいらっしゃいました。
こんなにたくさん入るんだなと思いました。
きょうのゲストは堂本剛さんです。
歓声
ちょっと困っているみたいな。
本当にすごいですね。
どうぞ、お掛けください。
堂本⇒お邪魔します。
堂本剛さんは、あさってから放送されますBSプレミアムのプレミアムドラマ「プラトニック」に、ご出演ということで。
そうなんです、ありがとうございます。
拍手
NHKのドラマ、20年ぶりだそうですね。
そうですね。
今も七三に分けていますけど、当時出させていただいたときも7、3のスタイルで年齢の古い設定でとても嫌でしたそういうのがありながらこういうおいしいお芝居をしていました。
初々しいお芝居をしていたんですよ。
今回「プラトニック」スタジオの外にいるお客さんもドラマのちらしをお持ちですね。
僕も持っていないのに。
すいません。
あなたもう少しテンションが上がらないですか。
お客さんに申し訳ない。
大体、僕24時間このぐらいで蓄えながら、やっているんですけれども。
清水さんがんがん突っ込んでいますね。
あちらのエネルギーと、こちらのエネルギーで、どうしようと思って。
お二人はお仕事は?バラエティーで、ご一緒させていただきました。
一方的に新幹線で、20年ぐらい前にキャーと言われている2人組が、新幹線でご一緒して、2人とも静かな感じでした。
本当にデビュー当時からこんなんですよね。
ステージ出てもこうですしテレビに出させてもらっても、こうなので最初は社長に怒られていたんですよ。
もうちょっと元気を出せと頑張れと。
やっていたんですけれどやっぱり何て言うんですかね、社長が求める元気と僕らが出そうとしている元気がうまくあわなかったみたいで諦めたと言われたのでこんな感じで長年きています。
清水さんのネタの大ファンだそうですね。
大好きなネタがあるそうですね。
あるんですよ。
そのネタが何なのか。
堂本剛さんが清水さんのネタで大好きなものがあるということで視聴者の皆さんも考えていただきましょう。
黒柳徹子さん?
黒柳徹子のものまね
堂本さん大きくなられまして、きょうのゲストです。
デヴィ夫人かな?
デヴィ夫人のものまね
知りませんけれども…何言ってるのか分かりませんでしたね。
デヴィ夫人だと思われる方は赤いボタンです。
緑は目マンです。
テレビに出たことがないですからね。
テレビに出たことがないネタなんですね。
この3つの中で堂本さんが大好きだというものを当てていただきましょうそしてスタジオに、メールがたくさんこんなに。
ありがとうございます。
キロじゃないですか。
これね。
1000通以上きているんですよ。
ありがとうございます。
早速イラストのものもあります。
あさって放送になります「プラトニック」のイラストです。
うまいですね。
右側のが、ちょっと下手ですね。
そんなことないですよ。
お二人にいただきました。
そして、もう1つメールをご紹介します、富山県の方です。
生放送で緊張していませんか、苦手かもしれないんですがリアルタイムの剛さんの姿が見られてファンはうれしいです、頑張ってください、テレビの前で応援しています。
生はちょっと苦手なんです。
ちょっとだめなんですね。
昔から人前が得意ではないんですよ。
だってあれだけ人前でいろいろやっているのに。
いまだに緊張するのでちょっときょうはとにかく緊張しちゃっているんです。
もうちょっとしたらエンジンが慣れてくると思います。
分かりましたもうちょっとですね。
視聴者の皆さんの答えが出たようです。
堂本さんが大好きな清水さんのネタいちばん多いのが黒柳徹子さんですね。
黒柳徹子のものまね
本当にありがとうございます。
2番がデヴィ夫人ですね。
正解は?正解は緑の目マンです。
よく知っていましたね。
普通、知らないんですよ。
大体私かどうか分からないじゃないですか。
実はライブで相当やっていたものなんです。
死んだと思っていたのが、よみがえっていたんですが、テレビで映るのも初めてです。
これは、やばいですね。
よくマイナーなものを知っていましたね。
流れわたって僕のところに。
ライブビデオとか。
きたんですよ。
テレビではやっていないんですよね。
ほかのネタもものまねとか、ピアノとか見ていたんですけど目マンが出てきたときにこんなクリエーティブ、世の中にあったんだと。
