クチコミ新発見!旅ぷら高見恭子&松本明子 旅先:広島・尾道〜しまなみ海道 2014.05.25

(松本)いやすごいですね〜。
結構…まだですね尾道はね。
(高見)キツイですね。
坂の町って聞いてきましたけど。
こんなに坂道…。
こんなに上がりましたね。
こんなに上がって来た。
いやでもね…。
これですよ。
魔女が棲む絶景カフェでフットバス。
いいですね〜。
ちょっと行ってみたいですね。
行ってみましょう…。
(松尾)
高見さんちょっと喉がかれているようですが大丈夫でしょうか?
今回事務所の先輩・後輩の関係で公私ともに仲がいい2人が旅するのは坂道がシンボル…
早速魔女が棲む絶景カフェを目指します
魔女!魔女いた!魔女いたよ〜。
ここじゃない?ここですね。
ええっ何だろう?怖いなでも〜。
どうやら階段の下に魔女がいるようです
じゃ階段の下行くよ。
失礼します。
お邪魔します。
ええっ!ほんまに魔女いてるのん!?
仲良し2人のぷらぷら自由な旅…
旅の舞台「尾道」へは山陽新幹線と在来線でお出かけ下さい
クチコミリストが誘う旅まずは魔女とご対面です
こんにちは〜。
魔女がいた〜。
魔女さんですか?
どなた?
(大古さん)今はちょっと…。
はい。
え〜っ。
魔女も洗うんですね。
洗うんです洗うんです。
出迎えてくれたのは魔女のミーシャこと大古美智子さん
西洋ではハーブなどの…
こちらはおよそ100種類のハーブが植えられている魔女自慢のハーブ庭園
そんな緑に囲まれた贅沢な絶景カフェが…
あ〜素敵!カフェ。
かわいい〜!
(大古さん)尾道が…。
見て下さい。
海も見えてよ〜。
島も見えて…。
早速入れて頂いたのは喉にもいいという庭で摘み取ったばかりのハーブを使った「マロウ&ローズ」を高見さんに
松本さんにはレモングラスやローズマリーなどが入ったこの店の定番メニュー「ミーシャのハーブティー」を出していただきました
乾杯〜。
乾杯〜。
あ…。
おいしい。
落ち着く〜。
落ち着く〜。
そこに…
パワーストーンとハーブが入ったお湯に浸かって足元から癒されましょう
せ〜の。
(大古さん)どうですか?お湯加減が。
気持ちいい〜。
すっごいあったまる冷えてたから。
坂道の疲れも吹っ飛ばしたところで次どこ行きましょ?
尾道の新スポット至れり尽くせりの○○○天国。
あイケメン。
イケメン!
やっぱりそこかいな
レトロな路地で発見!尾道さくらガラス。
かわいいガラス作品がいっぱいです…。
した〜い。
した〜い。
(笑い)ハーブティーの。
魔女パワー大したもんです
心身ともに癒された2人は坂をくだり「尾道さくらガラス」を求めて商店街をぷらぷらすることに
すると高見さんがあるものを発見
でもなんかこの商店街…楽しいものが…。
ジーンズ屋さん?ああ大好き。
苦手て意味わからへん
こんにちは〜。
えっこちらお店ですか?
(小川さん)はい。
「ONOMICHIDENIM」っていう新しいブランドのお店です。
あれ?新品?
(縄稚さん)そうですね。
(小川さん)こちらは尾道の…。
(笑い)
こちらは尾道市民270人に実際にデニムを穿いてもらい定期的に回収しては洗いを繰り返しリアルな古着を作り出すデニムショップ
もちろん穿く人の…
ちなみに…
これなんですけど。
これ?あっ…。
これ1年間で?膝のところが凄いすれてる。
(縄稚さん)膝もよくこう…ほぼ毎日穿いて頂いたって事もあるんですけども。
ちょっと失礼やん
匂いはね多分ないと思うんで…。
ウォッシュしてるんですよね。
するわけないやろ!
『おやつとやまねこ』ってプリン屋さんがあるんですけど。
そちらの店員さんも穿かれていて。
それがこちらの…。
あらららら…。
どうしたの?これ。
これ何だろう?
(小川さん)これは漂白剤でぬけてしまったものだと聞いてますね。
(笑い)相当オッチョコチョイな人じゃない?高見さんも穿いてみて…。
あのねコツはね…。
裾折るの?細いのに折ってるねぇ。
なんでこれが…ホントだ〜!見て…。
(笑い)ですよね〜。
それがオシャレなんだ〜。
気に入ったジーンズがあれば…
そんな高見さんのコーディネートでめったに穿かないという松本さんが…
はい。
さあ初デニム。
はい。
ポーズ?オープン。
ポーズ〜〜!はいはい〜。
かわいい。
似合う。
折ってもらった高見さんに。
穿きやすくて。
似合うよ〜。
楽!会いたくなっちゃったもんね。
アーハハハハハ!このまんま行く?
