(ナレーション)現在日本円でおよそ100円。
2万1,000ドンで5個ゲットしました。
ここ?着いたの?Yes.OK!いい感じ。
えっOK?日本円で僅か100円。
でも……何かをさがすとそこには笑顔と感動が待っていた。
さああなたも1ドル分の笑顔さがしワンダラーの旅に出かけましょう。
(加藤)世界を旅し1ドルでできることを探求する番組「世界に飛び出せ!ワンダラー」。
(SHELLY)さあこの番組は1ドルさがしの放浪の旅人ワンダラーが世界に飛び出しその国では1ドルで一体どんなことができるかを発見していきます。
ねぇ。
だから1ドルで何ができるかという番組ってことですよね。
何かそんなに幅がなさそうな気がしてちょっと心配…心配じゃないですか?世界広いからいっぱいありますよ。
ほんとですか?幅は。
えっとこれは5分枠の番組じゃないですよね?これはもうレギュラー化目指してますからねこの番組。
えぇ〜。
もう言ったらね3時間いけるところを1時間15分に。
そんなにですか?ぎゅっとぎゅっと圧縮してるんですよ。
いやちょっと1ドルナメてました私。
日本にいるからでしょう?そうですね。
うわだから何かSHELLYもやっぱ変わっちゃったんだな〜。
やっぱりいろいろ仕事するようなって100円の価値がわからなくなってんだよ。
100円最近見てないっすねぇ。
はははっやらしいやらしいね。
増税もあって100円でなかなか買えないですもんね今。
買えない。
これだけど100円っていったらさ鈴木奈々とか例えば海外旅行者とかね日本に来てるじゃないですか。
(鈴木)はい。
何買いますか?100円でって聞かれたら何かすすめるもんあります?
(鈴木)でもやっぱ海外の方はお寿司が好きなので100円の回り寿司?あぁ〜回転寿司ね。
ちょっと回転寿司に私は連れていきたいですね。
えっでもちょっといい皿は食べれないでしょあれもう。
そうちょっと高くなるんですよね。
たかのさんはどうでしょう?
(たかの)私やっぱり日本の百均がすばらしいと思います。
たかのさんって誰だって思ってる方いるかもしれませんけどね。
すいません急に。
たかのさんはすごい人なんですよ。
「ガンジス河でバタフライ」って知らない?本。
けっこう売れましたよね。
(たかの)一応16〜17万部ぐらいまあ売れたけど。
いろんなとこを旅してねぇでそれを本に書いて。
たかのさんは今まで何カ国ぐらい行ってきてんですか?60カ国ぐらいですね。
60カ国ですよ。
だからすごいね世界を回るためにこういい縁談も全て断ってきてんですよね。
はははっ会社まで辞めてしまいましたからね。
会社も辞めて男もやっぱりね男断ちして。
(たかの)男も。
だって一番大事なもの断たないと。
ねぇ。
男断って世界を回ってるんだから。
(鈴木)すごい。
断てる?男断てる?いやたてれないですね。
「たてれない」じゃない。
(笑い)男たてれないとかやめてくんない?えっじゃあ1ドル1ドルね1ダラーこれの価値っていうのはやっぱり国によって全然違います?全くちゃいますよねそりゃもう。
1ドルで相当買えるとこもあれば。
(たかの)価値が全くね…100倍ぐらい差が。
100倍ってことは日本だと1万円ぐらいの価値がある国も。
ものによっては。
ほら。
でもやっぱりそうなんだよ。
そうですね。
そういう所に行けばものすごく1ドルで引っ張れると。
うんはははっ。
SHELLYさん引っ張れるとかさ。
ははははっ。
やめてくんない?何か業界すれしてきてるな。
ははははっやだそれ言われたくない。
洗い流そうこの番組で。
すぐ洗い流してください。
