大相撲夏場所 十四日目 ▽優勝の行方は 2014.05.24

対戦予想です。
2日間続きます。
勢のあすは予想になりますが栃煌山との取組が組まれるのではないかと予想されます。
なんといっても、きょうの2敗どうしの日馬富士と稀勢の里、このあたりが大きな一番になってきそうですね。
負けたほうには優勝の可能性がなくなりますからね。
対戦成績は稀勢の里の20勝日馬富士の27勝先場所は日馬富士がはたき込みで勝っていますがこの1年で見ましても、それまでは、稀勢の里がずっと日馬富士戦で白星を手にしています。
ともに最後に勝った去年の九州場所とことしの春場所です。
実況
寄り切り、稀勢の里が勝った。
日馬富士、敗れました。
ついに黒星。
実況
はたき込み日馬富士の勝ち。
難敵の稀勢の里を下しました。
三瓶⇒直近の2回の対戦をご覧いただきました。
今の対戦をご覧になっていかがでしょうか。
やはり稀勢の里としては自分の距離で今場所目立っている左を差して、右を固めていく相撲ですね。
この自分の距離をしっかり保って取ることができるかどうかですね。
日馬富士からすれば勝った相撲を見れば、突っ張って突っ張って、稀勢の里をかく乱してからのはたきですよね。
やはり、そういう展開になっていくんですね。
日馬富士も立ち合いからの距離感ですね。
きょうの向正面は元小結普天王の稲川さんです。
きょうは、この2敗どうしの対戦非常に楽しみですね。
稲川⇒きょういちばんの取組と言ってもいいと思います。
稀勢の里にも初優勝の可能性が残されているわけですが。
そうですね。
きょう、とにかく勝たないと1敗の横綱がいますからね。
厳しい状況であることには変わりないんですけれどもこの場所で終わりではないんですから、まだ続きますので。
きょう勝って、あす勝ってとなると2横綱を倒すというのはまた印象が変わってくると思いますのでね。
そうなってきますときょう、あす勝ちますと稀勢の里としては13勝まで成績が伸びるわけですね。
2人横綱に勝つというのが、また意味があるわけですね。
優勝うんぬんというよりもさらに綱取りにつながっていくということがあるわけですね。
個人的には、そう思いますけれども。
稀勢の里の今場所についてはどう見ますか。
立ち合いにちょっとむらがあるかなという感じはあるんですがきのうのような立ち合いをしていれば負けない相撲もあったと思いますしもっと展開が変わる相撲になったのかなと思いますけれども。
おとといの白鵬戦で立ち合いがなかなか合いませんでした。
両者自分の立ち合いで立ちたいというのがあると思うんですけれども、特に合わないことが多いですからね。
1敗の白鵬、優勝争いを引っ張って白鵬が有利なことに変わりはありません。
白鵬はきょうは鶴竜戦です。
この1年の対戦、白鵬が4連勝そのあと鶴竜が2連勝。
30対4という対戦成績です。
ことしの初場所、鶴竜そのあと優勝決定戦では白鵬が勝ちました。
そして春場所と3番続けてご覧いただきます。
実況
寄り倒し鶴竜勝って、優勝決定戦。
実況
白鵬が巻き替えを許しません。
実況
寄り切り、白鵬勝って優勝
実況
鶴竜いい形攻めは鶴竜。
寄り切り鶴竜、勝ちました。
大きな白星をつかみ取りました。
三瓶⇒途中少し画面が乱れました失礼いたしました。
ことしの初場所から決定戦も含めて3番ご覧いただきましたが、いずれも熱戦ですね。
尾車⇒鶴竜の二本差しですね。
これを決定戦では許していませんよね。
調整の早さというか切り替えの早さこれが白鵬の強いところでしょうね。
鶴竜と白鵬が結び前、結びが日馬富士と稀勢の里2敗どうしの対戦です。
鶴竜には優勝の目がない中優勝争いをおもしろくしてほしいということですね。
横綱としての初土俵を踏んだ場所でちょっと成績としては、いま1つの成績になってしまいましたからここで何か大きな仕事を鶴竜がすると鶴竜も男を上げますけれどもね。
きょうの結び前そして結びの一番が非常に楽しみです。
勢はきょうは豪栄道戦。
勢にも優勝の可能性がある中で勢の存在もおもしろい存在ですね。
上のほうで星のつぶし合いをしている間にあれよあれよという間に、ということは、ありえますからね。
だいたい平幕優勝というとそういう形で決まりますね。
勢も今場所はしこ名どおりでふだんの何倍もの勢いがありますからね。
優勝争いを考えると勢の存在も不気味ですよね。
きょうとあす残り2日間の大相撲夏場所これから十四日目の幕内の取組が始まっていきます。
幕内の土俵ご案内してまいりましょう。
西からは十両の若の里です。
すでに勝ち越しを決めています。
西の3枚目8勝5敗です。
幕内復帰に向けて残り2日大事になってきます。
東は東13枚目の舛ノ山です。
舛ノ山は幕内に残るのは厳しい成績、3勝10敗です。
十両以上では6回の対戦。
舛ノ山が5勝をあげています。
木村元基が合わせます制限時間いっぱいです。
中に入ったのは舛ノ山一気に攻め込みました舛ノ山。
これで4勝10敗若の里、敗れて8勝6敗です。
決まり手は寄り切りです。
若の里の張り差しを全く問題にしませんでした舛ノ山。
初めて10敗という成績になってしまった、舛ノ山尾車さん圧力、舛ノ山は持ち味が出たんではないですか。
きょうはいっぺんでしたね張られましたけれども、全く動じず左を差して、そして右も肩を突きつけるようにして一気に若の里を持っていきましたね。
これが舛ノ山の相撲です。
ひざのけがで苦しんでいる舛ノ山幕内に残るのは厳しいんですがきょうは寄り切りで勝ちました。
若の里は十両西の3枚目8勝6敗若の里にもまだ幕内復帰の可能性が残されています。
このあとの幕内の取組です。
双大竜、十両東2枚目です。
荒鷲、新入幕勝ち越しをねらいます。
旭天鵬と千代大龍から後半戦です。
2敗の勢はきょうは関脇戦です。
満員御礼が出ています。
国技館。
きのうも、平日で満員御礼です。
平日の満員札止めは15年ぶりということです。
満員御礼はきょうで今場所9回目。
土俵は十両の双大竜東の2枚目。
対戦相手は東12枚目の貴ノ岩です。
2勝11敗です。
尾車さん、貴ノ岩先場所、10勝しました。
巡業でもよかったんじゃないですか。
群を抜いて稽古をしてましたよ。
本当に私は活躍すると思っていたんですね、今場所。
どっか悪いんでしょうかね。
本人は口には出しませんね。
きょうの相手の双大竜です。
貴ノ岩、きょうは厳しい攻めです。
押し切りました。
貴ノ岩、これで3勝目です。
双大竜は7勝7敗千秋楽に勝ち越しをかけます。
決まり手は押し出しです。
きょうの攻めはいかがでしたか?きょうは貴ノ岩の攻めでしたね右からかち上げました、下から下からはね上げて突っ張りました。
まわしを欲しがらずに腕もよく伸びていました。
右の、のど輪も効きましたね、体もよくついていきました。
来場所、十両陥落はやむなしですね。
貴ノ岩は稽古をしてきたものが必ずつながってきますからこんなことぐらいで、くさらないで今までどおり稽古を続けてもらいたいですね。
本当によく稽古をしていましたよ。
真面目でよく稽古をする子だなと私は感心していましたが今場所は残念でしたけれども、必ずまた戻ってきて大活躍すると思います。
