FNNスピーク 2014.05.24

こんにちは。
5月24日土曜日のスピークです。
大阪市西成区で、29歳の准看護師の女性が行方不明になった事件で、女性の幼なじみの日系ブラジル人の女が、女性名義のパスポートを使って、中国に出国したことが分かりました。
大阪市西成区の准看護師、岡田里香さんは、およそ2か月前から行方が分からなくなりました。
岡田さん名義で借りられた東京都八王子のトランクルームで、刃物で数十か所刺された痕がある女性の遺体が見つかっていて、警察が身元確認を進めています。
警察のその後の調べで、岡田さんの幼なじみの日系ブラジル人の女が、岡田さん名義のパスポートを使い、別の中国人の女と共に、中国の上海に出国したことが新たに分かりました。
精度の高い地上観測衛星を搭載した、H2Aロケット24号機が、鹿児島県の種子島宇宙センターからまもなく打ち上げられます。
現場から中継です。
きょうの種子島は天候に恵まれ、穏やかに風が吹いています。
H2Aロケット24号機はこちらからおよそ3キロ離れた発射地点にあります。
打ち上げに必要な燃料もロケットに入れられ、およそ20分後の打ち上げに向けて、カウントダウンが始まっています。
H2Aロケット24号機は、きのう午後11時ごろ、組み立て施設から姿を現し、およそ30分かけて450メートル離れた発射地点に移動しました。
機体、地上設備に異常はなく、あとは打ち上げを待つばかりです。
今回、打ち上げられる衛星だいち2号は、水害や土砂災害が発生した場合、高性能レーダーでいち早く地上の被害状況を把握することができます。
東日本大震災の発生翌日から活躍しただいちの後継機で、3メートル程度の範囲を識別できるように精度が上がり、国や自治体の災害対策に役立てられます。
ロケットはこのあと、午後0時5分14秒に打ち上げ予定です。
中継でお伝えしました。
秋篠宮家の長男、悠仁さまは、きょう、お茶の水女子大学附属小学校の運動会に参加されました。
初夏の日ざしの下、運動会は東京・文京区のお茶の水女子大学附属小学校の校庭で行われ、2年生の悠仁さまは、綱引きに参加されました。
よーいドン!
綱引きでは、2年生103人が3チームに分かれて対戦し、緑組の悠仁さまは、チームメイトと力を合わせ、歯を食いしばり、体を倒しながら懸命に綱を引かれました。
この対戦は惜しくも負けましたが、続いて応援席に移り、時折、手をたたいて観戦されました。
宮内庁によりますと、悠仁さまは、かけっこなど4種目に出場することになっていて、秋篠宮ご夫妻も保護者席から笑顔で見守られました。
悠仁さまの学校行事が公開されるのはこれが初めてです。
天皇陛下が、80歳の傘寿を迎えられたのを記念した、皇居・宮殿の特別参観が、きょうから始まりました。
特別参観1回目には、応募した17万人から選ばれた300人のうち、46人が参加し、オバマ大統領の宮中晩さん会が行われた豊明殿や、歌会始などが行われる正殿・松の間などを見て回りました。
今回の宮殿特別参観は、天皇陛下が80歳の傘寿を迎えられたのを記念して行われているもので、初めて一般の人たちに公開されました。
参観に当たった幸運な参加者は、職員の説明に感嘆の声を上げたり、シャンデリアを興味深げに見上げていました。
いやー、すばらしい建物と調度品、感心しました。
来てよかったです。
今回の参観はあすまでで、すでに募集は終わっていますが、宮内庁ではこの秋にもおよそ300人を募集する予定です。
神奈川県の海上自衛隊横須賀基地で、きのう、隊員の男性2人が潜水訓練中に意識を失い、1人が死亡しました。
もう1人は意識不明の重体です。
海上自衛隊によりますと、きのう午後2時過ぎ、海上自衛隊潜水医学実験隊の40代の2等海尉が、横須賀基地内の水槽で訓練の準備のため、潜水して器具を設置する作業中に、意識を失い、自衛隊病院に運ばれましたが、きょう午前死亡しました。
また救出作業を行った50代の海曹長が、意識不明の重体となっています。
海上自衛隊が事故の原因を調べています。
中国・新疆ウイグル自治区のウルムチで起きた爆発事件で、警察当局は、ウイグル族と見られる5人を容疑者として特定し、1人を拘束しました。
ウルムチでおととい起きた爆発事件で、中国国営の新華社通信は、警察当局が犯行グループを5人と特定し、1人を拘束したと報じました。
残る4人は現場で死亡したとしています。
5人はいずれも新疆ウイグル自治区南部の出身で、名前からウイグル族と見られています。
事件による死者はこれまでに39人に上り、地元政府はきのう、武装警察の隊員らを集めた集会を開いて、対テロ戦争を始めるなどと宣言しました。
ウイグル族への締め付けが今後さらに強化されるものと見られます。
大統領選挙を25日に控えているウクライナでは、各地で投票に向けた準備が進められる一方で、東部では選挙の妨害が続くなど、混乱が続いています。
今、空港脇の道路なんですが、あっ、トラックの荷台に武器を持った男たちが潜んでいます。
ドネツクの空港のそばでは、23日夜、親ロシア派と見られる武装グループが待機していました。
ドネツク州では、親ロシア派が、選挙関連施設に対する妨害行為を行ったため、20余りある選挙管理事務所の半数以上が閉鎖を余儀なくされ、このうちドネツク市内の5つの事務所は、23日、この空港に移転していました。
25日の投票に向け、首都キエフなど各地でボランティアたちが準備を進める一方、中央選挙管理委員会は、地元での投票が困難な東部やクリミア半島の住民に対し、
神戸市須磨区で小学生の土師淳君が殺害されてからきょうで17年になります。
父親の守さんが現在の心境を綴った手記を発表しました。
17年前、土師淳君
(当時11)は、当時14歳の男性に殺害されました。
男性は現在、社会復帰しています。
淳君の父・守さんはことし、男性から届いた手紙を読んで、「昨年に比べて人間としての成長を感じた」と綴る一方、「どれほどの時間がかかろうとも事件の真実を求め続けたい」としています。
守さんは犯罪被害者を支援する活動を続けてますが、ことし4月に成立した改正少年法に「被害者の加害少年に対する質問の許可」が盛り込まれていないことなどについて、「今後も継続的な見直しが必要」と述べています。
一方、各自治体で「被害者支援条例」が成立していることについて「犯罪被害者ににとっての拠り所ができて、非常に重要な意味を持つ」と綴り、支援がより円滑に進む社会になるよう求めています。
兵庫県のJAたじまが但馬牛を増やすために農家に助成金を払う事業で、実際に支払ったよりも多い金額を申告し、県から4700万円以上の補助金を受け取っていたことがわかりました。
但馬牛を増やすための事業では、繁殖用の牛を増やした農家にJAなどが1頭につき8万円以上を助成すれば、そのうち4万円を兵庫県が補助します。
JAたじまは2008年度から牛1頭につき農家に4万円しか支払っていないのに、県には「8万円支払った」と申告していました。
この申告を受け県はJAたじまにあわせて4700万円以上を補助していました。
JAたじまは「事務処理上問題はあるが、他の経費もあわせると8万円以上かかっている」としています。
(ナレーション)
昨年4月大阪の世界的な観光振興を図るため…
2014/05/24(土) 11:45〜12:00
関西テレビ1
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