土曜スタジオパーク in山梨 ▽ゲスト 吉高由里子 窪田正孝 2014.05.24

生字幕放送でお伝えしますきょうの「土曜スタジオパーク」は山梨県甲府市から公開生放送!朝ドラ「花子とアン」を大特集。
はな⇒ひょっとして、朝市?朝市⇒ふんとに、はなけ?ゲストはヒロイン・はなを演じる吉高由里子さんと幼なじみ・朝市を演じる窪田正孝さん。
知られざる撮影エピソードなどなどたっぷり伺います。
さらに、このお二人からマル秘情報も入手しましたよ!「花子とアン」で盛り上がる甲府を徹底取材!ふるさとを愛する甲州人がたくさん登場!朝ドラ「花子とアン」の見どころ満載の1時間。
はなちゃん、朝市君よろしくお願いします!高山⇒せーの!観客⇒はなちゃん!朝市君!どうぞ、お入りください。
「土曜スタジオパーク」本日のゲストは、吉高由里子さん窪田正孝さんです。
拍手と歓声
よろしくお願いします。
お二人から皆様にごあいさつをお願いします。
吉高⇒こんにちは。
吉高由里子です。
高山⇒お二人がしゃべりますよ皆さん。
拍手ストップ。
こんなに自分の名前がかき消されるとは思わなかったです。
ごきげんよう、吉高由里子です。
拍手
窪田⇒グッドアフタヌーン窪田正孝です。
きょうの「土曜スタジオパーク」皆さんご覧になっていると思いますが、連続テレビ小説「花子とアン」の舞台ですね、山梨県甲府市から公開生放送。
会場は、山梨県立文学館という場所なんですが、およそ450人の皆さまにきょうはお集まりいただきました、皆さんこんにちは。
客席⇒こんにちは!始まったとたん盛り上がりがすごかったです、皆さん。
熱気、すごい。
ビビる⇒なかなかありません。
こちらが拍手を、抑えてくれというのは意外とないんですよ。
きょうは、熱気と盛り上がりがすごいです。
きょうも、テレビをご覧の皆さんからお二人へのメッセージを募集しています、ご覧のところまでどしどしお寄せください。
皆さんよろしいですか。
それでは皆さん、いきますよ。
土曜スタジオパークin…観客⇒山梨!高山⇒改めましてきょうのゲストは吉高由里子さんと窪田正孝さんです。
よろしくお願いします。
お二人とも1988年のお生まれ25歳、同い年。
はい。
誕生日もほぼ1か月違い。
ドラマは初めての共演。
吉高⇒そうです。
幼なじみという役柄を演じていらっしゃいます、ドラマをご覧になっている皆さんも、そんなにちゃんと見ていないという皆さんのために、あらすじをご用意しました。
ヒロインは、甲府の貧しい農家に生まれた安東はな。
そんな、はなに淡い恋心を抱いているのが隣の家に住む幼なじみの木場朝市です。
はなは、小学生のときに東京の女学校に転校。
この単語なんだろう?英語が大好きになりかけがえのない友達もできました。
一方、朝市は、小学校を出たあと当たり前のように家業の農家を手伝っていました。
数年後、はなが正月休みで帰ってきたとき。
朝市⇒まさか…はなけ?幼なじみの2人が再会。
はな⇒朝市?朝市⇒ふんとに、はなけ?はな⇒はなではございません。
花子と呼んでください。
女学校で美しく成長していたはな。
朝市は自分の道を歩んでいるはなに刺激され新たな目標を見つけます。
朝市⇒師範学校、受けて教師になる。
てっ。
やっと自分のやりてえことが見つかっただ。
そして月日は流れはなと朝市は母校で教師になったのです。
朝市⇒木場朝市です。
はな⇒安東はなです。
笑うべし、一家あげて笑うべし。
はな先生の授業は子どもたちに大人気!しかし、生徒を思うあまり少々やりすぎてしまうことも。
おまんら2人とも教師の自覚が足らん!立っちょれ!はなと朝市のちょっぴり先行き不安な教師生活。
いったいどうなるのでしょうか?
