守らないと恐ろしいことが起こりますよ
(ソレ田)ナイスショット!
(コマさん)もんげ〜。
さすがコマさんとても初めてとは思えない。
あどうしたズラか?実はね今日キミを誘ったのは相談したいことがあったからなんだ。
ん?こここは…。
相談というのは娘のことでね。
最近このクラブに入り浸ってろくに家に帰ってこないんだ。
恥ずかしい話私がきつく言っても聞く耳を持たなくてね。
コマさんぜひとも娘が思わず「それだ!」と言ってしまうようなひと言をお願いするよ。
(それ代)なんだよ親父。
それ代…。
じいさんがうちらの遊び場に来てんじゃねえよ!もんげ〜!アンタは…。
KJの兄貴。
やっぱりそうズラか…。
にしてもしゃべり方がずいぶん変わったズラね。
コマじろうといるときはもっと女の子っぽかったズラ。
そそれは…KJにかわいく見てほしかったから…。
おいそれ代。
どうしたんだよ?ズラ!まずい…。
アイツらは筋金入りのワル。
私も以前痛い目に…。
すみません!勘弁してください!命だけはお助けを!おいどうしたんだよ!すごいじゃないかコマさん。
キミの顔を見ただけで逃げて行ったぞ。
《よくわからないけど助かったズラ》それ代母さんも心配している。
さぁ家に帰ろう。
いやだ。
私はここで夢を叶えるんだ!ダンサーになりたい…か。
うんうん。
ズラズラズラ…。
いいかげん現実を見るんだ。
オーディションにだって一度も合格してないじゃないか。
絶対に諦めない。
私はダンサーになるんだ!誰もやったことのない私のオリジナルダンスで。
そんなもの簡単に編み出せるもんじゃないだろ?コマさんからも何か言ってくれ。
おっ?コマさんコマさん!さぁさぁみんなも踊るズラ。
準備はいいズラか?ちょちょんがズラちょちょんがズラ。
ちょちょんがちょちょんがちょちょんがズラ。
それだ!それよ!イエーイ!娘の才能を見抜けないとは私は父親失格だな。
コマさんキミにはまたひとつ助けられたよ。
この世で起きる不可解な出来事はすべて妖怪のしわざ。
そんな妖怪たちを見ることができる腕時計こそが妖怪ウォッチです
妖怪たちとの出会いがあなたの人生にどんな影響をもたらすのかそれは誰にもわかりません
いま8頭身モデルがキテます!
(ジバニャン)へぇ〜最近はこういうのが流行ってるのかニャ。
(ケータ)うわ〜寝坊した!ニャニャ?もうお母さんなんで起こしてくれなかったんだよ!
(ウィスパー)何度も起こされてましたよ。
ちゃんと起きないケータ君が悪いのです。
うわ〜完全に遅刻だ!
(チャイム)どういうこと?えっ何これ?先生まで。
ほほう。
遅刻がバレずに済みそうですな。
よかったニャケータ。
いやいや…。
これは妖怪のしわざって疑う展開でしょ。
いた!みんなを眠らせてたのってアイツのしわざなの?えっあはいあれはですね…。
妖怪バク。
鼻から眠煙を吐き出し…。
ニャ…。
ジバニャン!このように眠らせてしまう妖怪なのです。
迷惑だな。
あのさとりあえずみんなを起こしてくれない?そうはいかん。
これからわしの食事の時間なのだからな。
ハーッ!うわっな…何だ!?むむっこれはクマ君の見てる夢みたいですね。
クマ:スーパークママン参上!何これ!?っていうかなんで8頭身?グオー!出たな怪獣!俺が相手だ!ガァー!じゅわっ!地球の平和は俺が守る!くらえクマビーム!グアー!バー。
えぇ〜!夢を食べちゃったよ!バクは人を眠らせて夢を食べてしまうのです。
妖怪不祥事案件で言うところのあれ?なんかいい夢見た気がするんだけど思い出せないなぁ。
を…引き起こすのです!それって損した気になるよね。
ふぅ…さて次は…ハーッ!カンチ:もしもし?8頭身の超クールな僕だけど…また8頭身!?バクー。
フミ:やった〜!8頭身だからいくら食べても太らない!フミちゃんまで!バクー。
いいですか?8という字を横にすると無限大。
つまり8頭身は無限大にかっこいいということです何なの?流行ってるの?8頭身。
やれやれ。
人間というのは都合のいい夢を見るものですね。
まったくそのとおりだ。
バク!こ…これは妖怪も夢を見るんだ。
あっもちろんです。
私などはこうやって夢日記をつけているのですよ。
やっぱ8頭身!妖怪だって都合のいい夢見てんじゃん!この流れだとやっぱりジバニャンも8頭身?ケータは俺っちの大切な友達ニャ。
俺っちケータのために戦うニャ!ジバニャン。
(クラクション)危ない!後ろ!!ニャニャ!?20頭身の俺っちが相手ニャ!うえ〜!?20頭身ってぶっちゃけキモいんですけど!ケータ俺っちの後ろにいるニャ!わ〜いわ〜い頑張れジバニャン俺超適当じゃん。
ハーッ…。
20頭身肉球百烈拳!ニャアタタタタ!ムダにリアル…。
夢とはいえなんでもありですか。
ワニャー!お前はもう止まってるニャ。
キャー!ジバニャン様!ジバニャン様!ニャーKBも俺っちにメロメロニャ。
わぁ〜!あぁ!?夢の中の俺が!バク。
どいつもこいつもつまらん夢を見る。
わしを満足させるようなでっかい夢と出会いたいものじゃな。
でっかい夢を食べるのが目的なんだ。
それを食べたらもうこんなことやめてくれる?そうだな。
しかしよほどでっかい夢でなければ満足せんぞ。
それなら!俺の友達!出てこいブシニャン!妖怪メダルセットオン!レジェンド召喚。
(ブシニャン)ブシニャン。
それがしの出番でござるな。
おぉ〜!スーパーウルトラ超絶強いレジェンド妖怪ブシニャン殿ですか!クー!むっ!なんと!ぐぅ…。
レジェンド妖怪なのにこれまたあっさりと…。
ううん。
これでいいんだ!レジェンド妖怪なら夢だってレジェンド級にでっかいはずだから!なるほど。
ほどなる。
それがしついに天下を統一したでござる
(2人)おぉ〜!フフッ!天下統一の夢など珍しくもない。
正直食べ飽きたわ。
す…すごい!えぇ!これは常識の範囲を超えてます!何をそんなに驚くことがある?な…こ…これは!
