生字幕放送でお伝えします29回目の優勝へ再び横綱白鵬が、単独トップになりました。
きのう稀勢の里との直接対決を制して単独トップで迎えたきょう十三日目です。
きょう白鵬は結びで大関の琴奨菊戦です。
2敗で追う日馬富士はきょうは横綱戦、鶴竜とそして稀勢の里は関脇豪栄道との対戦が組まれています。
東京・両国の国技館夏場所十三日目残り3日となりました。
現在十両の取組が進んでいます。
正面解説は元小結・岩木山の関ノ戸親方⇒青色向正面アナウンサー⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
西の前頭4枚目豊ノ島がきょうから休場です。
腰を痛めたという話豊ノ島きょうから休場となります。
きょう対戦する予定の嘉風は不戦勝となります。
ここまで4勝8敗とすでに負け越しが決まっていた豊ノ島がきょうから休場という情報が入っています。
十三日目です。
十両は9勝3敗で3人が並ぶ展開。
そのひとり、青狼が登場です。
7勝5敗、勝ち越しがかかる誉富士戦。
きのうまで単独トップだったんですが、きのう琴勇輝に敗れて連勝が5で止まりました、青狼十両の優勝争いは3敗が3人です。
大混戦の中迎えた十三日目。
青狼は、きのうは優勝をちょっと意識してしまいましたと話していました。
土俵上でちょっと緊張して体が動かなくなってしまいましたという話でした。
関ノ戸さんも2回優勝していますがやっぱり意識は?関ノ戸⇒私は一度目は千秋楽に私が追いつく形になったので、全く意識はしませんでしたし2回目も幕内から落ちてきたので優勝うんぬんではなくまず1場所で幕内に戻るということを意識してましたね。
制限時間いっぱいです。
十両では3回対戦があってすべて青狼が勝っています。
突き押しの誉富士四つ相撲の青狼引き落とし、誉富士の勝ち誉富士、勝ち越し青狼は4敗に後退です。
前まわしを取って、止めたかなと思ったんですが。
悪くはないと思ったんですけどそのあとの攻めが続かなかったですかね。
足もそろっているんですね。
あそこで左の前まわしですが取って誉富士の出足を止めてさあいくぞ、というところ右から誉富士も切っていったんですね。
まわしを切るような引きですね。
誉富士にとっては7勝1敗から4連敗でいい流れではなかったんですが。
これでなんとかほっとしているんじゃないですか。
まだ2日ありますからね。
2桁の可能性もまだ残っています。
ここまでの十両の結果です。
幕下東の2枚目大栄翔が肥後ノ城をはたき込みで破って大きな6勝目を挙げました。
新十両昇進確定的としています。
毎日同じ部屋の遠藤関と稽古をしていて、ふだん歯が立ちませんけれどその人とやっているおかげで自信を持って、土俵に臨むことができています、きょうも自分の相撲が取れてほっとしていますという大栄翔の話でした。
同じ追手風部屋で、遠藤と稽古しているということでした。
青狼は4敗に後退です。
十両の優勝争いは現時点で3敗で2人が並ぶ展開です。
琴勇輝が4敗の若の里戦です。
十両最後、東龍は同じく4敗の新十両逸ノ城
(いちのじょう)戦が控えています。
きょうの十両力士鏡桜が、中入り後、舛ノ山と魁聖です。
ここから優勝に向けては一日一日が勝負という状況ですね。
そうですねその日一日は自分の相撲を取りきることだけ考えてもらえたらいいですね。
先ほどの青狼ですか。
きのうから意識していたみたいですけど、やはり、どこか体が硬くなってしまったりとか、そういうことがありますからその日の取組に集中してほしいですね。
親方も十両のかなり上のほうで返り入幕確定的になりましたよね。
あのときは千秋楽、私が負けて決定戦になったんですね。
どうだったんでしょうか。
十両優勝も手土産に、ではないですけど。
あのときは全くなかったですね。
千秋楽の相手は旭天鵬だったものでかなり私が分が悪かったので決定戦になっても、まただめなんだろうなぐらいに思っていました。
その中で十両優勝を果たした岩木山だったわけですが。
3敗で琴勇輝と現在東龍が並ぶ展開十両の優勝争いです。
土俵が制限時間いっぱい若荒雄が4勝8敗西の十両11枚目、後ろ3枚十両残留に向けてはこの3日間が本当に大事になります若荒雄里山も今場所いろいろな立ち合いを見せているんですが4勝8敗とすでに負け越しが決まっています。
