天才!志村どうぶつ園 2014.05.24

そして…
『志村どうぶつ園』ファミリーの…
(チャイム)
(はるか)あっ。
(春菜)いらっしゃったよ。
(上川)お邪魔します。
(春菜)あっどうも〜!上川隆也さんよろしくお願いします。
(春菜)自ら。
ポン太っていう…。
(上川)ポン太。
(はるか)うちで飼ってるんですよ。
(春菜)よいしょ!
(春菜)優しい!
(上川)うわ〜。
(春菜)どうですか?
(春菜)いいですよね。
(上川)もうフワっとしてて。
まず…
(上川)いいですか?
(春菜:はるか)はい。
うわ!何だこれ!何お前ら。
(上川)グレート・ピレニーズって白いデッカい…。
(春菜)そうです大人になったらめちゃめちゃ大きくなる…。
うわ…。
(春菜)もう寄って来てる!
(春菜)すごいですね。
(はるか)大人気。
(春菜)どんどん来ますから。
すると
ちょっとね…。
(春菜)ねっやめてよ。
(春菜)頼むよ。
おいでおいで!おいでほら。
(春菜)すご〜い!
(上川)みんな来た。
(春菜)すごい!
(はるか)全員行った。
(春菜)全員行って…うわまたほらほらほら!
(春菜)気持ちいいでしょ上川さん。
(春菜)今見てて気持ちよかったですもん。
そこではるかも
(スタジオ:タカ)おぉ行ったアハハ!かわいい。
でも
(春菜)すぐ帰った。
…とここで
(春菜)さぁお父さんどうぞ。
(上川)大きいねぇ。
(上川)うれしいうわすごいな。
(春菜)初めてですか?ここまでピレニーに触ったの。
…と
(春菜)すぐ目見てしゃべるじゃん。
(春菜)鼻くっつけて。
ハハハハハ!体重どのぐらいあるんですか?
(上川)人間並みだ。
(春菜)私のほうが25kgデカいです。
(上川)分かっちゃいました。
(春菜)分かっちゃいますよ。
(上川:はるか)いっせ〜のせっ。
(春菜)早い!顔突っ込んで。
(上川)うれしくなりますねこうやって見てたら。
(春菜)そうですねいいですよね。
(上川)ピレニーメリーゴーラウンド。
(春菜)回ってます。
(はるか)回ってごはん。
(春菜)上川さんも夢中になって食べちゃうものとかあります?
(上川)夢中になって頂くもの…。
(春菜)へぇ〜!
(はるか)今度…。
さぁ続いての赤ちゃんは?
(はるか)お待たせしました。
(春菜)布がねオープンしていただいて…。
(上川)分かりましたオープン。
(上川)ウサギだ!
(春菜)そうなんです。
(上川)あぁ小っちゃい種ですね。
(春菜)そうなんですよ。
(春菜)…のが魅力的で好奇心旺盛で…。
本当に好奇心旺盛だほら。
(春菜)これも特徴なんですよもともと…。
(春菜)こういうちょっと暗い所というか。
(上川)へこんだ所が好きなんですね。
(春菜)思われてちょっと入ったのかな。
さらにこちらの赤ちゃん達おやつをあげるともっとかわいい姿を見せてくれるので。
(はるか)このコ達の大好物はリンゴと小松菜なんですよ。
(上川)食べましたね。
(はるか)うわ〜!
(春菜)やっぱ何か口元早くてかわいいですね。
食べてる食べてる食べてる。
(春菜)シャリシャリシャリシャリいってますか。
…と
(春菜)ハハハハいいですね。
(春菜)ねぇ本当ですね。
(春菜)開けてのぞいてみてください。
どうでしょう?見たことありますか?さぁじゃあ開けてみてくださいどうぞ!よいしょ。
えっ?
(春菜)実はこちら…。
(春菜)双子なんです!
(上川)うわ!
(春菜)そうなんです!上川さんオオカミが大好きなんですよね。
(上川)好きですはい大好き。
(春菜)今までと顔がね…興奮状態。
目が違いますよ。
どうぞどうぞ。
(上川)抱っこさせてくれるのかな。
本当だ全然怖がらない。
(春菜)そうですよねスッと。
どうですか?今…。
うわちょっと…。
(春菜)ハハハハ!よかったですうれしいです。
(上川)ある種…。
(春菜)もう内なる興奮がねあふれ出てますよ。
(上川)あまりに僕は…。
(春菜)オオカミのほうが引いてるみたいな。
上川さんあまりにも大好きなので…
(春菜)やっぱ見方が違いますね。
やっぱいろんな…くまなく。
口をめくっていただいていいですか?
