うまいッ!「初夏の味!伝統野菜“ミョウガタケ”〜宮城・名取市〜」 2014.05.25

細長くて白い素肌にほのかな紅色が美しい今が旬のこの野菜見た事あります?うん?何これ。
その名も「ミョウガタケ」。
宮城県の伝統野菜です。
東京や京都の高級料亭で引っ張りだこ!シャキシャキとした食感とえぐみのない味で刺身のつまやサラダにぴったり!甘酢に浸せば紅色が一層映え季節の料理を引き立てます。
あぶってもよし。
さわやかな香りが広がり田楽みそとも相性抜群です。
全国一の産地は宮城県名取市。
ハウスを訪ねると…。
薄明かりがさすとそこには幻想的な光景が!この暗闇がおいしさを育むんですって。
…と言ったそばから太陽の光がさんさんと伸び始めた芽に。
一体どういう事!?いいの?そして豊富で清らかな水も欠かせません。
取れたてを頂くと…。
まさにこれからが旬。
宮城が誇る初夏の恵みミョウガタケのおいしさの秘密に迫ります。
シャキシャキって言ってました。
どうもおはようございます。
おはようございます。
今日はこれ僕あんまり分からないなこのミョウガタケ。
ミョウガとは違う。
長かったですね何か。
そうですね。
見た事ないです。
(八木向井)おはようございます。
食材ハンターの八木のぞみです。
仙台放送局の向井一弘です。
八木さん初登場です。
女優さんでらして今日はリポート行ってくれました。
よろしくお願いします。
今日はこちら宮城県名取市でとれたミョウガタケを持ってきました。
お〜すごいまっすぐ伸びて。
僕らが知っているミョウガとはやっぱり違いますね。
これ違うんですね?同じなんだけど違うんです。
何?それは。
どういう事?まず見て下さい。
色もね…。
まっすぐで赤もきれいで。
真っ白の中のこの薄紅色がすごくきれいですよね。
皮こだわってそうな雰囲気あるね。
味もおいしい?おいしいです。
シャキシャキの食感でみずみずしいです。
大体これ1パックで12〜13本入って500円ほどで売られています。
初夏を告げる食材として高級料亭で引っ張りだこですがこれ切られてますよね。
もともとはこの長さなんです。
え〜!でここが食べる部分なの?この赤い所が。
そうです。
これを3等分ぐらいに切りますが皆さんご存じの…。
ミョウガがこちらです。
ミョウガ出てきました。
これですよミョウガは。
スーパーであるのは。
同じなんです。
どこが同じなの?普通のミョウガは花のつぼみなんです。
ミョウガタケは茎のように見えますけど葉が変形して伸びたものなんです。
これは全体葉っぱなの?
(八木向井)そうなんです。
でも本当はつながっているものなの?地下でね。
このミョウガタケは花ミョウガよりもえぐみが少なくて柔らかいのが特徴なんです。
あ〜そうなんですか。
じゃあ他の食材とも合わせやすい?合わせやすい食べやすいものになっています。
ちょっと気になりますね。
気になりますか。
ではそのミョウガタケのおいしさの秘密を探ってきました。
訪ねたのは宮城県中部の海沿いにある名取市下余田地区。
ミョウガタケの生産量日本一を誇ります。
地下水に恵まれ米作りをはじめ農業が盛んに行われてきました
17軒あるミョウガタケ農家の中でも名人と呼ばれる方を訪ねました
おはようございます。
おはようございます。
そのキャリアは40年以上。
栽培農家のリーダー的存在です
いや名人ではないですけど。
ハウスへ行ってみると…
これが稲わらで作った縦20m横5mほどの室。
この中でミョウガタケを育てています。
暖かなハウスに室を作る事で路地ものより2か月早い4月には出荷できるようにしているんです
光を遮った室の中は真っ暗。
何も見えません。
天井も低いので入るだけでも一苦労
どうなってるの?と思ったら…
大内さんが天井をこじあけて天然のスポットライトを作ってくれました。
すると…
太陽の光を遮断して育てる方法を「軟白栽培」と呼びます。
柔らかくシャキシャキした食感になるのが特徴で長さ1mほどまで育ちます
ミョウガタケは土の中に地下茎を持っています。
毎年春その地下茎から葉っぱが伸びだします。
これがミョウガタケなんです。
しかしそのまま育つと日光を浴びて育ってしまうと緑色になり身も硬く食べられません。
そこで考え出されたのが室で囲って育てる軟白栽培。
真っ白で柔らかく育つんです
大内さんが一番恐れているのは光漏れです。
わらに隙間がないか毎日チェックします
(大内)あったあった。
光が入ると硬くなるためどんな小さな隙間も見逃しません
全部真っ白かと思いきや根元の一部がほんのり赤くなっています
どうして一部だけ赤いのか不思議ですよね。
その秘密は後ほど!