どんなオッチョコチョイあ失礼どんな女の子が穿いていたのか気になりますねぇ
いよいよ高見さん。
もうじきですか。
あ!レトロ〜。
みんな小柄だよ。
誰だと思う?
(新川さん)合ってます。
当てた〜!正解〜!
(新川さん)そうですね。
脱いで穿いてたんだもんね1年間。
そうですね。
まさか最初からプリン目的違うよね?
可愛い小瓶に入ったこの店名物のプリンは牛乳や卵など地元の厳選食材を使用
定番の尾道プリンはお馴染みの容器に入ったレモンソースをかけていただきます
いただきま〜す。
まずはそのまま
う〜ん!美味しい〜!何かホッとするね〜!ちょっとレモンかける。
レモンかけんの〜?
プリンにレモン汁ってどうなんやろ?
おぉ〜!爽やか!あそっか〜!これ穿いて。
美味しかった。
もう愛着わいたでしょ?ずっと穿いてたんだもんね〜。
(笑い)
(笑い)知ってます。
ちょっと冷や冷やしました
寄り道を終えレトロな路地にあるというさくらガラスを目指します
何かのんびりしちゃいますね〜。
あっ…これじゃない?「尾道ガラス工房スグソコ」。
うわっまたレトロな路地〜。
どこ?これ?これだ。
これ?これ。
あそうだ尾道ガラス工房。
行ってみよっか。
こんにちは〜!上?
(中川さん)は〜い!上に行くの?
そんな偉そうに言うてはれへんやん
こんにちは〜。
ステキ!わ〜ステキ…ステキ!めっちゃステキ!こんにちは。
見て見て…うわ〜ステキこんにちは〜!
(中川さん)はいようこそ!何か人の家に来て…。
ステキ!ステンドグラスが。
何か普通のお家なんですね…。
そうなんですよ。
ちょうどね築101年目。
大正時代の建物をリノベーションし7年前にオープンした『尾道ガラス工房Bottega』
熱くて柔らかいをテーマにした中川さんの作品は人々の心に温もりを宿してくれます
中でも女性に人気なのが…
オシャレー!あステキ!さくらの模様になってんの?
(中川さん)尾道の花なんです…市のね。
それをモチーフにっていうことで作った物です。
うわ〜ステキ!
(中川さん)そうなんですよ。
これ結構オススメなんですけど。
よく考えましたね。
棒入れて。
あの〜体験でね。
出来ます!体験っていうのできるんですか?ここで出来ます。
やりたいですやりたいです!やりたい。
(中川さん)やりましょう!お願いします〜お願いします。
6枚のガラスをハンダごてを使って組み上げるステンドグラス手作り体験
なんか懐かしいですね
簡単なんです。
銅のテープを綺麗に巻きつけて。
ガラスの周りに銅のテープを巻き付けたあと…
怖ない!
昔学校の技術の授業でやった人も多いんじゃないでしょうか
格闘することおよそ1時間
最後は薬品で酸化を促進させれば出来上がり
(中川さん)そうでしょ。
(中川さん)イイ感じになってきたでしょ。
先生焦ってはるやんか
(中川さん)じゃこれで完成ですから。
完成〜!やった〜!ステキ!赤がすごくシックになりましたね。
でも2ついいね。
うん!2つステキ。
家族へのいい尾道土産ができたんじゃないでしょうか
続いて海沿いにある2人が選んだクチコミスポットは?
尾道の新スポット至れり尽くせりの○○天国。
この辺だと思うんですけどね。
あっホントだ!ここだ写真。
○○天国ってなんだろう。
どうやら海辺の倉庫がオシャレな旬のスポットに変わったようです
何かいい香りがする。
大きい扉だうわ〜!うわすごいオブジェ!うわっうわっ何だ?な〜にこれ〜。
あっパン屋さん!こんにちはパン屋さん。
(戸田さん)いらっしゃいませはい。
元々倉庫だったんですけど改装しまして…。
そんなにたくさんショップが入ってるんですか。
尾道新スポット至れり尽くせりの○○○天国。
何ですかね?これはですね自転車天国なんですよ。
どうして?そこから自転車で入ってきて頂いて…。
えぇ〜!?