(春菜)そうなんです。
(上川)鋭いというか…。
(春菜)カギっぽくなってまして通称…。
(上川)犬はもうちょっと真っすぐですし根元が太い。
(春菜)そうなんですよ獲物をかんだ時に離れないようにカギっぽくなってるんですね。
(春菜)本当ですねあっ全然放さない。
(上川)そこがまた。
(春菜)すごいですよね。
牛の生肉です。
(上川)うわやっぱり肉ですか。
これ僕らでも…。
(はるか)行きます。
(春菜)はい。
よいしょ!
(上川)おいであったよほら。
(春菜)うわわわ!
(上川:春菜)うわ〜。
(はるか)怖い怖い怖い。
(春菜)うわうわうわ!
(上川)取り合いだ。
(春菜)すごい取り合い生肉を懸けた。
(上川)うわ。
(春菜)うわ〜!
(はるか)オオカミだ。
(上川)さっきまで…。
(春菜)うわうわうわうわ!
(春菜)早いな食べるのも。
(上川)デカいのくわえてったほら。
今度は追われる立場だぞ。
(春菜)自分のものだっていうことを示しながら。
そしてスタジオには…
(山瀬)愛之助さんにぴったりの超かわいい赤ちゃん呼んでるんですよね園長。
(志村)はいちょっと待っててください。
(一同)おぉ〜!
(相葉)何何?行きますよ〜。
は〜い。
それは…
前に出てください。
(愛之助)いいですか?ちょっと見てみましょうか。
はい。
かわいらしいですね!
(春菜)声が高くなった。
じゃあ見せましょうかね。
はい。
はい。
(歓声)
(相葉)何何?何これ。
(タカ)めっちゃ目かわいい。
あのねこのコ達はね…。
通称…。
…の赤ちゃんです。
(春菜)シュマール。
(ベッキー)シュマール。
しかもね情報によると寂しがり屋で友達が欲しいという愛之助さんにぴったりの人懐っこい赤ちゃんなんです。
(春菜)いいじゃないですか。
どうですか?抱っこしてみて。
(愛之助)癒やされますね。
もうかわいい。
(笑い)
(春菜)園長。
聞くところによると愛之助さんは…。
そうですね相葉さんの…。
(相葉)うれしいです知っていただけてたんですね。
そんな愛之助さんためにねっ相葉君。
(相葉)はい。
(歓声)
(相葉)今日は…。
(相葉)その名も…。
(相葉)はかまの先に犬じゃらしがくっついてますのでこれで歩いていただくとワンちゃん達も楽しいですし愛之助さんのこういう感じの…。
これが見れるんじゃないかなと…。
(トシ)えぇ〜やった見たい!
(ベッキー)いいね!
(トシ)伝統芸能が。
(タカ)こんなとこで見れるなんて。
置いたらついて来る…。
(愛之助)行きま〜す。
(相葉)愛之助さんお願いします。
(トシ)あぁ来てる。
(ベッキー)あっすごいすごい。
(愛之助)よいしょ。
(春菜)うわ〜。
(愛之助)すごい食い付きようですね。
(トシ)めっちゃ食い付いてる。
(タカ)乗っかっちゃった。
(タカ)乗っかっちゃってますもん。
(ベッキー)あぁでも楽しそう楽しそう。
成功ですね。
(相葉)成功ですね。
相葉さんのためにここで相葉さんの言うこういう…。
これですね。
(歓声と拍手)
(トシ)すげぇ!
(タカ)すげぇ。
…と
ちびちびちゃんダメよ。
でも突然現れた志村園長に街の人達は
こんにちは。
こんにちは。
そんな話を不思議そうに聞いているこの犬…
もともとは身寄りのない捨てられていた犬
…と散歩を続けているんです
そして今回は相葉君の指令で古き良き日本の街並みが残る石川県金沢をふれあい散歩!
いい雰囲気だねこの辺は。
散歩するのにはちょうどいいわこれ。
…と
氷…。
ちび氷…氷好きなの?