何じゃそれ!?
おいしく育てるには温度の管理も欠かせません
暑すぎるとミョウガタケがへたってシャキシャキ感が失われます。
ハウスの窓を開け閉めして15〜20℃に調整しています
そして最も大事なのが室の中の湿り具合。
わらに手を突っ込む事で確かめます
少しでも乾いていると感じたら天井にはわせたホースから水をまきわらにたっぷり吸わせます
室の中に徐々に染み込む事で長時間にわたってゆっくり水を与える事ができるといいます
大内さんミョウガタケ作りに欠かせないものがあると畑に連れて行ってくれました
それは土の中に埋まっていました
実はこの地下茎は来年使うもの。
1年かけてどれだけ大きく育てるかに来年の収穫がかかっています
地下茎は春に室のない畑に植えられ葉を茂らせます。
盛んに光合成をして作った栄養を全て地下茎に蓄えます。
すると枝分かれして大きくなり質の良い地下茎がどんどん増えるのです
1年後別の畑に植え替えわらをかぶせて発芽を促します。
ふだんは光を遮断していますが特別に見せてくれました
大きく育った地下茎からミョウガタケが伸び始めていました
この段階ではまだ真っ白なんです
その作業は3日後7〜8cmに伸びたタイミングで行われました。
ミョウガタケ農家にとって最も大切な一日です。
作業は妻の美恵子さんと行います。
父の正一さんも心配してやって来ました。
大内さんはかぶせておいたわらを取り外しなんと太陽の光を当て始めました。
僅かな時間紫外線にさらす事でほんのり赤い色をつけていたんです
日ざしの強さによって当てる時間を調整します。
判断を誤れば色がつかなかったり逆に濃くなりすぎる事もあるんです
この色づけ作業は代々親から子へと伝えられてきました。
自然が相手の難しい作業だといいます
色がついたか確認できるのはこのあと室に囲ってミョウガタケが長く伸びた1か月も先の事なんです
いやぁ大変だ。
あの紅をつけるためにあんなにいろいろ苦労して。
分かるのは1か月後!?しかもあの瞬間じゃ分かんないの?日に当ててすぐ色づくわけじゃないんだ?後に分かるの?そうなんです。
ドキドキですね。
そりゃああの監督も真剣になりますよね。
お父さんも。
やっぱあの紅の部分が大事?大事ですね。
あの赤い色がついているかついていないかで値段が3倍も違うんですよ。
3倍も変わっちゃうの!?じゃあちゃんと色づけさせなきゃね。
高級食材がゆえにその見た目の美しさを追求している大内さんのこだわりなんですよね。
真っ白じゃ味気ないもんねせっかく。
そうですよね。
きれいですものねやっぱりこの色が本当に。
さあ本日の専門家ご紹介いたしましょう。
このミョウガタケにもお詳しいみやぎ在来作物研究会の若生裕俊さんです。
おはようございます。
しかしいろいろ工夫されて考えられて作られていると。
この赤がちゃんと色づくんですね。
(若生)そうですね。
ちょっと太陽に当てるだけでですか?
(若生)そうですね。
これやりすぎると変わっちゃう?
