お願い!ランキングGOLD 2014.05.24

すごいなあ。
今宵この男の人気の秘密を探るべく大きなお世話で禁断の扉を開けてみた。
愛菜ちゃんとか見ててどう思う?現役トップ子役鈴木福と小林星蘭に坂上忍が迫る!
(星蘭)いや…。
えっと…どの時だろ?怖いな…。
子役出身の先輩だからこそ実現。
悩み葛藤そして将来を赤裸々告白!失敗した事のある先輩からのアドバイスとしては…。
ちょっとホント勘弁してくださいよ!ホント勘弁してくださいよ。
芸能界の母と父水前寺清子と前田吟が坂上忍を追い込む!忍ちゃんが歌います。
『アンジェリーナ』どうぞ。
「オーアンジェリーナ」普段は見られない坂上忍の姿が…。
さらに先輩からの言葉に思わず…。
(水前寺)あの何も気にせず思った事を言って頂いて誰かなんか言っても丸くならないであんまり。
『お願い!ランキングGOLD』特別編…。
それではスタート!まず坂上忍への最初の大きなお世話はこちら。
僕お姉ちゃん投げ飛ばすの。
子役時代天才と称された坂上忍。
子役を育成するには厳しくも愛のある指導が鉄則。
そんな彼に会わせたのは…。
絶対しない!ドラマ『マルモのおきて』をきっかけにバラエティでも大活躍の鈴木福。
雲外蒼天?2009年のデビュー直後から注目され様々な映画やドラマに引っ張りだこの小林星蘭。
共に小学4年生にもかかわらず現在何を思い何を語るのか?ホントに今現役ですごい人気のある子役の人たちは当然子役時代知らないわけじゃないですか坂上忍君のね。
どういうふうに思ってるのかまず気になるし…。
坂上君は子役を養成してるでしょ?思うところもいっぱいあるはずですよね。
活躍されてる子役に関して。
それでは参りましょう。
芸歴43年酸いも甘いも経験してきた元天才子役は現代の子役ブームを担う2人に何を語るのか?新旧トップ子役対談いよいよスタート!
(笑い)おはようございます。
(2人)おはようございます。
(星蘭)すいませんすいません。
(坂上)どうぞ。
よろしくお願いします。
お願いします。
坂上と申します。
小林星蘭ですよろしくお願いします。
鈴木福です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあお座りください。
いやあ…。
あれ?星蘭ちゃん1回…。
はい会った事あります。
(坂上)ね。
福君は…?でも僕もあいさつは…。
あれ?星蘭ちゃんだったっけ?前番組で一緒になった時に途中で休憩が入ったんだよね。
それでスタッフさんに呼ばれてスタジオにみんな入りました…。
なんでみんなスタジオに入ってるのに始まらないんだ?…ってちょっとみんなが貧乏ゆすりしかけた時に最後に入ってきた子役がいたんだよね。
あれ星蘭ちゃん?えっと…。
(笑い)
(坂上)なんか1人子役さん待ちで僕らスタジオの中で3〜4分待たされた時。
(坂上)それか花音ちゃん?いや…え…?
(坂上)あの時2人で出てたでしょ?
(星蘭)はい。
(坂上)ちょっと記憶がなくなった?あの…最近
(笑い)昨日何してたっけっていう事がほとんど出てきちゃってるんです。
(坂上)いやあやられたな。
え〜っと昨日はえ〜っとというか2人共おじさんがちっちゃい頃同じようにはい知ってます。
知ってます。
でも見た事ないでしょ?生まれてないじゃん。
見た事はないけど…。
でも写真とかは…。
(坂上)見た事あるんだ。
へえ〜。
でもまたまた〜!でもそうやって言われてるっていう事は聞いた事あるんでしょ?はい…。
う〜ん…。
(坂上)あるよね?
