(ドラえもん)テレビアニメ35周年!
(のび太)うわっ!これは夢じゃないか?イタタタタ…。
何度見ても100点だ!先生!
(先生)おお?100点!!いやぁ私も目を疑ったがね何度調べても100点なんだ。
野比君よくやったね。
はぁ…!うは…あはは!あはははは…!いやっほーい!今までボクは出来ないものと決めてたけどやっと実力が表れたわけか。
うふふふ。
みんなに見せてやろう!ジャイ…アン。
待てよ?自慢はみっともないからなぁ。
こういう事はさりげなーく知らせた方がいいんだ。
(ジャイアン)…ってテレビで言ってたんだけどよ。
(スネ夫)あ!それボク見た!すごかったよ。
(スネ夫)スイカをねまるごと口ん中に入れちゃうんだよ…。
(ジャイアン・スネ夫)あははは!
(スネ夫)びっくりしたよね。
(ジャイアン)びっくりだあれは。
(スネ夫)あそうそう!あとさ90歳のおじいさんがバック転してたんだよ。
(ジャイアン)うはははは!
(スネ夫)すごいよね。
(ジャイアン)いやぁ…。
ああ〜!!
(2人)おお?テストの答案が落ちてる!一体誰のだろう?すすごい!100点だあ!100点なら少なくとものび太のじゃねえよな。
野比のび太と書いてある!ふふん!
(ジャイアン)じゃあ絶対に100点なんて事はない!あははは…。
(スネ夫)名前か点数かどっちかが間違ってるんじゃない?
(鼻歌)しずかちゃーん!
(しずか)ああ!もしもボクが100点取ったって言ったら信じる?のび太さん。
人間の値打ちはテストの点数だけで決まるものじゃないのよ!のび太さんは優しくて素直ないい人だわ!テストが0点でもいいじゃない!う…うん。
力を落としちゃダメよ。
この次頑張ってね!ママー!ママ!ボクテストでね…。
(ママ)のびちゃん!悪いけど朝から頭痛がひどいの。
今答案なんか見たくもないわ。
(ドラえもん)大変だー!
(2人)うわぁ!イテ…。
ご…ごめん。
急いでいるから!見てくれよ!うん…100点?ああ!あぁ〜〜!ついにカンニングしたか…。
(すすり泣き)うん?どうして…どうして…。
あんまりだー!!悪かった。
急いでいたものでつい…。
ものの弾みという事もある。
のび太君が偶然100点を取る事だってあり得ない事じゃないんだ。
別にいいんだ。
ボクなんかが100点を取るのが間違いなんだ。
昼寝して0点取ってりゃいいんだよ。
深く傷つけてしまった…。
なんとかしなくっちゃ。
「どんなことでも人にしらせしんじさせ望みどおりに反応させるのがボクの仕事です!」知ってる。
だから出した。
のび太君が100点を取った事をみんなに信じさせて感心させてほしいんだ。
「どのていどに?」「上中並特上の4種類ありますが…」上!…いや特上で!まずはママから。
「直接いってもダメです」
(テレビの音)
(ピーアール)「人間は新聞やテレビのいうことを信用するものです!」「特上電波でアナウンサーにしゃべってもらいます!」
(電波を送る音)
(アナウンサー)「番組の途中ですが速報です」えっ?「な!なんと野比のび太君が…」あ…のび太?「100点を取りました!」ええ!!ひゃ…100点!!のびちゃんが!?あ…うう…ホント?「本当ですとも」ああ…!夢じゃないかしら。
うう…。
この調子で頼むよ。
「しょうちしました!」おっと!急がないと。
ドラ焼きの特売があるんだー!
(ジャイアン)おーい!ニュース見たか!見たわ!のび太が100点を取ったんだってな!すごいわ!のび太さん!でもさ100点ならボクだって何度か取ったよ?お前が取ったってどうって事ないんだよ。
のび太さんが取ったからニュースになるのよ。
それもそうだね。
あののび太が100点取ったんだもんね。
うふふ…ふふ。
(ピーアール)「このていどでは特上とは言えない!」「えらい人にしゃべらせるともっと効果があがるのだ!」
(電波を送る音)
(アナウンサー)「特城大学教授江来博士に今後の国際情勢の展望を聞きたいと思います」「のび太君が100点を取った。
これは実に偉大な事であります」
(江来博士)「不可能に挑戦しこれを成し遂げた」「コロンブスのアメリカ大陸発見アポロ11号の月面着陸に比べられる大偉業と言うべきでありましょう」
(パパ)おい!テレビで見たぞ!あなた!のび太が…のび太が…。
うん。
うん…。
良かった良かった…!「さわぎはあるていど大きくなればほっといてもさらに大さわぎになる!」「特上電波強化〜!」
(電波を送る音)もう驚いたのなんのって!