なかなか本場所で残せない。
そういう力士もいるんですね。
そこでやめてしまうのかくさらずに続けていくかというところで変わってきますよね。
稽古はうそをつきません。
必ず身になります。
好成績の2人の力士の登場です。
過去1回の対戦です。
十両以上では4回の対戦があります。
だいたい右四つに組みます両者。
常幸龍は今場所いい流れできています。
向正面は普天王の稲川さんです。
稲川さん常幸龍の今場所はどうですか。
今場所は左の上手ですかね。
それが、はやいような気がします。
右差しての半身だと、攻めが遅くなることがあるんです。
左の前みつを取っての相撲が目立つような気がします。
先に取ると攻めることができます。
右を差してしまうと相手の攻撃を受けてしまいます。
そういう意味では相撲が早いと思います今場所。
きょうも右四つの相手ですねそのあたりは注意必要ですか。
それよりも上手をどちらが引くかということかと思います、左ですね。
だいたい右四つになって両者は右になった半身になってはいけませんと話してました常幸龍です。
右のひじをちょっと気にしている旭秀鵬式守与太夫が合わせます。
左四つに組みました。
正面土俵寄り切ったのは旭秀鵬です。
旭秀鵬が9勝目。
常幸龍、9勝4敗です。
常幸龍、幕内初の5連勝をねらいましたが連勝は4で止まりました。
勝ったのは旭秀鵬でした。
決まり手は寄り切りです。
稲川さんきょうは左四つに組みましたね。
左四つというよりも、旭秀鵬の左が速かったですね。
それを嫌がった常幸龍が抜きましたね。
そこで左四つの形になりました。
左の前みつを先に取っていました。
体勢で崩れることなく攻めることができました。
左の前まわしですね。
常幸龍は少し突き放すような形になりました。
そして左四つに変わりました。
稲川さん相手の体をたたいて上手を取りにいったんですね。
フェイントみたいなもんですね。
力を入れさせて逃げないようにする工夫だったと思います。
旭秀鵬が勝ちました決まり手、寄り切りです。
旭秀鵬9勝目です。
1つのフェイントというかたたいて中にもろ差しをねらうというかそういうこともあるんですよ。
それでまわしを取ると思わせないで取りにいった、ということだと思います。
たたいて巻き替えもあるぞという動きを見せて上手をねらったということですね。
今夜の「サタデースポーツ」のお知らせです。
プロ野球、交流戦が始まっています。
夏場所十四日目優勝争いも最終盤です。
1敗の白鵬が2敗勢が迫っていくのか。
この夏場所にも注目していきます。
ワールドカップ日本代表の合宿本田圭佑選手などが合流、多くのファンも詰めかけました。
放送は今夜9時50分からです。
きょうは巡業の担当もしていらっしゃる尾車さんが正面の解説です。
この夏場所の前もさまざまなところで巡業が行われました。
巡業もお客さんが多かったですか。
ほとんどどこもいっぱいでしたね。
本当にありがたかったですね。
たくさんのお客さんに応えるように今場所は熱戦が多いですね。
そうですね、力士も何て言うんですかね、自分の立場をよく分かって精いっぱいの土俵を務めてくれていますよね、巡業も交流するところは交流して稽古と土俵は真剣によくやってくれていましたよ。
栃乃若と臥牙丸が制限時間いっぱいです。
7勝6敗、こちらは、この一番に勝ち越しをかけます。
6勝7敗の臥牙丸番付が下に三枚。
このところ、この両者の対戦臥牙丸が4連勝中という対戦成績が残っています。
栃乃若、逆襲寄り切りました。
臥牙丸、負け越し勝った栃乃若は勝ち越しです。
決まり手は寄り切りです。
このところ臥牙丸が、この対戦は4連勝でしたがきょうはすうっと中に誘い込まれるように差してしまいましたかね。
土俵際まで持っていきましたがおなかが出てしまいましたね。
頭ではいっていますが。
一気に臥牙丸としては攻めていったんですけどね。
おなかがちょっと、腰が入ると言うんですか。
上体が起きてしまいましたね。
栃乃若が右の上手。
左から振ったのがよくなかったですね、臥牙丸はね。
呼び込んでしまいましたね。
懐の深い栃乃若。
栃乃若は胸を出していきますので臥牙丸は押しやすい相手で、このところ4連勝でしたが。
ここは出るしかないところではあったんですがね。
振って、よけいに栃乃若に密着されましたね。
負け越しが決まって顔が涙顔に変わった、泣きそうな表情で引き揚げて行った臥牙丸です。
栃乃若は2場所ぶりの勝ち越しを決めています。
9勝目を挙げた旭秀鵬のリポートです。
右から一度たたくようにして上手を取りましたが一瞬、意識をそちらに向かわせて引きたかった、初めての9勝で次は初めての2桁あす頑張りたいと言っていました。
土俵は北太樹8勝5敗。
勝ち越しをかける照ノ富士戦です。
このあと土俵に上がるのは佐田の海、新入幕です。
8勝5敗の成績です。
親子幕内ということで佐田の海が注目を集めていますが、このところ佐田の海は3連敗。
親子で三賞ということばを口にする佐田の海ですが、お父さんの佐田の海とは尾車さん、いろんなところでつながりがあるんですね。
年齢もほとんど一緒ですし何度もあたっていますよ。
初優勝を決めた相撲も佐田の海戦だったんですね。
新大関で。
二日目でいちばん最初に負けたのも佐田の海でした。
そしてお父さん佐田の海が新入幕で11勝、敢闘賞を獲得しました。
その場所も実は対戦がありました。
55年の九州場所の佐田の海、琴風戦をご覧いただきます。
実況
仕切り線に近い佐田の海。
やや遠い琴風軍配は佐田の海に上がりました。
物言いはつきません。
軍配どおりです。
三瓶⇒これは十三日目だそうです。
懐かしいですね。
この場所は、けがで尾車さんは休場明けでした。
左ひざ、まだ大関に上がる前ですね。
そうです、このあとから勝っていって大関にならせていただきました。
お父さんの佐田の海の印象はどうでしたか。
左右自在に動きますし二本差しがうまいですしやりづらいかやりいいかと言われたら非常にやりづらかったです、よめなかったですね。
息子の佐田の海はどうですか。
風貌も取り口も似ているんじゃないですか、お父さんは今見たとおりでもう少し上体に肉がついていたかなという感じがします。
ただ息子さんのほうがスラッとしているかな。
体重はほとんど同じです。
上半身の厚みということでいうと。
これからもっともっと鍛えて厚くなってくると思いますよ。
土俵上は制限時間いっぱいです。
北太樹が8勝5敗照ノ富士は7勝6敗できょうの一番に勝ち越しがかかります。
途中3連敗がありましたが今場所は北太樹らしい相撲が光っています。
照ノ富士は初日の朝まで右のふくらはぎのほうか織炎で入院して、体重も8kg減りました。
その体重も戻ってきています。
木村寿之介が合わせます。
拍手
拍手
拍手と歓声
逆転、照ノ富士勝ち越し。
よく辛抱しました。
攻めきれませんでした北太樹。
首をかしげます。
よく頑張りました、照ノ富士。
苦しい中できょう勝ち越しを決めました。
決まり手は寄り切りです。
