あなたは、誰かに操られているのではないかと思ったことはありませんか?
今回のそこまで言って委員会は、題して、そこまで操られて委員会。
思いどおりにならないやつはいらない。
一目見るだけで、すべての人間を思いどおりに操る能力を持つ男と。
なんで思いどおりにならない?なんなんだよ、お前は。
操れない俺が怖いのか。
唯一、その能力が通じない男。
対立する2人の男が、生死を懸けた壮絶な戦いを繰り広げる新時代のエンターテインメント映画、MONSTERZ。
主演の藤原竜也さんにお話を聞いた。
やはり、難しいですね、難しい質問だけど、なくはないテーマですから、もうすごい怖いことだと思う、自分は。
僕だったら、おっきいG1のレースで、3連単当てるかな。
馬を操る。
操る、操られるといえば。
政治の世界を見ても、経済を見ても、職場や家庭などの日常生活においても、そして人類の歴史においても、ありとあらゆる場面で操られる側の人間と、その後ろで糸を引く操る側の人間が存在する。
そこで今回のそこまで言って委員会は。
世間をにぎわすさまざまなニュースに関して、その後ろで糸を引く、操る側の存在を徹底究明!
大企業にのみ恩恵をもたらすといわれる法人減税、裏で操っているのは誰なのか。
一向に存在が明らかにされないSTAP細胞。
矢面に立たされ続ける小保方さんを操っているのは一体?
アフリカ諸国に、1兆2000億円を支援することを表明した中国。
それって日本からのODAを使っているのでは?
8億円借り入れ問題で、みんなの党の代表を辞任した渡辺喜美氏。
実は奥さんに操られていたといううわさは本当?
殴ってみぃやと挑発した生徒と、本当に殴った高校教師。
生徒に操られている?
スマホ依存が社会問題化しているが、もはや人間がスマホに操られる時代?
今回も、誰に操られることもない糸の切れた委員会メンバーが、世の中の操り人形たちを一刀両断。
その背後に操り師の存在をあぶり出します。
かいらい、パペット、マリオネット。
そこまで操られて委員会。
操り師は誰だ?徹底究明スペシャル。
よろしくお願いいたします。
きょうは久しぶりですね。
もえちゃんがこの席でね。
そうですね。
今回は、そこまで操られて委員会ということですので、私が陰でヤマヒロさんを操りたいと思います。
きょうの委員会の皆さんです。
よろしくお願いします。
お願いします。
津川さん、どうですか、このきょうの津川さんの衣装というかスーツは。
ごめんなさい。
いえいえいや、褒めてるんですよ、すばらしい。
ただどこに行ったら買えるんですか?このような。
すごいですね。
メタリック。
われわれの業界ではね、やっぱり観客をだます、どっちかっていえば詐欺師の精神ですから。
だからやっぱり、操りたい側の人間ですよね。
そうか、芝居とか、そういう操ろうと。
そうです、操る、だます、だまして操るっていうのが、やっぱりわれわれの目的ですね。
ああ、そうですか。
お客さんを催眠にかけるというか。
落語なんかはどうですか?
やっぱりそうですね。
ようかけ損ねてますけどね。
いやいやいや。
須田さんは何?きょうはそこはアイドル席なんですよ。
アイドル席なんですけどね、もえちゃんの代わりに座らせていただいて。
同じ眼鏡で頑張りましょうね。
頑張って。
眼鏡以外になんの共通点もない。
かわいらしさが共通。
最初の、じゃあ、もえちゃん。
VTRの振りをよろしくお願いいたします。
はい、ではまず、最初のVTRは、誰がどんなことで操られているのでしょうか。
VTRスタート。
そこまで操られて委員会。
まずは。
STAP細胞を巡る騒動で、矢面に立つ小保方晴子さんが、一体、何に操られているのか。
STAP細胞はあります。
刺激を与えるだけで、さまざまな細胞になる能力を持つ、STAP細胞をイギリスの科学誌ネイチャーに発表した理化学研究所のユニットリーダー、小保方晴子さん。
その後、論文に不自然な点が多数あると指摘され、4月1日、理化学研究所は最終報告書で、小保方氏が画像をねつ造・改ざんしたと認定。
小保方さん側は、これに不服を申し立て、記者会見で、不正行為を否定した。
今月に入り、小保方さんは、不服申し立ての理由補充書として、追加文書を提出。
その中で、早く論文を発表しないと、先を越されるかもしれないという思いがあった。
などと、画像を取り違えた経緯と状況を説明。
また、過去に研究論文の不正の有無を争った民事裁判の判決を引用し、故意に存在しないデータを作成したりしたものではないので、ねつ造や改ざんがあるとはいえないなどと、改めて不正には当たらないと主張していましたが。
5月7日、理化学研究所の調査委員会は、再調査をしない方針を決定。
小保方さんの不服申し立ては退けられ、論文中の2件の画像に不正があったとする結論が確定したことに、小保方氏は、何を言っても通らないんだと絶望感に打ちひしがれたという。
結局、小保方さん一人の責任という結論にトカゲの尻尾切りではないかとの批判も。
先の会見で涙を見せるなど、感情をあらわにして不正行為を否定した小保方さん。
それとは対照的に、彼女を指導した上司の笹井芳樹氏は、科学は宗教ではない。
信じる、信じないではないなどと極めて理路整然と責任問題を説明したが。
週刊朝日の記事によると、理研の関係者は、笹井氏のひょう変ぶりに驚いているという。
STAP細胞のマスコミ発表の前、笹井氏は、すごい発表になる、これまでの常識を覆す画期的な内容だとハイテンションで、小保方君は若くてとんでもない才能があると、べた褒めだったとか。
また、小保方さんの割ぽう着や、研究室の壁紙、ムーミンキャラクターのステッカーなども、マスコミ発表に合わせて用意された、理研側の演出だったとのうわさもある。
そう考えると、小保方さんは周囲に、操られていたというより、踊らされていたのかもしれない。
いずれにせよ、STAP細胞の存在はいまだ明らかになっていないが。
STAP細胞はあります。
そこで皆さんに質問です。
STAP細胞の騒動で矢面に立つ小保方晴子さんは。
一体何に操られているのだと思いますか?
藤原さんっていろんなこと、お手伝いいただけてますね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ただこの騒動って、あんだけ騒いだ割には、なんにも、ざこばさん、分からないことだらけですね、まだまだね。
なんかもう、理研のおかしなところばっかり出てきましたですね。
だからよかった思うけどね。
それがあぶり出されたことに対して、よかったということですよね。
そうそう。
僕はまた見つけたらええねん、出したらええねん。
僕は、彼女に、そう思う。
もういっぺん。
STAP細胞を?
これはお金がかかるやろうから、もう理研は出せへんやろうから、どっかお金出したら。
じゃあ、師匠、出してあげればどうですか?
そう、米朝事務所で。
300万ぐらいやったら出すけど。
少ない。
そんなんではできへんやろな。
それもまた大きいお金ですよ。
いやいやもう、ほんまにありますって言うたんやから、いっぺんやらしてやりなさいよ、もう一度って。
小保方さん、300万出す言うてるから、まずはざこばさんの所行ってみたら?