(テレビのディレクター)キミたち!テレビで特別番組をやるんだ。
キミたち出演して友達の目から見たのび太君を語ってくれないか?
(スネ夫)はいはーい!語ります語ります!ボクたち心の友なんです!
(ディレクター)ご両親にも出て頂いて…。
一張羅を下ろそう!うんとお化粧しなくっちゃ!
(ざわめき)う…うーん…。
なんか騒がしいなぁ。
ママー!おやつ!
(ディレクター)おお!うん?ご本人のお出ましだ。
さあ行こう!行くってどこに?
(ディレクター)テレビ局だよ!え!な…何これ?
(ジャイアン)のび太!お?うう!よくやったな!心の友よ!だぁ…。
よ!色男!のび太さん素敵よ。
うん?いやぁ〜それほどでも…。
のび太君100点を取った感想を。
ボクが…!ああ!ああの…。
ボクが本気を出せばこれくらい軽い軽い。
あはあは…ああ…。
(鼻歌)ん?100点セール?なんでも100円?まさか…。
だぁ!ん?た…大変だ!ではのび太君がうちに帰ってする事は…昼寝!あははは…。
《なんかおかしいな》学校では…。
遅刻をして廊下に立たされる。
あはははは…。
今まで取った0点の数は…。
あ…ああ…。
やめてよ!もうやめて!では続いてVTRをどうぞ!
(ナレーター)「あなたは…」「0点の意味をご存じだろうか」「間違える。
ひたすら間違える」「一問残らず間違える」「もはや神業ともいえる0点を取り続けた男がいる」「野比のび太だ!」
(ママ)のびちゃん…。
(パパ)のび太〜!もう勘弁してよ〜!野比のび太君よ!うわ〜!
(女の子たち)キャー!いいねぇ。
そうでしょ?こんなの…。
のび太君の偉業をたたえて国民の休日にしましょう!いくらなんでも…。
「学問の向上を願ってノビータ勉学賞を!」やりすぎだよ〜!!はぁはぁ…だぁ!うう!イタタタタ…。
のび太君!ドラえもん!どうなってるの!?「ピーアール」がやり過ぎたんだ!うちに急ごう!
(2人)おお?へへ…。
(ジェット音)
(歓声)
(花火の音)
(人々)100点のび太!100点のび太!ひぃ…。
100点のび太!100点のび太!うう…。
おっとっとっと…。
ボクが「ピーアール」を止めてくる。
のび太君はここで待ってて!あ!ドラえもん!う…うわぁ!うわ!うわ…!ちょっと!もうやめて〜!!おーい!取り消し!今までのなかった事にして!もういいから!「え?ほんとうに?」「いいんですか?せっかく…」いいから早く!
(取り消し電波を送る音)うう…うわぁ!ううう…。
イタタタタ。
でも助かったー。
ああひどい目にあったー。
「ピーアール」にあんなに効き目があるなんて知らなかったんだ…。
はぁ…。
もうこんな答案しまっておこう。
うわ!の…のび太君。
(ママ)のび太!うう!ママ…。
また答案を隠すつもり?いやこれは…。
見せなさい!あ…はい。
んもう!ええ!100…点?ははは!あははは…。
うふふ…。
額縁に入れて飾っておきましょうっと!ねえもう大げさな事はやめてよ!我が家の家宝にするわ!イ〜〜!?ちょっと!だからやめてってばー!
(ママ)あなた〜!うーん。
(パパ)うおぉ〜!のび太〜!!もうパパまで!あはは!ははは…。
今夜もどこでもドアかくれんぼに参加しよう!
その色を当ててね
ドラえもんと過ごすパラダイス。
わくわくハワイツアーが当たる大チャンス!
(鼻歌)
(のび太)ドラえもん!なんか嬉しそうだね。
(ドラえもん)フフフ…。
どうしたの?何かいい事あったの?フフ…。
ものすごーくいい事思いついたんだー!何何!?100円ある?うん。
貸して。
はい。
うん。
よっ!ああ!!何すんだよ!焦らない焦らない。
100メートル以内にある宝を見つけ出すんだ。
なーんだそうか。
これさえあれば…。
あれ?おや?どうしたの?全然反応がない。
冗談じゃない!今月のおこづかいあれでおしまいなんだぞ!あ!そうか!これは1000円以下のものは宝と認めないんだ。
どうしてくれるんだよ!ボクの100円返せ!焦るなって。
もうすぐ億万長者にしてやるから。
え?実は…こういう本を読んだんだ。
『埋もれた財宝』?豊臣秀吉が隠したという伝説や徳川の財宝武田信玄の黄金…。
日本中に埋蔵金伝説がある。
でもそう簡単に見つかるもんじゃないだろう?そこでこの「宝さがし機」を使えば大判小判がざーくざく!いいぞいいぞー!早速探しに行こう!うん!ねえねえ。
もし1億円見つけたら?2人で分けて5000万円ずつ。
5000万円!?そう5000万円!5000万円かぁ。
さっきの100円はキミの分から返してよ。
細かいなぁ。
やあ諸君!