合わせる行司は要之助。
押し倒し、里山の勝ち最後は右のはず。
若荒雄は苦しい9敗目。
決まり手は押し倒しです。
潜らせまいとする若荒雄でしたが里山の攻めはいかがでしたか。
まわしを取れればいちばんいいんでしょうけどいったん切られますね。
相手の脇の下に手をあてがって下から押していくんですけど右手ですね。
これをやられますと突きづらくなるんです。
突き押しも取った親方。
ですので、どうしても若荒雄は突いているんですがもう少し距離を取って突きたかったんですね。
里山がやはり低い体勢で密着していったというのは。
どんどん前に圧力をかけて出ましたからそれで突きづらくなりましたよね。
里山が勝って5勝8敗としています。
きょう十三日目ということで各段の優勝も決まっています。
幕下上位のきょうの結果です。
希帆ノ海、勝ち越し栃ノ心が天空海を破って幕下優勝を決めました、2場所連続の幕下優勝返り十両をほぼ確定的としています。
十両優勝を栃ノ心が決めた一番をVTRでどうぞ。
実況
栃ノ心のかち上げ、押し倒し栃ノ心が2場所連続で幕下優勝西の6枚目での優勝ですので来場所の返り十両はほぼ確定的です。
各段の優勝ですが、序二段では追手風部屋の安彦が先場所、序ノ口優勝に続いて優勝を決めています。
そして序ノ口は時津風部屋熊本出身の正代学生横綱の経験もあります。
東京農業大学出身の正代が序ノ口優勝を決めています。
三段目は2人が7戦全勝となって千秋楽の決定戦となりました。
この2人は同期生という2人です。
追手風部屋の大翔岩と陸奥部屋の霧嵐。
富士東と、玉飛鳥、制限時間いっぱいです。
富士東が左目の網膜剥離手術したあとの場所なんですが頭であたる相撲を見せての6勝6敗。
一方の玉飛鳥、過去16年夏場所は勝ち越してきています。
玉飛鳥、勝ち越しです。
これで夏場所17年連続の勝ち越しとなった玉飛鳥です。
来場所がご当所の名古屋場所というのがもちろんあるんでしょうが、すごいですね、入門以来すべて勝ち越してきました。
珍しいですね。
きょうの内容は?内容としては、きょうはよくはないんですけど。
逆に富士東手術明けということで稽古不足ということが、否めないですね足が全然ついていきませんね。
徐々に感覚は戻ってきたという話をしていましたが。
名古屋市の熱田区の出身の玉飛鳥です。
きょうの十両の時間は関ノ戸親方とお伝えしています。
幕内できのうの1敗対決ちょっと稀勢の里には悔いの残る一番かもしれませんがどうでしたか。
最初の2回、自分が突っかけるという形で3回目なんですけど、ちょっと合いませんでしたね3回目も。
どちらかというと待ったをしたほうがいいんじゃないかなとは思ったんですけど自分で2回突っかけているものでなんとか合わせなきゃいけないというのが立ち合いが遅れて立ってしまったということじゃないですかね。
これで優勝争いが白鵬が再び単独トップ残り3日間。
これで稀勢の里は自力での優勝はないんですよね。
厳しいですね。
もちろんこのまま勝って2敗のままいれば。
可能性はありますけれども。
白鵬に、きのうのような相撲を取らせますと負けないのではないかと思います。
日馬富士の自力優勝の可能性が出てきました。
そんな展開で、幕内の優勝争い白鵬が一歩リードしてきょう十三日目を迎えています。
土俵が制限時間いっぱいです。
朝赤龍5勝7敗、千代皇も5勝7敗です。
よく見ていました、千代皇の勝ち立ち合いの変化失敗です、朝赤龍。
今場所、立ち合い動くことが多かった朝赤龍ということもあったかもしれません。
それも、千代皇は頭にあったんじゃないですかね、きょうはもろ手でいきましたね。
相手をしっかりと見ながら立っていきました、千代皇です。
千代皇が6勝7敗になりました。
朝赤龍は敗れて5勝8敗と今場所の負け越しが決まりました。
十両の優勝争い。
3敗の琴勇輝の登場です。
きょうは4敗の若の里戦です。
左のひざに白いものがあります。
左のけがで苦しんでいましたが七日目から6連勝中です。
幕内の経験もあります。
だいぶ戻ったと見ていいですか。
今場所は動きがいいですよね。
四つになれば、もともと力がまだまだあるんですけど。