向正面の稲川さん熱戦、解説をお願いします。
北太樹もよく攻めました。
稲川⇒悪いところはなかったと思いますよ。
懐が深いですからね照ノ富士は。
そこでよくこらえて、勝負どころで出たんですが最後に残られてあそこが勝負ですからね。
残られたら厳しかったですね、最後寄り切られました。
北太樹の形になりましたよね。
そこから攻めも速かったですし体が大きい分、上体が上がってしまったときに押し切れませんでしたよね。
残って巻き替えていくんですけどやはり十分の形ではないですからね。
大きさを生かされて、最後寄っていくんですけどね。
いい相撲だったと思いますよ。
よく残しましたね、尾車さん。
よく残りましたね。
左が北太樹は、押っつけているだけでしたからね。
なんとか、前まわしでも引けていたらね。
回られることはなかったんでしょうけどね。
でも稲川さんが言われるとおりあそこは勝負だから、どうしようもないですね。
あれで負けたらという感じの相撲ですよね。
照ノ富士は初日の朝まで入院していてぶっつけ本番で、場所を迎えたわけですが勝ち越しました。
よく勝ち越しましたね。
北太樹のリポートです。
足がかかったんだけれども、かかったときに上体が伸びてしまった。
自分の上体がですね。
攻めるときに土俵際で上体が伸びていた、最後の最後のところもここが勝機だと思ったんだけれど上体がやはり伸びてしまったと、悔しそうでしたね。
今の北太樹の悔しさはよく分かりますね。
やるだけやったという感じですね。
照ノ富士が勝ち越しまで結び付きました。
土俵は隠岐の海と佐田の海です。
6勝7敗の隠岐の海8勝5敗佐田の海が勝ち越したあと3連敗です。
先ほど、おとうさんの映像もご覧いただきました。
親子での新入幕三賞というのが佐田の海の目標でもあるわけです。
8勝から3連敗ちょっと印象が悪くなってきましたか。
きょうあすこの2番2桁にのればきょう勝てば、あしたそういう声がかかってきてもおかしくないんじゃないですか。
きょうは隠岐の海。
隠岐の海も相撲が中盤から少しよくなってきました。
難敵ではありますね。
やっぱり実力者ですからね。
しかし佐田の海は本当に幕下まで落ちて、一度。
くさらずに、よく戻ってきましたよ。
立派だと思います。
しかも体をまた作り直してこうやって大きくなって戻ってきました。
もうすでに勝ち越しを決めています。
隠岐の海はあとがなくなっています6勝7敗。
逆転軍配は佐田の海です。
物言いはどうでしょうか。
物言いはありません。
攻め込んでいった隠岐の海最後、土俵際逆転。
9勝目。
さっきの私とお父さんのような相撲でしたね。
本当ですね、確かにそうですね。
しぶとかったですね、よく残りましたね。
もう大いちょうは崩れています。
きょうは、もろ差しをねらいにいったんでしょうかね。
右を逆に隠岐の海に下からちょっと決められて左を差されましたね。
右は隠岐の海は上手を引いています、佐田の海は右で相手の首を巻くようにして左からすくっていきました。
左は前まわしですね。
決められて左を差されたんですね。
早くどんどん先へ先へ差されたとたんに首に巻きましたね。
こういう勝負勘でしょうね。
さっと首を巻いて。
確かに先ほども今から34年前の琴風、佐田の海の相撲の。
そっくりですね。
これで9番勝ちました。
新入幕で9番です。
きょう勝てば三賞という声も出てくるのではないかと。
あす2桁に乗せればという話になるんじゃないですか。
先ほどの相撲の映像ですね。
一緒じゃないですか。
ほとんど同じですね。
何か、コピーを見ているみたいです。
体の反応というのは、親子で似たものが、あるんでしょうか。
似ていますね、お父さんはうれしいんじゃないでしょうか息子の活躍を見てね。
何とも言えない気持ちじゃないですか。
これであと一番勝てば2桁に乗りますので。
ぜひ私が決めることではないんですがあした三賞の選考委員会でそんな声がかかってくるとうれしいですね。
土俵は、時天空と妙義龍。
6勝7敗の時天空妙義龍は7勝6敗できょう勝てば勝ち越しです。
佐田の海のリポートです。
立ち合いはもろ差しをねらったということです。
危なかったんだけれど勝ててよかった、と言っています。
三賞ということを言いますと、あす勝たなければいけませんとあすの1戦に意欲を燃やしていました。
あす三賞選考委員と審判部の方々で三賞が決まるわけですがあすどうなるでしょうか、楽しみです。
時天空は1年ぶりの幕内での勝ち越しをあと2日間にかけます。
妙義龍はここ3日間、前に出る相撲が出まして3連勝です。
本人は敗れた相撲でも悪い相撲はありませんと言っていました。
考え直さなければいけない相撲は何番かあると言っていました。
それは相手に体を預けてしまうということで、そこは考え直さなければいけないと言っていました。
今場所はよく足が前に出ています。
制限時間いっぱい、木村晃之助が両者を合わせます。
寄り倒しました。
時天空7勝7敗、踏みとどまりました。
妙義龍は左の巻き替えで上体が起きてしまったんでしょうか。
返り入幕の時天空、勝ちました。
7勝7敗です。
幕内に残れる星までたどりつきました時天空です。
稲川さん、きょうの妙義龍はどうでしたか?立ち合いはよかったと思いますよ。
攻めることで押していきましたからね。
ただ、最後の勝負どころで浮いてしまいましたね。
そこで組まれてしまいました。
組まれたときに自分の腕が上がっていました。
力が出ない状態で組んでしまいましたね。
左を巻き替えにいきましたね。
巻き返えざるをえないような状態でしたからね。
自分の上体が浮いてしまいましたからね。
これでともに7勝7敗となりました、時天空と妙義龍です。
2階のカメラからの映像です。
国技館には4面に優勝額が掲げられています。
今場所は優勝争いはあすの千秋楽までもつれ込みます。
最近の優勝額。
白鵬は28回目の優勝。
29回目になるかどうか。
この1年の優勝力士と優勝がきまった日をご覧いただいています。
ここ3場所はいずれも千秋楽。
今場所も千秋楽ですね。
以前は白鵬が千秋楽を待たずに優勝が決まっていたんですがね。
今場所も、もつれましたね。
そうですね、一時は白鵬の1人舞台といいますか独走が続いてましたがね。
ここにきて鶴竜が力をつけ日馬富士も横綱になり役者が何人もそろってきた感じですね。
そこに今場所は、稀勢の里が入りますね。
そうですね。
白鵬1人に優勝を渡さない、という力士が増えてきましたね。
きょうの優勝決定はありません。
白鵬有利の状態は変わりませんが。
豪栄道が白鵬を破ったあの一戦から流れが変わってきましたね。
土俵は高安と荒鷲です。
高安5勝8敗新入幕の荒鷲はきょう勝てば勝ち越しです。
高安の4連勝が始まったんですがそのあと4連敗が二度ありました。
きのう敗れて負け越しが決まってしまいました。
荒鷲は苦労してこの幕内に上がってきました。
勝てばうれしい勝ち越しです。
前まわしを取ってのうまさそれが荒鷲の持ち味です。
初顔の対戦です。
上手投げから攻め込んでいって寄り切りました、高安が勝ちました。
高安は連敗を4で止めて6勝8敗です。