(バク)80頭身じゃと!?それがしの天下をこうして80頭身から見下ろすのもまたおつなものでござるなう〜ん…すごいけどこれってでっかい夢じゃないよね。
す…すばらしい夢じゃ!今の世にこれほどでっかい夢を見る者がおったとは!頭身の問題!?バク。
どう?満足した?あぁこのような夢の持ち主と出会わせてくれてお前には感謝せねばならんな。
メダルゲットですね。
うん!ニャ?ニャーッ!皆さんお目覚めのようですよ。
うんよかった!ケータ!いつからそこに?あ…。
そんなところに立ってないで早く席に着きなさい。
あ…はい!遅刻するなんてどうしたんだ?えっと…それは朝起きられなくて。
《まさか…》どうした?ケータ。
《俺が朝起きられなかった理由それは…。
バクの煙をいつの間にかくらっていたんだ!そうかそれでか!》あの…ケータ君!よもや寝坊をバクのせいだと思ってるんじゃないでしょうね?お前とはここで初めて会った。
《えっ!?》それにお前の夢は普通そうだから食べようと思わん。
普通って言うな!ケータ!ごめんなさい!
キュウビ:僕はキュウビ。
イケメン中のイケメン妖怪さ。
なぜ僕が人間界に来ているかといえば…。
人を夢中にさせると出るこのキュン玉を100個集めてワンランク上の上級キュウビになるためなんだ。
これまで集めたキュン玉は99個。
最後のひとつを誰からもらうかもう決めているんだ
(キュウビ)見つけましたよフミカ。
まずどこから行こっか?
(ミカ)それならもう決めてあるんだ。
新しくできたジェットコースター!
(サト)あぁミカああいうの好きそうだよね。
フミちゃん!いいかな?うん!それじゃ…。
可憐なキミにこそこのバラはふさわしい。
また会えましたねフミカ。
あぁキュウリ!じゃなくてキュウビ君。
あ…覚えていてもらえて嬉しいですよ。
一瞬キュウリと言いかけたのはさておき…。
あの…フミちゃん。
お知り合い?うんこの前買い物の帰りに会ったんだけど…。
お二人は初めてですね。
キュウビです。
以後お見知りおきを。
(2人)あ…は…はい。
キュウビ君も遊園地に遊びにきていたの?はい。
でもここに来るのは初めてで…。
よろしければご一緒していただけませんか?うんいいよ。
ありがとうございます。
(キュウビ)では先ほどからお話しされていたジェットコースターに行きましょう。
(悲鳴)《フッ…》わぁ〜!結構込んでるね。
(ミカ)やっぱ人気なんだ。
《フミカと2人きりになるため…。
悪く思わないでください》
(指を鳴らす音)あれ…何に乗るんだっけ?
(ミカ)何言ってるの?観覧車って言ったでしょ!あぁそうだったね。
あれ!?2人ともどこ行っちゃうんだろう?観覧車に乗りたいって言ってましたよ。
えっ?そうなんだ。
それより早く並びましょう。
《今回こそは僕に夢中にさせてあげますよ》わぁ〜!ドキドキしてきた。
《計算どおりです!これぞまさに吊り橋効果!》説明しましょう。
吊り橋効果とは恋の上級テクニック。
ゆらゆら揺れる吊り橋を渡るときのドキドキを一緒に味わうといつの間にか一緒にいる相手にもドキドキしてしまい結果として好きになってしまうのです!《キュウビ:吊り橋より更に強烈なジェットコースターのドキドキを味わえばきっと僕のことが好きになるでしょうね》アハハハハ!ギャーッ!キャハハハハ!お…終わったのですか?ううんまだだよ!えっ?あぁ〜!キュウビ君大丈夫?あ…い…いや思ったより迫力ありませんでしたね。
すごいねキュウビ君!私なんてずっと叫びっぱなしだったよ。
僕にとってはもの足りないぐらいです。
それじゃ次はあれにしよっか?