拍手
高山⇒お二人、映像を見ながら懐かしいとおっしゃっていました。
あのときは寒かったとおっしゃっていましたね。
息が白かったんですか、外で。
吉高⇒白かったです。
窪田⇒一面が凍っていました。
ドラマのモデルとなっているのは「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子さんがモデルです。
フィクションで朝市も架空の人物です、今週からまた舞台が私たちがお邪魔している甲府に戻って2人とも先生になったという1週間でした。
大沢⇒朝市とはなの関係というのはどういう関係ですか。
窪田⇒ずっと、幼なじみです。
ずっと2人で近くにいる感じなんですけど、吉高さん、と、一緒に今回させてもらってから朝市、本当にすごい優しい人、でも友達以上恋人未満だよねと言われました。
そのとおりなんですけど。
大沢⇒そうですか。
吉高⇒すごい、窪田さん自身もいい人なんです、きっといい人って、恋人にならないんだと思う。
友達でいたい感じがしますね。
ドラマでははなは朝市の気持ちが気持ちに気づいていることは描かれていませんね。
たぶんはなは気づいていません、朝市がこんなに好意を持っているとは。
窪田⇒いいかげん気付いてほしいです。
ヒロインに決まった当初吉高さんは、NHKは、冒険するなとおっしゃっていましたね。
吉高⇒私でいいのかなと言ってしまいました。
ほんとにそう思ったんですけど始まっていますし、やらせていただいているんですけれどもすごいプレッシャーですね。
実在する方なので関わっている人の数も違いますし頑張るしかないです。
やるしかない、一生懸命やっています。
やってみるといろいろな発見はありますか?楽しさとか。
吉高⇒時代物も初めてやるので本当にセットとかもすごく細かいところまで丁寧に作っていただいていて、本当にその空間にタイムスリップしたような感じで楽しいです。
どうやってはなを演じようと心がけていますか。
吉高⇒どうやって…そうだな、意志が強い人なので気持ちを強く持ってやろうと思って、自信のないところもありますけど。
大沢⇒吉高さんとはなはどうですか?対照的、それとも似ている部分がありますか?吉高⇒私はそんなに意思は強くないので。
私はやりますわよというような感じですね。
吉高⇒決めるのも早いですけれども、諦めるのも早いです。
その辺りどうですか。
窪田⇒はなを演じると言ってからは、やっぱりすごく振り切れてやっていって吉高さんがはなを演じることによって、すごくそこで軸ができるので現場でも、スタッフ、キャストを本当にそこについていって、そこがぶれないからみんなが、変な話役者さんは自分たちのやりたいことだったりというのをすごくやらせてもらっているのでそれはやっぱり彼女の器量だったり、器というところが大きくなっているなと思います。
見ていますね。
吉高⇒頭が上がりません。
こちらのコーナーです。
はなと朝市のてっ!な素顔教えてくりょう驚きの素顔教えてという意味なんですが、今回お互いの素顔について伺おうと思います、まずは窪田さん吉高さんの素顔、教えてくりょう。
窪田⇒こちらです。
吉高由里子は実は不器用ということです。
証明するVTRです。
はなが書いた原稿朝市と一緒にまとめているシーンなんですが実は、このシーンの撮影で窪田さんは、吉高さんのちょっと不器用な一面を見たそうです。
このシーンでですか?どこが不器用なんですか。
窪田⇒原稿をまとめるためにこよりを結んでいたと思いますがあれも結び方があって1回結んだら逆に結んで結ばないと、きれいにならないんですよね。
それを、今のシーン見てもらって分かると思うんですけれども、前で見ていて、手もとの寄りだったんですけど、何度やっても同じ方向にしか、結ばないんですよ。
ああいやだ、どうしよう、現場は押しているのに、ごめんなさいと言っていてしまいには美術スタッフさんの声を一緒に出して、声を使わないから声だけでそっちが上左が上、カットみたいな感じで8回ぐらい吉高⇒上、上、下みたいな感じでできなかったです。
みんなに見られていると思うとどんどん緊張してきちゃいました。
何回くらいやったんですか。
8回くらいやりました。
窪田⇒半泣きになっていましたね。
吉高⇒やばいよ、ってやばいやばいって必死でやっていました。
ふだんは器用にやっているんですか、撮影のときだからですか。
吉高⇒こよりを鼻に入れたりそういう、遊びしかしたことはなくてくくってやるというのが初めてですごく緊張しました。
ほかに不器用だと思われることはありましたか。
窪田⇒手もとに関しては特にだめで手元の拠りがだめではなの手元はすごく多くて、郵便が来て手紙を読むなど、つながりがあるんですよねやっぱり先に芝居のほうを撮るので読んでからめくる、まためくるそういう段取りっぽくやってくるとなんか詰まっていちゃうという意外な一面があります。
何でそんな手の動かし方をしているんですか。
自分でできなくなっちゃうんです。
あまり触らないように芝居中やったら、持ってるよと言われました。