僕が知っているね、村上和雄先生っていう、世界で初めて遺伝子のDNAの立体模型を初めて作った方。
その方のそれまでの、例えば、牛の脳下垂体3万5000頭分持ってきて、それをみんなで削ってそこから脳いっ血に悪く作用するものをね、0.何ミリグラム取り出すというのを何か月もかかってやるというようなね、本当にこつこつした作業をおやりになって、1ミリグラムでアメリカなんかで売ってんのは何千万とする。
本当に300万じゃ足らないぐらい。
そういうね、こつこつした作業が底辺にあって、そういう世界で初めてのっていうのがあるんですよ。
小保方さんのやってることっていうのはね、ちょっとやっぱり、本人も言ってるけど、はやり過ぎたためにいろんなミスがね、やっぱりそれは、はやっちゃいかんのです。
こつこつ、根気が、本当の能力だから。
津川さんね、その村上さんが、この実験をするときに、研究をするときにね、これとても大切なことなんだっていって、なんとかセメントの会社の社長さんのもろいさんというところに出かけていって、とっても大切な研究をやりたいんだと、それにはお金がかかるって言ったら、1億円ぼんと出してくれたのよ。
300万じゃ足りないの。
師匠。
それはもう冗談やがな。
何十年も前に。
3000万出すわ、うそや、うそや。
私ね、この件に関しては、本人の思い込みだと思う。
本人、信じてるからあります、200回も作りましたって、これちょっとね、この200回って聞いただけで私、ドン引きなわけよ。
どうなんですかね?
それとね、もう一つうさんくさいのはやっぱり、理研体質ですね。
なんか言ってることがね、なんか科学に対する愛がないね。
やっぱり信じる、信じないじゃない、宗教じゃないからなんて、偉そうなこと言ってるけど、基本的に愛がないんですよ。
ちょっとそれと絡むんです、なんか科学は宗教じゃないって言いますけど、それこそ村上和雄先生なんかね、DNAの文字っていうのは、文字情報は誰かが書いたんだと。
それを書いたのが人間じゃないことは確かだっていうわけですね。
それを何かといったら、サムシング…。
何か偉大なものに違いないと。
だからもう、どんな科学も突きつめると最後はもう宗教の領域になる。
だから特にこのSTAP細胞なんて、本当、神の領域に近い話だと思うんですよね。
だからもちろん、実験というのは、再現性がなきゃいけないってもちろん当然のことなんですけれども。
この研究というのは本当に神の領域に近い研究だということを忘れちゃいけないし、それを宗教と言ってばかにするようなことではだめだと思うんですね。
その間ね、小保方さん一人でやってたわけじゃないですよね。
そうそうそう。
あれ、チームでやってたんでしょ?
チームワークがもうめちゃくちゃだね。
だから今の段階では、今の段階では、なんか小保方さん一人。
一人悪者ですよね。
悪者になっていくの?このままっていう。
これから第3幕、おもしろいかもしれない。
第3幕?
だって、これから裁判始まりますよ、恐らく。
小保方さん有利ですよ。
だって、不正であることのまず条件として、故意でなくてはいけないわけですよ。
あの取り違えだなんだかんだというのは、人をだます意図を持ってやったという、故意であることが条件なわけですけれども、これを証明する責任は理研側にあるわけですね。
それは故意を証明するのって難しいですよ。
ただ問題はそうじゃなくて、本当にSTAP細胞が出来るかどうかが問題なのよ。
裁判で勝つとか負けるとかそんなの関係ない、小さなこと。
でもそれは結局、小保方さんがそれでね、結局、故意じゃなかったっていうことは、彼女にとってはとても大切なことなんですよ。
うん、彼女にとって、大切なことだけど、もっと大切なことは自分が発表したことに関して、責任を持つということであって、本当にそれがね、再生できるかって。
理研のほうも、あるいはその周囲の科学者のほうも協力した研究者のほうも、本当に小保方さんはSTAP細胞がある、あるいは、STAP化という現象が起こりうるんだと思っているけれども、周りが本当にそう思ってたのかなと、僕は思うんですよ。
それはどういうことかっていうと、かなりこれ、拙速に研究結果が出てきて、だいだい的にかっぽう着着て、ムーミンだなんだって、発表になってきた、その周囲の大人たちの何か特別な思惑みたいなものが働いてたんじゃないのかなと、こういった研究が出てきて、これ、事実かどうかまだ検証ができないけれども、これに対して、例えば予算をつけるとか、あるいは理研は社団法人から…。
STAP細胞と直接関係があるかどうか分からないけど、少なくとも確かなことは、この問題によって、国立法人になりそこなっちゃったわけじゃないですか。
これに対する理研のトラウマというか、衝撃というのは非常に計り知れないものがある。
文科省もそれによって予算をぶん取ってこようとしたわけでしょう、このSTAP細胞に関して言えばね。
先週、鮮やかに池上さん以上に答えた長谷川さん。
なんでSTAP細胞っていうんですか、あれがもう1回できないんですかね?
そこは私は分かりませんが、私もつまり思い込み、あちらも思い込みって書いてあるんだけど、私、あえて擁護したいのは。
この方は、神の領域に迫るぐらいすごく難しい話でしょ。
素人の私だってそう思いますよ。
そんなことをやってみようっていうのは、はっきり言って本当にもう思い込まなかったらできないと思うんですよ。
ここは常人が思い込むのは、あなたの思い込みだのひと言では片づけられない領域に行っていて、それくらいいわば自分が×××のようになって、それはあるのだと。
それ言っちゃいけない言葉。
なんか脳しんとう起こしそうな。
じゃあ、今のカット。
今のところはね。
だから自分でもね、それぐらいその領域に入ってるような。
そういうことですよ。
ちょっと津川さんのご質問に答えたいんだけど。
なぜできないのか。
なぜできないのか、大きな話をなさっているのか、小さな話をなさってるのか分からない。
あえて小さな話だと解釈してお答えをしますと、小保方さんが今、できないのは今、研究環境がないからです。
お金がない?
お金がないし、だって理研に結局、行くことができないので、今、研究して再度実験するという環境に彼女は持ってないんです、今は。
だから今、再現できないということ。
今、理研の中では、理研独自に再現実験をやって、結論が出るはずですが、ここが問題なのは、小保方さんがね、コツとかレシピがあるとおっしゃってるでしょ。
この理研内の研究、今の研究チームというのは、そのコツとかレシピっていうのは、たぶん分かってないんですよ。
そうすると私は、これはこれでやるとして、検証だからやるとして、本当は小保方さんを中心にした別チームが彼女の言うところのコツとかレシピ、いわゆるティプスを、彼女の言う独自のティプスを使いながらやってみるっていう必要性が私はあるような気がします。
それはぜひやるべき。
なんで質問したかっていうと、それを言いたかった。
そういうことです。
似たような施設は別にあるんですか?どこかに?
ないです。
だから彼女はできないんです。
そこしかないんですか?あっこしか?
それは、別所にしつらえることはできるかもしれませんが、少なくともそれにはお金がかかる。
だからやっぱりざこばさんの献金が必要になってくる。
小保方さんにぜひ、お金を出してやってください。
どうやらざこばさん、そういう流れになってきましたね。
あともう一声ですね。
いやいや。
それからもう一つ、今度は擁護の反対のほうだけど、その再現するっていうのが、コツのようなものだとこう、説明されてますよね。
でもそれは科学者の態度じゃないですよね。
もちろんそのとおり。
つまり、それは実験ノートにちゃんと書いて、誰でもできることでなければ、科学にはならない。
実験も金がかかってくるんじゃないですか。
それはですね、あえて書かないっていうのもあるんですよ。
書いちゃうとそれが明らかになっちゃうわけですよね。
だからあえて書かないことによって、この研究を常にリーダーシップを執れるっていう計算もありうるので。
特許の問題?
そうです、そうです。
世界中に知ることになっちゃうから。
断っておきますが、コツとかレシピと言ったのは小保方さんであって、私があると言っているわけじゃないですからね。
彼女の説明に従えばってことですよね。
でもSTAP細胞があったらいいですね。
ええわ、毛がいっぱい生えてくるから、こら!