実はこちらしまなみ海道でサイクリングを楽しむ人が気軽に立ち寄れる今年3月にオープンした注目の複合施設なんです
レンタサイクルはもちろん自転車に乗ったままカフェが利用できるサイクルスルーなるものも登場
究極は同じく自転車にまたがったままチェックインできるというこちらのホテル
2人もその雰囲気を味わってみることに
こんにちは。
あこんにちは〜。
乗ったまんま。
自転車で入ってきていいんですか?
(新井さん)自転車そのままここ入ってきてねここでチェックインができると。
何て言うの?これ。
サイクルスルーって呼ぶんですか?へぇ〜!
さらにこちらのホテル愛車をそのまま部屋に持ち込めるんです
(新井さん)開けちゃって下さい。
中入っていいの?
(新井さん)中入っていいそのまま。
ウソでしょ?ほら〜。
ここに…よっこらしょ。
(新井さん)ここに…自転車をよっこらしょと掛けて。
オシャレー!それで…。
(新井さん)自分の自転車を見ながらゆっくりお休み…。
しまなみ海道サイクリングにおいて本州側の拠点になればと造られたこちらのホテル
自転車を修理点検するための工具なども完備されていてまさに至れり尽くせりの自転車天国なんです
カッコイイ!
盛り上がってきた2人は同じ施設にある自転車店へ
普段乗っているママチャリとは全く違うロードバイクに興味津々
ちょっとどれどれ。
(笑い)5時間からレンタルございまして。
とここで突然クチコミリストを取り出す松本さん
あっ…しまなみ海道で味わう絶品タコのフルコース。
行きましょう!行きましょう!自転車乗って行きましょう。
じゃこちらの方にお願いします。
食い気が勝りしまなみ海道をサイクリングする事にした2人
体に合った自転車を選んで貰い手ほどきを受けたあと…
行ってきま〜す!気持ちいい〜!大丈夫ですか〜?楽しい〜!楽しい〜安全運転で。
景色見えますか?景色見える。
気持ちいい〜。
まさに最高のサイクリング日和です!
渡船乗り場だって〜。
あホントだ。
日本一短い旅船。
一番前行っちゃう?行っちゃう!
しまなみ海道ひとつ目の島「向島」へは自転車ごと船で渡るのが一般的なルート
わずか4分。
あっという間に到着。
ここから本格的にサイクリングがスタートします!
登れなかった。
体力なさすぎ…
これからやねんけど大丈夫でしょうか?
あ〜高見さん!はい。
ラムネの旗が見えましたね。
ちょっと…。
まだなんぼも走ってませんけど…
ちょっとサイクリングで来たんですけどうわ〜。
(後藤さん)そうですか。
ここへ種類があるんですよ。
なんか昔懐かしい〜。
ラムネやミルクセーキクリームソーダなどどこか懐かしいこれら瓶入りの清涼飲料水。
今でもこちらで作ってるんだそうですよ
へえ〜。
おわ〜懐かしい〜!はい。
お願いしま〜す。
この栓抜きも懐かしいですね!
そこまでしてこぼしたないんか!
いただきま〜す。
(後藤さん)どうぞ。
おいしい。
昔懐かしい味。
でしょ?もうないですね。
東京じゃ買えないですもんね。
そうでしょ?
飲みんさい飲みんさい
気持ちいい。
水きれい!
…かこれ!?
しまなみ海道サイクリングの醍醐味はなんといっても島と島を結ぶ大きな橋。
海上サイクリングに疲れも吹き飛びます!
大丈夫?大丈夫!鳥が鳴いててキレイ。
鳥が鳴いててキレイ!?
気持ちいい!山もグリーンが濃いし。
海がキレイ!
とにかくすっかり満喫してますね
最高〜!
橋を渡ってやってきったのは国産レモンの発祥地と言われる…
ここに目指す「タコのフルコース」のお店があるんです
高見さ〜ん海穏やかですね〜。
あれっ?あら!手作りアイス。
アイス。
ちょっとカフェ寄ってく?うん。
寄ってく寄ってく。
多くのサイクリストが立ち寄る憩いのスポット…
オレンジやレモンいちじく等を使ったジェラートは疲れた体を癒してくれます
2人もお気に入りのジェラートをいだだいてしばし休息。
ちゅうかよう休むわ…
うわ〜最高!海見ながら…。
じゃいただきま〜す。
いただきま〜す。
んっさわやか。
いちじく甘い。
オレンジ系さわやか。
ホッとする〜。
なんだかんだ。
最初はどうなる事かと思いましたけど。
でもちょっとお腹が…。
そうだね。
少し空いてきましたね。
ちゃんとした食事してないよ今日。
タコフルコース。
ねえ。
じゃこれ食べた後に。
はい!あ〜おいしい〜。
目指すは生口島の中心地「瀬戸田地区」。
タコのフルコースはもう目の前です
この辺だと思いますよ〜高見さん。
あっここかな〜?タコ料理。
タコづくし。
見てあれ!『たこ料理ちどり』!こんにちは〜。
こんにちは〜。
(橋本さん)はいいらっしゃいませ。
こんにちは。
こんにちは。
おいしいタコが食べられるっていう風に聞いて来たんですが。
そうですね…。
タコフルコース?フルコースです。
ありますか?ありますよ!やった〜!ここの店だ〜。
食べよ!