四つになる前に、どんどん前へ攻めていきますよね。
これが白星につながっているんじゃないですかね若の里ですね。
若の里と言えば同じ青森の弘前の出身ですね。
学年は、親方のほうが1つ上ですか?学年が私のほうが上です。
小さいころは?隣の中学校だったんですが私の中学校は一時期部員が私1人ということがありました。
となりの中学校に、よく出稽古に行かせてもらっていました。
そこに1学年下に若の里がいたんですね。
通算の白星でもあの大鵬さんを抜いて史上単独6位という記録を残している若の里です。
信じられないですね。
子どものころから一緒に相撲を取っていた人があの大鵬さんの記録を抜くというのは考えてもみなかったです。
ものすごいことです、若の里。
優勝争いに、まだ若の里も残っていますが、9勝3敗の琴勇輝。
琴勇輝の相撲、どうですか。
そうですね突き押しのきっぷのいい相撲です。
ようやく、ひざのけがのほうがよくなってきたのかなと思いますけれどもね。
琴勇輝のことばを借りると足を運びたいというところに運べているということです。
そうですね、これもだから先場所ですか?復帰したのは。
はい。
それからは、だいぶよくなって稽古もつむことができているんでしょうね。
自然と足が動けているというのはそういうことだと思いますよ。
本人はリハビリとトレーニングが本当に大変だったと琴勇輝は振り返っています。
優勝争いには全く意識がなくて、それよりも相撲が取れることに感謝しながら15日間取りきるのが目標だというふうに話しています。
制限時間いっぱいです。
過去、この両者5回顔が合って現在、琴勇輝の4連勝中です。
先場所も、琴勇輝がもろ手突き、右ののど輪で一気に押し出しました。
堅治郎が合わせます。
拍手
この気合いに、拍手です。
押し出し、琴勇輝の勝ち。
勝って2桁、10勝目です。
若の里、8勝5敗となりました。
いかがですか?琴勇輝は、いつもいい攻めに入るんですが若の里は、きょう立ち合いがなんか、ふわっと立ったような中途半端なように見えたんですが胸を出してですね、足もさほど踏み込んでいません。
かち上げでもいこうと思ったんでしょうか。
それにしてもかち上げらしいアクションもありませんし中途半端ですね。
考えがまとまらなかったのかベテランにしては珍しい相撲でした。
十両の優勝争い琴勇輝がまず10勝3敗と星を伸ばしました。
決まり手は押し出し。
若の里にとっては、少し合い口というのもあったんでしょうか。
もともと、まだまだ若いころから一気に出てくる突き押しという力士に対してはどうも苦手な感じがあったんですけれども。
さすが、よくご存じですね。
いえいえ。
ということは、岩木山にとっては突っ張りやすい?いえ、私はですね…そんなことなかったですか?はい、初顔から6連敗しまして。
それから、ちょっと攻め方を変えて僕が今度まわしを取りにいくような攻めをして、それで3連勝したんです。
それからまた1回も勝てずに終わってしまったんです。
そうですか。
一気にいこうと思ったところを組み止められなかったんですか。
そうですね、どうしても私は脇が甘いもので差されてすくわれて胸を合わされてという感じの内容が多かったですね。
子どものころから知っていますからね。
考えるところもあると思いますが若の里も勝ち越しは決めています。
そうですね。
返り入幕に向けて大事な残り2日間です。
そうですね。
最後の2日、けがのないようにしていただきたいですね。
拍手と歓声
この塩に、館内から大きな拍手。
旭日松が4勝8敗、天鎧鵬は7連敗で4勝8敗です。
すでに負け越しが決まっています。
肩ごしの上手を探りにいっているのか天鎧鵬体を預けて寄り倒し天鎧鵬の勝ち最後はちょっと珍しい形の寄り倒しになりました。
旭日松の巻き替えに乗じて、天鎧鵬が出ていって土俵際決まり手は寄り倒し天鎧鵬の勝ちです。
旭日松も粘りましたが勝ったのは天鎧鵬です。
組み止めたところで、ということはありましたか。
それでも左の攻めがなかったんですよね。
これは恐らく天鎧鵬は右下手で十分なんです。
これで安心したんでしょうね。
もっと左からがっちりと抱えて相手を動けなくしてしまえば、寄ることができるんですけれども。
上手を探る動きもありました。