実はちび冬の仙台で
雪を見て以来冷たいのが大好き
冷たくてうまいのかな。
「カットアイス純氷」。
健康になる?氷屋さん。
余り物へぇ〜。
いやいやいや。
(氷を切る音)
その音に
カキ氷用。
すげぇな。
ハハハハなめてるなめてる好きなんだ。
よしよし。
どうも〜。
よしよしよし。
えっ?『烏鶏庵』『烏鶏庵』?こんにちは。
『烏鶏庵』って何?烏骨鶏のカステラ。
はい。
とっても珍しい鶏の仲間
その卵は…
いいですかちょっとこれいただいて。
ちびカステラ食べる?
(店員)はい。
すいません。
園長も
(店員)おいしいでしょお土産にいかがでしょうか。
そうそうそうそう。
烏骨鶏って大事なんですよね。
そしてこのお店のカステラもう1つの売りがこちら
上にのってるのは本物の金箔
金沢は金箔の生産量が日本一
だからこんなお店も
『金箔屋さくだ』。
打てないよこれOBなんか打てないよ。
さらにはこんなものまで
実際使ってみるとこんな感じ
こちらで1回分…
この街並みもいいね何かね。
ほら雰囲気いいわここほら。
ちび呼んでるよ。
ちびちゃんちびちゃんダメよ。
豪勢なソフトクリームで。
でもちびは
ソフトクリームがかなり気に入っちゃったよ。
ちびちゃんダメなのちびちゃんちびちゃんダメよ。
ちびちゃんダメよ。
何座って待ってるのよ。
…と
これシャツ漢字の日本のシャツジャパニーズ。
そんな外国からの観光客もいれば
どうも。
何週間前かな。
ただ家が…。
すごいねこんなとこあるんだね。
この…
何だろう?
(店員)いらっしゃいませ。
(店員)こんにちは。
(店員)そうなんですよ。
あぶらとり紙は顔に浮いた脂を取るための化粧用の和紙
よかったらこの「ふるや」という紙なんですけど。
これ…これがあぶらとり紙。
(店員)そうですこれが今では「ふるや」と呼ばれてるんです。
あっ本当だ。
さらにこんな商品も
あっこういうお茶とかに入れていいんだこれ。
まるでふりかけのような食べられる金箔
これをお茶にかけるだけでこんな豪華に!
そしてそんな情緒あふれる街並みの中には
このね『金沢歌劇座』ってあるでしょちび。
ここでね8月にね『志村魂』っていうやるのよここでね。
宣伝してごめんなさい!
でもせっかくなのでダメもとで
こんにちは。
(スタジオ:ベッキー)怒られるよ。
ほら。
ちびちゃん見てごらんこの庭。
すごいね。
いいとこだなぁ。
こんな日本情緒な風景に引かれて金沢にやって来る外国人の方も多いんだとか
だから
うん?「日本語リメイク日本語書道生け花」。
へぇ〜。
すいません。
すいません。
どういうあれですか?何を…。
こちらは外国の方に茶道や日本語など日本の文化を学んでいただくための施設
そうか。
すごいねぇ。
(スタジオ:相葉)そうですね。
そう英語ができれば誰とでも友達に
ノーノーノーノーノーノー。
イエスアイアムショシン。
(相葉)イエス。
とにかくこの街国際的で
ちびちゃん。
あらまぁ。
これこういうとこでやるっていう風習あるんですか?いやあの普通の…。
タイ人日本の方じゃなくて。
ねぇ。
あぁこういう河原気持ちいいな。
この川奇麗だな。
友禅。
(スタジオ:ベッキー)相当集中。
すると変な時間差で
こんにちは。
あぁそうだこれ。
友禅流しこれが有名な。
加賀友禅とはここ金沢に伝わる伝統的な染め物で…
え〜っとね…。
川でやるのは。
(スタジオ:ベッキー)かみ合わない。
作業中で絵柄を見ることができなかったので後で撮らせていただきました
こちらが友禅流しでのりを落とし終わった…
この反物を1つ染め上げるのに1か月もかかりお値段は…
すごいね。
(スタジオ:ベッキー)男のコどうかな。
おっ大丈夫だ。
お前に笑われたくねえよ。
そんな志村園長とちびのお散歩はまだまだ続きま〜す!
(自転車のベル)
さぁ続いては
A−1グランプリ!
