地球の少年グレンとその仲間たちは不思議なブロックに導かれ惑星キューブでテンカイナイトの四勇者として活躍している。
そしてブレイヴンとトリビュトンはXモードを成功させ次なる戦いのステージに駒を進めるのだった。
果たしてテンカイナイトは悪の権化ヴィリウスを打ち倒すことができるのか?
〜
(セイラン)にしてもすげえなあいつ。
足も速いのかよ。
(グレン)ほんとすごいよねチュウキは。
運動神経抜群でどんなスポーツも難なくこなして成績優秀苦手な科目もいっこもなししかも絵心も文才もあってゲームも達人。
大人受けもいいし人見知りも一切なし男子にも女子にもいつも頼られてるし…。
もしかして欠点ってないんじゃない?欠点がないってのが…。
欠点なんじゃねえの。
(トクサ)そうだなチュウキは俺が見てもただ者じゃあない…。
まぁ俺よりは劣るがな。
よくいうよ。
(歓声)
(スライガー)奴らは着実にXモードを手の内に入れ始めています。
このまま放っておけば我らの優位性は危うくなるかと。
(ヴィリウス)うむ何か手を打つ必要があるかもしれぬ。
(ブライノックス)ならばこの私めにお任せをヴィリウス様。
(ヴィリウス)ブライノックス何か策があるようだな?
(ブライノックス)はっこれを使います。
(スライガー)ウォーホース。
(ブライノックス)ただのウォーホースではない。
(スライガー)何?特殊装備を施した特別仕様だ。
その名も…ウォーホース・カース。
(いななき)
(チュウキ)できるようになるコツ?あぁどうしたらチュウキみたいになんでもソツなくこなせるようになるのかなってさ。
そうだな…。
何か特別なことをしているわけじゃないからなんとも言えないな。
強いて言えば…。
強いて言えば…。
持って生まれた才能?感じ悪いなおい!まあまあ…。
ごめんごめんでもこればっかりは代わってあげられないし。
つまりチュウキは生まれながらの天才ってことだね。
まっ俺には及ばないがな。
なんでもできて感じ悪い!!
(みんな)あっ…。
ブロックが…。
行こう。
〜はっ!はっ!はっ!はっ!は〜っブレイヴン!は〜っトリビュトン!は〜っヴァローン!は〜っライデンドール!敵は!?
(ブライノックス)待っていたぞ!ブライノックス!今日が貴様らの最後の日だ!行け!ウォーホース!こいつら馬か!?動きが速い!みんな注意しろ!は〜っ!ふふふ…。
一気に勝負を決めろ!〜
(みんな)うわ〜っ!〜危ない!うわ〜っ!
(3人)チュウキ!?ライデンドール!いいぞウォーホース!この調子で全員呪ってやれ!
(いななき)ライデンドール!ライデンドール!ブレイヴンやばいぞ。
ああわかってる。
やれ!
(2人)うお〜っ!撤退だ!いいなヴァローン!あ…ああ!逃げたかまぁいい。
奴にかけられた呪いはたやすく解くことはできぬ。
(ブライノックス)ふっふふ…。
(いななき)
(ブライノックス)はっははは…!みんな…ここは?目が覚めた!よかった〜。
そうか僕はあのウォーホースって敵の攻撃に…。
心配したんだぞまったく!でも無事でよかったよ。
体のほうはなんともない?うんだけど何だったんだろうあの攻撃は?まっ無事だったからいいんじゃねえの?だね。
(ホワイト)皆さん災難でしたね。
今日のところは家に帰って英気を養うべきなのでは?確かにな。
それまでに敵の新兵器の攻略法も考えておかないとね。
よしじゃあとりあえずトクサん家で飯でも食うか。
いいねじゃあ行こう。
えっ!うわ〜!!チュウキ!おやおやこれは…。
あててて…。
ぐわ〜!!うわ〜!!だ…大丈夫?あ…あぁなんとか。
あ〜ほっとしたらお腹減っちゃったな。
うん。
そうだな。
うわ!うわ〜!うわ〜!うぇ…。
やけに不運だ。
ああ不運だ。
本当に不運だ。
あっこれってまさか…。
あいつを呪うのだウォーホース!呪い?
(2人)呪い?