結局、取れなかったんですね。
天鎧鵬も。
よく粘りましたけれども、粘りました、我慢比べでしたけれども。
決まり手は寄り倒しです。
花道の奥に逸ノ城の姿が見えます。
新十両で、ここまで8勝4敗。
優勝争いに加わっています。
きょうは3敗の東龍との対戦です。
楽しみな一番。
逸ノ城の情報です。
さすがに、終盤に入って疲れてきたと言っていますね。
きのうからかぜの症状が出ているということです。
薬を飲んで、きょうは大丈夫だと言っています。
体もだいぶ疲れている、全身が重い感じだそうです。
あと3日ですから、なんとか振り絞っていきたい。
東龍とは、場所前の稽古で一度対戦した。
そのときは右四つ、左の上手を取って勝っている。
きょうも相四つですから恐らく右四つになるでしょう。
相手に上手を引かれてもいいけれども先に自分が、上手を取れば大丈夫だろうと自信を持っていますね。
関ノ戸⇒逸ノ城は右四つ左上手の相撲に自信があるんでしょうね。
きょうは十両最後の取組で東龍と逸ノ城の対戦があります。
7勝5敗どうし、この一番に勝ち越しがかかります、双大竜に佐田の富士錦太夫が時間ですと声をかけました。
最後は小手投げ逆転で勝ち越しました。
攻めて攻めて攻めたのが双大竜でしたがきょうの勝ち越しはなりません。
土俵際、左からの小手投げ佐田の富士が勝って勝ち越しを決めました。
正面の解説は佐田の富士と同じ境川部屋で、指導にあたっている岩木山の関ノ戸親方です。
佐田の富士はよく残って諦めずにやったんじゃないですか。
攻めは完全に双大竜ですね。
きょうは内容的にも悪いですね佐田の富士は。
左からの小手投げ。
軽量124kgの双大竜体が持ち上がってしまいました。
佐田の富士は194kgの体です。
佐田の富士は去年の秋場所以来の勝ち越しですね。
そうでしたか。
きょう勝ち越しましたけれど本人は納得していないでしょう。
この十三日目の勝ち越しでは。
私もこの場所は11番は勝ってもらわないと困るなと思っていたんですが。
1場所で返り咲きということですか。
もちろん、そうですね。
1場所で戻らなければいけませんねまだまだ上を目指せる力士ですから十両に下がって十両の相撲を取っているようではだめですね。
先を見据えてどんどん攻める相撲を取ってほしいです。
栃ノ心が先場所に続いての幕下優勝。
十両復帰への期待が膨らみます。
幕下の大栄翔がきょう勝って6勝1敗。
来場所の十両昇進が期待されます。
徳真鵬と阿夢露、いずれも勝ち越しです。
誉富士も勝ち越しを決めました。
玉飛鳥、勝ち越しを決めました。
制限時間いっぱいになりました大喜鵬に大道。
行司は木村秋治郎。
最後は、はたき込んで大喜鵬が勝ちました。
今場所、両者元気がない中先に仕掛けたのは、大道でしたが上手投げが、ややすっぽ抜け気味そこを大喜鵬がはたき込みました。
大喜鵬は二日目以来の白星。
はたき込んで大喜鵬が勝ちました。
大喜鵬2勝11敗大道は3勝10敗です。
9勝3敗の東龍8勝4敗の逸ノ城。
秋治郎⇒かたや東龍、東龍こなた逸ノ城、逸ノ城この相撲一番にて中入り!秋治郎の中入りの触れ。
朗々とした声が、国技館に響きます。
自分でも、この触れは気持ちがいいということを言っている秋治郎です。
きょうもお客さんがたくさん入っています。
十両最後の相撲は東龍に逸ノ城。
東の筆頭で9番勝っている東龍返り入幕は、ほぼ確実にしていますが、あとは十両優勝をねらいます。
去年の初場所十両の優勝争い、決定戦で敗れている東龍です。
東龍の優勝への意識について向正面からリポートです。
優勝うんぬんよりは幕内に帰ることだけを考えていたいということです。
先場所は、先頭に立っていただけに優勝は意識したけれども今場所はあまり優勝については、考えていないということです。
幕に戻れるのは、ほぼ確実なので気楽に取れるでしょうと言っています。
逸ノ城は上手を取れば強いので相手に上手を取られると難しいかもしれないと東龍の話です。
制限時間いっぱいです。
上手投げにいった東龍、腰が入ってしまいました。
東龍は、すぐに上手を引いたんですが。
決まり手は寄り倒し。
東龍が投げにいったところで腰が入ったように見えましたね。