目マンですよ、これ。
いろいろやっていますね。
目マンが。
どういうわけか私の目が、真ん中にくるんですよ。
札幌にも中華街にも行って。
ラーメン食べられないじゃないですか。
家事もやるんですよ。
目マンの写真集を僕は見たいですもの。
今度出しますから。
何で目マンを思い浮かんだんですか。
最初は飛行機で暇でぐりぐりやっていて隣で寝ていたマネージャーがびっくりしたんですけどすごいおもしろいと言ってくれてCAさんと一緒に写真を撮ってもらったんです。
すごく不気味でいいという、高評価をいただいて。
高すぎますね。
おもしろすぎですよ。
目マンというキャラクターで、いろんなところで、写真を撮るというものでライブで見せていたんです。
基本、写真芸なのでしゃべらないんです、評価されたのも初めてです。
本当にありがとうございます。
こんな最高な。
一度聞いたら分かりますけれどもね、こうやってみなくても。
これは本当に衝撃でした。
写真集を出そうかなとおっしゃっていましたがきょうは特別に清水さんから堂本さんにプレゼントがあるということです。
写真集ではないんですが、絵はがきでございます。
やったあ!
拍手
こちら、いただきました。
目マン。
恐れ入ります、本当に。
青空と最も合わないシチュエーションですね。
うれしい、ありがとうございます。
これは玄関ですね。
いい子だね。
ありがとうございます。
こちらこそ、ありがとうございました。
立てかけていますね。
こうですね。
見守っているんですね。
目マンを見ながら。
ではドラマをご紹介します、あさってからスタートしますプレミアムドラマ「プラトニック」。
このドラマ心臓疾患を抱える娘を持つシングルマザーを演じるのが中山美穂さん演じる沙良です。
あるサイトにどうせ死ぬなら娘に心臓をくださいと書き込んだんです。
すると自分の心臓を提供するという堂本さん演じる、謎の青年が現れます。
ここからドラマが始まります、愛と死を扱ったラブストーリーです。
タイトルが、「プラトニック」ですね。
堂本さんが演じる役の名前なんですが青年名前ではないんです。
名前がないんですよね。
そうなんです。
あくまでも青年なんです。
なんでですか。
第1話で意味合いというか、それを彼がするんですけれども台本をいただいた時点で青年、堂本剛となっていたんです。
役名でなんとなくのイメージを作るというか癖というか。
そういう感じって言うんですか。
インスピレーションをもらうんですけど青年なのでインスピレーションというかすごく大きく柔らかいものをぽんと投げられた感じで僕しだいの雰囲気もあるでしょうし演者さんと作る中で青年が、出来上がっていくようなそんな感覚を最初は受けて読んでいくんですけど非常に精神であるといいますか達観しているところがある彼なんですけどいわゆる人生観と今まで生きてきた自分が、これからも生きていかなければいけない自分いろいろな感情が相まって周りは、彼とか君とかお前とかそういうふうにしか呼ばないんですね。
そのドラマをご覧いただきましょう。
心臓疾患を抱える娘への臓器提供を求める沙良に不思議なメッセージが届きます。
沙良は、すがるようにそのメッセージの送り主に会いに行きます。
おふざけじゃないのなら女性だと思ってましたから。
必死なママさんだろうって。
謎の青年の真意をつかめないまま沙良がとった行動とは。
身寄りのないその青年をかくまうように奇妙な同居生活を始めたのです。
あの、あなたのこと何て呼んだら。
呼ぶ必要なくないですか。
ペットショップのオーナーですよ。
名前を付けると少なからず感情移入してしまう。
いくらお嬢さんのためとはいえ。
まあ、それは…。
君でも、あなたでもいい。
そう呼んでいただけたら。
果たしてこの男は何者なのか。
ミステリアスですね。
ひと事になっていますけれども。
ミステリアスにつないでいただいてね。
ミステリアスですよね。
本当に難しそうな役ですね。
本当に難しいです。
毎日悩んで悩んで、悩むのをやめて、また悩んでを繰り返してそれで、芝居に入っていくという感じですね。
なかなか大変ですよね、つかみどころがないというか。
いわゆる、愛と死とか愛とか恋とか生きていくことと死んでいくこと。