瀬戸内で獲れた活きのいいタコを素早く調理した名物「タコのフルコース」。
見るからにプリップリでうまそうやね!
(橋本さん)はいどうぞ。
お待たせしました。
やった〜2人分きました。
ありがとうございま〜す。
はいフルコースになります。
うわ〜っ!フルコース!ボリュームたっぷりじゃないですか〜。
(橋本さん)そうですね。
こんなもんですか?
正直な人やね
愛情をより一層こめて。
じゃあお刺身から。
(橋本さん)はいどうぞ食べてみて下さい。
(高見・松本)いただきま〜す。
(橋本さん)はいどうぞ。
どない?どない?
お〜っ!この歯応えすご〜い。
歯応えとタコの味が口いっぱいにぶわ〜広がって。
続いてタコの天ぷらをいただきます。
これも間違いないと思いますがどないでしょうか?
おいしい…また違う感触。
この弾力!
他にもタコの塩辛に唐揚げタコわさタコ飯など全部で8種類。
まさにタコ尽くし!極め付きは…
(2人)え〜っ!?
旅の舞台「尾道」へは山陽新幹線と在来線を利用してお出かけください
それでは今回のクチコミリストをご紹介しましょう
ハーブに囲まれた絶景カフェでフットバス体験。
魔女のおもてなしを心ゆくまで堪能して下さい
大正時代の建物を改装した…
千光寺の桜をモチーフにした「さくらガラス」は女性に大人気
自転車に乗ったままチェックイン!サイクリストはもちろんそうでない人も十分楽しめる…
お気軽にお出かけ下さい
しまなみ海道名物「タコのフルコース」。
今しか味わえない貴重なタコ料理はこのあとすぐ!
さらに…
また瀬戸内の島々を舞台にした映画…
歴史ロマンに触れてみては…
お勧めのスイーツやカフェと乗り物がセットになったお得な…
1人1,000円で尾道を満喫!
お待たせしました
(橋本さん)それはタコの子です。
タコの子は今の時期しか…。
今の時期にタコの子どもが?
(橋本さん)そうですね。
貴重です。
これどこにいるんですか?タコの。
(2人)え〜っ!?
春と秋の産卵期のみとれる…
醤油やみりんで煮込みます
うわ〜詰まってますねこの…。
うん!
(橋本さん)プチプチしておいしいですね。
プチプチして甘くておいしい。
甘辛く煮てあるね。
うん!珍味ですか?やっぱり。
(橋本さん)珍味ですね。
ね〜高見さんまた旅を。
うん旅。
一緒によろしくお願いします。
ねえよろしく。
デニムの解説も。
あっそうですね。
技術さんなんかみんな裾折っちゃってオシャレになっちゃって。
ドン小西さんに報告しときます。
その報告はいらないです
ありがとうございました。
そういや高見さんいつの間にか声出るようになりましたね。
よかったよかった
2014/05/25(日) 10:55〜11:25
読売テレビ1
クチコミ新発見!旅ぷら高見恭子&松本明子 旅先:広島・尾道〜しまなみ海道[字]

高見恭子と松本明子の仲良し2人が広島県・尾道&しまなみ海道で初夏の旅を満喫▽海風を受け爽快サイクリング▽世界にまたとない製法・尾道デニム▽極上!旬のタコ尽くし

詳細情報
出演者
【ナビゲーター】
松尾貴史

【旅人】
高見恭子
松本明子
番組内容
地元から集めたクチコミ情報をもとに仲良し二人組がぷらぷらと旅先をめぐる新感覚の旅番組。今回は高見恭子と松本明子の仲良し2人が広島県・尾道&しまなみ海道で初夏の旅を満喫▽尾道の坂道に佇む魔女の庭&極上の癒やし体験▽まさに芸術!「尾道さくらガラス」の美しさに感動▽自転車にのったまま○○ができる!?至れりつくせり!爽快しまなみサイクリング▽世界にまたとない製法・尾道デニム▽極上の美味さ!旬のタコ尽くし
番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp/tabipura/

ジャンル :
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語ステレオ
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