東龍が上手を切って投げにいったところで逸ノ城の足がちょっと飛ぶような形も見えましたが、寄り倒して逸ノ城の勝ち。
これで琴勇輝は十両優勝単独トップになりました。
旭秀鵬
(きょくしゅうほう)モンゴル出身友綱部屋時天空
(ときてんくう)モンゴル出身時津風部屋北太樹
(きたたいき)東京都出身北の湖部屋舛ノ山
(ますのやま)千葉県出身千賀ノ浦部屋貴ノ岩
(たかのいわ)モンゴル出身貴乃花部屋千代丸
(ちよまる)鹿児島県出身九重部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋大砂嵐
(おおすなあらし)エジプト出身大嶽部屋照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋豊真将
(ほうましょう)山口県出身錣山部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋松鳳山
(しょうほうざん)福岡県出身松ヶ根部屋遠藤
(えんどう)石川県出身追手風部屋安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋千代大龍
(ちよたいりゅう)東京都出身九重部屋碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋小結・嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋夏場所の優勝争いはきのうを終えて、横綱白鵬が、頭1つまた出ました。
大関の稀勢の里きのう1敗どうしの対戦で白鵬に敗れ、2敗に後退です。
しかしこのまま気持ちを切らさずに逆転の可能性にかけていきたいきょう十三日目です。
稀勢の里はきょう豪栄道との対戦です。
西方幕内土俵入りです。
先導は木村晃之助佐田の海
(さだのうみ)熊本県出身境川部屋荒鷲
(あらわし)モンゴル出身峰崎部屋蒼国来
(そうこくらい)中国出身荒汐部屋臥牙丸
(ががまる)グルジア出身木瀬部屋常幸龍
(じょうこうりゅう)東京都出身木瀬部屋栃乃若
(とちのわか)兵庫県出身春日野部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋旭天鵬
(きょくてんほう)モンゴル出身友綱部屋宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋小結・千代鳳
(ちよおおとり)鹿児島県出身九重部屋関脇・栃煌山
(とちおうざん)高知県出身春日野部屋関脇・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋横綱の白鵬を星の差1つで追う中に西前頭5枚目勢の名前があります。
幕内で2回目となる2桁10勝目の星を挙げました。
優勝争いと言いますかそれよりも来場所、新三役に向けて大事な場所です。
東西の幕内力士の土俵入りが終わりました。
きょうから豊ノ島は休場です。
急性腰痛症腰の痛みが出たという診断が出ました。
1週間の安静、加療が必要だということです。
きょうから休場です。
したがってきょうは嘉風が不戦勝となります。
正面解説は元横綱・北勝海の八角親方⇒青色向正面は元小結・舞の海の舞の海秀平さん⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
2014/05/23(金) 15:12〜15:55
NHK総合1・神戸
大相撲夏場所 十三日目[字]
【解説】正面(十両)関ノ戸,【アナウンサー】正面(十両)大坂敏久 〜国技館から中継〜
詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)関ノ戸,【アナウンサー】正面(十両)大坂敏久 〜国技館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)関ノ戸,【アナウンサー】正面(十両)大坂敏久
ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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