(スネ夫)なんだその格好。
(ジャイアン)芋掘りにでも行くのかよ?
(2人)うふふふ…。
(しずか)宝さがし?
(ジャイアン)本気かよ?宝なんてやたらに見つかるもんか。
のび太らしいぜ!
(2人)はははは…!「宝さがし機」の事知らないから笑うんだ。
1億円見つけたらこっちが笑ってやる。
(スネ夫・ジャイアン)1億円!?
(スネ夫・ジャイアン)ぎゃははは…1億だってー!はははは!どこを探すの?幕末の頃2000万両あまりをこの珍加羅峠に埋めたという記録がある。
2000万両って1億円くらい?そんなもんじゃない!その10倍の10倍の10倍の…。
ああ〜!早く探そう!早く探そう!珍加羅峠だ…。
ここに2000万両が!さあ探そう!おう!1億円あったらさ…。
チョコレート買ってケーキも食べ放題!おすしも食べて…。
スケールが小さい。
じゃあドラえもんはどうするの?どうせドラ焼き食べ放題とか言うんだろ?チッチッチッ!そんなんじゃないよ!ええ?極上ドラ焼き食べ放題!あはあは…。
えへへ…。
ちっとも反応がないじゃないか。
宝が100メートル以内でないとダメなんだ。
もっと奧へ行こう!ふー。
(土を掘る音)ん?これは!土を掘る音だ。
ん?しまった!先を越された!ええ〜!?ひどいやひどいや!はるばるやって来たのにー!
(2人)え?
(おじさん)うん?畑を耕してたのか。
お邪魔しました…。
うふふ…。
うーん…。
ねえまだ?う〜ん…。
それ本当に信用できるの?うーん…。
ねえ!うるさいな!そう急かすなよ!
(アラーム)ええ!?あ…!
(2人)宝だ〜!!こっちだ!
(2人)はあはあ…!
(2人)宝だ!宝だ!宝だ!宝だ!近くなってきたぞ〜!あれ?ん?
(2人)うん?家だ。
(アラーム)あここだ!でも人の家の庭だよ?うーん…。
いいよ!見つけたのはボクらだから。
宝が出たらこの家の人に分けてあげればいいよね。
そうと決まったら…。
(2人)掘ろう!
(2人)それ!ホイ!お宝お宝…ざーくざく!
(2人)よいしょ…よいしょ!
(金属音)うん?
(2人)宝だ〜!
(2人)それ!わっせ…!
(2人)おわぁ〜〜!壺だ!
(2人)ばんざーい!やった!やったー!ボクが開けていい?いいよもちろん!
(2人)大判小判がざーくざく!うん?うん?預金通帳だ!大判小判は?こらぁー!!ん?その壺はオラんちの金庫だぞ!
(2人)ええ?
(2人)ああ…!
(のび太・ドラえもん)ごめんなさーい!もう!宝じゃなかったじゃないか!あてにならないなぁ。
いいや…。
通帳さえ見つけたんだ。
この機械は優秀なんだ。
そうかな?
(警告音)
(2人)おお!すごい反応!これは1億円はありそうだぞ!こっちだー!あはは!
(2人)今度こそ!今度こそ!今度こそ!こっちだ!
(2人)はぁ…はぁ…。
(2人)あ?へぇへぇ…。
うん?このリュックに1億円?え!よ…余計なお世話だ!こんな山奥でなんの為にあんな大金を…。
あやしい…。
つけてみよう!うん!はぁはぁ…。
あれ?ここは…。
さっきの農家だ。
どうなってるんだ?こんにちは。
いやぁ暑いですねぇ。
(ドラえもん・のび太)うん?
(不動産屋)つまらない物ですが…。
お召し上がりください。
今日はお金を用意しました。
いかがでしょう?ぜひこれで売ってください。
ああ!1億円!ご先祖様から受け継いだ山じゃ!何度来ても売らん!イテ!そ…そこをなんとか。
(おじさん)売らんと言ったら売らん!
(おじさん)帰れ!