(坂上)そうやって言われてどう思う?う〜んでも自分じゃ
(坂上)へえ〜。
福君は?僕もあんまり…。
(坂上)そうかなとは思わない。
うん。
福君ってなんかこう…。
う〜ん…。
(坂上)一応福君なりには考えてるの?う〜んでも…。
う〜ん…。
でもこれだけテレビとかさいっぱい出てるんだからさ別に天狗になったっていいんじゃないの?って言われたから。
(笑い)
(坂上)ママにそう言われた?うん。
という事は何?小学校入ってからちょっとぐらいした時は
(笑い)結構調子に乗ってた?はい。
ああそう。
あのねおじさんそういう
(坂上)いい事だと思いますよ。
対談早々容赦なく一体2人の何を見抜こうとしているのか?本番前は緊張を隠せなかった2人。
今回は坂上にちょっと聞きづらい質問を用意。
そこから導かれる子役界の真実をたっぷりご覧頂こう。
まずはこちら。
まず最初に…。
子役の時どうやって台本を覚えてましたか?ああ…セリフね。
はい。
(坂上)セリフ覚え?やっぱりちっちゃい頃は難しい漢字とかあるからさ読めないじゃない。
だから多分同じだと思うけど母親に口だけでしゃべってもらってで耳で覚えましたよ。
僕も前はそうでした。
(坂上)今は?読める?今は大体読めるようになってきて読めないちょっと難しいなって思う漢字はお母さんとかお父さんに聞いたりして…。
(坂上)で覚える?覚えたりします。
へえ〜偉いね。
で星蘭ちゃんは?私は録音して…声で録音して相手役をお母さんにやってもらってそれを電車の中とかで聞いたりして覚えたり読めない漢字があったらふりがなでお母さんにふってもらって。
ふりがなふってもらう。
じゃあ2人とも自分で覚えてるんだ。
そうか。
今までさ…。
俺なんて同じ年ぐらいの時に長いシーンとかになるとさそれででも本番中だから出れないじゃん。
それでもうしょうがないからスタジオの端っこ行ってホリゾントにオシッコとかしてたよ。
へえ〜。
えっ!クソガキじゃねえか!そういう事ないの?あんまりない…。
あんまり…。
でも本番になるとすっごい緊張して…。
あっお腹鳴っちゃうの?
(星蘭)はい。
そう。
さっきそうだった。
さっきずーっとグーグーグーグーっていって。
お腹すいてないのに緊張すると鳴っちゃうんです。
「えっどうしたの?」って言ったらうんそう。
へえ〜。
なんか今の2人の会話
(坂上)仲いいの?はい。
同じ事務所とか?
(2人)はい。
あっそうなんだ。
そしたらさ
(坂上)ライバルじゃないけどさ。
負けず嫌いだけどお友達とかの事は全然気にせず…。
俺もあんまりそういう意識はなかったね。
僕が子役でやってた時に僕は劇団だったんだけど同じ劇団に杉田かおるちゃんとか斎藤こず恵ちゃんとかもう同じぐらい…2人と同じぐらい売れてた人がいたからライバルっていう意識はなかったけど僕らの頃はさそんなに…あ〜!だって今すごいでしょ?
(坂上)何千人いるの!ああそう。
でも2人とも…。
(2人)うーん…。
(坂上)ねえ!すごいよね!じゃああれ?芦田愛菜ちゃんとかはさ大体似たような世代になるの?
(星蘭)はい。
(坂上)同い年ぐらい?同じ年です。
あっ同い年なんだ。
愛菜ちゃんとか見ててう〜ん…。
いや…いや愛菜ちゃんすごく演技がうまいからいつもドラマとか見ていやいやいやいや!全然そういうのじゃなくてホントに見てお勉強したりとかあと色んな役をやってる事が多いから福君は共演した事あるんだっけ?はい『マルモのおきて』で。
(坂上)そうだよね。
どう?愛菜ちゃん見てて。
すごいなって思いました。
(坂上)すごいと思う?どんなとこが?
(坂上)あ〜泣くお芝居うまいよねあの子ね。
でもさ僕はで学校の友達とも遊びたいし野球もしたいしでもお仕事行かなきゃいけないしっていう生活をしてたのね。
だから…やっぱ野球とさお仕事だったら…。
(坂上)ないんだ。
うん。
(坂上)お仕事好き?うん。
ああそう。
そっか。
星蘭ちゃんは?おっ!どんな時?お友達とプールとかそういうところに遊びに行く約束とかしてたりとかしても急にお仕事入っちゃう事ってあるから…。
でも行かなきゃいけない。
(星蘭)行かなきゃいけないからう〜んしょうがないからみたいな…。
で嫌々仕事場行って。
そういう時ってう〜ん…でもお仕事も楽しいからそこはなんとか本気で乗り切ります。
(スタッフの笑い)
(坂上)ねえ偉いね2人とも。
きわどい質問をぶつける事でなんとか2人のそんな中普段の坂上について星蘭ちゃんから意表を突いたこんな質問。
坂上さんはどうしてテレビとかで女の子とかに「この人ブスだから」とかそういうなんかひどい事言ったりするんですか?あ〜なるほどね。
それはね多分ね…。
(星蘭)あっじゃあ…。
そしたら星蘭ちゃんは女優さんの中でこの人きれいだなって思う人誰?またまた〜!