きれいになろうこの番組でね。
それではいきましょうか。
海外では1ドルでどんなことができるのでしょうか。
早速ワンダラー旅を見てみましょう。
最初はこの方が旅をしてくれました。
ご覧ください。
世界各国を訪れたった1ドルおよそ100円で買えるもの体験できることをあてもなくさまよいながら探すワンダラーの旅。
まず訪れたのは…。
飛行機ではイスタンブールを経由し30時間。
アフリカ大陸の最西端……共和国。
セネガルの首都ダカール。
街の中心部は高層ビルが立ち並ぶ西アフリカでも有数の大都市。
かつてのパリダカールラリーの終着点としてご存じの方も多いはず。
アフリカ最西端のこの街で1ドルさがしをするワンダラーとは?・いや〜着きましたよ。
めちゃめちゃ長かった〜。
30時間ですよ30時間。
ちょっとね暑いかなと思ったんですけどそんなでもないですね。
けっこう涼しい。
(庄司)OK!えぇ〜いや〜明るい明るい方が迎えてくれましたよ。
ワンダラー庄司1ドルさがしの前にまずは…現地の通貨でいくらになるんでしょう?両替所「CHANGE」。
さあこの1ドルがダカールではどういう通貨になるんでしょうか?お願いします。
プリーズチェンジプリーズ。
・1ドルね。
今日のレートは…。
あっ出た。
見して。
「460」これ通貨は何ていう通貨なんですか?セーファーフランっていうのよ。
セーファーフランっていうんだ。
460。
きました1ドルをチェンジして460セーファーフランになりました。
…なのでその中からワンダラー庄司は…。
1ドルイコール100円なので約500セーファーフランが100円ということになりますね。
この500セーファーフランでできることをいろいろさがしたいと思います。
とりあえずあれだねスーパー。
OK?OK。
市内のスーパーまで行ってもらいたいんすけど。
あぁスーパーマーケットか。
いいよ乗れよ。
大丈夫ですか。
そこまでいくらかかりますか?そうだな5000セーファーフランでいいよ。
1000円…高いなこれ。
じゃあ4000でいいよ特別な。
4000でいいの?早く乗れよ。
これ市内までどんくらいかかるんですか?・30〜40分ってとこだな。
30〜40分乗ってて4000セーファーだったら800円ってことだね。
メーターがないんだよね。
・ダカールではお客さんと乗る前に金額交渉するから料金メーターは必要ないんだ。
へぇ〜。
メーターぶっ壊れてますね。
大丈夫?・ああ壊れたままだ。
だけど俺は安全運転だから関係ないよ。
えぇ!
(加藤)マジで?1ドルで何が買えるのか。
まずは手っとり早く調べるためスーパーへ行くんですね。
あぁ〜いっぱいありますよいろいろ。
水はどうでしょう水。
お水。
これはあの現地の水かな?現地で発売されている。
あっこっち250だ。
安っ50円でしょ。
50円の水。
安〜い。
半分ぐらいだな。
250なんで100円で1リットル買えますよ。
この他……など日本と比較するとちょっとお安い感じかなぁと思いますが店員さんにお給料のことを伺ってみると。
お給料ってどんくらいもらってるんですか?俺は月に10万セーファーフラン稼いでるよ。
2万。
えぇ〜!月収2万ですか?あぁそうだよ。
100円だった卵もセネガルの…スーパーで見つけた100円の商品も高級品。
そう考えると日本は恵まれていますよね。
うわ!すごい派手な…。
これバスですかね?そうだよ。
乗るのか?いくらですか?100セーファーフランだ。
じゃあ20円だ。
じゃあちょっと乗ってみよっか。
乗っていいですか?ガンガンガン!