手元が撮られたくないから触らないようにしました。
大沢⇒意外な弱点ですね。
現場では戦いがあるんですね。
続いては吉高さん窪田さんの素顔教えてくりょう。
吉高⇒実は兄貴肌なんです。
クールなイメージです。
窪田⇒そんなことないんですけどね。
吉高⇒勝手なイメージなんですけれども、顔も小さいし…中性的なきゃしゃなイメージがあってそしたら、意外と肩も筋肉があって屋根から落ちるシーンとかでぶつかってもがしっとつかんでごろごろと。
さっきのシーンですね。
男らしいんです。
どんな、球を投げても返してくれます。
すごい安心します。
同じシーンをやっていて。
窪田⇒すいません自分で器用です、みたいなのが急に出てきましたね。
特に印象的なエピソードがあるそうですね。
吉高⇒放送、先なんですけど教会のシーンではながうわあとなって泣くんですけど擬音語が多くてすみません。
台本に書いていなかったんですけど朝市が、手拭いをぶら下げているんですけど芝居中に手渡されてきゅんとなってなんて優しいのと。
それは朝市じゃなく窪田君じゃないの優しいと思いました。
すごいアドリブでしたね。
台本にはなかったんですね。
受け取っていいのか、分からなかったけど受け取ってやっていました。
窪田さん兄貴の部分が出たんですね。
窪田⇒話すと長くなるんですけどそのシーンがはなが窓を開けていて外が嵐という設定で霧吹きを、顔に吹きかけられたんじゃないかなっていうぐらい顔がビシャビシャだったんです。
涙とともにぬれていたんですね。
そういうシーンで、しかたがないんですけども今だったらハンカチを渡したりするのかなと思って、ハンカチはないよなと思ってドライのときにはぬれているという状況で渡したほうがいいかなと思って立ち上がろうとしたんですね。
ちょうど、手拭いがあって。
そのときに思い出して、自分のお母さん役の、松本さんもはなのお母さん役の室井さんもいつも手拭いを首からかけているんですけど室井さんのお顔を拭いてあげるんですよ。
親子だし、いいかなと、そのときは思ってやったのが最初だったんですけどそこをきゅんとしているとは思いませんでした。
お二人はまさに、はなと朝市のような関係その後お二人もカメラが回っていないときは終始そうなんですか?吉高⇒窪田君は私に好意を抱いていないと思います。
窪田⇒なんで?ちょっと窪田君。
窪田⇒なんで、生放送でこんな暴露。
お昼とかマネージャーさんと一緒に行って、きょうのお昼おいしかったから夜も頑張ろうというようなことは言っていますよ。
いつもこんな感じで和気あいあいとしています。
お互いを思う気持ちがあるんですね。
吉高さんと窪田さんをよく知るお二人から土スタのためにメッセージをもらっています、まずは窪田さんについて伺いました。
伊原⇒グッドアフタヌーンはな、朝市。
室井⇒はな、朝市甲府の皆さんの前でこぴっとやってるだけ?わははははっ!これから出てくる。
金持ちの望月さんっていうのがこれから出てくるんですけど。
この番組ね、なかなかイケメンでね。
みんなイケメンなんだよね!性格がまたいいからいやあ、いいわって人いっぱい。
その中の1人です、朝市は。
だから朝市に幸せになってもらいたいんだけどどうなりますかねえ。
私は本当は、はなと結ばれたらいいのになあと思うんだけどね。
拍手
どうやら息子にしたいとおっしゃっていますよ。
窪田⇒初めて聞きました。
息子候補がどうやらいっぱいいるようですね。
再婚もしたいと言っていましたね。
室井さんは、すごくおもしろくてたまに、室井さんとのシーンとのほうが多いときがあって。
ふじさんと呼ばなければいけないんですよ。
「花子とアン」でもそうですけど。
日本を象徴するような女性代表お母さん的な存在なのでおかあと呼んじゃうときがあるんですけど、室井さんって本当に何なんですかね。
すごいおもしろくて、いろんな雑学を教えてくれるんですよ。
合間にですか。
前室でずっと話してると笑いが止まらないんですよ。
吉高⇒巻き込む力がすごいんです。
窪田⇒室井さんの周りにどんどん人が集まって。
どんな雑学、教えてくれるんですか。
それはいろいろなんですけど。
そんなにやばいんですか?あの動物はこうらしいよとか?そうですね、いろいろです。
みんなでいろいろ現場で話しているんですね。
あんなことや、こんなこと。
さらにですね伊原さんから窪田さんについてこんなことも伺ってきました。
5年前に映画で共演したときよりも、男としてグレードアップ、成長を感じたとおっしゃっていました。
うれしいじゃないですか。
ちょっと震えてらっしゃいますね。
伊原さんとは5年か6年前に一緒に映画をやらせてもらったときは師匠と弟子という関係でやらせてもらったんです。
時代物で。
そのときの伊原さんは人を斬るという、それが名目になるので殺気だっているんですよ。
だから現場だったりオフの日だったり泊まりだったんですけどごはんに行かせてもらったときもあったんですけど全く話しかけられないし話しても、話をするような関係でもなかったんです。