(若生)そうです。
これは紫外線を当てる事によって植物を守ろうとする赤い色素アントシアニンが生まれるんですね。
ただ紫外線を当てすぎると今度は逆に光合成によって緑色のクロロフィルが出ちゃうので緑色になってしまう。
なのでその微妙な匙加減というかその日の当て方というのがまさに代々受け継がれてきたいわゆる生産者の職人の技という。
だって一番真剣になってましたもんねあれで。
秘伝なんだ?そうですね。
農家によってその日の当て方室を外すタイミングが家々によって違う。
それはやっぱり受け継がれてきたんですね。
室のわらも水が長時間かかって落ちるからという良さもあるしまぁ〜いろいろ工夫されて考えられた栽培方法だと思うんですけどただ手間がかかる。
大変でしょ?あれは。
(若生)そうですね。
あれ作り方ああいうものなんですか?昔から。
あれは江戸時代に京都で始まったと言われています。
ある農家が地下水の湧き出る暗い所にヒョロヒョロと…ニョキニョキというか何か白く伸びてるミョウガタケを見つけてそれをヒントに暗室で栽培をする軟白栽培というのを思いついたという諸説ですけどもそういう諸説があるんです。
黄ニラとかそういうやつもそうですか?日当てないでやってましたけども。
軟白栽培というのがあるんですね。
名取では150〜200年前ぐらいからじゃないかなと地元の方が言ってたんですね。
江戸時代の後期ぐらいから。
ただやはり諸説あるみたいですけれどもただここでなぜ栄えたかというと地下水がもともと豊富だったという事とあと稲作も盛んなのであの室を作っていたわらが手に入りやすいというような背景もあるわけですね。
あのわらに相当意味がありますもんね。
あれだけそろえるのすごく大変ですよねほんとに。
お値段もちょっと高めで。
でもそういう軟白栽培というのがちょっと高級路線を狙っていく?そうです。
栄養感はあまり少ないんですけど光合成をしない分。
ただその柔らかさとか見た目の白さとかえぐみが少なかったりするので高級食材として。
他にホワイトアスパラとかウドとかそれも同じ仲間だと思います。
じゃあうちの相方あいつ軟白栽培だったんですかね?あと根っこ何かきれいにピョンピョンピョンと出てましたけど。
あれで増えていくんですね?
(若生)はい。
あの地下茎によって栽培が続けられるんですけどもところがあの地下茎は実は売ってはいないんですよ。
あの地下茎はとにかく代々その地域で守り継がれて増やされてきて今があるという。
種ないんですか?はい。
なのであの地下茎が無くなったらその栽培もできなくなる。
え?じゃあ「もうや〜めた」っていったらそれで食べれなくなっちゃうわけですか?だから大内さんも自分の代でそれを途切れさすわけにはいかないって強くおっしゃってましたね。
じゃああの根っこ作りも大事なんだね。
ほんとですね。
(向井)作るとこだけじゃなくてその先も工夫があるんですよ。
その出荷にも工夫があったので。
ではそちらの様子をご覧下さい。
収穫は早朝5時半に始まります
背の低い室の中で行うため大内さんより体が小さな妻美恵子さんが担当します
みずみずしさが命のミョウガタケ。
気温が上がるとへたってしまうので大急ぎで刈り取ります
収穫は時間との勝負。
刈り取ったら雪遊び用のソリに載せて素早く運び出します
水で洗うのは大内さん。
洗い場は細長いミョウガタケのサイズに合わせて特別に作ったものなんです
流れてるじゃん水が。
そうなんですよ。
これ地下水。
傷がついたり折れたりしないよう水の流れを利用して優しく土を落としていきます
最後のパック詰めは父正一さんの仕事です
パックのサイズに合わせて切る前に紅色の部分をそろえ始めました。
しかし一直線ではなく微妙にずらしています
これを切ってパックにならべると…ほら山の形が浮かび上がりました。
栽培して67年。
ここにこだわってきました
高級食材がゆえ見栄えの美しさも大事。
この作業だけはまだ息子に譲れません
作業が一段落したあと取れたてを頂きました
大内さん一番のお薦めは細かく刻んだだけのサラダです
いただきます。
(2人)いただきま〜す。
ポン酢を少しかけて頂きます
そうですか。
うんそうですね。
土地に根づいた伝統野菜を守り続けたい。
その思いが大内さんの原動力です
いや〜このパック詰めの際にもあんなに山形にきれいに。