(星蘭)いやいやいやホント!ホントに今までテレビとかで見てきた人の中でブスだなって思った人はほとんどいないです。
どんな人と共演した事ある?えー…木村佳乃さんとか。
まあ美人だね。
他には?杏さんとか。
美人だね。
他には?僕が求めてるのわかる?
(スタッフの笑い)いや…。
どういう名前を求めてるかわかる?ええ…?例えば?例えば?最近やったドラマでどんな人が出てた?最近やったドラマの人…うーん…。
うまいねえなかなか。
うまいね星蘭ちゃん。
でも木村佳乃さんとか杏さんつったらさ誰が見たって美人じゃん。
(2人)うん。
だからそれが美人だよ。
でその一方で恐らく誰が見てもブスな人もいるんだよ。
でその中間がグレーゾーンがあって…。
ほう。
(坂上)わかる?きれいブス…。
好み。
グレー。
好み。
この3つに分かれてるんだ。
だから言ってもいいかな?言ってもいい?これからも?子供らしい質問をしても追い詰めてくる坂上に徐々にではあるが対応出来るようになってきた星蘭ちゃん。
続いての質問から出てきた真実は…。
昔の子役さんと今の子役を比べてどう違うとか思ったりする事は?僕らはね例えば子役が番宣でバラエティ番組に出るとかっていう時代じゃなかったのよ。
へえ〜。
だからホントじゃあバラエティとかは全然なかった…。
ほぼ出た事ないね小っちゃい頃は。
だからテレビには出てるんだろうけれども結局お仕事場に行っても大体1つのドラマで子役さんって1人か2人ぐらいしか出てなかったから…。
って事はもうみんな大先輩じゃない。
で結構怖い人いっぱいいたからその…あんまりテレビに出てるっていう…。
自分が
(坂上)でかわいがってくださる方もいっぱいいたけど…。
僕はもう子役時代はホントよく怒られたっていうイメージしかない。
だから逆に怒られた事は…ないかな。
(坂上)ああそう。
多分ねそれが僕らの頃と福君たちの頃との結構大きな違いかな。
(2人)ふ〜ん。
さらに2人にまつわるこんな人物からも坂上に質問があるという。
あの…お母さんからも私たちに質問を坂上さんにしてほしいって聞いて…言っていいですか?
(坂上)いいっすよ。
子役の時に歯が抜けちゃったりとか声変わりしちゃったりとかしてた時にどうしてました?
(星蘭)私たちは歯が抜けちゃったら差し歯をつけるっていうのがもうあるから私たちはあんまり問題ないんだけど。
一回ね兄貴と兄弟ゲンカしてね顔面にパンチくらってね…。
でね泣きながらね隣がボウリング場だったの。
泣きながら…ボウリング場のおばちゃんにかわいがってもらってたからおばちゃんに泣きつきに走ってったの。
そうしたらボウリング場の入り口で足引っ掛かってこけてへえ〜。
でも…やばいじゃない。
僕らの頃差し歯とかなんていったらさ差し歯なんてやってなかったと思うね。
でその時にうちの母親が焦りまくってとにかく歯を捜せって言って…。
(2人の笑い)
(坂上)それで母親がアロンアルフアみたいな瞬間強力接着剤あれでこうやって3つをつけてとりあえずここをピタッてくっつけてそれでお芝居やって。
あとはね今とは違うから繋がりとかもそんなにうるさくなかっ…まあうるさかったんだけど。
俺が今までで一番怒られたのは学校から帰ってきたシーンで1階がお店なのね。
で「ただいま」って帰ってきます。
で次のシーンが2階にトントントーンって上がってってランドセルを下ろして…みたいなシーンだったの。
で帰ってきた時と2階のシーンってセット別々だったから別日で撮ったのよ。
(2人)ああーっ!「ただいま」って帰ってきたらこれぐらいの髪の毛だったのにタンタンターンって階段上がってきたらもう
(坂上)これはまずいだろみたいに。
でももうそれどうしようもなかったからね。
そのままやったんですか?