ことばとして、すごく並ぶんですけれど恐らくですが愛とか生きるとか死んでいくこと正しい答えというのはこれだというのは教科書に載っているものではないんですね。
十人十色、いろいろな人生がありますから、その中でいろんな縁があって、いろんな人と出会っていろんな今を生きています。
それを、どうこういう権利がないというか、言われる筋合いはないというか。
愛とか命というものを堪能しているといいますか一度きりですからね。
その中で起こっている、それぞれの心情なので答えというのが出しにくいんですよ。
演技の中でこの人の言っていること、あの人が言っていることも正しい全体のことを考えるとこれは正しいのか正しくないのか。
それを行ったり来たりするのでそれをいろんな方に今自分に足りない部分っていうんですか。
考え方や生き方それを刺激する作品なんじゃないかなと思います。
中山さんといろいろお話をしたり役作りというのは?残念ながら、そんなにお話は。
ちょっと、あのそこまで現場でお話される方ではないんです。
役作りに入って。
やっぱり大変なシーンだらけなんですよ。
シリアスですからね。
だから全然おはようございますと気軽に言えないんですよ。
とりあえずおはようございますと言って現場の空気感でその空気感だけだと自分も疲れてしまうし中山さんも疲れるだろうしスタッフの方も疲れるだろうなということでたまに、ふざけてみたりはしますけれどでもふざけてばかりだとその役から遠ざかっていくのでものすごくそのバランス、息抜きを含めて集中のしかたが難しいです。
本当に役に没頭されているので邪魔しないようにと思って、今はちょっと控えさせてもらっています。
この方は、どう思っていらっしゃるんでしょうか伺ってきました。
まあ難しいねって。
お互いの役柄がとてもそれぞれ難しいので難しいですね、という話はしますけれども。
そのなぜ難しいかというところを突き詰めていくと本当に何日も何日も話し合いをしなければいけないっていう朝までとかそんな世界になってしまうので。
なんて言うんでしょうね。
現場の中で、本番の中で探り合いながらっていうかそういう感じでやっていってるというのが現状ですね、はい。
そろそろもう少しで撮影のほうも折り返しになろうとしているわけですけれどもいまだ私が役に入り込んでしまっているが故に話しかけづらい部分もあると思います。
それは本当に申し訳ないと思っているんですけれど…どんどん入ってきてくださって構いませんので最後までよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ありがとうございます。
大変な撮影現場のようですね。
そうですね。
本当にだから役作りするリズムってあるし必要以上にしゃべっているんですみんなが。
ものすごい分量をしゃべるんです。
ことば運びというのもいわゆるナチュラルにしゃべることば運びではなく非常に小説っぽいワンシーンが入ってきたり、1行が入ってきたりするのでその接着剤を作るリズムの接着剤を作るのも難しいですし淡々としゃべらなきゃいけないという青年は青年で先ほど芝居を見てもらいましたが淡々とした感じでふわっとしている雰囲気感を作っているんですけど人の壮絶なドラマを生きています。
そこがみんなのせりふの接着剤も必要なんですが、みんなとのせりふの接着剤も、必要でそれがすごく難しいんです。
少し間があいてしまうと意味深に聞こえてきてしまったり。
すごく難しいんです。
ことばが、突拍子もないことばがその話が始まるはずじゃないっていうところで始まるのでこの人は無神経なのかな、とか無神経じゃないので、優しさとして言っているんだということを伝えるためのスピード感とかすごく難しくて。
キャストどうしも、お互いに距離を置きつつやっているんですね。
今、心を開きますとおっしゃったのできょうこのあとお会いしますので。
なんか、こんな感じにこのぐらいの感じできょうはちょっと行ってみましょう。
ちなみに現場で、堂本さんは中山さんがご覧になっていてスタッフの方に囲まれていて関西弁で話されていてギャップがすごいなと思っていました。
関西弁での掛け合いがすごく楽しそうなので、自分が好きなお笑いで、共演してみたいなという話でした。
お笑いでですか?中山さんが。
お好きなんですってお笑いが。
じゃあ、何かやりましょうか。