たぶん師匠と弟子という関係性を保っていたかったのか。
なので、この現場で朝市と呼んでくれて飯に行くぞとか電話番号、教えてとか言ってくれる伊原さんが信じられなくて。
つい師匠と言いたくなりますよね。
顔合わせのときもちゃんとあいさつしなきゃと思っていたんですけど久しぶり、これからよろしくなと肩を組んで言ってくれたりとか。
すごい頼れるお父さんという感じでした。
伊原さんも役によってすごい集中される方なんですね。
それぞれ愛情を持って接してくださっているんですね。
続いて、おとうとおかあ、吉高さんについて、こんなふうに言っていました。
室井⇒なんか結構シースルーの服を着てくるんですよ。
伊原⇒で、俺が、お!なんかお前色気出しやがって、とか言うともう恥ずかしいから、って。
言うんだけど、結構透け透けな…きのうもね、なんか色気づいて。
どうも1人で夜中に、焼き鳥屋に行っているらしいんですよ。
1人で焼き鳥屋。
しかも相当深夜だよね。
深夜、たぶん終わってからちょっとね、疲れを癒やしに1杯やりたかったんでしょうね。
ね、ちょっとイタリアンとかそういうのだったらね。
そうそうワインバーに行くとかね。
焼き鳥屋ですよ。
まあ焼き鳥もいいんですけど。
ひじついてたのかね。
これからも安東家のシーンは楽しくやっていきましょう。
おとうを見捨てないでね。
焼き鳥屋も一緒に行くからね。
あのね、きょうね、帰りにぜひ本場のほうとうを待ってるから買ってきてくりょ。
あ、そうだそうだ、ワインもな頼むよ。
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出ました、吉高さんが1人で焼き鳥屋に深夜?吉高⇒行きますよ。
その日の、しめという感じで行ったんですね。
基本的に、どこでも1人で行きます、焼き肉も行きます。
友達とか誘わないんですか?誘って30分後、40分後になるのはちょっと待てない。
すぐに行きたい。
今、行きたい人なので1人で行っちゃう。
それで、そうしたらどんどん大きくみんなに言いふらすんですよ。
あの2人。
シースルーの服も、いつもシースルーではないですよ。
たまたま、その日そういう服を着たらうわあって、あんな感じで騒いで服の穴に指を入れてきてやめてよ、と。
でも気付かれませんか?1人で焼き鳥屋に行って。
そのとき初めて行ったお店だったんですけど、カウンターでお店の人がリピーターさんですか?と言ってきたんです。
初めてですと言ったらどこかで見たことがある何か会ったことがあると思うんですけれども、会ったことはないんですよね。
飛び込みで行っちゃうんですね。
結構かっこいい方なんですね。
男前だということでした。
食に貪欲なんです。
あしたの活力になるんですね。
そうですね。
一緒に行ったりとかはないんですか?撮影終わったあとに。
きょう行くよね。
窪田⇒きょう。
ほうとうとワインのリクエストもありましたね。
お土産を買ってこいということでした。
本当のおとうとおかあみたいですね。
吉高さんから見たら伊原さんと室井さんはどんな人ですか。
夜11時ぐらいすぎると、テンションがおかしくなるんです。
疲れすぎちゃって、笑いが止まらなくなっちゃって。
ずっとげらげら笑っていて。
こないだのみんな集まるシーンのときもおとうとおかあは。
窪田⇒あの2人がタッグを組むと誰も止められない。
そんな感じがVTRにありましたね。
吉高⇒泳がしちゃいけない。
ずっとしゃべっているのと思って。
楽しいです、すごい。
窪田さんはいつもと変わらないと言っていましたね。
VTRを見ながら。
窪田⇒まんまですね。
以上はなと朝市のてっ!な素顔教えてくりょう、のコーナーでした。
拍手
ここからはこちらのコーナーです。
実はドラマでは、小説「赤毛のアン」の有名なせりふがたびたび出てきています。
皆さん知っていましたか?うなずいてらっしゃいますね。
きょうは、お二人にそんなアンのことばで勇気づけられたものを挙げていただきました、まずは吉高さんからこのことばです。
第1回放送の冒頭52歳の村岡花子が「赤毛のアン」の原稿を書いているシーン。
ドラマの中でも、とても印象に残るせりふの1つでもありますけれども、こちらのことばなんですけれども、アンが支えてくれた人を思って大学の進学を諦めるという決意をしたときのことばなんですよね。
このことばが印象に残っていらっしゃるのは、吉高さんどうしてですか?吉高⇒この「花子とアン」をやるにあたって最初に「赤毛のアン」を読んだんですね。
読み終わってそのフレーズが、いちばん本を読んだあとに残っているなと思って。
台本を、1話目を見たときにそのことばがあったのでなんか不安だったんですけど「花子とアン」を思いやるにあたって。
勇気になりました。
これでいいんだって思って。
今まで自分でやっている作品で撮影中に、この作品いいものになるなと思ってやったのが今までで1個しかなくて。
それもちょっと驚きですけれども。
これは聞いちゃいけないのかな。