(坂上)そのまんまだよ。
どえらい怒られた。
もう今だったら多分大問題になってるんじゃない?そんな事ばっかりだったよ俺は。
福君とかはさ
(坂上)俺はね…僕も子供の頃は笑うお芝居が苦手で泣くお芝居が得意だったのよ。
たださ泣いてばっかりいるとさ今度だんだん泣けなくなっちゃうんだよね泣き過ぎちゃって。
それで考えた結果あの…。
(2人の笑い)やっぱほら一番身近なさ大事にしている人がどっかいっちゃうとか死んじゃう…。
そういうの考えて…。
(坂上)考えたりするでしょ?はいそういうので泣いてます。
ああ〜やっぱり。
(星蘭)私は実際に本番の前に…。
あえてね。
(星蘭)いやそれはあえて怒ってもらってるんじゃなくて普通にお母さん?
(星蘭)はい。
あれ?いやいやそういう事じゃないけど…。
そういう事じゃないけど…。
(坂上)それで怒ってもらって…。
坂上の子役あるあるに共感し3人の距離がちょっと縮まったところで最後に出てきた真実はこちら。
坂上さんは最近はバラエティとドラマはどっちが楽しいですか?いやぁ難しい質問だね。
えー…でも僕の中では例えばバラエティ番組でも即興劇っていうかアドリブ芝居っていうか…。
あんまり自分の中で区別はないのよ。
やっぱりほら…。
どっちも好き?そうだね。
ただやっぱりお芝居やってる時の方がそんなに緊張はしないね。
バラエティ番組とかだとものにはよるけどうわっこれちょっと…大丈夫かな俺…って思って
(坂上)2人どうなの?バラエティとかちょこちょこ出てるんでしょ?はい。
まあ…。
(坂上)バラエティとか出てちょっと…。
でもバラエティとかじゃなくても取材とかの時に急に聞かれる事とかあって…。
ああ…あれああいうやつ?囲みとか?
(星蘭)そうそれで…。
あっ囲みが苦手?
(福)囲みすっごい苦手です。
(星蘭)すっごい苦手なんです。
すごいっすよ。
どうすんの?そういう時。
大体こうなんじゃないかなって思う事をちょっとだけ言うみたいな。
じゃあ本当は自分はこう思うけどこれ言っちゃうとちょっとやばいかもしれないからとりあえずありました?ありました。
(坂上)ありましたか…。
はい。
福君は?僕も囲み取材とかは結構苦手であの…なんか「バレンタイン何個もらった?」とか「好きな人はいるの?」とか聞かれたりするのがちょっと…どうしよっかな?って思っちゃうから…。
「内緒です」とか。
何個?って聞かれたら何個って…。
(坂上)そこは正直に言うんだ。
何個もらいましたとか言って…。
(坂上)そうか。
おじさんはねもうね若い時にね取材日とかでね1日10本とか15本とかっていう日もあったのね。
(2人)うんうん…。
それでもう嫌になっちゃって。
飽きたなと思って。
じゃあ今日全部違う事言ってみようとかいって…。
好きなタイプの女性は?とか言われて最初は優しい人。
次の取材明るい人とかいって怒られました。
私なんか逆に…って言われた事あります。
あっやっぱねそれが時代なんだよね。
だからもうね僕らが子役の頃なんかよりももっとだから2人は。
言ってくれると思ってなかったから
(笑い)やっぱりそういう事言われるのは好きなんだ?はい。
でも嬉しい…。
僕結構ありがとうございます。
(坂上)とんでもございませんよ。
あっそうなんだ。
じゃあプライベートな悩みちょっと聞いてみようか。
(坂上)なんかあるの?プライベートな悩み…。
なんか縁とかを切ったりする時に切ったやつをその先端の部分に付けてそれがどうやったら飛ぶかな?っていうのとか。
そういう…。
(笑い)まあ…飛ぶ時は飛ぶし飛ばない時は飛ばないから。
うん。
まあまあ頑張って。
今なんか
(笑い)トップ子役の悩みがわかったところで今度は星蘭ちゃんから私たちの事をどう思ってましたか?ああ…2人の事?