僕は本当に去年とかおととしもそうですけどコメディーのお芝居をしていましたので今、かっこつけていますけれど自分でモニターを見てすごいかゆかったんですけどね。
そういうもんですかね。
最近ようやくモニターチェックも慣れてきましたけど折り返してようやくです。
今回はドラマで演じられていますが、ドラマの目玉なんと言ってもお二人の共演もありますし脚本家の野島伸司さん。
数々のドラマ、ヒットを飛ばされていらっしゃいます。
見るだけでもたくさんの作品があります。
今回NHKで「プラトニック」野島さんは初脚本です。
1994年「人間・失格」堂本さんが演じられたドラマも。
そうですね。
どうでしたか。
当時は事務所からオーディションがあるから、ということでオーディションに参加したんです。
すごい数の人の中から参加させてもらって当時は何が何だか分からず本当にちょっとしたお芝居の部分を演じさせてもらって大丈夫ですよということで帰っていったんです。
後日、決まりましたということで決まった?となっていろんなことが急に始まってこういう印象的なドラマにまず出させていただいたということで楽しかったのもありますけれど本当に毎日がはてなだらけでこれはどうしたらいいんだろうこれはこれでいいんだろうか?手探りな感じでまっすぐ一生懸命な感じでやらせていただいた印象です。
野島さんは「人間・失格」20年前の堂本さんの演技を見て今回ぜひ堂本さんにということで。
そうみたいですね。
「人間・失格」20年前のドラマですが名門中学が舞台で、体罰や、いじめとか自殺を正面から取り上げて大変話題になった作品です。
野島さんがすごく気に入っているシーンがあるそうです。
大場誠役をやっていらっしゃいましたね。
体罰やいじめにあっていてそれを隠していた。
それを父親に気持ちをあらわにするシーン非常に、印象的だったそうです。
その20年前の「人間・失格」野島さんお気に入りのシーンです。
元の学校、戻ろうか。
またここで暮らすんや。
♪〜伊藤⇒という20年前のシーンです。
堂本⇒泣いていましたね。
すごいいろいろな面があるんですね。
そんなお芝居の勉強をしたという感じじゃないんでしょう。
小さいころ、少しいろいろあったことはあったんですけれども何て言うんですかね、今も現時点でもそうなんですがまず自分が感じたものをちょっと出してみて違うと思ったら言ってもらえるのでそれで修正させてもらうという形で、やらせていただくのがこのころからあるので、すごくぜいたくだと思うんですよ。
こうしろ、ああしろ、と的確にやっていくのもお芝居はあると思うんですけれどもまずやってみてと言われるのでやらさせていただいてここはもうちょっと上げたほうがいいよとか、そういう修正をしていただきながら、お芝居は勉強させてもらってきているという感じですね。
という野島作品「人間・失格」に出演されて今回も野島さんからオファーをいただいた野島さんにもお話を伺いました。
そうなんですね。
20年ぐらい前にオーディションで見たときからもう圧倒的に球がいいので。
華もあるしで、芝居もやっぱりうまい。
うまいっていうかなんて言うんですかね。
情緒的に豊かな子というのは芝居をやらせても何をやらせてもやっぱりうまいんですよね。
やっぱり死をしょっていると悲壮感、漂いすぎたりとかあるいはそれを出さないようにするとそっち側に寄りすぎたりするといういい意味での、あいまいさを表現してもらうには役柄を演じてもらうよりも本人そのものの捉えどころのない感じというんですかね。
僕も剛君、いまだにどういう子かよく分からないのでそういう意味で剛君が合うというふうに思いましたけど。
清水⇒さすがのボキャブラリーですね。
さすが。
確かにとらえどころがないというか番組によって全然違いますもんね。
司会、コンサート。
そうですね。
でも本人は至ってナチュラルなんですけれど。
役柄的にはミステリアスでとらえどころのないところが生きていると言ってましたけれど。
素材がいいと。
すごい褒めていただきましたねありがとうございます。
ぜひご覧いただきたいと思います。
全8回の放送です。
あさって日曜日の夜10時からスタートです。
ぜひご覧ください。
ご覧ください。
拍手
野島伸司さんがとらえどころのない、とおっしゃっていましたがここで改めて清水さんに堂本さんのプロフィールをご紹介していただきます。