吉高⇒それで「花子とアン」をやるってなったときその1つを見てくれて決まった作品だったので、それってすごいいいことなのと思ってぜひぜひと思って。
でも今も「花子とアン」をやりながらこれすごいいい作品になるなって放送始まる前に思ったんですよね。
そんなポジティブになれることがあんまりなくて。
言うとマイナス思考になっちゃうんですか?結構ネガティブ。
お客さんも驚いていらっしゃいます。
暗いの。
こういう気持ちでいたいですね。
なんかそう、不安だな毎日流れるのは不安だなと思っていたんですけどその一瞬、思ったことがあったんですけど、いいものになるな絶対と思ったときからすごい楽しくて毎日スケジュールは笑えないぐらい殺人スケジュールなんですけど。
あっと思ったことばが台本に出てくるのは運命ですね。
続いては窪田さんの勇気の出ることばです。
女学校時代、自信をなくしていたはなを励ますために言った朝市のことば。
一生懸命やるしかねえじゃん。
これも印象に残ることばですけれども。
アンが奨学金を得るために一生懸命、勉強して試験に臨んでやるだけやったぞと、満足したときに出てきたことばなんですよね。
なかなか勝つことがいいんですけれども、それ以外のことを、否定したりしまいがちですが、頑張った自分というのもそこには残るんだという思いですね。
窪田⇒やっぱりこのことばをせりふで言っているのははなとのシーンなのではなとのシーンってすごく朝市にとっても僕にとっても残るところですごく言って、はなに言っているようで、自分にも言っているしなんか、それこそさっきの曲がり角を曲がった先には何があるか分からないっていうのは、ほんとにそういうことで一歩踏み出すと違う自分にもなれるかもしれないし、違う何かをつかめるかもしれないし、そういう意味で朝市君自身きっとこのことば、気に入っているのかなとか思ったりはしているんですけど。
吉高さんはどうですか。
吉高⇒朝市の内側の優しさが全部出ているし今、お客さんの窪田君を見る目が優しすぎてみんな、めでるような目で、窪田君を見ている。
いい人たちと思って見ていたんです。
こういったことばとこれまでの俳優人生と重なる部分はありますか。
窪田⇒そうですね。
いっぱい負ける、負けるというか落ちることはあるので例えばオーディションとかもそうですし、全然、そうですねやっぱり金メダルを取る人よりも金メダルを取って世界一になったとしても銀メダルを取って、世界で2番目になる人の悔しさというのは金メダルを取った人には分からないし本当にそういうことだと思います。
そういう悔しさがどこかで挫折につながって新しいばねになるのかなと思うんですけどね。
なんかすいません。
ご自身を顧みながらこう言ったせりふを。
はなに唯一、残せたかなって。
はなが、もし例えばずっと最後まで撮っていて朝市のことば何が残っている?と聞かれたときに、このことばが残っていたらいいなというふうに思ってせりふで言ったんですけど。
役とはいえ台本に自分の好きなことばが出てくるっていいですね。
演じるにあたって気持ちが入るから。
「赤毛のアン」を読もうかなという気持ちになります。
いろいろなことばを村岡花子さんは訳して、いろいろ残してくださっているんですね。
ありがとうございました。
勇気をくれたアンのことば、のコーナーでした。
お二人が出演されていらっしゃいます「花子とアン」ですが来週はこんな展開が待ち受けています。
はなに、とある話が舞い込みます。
それは…。
見合い?甲府にこれ以上いい相手はいねえ。
お相手は、大地主の跡取り息子。
写真、見して!てっ!男前でよかったじゃん!はなのお見合いのゆくえは…。
はじめまして。
さらに…。
はな!見合いなんか断れ!あんたー!行方知れずだった、おとうが4年ぶりに帰ってきて事態は急展開!安東家はどうなるのでしょうか?
拍手
また波乱の。
お見合いがあるんですね。
吉高⇒よく毎週、事件を起こすね安東家。
おとうが4年ぶりに帰ってくるんですか、大変ですね、また。
吉高⇒帰ってきて、そこで吉太郎と、ひともんちゃくあるんですけど、すごい迫力のあるシーンで同じシーンにいたんですけどもう息を飲む感じでしたね。
男の人どうし、つかみ合い。
取っ組み合い。
ありがとうございます。
出てこなかったんです。
お役に立ててよかったです。
これからの見どころをお一人ずつカメラに向かってお願いします。
吉高⇒そうですねそのおとうが4年ぶりに帰ってきて、吉太郎がお父さん代わりになって家族を支えてきた悔しさ、怒りそれをもうぶちまけてけんかするんですけど、すごくそのシーンが迫力があります。
あとは私がやっている、はながお見合いをすることになりましてちょっとダイジェストで流れたんですけど、朝市のかわいい姿もすごく見どころです。
窪田⇒はなという女性が本当に少しずついろいろな経験をして少女から1人の女性になっていろいろな男性が、はなのことを好きになります。
もちろん朝市もその1人です。