荒鷲は、きょうはまわしを引くことができませんでした。
7勝7敗であすの千秋楽を迎えます。
決まり手は寄り切りです。
高安は今場所、序盤はよかったんですが中盤から高安らしさがなくなっていましたきょうはどうでしたか。
きょうは引っかけを残しました。
そして上手を取りました。
上手を取ってから速く攻めましたね。
これが彼の形ですが。
4連勝したときは今場所はだいぶ働くかなという感じを受けたんですがね。
ちょっと波がありましたね高安は。
高安は負けが込みますとその連敗が続くという相撲があります。
きょうは連敗を4で止めました。
荒鷲はあすは7勝7敗の妙義龍との対戦です。
7勝7敗どうしの力士の対戦です。
前半では楽しみな取組です。
大砂嵐と豊真将です。
大砂嵐が9勝4敗。
豊真将、返り入幕できのう勝ち越しを決めました8勝5敗です。
豊真将はきのう勝ち越しを決めましたがその喜びはどうでしょうか。
豊真将のリポートです。
幕内での勝ち越しですからほっとしたというのが実感です。
きのうのような我慢をする相撲が続けばいいことにつながっていると思います。
残り2日間は、もっといいほうへ自分を持っていきたいということを言っています。
この両者は幕内は初めてですが十両で一度対戦しています。
豊真将は大砂嵐のかち上げの精度が上がっているんではないかと言っていました、ただそれを怖がっていたんではだめだということを言っていた豊真将です。
尾車⇒かち上げは荒っぽいんですがね、破壊力がありますね。
遠藤が一発で倒れましたからね。
1年前、豊真将が大砂嵐のかち上げをうまくとってしのいだわけですね。
きょうはそういう展開になるでしょうか。
立ち合い、大砂嵐の右からのかち上げ。
かいくぐるような豊真将のうまさが通じるかどうかですね。
豊真将はあのときよりも大砂嵐のかち上げの威力が増しているんではないかと話しています。
連日沸かせます豊真将です。
果たして大砂嵐のかち上げがきょうもくるでしょうか。
行司は木村庄太郎です。
豊真将がまず、しのぎました。
右下手出し投げ。
豊真将、勝ちました。
豊真将9勝目。
技を見せました、豊真将です。
大砂嵐敗れて9勝5敗です。
向正面の稲川さん。
大砂嵐、きょうもかち上げていきましたね。
かち上げで、きましたね。
豊真将の立ち合いがよかったということもありますがね。
大砂嵐、かち上げたあとに何がしたいんだか分かりませんでしたね。
かち上げたあとに突っ張っていくのか右四つに組みにいくのか。
中途半端にしているところに相手に体勢をつくられた形になりましたね。
かち上げたあと張ったように見えましたがね。
張ったのもあるんですがね。
かち上げたあとに張ったのではなくて相手がこうきたから張ってしまったという感じでしたね。
かち上げに持っていけるのがいちばんいいんでしょうがね。
持っていけないときに張ったという印象を受けますね。
大砂嵐はかち上げのあときめきれていなかったですかね。
大砂嵐のリポートです。
本人はかち上げたあと突っ張っていこうと思っていたそうです。
本人は巻き返したあとここだと思って出ていったんだけれども投げられたと言っています。
尾車⇒豊真将としてはあごを引いてかち上げられないように低くあたってきましたね。
そして組みましたね。
大砂嵐はきょう立つときに一歩二歩と仕切ってるところから足を下げましたね。
遠くからいくほうが威力が増すと考えているのかもしれませんがあまり遠くからいくときょうもそうですがかち上げるときには相手の体がもう伸び上がってましたね。
この前の遠藤戦のようにうまく立ち合いに遠藤があたってくるところにがつんというようなかち上げがきょうは入っていなかったですね。
そのあと下から跳ね上げるのがうまい豊真将でしたからね。
上体が伸びたままの相撲になりましたね。
豊真将のコメントです。
かち上げは大丈夫でした。
かち上げに向かっていったのがよかったと表現しました。
土俵上が制限時間いっぱいを迎えています。
玉鷲7勝6敗、きょう勝てば勝ち越しです。
そして蒼国来8勝5敗の成績です。
送り出しました、玉鷲勝ち越しです。
1勝5敗からよく持ち直しました玉鷲。
きょうは蒼国来のいなし、さらに、まわしを探る動きにもよくついていきました。
玉鷲が勝ち越しを決めています。
決まり手は押し出しを取りました。
頭であたって起こして、いなしさらに蒼国来が前まわしを探っていきますが手がよく伸びたでしょうか。
そうですねよく見て突っ張っていますね。
いなされても体が泳がなかったですね。
どっしりしていましたね。
先ほどの大砂嵐はあすは旭秀鵬と豊真将は安美錦との対戦です。
川端のつき手があって堀切が勝っています。
旭大星が新十両昇進に大きな白星です。
琴勇輝が3敗を守っています。
4敗の力士が勝ちましたのできょうの琴勇輝の優勝決定はありません。
優勝争い、十両もあすの千秋楽にもつれ込みます。
十両この一番青狼が里山を破った一番です。
実況
押し出し最後は突き切りました青狼勝って10勝目。
三瓶⇒十両、3敗、琴勇輝です。
琴勇輝は鏡桜との対戦が組まれました。
この一番で琴勇輝が勝てば琴勇輝の十両優勝が決まります。
4敗勢、東龍、青狼の直接の対戦が組まれています。
逸ノ城はあすは玉飛鳥戦です。
幕内ではあすの千秋楽白鵬と日馬富士が結びの一番です。
結び前は鶴竜と稀勢の里。
勢は栃煌山戦が組まれました。
大体予想どおりの対戦となりましたね。
尾車⇒そうなりましたね。
あすをどういう形で迎えるか。
そうですね。
きょうが刻々と結び前と結びの一番が近づいていますが、展開によって大きく変わりますからね。
最後の、特に2番はきょうは見逃せないですね。
結び前が鶴竜に白鵬結びが日馬富士に稀勢の里。
土俵上は幕内の前半最後の取組です。
豊響と安美錦。
今場所は持ち味の出足と圧力がよく出ている豊響7勝6敗です。
安美錦は東の3枚目、すでに勝ち越しを決めて返り三役をねらう残り2日間です。
ことしに入ってからは両者の対戦は、いずれも安美錦が2連勝。
豊響はとにかくまわしを引かれると相撲になりません。
絶対にまわしを引かれないようにきょうは取りますと話していました。
突き落とし、安美錦。
ここは安美錦のうまさ。
圧力をうまく逃がしました安美錦9勝目。
豊響は7勝7敗です。
今の相撲です。
尾車さん豊響がまわしを引かれないようにという話どおりに攻め込んでいきました。
きょうは突っ張っていくしかないですからね。
安美錦も突っ張られながらも上体が起きなかったんですよね。
逆に豊響は手だけでなくもう1回頭であたりたかったんですね。
1つ頭であたりたかったんですね。
でもうまく安美錦が左から豊響の右のつき手を抱えるようにして跳ね上げているんですよね。
あの辺りはやっぱり安美錦の技術ですね。
安美錦がこれで9勝5敗です。
三役の枠は小結2人の負け越しが決まっていますので2つぐらい空きそうです。
安美錦と後半で相撲を取る東の筆頭の碧山さらに西5枚目の勢、この3人の三役争いとなりそうです。
佐田の海は連敗を3で止めて、あす千秋楽に10勝を目指します。