毛がね。
それはiPSの山中さんにお願いしてるから大丈夫。
さあ、続いてまいりましょうか。
続いてのテーマにまいりましょう。
続いてはこちらです。
VTRどうぞ。
そこまで操られて委員会。
続いては。
法人税減税を進める日本政府は、一体何に操られているのか。
法人税とは、企業の売上高から従業員に支払う給与などの経費を差し引いた利益に、税率を掛け合わせた額を納税するもの。
現在の実効税率は35.64%で、20%台が多いヨーロッパやアジア各国と比べて高いといわれている。
この税率を下げれば、企業は新規ビジネスや設備投資、社員らの賃上げなどにお金を回すことができる。
また、日本の市場に参入する外国企業も増えるというのが、法人減税推進派の考えだが。
安倍総理はことし1月、スイスで行われたダボス会議で、法人税の体系を国際相場に照らして競争的なものにすると明言。
この安倍総理の強い意向を受け、甘利経済財政担当大臣は、5月5日、法人税の実効税率について、個人的には30%台を切っていくという姿が、市場にインパクトを与えると思うと述べ、現在の税率から20%台への引き下げに意欲を示した。
しかし、税率を下げれば、当然、税収は減る。
1%下げると、およそ4700億円の代替財源が必要で、10%なら5兆円規模。
これは2014年度の税収見込み額、50兆円の1割分にもなる。
自民党税制調査会や財務省などは、国の財政が悪化する中、財源を確保しないままで、実効税率は引き下げられないと主張している。
その一方で、税率を下げることで、企業の収益が上向き、税収が増えるので、代替財源は必要ないとの主張もあり、経済産業省は先月、実効税率を10%程度引き下げた場合、少なくともGDPを7兆円押し上げ、税収が1兆6000億円増えるとの試算を示し、雇用は69万人増える効果があるとしている。
消費増税に続いて、法人減税を推し進める日本政府。
その裏には、何かの力が働いているのだろうか。
ちなみに、かねてから消費増税とともに法人減税に反対している日本共産党は、そのホームページで、こんなクイズを出している。
消費税プラス224兆円、×××税マイナス208兆円。
四角に入ることばは?答えは法人税です。
共産党は、消費税が導入されて22年間で、消費税の税収は、総額で224兆円になるが、同時期の法人税の減収は208兆円に上る。
消費税は社会保障のためといって導入・増税されてきたが、実態は法人税減税による減収分の穴埋めになっていると主張。
また、日本の法人税は高いというのは財界の身勝手なキャンペーンであり、日本の大企業は、研究開発減税、外国税額控除など、さまざまな優遇で税金をまけてもらい、実際の法人税負担率は、今でもヨーロッパと変わらないとしている。
共産党のことばを借りれば、日本政府は財界に操られているということになるのだろうか。
いや、財務省が消費増税に反対し、経済産業省が法人減税に賛成。
それなら、安倍政権を操っているのは、やはり日本の官僚たちなのだろうか。
そこで皆さんに質問です。
法人税減税を進める日本政府は。
一体何に操られているのだと思いますか?
これ、毎回協力してもらってるんですか?藤原さんにね。
すごいですね。
須田さんね、経済界からの圧力あるっていうね。
経済界っていうよりも、これも共産党と一緒になってしまうのかもしれないけれども、大企業ですよね。
実を言うと、日本の中小零細企業のうち、7割強が赤字なんですよ、赤字決算。
したがって法人税減税しても中小企業になんのプラス効果もないんですね。
この法人税減税で一番メリットを被るは、この大企業ですから、大企業がどうしてもやってほしいと。
さっき言われたね、さまざまな減税措置、減税っていうと、なんか世の中の人は税金をもらわないっていう、そういう意識じゃないですか。
これね、税の専門家からすると、そういう見方をしないんですよ。
いったんもらったものを同額同じ人に返すっていうことなんです。
返すっていうことから考えると、補助金なんです、補助金。
減税っていうのは、そもそもね。
そういうふうに頭切り替えないと、だから、財源はどこから持ってくるんですかっていうその補助金の財源はどこですか?っていう議論にこれ、なっていくわけですよね。
そうすると、この補助金っていうのは決して公正中立ではなくて、公平ではなくて、大企業限定型の補助金じゃないかと。
加藤さんは、経産省じゃなくて、財務省。
財務省っていうのは、役所の中の役所といわれてるんですけども、例えば消費増税も、もう8%導入されて、次に10%にするかどうかっていう問題ありますが、8%の導入のときに財務省各局、主計局、主税局多々ありますよね、その筆頭課というのは、総務課っていうんです。
その総務課の全員秘書官ですよ、総理秘書官、大臣秘書官、官房長官秘書官、全部秘書官っていうことはかばん持ちですよ。
大臣の後ろからくっついてくる。
そうやってぴたっと大臣をコントロールして、消費増税の流れを作って。
そこまで徹底してやるんですよ。
財務省の人たちは、われわれが国家を動かしてると。
豪語しますからね、はっきり。
一見、減税するわけですから、財務省からすると、それは逆なんじゃないかと思いがちなんですけど、そうじゃないってこと?
財務省の人の頭の中の考えを簡単に言えば、財政再建して要するにきれいにしたいんです、予算書というものを。
きれいにしたいんですよ。
そのためには逆に国民が苦しもうが、何しようが彼らの頭の中にはないんですよ。
エリートがいかにも考えそうなことですよ。
もうちょっと言いますと、官僚っていっても、今の法人税でいえば、経済産業省は減税してもらいたいんですよ。
この人たちは経済界を応援する人たち、経済界は減税してもらいたいんです。
財務省は税金もらって、それを配ることが権力の源泉なので、たくさん税金もらいたいほうなんです。
だから減税は反対なんですね。
僕はこの税制制度の欠陥って書いたのはどうしてかというと、実は法人税っていうのは、本当はいらないんです。
どうしてかっていうと、会社、法人って会社でしょ、会社っていうのは、経営者と、株主と従業員じゃないですか。
この人たちはみんなそれぞれ、所得税払っているわけ。
だからこの3社が、実はみんなちゃんときちっとね、税金を払っていくんなら、法人なんて単なる器ですから、四角い箱みたいなもんなんで、別にこの四角い箱に税金かける必要はないんです。
本当は持ち主は株主、従業員、経営者ですから。
でもそこのところがしっかり税制度の中で捕そくできていないから、便宜的に今、法人税っていうのが出来ているんです。
でも諸外国を見ると、そこの補足の仕組みが納税者番号なんかでしっかりできているから、今、世界中は法人税をどんどんどんどん下げるっていう仕組みになってきたんですね。
日本はだからそこはまだ不十分なんです。
操る、操られるということを考えるときはやっぱり、それによって一番利益を得る人ですからね。
それは当然、法人税率が下がったら、まあこれ、財界っていってますけど、須田さんと一緒で、中小企業はほとんど赤字ですから、実際には大企業だということですね。
ただ、法人税の減税を考えたときに、例えば極端な例ですけど、シンガポールなんか確か、すごい低いんですよ。
その代わり、もし税金ちょろまかしたら厳罰に処されるんですよ。
だから誰も無理な節税とかやんないんです。
どうせ安いから。
世界中からどんどんじゃあ、本社はシンガポールに置いてシンガポールで納税しようみたいな会社はわーっと集まってくるんですね。
だから実際、安倍さんがもくろんでいる世界と競合できるような法人税率にすることによって、外資を呼び込むという効果は必ずあると思うんですね。
だからやっぱり節税のために何万人もの優秀な人材が、投入されているわけですよ。
これもやっぱり、税金が高いと少しでも安くしようみたいな。
だからとにかく赤字決算に、どういうふうにしたらできますかみたいになってきて、それで、だから中小企業が税金払ってないなんて、そういう会社結構あると思うんです。
ちゃんと申告したら、普通に納税するようなのでもなんか税理士にちょっと赤字になんとかやってくださいとかいって、それをですね、ちゃんと納税させるだけでも、かなり僕もちゃんと、この前も納税しましたよ。
いや、あのね、今、シンガポールの話が出たんだけど、かつてはやっぱりね、香港っていうのはね、ほとんど税金が安くて、香港にみんなやっぱり外資が集まったんですよ。
いまやね、シンガポールってあんな小さな所なのに、要するに投資環境として選ばせるとね、世界第3位ぐらいになるわけ。
世界中から集まってきてますね。
世界中からお金が集まるわけですよ。
日本はこれだけ大きな国でこれだけの人間がいてね、これだけの生産性があるのに、外資が集まらない、これはやっぱりね、法人税の問題が非常に大きいんですよ。
だからね、やっぱりこの際ね、外からのお金がたくさんね、日本に来るというね、これをやっぱり目的として、目標として考えなきゃいけないの。
そこでやっぱり法人税を下げるということがね、大切だっていうことなんです。
グローバルなんだから、今は。
法人税を下げたら、減税をしても、税収減らないってさっき、理屈ありましたけど、あれはそのまま信用していいんですか?