ありがとうございます。
それでは照明チェンジ堂本剛さん、1979年生まれ。
周りに迷惑をかけないおとなしい赤ちゃんだったようです。
小学校でのあだ名はどうもりん。
バスケットが大好きなどうもりん少年は父親にねだって、家の庭にバスケットゴールを作ってもらうほどでした。
ところがです。
どうもりんは突然人生の転機を迎えます。
お姉さんが勝手に応募した写真がきっかけでジャニーズに入ることになったのです。
高校生のころにはアイドルとして第一線でバリバリ活躍。
デビューシングルは初登場1位。
その後連続33作週間売り上げ枚数1位のギネス世界記録はいまだ破られていません。
また、アートと融合したライブを披露するなどアーティストとしても活動の幅を広げています。
故郷の奈良では薬師寺でのライブを行いました。
その映像をご覧ください。
♪「ララ美我空…」♪「桜の音楽」♪「幾つもの帰らない青い詩なぞった」♪「ララ美我空…」♪「桜がさそう」♪「云えない癒えない消せない」♪「あなたを愛しているを…」
拍手
伊藤⇒熱唱!すごい。
奈良の薬師寺で。
はい、薬師寺さんでやらせていただきました、ちょうど30歳ぐらいのときですけれども。
なぜ薬師寺でライブを?コンサート関係者の方が、僕がずっと奈良で歌いたいということを。
奈良ご出身ですよね。
はい、言っていたんですよ。
奈良の空の下で歌いたいということを言っていてそれをずっと覚えていてくださったみたいで、お話をしてくださってこの運びになったんですけれども。
なので本当にスタッフの人とさっき中山さんもおっしゃってましたけれどもスタッフの人とすごくしゃべるんですよ。
包み隠さず、あれもこれもずっとしゃべっているので自分の夢とか、そういうものもナチュラルに楽しくしゃべっている中で拾っていただいたものがこれだけ大きいものにつなげていただいたということがありますね。
でもお姉ちゃんはびっくりでしょうね、始めはかわいいからといって軽い気持ちで出したと思うんですけれども。
お姉ちゃんはアイドルとしてぽんと出した感があってアーティスト業を始めようというのは自分の中にはとうていなかった発想なんですけれどもジャニーさんが歌を自分で作って書いていい、世の中に出すということやってみればっていうことを言っていただいてからアーティストのいろいろな人と知り合いになって教えていただいて楽器も覚えていろいろなことを覚えていくうちに楽しくなってどんどん、いろいろなステージを用意してくださって。
こういうことにもどんどん。
ギターもね。
そうそう。
ギターソロをたっぷり披露する。
ギターは18歳ぐらいのときから番組をきっかけに始めたんですけれども、そこから没頭してしまって。
今はベースもピアノもドラムもやりたくてどんどんやっているんですけれどもこれは非常にお客さんが母性の海といいますか。
40分ぐらい歌っていないんですよ、最後40分以上この人はギターを弾いているだけなのでそれをこうやって聴いてくれるという、うれしさがありますね。
こういった世界遺産というものを背景に1300年前の東京といっていい場所、奈良の空の下で昔の背景と今の楽器の音だったりビジュアルというものが並ぶ、融合する違和感というのも最先端を使っていろいろと。
レーザーとかね。
はい。
表現していったらおもしろいだろうなと思いましてこれを見てお坊さんがおっしゃっていましたけれども昔ギターがあってレーザーがお経を読むときに俺もこうするなとおっしゃっていました。
お坊さんと気さくにしゃべりながら薬師寺さんもすごくご協力してくださったので、こういうことをさせていただいたんですけれどもすごいありがたい話なんです。
いっぱい愛情をもらって。
ふるさとの奈良でいろいろやりたいという、ふるさとの思い出というのはあるんですか?思い入れというの、あるんですか。
これは奈良を否定する発言ではなくて奈良はすごく不便なんですよ、観光地としても不便だと思うんです。
京都さんは観光地として新幹線も走っているし、そういうふうに発展していくべきだと思うんですけれども奈良は一つ一つのお寺や食べ物屋さんも遠いんですよ。
この不便な感じというのは今の時代にないので、僕はむしろそれが気持ちいいなと思って奈良が好きなんですね。