後半は旭天鵬と千代大龍から始まります。
なんといっても、きょうは結びの2敗どうしの相撲が大一番です。
過去はご覧のように20対27。
両者がいずれも直近で勝った相撲をご覧いただきます。
実況
呼び込んだ寄り切り、稀勢の里が勝った。
日馬富士敗れました。
ついに黒星。
実況
はたき込み。
日馬富士の勝ち。
難敵の稀勢の里を下しました。
三瓶⇒という直近の2番をご覧いただきました。
尾車さん、2敗どうし横綱と大関の対戦。
ともに相撲内容が今場所徐々によくなってきました。
尾車⇒そうですね、お互いの持ち味を発揮していますね。
きょうはどんな展開になりますかね。
最初から四つになることは考えられませんから、序盤は突き合いになるんじゃないですかね。
日馬富士は突き放して先場所も勝ちました。
稀勢の里のほうも突っ張っていきますか。
日馬富士に突っ張られたらやはり、突き返すでしょうね。
そして左を差しにいきたいこれが稀勢の里の考えじゃないかと思うんですよ。
逆に日馬富士は離れてきめたい。
くっついたとしても前みつをつかんで頭をつけていきたいですよね。
勝ったほうが優勝争いに残るわけですから大きな一番になってきますね。
どちらにしても、熱戦を期待したいですね。
そうですね。
先場所は日馬富士が勝ちましたがその前は稀勢の里が日馬富士戦は5連勝。
どんな展開になるのかきょうはなんといっても結びが注目の一番です。
後半の取組がこれから始まっていきます。
後半の土俵下の勝負審判です。
3勝10敗の旭天鵬と千代大龍が土俵に上がって後半最初の相撲です。
旭天鵬が初日から9連敗。
本人も勝てるのかどうなのか不安だったということですが1つ勝ったあとはだいぶ相撲も変わってきたんじゃないでしょうか。
そうですね。
9連敗しているときは負け方があっさりしていてちょっと心配しましたけれども勝ちだしてからはしぶとさが出てきましたね。
振られても上手をしっかり取ったら離すようなことはなかったですね。
きょうの相手はやはり3勝10敗の千代大龍です。
木村恵之助が合わせます。
千代大龍があおって出ます。
寄り切りました、千代大龍。
きょうは組んで旭天鵬を破りました。
千代大龍が4勝目です、4勝10敗。
きょうは組んで右の前まわし。
向正面の稲川さん旭天鵬が手を出して右から引っ張り込んで。
稲川⇒もともと組みたいとは思っていたと思うんですけれども千代大龍に、いい上手を与えすぎてしまいましたね。
右の前まわしですね。
千代大龍自体は距離を取ってついていくのかなというのが印象にあったんですが、そうではなく右上手を先に取って自分の形になれば寄り切れるというのが頭の中にあったんじゃないでしょうか。
最初から組んでいこうという意識でしょうか。
そうですね。
距離を取ってしまうと懐が深いですからね。
自分の攻めのときに突き落としとかもありますからそういうことを警戒したのかもしれませんね。
この人は左四つでも相撲を取りますからね。
そうですね。
千代大龍が勝って4勝10敗としています。
あすは宝富士です。
旭天鵬は3勝11敗であすは嘉風との対戦です。
そして幕内です。
最後の塩に分かれました宝富士と千代丸です。
2勝11敗の宝富士です。
千代丸は5勝8敗です、両者ともに負け越しています。
おととい、きのうと宝富士らしい相撲が戻ってきています。
幕内後半で初めて相撲を取る千代丸です。
攻めていった宝富士、一気の攻めです。
11連敗のあと3連勝。
千代丸、敗れて5勝9敗です。
11連敗のときにはどうなるか、という感じがしましたね。
動きがかたくて勝ちたい、勝ちたいの気持ちが先走っていましたが宝富士かわいそうなくらいでした。
ここ3連勝の相撲はいいですね。
こういう相撲が本来の相撲ですね。
腕力があるんです。
力が強いです。
ですから今の相撲みたいに下から右から押っつけて跳ね上げるようにしていくと相手の体勢が浮いてしまいます。
1週間早くこの相撲が取れていればよかったですね。
3勝11敗。
土俵上は、7勝6敗どうし。
優勝争いも目が離せませんが勝ち越しをかける相撲この相撲も力のこもった相撲が続きます。
楽しみですね。
強烈なものがありますからね激しい相撲になるんではないでしょうか。
それを期待したいです。
こちら松鳳山。
今場所は突き出しで勝った相撲が4勝、突き倒しが1勝です。
勝った相撲は攻め込んでいます、前に。
ともに押し相撲。
碧山、このところ突き放しの威力が光ってきました。
松鳳山も、もろ手突きからまっすぐ攻め込めるかどうかですね大きな碧山に。
まっすぐだけではだめでしょうね、きょうは突っ張っていなすように何か碧山の体勢を崩すようなきょうはそうしなければいけないと思います、松鳳山の前に出る馬力、突っ張りこれはかなり地力がついてきたと思いますし、力がついてますよ。
向正面の稲川さん。
突き放しのお話ですがどう感じましたか。
地力がついてきたと思います。
ただ突き合いになった場合にパワーというか負けて押されることがあると思います。
右四つと左四つのけんか四つですから先に右上手を取って左四つになっていくそういう体勢に持っていくのがいいかと思います。
組むような展開も考えられますか。
松鳳山的にはそちらが勝ち目があると思います。
松鳳山はもろ手突きからの突っ張り。
左四つに組む相撲があります。
右の前まわし、碧山は右四つです。
ことしに入ってから、いずれも碧山がはたき込みで松鳳山を破っています。
木村玉治郎が軍配を返します。
松鳳山、勝ち越し。
碧山の引いたところを一気に押していきました。
勝ち越しを決めたのは松鳳山です。
決まり手は押し出し。
稲川さん、もろ手突きから攻めていきましたね。
ちょっと押されましたね。
松鳳山のほうが小さいということもあって上体が上がらないで下にいました。
それが嫌になって碧山、引いてしまいましたね。
それをこらえて押し出しですね。
ちょっと手も微妙でした。
地力がついたところですかね、このあたりが。
突っ張られて攻められましたけれども簡単に上体があがらなくなりましたね、あごをひいてしっかりと攻め返すその力がついてきました。
最後は、よく残りましたね。
今の映像を見ますとちょっと微妙ですね。
がくっときましたけれどもよく体を伸ばして押し出しましたね。
松鳳山がぐるっと周りの審判をよく見ました。
碧山は7勝7敗。
千秋楽に勝ち越しをかけます。
落ちても5枚目あたりでまた上がってくる力がありますね。
幕内上位にいく力がついてきました、松鳳山は場所後に披露宴も控えていますからほっとしたのではないでしょうか。
松鳳山は個性があっていいですね。
日馬富士を今場所苦しめましたからああいう一番がありますから来場所、上位総あたりになってきます。
なかなか彼が一枚加わると土俵が沸くのではないでしょうか。
尾車部屋の豪風が上がりました。
土俵の下の嘉風も尾車部屋です。
この2人が幕内の上位で頑張ってますね。
私からは言うことはないですね、よく頑張っていると思います。
豪風も後半にきてばててきたというかこの体で毎回頭であたっていかないともたないですね。