えっと、なんかその中で心揺さぶられるすごい、いろいろな選択をしていく、はなというのはこれから楽しみにして見ていただけたらなと思います。
「花子とアン」は、ご覧の時間に絶賛、放送中です。
来週は第9週「はな、お見合いする」乞うご期待お楽しみに。
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メールをご紹介します。
北海道の方からです。
吉高さんに質問です。
「花子とアン」毎朝、楽しみに見ています。
吉高さんは白鳥かをる子さんを演じたハリセンボンの近藤春菜さんとプライベートでも仲よしらしいですね、演技とはいえかをる子様の数々の奇行を目の前で見て、撮影中に笑ってしまったことはありますか。
吉高⇒ありますよ、もちろん。
私は3週目からやっているんですけど、いちばん最初に部屋に入ったときに笑わないように太ももをつねりながらやりました。
彼女は本当に真剣にこの仕事をやりたいといって本当に気持ちを入れていく姿がごめんなさい、よけいにおもしろい。
そうなっちゃうときがありますよね。
窪田さんにも質問です。
長野県の方です。
幼いころから朝市のラブビームを華麗にスルーし続けるはなですけれどもどうでしたか。
窪田⇒いちばん最初のシーンですが5年ぶりに東京の女学校から帰ってくるときにはなの荷物を持っていってあげるんです。
笑いながら2人で話していてはなが焼いたクッキーをもらって僕のせりふではないんですけどはな、好きだよとずっと思っていたんですけどじゃあねってスルー。
これが1年続くのかと。
つらいですね。
もう1つ質問です。
兵庫県の方からです。
吉高さんに質問です。
甲州弁と英語どちらが難しいですか。
吉高⇒きわどいな。
でもやっぱり英語も緊張しますね。
英語のシーンだとなると、せりふがそこに。
頭が気になっちゃってうわあと思うんですけど、甲州弁もアドリブとかの応用ができないんですよね。
てっ!とか、ほんとに言うんですよね。
皆さん、うなずいていらっしゃいます。
首を振っている人もいます。
なんとかしてくりょとかずら、とか語尾が何が正解なんだろうって思ってアドリブでしゃべるのが怖いです。
そうか、そうか。
ここをつないでくださいって言われても、つなげって簡単に言うけどさって。
せっかく甲府にきましたからそういった甲府のことばの空気にも触れていただけたらと思います。
テレビの前の皆さんからも、メッセージをまだまだ募集しています。
ここからは「花子とアン」で盛り上がる甲府の皆さんをご紹介しましょう。
題して私に任してくりょう花子がいざなう甲州人実は甲府には吉高さん演じる村岡花子さんではなくて、もう1人、花子が出没しているということなんです。
目撃情報をゲットしましてその方にリポーターをお願いしました、こちらのVTRをどうぞ。
甲府に出没する村岡花子さんの謎を解く鍵は山梨県立大学にあります。
校内に入ると不思議な格好をした学生たちが何やら集まっています。
その姿は赤毛のアン?何かの人形を作っていますがこれは、いったい何?おら、県立大生まれの花子人形でごいす。
この子と一緒に甲府市をPRします!観光による町おこしを研究する学生たち。
「花子とアン」の魅力をインターネットで発信するなど甲府市のPRを行っています。
花子人形は観光キャラクターとして誕生しました。
いろんな要素をとにかく詰め込んだのでいろんな場所に使えるんじゃないかなと。
マスコットとして優秀だと思います。
ここは山梨県立文学館。
きょうの「土曜スタジオパーク」はここでやってるっつうこんずら?皆さん、こんにちは!山梨県出身の声優三澤紗千香です。
花子人形の声をやらせていただいています。
甲州弁全開でいきますよ!ここには村岡花子の遺品が各地から集められ特別展が行われてるじゃん。
「赤毛のアン」を訳した貴重な原稿。
村岡花子を知りたけりゃあここに来おし。
ほいで、もっと花子を知りてえっつうならおらんとうと一緒に甲府をPRしてる人を紹介するじゃん。
ごきげんよう!NPOつなぐのみんなしです。
私たちが村岡花子がたどった道をご案内します。
11年前NPOつなぐを作ったのは山本育夫さん。
これまで250冊もガイドブックを作ったっつうじゃん!てっ!山梨県のすべての市町村が入ってるだけえ。
そこにことし村岡花子のガイドブックも加わったじゃん。
作ったガイドブックで観光客を案内するのが山本さんたちの目的だと。
ほんなら、村岡花子をどう観光案内してくれるずらか。
スタートには、等身大パネル。
まずは村岡花子を感じてほしいっつう、ねらいじゃん。
ほん次は、写真を使って案内してくれるだと。
郷土史家に手んだってもらって大正時代の写真を20枚も集めたじゃん。
花子さんもね生徒さんにおごってもらって。
てっ!その研究家がおせえてくれるだけ?ほいで、最後がおもしろいっちゅうじゃん。
今回のツアーを思い出して花子さんのイメージを絵に描いてもらうっつうこんずら?ほりゃあ大変だけんどこぴっと描いてくりょうし!吉高さん、窪田さん私たちの絵をお楽しみに!