そうなんですよ。
こだわりなんですそこが。
それをまだ息子さんに譲れないと。
そこだけは六十何年やってらっしゃる。
ミョウガタケ気になりますか?気になるしもう食べたい味が。
私収穫を手伝わせて頂いたんですけど鎌で刈った時に刈った所からもうみずみずしいんで水分がこうビシャーってあふれ出る。
ビシャーっと出てくんの?ぐらいみずみずしいんです。
そんなミョウガタケのお料理スタジオにご用意しました!やっと食べれるね。
こちらがサラダとそのまま揚げた天ぷらです。
まずはポン酢を少しかけたサラダを食べてみて下さい。
もう他に何もないのねこのミョウガタケを。
水にさらしてもなくそのまま。
聞こえるでしょ?ね。
すごい!いい香り〜!どうですか?このシャキシャキ感がもうみずみずしい。
あとミョウガよりもえぐみがないって言ったのまさにそう。
辛くないです。
(若生)食べやすいですね。
なんて爽やかな。
それでこのサラダなんですけどポン酢だけじゃなくてかつお節をかけてめんつゆをチョロっと垂らしたりあとはマヨネーズをかけたりドレッシングをかけたり。
あ〜何してもおいしいですね。
(若生)そうなんです。
生産地に行くとこれをそのままみそやマヨネーズにつけて。
直接いってボキボキボキっと。
スティックか何かのように食べたり。
でもそれだとみずみずしいからどんな感じになるんだっけ?バキッとやると。
ピシャーっと。
それぐらいに水分が?そうなんです。
この天ぷらも食べてみて下さい。
このまんまちょっとお塩で。
あ〜おいしい!うまっ!油との相性もいいですね。
これ史上最強においしいです。
火を加えても柔らかくなってそれでなおかつミョウガタケの風味が消えないですね。
それで変な苦みとかもないし炒めても大丈夫だよきっと。
これ子供も食べられますねほんとに。
たくさん食べたくなる。
たくさん食べたくなりますが昔ミョウガを食べ過ぎると物忘れがどうのこうのみたいな話あったじゃないですか。
うちの母が好きで。
それは大丈夫なんです。
それはあくまで古典落語に出てきているいわゆる「みょうが宿」という話であって全くの俗説で。
それどころか逆にこのミョウガタケに含まれている香りの成分にアルファピネンというのがあるんですけどそれは物忘れどころか逆に脳の集中力を増す効果があると言われています。
逆ですか!?じゃあ食べていいんですか?そうなんです。
それはヒノキなんかにも含まれている香り成分で…。
集中力を高めてくれる?そうです。
集中力を高めたり食欲を増進させたりいろんな効果があるんです。
なんだ。
誤解だったんですねそういうのは。
たくさん食べようこれは。
食べましょう!漫才やる前これ食べた方がいいんじゃない?ネタとか覚えるのは。
でも名取というと震災の被害もあった所ですよね?大丈夫だったんですか?ミョウガタケを栽培している下余田地区は直接は津波の被害はなかったんですけれども栽培の危機に面するような大きな影響があったんです。
その震災を乗り越えようとする農家の皆さんを取材しました。
初夏下余田地区ではミョウガタケを栽培するわら室が至る所で見られます
一つの室に使うわらは田んぼ1反分です。
農家は自ら米作りをしてそのわらを確保してきました
3年前に起こった東日本大震災。
名取市の沿岸部は津波で壊滅的な被害を受けました
下余田地区はあと1kmほどの所で津波の被害を免れました。
しかし下流は浸水したままです。
大量の水を流す米作りをその年は諦めました
わらが不足して栽培をやめる農家が相次ぎました。
生産量はおよそ3割減
その間他の産地にシェアを奪われて今も震災前の生産量には戻っていません。
残った農家たちは結束を強めこの危機を乗り越えようとしています。
各地のイベントなどに出店して伝統野菜ミョウガタケのPRに力を入れています
新たな取り組みを始めた人もいます。
栽培農家の中で一番の若手三浦隆弘さんです
こんにちは〜。
5月上旬三浦さんはミョウガタケ栽培の見学会を開きました。
参加者は地元の主婦や会社員などおよそ10人
伝統野菜ですがこれまで地元ではあまり食べられてきませんでした。
三浦さんはそこを開拓する事が伝統野菜を守る事につながると考えています
(参加者)食べていいんですって。
三浦さんの呼びかけで新作料理の開発も進んでいます。