(チュウキ)呪い?そ…そんなバカな。
僕はそんなもの信じないよ。
でもブライノックスは呪いって言ってたし。
ふだんのチュウキじゃあんな目に絶対あわないだろうしな。
やっぱ呪われてるんじゃないのか?そんな非科学的なこと…。
それ言ったら俺たちのブロックだって非科学的じゃないかよ。
とにかく気をつけたほうがいいよ。
それとあまり無意味に出歩かないほうが…。
だから言ってるだろ。
僕はそういうことは…。
(チュウキ)あっ!あっち〜!あちちち…。
(ワカメ)わぁ!大変!これで拭いて!
(チュウキ)す…すみません取り乱してしまって。
ありがとうございます。
もう大丈夫です。
うわ!あれ?ネジがゆるんでたのかな?ごめんねチュウキ君!
(3人)これ絶対呪われてる。
本当に一人で大丈夫?ああ僕は呪いなんか信じてないしそれに呪われてると認識すれば対処法もあるだろうし。
ほんとに?ああ。
じゃあ気をつけてな。
うんそれじゃ。
(チュウキ)いてっ!うわ!
(物音)うわ〜!!う〜!
(物音)うわ〜!!
(物音)ほんとに大丈夫なのかな?なるほどつまりテンカイエナジーに影響を与え能力を半減させているということですね?そうだそれが奴の言う呪い。
Xモードへのシフトを妨げるということですか?
(ヴィリウス)それだけではない。
呪いは次々と不幸を呼び本来の力の発揮をも妨げる。
あの呪いさえかけてしまえば勝利もたやすいということだ。
ブライノックス味な真似を…。
だがまだ奴らを倒したわけではない。
(スライガー)お手並み拝見といきましょう。
(ヴィリウス)あぁそうだな。
やっぱり大丈夫じゃなかったみたい。
天才も呪われちまえばただのドジってか…。
《俺のせいで…》危ない!わ〜!!トクサ!待てよグレン。
え?とにかく呪われてるってのは間違いないんだ。
俺たちで何とかしないと。
うん…でもどうやって。
というわけで対策会議を開きたいと思います!これは想定外の結果だよ。
さまざまな災難を想定して行動すればその裏を読んだかのように災難が起きる。
ならばとその裏を読めば裏の裏をかいたような災難が発生するんだ。
つまり家でおとなしくしてても全然大丈夫じゃなかったってことだよね。
そのとおりほんと大変だったよ。
(チュウキ)ゲームをやれば4秒でゲームオーバー。
勉強を始めればすぐ停電。
家中の家具が僕の足の小指を狙ってて家中の段差が僕のスネを攻撃し家中の蛇口が僕に熱湯を浴びせようとする。
いろいろあってその結果このありさまさ。
チュウキじゃなかったら死んでたかもしれないな。
これってやっぱり呪いのせいなんだよね?もう他に考えられないだろう。
だとしたらやっぱり…。
あぁまた向こうへ行って呪いを解くしかないでも今の僕が行っても足手まといにしか…。
(チュウキ)トクサ。
(チュウキ)これは?お守りだ。
姉ちゃんが言ってたこれがあれば呪いは防げるって。
お前そいつを買いに…。
ありがとう。
トクサ行こう向こうの世界へ。
俺たちであのウォーホースをやっつけてチュウキの呪いを解こう!あぁ!ありがとうでも心配は無用だよ。
(3人)え?僕も行くよ。
だけど…。
大丈夫。
僕にはこいつもあるからね。
〜はぁ!ブレイヴン!はぁ!トリビュトン!はぁ!ヴァローン!はぁ!ライデンドール!
(ブライノックス)ふははは…。
ふんまたやられに来たか?負け犬どもめ!いろいろと面倒なことになっていてね。
ほおウォーホースの呪いの効果は上々のようだな?決着をつけさせてもらうよ!ゆけウォーホース!他の奴らも呪ってやるがいい!
(いななき)あいつだあいつを倒せばライデンドールの呪いが解ける。
行こう!
(3人)おう!はぁ〜!うわ!ラ…ライデンドール!?まだまだ!はぁ!あれ?
(ブライノックス)忘れたのか?お前は呪われているんだ。
そのお前が我々を倒せるわけがなかろう!そんなこと…はっ!今度こそ!うわ〜!
