日本代表よ…
本日の『FOOT×BRAIN』はこの男が日本代表に提言する
その手腕でイタリアワールドカップではユーゴスラビアをベスト8に導き来日するやジェフ市原に初のタイトルをもたらす
その存在感で日本サッカーの歴史を切り開いた名将は今なお絶大な支持を誇る
ワールドカップが間近に迫った今だからこそ…
そこにはグループリーグを突破するためのヒントが!
日本代表に提言する!
今夜のアナリストは元日本代表…。
よろしくお願いいたします。
(2人)よろしくお願いします。
イケメン!視聴者代表で…。
失礼いたしました。
ほんとにすみません。
考えるサッカー番組『FOOT×BRAIN』。
元日本代表…
2人を迎えてのテーマは…
いまだにオシムさんって日本では愛されてますよね。
そうですね。
非常に哲学的な言葉が印象に残ってますよね。
3度のチャンピオンズリーグ出場の実績を引っさげ来日したのは2003年。
当時Jリーグで無冠だったジェフ市原の監督に就任すると…
チームに初のタイトルをもたらした。
その手腕と
そして
代表選手として選ばれた…
躍進が期待された。
しかし志なかば
今回独占インタビューに成功
ありましたねキャプテンがポロッと言っちゃったっていう。
言っちゃったねってご本人も。
鈴木さんはオシムジャパンではボランチとして唯一全試合出場を果たしてらっしゃいますよね。
声小さい…。
かなりオシム監督に気に入られていたというのが。
気に入られてた以外ないんじゃないですかね。
なんで僕も自分が出てたのかわからないですから。
あのチームのダイナモの位置ですもんね。
欠かせない存在だったんじゃないですか。
そう思いますけど。
全試合出場ですよ。
オシムジャパン時代唯一全試合先発出場を果たした鈴木啓太
見てないようでいろんなところを見てるんですね。
細かいしぐさとかその選手がこいつ何考えてるんだろうなとかっていうところを見てないふりして見てるんで。
本人の口から聞くことができた
オシムが重要視したのは走るということ。
一見当たり前に聞こえることが…
ただ走るだけではなくて考えて走りなさいと…。
リスクを冒すところとリスクマネージメントするところをよく考えなさいっていうことは言われましたけど。
走るっていうことのキーワードっていうのは僕にとってはまた更にサッカーをやっていくうえで成長させてもらった部分なのかなと思います。
そして現在日本代表のあの選手もオシムから強い影響を受けていた
遠藤選手…ヤットと話をしたときにドイツ以降ヤットのプレーが変わったなと思って聞いたんですね。
「オシムさんに出会って変わりました」って言ってて。
その走るっていうことに関してそこまで考えてなかったけれど自分が考えて走る…そこに顔出していくことでチャンスに絡んで得点が増えるとかっていうところが飛躍的に自分の中で増えたしわかるようになったって言ってますね。
だからほんとに強調してるところが彼のプレースタイルの若干の変化につながってもしかすると代表でね140試合近く出ているそのひとつの要因になっているんじゃないかなと。
オシムさんとの出会いが…と思いましたけどね。
なるほど。
今回ミッドフィールダーとして代表に選出されたのは
そのなかでも元日本代表ボランチが注目するのは…
実際僕今…浦和というチームですけどサンフレッチェ広島も同じような形でやっているので。
でポジションも一緒なんですけど彼から学ぶところは彼のほうが年下ですけど…ほんとたくさんあって。
ビデオ見返すくらいなんですけど。
やっぱ彼の前への攻撃的なセンスであったり守備的な部分の相手の芽を摘む…。
あと体を張るっていうところは間違いなく世界で通用するところだと思うので。
ハセがケガでっていうところも…。
チームの事情っていうものもあるなかで考えるとキーマンになってくるんじゃないかなっていうのは個人的に期待はしてるんですね。
お〜なるほど。
ザッケローニは選手選考において守備的ミッドフィールダーを減らしフォワード大久保を選出するなど攻撃面を重視。
実はオシムも代表選出前のインタビューでこれまでの日本代表の布陣に対しこのような見解を語っていた
オシムの見解同様にザッケローニは代表選出において攻撃重視の姿勢を見せた
オシムの評価は?
そんなオシムが考える日本のストロングポイントとは?