(車をたたく音)怖い怖い怖い。
早く乗れ早く乗れ!出発するぞ!思ったより何かこうしっかりしてますね。
・イェ〜イ。
イェ〜イ。
ガンガン!ガンガン!ガンガンうるさいな〜。
おい。
すごいね〜。
これだから日本のバスと違って何か降りますみたいなボタンはないもんね。
降りるときはどうやって降りるんですか?降りたいときはバスのボディをたたくんだ。
ガンガン!こうやってね。
ボタンとかないから。
ボティをたたくんだ車の。
これどこに向かってるかもわかんないしちょっと降りる?降りようよ降りようよ。
ちょ降りる降りる…降ろして降ろして。
OK?OK?降りていい?初乗りは20円ですがどこまで乗っても40円でOK。
降りたはいいけどどこだ?ここ。
信号もないのね。
信号無いの?怖いじゃん。
そういえば…危なっ!行き当たりばったりで来たダカールのとある場所。
ここでも1ドル分の何かちょっと誰かに聞いてみます?500セーファーフランで何かこうおすすめのこと教えてもらってもいい?う〜んダカールで楽しめることか?う〜んうんマジックランドとか楽しいぞ。
マジックランド?そうだ。
すごいいい名前じゃん。
何?それ。
かっこいい名前。
マジックランド。
1ドルあるならとおすすめしてくれた謎のスポットマジックランドって一体何?続きは後ほど。
(加藤)あれぼられたな?タクシー。
(庄司)いや僕がもうちょっと交渉したら安くなったのかもしれないですが。
絶対なったと思うよ。
(庄司)いやでも着いてすぐ乗ったタクシーでそんな交渉できませんよ。
いやたかのさんあそこしないとだめですよね。
(たかの)いやだから物価がね上がってしまうってよくいうんですよ。
日本人からしたら安いからこうやって出しちゃうじゃないですか。
そういうことをすると現地の物価がどんどん上がってきて現地の人は困るって聞いたことがあるんで。
なるほど。
観光客が国の物価を上げてしまった。
いわば庄司がセネガルの物価を上げてしまったという。
(庄司)上げてないですよ。
これはお前…。
何でそんな責任背負わなきゃいけないんですか。
何で行ったの?何でお前行ったの?いや仕事だから行ったんですよ。
でもあれ面白いねバス。
たたくの?たたくんすよ。
バンバン!って。
はいはい。
お願いすればたたいてで…。
えったたき役の人がいるの?たたき役あのたたいてた人がたたき役です。
たたき役なんだ!あの人お客さんじゃないんですか。
俺に言えって。
自分でたたいてもいいんですけど慣れてる人はたたいてますよ。
けっこうたたいてからとまるまでちょっと時間あったよね。
そうなんすよロスはありますけど。
ほぉ〜。
これでも何?マジック何?
(庄司)マジックランドですよ。
ちょっと魅力的なネーミングじゃないですか?マジックランドですよ。
(鈴木)楽しそう。
マジックランドって言われたら行きたくなるよね。
(庄司)魅力的じゃないですか?そして奇跡的な出会いも僕してきてますので。
あら。
このあと出てくる?このあと…うそ〜!1ドルをさがせる場所として街の人に教えてもらったマジックランドってどんな所なんでしょう。
(庄司)あっ!ありましたよアフリカにも遊園地が。
観覧車動いてないですよ。
実はダカールにある遊園地だったんです。
うわぁ〜すごい。
いくらですか?・2,500セーファーフランよ。
500円。
500…OK?あれ?チケットが…。
けっこうチケット出てきたよ。
何?これ。
どういうこと?500円支払うと乗り物券を10枚もらえます。
ということは2枚でおよそ1ドル。
チケットを2枚使う100円の乗り物はあるんでしょうか。
うわ〜すごい。
マジックランドは夕方からにぎわうので昼間は人が少なくご覧のとおり。
これメリーゴーランドだよね。
これぐるぐる回る…。
ぐるぐる回るやつ多くない?ぐるぐる回るやつって何個…。
俺もじゃあちょっと何か乗ろうかな。
これ何だ?すげぇな。
(加藤)フリーフォール?怖いやつじゃない?チケット。
2チケット。
2チケット。
おっ100円だ。
ということは1回100円なんだ。
めっちゃ怖いんですけどマジックランド。
うわぁ〜何これ何これ。
うわわっ!痛い痛い。
痛い痛い。
痛い痛い痛い。
何これ何これ。
うわわわっ!すげぇ上がったすげぇ上がった。
何?これ。
不規則に上がんなよおい。
何?これ。
何これ。
ゆっくりじゃん。
ゆっくりじゃん何?これ。
すご〜くゆっくり下がるのね。