協力を申し出たのは料理人の根本真さん。
新しい料理を提案する事で消費を伸ばせないかと考えています
PR関係者に試食をしてもらう事に
ミョウガタケを主役にした夏鍋です。
初がつおとミョウガタケをシャブシャブして頂きます
可能性があると感じた三浦さん。
これからもさまざまなお店に料理の開発を働きかけていこうと考えています
いや〜若い人たちが頑張って。
いや〜ほんとですね。
八木さんが食べたのとちょっと違うじゃないですか。
あれ食べてないです私。
食べてみたかった〜!あれまたかつおと一緒に食べるとシャキシャキっと楽しそうだね。
やっぱまずは地元からだと。
あんまり食べてなかったの?やっぱりこれから生き残りの鍵は地産地消だと思います。
まずは地元の人に愛されて。
はい。
特にミョウガタケのように生産するのが大変で生産量も少ない伝統食材は地域の中でいかに地域の人たちに愛されるかというのがすごく重要な事だと思いますし逆にこれから大切な事は単純に食材単体じゃなくて料理としていかに新しい…。
もっと身近にね。
身近なメニューを考えていく事が大事かなというように思います。
でも震災でミョウガタケも大変でしたけれど他にもこの辺り作物いろいろ大変だったんじゃないですか?そうですね。
やはり津波の塩害の被害によって稲作はもとより仙台白菜だったり仙台曲がりねぎだったりという他の伝統野菜も大きな被害を受けましたし他に放射能関係で安全は確認されてるんですけども定期的に検査をしなければいけなかったりというそんな大変な思いをしながら。
でも生産者の人たちはやっぱり地元の人たちがその伝統野菜を愛するファンの人たちが多い。
やっぱりこの季節になればこの野菜を食べたいと思う人たちが多いので生産者の人達は困難を乗り越えて頑張って今も作り続けています。
一番最初に季節を知らせてくれるお野菜だっていうお話がありましたけど育て方もそうですがあの室の景色とかねああいうのも全てその土地の季節感を出してくれるすばらしい。
(若生)そうですね。
やっぱり室のあの景色名取のあの風景というのは他の地域ではなかなか見れない景色なんで逆にあの景色を生かすようなこれから町づくりをやってく事も考えられると思いますしそういう必要があると思うし。
あとやっぱり大切なのは生産者だけでは伝統野菜って守れないんですね。
やっぱり地域の人たちでみんなで食べる事そしてみんなでその食材を守っていく事がこれからすごく大事だと思います。
さて八木ちゃん今回初めてリポートもう残り時間少ないですけどひと言どうでしたか?これおいしかったのでもっともっと広がっていってほしいなって思いますね。
八木ちゃんだったら何して食べる?これ。
サラダですよ。
サラダかよ!サラダだったらサラダでブシャーな感じね。
ブシャーをパシャーっと。
そうかそれが一番かな。
ミョウガタケ汁ブシャーですよ。
第604回のNHK中央放送番組審議会は2014/05/25(日) 06:15〜06:50
NHK総合1・神戸
うまいッ!「初夏の味!伝統野菜“ミョウガタケ”〜宮城・名取市〜」[字]

「うまいッ!」と声をあげたくなるほどおいしい日本各地の食材の魅力を再発見する番組。今回は宮城県名取市の伝統野菜、初夏の訪れを告げる「ミョウガタケ」を紹介する。

詳細情報
番組内容
宮城県名取市で栽培される伝統野菜「ミョウガタケ」。一般的なミョウガ(花)と同じ根っこから生え、稲わらで作った真っ暗な室の中で“軟白栽培”されたものだ。長さ1mに成長したところを収穫、短く切り分けて出荷する。シャキシャキとした食感とさわやかな香りが特徴で、天ぷらや薬味に初夏を告げる食材として東京や京都の料亭で珍重されている。おいしさを追求する農家に密着。また、地元での消費を伸ばそうという挑戦も紹介。
出演者
【司会】天野ひろゆき,武内陶子,【解説】みやぎ在来作物研究会代表…若生裕俊,【リポーター】八木のぞみ,向井一弘

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – 料理バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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