拍手
本日は、NPOつなぐの皆さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
お願いします。
吉高さんのお隣には村岡花子さんの等身大パネルと観光客の皆さんにお描きいただきましたイラストの一部をパネルにしてみました。
隣に立たれていかがですか。
等身大だそうです。
吉高⇒こんなに小さかったんですね。
身長150cmにも満たなかったそうです。
パワフルな人だったんですね。
そして観光客の皆さんに描いていただいたイラストをパネルにしてみました。
この中で、吉高さん気になる絵はありますか。
朝市がいるじゃん。
こちらの絵は、どんな方がお描きになったんでしょうか。
こちらの方はご夫婦で参加されたお父さんが描かれました。
絵を描いたのは小学校以来、数十年ぶりで描いたそうです。
甲府のいい男、朝市とひと言言っていました。
朝市は架空の人物、ドラマだけの人物ですから、窪田さんをイメージして描いたと言っても過言ではないですね。
窪田さん、何か気になる絵を1つお選びください。
窪田⇒そうですね。
本気でご覧になっていますね。
どれもすばらしい荒木さんが描かれたはなかな?隣の女性は誰かな。
どういう意味合いで描かれたんですか。
教え子と一緒に洋食店に入ってるところを描かれたそうです。
実際にあったそうです。
描いた方ご本人いわく自分は食いしん坊だからということで洋食屋さんをイメージして描いてくださいました。
大きい人と小さい人がありますが大きいほうが一見花子先生のように見えるんですが実は小さいほうが花子先生だそうです。
吉高⇒これはどこですか。
田中さんがお描きになりましたね。
甲府協会です。
教師をしている時代に、通った協会の絵です。
ここで賛美歌を、歌ったそうです。
それをイメージして描かれたそうです。
観光客にイラストを描いてもらうという企画。
今回初めてだそうですね。
始められていかがですか。
山本⇒参加者の皆さんがどんなイメージをしているのか分からなかったんですね。
今回絵にしていただいて皆さんのイメージの一端を知ることができました。
心の風景を見ることができたんですね。
皆さんの活動も11年前から観光案内をされているそうですね。
どんな思いでこれからされますか。
たくさんコースがあります。
特に甲府にもたくさんあります。
花子さんのコースいちばん新しいコース、そのほかにもあるので、ぜひ皆さんに来ていただいて私たちと一緒に歩いていただけたらなと思います。
発見の幅が皆さんの活動になりそうですね。
NPOつなぐの皆さんでした。
まだまだ甲州人に登場していただきます。
リポーターの花子人形さんお願いします。
花子人形⇒山梨といえばワインずら?つうこんで、ぜひご紹介したいおとこしがいるじゃんけ。
「花子とアン」にちなんでワインを造りました!「赤毛のアン」をイメージした白ワインじゃんねえ。
村岡花子もたぶん食べた甲州っちゅうぶどうで造ったんだと。
どうやって造ったか、見てえら。
おもしれえ工夫があるらしいじゃん。
それは、熟成のしかただと。
普通は、たるを使うに決まってるけんど。
一升瓶で…。
てっ!一升瓶でいいだけ!山梨では大正時代にもやってた伝統的な熟成の方法っつうこんだ。
ほいでその甲州で造ったワインに欧米原産のぶどうで造ったワインをブレンドするっちゅうこんだよ。
ほれでできたのがこちらのワイン。
甲州本来の酸味に加え洋風の蜂蜜の香り。
「赤毛のアン」のイメージにぴったしずら。
味わうといえばさらにご紹介したいおんなしがいるじゃん。
おらを作ってくれた山梨県立大学の学生さんもいるじゃんけ。
ごきげんよう!こんにちは。
「赤毛のアン」にちなんだ料理を作りました。
物語に出てくる料理をカフェを経営する小池さんと学生の3人で、再現したんだと。
その数、およそ20品。
3か月かけて何べんも作り直したっつうこんだ。
新しいメニューを出して町おこしにつなげようっちゅうねらいじゃん。
100年前の、どんなものを食べていたかという純粋な疑問からでも、こんな料理もあるこんな料理もあるっていうふうに探してきてくれてで、その中から絞り込むのがとっても大変なくらい調査してもらいました。
どんな料理を再現したかっつうとアンが友達にごっそうしたいちご水。
昔のカナダでは、自家製で作っていたっつうこんじゃん。
いちご水がこんなにおいしいものとは知らなかったわ。
学生たちは寒天を入れゼリー状にアレンジしたんだと。
ほいで、炭酸も入れちっと大人な味わいにしてくれたっつうこんだよ。
ほん次は、アンの周りにいた大人のおんなしがしゃべくりながらごっそうになった料理。
学生さんは、食べやすいようちっくくしてみたじゃん。
ホットチキンパイ。
カナダのちっとぜいたくな料理じゃん。
吉高さん、窪田さんどうぞ召し上がれ。
ということで山梨県立大学の皆さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
お願いします。
主に料理開発を担当されたのはお二人ですが、今回リポーターを務めてくれた花子人形を作ったり観光を勉強しながら甲府市をPRしているということですね。
本日お持ちいただいたのはホットチキンパイといちご水ということです。
吉高さん窪田さんの目の前にもあります、ぜひお召し上がりください。
吉高⇒いただきます。
色がきれいですね。
夏っぽい。
窪田⇒いちご水は飲んだほうがいいのかな、食べたほうがいいのかな。
吉高⇒ゼリーみたいになっていておいしいです。
窪田⇒おいしいです。
ゼリーみたいな食感なんですか?吉高⇒ゼリーなんだけど、すごいいちごの感じも残っていて。