(不動産屋)お邪魔しました〜!なんだ山を買いに来たのか。
(カラスの鳴き声)ん?ねえまだ?ドラえもん。
もうくたびれちゃったよ。
それになんだか降りそうだよ?もう帰ろうよー!うるさいなー!!そんなに簡単に見つかったら苦労しないよ!簡単に見つかるって言ったのはキミだろ!ボクは…。
(2人)あ…!だぁ…。
どこか雨宿りする所を探そう!大体ボクは始めから信用してないんだ。
こんな話!ドラえもんをあてにするとろくな事がない!しつこいな!自分だって宝に目がくらんで付いて来たじゃないか!宝なんかいいよ。
ボクの100円返せ!100円100円ってうるさいやつだな!
(アラーム)うん?お?ふん!どうせまたくだらない物に決まってるさ。
いや!今度の手応えは確かだ。
こっちだ!やれやれ…。
(アラーム)
(2人)はぁはぁ…。
ああ!崖崩れで道が塞がってる!この雨のせいだな…。
うーん…。
ええ!?ここだ!ここ?どういう事?きっと上の方に埋めてあった宝が土と一緒に流れてきて埋まってるんだ!そうか!よーし!今度こそ!掘るぞー!ふっ…!よしっ…!ふっ!よっ!
(カエルの鳴き声)ふっ!よっ!何か当たった!
(2人)それ!
(2人)はぁ!お札だ!すごいぞ!ん!こっちも!きっともっとあるよ!うん!あれ?これは…。
んぐぐぐ…!リュックだ。
うわー!お札がいっぱい!でもこのリュックどこかで見たような…。
(不動産屋)助けてー!誰か〜!
(2人)え?
(不動産屋)おーい!誰か〜!
(2人)うん?
(不動産屋)助けて〜!!
(2人)うん…?
(2人)この奥だ!えい!ふんっ!
(不動産屋)助けて〜!
(2人)ああ!今助けますよ!あ!ううう…。
うぐぐぐ…。
うーん!ふう。
助かった!横穴で雨宿りしてたら急に入り口が塞がれてしまって…。
いやぁホントにありがとう。
キミたちは命の恩人です。
これはほんのお礼です。
ぜひ受け取ってください。
ええ!ええ〜!もう!欲丸出しでかっこ悪いよ。
そう?ここは余裕を見せなきゃ。
いえいえボクらはそんなつもりで助けたんじゃありません。
お礼なんて結構ですよ。
ええ!?すると…。
「そんな事言わずにぜひ受け取ってください」と言ってくる。
そしたら…。
そんな…!なんて欲のないお子さんたちだ!感動しました。
じゃあせめて…これだけでも受け取ってください。
うふふふ…。
ではさようなら。
本当にありがとうございました!う…。
あぁ…。
(2人)うん?ドラえもんのせいだぞ!キミが格好つけたりするから!キミがあんまり意地汚いからだろ!100円返せ!また100円100円って!それが意地汚いっていうんだ!なんとでも言え!100円100円…。
あ〜!もう!ドラえもんの道具はいっつもこうなんだから!ボクの道具は22世紀の道具なんだぞー!使い物にならなきゃしょうがないじゃないか!絶対そんな事ないよ!みんな準備はいい?いくよ。
(一同)もういいよ。
ボクはどこかな?赤でした!
(野原しんのすけ)今夜もあっちむいてホイは2014/05/23(金) 19:00〜19:30
ABCテレビ1
ドラえもん[デ][字]
今世紀最大のキセキが起こる!『な、なんと!!のび太が100点とった!!』 宝はどこだ!?『珍加羅峠の宝物』 データ放送「どこでもドアかくれんぼ」に参加しよう!
詳細情報
◇番組内容
【な、なんと!!のび太が100点とった!!】生まれてはじめてテストで100点を取ったのび太は、大コーフン!しかし誰も信じてくれず、ドラえもんからは「カンニングしたのか!」と言われ泣いてしまう。反省したドラえもんは『ピーアール』をだし、100点をみんなに信じさせて欲しいとたのみ…
◇番組内容2
【珍加羅峠の宝物】宝ものを自動的に見つけだしてくれるひみつ道具『宝さがし機』を使って、日本各地にねむる埋蔵金を探しあてることを思いついたドラえもんとのび太。2人は、宝がうめられたという伝説がのこる“珍加羅峠(ちんからとうげ)”に向かう。だが、宝さがし機はなかなか反応せず…!?
◇声の出演
ドラえもん:水田わさび
のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ
ジャイアン:木村昴
スネ夫:関智一
◇原作
藤子・F・不二雄
◇おしらせ
☆データ放送企画『どこでもドアかくれんぼ』に参加しよう!
番組放送中に、リモコンのdボタンを押して、
ドラえもんがどこのドアにかくれているか当ててね!
ポイントをためるとハワイ旅行が当たる大チャンス!
☆番組HP http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/
◇おしらせ2
この番組は、朝日放送の『青少年に見てもらいたい番組』に指定されています。
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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