やっぱり走る選手大好きですね。
もっと自信を持ったらいいというところもおっしゃっていました。
まあでも代表でやる選手なんかはみんな自信を持ってますし。
更にもっと上…。
トップを目指すにはっていうところをもしかしたらオシムさんは言いたいのかもしれないですけどね。
インテルっていうチームで普通に試合に出てるってことはものすごい自信になっていくでしょうしね。
ダービーに日本人いましたからね普通に。
そしてオシムはワールドカップを勝ち進むうえでの日本のキーマンをあげた
試合を決めるプレーっていうのができる選手だと思うので。
前回の大会ではそういうプレーがポジション違いますけどありましたよね。
今回は少し下がった中でよりチームの中での中心的な役割を担いながらできうると思うので非常に期待は僕もしてますけどね。
自分中心にプレーするんだっていうところが見てても伝わりますよね。
俺が引っ張っていくんだっていう強い意思みたいなものを感じるので代表がワールドカップでいい成績を収めるためには本田選手の活躍っていうのは決して外せないポイントかなと思いますね。
金髪だから舐められてるかもしれない。
軽く見られたりとか。
そういうことも忘れないですね。
忘れないで挟んで。
まず避けては通れないのがグループリーグの3戦。
未知なる国と戦うためのヒントをオシムに問う。
まずは第1戦で戦う
ドログバヤヤ・トゥーレジェルヴィーニョと世界のトップリーグで活躍する選手たちが名を連ねるスター集団。
日本が注意すべきことは?
続いては第2戦で戦う2004年ユーロを制覇した実力国だがなんとしても勝ち点3を奪いたい相手
そして南米予選はアルゼンチンに次ぐ2位通過。
エースファルカオのケガが気になるところだが日本にとって最も脅威となる国だ
この強豪国と戦う日本代表にはどのような準備が必要なのか?
ちょっと俺手紙書くから。
(笑い声)上手いよね言葉がやっぱり。
ファルカオと対戦すると重い荷物を持ってプレーしてるようなものだとかああいう言葉が上手いね本当に。
コートジボワールのヤヤ・トゥーレコロンビアのファルカオ対戦国のエースのコンディションが話題となっている。
しかし日本代表も内田吉田長谷部など故障明けの選手が多いという不安材料もある
今回ほどバックが不安定な大会前もないんじゃないですか?今内田君も。
そうですねケガっていうこともありますからね。
まぁ逆に順風満帆できてるよりも何かこう…気をつけなきゃいけない焦らなきゃいけないファクターがあるほうが大会前にみんながひとつになっていけるような気もしなくはないですけどね。
長谷部君のケガも心配だし。
そうですね。
今までにない…バックが揺れているっていう。
そうですね。
やっぱりヨーロッパでプレーするっていうのはなかなか日本でのボディーコンタクトの強さとは違いますしそういったところでいろんな経験を積んでる選手が集まってるからこそ期待できる部分もあるんで。
最後に元日本代表の鈴木啓太が世界と戦うミーティングの時にオシムさんがおっしゃられたんですけど。
知恵だけ持っていて勇気がなければ戦いには勝てない。
勇気だけで相手に飛び込んでいけば簡単にやられてしまう。
その知恵と勇気を両方兼ね備えて戦わなければいけないんだよというそういう言葉はすごく印象に強く残っています。
でも普通に見たらやっぱりそうなんでしょうね。
ウルグアイとかも結構強いかなと思ったりもしますしね。
スアレスなんてキレキレですもんね。
あれは重荷ですよ。
そうですよね。
かなりの重荷ですよね。
2014/05/25(日) 00:00〜00:25
テレビ大阪1
FOOT × BRAIN【オシムからの伝言〜日本代表に告ぐ〜】[字]
オシム元日本代表監督がW杯を前に日本代表へ最後のメッセージ!スタジオにはオシム監督とも親しい宮本恒靖と、オシムJAPANでは全試合先発の浦和・鈴木啓太が登場!
詳細情報
番組内容
あのオシム監督からW杯を前に最後のメッセージ!番組だけに語った超ロングインタビューにはオシム節が満載!そもそもオシム監督が目指した日本代表のサッカーとはどんなものだったのか?そして今回の日本代表23名をどう考え、W杯での戦いをどう予想しているのか?世界的名将の言葉にもう一度耳をかたむけてみましょう!宮本恒靖、現役選手でオシム監督の申し子といわれた浦和レッズの鈴木啓太選手と一緒に考えます!!
出演者
【司会】
勝村政信、杉崎美香
【ゲスト】
鈴木啓太(元日本代表、浦和レッズ)
【解説】
宮本恒靖(元日本代表主将)
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ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
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