昔ね、レーガン大統領が、供給側の経済理論っていうのがあって、税率を下げても税収は上がるっていうことを言ったんですよ。
アメリカは壮大な実験やったんだけど、結局、税収増えなかったんですよ。
出なかったでしょ?
増えなかったんです。
失敗したんです。
アメリカは。
そうでしょ。
経産省の言ってることは大失敗、アメリカでは。
でね、皆さんのおっしゃることは一つ一つよく分かるんだけど、例えば、海外から直接投資を呼び込むための大きな要因というのは、景気がよくなること。
国内の景気がよくなれば、必然的に今、大体そういう状況になってますよ、どんどん資本黒字になってきてるでしょ。
投資がどんどんなされてる。
国内においても投資がなされるし、国外からも投資がよびこむことができる。
これがまず第一の条件なんですよ。
その景気をよくするためには、これから先考えなきゃいけない、これからずっと考えなきゃいけないことじゃなくて、当面考えなきゃいけないのは、中小企業というのから景気をよくしていくこと。
そういう須田さんが言ったように、この法人税減税っていうのは全く聞かないわけです。
というのは、今のところ中小企業というのは、大半が税金を、法人税を払いたくても払えない状況にあるから。
ということは、私はね、ちょっと政策の順番が間違ってるような気がします。
それはね、いつまで待てばそのタイミングとしていいのかっていうことであって、やっぱりその大企業でも、景気がよくなってそこの雇用されてる人たちの給料が上がったら、当然ね、消費が循環するわけですよ。
もちろん今は上がる傾向にある、大企業が。
中小企業にまで当然行き渡るというふうに思ったほうがいいんじゃないですか?
まあね、それはタイミングの問題ですね。
私はね、この、何年後から始めようとしているかというのは、今まだ分かりませんけど、私はね、もうちょっと時期を見計らったほうがいいと思う。
もう一つね、地域差っていうことも、これすごく重要なんですよ。
だって法人が集中しているのは、東京と大阪でしょ。
だからそこがみんな税収持ってるわけ。
消費税は地域差ないですよ。
だって消費活動はそんな変わんないから。
で、問題はじゃあ、地域差があって、そこで下げるとね、もしかしたら、じゃあ下がったからそこに投資しようっていって、東京にますます企業が集中してしまうかもしれないの。
だからそういうことを考えると、実は東京はもういいから、もっと別な、これまであんまり日が当たってこなかった地域だけ限定で、そこに投資すれば法人税ゼロにしますと。
これ特区。
だから法人税が一番減税効くのは、特区制度なんですよ。
いいですね、それは。
だからアベノミクスは第2幕にかかって、私は第2幕って大体新聞とかは構造改革と成長戦略で、私は違うと思う。
さっき言ったように、大企業から中小企業へ。
輸出産業から輸入産業をも豊かにしていく。
そしてもう一つは、中央から地方へと、ここが最後の部分というのが、最後のピースがまだ完結してないんですよ。
これをやるためには、これにマイナスになることはやらないほうが、当面はいいと思います。
この格差は大きいですからね。
特にこのタイミングは、消費増税と同時に語られると、さっきの共産党の模式図になるわけですよ。
企業には減税して、庶民には増税で取り上げるっていう、このタイミングの悪さっていうのはなんか感じますよね。
ここまで話を聞いて、もえちゃん、どういうふうに思います?
でもなんかこれからの税収をどうするかっていう、このメンバーが集まって、結論出したらなんか日本経済、うまくいくのかなっていう感じ。
いろんなアイデアが出てきましたもんね。
アイデア出ましたね。
一方では、公務員の例えば給料、これってなんかちょっと上がり過ぎなとこないですか?私たちまあ、民間のサラリーマンから見ると、全然、えっ?なんで公務員だけそんな上がるのっていうふうに思いますが、長谷川さん、そのへんは?
公務員の給料は基本的にちゃんと調査して、民間企業に比べて連動するということになってるんだけど、そのサンプルの取り方が相当ゆがんでるっていうのもあるし、それから地方公務員と国家公務員でまた違っていて、どっちが高いかといえば、地方公務員です。
もうちょっと国民が声を上げなきゃだめで、ずっとデフレ続いてきたじゃない。
民間はデフレで痛めつけられました、はっきりいって。
でもね、日本でむしろ利得を得た人たちがいる。
誰か?長谷川さん、公務員ですよね。
ずーっとデフレの間、公務員は、利得を得ていて、今度はやっとデフレから脱却しようとしたら給料上げようと。
それはね、ないだろうと私は思いますけどね。
ただね、一応擁護しますけど、もちろん、高すぎる給料の是正は当然だとして、ただ、世界各国との比較でいえば、日本は圧倒的に公務員の数が少ないんですよ。
少ない中でかなりの仕事をしているっていうのは事実だから、
続いてのテーマは、操り・操られ、こんなテーマです。
VTRどうぞ。
そこまで操られて委員会。
続いては。
世界から投資マネーが集中するアフリカは、一体何に操られているのか。
今月5日、中国の李克強首相が、エチオピアにあるアメリカ連合の本部で演説。
今後3年間で、アフリカ諸国に1兆2000億円を追加支援することを表明した。
2012年に発表した分を合わせると、支援の総額は3兆5000億円に上る。
これはこれまでの日本の対中国ODAに匹敵する額だが。
今回、中国は金銭的な支援や石油などの天然資源の採掘支援だけでなく、高速鉄道網を造るための技術協力のほか、貧困や環境問題など幅広い分野で協力することを強調。
いまや中国は、アフリカにとって最大の貿易相手国だが、今後、支援の幅を拡大することで、アフリカでの影響力をさらに強め、アフリカ諸国を陰で操るねらいがあると指摘されている。
現在、中国は石油を筆頭に多様な天然資源をアフリカから調達しているが、資源輸入の拡大のためには、採掘現場から港湾などへのアクセスインフラの整備が不可欠である。
そのため中国は、資源輸入に必要となる港湾、道路、パイプライン、オフィスや労働者向け住宅、さらには電気・ガス供給などのインフラを、無償援助や無利子借款などの形態を取りながら、実質的にはみずからが主導して、開発しているという。
こうした中国流の支援には、アフリカ側からも不満が出ている。
天然資源を囲い込む一方、自国から大量の中国人を呼び寄せるため、現地で雇用が創出されないうえ、中国製品の大量流入で地場の製造業が育たない。
ナイジェリアの中央銀行総裁は、中国の対アフリカ支援を、資源目当ての植民地主義と批判。
また専門家は、中国企業の現地労働者に対する横暴なふるまいを問題視しており、中国企業に天然資源の採掘権を与えないように求める声も、高まっていると話している。
そんな中、日本政府は中国に対抗すべく、昨年、アフリカに5年間で3兆2000億円を支援すると表明。
インフラ輸出など、日本企業の受注を増やそうとしている。
ただ、すでに中国や他国から操られることを警戒するアフリカ諸国からは、日本に対して、奪い取るような民間支援は必要ない、単なる輸出国でなく、パートナーとして見てほしいなどの要望が相次いでいるが。
ここで皆さんに質問です。
世界から投資マネーが集中するアフリカは。
一体何に操られているのだと思いますか?