(拍手と歓声)
(トシ)今回もたくさんの作品が来ておりますのでどんどん紹介したいと思います。
まずは…。
タイトルはこちら。
(トシ)「しょぼ〜ん…」だよ。
さぁ作品のほうはこちら。
(スタジオ:ベッキー)あぁ〜。
(スタジオ:春菜)まさに。
(スタジオ:トシ)見てくださいこれ。
(スタジオ:タカ)すごいしょぼ〜んとしてるねこれね。
(スタジオ:トシ)何があったのかっていうことでございますけども。
(トシ)実はねこれは投稿者の方が…。
(トシ)何があったんでしょうかね。
さぁ続いてまいりましょう。
タイトルはこちら。
(トシ)いや「大好きだよ〜」だ。
(ベッキー)人の名前。
(タカ)すいません。
さぁ作品のほうこちら。
(スタジオ:一同)うわ〜!
(スタジオ:トシ)見てください。
(スタジオ:タカ)すごいネコの顔が。
(スタジオ:トシ)仲はいいみたいなんですけどね。
この時はワンちゃんがちょっとしつこかったのでネコちゃんがこんな顔になっちゃった。
(タカ)でも…。
おっ何?何言ってるの?
(タカ)何言ってるの?
(観客)おぉ〜!えっと…。
(春菜)いやお金の話?金が好きってこと?
(タカ)さすが!続いてまいりましょう。
タイトルはこちら。
全然違うよ。
(トシ)「歌舞伎!ヨ〜オッ」でしょ。
作品のほうはこちら。
(スタジオ:一同)おぉ〜!
(スタジオ:タカ)見てください。
(スタジオ:トシ)トカゲが見えを切って。
(スタジオ:春菜)足も。
(スタジオ:トシ)どうですか愛之助さんこの形は。
すごく…。
これは褒めていただいた。
また…。
(トシ)ちゃんと手も奇麗にね。
(トシ)トカゲから勉強する…。
(タカ)素晴らしいですね。
さぁ続いては…。
タイトルはこちら。
(トシ)「何か弾こうか?」です。
全然何も掛かってねえよひと言も合ってねえよ。
さぁ作品のほうはこちら。
(スタジオ:一同)おぉ〜。
(スタジオ:トシ)「何か弾こうか?」って言ってるような感じですよね。
(スタジオ:タカ)これはやっぱ見てたら…。
(タカ)こんなの見てたらほら。
(観客)おぉ〜。
(DAIGO)まぁその〜。
(タカ)爪で?
(DAIGO)何せ…。
(トシ)サングラス?サングラスじゃないですよ。
自目っすか。
自目?自目っていうの?自目って…面白い。
(トシ)続いて…。
タイトルはこちら。
(タカ)「ぶっ中」じゃないんですか?
(トシ)さぁ作品のほうはこちら。
(スタジオ:一同)うわ〜。
(スタジオ:タカ)ほらこれ濃厚な。
(スタジオ:トシ)ぶっチュ〜っとしてるということなんですけどもね。
(スタジオ:タカ)すごいでしょこれ全国的に晴れですかねこれ。
(スタジオ:トシ)いやいやどこを見てんだよ。
(タカ)すいません。
続いてまいりましょう。
タイトルはこちら。
(トシ)「うっしっしっ」だよ。
お前がサルだろ!俺サルじゃねえわ!さぁ作品のほうはこちら。
(スタジオ:春菜)うわ〜色っぽい。
(スタジオ:トシ)見てください。
(スタジオ:タカ)何かたくらんでる感じがしますけどもね。
(タカ)何をたくらんでると思う?ベッキー。
(タカ)おっ!いい答え返って来たなテンポだ!
(タカ)何をたくらんでる?さぁ行けDAIGO。
えっ「うっしっしっ」。
(タカ)うんテンポだ。
そうっすねあの〜。
(タカ)何か聞いたことあるぞ。
いや「愛之助」じゃねえよ何で愛之助さんにさすんだよ。
(春菜)あるんですか?何で俺が行くんだよ。
お前が行けよそんなこと偉そうにやっててお前が行けよ。
テンポだこんなのは。
お前が行けよテンポよく。
う〜ん…。
(トシ)最低だなお前。
(笑い)
(ベッキー)ひどい!
(瀧本)ピクピクってした今。
どんどん投票してください!
(瀧本)かわいいな。
涙の訳は?