(3人)ライデンドール!く…呪いの効果まさかここまでだとは。
バカな奴め。
ウォーホースとどめをさせ!〜あ…。
(ライデンドール)みんな!気にすんな。
もとはといえば俺のせいだ。
だからお前は俺が絶対に守る!ライデンドールの呪いは俺たちがきっと解いてみせるよ。
ここは俺たちに任せとけって。
みんな…ありがとう。
でもそういうわけにはいかないよ。
なぜなら僕は僕だからだ!この僕ともあろう者が呪いなんかに負けるわけにはいかない!みんなの足手まといになるわけには絶対にいかないんだ!はぁ〜!!テンカイエナジー200%。
ライデンドールXモード発動します。
ライデンドールXモードコンストラクション!なに!?Xモード!バカな奴は呪われているんだぞ!言ったはずだ。
僕は呪いなんかに屈服するわけにはいかないんだ。
そんなことこの僕のプライドが絶対に許さない!やれ!ウォーホース!
(いななき)ファイナル・トルネード!外れた!バカめ呪いはまだ…。
(ライデンドール)いいやバカじゃない!なに!?今のは布石この距離からなら絶対に外さない!あっ!また呪いが!それも織り込み済みだ。
は〜!またつまずいた!これも想定の範囲。
はぁ!〜呪いが。
解けた。
すすごい!ウォーホースの呪いをプライドで打ち砕いた。
さぁこれからが本番だ。
ファイナル・トルネード!
(ライデンドール)逃げたか。
(3人)ライデンドール!やったね。
さすがライデンドールだぜ。
まぁ当然だね。
あ〜やっぱ感じ悪いな。
まぁまぁかっこよかったかな。
〜結局いつものチュウキに戻っちゃったか。
よかったじゃない。
うんうん。
なんでもできる天才君。
そう考えると呪われてたときのチュウキの姿って結構レアだったよな。
もうちょっと見ててもよかったんじゃねえの?そんなこと…。
よし!すげえよチュウキ。
ナイスシュート!なんでもできて感じ悪い!ありがとうトクサ。
キミのお守りよく効いてるよ。
まっ少しは信心深くなったみたいだな。
だね。
どうもナビシステムです。
今日紹介するのは…。
ライデンドールのXモードです。
では次回もお楽しみに。
2014/05/24(土) 09:00〜09:30
テレビ大阪1
テンカイナイト「運をとりもどせ!」[字]
小学5年生のグレンが偶然手に入れた「ブロック」は、なんと異世界の勇者に変身するためのアイテムだった!今、グレンと仲間たちの冒険が始まる!
詳細情報
あらすじ1
#8「運をとりもどせ!」
ブライノックスは、着々とXモード化を遂げるテンカイナイトに対抗するため、機動兵器ウォー・ホースを改造した新兵器、ウォー・ホース・カースを完成させた。戦場に駆けつけたテンカイナイトは、ウォー・ホースの軍団に囲まれ、そのスピードに翻弄された上、その背中のキャノンから発射された邪悪なエナジーがライデンドールに命中してしまう。
あらすじ2
態勢を整えるべく地球に戻ったテンカイナイト。チュウキには目立ったダメージは無く、安心する一同が家に帰ろうとしたその時、何故か床が滑り、階段を転げ落ちそうになるチュウキ。脅威の身体能力で何とか災難を免れたが、その後も、外に出ればドブに足を突っ込んだり、ボールが飛んで来たりと不運の連続。これはもしかして呪い…?チュウキの呪いを解く方法とは!?
出演者
【[声]】
大神グレン/ブレイヴン:高橋めぐる
鷲崎セイラン/トリビュトン:神田朱未
亀山トクサ/ヴァローン:水間まき
蜂須賀チュウキ/ライデンドール:種田梨沙
ホワイト:藤原啓治
ビーグ:茶風林
ヴィリウス:秋元羊介
ブライノックス:江川央生
スライガー:伊丸岡篤
原作脚本
【シリーズ構成・脚本】加納田陣
スタッフ
【監督】本郷みつる
【演出】羽多野浩平
主題歌
【オープニングテーマ】
「Get the glory」
歌:中ノ森文子
【エンディングテーマ】
「瞬間Diamond」
歌:横山ルリカ
制作
小学館集英社プロダクション
SPIN MASTER
テレビ東京
ホームページ
http://ani.tv/tenkaiknight/
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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