それだけに年齢を考えるとちょっとばててきていますね。
嘉風のリポートです。
無我夢中で取ってきましたあっという間でここまできました。
ただ十日目に7敗してからもう少し粘りたかった毎日精いっぱい取った結果だと話していました。
嘉風は稀勢の里戦が光りますね。
あの一番で今場所は、いいんじゃないでしょうか。
本人もとてもうれしそうな顔をして帰ってきましたよ。
豪風は、きのう負け越しが決まりました。
あと2番が大事だと本人は言っています。
きょうの相手は魁聖です。
魁聖戦は豪風が4連勝中です。
式守勘太夫が合わせます。
押し込んだのは魁聖。
最後は、回り込みきれませんでした豪風5勝9敗になりました。
諦めないでまっすぐあたって攻め込んでいった豪風。
魁聖は勝ち越しです。
決まり手は押し出しです。
きのう、先代の放駒親方のお通夜がありました。
諦めるのは1秒で諦められるんだ自分が言われているような感じがしたと心に響いたということを話していました、きょうの相撲はどうでしたか。
思い切ってあたっていけました。
自分の気力を見せてくれました。
負けても悔いなしではないでしょうか。
土俵に遠藤が上がって大きな拍手に包まれました。
遠藤と嘉風。
もうすでに今場所負け越しが両者決まっています、5勝8敗で遠藤はきのう栃煌山に敗れて2場所連続の負け越しとなりました。
嘉風は、おととい安美錦に敗れて5勝8敗の負け越し、きのうは豊ノ島戦を不戦勝で白星を手にしています。
過去の対戦は4回の対戦、遠藤が3連勝できましたが先場所嘉風が遠藤戦は寄り倒して千秋楽の対戦。
遠藤に勝って10番勝って敢闘賞そして新三役をつかみました。
そろそろ西の花道からは勢が入場してくるはずです。
土俵も5勝8敗、負け越した2人ですが非常に楽しみな2人です。
このあと優勝を争う力士たちが土俵下に次々と入場してきます。
今、勢が入場してきました。
そして西の土俵下に控えます。
勢がこの十四日目まで優勝争いに加わっています。
勢のリポートです。
三賞や三役など、いろいろこのあと考えが浮かんできますね、あれこれ考えてしまうと迷うので思い切り考えますと言ってました。
思いきり意識して自分がどういう状況で、どういうふうになれば、どういうふうになるのかということを思い切り考えてそのほうがむしろ迷わずに、相撲を取ることができますと言いました、優勝争いのほうも、まだ可能性が十分ありますよと振りましたらそれは考えませんそっちを考えると体が動かなくなりますけど三賞三役ということを考えるとファイトが沸いてきますという話をしてました。
きのうまでのコメントが少し変わりましたね。
きょうはしっかり支度部屋で意識していました。
ただきょうの相手、豪栄道は小さいころから相撲を取ってきた相手で幕内ではまだ勝ったことがないです。
自分から流れを作っていきたいと話していました。
1敗の白鵬を追う勢です。
きのうまでは三賞や三役など全く意識していませんと話をしていましたがきょうはがらっと意識を変えてきました。
遠藤と嘉風です。
尾車さんは先場所は嘉風が遠藤を破って敢闘賞を獲得しました。
いい相撲でしたね。
よく前に出ましたね。
きょうも、どんな展開になるでしょうか。
いい相撲を見せてもらいたいですね。
制限時間いっぱいです。
寄り倒し、遠藤勝ちました。
拍手と歓声
嘉風の小手投げに崩れませんでした遠藤。
6勝目です。
嘉風が敗れて5勝9敗。
遠藤は六日目以降は千代鳳に勝った1勝だけでしたがきょうは寄り倒しで勝ちました。
嘉風側から伺います尾車さん、立ち合いから、そのあとの攻め。
思ったとおりできたんじゃないですか。
ちょっといなしてまた突っ張って彼の体勢ですからね。
かいなをきめましたね。
高いですよね。
小手にふっているところが深いですよね。
小手にふっているところがしっかり遠藤の下手を取って我慢していましたね。
ひじが決まるんですがもう少ししたいとひじがきまるんですが。
向正面の稲川さん、遠藤側から伺います。
今場所前にときょうの遠藤はどうでしょうか。
立ち合いで攻め込まれることが上位に来て目立っているんですよね、きょうもあたれてはいるんですが、少し受け身になってこらえながら勝ってはいるんですがもう少し立ち合いから攻めるような相撲を取れるようになったら圧力がついてきたら違ってくると思います。
序盤は、そういう相撲もあったように思ったんですが。
そうですね、ただ上位にそれが通じてない部分がありましたから。
そこに通じるぐらいの地力というかそういうものがついてきたら違ってくるとは思うんですけど。
きょうは勝って6勝目、6勝8敗としています。
遠藤の千秋楽の相手は貴ノ岩です。
嘉風は新三役で5勝9敗。
嘉風はあす旭天鵬戦です。
もう1人、新三役が土俵に上がって千代鳳、こちらは3勝10敗の成績。
きょうは徳勝龍戦です。
向正面が普天王の稲川親方です。
稲川さんが新三役の場所は初日に朝青龍があたりましたが覚えていらっしゃいますか。
それは忘れないですね。
新三役千代鳳もやはり新三役で今土俵に上がってるわけですが、どうなんでしょうか、新三役の場所というのは。
特に初日から横綱、大関戦、そこが組まれますからなかなか星があがらないと思うんですけどそこでこらえて気持ちを切らさずに千秋楽までもっていけるかどうかだと思うんです。
千代鳳の今場所はどうですか。
悪くはないと思うんですけどね力も通じていますしね。
落ちない相撲が魅力ですからね。
そういうところも、そんなに目立ちませんし。
正面の尾車さん非常に個性のある新三役ですけど今場所はどうでしょうか。
目いっぱいで大関にも勝ちましたし、いい経験もしたんじゃないですか。
大関そして横綱にも勝ちました。
そうですね、これは彼にとっては大収穫だと思いますよ。
ただ今場所は少し引く相撲が多いでしょうかね。
そうですね、本当は引かれるところを残していくのが彼の相撲ですからね。
制限時間いっぱいです。
徳勝龍は5勝8敗です。
攻めるのは千代鳳です、相手を引かせました。
首をかしげたのは徳勝龍。
左四つに組んで千代鳳も左四つで相撲を取りますがこれで相手が嫌って、ちょっと引くような相撲になりました。
千代鳳は、これで4勝目。
決まり手は押し出しです。
尾車さん、徳勝龍のほうが少し引くような形になりました。
そうですね。
あたり負けしましたかね、すぐに左を差されて小手投げにいきましたね。
そこを突いてこられて、いっぺんにですね。
千代鳳のいいところは、やっぱり引かせる相撲なんです。
相手に引かせて落ちない。
そこを突いて出る、それが彼の相撲ですから、きょうのように立ち合いにあたり勝ちしないとだめですね。
きょうはよくあたっていましたか。
そうですね、いいあたりで低くあたって、そして鋭かったですね。
千代鳳あすが高安です。
徳勝龍は、あすは舛ノ山。
優勝争いの中にいる勢。
花道の奥には白鵬の姿も小さく見えています。
優勝の可能性があるのは、画面に映っている1敗の白鵬と2敗の日馬富士。
稀勢の里、勢の3人、3敗の力士は今いません。
あえて自分から三賞、そして三役を意識して土俵を上がるという話をしてました。