その胸に抱かれている…
ワ〜オヘヘヘ。
この2時間前
(瀧本)こんにちははじめまして。
(瀧本)よろしくお願いします。
(一同)よろしくお願いします。
お願いします。
小さな頃から動物が大好きで頑張り屋さん
過酷な撮影も全然平気
だからこそ泊まり込みも必要なこの現場に
まず園長の二本松さんに連れて行かれたのは
(瀧本)あぁ〜。
両親?あっ。
(二本松さん)これが婿さんでこれが…。
フクちゃん?フクちゃんです。
その赤ちゃんの母親シロテテナガザルの…
園長を見るなり…
(二本松さん)ちょっとおいで。
(鳴き声)フクちゃんおいで…アカンのんですね。
おいでおいでおいで。
痛てて。
実はフク生まれたばかりの…
これは…。
僕見て。
しかし園長が赤ちゃんを取り上げたのには…
実はフク…
フクは去年の7月にも赤ちゃんを産んでいたのですが…
(二本松さん)去年の7月に生まれたのが…。
(二本松さん)吸うとったけどミルクおっぱい出てなかってほんで仕方ないから。
そうそのままにしておけばまた死んでしまう
だから人間の手で育てることを決断せざるを得なかったのです
シロテテナガザルの子育ては他のサル達とは全く違います
例えばニホンザルやチンパンジーなどは…
24時間ぴったりと腕に抱え片時も離れることはありません
なのにフクは愛するわが子を育てたくても育てることができなかったのです
その赤ちゃんは専用の飼育部屋にいました
(瀧本)お邪魔します。
(二本松さん)はいどうぞ。
そこにおるんです。
(瀧本)えっ。
ちょうど…。
(二本松さん)かわいいでしょう。
かわいい〜。
(スタジオ:一同)あぁ〜。
(瀧本)ピクピクってした今。
(スタジオ:ベッキー)かわいい。
(二本松さん)あっ起きた…おいおい。
(瀧本)くりんくりんですね。
(瀧本)お目目大っきいね。
桃桃太郎。
(二本松さん)ホンマに人間みたいでしょ。
(瀧本)人間みたいです。
(スタジオ:ベッキー)かわいい。
すると園長
(二本松さん)抱っこしたら?うわ〜温かい。
大丈夫だよ。
(二本松さん)ごっつ甘えますし。
ごめんね急に抱っこして。
(二本松さん)指吸ってるでしょ。
(瀧本)ずっとチュパチュパしてる。
どうしたの?あっごめん。
おっごめんごめんごめん。
すると
(鳴き声)
(瀧本)何か鳴いた。
何?どうした?
(鳴き声)
(瀧本)鳴き声これどういうことなんですか?鳴いてるの。
(二本松さん)言葉のピンポン。
(瀧本)そうなんだ。
しゃべったら「ホッ」て返って来るんです。
そうシロテテナガザルは会話をするサル
独特の高い声で鳴きながら仲間達とコミュニケーションをとるのです
桃太郎?
(鳴き声)何?
(鳴き声)あぁ〜。
(鳴き声)「ホエ〜」って言ってる。
(鳴き声)
(瀧本)う〜んかわいい。
(鳴き声)
(瀧本)うん?見てる。
(鳴き声)桃太郎。
(瀧本)そう。
(鳴き声)
(瀧本)そうそうそう。
(鳴き声)そうそうそう。
しゃべってるんですね。
(鳴き声)
(瀧本)そうびっくり。
(鳴き声)
(瀧本)うわ〜しゃべってる。
(鳴き声)
(瀧本)すごいじゃんもうしゃべれるの?
(瀧本)「ウゥン」だって。
(鳴き声)うん「ウゥン」なの?うん!
(鳴き声)本当ですか?はじめまして。
本当ですか?