(悲鳴)え…ええ…確かに刺激的でおもしろそうですけど次はあれにしませんか?お化け屋敷?はい。
ちょっと怖そうだけど…うんおもしろそうだね。
では行きましょう。
《女の子は怖いものに弱いはず。
絶叫マシーンではダメでしたが今度こそ…》キャーッ!!わ〜っ!うわ…ドキドキするよ…。
あれ?このドキドキってもしかして…。
私キュウビ君のことが…《キュウビ:妖怪の僕からすればお化け屋敷なんて子供騙し》ギャーッ!!シザー!ヒイーッ!!な…なんですか…。
ここにいるのは見たことない妖怪ばかりじゃないですか…。
フンガーッ!ノー!!うわ〜っ!大丈夫?キュウビ君。
手をつなごうか?フミカ…。
《て…僕が吊り橋効果の影響を受けてどうするんですか!》フッ…そんなことを言って怖いから手をつないでほしいのでしょう?しかたないですね。
おや?フミカの手は思ったよりゴツゴツしていますね。
えっ?私の手?へ?それじゃこの手は…。
ゾンビ…。
ギャーッ!!うわ〜っ!!
(みんな)ゾンビ…。
(悲鳴)
(2人)ハア…ハア…。
すごく怖かったけどおもしろかった!でも最後のほうには全然お化けが出てこなかったね。
ええ…おかげで助かりました…。
えっ?何か言った?い…いえ!うん?吊り橋効果?えっ!?ほらあそこ。
(キュウビ)「吊り橋効果で気になるあの子も君にメロメロかも…」。
そんなのないんじゃないかな?えっ…。
だってそんなことで人を好きになるんだったら崖の上とかはカップルだらけになっちゃうよ。
た…確かに。
それに私高いところとか平気だから関係ないかも。
な…。
キュウビ君どうかした?気分悪いの?い…いえ。
そろそろお別れの時間のようです。
あ…そうなんだ。
今日はご一緒できて楽しかったですよ。
《吊り橋効果が効かないとは…。
改めて作戦を練り直さなくては…》それではフミカ。
またどこかで。
ありがとう!私も楽しかったよ!あっいたいた。
フミちゃん!捜したよ。
あっ…ごめん。
さっきまでキュウビ君と一緒にいたんだ。
キュウビ君?誰?それ。
フミちゃんのお友達?えっ…。
(キュウビ)フミカ…。
次こそは必ずキミのハートを僕のものに…。
ヒエーッ!!
妖怪が隠れていたのは…。
ここでした!
ケータ君今日の妖怪は?バク。
バクはプリチー族。
どうせまたしようもない夢見てるでしょ?どうですか!!2,000頭身…うっ息が…やっぱしようもな…。
めっちゃいい天気!2014/05/23(金) 18:30〜18:58
テレビ大阪1
妖怪ウォッチ「妖怪バク など」[字][デ]
寝坊したー!ケータが慌てて教室の扉を開けると、みんなが居眠りをしていた。えっ!?こんな状況ありえない!ほか【キュウビのキュンキュン大作戦 遊園地編】など!
詳細情報
番組内容
ごくごく普通の街「さくらニュータウン」に暮らす、ごくごく普通の小学5年生「天野景太(ケータ)」は、ある夏の日に白い奇妙な生き物「ウィスパー」に遭遇した。それからケータにつきまとうようになったウィスパーは、なんと妖怪だったのだ!不思議な時計「妖怪ウォッチ」をウィスパーから渡されたケータは、その日から街のいたるところに現れる妖怪たちが見えるようになってしまった…!
データ放送
番組放送中にリモコンの<d>ボタンを押すと、妖怪大辞典などのいろいろな情報が見られるぞ!!しかもデータ放送画面では、毎週異なるタイミングで突然、「ジバニャン時間」が発動!発動中に表示されるQRコードに携帯電話からアクセスすると、毎週替わる「ジバニャン 今だけ!つぶやきボイス」をゲットできるぞ!!詳しい入手方法は「あにてれ」のホームページをチェックしてね!
出演者
天野景太(ケータ):戸松遥
木霊文花(フミちゃん):遠藤綾
熊島五郎太(クマ):奈良徹
今田干治(カンチ):佐藤智恵
ウィスパー:関智一
ジバニャン:小桜エツ子
原作脚本
【企画・総監修/シナリオ原案】日野晃博
【原作】レベルファイブ
【シリーズ構成】加藤陽一
監督・演出
【監督】後信治
【キャラクターデザイン】須田正己
【総作画監督】山田俊也
音楽
【オープニングテーマ】
「ゲラゲラポーのうた」
キング・クリームソーダ
【エンディングテーマ】
「ようかい体操第一」
Dream5
制作
【製作】テレビ東京、電通、OLM
ホームページ
http://ani.tv/youkai-watch/
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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