(星蘭)うん。
(坂上)いや…。
さらに坂上忍が無茶振りされる!?ホント勘弁してくださいよ!私たちの事をどう思ってましたか?ああ…2人の事?
(星蘭)うん。
(坂上)いや…。
うん。
(坂上)うん。
じゃあ逆にさ福君とか星蘭ちゃん
(坂上)正直でいいですよ。
でも最初はホントにテレビとか見てると結構色んな事…怖いなって思ったりしてて色んな事言ってて。
でも今お話ししてると結構面白い人で優しい人だったんだなって今ホントに思いました。
ありがとうございます。
(星蘭)ありがとうございます。
ありがとうございます。
福君は?マネジャーさんから聞いたんですけど…。
インターネット?
(福)インターネットで坂上さんと福が会ったらすぐ逃げるって書かれたって…。
(坂上)福君が?福が逃げたっていうふうに書いてたって教えてもらったんですけど。
ホントはすごい優しい人なのになんでそう…。
書かれちゃうのかっていう事?逃げた事あるの?ううん逃げてないです。
(坂上)逃げてない。
でも福君はだってそんな…ビビったりするタイプじゃないもんね。
うん。
あまり…。
基本会う人は好きでしょ?うん。
すごいお話ししてくれたりするのが…。
(坂上)お仕事場で会う人は基本なんか優しい人って思ってるでしょ?およそ40年前天才子役と称され脚光を浴びた坂上忍。
子役出身の先輩だからこそ気にかける2人の将来について聞いてみた。
(坂上)お二人は今後もこのお仕事を続けていきたいと思ってるのかどうなのかっていうのをちょっと聞いてみたいんだよね。
僕も子役からずっとやらせて頂いてもう47になるんですけどね。
お二人は今後もこのお仕事を続けていきたいと思ってるのかどうなのかっていうのをちょっと聞いてみたいんだよね。
僕はへえ〜!お芝居は好き?はい。
まあでもお友達と遊んでる時とかも楽しいけどでもお仕事も楽しいから。
(坂上)そっか…。
でもさよくさ僕らの頃も言われたけど子役から続けて大成するのは難しいとか。
大人に切り替わる時に1回そういうところで休む人とかもいるのよあえて。
うんうん…。
休む事とか考えられる?ずっと続けていきたい?まあ出来るだけ…。
(坂上)休まずに?そっか…なるほど。
星蘭ちゃんは?うーん…。
私は今のお仕事も楽しいからやってたいなっていうのもあるんだけどでも大人になったらデザイナーさんとかそういうお洋服を作る人とかそういうのになりたいんです。
意外だね結構。
(星蘭)うん。
(坂上)なんか今日話してて俺はどっちかっていうと星蘭ちゃんの方がずっと続けたいって思ってて福君の方がなんか他に好きなものが出来たらそっちもやってみたいなって言うのかと思ってた。
トップ子役の将来を聞いた坂上は最後に先輩としての思いを2人へ語り始めた。
まああの…。
僕があんまり偉そうな事を言えるあれじゃないんですけど…。
僕はもうホントに若い時にね生意気だったの。
まあ子供の頃はさやんちゃでもいいじゃない。
でも若い時にすごい生意気やって色々迷惑かけたりしてたのね。
だからそういうちょっと失敗した事のある先輩からのアドバイスとしては…。
例えばこのセットがあるとするじゃないですか。
僕ら普通にこういうとこ座ってお話しさせてもらったりするじゃないですか。
ただこのセットを作るまではスタッフさんが立て込みやったりさ色んな事をさ寝ずに僕らが立てる舞台を作ってくれるわけじゃない?それがあるから僕らがこういうところに座れるわけで。
その全然大丈夫じゃないですかね。
多分もう2人とも出来てると思いますけど。
いや…。
いやいやいやいや…。
その感謝の気持ちだけ忘れずにありがとうございます。
ありがとうございます。
今日はありがとうございました。
(2人)ありがとうございました。
じゃあ握手。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
なんかこうやって見るとねえ!かわいいね!いえ全然…。
緊張の新旧子役対談はこれにて終了。
続いての大きなお世話はこちら。
(水前寺)誰かなんか言っても丸くならないであんまり。
いつまでもとんがってて。
テレビでは絶対に見せない坂上忍の顔を引き出したのが…。
およそ40年前坂上忍を天才子役として世に知らしめた高視聴率ドラマ『ありがとう』。