皆さんのご意見ですが、うーん、やっぱりこれは資源とお書きの方が多いですね。
確かにもうね、鉱物資源、原油、もう資源の固まりですよね。
ただ、アフリカのビッグクエスチョンっていうのが実はありまして、アフリカはこんなに資源が豊かで労働力も安いのに、なんで200年も発展しないんだろうと、これ謎なんですよ、実は。
世界経済の。
まあよくいわれるのは、アフリカにはよい政府がない、つまり汚職とか、法律的なものがないとか、グッド・ガバナンスっていうんですけど、そういうのがない。
だからアフリカってもともとね、中国が出てくるまではヨーロッパの裏庭だったんですよ、ヨーロッパの勢力圏下に入っていた植民地国家だったわけですよね。
ところがヨーロッパの国々が、例えばベルギーだとか、オランダだとか、そういった国々の国力が落ちてきたために、要するに中国が割って入ってくるようになった。
それについてもどうなのか、資源というところを考えてみたときに、その資源の獲得という点では、中国だけが世界でものすごく異質なんですよ。
今、国際間のルールというのは、マーケットメカニズム、つまり市場原理に基づいて原油でも、ほかの鉱物資源でも売り買いしましょうと、そうすることによって、それを輸出する側、つまりこれはアフリカであろうが、ロシアであろうが、輸出する側にとっても、一番高く買ってもらえるわけだから、ハッピーなんだけども。
だから、ウィン・ウィンを心がけるべきなの。
ところが中国は全部自分のところで押さえようとするんですよ。
採掘鉱山であるとか、油田そのものも抑えようとしてやって来るから、要するに世界秩序がおかしくなっちゃってるという。
だから中国だけには、近づいちゃいけないんですよね。
要するに中国の金を使うということは、×××に手を出すようなものなんですから。
体の内側からもう、崩壊していくわけ、歴史が示しているわけじゃないですか。
中華民国と仲よくなった国ほど早く滅びているわけですよ。
えだからね、目先の金って書きましたけど、目先の金ってつかんじゃいけないじゃないですか、いろいろな裏があるわけです。
一個例を挙げると、ロンドンタクシーで有名な会社がありますね、ロンドンに行くと黒いロンドンタクシーってありますが、あれは一社独占で作ってたんですよ、それで少しコストカットしようっていって、中国のジーリーっていう会社の部品を買ったんですね。
そうしたらすごく安くなって利益が出たんですが、そうしたら、突然故障が頻発して、倒産したの。
そしたらその会社を買収したのが、その部品を輸出していたジーリーが買ったんです。
ほんと、中国だけには手を出しちゃいけないんですよ。
何かあるの。
結局、また教育の問題になるんですよ。
要するに悪循環になっているわけだけれども。
僕は教育が大事っていうの、僕、本当そうだなと思うんですよ。
今、アフリカでこの話がなかったらおかしいと思うけれども、ナイジェリアで女子学生誘拐されてるじゃないですか。
200人も。
あの人たちの学校、キリスト教でしょ。
識者の学校ですよ。
それ誘拐しちゃってですよ、イスラムにやってると。
せっかくみんな若いうちから勉強してやろうと思ったら、ああいうことが起きるわけですよね。
だからそういう面でも、日本の援助っていうのは、例えば要するにキリスト教なんかいわずに、普通の教育を普通に受けられるような環境を整えていくっていうことがすごく大事。
ナイジェリアはだって、一番アフリカで発展して。
一番優秀な国なんですよね。
長谷川さんが大きな、ビッグクエスチョンとおっしゃったことの一つの答えというのは、これはすべての答えにはなりませんが、一つの答えというのは、植民地です。
ヨーロッパが植民地をずっとしていて、まあかなりいいかげんな形で放り出して、引き上げてしまって、そういうところでまさにバッドな政府が出来て、虐殺行為が行われたり、民族間で虐殺行為が行われたり、非常に残酷な独裁体制が出来たり、今日のような、ナイジェリアのような非常に過激な勢力が出てきたりするのも、私はすべてね、ヨーロッパの植民地政策。
特に北アフリカなんて、ナイジェリアは西アフリカで、西アフリカや北アフリカは、やっぱりヨーロッパの植民地政策っていうもののつけなんですよ。
あのね、宗主国っていうのは、植民地の人たちが目覚めないのが一番いいわけですよ。
だから教育はしないわけ。
だから大切なのは教育なの。
ここで大切なことは、日本が植民地に対する宗主方法というのは教育を施したの。
台湾の津々浦々までに国民学校、小学校作って。
そのとおり。
その違いが明らかだということをもう一度皆さんに強調しますからね。
日本の。
台湾の人はそう言ってくれるけど、韓国の人、誰もそう言ってくれない。
だから、韓国と一緒にしない
あなたは操られるほうですか、それとも操るほうですか?
そこまで操られて委員会。
続いては。
8億円借り入れ問題の渦中にあるみんなの党、渡辺喜美前代表は、一体何に操られているのか。
先月、みんなの党は、渡辺喜美前代表の8億円借り入れ問題に関する内部調査報告書を公表。
その中で、公選法や政治資金規正法に違反する事実は認められないと結論づけた。
調査によると、8億円のうち、個人的支出は9000万円で、主にクレジットカードの決済代金というが、渡辺氏はプライバシーを理由に、カードの明細書の一部を黒塗りにして提出。
さらに夫人は明細書そのものを出さなかったため、具体的使途はほとんど分からないまま。
その上、報告書では、新たに5者から計6億1500万円を借りていたことも判明したが、その5者が個人か否かさえ、渡辺氏は一切説明しなかったという。
確かに現在の政治資金規正法は、巨額の資金提供を受けても、いったん個人の資産にすれば、その出どころも使途も隠したまま使えるザル法のため、渡辺氏に違法性はないのだが、本当にこのようなあいまいなままでいいのだろうか。
また渡辺氏は、借り入れたお金のうち5億円を、政界再編が起きたときの軍資金として一時、夫人の口座で管理していたとしているが。
週刊新潮によると、夫人はもともと銀座の有名クラブのホステスだったという。
その名残か、夫婦の暮らしぶりは豪勢で、高級住宅街に豪邸を構え、シルバーのフェラーリを含め、3台の自家用車を所有するなど、ド派手な生活を送っていることから、週刊文春は夫人のことを、みんなのイメルダとも報じている。
また、渡辺氏は夫人の尻に敷かれている恐妻家のようで、週刊新潮は、渡辺氏がすごい勢いで夫人に殴られている目撃談を紹介したうえで、みんなの党は渡辺代表のさじ加減一つで物事が決まるというが、渡辺氏よりも夫人の発言力は強かったとしている。
一部には、かつての盟友で結いの党、江田憲司代表が離党した騒動の陰にも、夫人の存在があったといわれ、渡辺氏は夫人の操り人形だとやゆする声もある。
思えば古今東西、時の権力者は多くの人民を操る一方で、何かに操られてきたともいわれているが。
ここで皆さんに質問です。
世の多くの権力者は。
一体何に操られているのだと思いますか?