(二本松さん)ごっつ喜んでますよ。
園長もこんなにしゃべる桃太郎を見たのは初めてだといいます
桃太郎。
(鳴き声)
しばらくすると
しゃべるのをやめ美織ちゃんを…
しばらくすると
しゃべるのをやめ美織ちゃんを…
フフッ。
その目はまるで…
うん。
小っちゃい…ごめんね。
すいません何かすごい涙が出て来ちゃってどうしよう。
かわいいな。
かわいい。
(瀧本)フフフ。
(二本松さん)昼間やったら2〜3時間に1ぺん。
夜中は4時間に1ぺんずつおっぱいやるんですよ。
またこれからミルク飲まし方とかおむつの替え方とかいろいろこれから勉強してもらわなアカンのでいろいろお願いします。
分かりました。
これまで動物園のスタッフが交代でやって来た桃太郎の世話
それは…
連れ帰り世話をして来ました
とはいえ動物園の…
世話をしなければなりません
桃太郎だけにかかわっているわけにもいかない
そんな状況なのです
だから美織ちゃんが可能なかぎり動物園に通い…
うわ手が小っちゃいよほら。
(二本松さん)あのね大体1杯半ぐらいで。
(瀧本)1杯半。
50〜60ccこんなもんやな。
ミルク作りは母親代わりになる第一歩
1杯半で50〜60cc。
よく振ってそれから冷やして。
(瀧本)どのぐらいですか?
(二本松さん)このぐらい。
(瀧本)このぐらい?あぁ。
もう熱ないでしょ?うん。
ずっとお母さんに抱き付いたまま成長して行く…
お腹がすいたら…
だから桃太郎が空腹を感じたらその瞬間すぐにミルクをあげなければなりません
(二本松さん)こうして1分ほど飲ましたら止めて背中を人間みたいにトントンしたら…。
えぇ〜ゲップするの?ゲップするよ。
(瀧本)ゲップしたの?今。
(二本松さん)やってみて。
(瀧本)はい。
でも
(桃太郎)ケホっ。
(二本松さん)背中トントンたたいてやってください。
ケホっケホっ…。
(瀧本)大丈夫?
うまくいかない訳は
本来なら哺乳瓶の乳首を口の奥深くまで入れなければならないのですがちゅうちょしてしまっているのが原因
はい。
(瀧本)あっあっごめんごめん。
ケホっ。
よしもうちょっと飲む?もうちょっと飲む?
哺乳瓶の先をしっかりと奥まで入れると
(二本松さん)そうそうそのぐらいの深さ。
(瀧本)へぇ〜こんなに入れてもいいんだ。
溺れない?
(二本松さん)大丈夫。
(瀧本)大丈夫?
(二本松さん)大丈夫。
おいちい?
(瀧本)今ゲップしたかな?
(瀧本)ヘヘヘヘかわいい。
赤ちゃんじゃん。
ねぇ。
いっぱい飲んだね。
ありがとうございます。
(二本松さん)あくびしたハハハ。
(瀧本)えっ今の何?あくび?
(二本松さん)気持ちよくなったいうてね。
(瀧本)ゴロゴロいってる。
(瀧本)本当人と一緒だね。
お腹いっぱいになったら眠くなって。
ねぇ。
(スタジオ:ベッキー)かわいい。
こうして美織ちゃんの…
起きたの?
(拍手)はじめまして!僕達縁があるみたいですね。
あなたは経営者として間違ってます!
皆さんぜひ劇場へ!
2014/05/24(土) 19:00〜19:56
読売テレビ1
天才!志村どうぶつ園[字][デ]

新企画スタート!瀧本美織が泊まり込み飼育員としてまるで人間のようなサルの赤ちゃんを育てる!志村園長と捨て犬ちびは古都へ!片岡愛之助が超ふわふわ赤ちゃんにメロメロ

詳細情報
番組内容
今夜は新企画スタート!女優・瀧本美織が泊まり込み飼育員としてまるで人間のようなサルの赤ちゃんを育てる!
志村園長と捨て犬ちびは古都・金沢をお散歩!すると金箔入りソフトクリームにちびが…!さらに大好きな氷を見つけて…!
超かわいいけど超ワイルドなオオカミの赤ちゃんに上川隆也さんが大興奮!
スタジオには片岡愛之助さんが登場!大好きな犬の赤ちゃんとふれあいメロメロに!そして思わず…!
出演者
【園長】
志村けん
【秘書】
山瀬まみ
【飼育係】
相葉雅紀(嵐)
【パネリスト】
タカアンドトシ
ハリセンボン
ベッキー
DAIGO
【ゲスト】
片岡愛之助
監督・演出
清水星人
制作
クリエイティブ30
ザイオン
創輝

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
バラエティ – その他
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32725(0x7FD5)
TransportStreamID:32725(0x7FD5)
ServiceID:2088(0×0828)
EventID:33057(0×8121)