そこで共演したのが主演の水前寺清子とその幼なじみ役の前田吟。
さらに前田は38年前にもNHKドラマ『となりの芝生』で坂上と親子役を演じている。
まさに芸能界の親ともいえる存在の2人から売れている坂上に今だからこそ言いたい事があるという。
そこには我々スタッフも聞きにくい壮絶な過去や結婚など禁断の質問があった。
果たして坂上は緊張すんだろうなあこれは。
ただの先輩ではないですもんね。
もうお世話になった…。
お世話になってる。
元の自分を知られてる人ってホントにあの…やりにくいじゃない。
そうね。
それでは参りましょう。
ドラマ共演からおよそ40年。
子役時代を知る芸能界の母と父は今ブレーク中の坂上忍に何を言いたいのか。
久々の再会でテレビ初対談。
それではスタート。
ジャジャジャジャーン!ちょっと…ホント…。
吟さん!ご無沙汰してます。
ご無沙汰してます…。
(水前寺)うちの…夫です。
ご無沙汰してます。
よろしくお願い致します。
(水前寺)いやあしばらく。
あっ!あの…ちょっと…。
僕がドアを閉めに行きます。
(前田)主役にねそんな事してもらっちゃ…。
(坂上)何をおっしゃってるんですか。
久しぶりだもんねえ。
吟さんはこの間…お会いさせて頂きましたけど。
どれぐらいぶりなんですか?えーっと…6つぐらいの時じゃないかと思うんです。
それからちょっと青年っぽくなった18か19だったかな?番組ですれ違いで。
いやあかっこよくなっちゃった見て。
だから3回目です。
うわあ〜。
積もる話もありますけどもこの3人だからさいける方だから。
いやもうそれは…吟先輩に言われたら。
じゃあすいません。
いやいやいや。
ホントに…わあ!嬉しい。
ありがとう。
乾杯!いただきます。
うわあ…。
本物飲むなんて久しぶりだね。
っていうかもう…僕はホントに子役の時にお世話になったっていう印象が一番強いのでその先輩の前で酒を飲むとかタバコを吸うっていう事にだってあの頃は当然飲めないじゃないですか。
お酒も入ったところで話は坂上の子役時代の印象へ。
どんな子役だったんですか?僕は。
我々のさ邪魔をするって…自分をさちょっと意識する子供が多いんだよ。
ああ…。
そういうのが全くない。
邪魔をしない?
(前田)邪魔をしない。
それでね私はそのあとに…。
はい。
あとだと思うんだけど病院で寝てるシーンが…ドラマありましたよね?
(坂上)はい。
(水前寺)あの時にねワ〜ッと涙を流す子供を見てすごい!ホントにあなたの事をねあの時にねすごいと思ったの。
ホントですか?
(水前寺)もちろんですよ!嬉しい?こういうのは嬉しい?さらに坂上は前田さんに『となりの芝生』の時に僕えっ何?橋田先生の作品なんでセリフすごいじゃないですか。
長いんですよね。
(坂上)長いじゃないですか。
長えなあって思ってて。
本番の時にオシッコしたくなっちゃって。
出てオシッコ行けるわけないんで…。
で自分の出番があってバッて出てったんですよ。
で吟さん僕のあとの出番だったんですよ。
それでシーン終わりましたと。
あ〜よかったと思って。
モニターチェックがあるじゃないですか。
で廊下戻ってモニター見ようかなと思ったら僕のオシッコ吟さんが雑巾で拭いてたんですよ。
(坂上)俺あの時の事よ〜く覚えてるんですけど。
(坂上)それが言えずに言えずに。
衝撃的な告白が出たところでここからは先輩2人が気にかける今の坂上へのこんな質問。
先輩からの質問ですか?とりあえず。
フフフ…。
ホントにウソじゃない事で…。
あの子がこんなに大きく成長してみたいな親心みたいなのがあるんですよ。
テレビは1回も欠かさずいない時にはビデオにとってます全て。
やべえ…。
(水前寺)やばくないやばくない。
子役さんから現在に至るまで何が一番…人生を…。
ある意味自分の中でね私はほら聞かないけれども。
なんかこう…省みてっていうのはだいぶあったわけですか?何回か。
僕の場合はホントに…生意気な言い方しますと好きでやってたタイプではないので。
続けられたのは…親父ですかね。
あんまり何回もテレビで言いたくない話なんですけどホントに僕親父が
(坂上)それぐらい…。
人前が苦手だったという坂上の発言を聞いて水前寺さんから気になる質問が飛び出した。
ちょっと聞いたら歌手を目指してたとか?