まあ、渡辺喜美さんの話がVTRの中心でしたけど。
だいぶ前にね、番組でご一緒したことあるの、夜の、徹夜の番組でね、それでね、この人軽いなって思ったの。
あのね、ちょっとね、私が発言、いい発言するとね、おお、金さん、いいこと言うね、ちょっと外務大臣にね、かと思ったら、いやー、総理大臣でもいいですって、こういう言い方するわけ。
次に会ったとき、全然覚えてないわけ。
私のことをね。
私、本当、思ったのよ。
この人ってなんて軽い人だろうって。
だからね、操るのにすごく操りやすかったのかもしれませんね。
でも渡辺さんの8億円があったら、小保方さんの研究…。
そっちもどんのかいな、話が。
ざこば師匠も肩の荷が下りるわ。
確かに役立ててほしいなとは思うよね。
本当そう思います。
使い方だよな。
それと今の話の、権力の魔力と書いたんだけど、これはね、実はね、ある総理大臣経験者にね、皆さんもよくご存じの人ですよ。
その方に直接聞いたことがあるんですよ、酔っぱらった勢いで、総理、政治家は一体何で動くんでしょうか。
まさに、なんで動くんでしょうか。
私のようなアウトサイダーは、政治家でもないから、やっぱり政策を見るんですって、僕は自分のことを言ったわけ。
私は政策を見るんですって。
総理、政治家は政策で動くんでしょうか?一体なんで動いてるんでしょうかって聞いたの。
したら、その総理がうーん、なかなか核心に触れた質問するねと。
長谷川さん、政治家の9割以上は権力を目指して動いてるんだよ。
長谷川さん。
私は納得しましたね。
長谷川さん、それをね、その人の口調で言ってみて。
その人の口調?
ものまねで。
難しいなぁ、長谷川さん、それはなかなか難しい質問するね。
小泉さん
違う。
皆さんがよく知ってる、親しい人ですよ、一番。
小泉さんじゃないな。
ご本人は何で動いているとおっしゃったんですか?
そのことは言わなかった。
多くの方はということですね。
僕も渡辺さんに直接聞いたことがあります。
まさに同じことを言われてた。
ちょうどね、それこそ第1次安倍内閣のときに行政改革やってたときなんですけども、そのときも酒の席だったんですね。
彼は酔っ払って、公務員制度改革ができないということに対して憤慨してるんですよ。
だから権力を握らなきゃだめなんだと、だからわれわれは権力を握る必要があるんだと。
という権力に対するみずからの野心というのが全面ある。
それがみずからの理想で実現する中での権力に対する野心だったらこれいい方向に僕は行くんだろうと思うんですね。
ただ、そうじゃない、金だ、女だというところに向かっていったために、要するに政治家は堕落していく。
おっしゃるとおりで、私はね、政治家っていうものは、権力への欲望というか、野心というものは持っていなければならないと思います。
そうしなければ政治家になる必要性というか、必然性が何もない。
ただし、その上に、その後の権力の欲望とともにそれによって駆動された果てにある理想というものが、あるいはやりたいことでもいいよ、そんな理想なんて大仰なことじゃなくて、そういうことがないとだめ。
渡辺さんのね、金に対するスタンス、あの8億を巡ってはね、どうしようもないなと、だってその8億の入ってきた借り入れのところはいいですよ、出ていったところに関して言うと、その奥さんの、さっきVTR出てきた奥さんの口座に入って、管理してもらったっていう話になってるじゃないですか。
お金が2億、1億で入っていくんだけども、そのちょうど間のところで、離婚してるんですよ。
この奥さんっていうのは、銀座のM、実名挙げると×××、そのホステスさんなのね。
そのMにですね、取材に、その話聞きに行ったの。
聞きに行った?そうですか。
顔出してるっていうんだよね、今でもね。
なんて言ったって聞いたら、近々ね、×××が入ってくんのよって、言ってましたよって。
さすがすごい取材力
だからね、政治家がね、何によって動かされるかっていうことをみんなね、同じように見ちゃいけないんですよ。
だから権力が最初目的であるのと、権力を手にしたときに、何をやるかっていうことの問題ですよ。
全く同意なんだけど、ちょっとだけ補足すると、私の観察するかぎりね、理想を最初持っていくんだけど、理想が変質していく政治家というものの、その変質のプロセスの特徴っていうのは、敵が現れるわけ、政敵が。
政敵が同じような理想を掲げている場合に、こっちは変えてしまう可能性があるわけですよ。
このいわゆる政局状況によって変わってくることがあるわけ。
私、これをやったときに、この政治家だめだなって、心底思います。
先ほどの長谷川さんのものまねは結局、誰だったんですか?
この間、この番組に出てきた人ですよ。
えー!
この番組に出てきた人です。
安倍さん?
そうそうそう。
安倍さん?全然似てませんでしたけど。
似てた、似てた。
あなただめ。
似てなかった。
まだ修業中の身ですから。
何を目指してるんですか?池上彰?やっぱり。
いや、政治漫談ですから。
こういうところに操りはあってはならないと思います。
そこまで操られて委員会。
続いては。
教育改革が叫ばれる昨今、学校は一体何に操られているのか。
今月1日、大阪府教育委員会は、府立高校に勤める男性教諭を戒告の懲戒処分とした。
問題が起きたのは昨年7月、職員室に涼みに来た男子生徒に対し、男性教諭が、用事がないなら出ていけ、出ていかなければ殴るぞと注意したところ、生徒が殴ってみぃやと挑発。
顔を差し出した生徒に、教諭は顔と違う、ボディやと言い、生徒がよしと応じて、腕を上げ、腹部に力を込めて構えたため、生徒の右脇腹を一発殴った。
ところが、生徒が効けへんわとさらに挑発したため、教諭は右脇腹をもう一発、強く殴り、生徒に全治10日間のけがを負わせたという。
教諭は、遊びを通じて出ていかせようと思った。
体罰との認識はなかったと、話しているが。
体罰といえば、記憶に新しいのが、おととし12月に起きた、大阪市立桜宮高校の体罰事件だが、あの事件以降、大阪市立の中学校の生徒指導担当教諭の4割が、生徒からの挑発ややゆが増えたと、ある研究班の調査に回答した。
生徒から殴るそぶりをされた際に手を振り払うと、体罰やと言われた。
喫煙をした生徒からしばけやと言われた。
などの事例や悩みも寄せられ、体罰撲滅の名の下に、生徒の一部が増長し、教諭たちが萎縮する姿が浮き彫りになっている。
一方、大阪や神戸などの多くの公立学校では、校内人事が教職員間の選挙や職員会議などで決められていたことが発覚。
学校教育法では、校内人事は校長の権限で決定すべきであるため、下村文部科学大臣は、極めて不適切として、全国で実態調査をする考えを表明した。
折しも、教育行政に対する自治体首長の権限を強化する、地方教育行政法改正案が審議中。
この法案に対し、民主党と日本維新の会は、教育委員会を廃止し、首長が教育長を自由に解職できる対案で臨んでいるが。
長きに渡る日教組と文科省の対立。
10年置きに方針が変わる日本の学習指導要領、形骸化する教育委員会、体罰事件を報道するマスコミなど、学校を操ろうとする無数の影が今もうごめいているが。
ここで皆さんに質問です。
教育改革が叫ばれる昨今、学校は。
一体何に操られているのだと思いますか?
これもまあ、皆さんにね、それぞれ何に操られているか。
無責任で恥知らずな世論というふうにありますけれども、学校側を操ってるのは世論だと?
要するにね、何か事が起こると全部学校の責任になるわけ。
教師が悪い、学校が悪いと。
教師が否が応でも萎縮するんですよ。
そうするとね、教育というのは、悪循環になっていく。
なんで無責任かというと、なんで恥知らずかっていうとですね、とりあえず何か問題が起こった場合に、一番たたきやすいところをたたくわけ。
学校の場合は、いじめの事件であったり、学生の自殺であったりする場合には、一番たたきやすいところは、学校教師なわけ。
本人はたたけない、もう本人は自殺した、これは大変なやはり犠牲を払ってる、それから親もたたけない。
遺族も。
もちろんこれは要するに悲しい思いをして大変な要するに被害者であるということで、これも批判はできないわけ。
絶対に批判はできないわけ。
そうすると残るのは何かというと、学校なのよ。
同じパターンが繰り返されるわけ。
そのパターンによって、学校は萎縮するし、教師は萎縮するし、学校が萎縮して教師がやっぱり自信を持って教育をできない学校って、教育成り立たないです、はっきり言って。
教師はね、人間として平等ではあるけれども、教える側と、教わる側っていうのは、絶対に違うんだっていうことをわきまえてなきゃいけないんです。
そうでなきゃ教育はできない。
ところが、こういうような今、私たちがビデオで見たね、ああいう例があるじゃない、学生が挑発、平気でするわけでしょう。
そうしたらね、これはもう教育としてね、成り立たないんですよ。
そういうふうに作っていったのは、要するに世論なの、世論なの。
体罰のときにそれ一辺倒だったじゃないですか。
そう、一辺倒。
結局ああいうふうな状況になるっていうのは、分からなきゃいけなかった。
金さん、この世論っていうのは、マスコミのことじゃないですか?