でも東京の便利もそれはそれで生活に大切なので両方に生かせるのは、奈良で生まれ東京に住んでいるのでそこを楽しんで生きていけたらなというのがアートワークにも発展していってるいう感じではあるんですよ、とにかく奈良が好きなので、奈良のために何かできることがあればやりたいなといつも思っていますね。
そんな一面があるんですね。
奈良市の母子手帳堂本さんのアートで表紙が作られているんです。
そうなんです、お話をいただきまして。
これだけじゃなくてたくさんあるんですよ。
本当だ、こんなこともなさっていたんですね。
いつの間にかみたいな言い方をしている。
これはお話をいただいて、お子さんとお母様とかお父様が読まれるものなのでちょっと絵はかわいめに描いています。
僕が気に入っているのは歯です。
歯が生えたね。
ちょっと怖いんですけれどもその感じとかいいなと。
とにかくいっぱい描かせていただいてそれでお渡しして。
私たちの時代とは全然違いますね。
開いたときに明るいというのがね。
義務感がなく。
今、子どもを育てていくとか命の問題とかいろいろな意味で変わってきているので少しでも何か力になるようなものになればいいなと思って描かせていただいたんですが。
若いのにえらいね。
僕もう35なので、そんなに若くないです。
奈良のために自分のアートも生かしてやっていらっしゃるんですがそんな奈良出身の堂本さんときょうは旧知の仲でいらっしゃるお友達が。
友達?中継がつながっています。
奈良っぽいところと中継がつながっています。
奈良っぽいところを?この方です。
せんとくん?せんとくんでございます。
せんとくん、ちょいちょい出てくるな。
旧知の仲なんですって?せんとくんはバラエティー番組とかでもご一緒して、奈良の観光特別大使をやらせてもらっていてそのさらに奈良の観光特別大使のさらに上の名前を考えるということで考えてもらっているところなんですけれども、せんとくんは僕が番組をやろうとしたらすぐに駆けつけてでようとして。
むだに動いていますね。
パネルが悲しいですね。
奈良っぽいところです。
旧知の仲のせんとくんですが、せんとくんは特技があるそうで。
堂本さんご存じか分かりませんが皆さんも一緒に考えていただこうと思います。
特技?特技があるんですって。
せんとくんの特技は何でしょうか。
考えていただきましょう。
ヨガだと思われる方は青ボタンを押してください。
ちょっとヒントを出していくんですね。
いやいやダンスだと思われる方は赤ボタン。
してますね。
そして緑ボタンは拳法。
拳法強そうですね。
ふなっしーが出てからみんなすごいね。
せんとくん。
ほうっておいたらずっといろいろやってくれそうですけれども。
ここに目マンがいてもよかったですけれどもね。
メールも届いています。
宮城県の方からです。
女性の方。
以前、奈良に旅行に行った際に2回ほど鹿の餌やりに挑戦しましたがうまくいかず鹿さんに囲まれてしまいました。
奈良生まれの剛君、なにかコツがあったらアドバイスください。
これはですね。
奈良でいうと鹿は神さんのつかいという伝説というか言い伝えがありまして奈良の神さんというのは人間だから神さんだからっていうのはないんですよ、すごくフラットな感じがありまして。
ふざけるな、真面目な話してるの。
そういうことがあるといううえで神さんをちゃんと感謝しながらですけれども鹿がくるじゃないですか。
それをちゃんと丁寧にやっていると、どんどん囲まれるんですよ。
だから動きながらですね。
自分がまず動く。
動いたりとか、回りながら。
回るのはいいんじゃないですか。
こうきたらさっき食べたやろと鼻を押して、違う違うと言ってやっていってやると鹿も空気を読んで分かるんですよ。
今あげたやろというと、ああそうかとちゃんと待ちます。
これをやらないと、よく観光地とか奈良で見るおばちゃんが鹿に食べられているという。
旦那さんがそれを見て笑っているっていう絵面があります。
怖がらずにあとでね、というふうに順番にあげていくとそんなに来ないですよ。
回ったり歩きながらですね。
せんとくんを忘れていましたけれどもむだな動きをずっとやっていました。
むだって言っちゃいけませんね。
視聴者の皆さんの答えは。
ダンスがいちばん多いです、2169。
断トツ。