優勝争いについては考えないという話でした、きょうの相手は豪栄道。
豪栄道は6勝7敗。
あとがない状況で勢との対戦です。
過去4回いずれも豪栄道が勝っています。
いちばん近い対戦が、ことしの初場所。
豪栄道が左からすくい投げで、勢を破りました。
立ち合い、左の前まわしを引くような相撲でした。
過去の対戦を見ますと豪栄道にもちろん分があるわけですけど勢には今場所尾車さん波に乗ってますね。
過去の成績はあまり考えないほうがいいんじゃないですか。
俗にいう、前に出て勝っているということではなくて勢はすべて思い切って動いてますよね。
ですから、はたき込むにしても肩すかしを引くにしても体の開きがいいですね。
思い切ったことが全部功を奏して、白星につながっていますからその相撲を忘れなければ、きょうだって豪栄道は要注意だと思いますよ。
その間に今白鵬が東土俵下。
少し、そんきょの姿勢で時間を取って土俵下に腰を下ろしました。
額には汗が浮かんでいます。
きょうの相手が鶴竜。
追いかける勢。
特に勢の場合は向正面側に回り込んでの開きですね。
これが効きますね。
そうですね。
今場所はこの動きが速いんですよね。
ですから攻めて勝ちにつながっているんですよね。
いつもなら、ついてこられるようなそんな相撲も一歩、早いんです。
この2人は昭和61年まで、ともに大阪の出身、小さいときは、同じ道場で相撲を学びました。
2敗の勢。
豪栄道に向かっていきます。
豪栄道は6勝7敗。
関脇の地位を守るためにも残り2日間負けは許されません豪栄道。
険しい表情に変わってきた勢引いた勢そこを出ました豪栄道3敗、優勝争いから後退勝った豪栄道は7勝7敗で望みをつなぎました。
今場所も豪栄道。
決まり手は寄り切りです。
勢は3敗。
悔しそうです。
きょうの相撲は振り返りません勢。
左の上手を動きながら取っていきましたね豪栄道は。
速かったですね。
勢は本当に意識しすぎたのかな。
ちょっと肩に力が入っていますよね。
右を差しにいったんですが。
差せないとみるや右からの小手投げ、左から頭を押さえていこうとしたんですけど、いつものような体の開きはなかったですね。
それとやっぱり豪栄道がまたそこを小手投げが来るところを左のかいなを突きつけて、やっぱり前に出るあたりの相撲は一枚上ですかね。
勢のリポートです、勢も立ち合いはよかったし右も差せて胸が合いそうになった。
あそこで何で投げにいっちゃったのかなとそのあとの引きながらの投げを相当後悔しています。
本人は右は差せた感覚があったんですね。
なるほど、そうですね。
しかしそれを抜くような形で、右の小手投げにいってしまいました勢豪栄道の左前みつのいい位置とひじを締めて取った右の差し手が、窮屈になったんでしょうね。
とっさにそういう行動に出たんでしょうね。
それはもう取っている最中ですから悔いは残るかも分かりませんがしょうがないですよね。
これで勢が優勝争いから脱落。
優勝争いが3人白鵬、日馬富士、稀勢の里。
3敗になっても優勝の可能性は僅かに残されているんですがまあ3人に絞られたとみていいでしょうか。
そうですね。
優勝争いを見ているとお客さんはそれを十分に理解して声援を送っていますね。
力士冥利につきるんじゃないでしょうかねこの土俵に上がるということは。
勢は三役昇進の可能性も十分に残されています。
そうですね、なんとかもう一番上乗せしたいですね。
勢はあす、栃煌山です。
今勝った豪栄道も7勝7敗となって2年以上関脇を守っていますので望みをつなぎましたね。
先場所12番今場所、大関取りになるような成績を残したいところでしたがね。
なんとか、あす一番勝って勝ち越してほしいですね。
次へつなげたいところですね。
豪栄道はあす琴奨菊との対戦です。
なんといっても白鵬に土をつけたのが豪栄道でした。
鶴竜戦で指がまげに入ったのがなんと言っても残念でしたね。
逆転の初優勝をねらう稀勢の里。
日馬富士は優勝経験6回あす千秋楽で白鵬と対戦します。
自力での優勝の目もあります日馬富士です。
一歩先を行く白鵬は12勝1敗です。
土俵上は琴奨菊と栃煌山です。
琴奨菊は4連敗で負け越しが決まりました。
来場所は3度目のカド番ということになりました。
本人は苦しくても前を見てやるしかないと言っていました。
尾車さんも分かる部分がありますね。
そうですね。
上腕を痛め筋肉を痛めひざのテーピングを見るようにひざも悪い。
足腰にもくるいろんなところを痛めながらの土俵ですからね。
でも、彼には力があると思うんですね。
この場所だけではないんでぜひ、自分の力を出しきれる体に戻してほしいですね。
今場所は残念ですね。
負け越したあとの2番しっかりした相撲を取らないといけませんね。
きょうは栃煌山、あすは豪栄道です。
これから大関に上がっていこうという力士との対戦が組まれています。
栃煌山はきのう勝ち越しを決めて関脇で2場所連続の勝ち越しです。
栃煌山も2桁に乗せると大関への足がかりになりますね。
初場所が11勝、先場所が9勝です。
琴奨菊には先代の師匠が横綱になったそういう姿を思い出しながら頑張ってもらいたいですね。
琴櫻ですね。
かなり高齢で横綱に昇進されましたね。
そういう手本が身近にあるわけですからね。
諦めず、くじけず、頑張ってほしいですね。
負け越しましたが琴奨菊には大関の意地を見せてほしいものです。
このところは栃煌山4連勝中です。
高校の先輩後輩の対戦です。
はたき込みました栃煌山の勝ち。
土俵をたたいた琴奨菊です。
栃煌山は9勝目です。
琴奨菊は5勝9敗です。
栃煌山は対琴奨菊戦5連勝です。
琴奨菊が低すぎましたかね。
低いですね。
頭が低くて足がついていってないですね。
思い切って相撲を取ろうという気持ちは分かるんですがね。
あまりにも、その気持ちが先走って上体だけが前に出ていきましたね。
栃煌山は2桁の白星に望みをつなぎました。
あすは勢との対戦です。
琴奨菊はあすは豪栄道戦です。
大相撲夏場所十四日目結び前優勝争いの先頭に立ちます白鵬新横綱鶴竜との対戦です。
本割では、ここ2場所鶴竜が白鵬を破って白星を手にしています。
29回目の優勝を目指します白鵬です。
優勝争いをおもしろい展開に持っていきたい鶴竜です。
春場所、初場所と鶴竜が勝っています。
稲川さん、この一番ですがどう見ますか。
稲川⇒もともとの地力を考えると白鵬のほうが強いと思うんですね。
ここ2場所を見て白鵬の力が出るような形にさせていないのが勝因だなと思うんですね。
そういう相撲が取れれば勝つ可能性はありますね。
逆に白鵬の左の上手あるいは前みつを渡すような形になると一方的な相撲になってもおかしくないですね。
白鵬の力を出させないような形ですね。
初場所は、もろ差しでしたね。
それがいちばんだと思いますね。
尾車さんはどうですか。
尾車⇒地力では白鵬が上ということは間違いないと思いますね。
ここ2番は白鵬に力を出させないうちに鶴竜が勝っていますね。
もろ差し、中に飛び込むということになると思いますね。