マスコミをはじめ、それに乗っかってる一般の人も。
一般の人もちゃんと考えなくちゃいけない。
簡単に操られているわけ。
こうやって若者が図に乗るっていうのは、体罰の議論のときにある程度見なきゃいけなかったというお話、今もありましたけれども、私もあのときからずっと言ってる。
大体子どもの言うことの90%は間違ってるっていう、自分の実体験でね。
僕はこどものときに親に突っかかって、いろいろ言ったことはほぼ間違いでしたから、こういうこと言われてますよ。
親の小言と冷たい酒は、すぐに効かぬがあとで効く。
ですよ。
何?その都都逸。
だからね、子どもの言うことをね、こうやってお客様として子どもを扱ったらだめなんですよ。
もちろんけがをさせて自殺に追い込むような体罰は絶対だめですけれども、ぶん殴ったりとか、多少、はたかないと分かんないことだってあるわけです。
学校現場がどうなっているかというと、本当に卒業式に仰げば尊しを歌わないわけですよ。
師弟関係というのはないと、要するに子どもを教育するということで、収入を得ている教師がサービス業として子どもに接するわけ。
そうすると、この前聞いてびっくりしたんですけど、授業で、誰々君って当てて答えられなかったときに、うちの子に恥をかかせたっていって親が文句言いに来たってあるんですよ。
あるんですよ。
本当に廊下に立ってなさい一つで人権侵害だとか、本当、子どもに対して注意一つもできない、これおかしいです。
そうなると竹田さんさ。
学校っていうか、教育現場っていうのは、一般社会と明らかに違うところがあってね、例えば刑法だとか、刑事訴訟法だとか、民法だとか、適用除外になるんです、事実上ね、つまり普通の法律だとかルールが適用除外になっている特殊な社会構成になっているわけですね。
かつて日本にはもう一つ、そういった社会っていうのがあって、それ何かというと、軍隊なんですよ。
ただ軍隊には一方で憲兵隊っていうのがあって、独自の法律があって、それを執行する組織があった。
ところが教育現場ってそういうのないじゃないですか。
それが全部、入り組んできている、そういった特殊な社会だからこそ、既得権益がどんどんどんどん積み上がっていって、それがすごく居心地がいいから、それが守ることが、自分たちの権益を守ることが目的化している、それは例えば日教組であり、学校の先生であり、教育委員であり、あるいは親であり、生徒であるというところがやっぱりあるんじゃないか。
だからそういった意味でいうと今のままの教育現場で、だからよく学校で問題が起こったときに暴力ざたが起こったときに警察を呼ぼうとすると、警察権力を導入してもいいのかみたいな議論が起こるけれども、私はね、あれがおかしい、どんどん呼んだほうがいいと思いますけどね。
絶対おかしい。
言いますけどね。
今はね、先生いうのは、中学校、高校の先生が一番気の毒でしょ。
しんどいでしょう。
大学まで行きゃあいいし、小学校はちびすぎてええし、下手したら、中学校の先生が一番怖いんじゃないかなと思いますね。
言うけどね、先だって、私、中学校の教育現場、行ってきたんですよ、神戸のほうの小学校に、取材に。
そしたらね、生徒が黙って座ってないのね、今ね。
先生が教えてるにもかかわらず、駆けずり回ったり、教室の外に出てみたりね、無秩序状態に陥っている。
それに対して的確に指導ができないんですよ。
それはすべての元凶は、親なんですよ。
親のしつけ。
親のしつけが悪いから、すべて全国の親のしつけがよくなったら、もう総理もよくなるし、マスコミもよくなるし、テレビもよくなる。
あのね、津川さんのおっしゃるとおりなの、私ね、テレビ見てると、子どもたちが2人で争ってて、お父さんが何か言おうと思ったらね、娘がお父さん、黙っててって娘が言うわけ。
私それを見るとね、本当に不愉快なの。
父親に向かって娘が、お父さん、黙っててっていうこういう言い方をしていってね、家庭教育が成り立つわけがない。
親が一番いけない。
けどね、そんなことは無理ですわ。
まあ、無理です。
どうして?
全部あれしようっていうのは無理。
どうして無理なの?師匠、どうして無理なの?
気性も生い立ちも何もかもみな違うんやから、そういう立派な先生、気の短い先生、気の長い先生、もういろいろあるから、それはもう、無理な話ですわ。
少なくすることはなんとか頑張ろうと思う。
それが大事なの。
10年ぐらい前なんですけれども、車を運転しててぶつけちゃったことあるんですよ。
それですみませんって言って、名刺もらったんですね。
なんか向こうも急いでたみたいでちょっとあした、事務所に来てやとかって言われて、分かりましたって言って行ったら、暴力団の事務所だったんですよ。
すみません、おけがありませんでしたかって、まあ、大丈夫だからっていわれて、まあまあって、お茶飲んでったんですよ、そしたら若い衆がぴしっとしてて、立派なんですよ。
テキパキ動いてて、僕聞いたの、その一番偉そうな人に、親分みたいな人に。
ひょっとしてあなたはこれに操られているかもしれません。
VTRスタート。
そこまで操られて委員会。
続いては。
映画、MONSTERZですべての人間を操る男を演じている藤原竜也さんから頂いたこんなテーマ。
人間はスマホに操られているのではないか。
今回、操る男を演じる藤原竜也さんに、逆に自身が操られていると感じるものを聞いたところ。
前に一度だけ、スマホに替えたことがあるんですけれども、すぐにガラケーに戻してしまって。
藤原竜也さんは、自分はかなりのアナログ人間だと語っており。
スマホを契約して、その4時間後に、どうにも使えないから戻してくれって言われて、今、解約するとすごい金がかかっちゃいますって言われてでももうメールができないんですっていって、戻しました。
そんな藤原さんにとって、スマホを使いこなす人は違う人種に見えるとか。
しかし、2014年3月現在、スマートフォンの世帯普及率は、54.7%と5割を超えており、ユーザーの歩きスマホなどのスマホ依存が社会問題化している。
最近では街なか、駅のホーム、電車やバスの車内などで、人々がスマホをいじっている光景をよく目にする。
多くの人はよい暇つぶしになると考えているようだが、ここ数年、スマホを操作しながら歩いたり、自転車に乗ったりしていて事故に遭うというケースが急増しているという。
NTTドコモは、スマートフォンを操作しながら歩く、歩きスマホの危険性を示すため、もしも渋谷スクランブル交差点を横断する人が、全員歩きスマホだったら?と題するビデオをユーチューブに公開している。
そんなスマホユーザーを見ていて、藤原竜也さんは、こう感じるという。
僕の持論ですけど、スマホに頼っているとバカ見るぞっていう思いがあるんですよね。
人間がスマホを操作しているんじゃなくて、なんて言ったらいいんだろうな、人間のほうがスマホに操作されてるんじゃないかって僕は思うわけですよね。
そこで、藤原竜也さんからの質問です。
人間はスマホに操られているのではないでしょうか。
皆さんはどう思いますか?
9月に替えようと思ってるんですけどね、スマホに。
なんじゃそれ。
9月に替えるんだ、替えるんだけど、自分はまあなかなかね、使いこなせないと。
なんで9月なんですかね?