拳法が1410ヨガが901ですけれどもせんとくん答えを教えてください。
♪「せんとくん!」♪「せんとくん!」♪「せんとくん!」これ何回も聞いたわ、俺。
そういうことね。
なんだ、いたのね。
せんとくん、どんだけ尺を取るの。
めっちゃ踊ってるやんめちゃめちゃ宣伝して帰る気や。
拍手
ありがとうございます。
答えはダンスだったんですね。
ありがとうございました、握手をしました。
せんとくん、ちょっと僕にかぶっているからね。
せんとくんはいろいろな場面でお世話になっているんですけれども、まあ動く動く。
ダンスのキレはどうでしたか。
よかったですね。
相変わらず、うまいですね。
また機会があったらせんとくんの第2のせんとくん音頭とか僕作りますよ。
よかったね。
お二人、奈良のために活躍していただいて。
2人でって。
2人ではちょっとね。
せんとくん、ありがとうございました。
じゃあね、せんとくん。
あちこちに愛想を振りまいていらっしゃいますけれども。
せんとくん、観覧するんだ。
観覧スタイルですね。
視聴者の皆さんから質問やメッセージに答えていただきます。
神奈川県の方から質問です、僕は中学3年生15歳です、6歳のときに堂本さんが歌っているのをテレビで見てファンになりました。
剛さんが15歳のころはもうすでにお仕事をされていたようですが、そのころ何がいちばん心の支えになりましたか?そうですね、やっぱりすごくシンプルな答えになっちゃいますけれども家族ですね。
中2のときに出てきたのでホームシックにかかったり家族のことを思い出してさっき「街」という曲がかかっていましたけれども、あの曲のヒントになった心情というのがそのときにありまして、空を見て奈良とつながっていると思いながら奈良に置いてきた自分と東京に違う自分が今ここにいるというか、そういう感覚で寂しかったんですけれどもふるさととか家族というものを思い出しながら頑張っていました。
そうだったんだ、「街」ね。
神奈川県の方です。
私は剛さんがお母さんのお話をするのがとても好きなんですが最近お母さんとのエピソード、おもしろかったことや印象に残ったことはありますか。
母もちょっと年をとって体を壊したり元気になったりを繰り返しながら、コミュニケーションをとっているんですね。
朝起きたらメールちょうだいといって、夜寝るときもメールをちょうだいと言っているんですね。
きのうはおやすみなさい、おやすみなさいと2回おやすみなさいがくるというのとその前日は、おやすみなさいのときたんです。
それが夜ちょっとおもしろくてなんで、の、を入れたんだろうとかメールを覚えさせたのでコミュニケーションを取れるので今そんなおもしろいことを楽しんでいます。
いい子だね。
埼玉県の方からです、最近はまっているマイブームはありますか。
マイブームはほうじ茶ラテ。
お茶の有名なところが奈良にあるんですけれども、そのお茶っ葉を牛乳で割ってほうじ茶ラテを作るんですけれども、それがすごく好きでドラマが終わったあと家に帰ってちょっと飲んだりして休息しております。
メッセージです。
石川県の方から。
7歳から堂本剛さんのファンになり、ことしで28歳になります。
現在、音楽やアートなどさまざまな分野でご活躍されていますが、特に堂本剛さんの演技が大好きです。
涙を流す際の表情、怒りや悲しみを表す目の演技が勝手ながらお上手だと思っています。
「プラトニック」楽しみです。
ありがとうございます。
福島県の方からです、3月に挙式をしました。
披露宴で曲を使いました。
一生に残る思い出、すてきな時間でした。
あさってからの「プラトニック」もぜひご覧ください。
2014/05/23(金) 13:05〜13:53
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 堂本剛[字][双]

▽20年ぶりの野島脚本! ▽ふるさと奈良への思い ゲスト:堂本剛 司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】堂本剛,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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