(水前寺)ホントですよね?それはねテレビで私見てません。
ボーカルですか?それとも何ですか?ボーカルですね。
いやないです…ないです。
例えばどんな雰囲気の歌をその時歌ってたんですか?いいじゃありませんか。
ロックだったんですよ。
例えばそういう時ロックの歌手の方ってやってる時どんな格好が一番格好がよかったのかはあ?これは好きだっていう格好ってどんなの?見せて。
いやちょっとホント勘弁してくださいよ!ホント勘弁してくださいよ。
それはホントにみんな知らないから。
見たい!確かに。
(水前寺)どんな感じかな?って見たかっただけ。
僕スタンドマイクだったんでスタンドマイクでこうやってマイクを持ってるじゃないですか。
僕的にその時かっこいいなと思ってたのはこうスタンドマイクがあってまあこう…ここにスピーカーがあるじゃないですか。
そこにこうやって足をかけてのなんかこう…みたいな。
(前田)ハハハハ!失礼しました!失礼致しました!
(水前寺)ああそうなんだ〜。
いいじゃないですか。
いやもうホント歌の事聞かれるのが一番汗が出ちゃうんですよね。
いやいや何を言ってるんですか!その当時…足こうやってやってた時…。
(拍手)ううう…。
(水前寺)みんなほら!ほら…!
(拍手)あああの…え〜佐野元春さんの『アンジェリーナ』とか歌ってましたね。
はあ…。
(水前寺)忍ちゃんが歌います。
『アンジェリーナ』どうぞ。
お…お…!おお…お…え?「オーアンジェリーナ」「君はバレリーナ」「ニューヨークから…」ホント許してください!!もう許してください!!かっこいい〜!ホントに…。
すいません…!
(前田)でもはい!もうね自分で切っちゃった方がいいんで。
いや〜よかった今日は…。
(坂上)あのねあんたもねそんなカンペ出してる場合じゃないんだ。
なんだ?そのカンペ!「ちなみにバンド名は?」ってなんだそれ!そうバンド名!そうね…。
え〜…OZONEです。
OZONE。
OZONEというバンドを組んでました。
僕です…。
え〜まあ…オゾン…オゾン層のオゾンですけど…。
まあ地球になくてはならないものみたいな…。
おめえが笑うんじゃねえよ!
(一同笑い)いや素晴らしいと思って。
坂上が恥ずかしがるバンド時代の貴重映像がこちら。
「君と解りあえりゃ」「痛みのありったけを」「このギターで告げたいけれど」続いては芸能界の親としてどうしても聞いておきたかったというこの質問。
(坂上)は?
(水前寺)急にごめんなさい。
思い出しちゃった。
最近なんか知らないけど女性の話がねチラッて出てるんですよ。
週刊誌に出てましたね。
私はテレビで見てたんですけどね。
それでどうなんですか?ってその時だけどニタ〜ッと笑うんですよ。
まんざらじゃねえなみたいな。
どうしたの?いやいやあの…。
(水前寺)はいいるのね。
いいのよいた方が。
(坂上)はい。
ただこう…結婚は?と聞かれると…。
いやあの…実際僕もうバツイチなんで。
で…。
(水前寺)あっそうですってね。
先輩2人は結婚生活長いじゃないですか。
どうしたらうまくいくのかなと思って。
まああんまり…お互いこうなんだろう…夫婦だっていう事を意識しないっていうか。
(坂上)干渉し合わない?干渉し合わないという事もあるし。
色々ね夫婦の形はあるけれどもでももしも結婚ね…っていうふうに考えてらっしゃるんだったらもうぜひぜひいい方が相手でね…。
ところであの…あの〜…。
(水前寺)そこまでいく?あの…吟さん何をぶち込んでくるんですか?いきなり。
(水前寺)いいじゃないですか。
(前田)そりゃそうだね。
(坂上)そりゃもう。
だから僕の場合はさんざん若い時に同業者と付き合った結果同業者とはもう二度と付き合わないって決めたんですから。
(水前寺)それはなんで?そんなに悪いのばっかりだった?