窪田⇒のどの通りがすごく学生⇒果肉が残っていて全部入れているのでのど越しがいいと思います。
吉高⇒作った人を前に食べると緊張する。
窪田⇒すごいおいしいです。
チキンパイもぜひパクッと召し上がってください。
おいしそうでしたね。
吉高⇒いただきます。
窪田⇒いただきます。
吉高⇒さくさくですね。
学生⇒よかったです。
窪田さんはどうですか?今味わっていますから!どういう味ですか?窪田⇒口に多く入れすぎて。
ほおばり過ぎちゃったんですね。
おいしいです。
さくさくしています。
皆さんは3か月ぐらいかけて「赤毛のアン」に登場する料理を再現されてきておいしいとおっしゃってるじゃないですか。
これで完成だと思うでしょ?まだ完成じゃないんですって。
もっともっと磨きをかけていきたいということです。
なぜですか?久保田⇒観光客の方や地元の方にもよりおいしく召し上がっていただくためにさらに調理法とかを工夫していく予定です。
世代を越えていろんな方に、愛される味バリエーションがあってもいいかもしれませんね。
きょうは甲州人の取り組みをご紹介しましたが、印象も変わりますか。
吉高⇒すごくみんな真剣に、探究心がすごいなと思いました。
愛情もすごいですね。
村岡花子さんのポスターが駅に貼ってあったり街にもたくさんあって、自分のことじゃないんだけれども、うれしいような恥ずかしいような気持ちです。
窪田⇒駅に降りたときから、「花子とアン」一色で撮影現場でずっと自分たちがやっているわけですがこの地に来られたところで新たな活力をいただけたのできょういただいたものをしっかり現場に持って、帰りたいと思います。
皆さんも食べてもらってうれしいですよね。
学生⇒すごくうれしいです。
皆さんありがとうございました。
以上私に任してくりょう花子がいざなう甲州人、でした。
高山⇒次回の土曜スタジオパークゲストはこの方。
俳優の吉田栄作さんとプロレスラーの蝶野正洋さんです。
お二人への質問・メッセージは携帯サイトやホームページで受け付けています。
メールをご紹介します。
神奈川県の30代の女性です。
吉高さんに質問です。
私の故郷の山梨県を舞台にした「花子とアン」、息子と一緒に楽しみに見ています。
暴れん坊の息子は吉高由里子さんの大ファンです。
「花子とアン」のオープニングが始まると珍しくおとなしく見入っています。
吉高さんの恋愛対象は何歳からでしょうか。
吉高⇒二十歳を超えるまで待っておこうかな。
どういう男性が好きとかありますか。
好みとか。
なんだろう引っ張っていってくれる人とか物知りな人が好きですね。
勉強してもらってね。
教えてくりょう。
窪田さんに質問です。
東京都の方です。
吉高さんにこれだけはやめていただきたいことありますか。
窪田⇒これだけはやめていただきたいこと?花子が寝るシーンだとほんとに寝ちゃうんですよ。
演技ではなく過密スケジュールの中でやっているんですけれども寝てくれていいんですけれどもつながりがあるので、つながりの寝方があるんですよ。
首の方向とかドライとかいちばん最初のテストそれをドライというんですけどもそのときから寝てしまうのでこちら的には安心なんですけれど全体的にはもちろん休める場所なので複雑なんですけどね。
本番だけはがんと寝ていただければ吉高⇒私もやめてほしいことがある。
言いましょう。
私も前室といってスタジオ出て皆が待機するところがあるんですけれどもいすに座って寝ちゃうときがあるんですね。
その写真を撮るんです。
寝ているやつを。
2回か3回撮られています。
それがたまっていくのがすごい嫌で。
窪田⇒常にはなのいすがあるところがあるんですけれど、入り口付近に。
いつも同じ体勢で寝るんです。
2回3回写真撮っても、同じ体勢で寝ているんです。
打ち上げで引き伸ばしたものの寝顔を披露しようかなと思っています。
ばれてはいるんですね。
本人の公認です。
吉高⇒見せてはくれないんですよ。
公認ではないみたいですね。
窪田⇒でも、打ち上げとかで和気あいあいとしたときに。
テレビの前の皆さんからたくさんメッセージをいただきました。
方言にまつわるものが多いです。
東京都の男性からです。
花子ごきげんよう毎日楽しく見ていますこれからも、こぴっと頑張ってください。
甲州弁の印象が強いみたいですね。
質問です。
吉高さんは日常生活で想像の翼を広げることがありますか。
吉高⇒あります。
どんなときですか。
最悪な状況が起きたらと考えたりとかこの体勢をしたら逃れられるかなとか向かう途中木を積んだトラックが急にきたらどうしようかなとかいろんな妄想しているんですね。
山梨の皆さんもありがとうございました。
ごきげんようさようなら。
2014/05/24(土) 13:50〜14:50
NHK総合1・神戸
土曜スタジオパーク in山梨 ▽ゲスト 吉高由里子 窪田正孝[字]

吉高由里子さん窪田正孝さんが生出演!連ドラ「花子とアン」の舞台・山梨県甲府市から公開生放送!花子と朝市の微妙な関係や撮影裏話を大公開!ご当地の盛り上がりも紹介。

詳細情報
番組内容
吉高由里子さん窪田正孝さんが生出演! 連ドラ「花子とアン」の舞台・山梨県甲府市から公開生放送! 花子と朝市の微妙な関係や撮影中の裏話を大公開! ドラマでは見られない素顔の二人をご紹介 ▽ご当地甲府市の盛り上がりも紹介。花子の意外な事実とは!?
出演者
【出演】吉高由里子,窪田正孝,【司会】ビビる大木,大沢あかね,高山哲哉,【語り】鈴木麻里子

ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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