新商品が出るんじゃないですか、きっと。
でも今の見てて、ふと思ったんですけど、なんか憲法の話に似てるなと思って。
憲法って操っているように見えて、実は日本人、みんな憲法に操られてきたんじゃないかと、だから憲法って道具じゃないですか、スマホもそうですけど、道具を使いこなしているようで、使いこなされちゃってるのは悲劇ですよね。
なるほど。
でも、今の問題提起は私、ずっと言ってた。
ネット依存っていうのがあってね、歩いている人たちがみんなこうやってやってて、電車に乗ってるともう半数以上の人がみんなこうやって見てるわけですよ。
きょうも私、けさもホテルで朝食とってたらね、隣のテーブルにね、カップルがいたの、若いカップルが。
ひと言も口利かないで、2人でこうやってるの。
向かい合ってるのに。
向かい合ってるのに。
まさか2人でLINEで会話してたりしてね。
直接しゃべったらええがな。
だからね、そういうことが今、いっぱいあってね、ばかを見るじゃなくて、ばかになる。
さっき藤原さんが言ったでしょ、スマホに依存してたら、ばかを見るって言ってたけど、そうじゃなくてスマホに依存してたらばかになる、絶対。
だから危ないですね、あれ、本当に。
駅のホームなんかでもね。
電車に乗り込むときもやってるの。
そうそう。
で、若いカップルが電車に乗り込みながらやってたから、私、怒ったのよ、あんたたち、何やってるのって、知らない人に。
みんなびっくりしてた。
すみませんって一応言ったけどね。
偉いですね。
自転車に乗りながらやからね、そんなむちゃくちゃや。
道交法違反ですからね、これは。
これ、通信事業者のビジネスモデルっていうのを検証してみると、真面目な話をしますけどね、そうするとね。
なんでいちいち言わんとあかんねん。
そうするとね、大体、どこの通信事業者、会社も1日当たりユーザーにどのぐらい時間を使わせるかっていうのをベースに、そして加入者がどのぐらいいて、どのぐらいの通信量が発生するかって、そういう試算を出すんですよ。
そうするとびっくりしちゃったのは、最低でも8時間接続させようとしてるの。
それを実現するために、アプリであるとか、コンテンツの提供が行われるというね。
ということはまんまと。
はまっているわけや。
あのメールもな、パットしたら小指触ったら、ちょちょちょちょって、あれ、ムカムカムカムカするんや。
せっかく書いたらちょちょちょって消える。
あれがね、本当に腹が立つ。
ガラケーに戻しましょ。
戻すわ、そんなら。
僕は、スマホ、スマホっていうけど、やっぱりいずれなくなると思います。
そうですか?
だって、ポケベルってあったじゃないですか。
ポケベル、あれ、みんな使ってたじゃないですか。
ポケベルは携帯、ガラケーが出て、あっという間になくなっちゃったじゃないですか。
次何になる?
スマホも、いや、だから、次、何になるかなんだけど、僕がいろんなそういうIT関係に詳しいね、ベンチャー経営者に聞くところによると、もう時代は彼が言ってたのは、今から2年ぐらい前ですけど、もうそのときに言ったのは、時代は次は眼鏡ですよって。
そうしたら今、眼鏡になったじゃないですか。
グーグル眼鏡。
グーグル眼鏡、眼鏡上で要するに全部見えると。
それからもう一つ言ってたのは、あとは腕時計ですかねと。
2年前ですよ。
2年前。
それでこの間、その同じ方に。
眼鏡とか腕時計、どう発信するんですか?
たぶんしゃべるんじゃないですか?
ことばで言うんです。
誰々に電話してとか、誰々さんにこういうメールいってって、ことばで全部やるの。
さらに、先端にいくとね、バーチャルでキーボードとか画面が出てくるっていうね、そういう時代になるみたいですよ。
だから何も空間にないのに、それがバーチャル的に浮き上がってて、それを操作して。
今、スマホでも結構口で全部ばーっとできちゃいますけどね。
だからこの間、私も本書くときに、2020年東京オリンピックきますよね、そのときにパソコンあるかないかっていう話を実は取材したんだけども、2020年にはもうパソコンはない、ないと。
本当ですか?
そういうものは、もうこんなのやってるのはもうなくて、全く別な何か新しい機械に変わっているだろうと。
音声でやるのが一番いいですよね。
たぶん、口でやることがそうだと。
今例えば私、グーグルで検索するのも、打ちませんよ、グーグルでやってみんなしゃべるから。
へぇ。
しゃべるのが一番いいですよね。
一番速い。
眼鏡に出てくるのも一般的になってくるんですか?もう。
なるんじゃないですか。
今、そういう技術革新、すごい速いから。
でもしゃべるのだと、私、苦手ですね。
滑舌悪いから、あるじゃないですか、しゃべる。
滑舌よりもスピードやと思う。
そうなんですよね。
しゃべって調べるっていうの、一回で、正しくなったことは一回もないです。
さあ、
宮崎さん何?妻の間接的統制に操られているんですか?
まあ、間接的っていうのは、要するに直接、どうこうとかって指図されるんじゃなくて、なんとなくこう、そういう方向に引きずられていってっていうか。
被害妄想じゃないですか?それは。
そうかもしれません。
よく美人でさ、物静かでさ、あの奥さんだったらさ。
宮崎さんの奥さん、見たことあるんですか?
美人ですよ、小柄で。
そんなことないです。
小柄でかわいらしくて。
そんなことないですよ。
物静かで。
外面がいいだけです。
ーぼくもとうせいされたい、みたいな。
なんでそんなところでかわいさ出してるんですか。
竹田さんの、その沖縄は?
沖縄は左翼に操られているっていうのはですね、沖縄の世論とか沖縄の映像とか見てると、沖縄県民の意思かなと思いきや、これ大きな間違いでして、これはなんかもう、沖縄自体が闘争の地になっちゃってるんですよ。
左翼とか、右翼民族派とか、ぶわー集まって、沖縄の住民そっちのけでうわーってやっているわけですよ。
なんか米軍基地に対する嫌がらせとか、いろいろとありますけども、それも別に沖縄の人が嫌でやってるっていうよりも、全国から集まった活動家の仕事なんですよね。
これから基地の移転の話とかありますけど、それをあの沖縄の映像を見て、これ、沖縄の人たちかと思ったら大間違いなので、この番組は、鹿児島止まりなんですよ。
放送がでしょ。
放送がね。
つまり、時々沖縄問題、結構、扱ってるじゃないですか。
ところがね、沖縄で放送されてないんですよね。
早く放送してくんないかなと思って。
一番大変なのは、東京が行ってないってことなの。
関東。
あのね、東京は行ってないんだけど、伊豆へ行ってるっていうの。
伊豆は静岡県だから。
静岡県、静岡県。
この番組を沖縄で放送するとこ、ここから始めたいなの。
でも大丈夫です。
皆さん、見たい方は×××で見てください。
2014/05/25(日) 13:30〜15:00
読売テレビ1
たかじんのそこまで言って委員会[字]
政治・経済・外交・・気になるニュースの後ろで糸を引く“操り師”の正体を委員会メンバーが徹底究明!あなたの知らない“世の中のカラクリ”に迫ります!
詳細情報
出演者
【司会】
山本浩之
山口もえ
金美齢
津川雅彦
桂ざこば
加藤清隆
長谷川幸洋
須田慎一郎
宮崎哲弥
竹田恒泰
【VTR出演】
藤原竜也
番組内容
「そこまで操られて委員会」操り師は誰だ?徹底究明スペシャル!
▽大企業優遇?法人減税を進める日本政府を操るものは?
▽“STAP”細胞騒動・・・小保方さんも操られていた!?
▽世界から投資マネー!アフリカを操りたい?中国の思惑
▽人間はスマホに操られている!?ほか
スタジオ観覧募集
毎週金曜日の収録に、100名の観覧者を募集中。希望の方は、住所・氏名・年齢・電話番号を明記、ハガキでご応募下さい。
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バラエティ – その他
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