(坂上)違う!悪いんじゃないです!悪いんじゃないです。
女性としていい女性でなんてある必要がないと思ったんで。
なるほど。
(一同笑い)最近では多くのバラエティー番組に出演。
今年4月からは番組MCまでこなす坂上。
時の人となった彼にぜひ聞いてみたい質問がこちら。
しーちゃん自らは自分で今後どうなりたいっていうなんか希望っていうか目標というか…。
僕はどっちかっていうと…。
でもやっぱりMCのお話頂いた時はあっこういうビビり方あるんだ!っていう…。
そういうとこで結構興奮していくタイプなので…。
どっちかっていうと結構
(坂上)あの…。
(前田)うん。
あの…例えば僕もちょっと悩んだんですよ。
やっぱり小さい頃からやらせて頂いてるんでやっぱり生涯一役者とか生涯勉強とかっていう環境で育ったので。
やっぱりよその事に手を出すっていう事に対して今までお世話になった先輩たちに対していいのかどうなのかっていうのは一瞬迷ったんですけど…。
そういうのっていいんですかね?
(前田)うん。
(水前寺)私ねホント…。
確かに思った事を本当の事を言ってます。
聞いた方見た方はね言い過ぎじゃない?って言う人もいるかもしれない。
でもね…。
このあと確かに思った事を本当の事を言ってます。
聞いた方見た方はね言い過ぎじゃない?って言う人もいるかもしれない。
でもね…。
私賛否両論が一番いいと思うの。
彼の一番好きなところを言っていいですか?こういうふうに毒舌なんて言われてますけどあのワンちゃん見た時の顔見ましたか?あの言葉つきを。
私これがね…坂上忍の一番素敵なところなんですよ。
これからも何も気にせず思った事を言って頂いて誰かなんか言っても丸くならないであんまり。
丸くなるのは嫌!了解致しました!その気持ちがあれば大丈夫だよね。
全然問題ないよね。
それとまああれね。
マラソンじゃないけどさあんまりしょっちゅうトップ集団…トップを走り続けない事だよね。
風当たりが強いからさ。
ほんのちょっとあっこれは坂だなと思ったらちょっとこう…ほんのちょっと2番手ぐらいの後ろに下がってさ風の後ろに…。
そしてまたこういくと…ね?こっちだけなんで言うの?このあと今日本当ありがとうございました!びっくりしました。
また…あの今度プライベートでぜひ飲みに連れてってください。
こっちだけなんで言うの?いや〜!何言ってるんですか!?今度歌に行こうよ一緒に。
ちゃんとやるからこれ私。
(前田)ハハハハ!本当にありがとうございました!ありがとう。
嬉しかった本当に。
もう本当に…どうぞお父さん。
ありがとうございました。
(拍手)いや〜もうすごいな。
最高。
最高ですね。
ああいう…やっぱりホント財産ですよね。
あんまりほらそんなにバラエティーとかね…。
いやだから坂上忍の武器はあれですよ。
あんな人たちをキャスティング出来ちゃうっていう…。
そうですよ。
みんな知ってるっていうかね。
その…大先輩に好かれてるっていう人柄がまた素敵ですよね。
今日はここで終了!
(支配人)残念ながらMayJ.さんはサラ・オレインさんの得点を上回る事が出来ませんでした!2014/05/24(土) 18:56〜19:54
ABCテレビ1
お願い!ランキングGOLD[字]

大ブレイク中の坂上忍を大解剖するトークSP「大きなお世話TV」

詳細情報
◇番組内容
大ブレイク中の坂上忍を大解剖するトークSP「大きなお世話TV」。坂上忍vs鈴木福&小林星蘭、新旧子役の対談が実現。無邪気な質問で坂上を丸裸にする福くん&星蘭ちゃんと、子役の本音を聞き出そうと四苦八苦する坂上の対談は必見。
◇番組内容2
さらに大先輩 前田吟&水前寺清子も登場。坂上の少年時代をよく知る二人は、結婚の予定など聞きにくい質問を単刀直入にぶつける。はたして坂上の答えは?
◇出演者
爆笑問題、ウエンツ瑛士、坂上忍、鈴木福、小林星蘭、水前寺清子、前田吟
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/onegai-gold/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 料理バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0×0818)
EventID:60295(0xEB87)