今場所の2人の相撲を見るとどうしても白鵬が有利ということには変わりはないと思いますね。
なんとか鶴竜としては中に飛び込みたいですね。
体重は白鵬が153kg少し体を絞ってきました。
鶴竜は155kgです。
体重だけみると、鶴竜のほうが少し重いんです。
そうなんですか。
白鵬のほうが大きく見えますね。
上背がありますね、1m92cm鶴竜より7cmほど上回っています。
そういう部分で大きく見えるんだと思いますね。
鶴竜も横綱になってから体に厚みが出てきましたね。
その中でお二人から話があったもろ差しの形になることができるかどうか。
それには立ち合い鋭く飛び込むことですね。
がっちりと構えられるとなかなか二本差しは厳しいですね。
優勝争いを引っ張る白鵬新横綱鶴竜との対戦です。
29回目の優勝に向かって、きょう勝てば優勝へ王手がかかります。
寄り切りました白鵬の勝ち。
1敗を守りました。
13勝1敗。
あす千秋楽勝てば29回目の優勝です。
優勝に王手をかけました。
あすは結びの一番で日馬富士と対戦です。
力が入りました。
決まり手は寄り切りです。
もろ差しの形を作ることは鶴竜、できませんでした。
いい相撲でしたね力の入った横綱どうしらしいすばらしい相撲ではありましたね。
まずは、立ち合いです。
鶴竜は左の前みつですね。
そして右を差すという立ち合いでいきましたが左の前みつが取れません白鵬の右からの踏み込みで跳ね返されてしまいましたね。
これで右四つになりましたね。
右四つになると白鵬のほうが一枚も二枚も上でしたね。
向正面、稲川さん。
稲川⇒きょうは鶴竜の巻き替え、肩を寄せて許しませんでしたね。
あの辺が勝因かなと思いましたね。
あそこの反応はすばらしかったと思いますね。
このあたりは優勝28回の経験の差でしょうかね。
尾車⇒ここぞというときの集中力ですね。
ここはすさまじいというか私たちには分かりませんね、集中力は。
もろ差しになる隙を与えませんでした、白鵬です。
鶴竜も、右四つになりましたが力が出ないわけではないんですがそれにもまして白鵬のほうが上でしたね。
優勝争いは白鵬と土俵に上がった日馬富士稀勢の里に絞られました。
この対戦で勝ったほうが優勝争いに残ります。
敗れた段階で敗れたほうは優勝争いから脱落です。
尾車さん日馬富士も終盤に星を落とす場所が多かったんですが七日目から7連勝集中力を切らさずここまできましたね。
尾車⇒そうですね。
豊ノ島に負けたあと崩れるかなと思ったんですがね。
そこをきっちりと締めてしのいで7連勝優勝争いに食い込んできたということはこれは非常に立派だと思いますね。
日馬富士は稀勢の里に先場所まで5連敗だったんですが先場所勝ちました。
最後はたき込みで勝ちました。
稀勢の里は十二日目の白鵬戦立ち合いがなかなか合わなかったんですが、きのうはしっかりと立ち合いを見せてくれましたね。
返す返すも白鵬戦が残念でしたね。
やっぱり稀勢の里が優勝できないとしてもここまで食い込んでくるだけで優勝争いが盛り上がるんですよね。
やっぱり彼の活躍は非常に大事ですね。
きょうの一番ですが稲川さん、日馬富士は突き放すでしょうかね。
まあ、そうだと思いますね普通には組みたくないですから突き放してそのまま突き切れればいいんですがね。
きのうの稀勢の里でしたら立ち合いそうはいかないと思いますね。
そうなると、そのあとは流れですね。
立ち合いのあたりという話がありましたが、尾車さんはどうですか。
左が差せればそして展開が止まれば稀勢の里にも勝つところはいっぱいあると思いますね。
ところが、日馬富士はきのうの鶴竜戦で見せたようにあたってすぐに体をかえて上手を取りにいくそういう俊敏さがありますからあまり稀勢の里としては相手の動きを考えずに自分の相撲を取るということに専念することが大事だと思いますね。
2敗どうし、日馬富士に稀勢の里勝ったほうが今場所の優勝争いに残ります。
横綱か、大関か。
結びの一番です。
木村庄之助軍配を返しました。
はたき込み軍配は稀勢の里に上がりましたが物言いです。
足が出たのか。
残ったのか。
木村庄之助は稀勢の里に軍配をあげました。
尾車⇒まげと言っていますね。
足は残っています。
軍配は庄之助は稀勢の里に上げました。
大鳴戸さんが手を上げたんでしょうかね。
まげのあたりに手がかかっていますがつかんでるのかどうか微妙ですよね。
それとも足元を見たのか。
足元は完全に残っていますよね。
左手でまげをつかんで引っ張ったのかどうか。
何とも言えませんが…。
庄之助さんは日馬富士の左のかかとが出たとみたんでしょうかね。
本来はまげをつかんだということで軍配を上げるということはあまり考えられません。
長い協議が続いています。
大事な一番ですからね。
かかとは残っているようにも見えました。
ただいまの協議について説明いたします。
行司軍配は稀勢の里に上がりましたが日馬富士がまげを引っ張っており行司軍配どおりに稀勢の里の勝ちと決めました。
勝ったのは稀勢の里です。
優勝争いは白鵬と稀勢の里です。
やはり日馬富士の手がまげにかかっていました。
優勝争いは2人に絞られました。
あす白鵬は日馬富士とそして稀勢の里は結び前一番で鶴竜と対戦します。
稀勢の里が優勝争いに残りました。
反則で日馬富士が敗れました。
リポートです、日馬富士は手が入って抜けなかったと言っていました。
大いちょうの膨らみのところに手が入ったと思いますね。
まげを引っ張ったんではないですね。
そうですね、指が入ってしまったと言っていますね。
さあこれで千秋楽優勝争いは白鵬と稀勢の里に絞られました。
直接の対決は終わっています。
稀勢の里は優勝だけでなくあす、勝つことによって来場所、綱取りということがありますので、大事な一番ですね。
どちらにしてもおもしろくなりました。
「大相撲夏場所十四日目」をお伝えしました2014/05/24(土) 16:00〜18:00
NHK総合1・神戸
大相撲夏場所 十四日目 ▽優勝の行方は[二][字]

(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)尾車,向正面(幕内)稲川,【アナウンサー】正面(幕内)三瓶宏志,<副音声>【ゲスト】マーク・シリング

詳細情報
番組内容
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)尾車,向正面(幕内)稲川,【アナウンサー】正面(幕内)三瓶宏志,<副音声>【ゲスト】マーク・シリング,【実況】ラジャ・プラダン 〜国技館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(幕内)尾車,向正面(幕内)稲川,【アナウンサー】正面(幕内)三瓶宏志,<副音声>【ゲスト】マーク・シリング,【実況】ラジャ・プラダン

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スポーツ – 相撲・格闘技

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