上がるとき雑だな〜。
ははははっ最高だろ。
終わり?ダカールを離れてもう少し遠くへ行ってみることに。
電車って通ってます?通ってるよ。
あっちに駅があるよ。
駅だ駅。
ちょっと乗ってみるかねぇ。
多分料金表ですね。
あっありましたよ500セーファーフラン。
だから100円で切符がありますよ。
500セーファーフランまで…行ける所まで。
500セーファーフランの切符だね。
はい。
OK。
100円で買えたよ。
行こ行こ行こ…サンキュー。
電車乗れますよ。
乗ろう乗ろう乗ろう乗ろう。
う〜わすごい降りてきた。
おいおいおい…これは回送電車だ。
次の電車は夕方の4時30分発だよ。
4時半?ああそうだ。
めっちゃ待つじゃん。
えぇ〜!これ乗れないの?回送電車だからね。
ちょっとだけ中見せてもらってもいいですか?ちょっとだけだぞ。
OKそれはいいんだ。
はぁ〜こんな感じか。
あっつり革とかもあって。
バスみたい。
へぇ〜。
これはけっこう車内は広いね。
ふぅ〜!ふふぅ〜!あれ?動いてない?これ。
あれ?動いてない?これヤバいヤバいヤバい…。
めっちゃ動いてるって危ない危ない危ない…。
うわヤバいヤバい…どうするどうするの?これ。
どうすんの?ヤバい…。
危ない危ないおぉ〜!危ない。
危ない危ないカメラマンは?危ないあぁ〜!カメラさんカメラさん行っちゃった。
カメラマンと…するとちょっと気になるものが。
あぁ〜絵が売ってますね。
うわ〜きれいな絵。
色鮮やかな絵ですね。
これすごくない?ピンクって。
・これはピンクレイクよ。
ピンク色をした湖なのとってもきれいよ。
えぇ?・この絵は塩を取っている様子なの。
セネガルで使われている塩のほとんどがこのピンク色をした湖で取れる塩なのよ。
ほんとにグラスアートのようなピンク色の湖なのか。
そしてそこで作られる塩は1ドルで買えるのか?絶景の湖を見るべくタクシーに乗り込み高速道路で移動します。
だいぶ景色が変わりましたね。
車で走ること2時間。
のどかな風景が広がってきました。
着いた?もうここ?着いたの?看板ある!あっいいよいいよOKOKOK。
よしじゃあちょっと降りてみよう。
看板があるもん。
よっしゃ〜見ててくださいよ。
ピンクレイクの登場でございますよ。
そしてなぜか庄司までが…。
見ててくださいよ。
ピンクレイクの登場でございますよ。
あれ?ピンクじゃねぇじゃん。
えっ?どういうこと?ピンクレイクって聞いてきたよ。
絵と全然違うよ絵が。
これがピンクレイクだよな。
全然ピンクじゃない!割れちゃってるし。
真っ二つ割れてるしさ。
皆さんうそではありませんよ。
庄司さんの運が悪かっただけ。
ご覧ください。
さまざまな自然現象が重なることでピンク色になるんですって。
今年は雨が多かったのでピンク色にならず。
庄司さん気を取り直して1ドルさがし再開。
どうもこんにちは。
こんにちは。
お塩売ってます?売ってるわよ。
あっこれだ。
これ1袋で1,000セーファーフランよ。
1,000セーファーフラン?これ200円?これで。
200円?18kg200円?
(鈴木)安い。
(加藤)安いね〜。
ちょうど同じぐらいじゃんねぇ。
うわちょっとおっきい粒が。
・おいしいわよ。
あっしょっぱい。
うわす〜ごい!で何か持久力もある。
じゃあこれ500セーファーフラン分下さい。
1ドル?じゃあ半分ね。
適当なんだね。
(鈴木)雑っ。
雑っ。
500セーファーフラン。
ありがとうございます。
1ドル分の塩は買えたもののピンク色の絶景という間違いなくこのロケの一番の見せ場になるはずだった場所が残念な結果に。
だがまだまだすてきな1ドルがセネガルにはあるはずだ。
あきらめない庄司はピンクレイクからの帰り道途中下車して…。
ちょっとこの村の人はどんな生活してるのかねぇ。
ちょっと家とか見せてくれる人いないですかね。
あっどうもこんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
ちょっとどんな生活してるか家ちょっと見せてもらうことできませんか?いいですよ喜んで。
OK?OKサンキュー。
ちょっと連れてって。
こっちよ。
ほんとに?ここが私のおうちよ。
おうちここだ。
あら立派なおうちで。
あぁ〜こんな感じになってんすねこれ。
セネガルでは兄弟が結婚しても両親と一緒に住むので大家族が当たり前。
こちらの家族は祖父母兄弟家族でみんな協力し合いながら12人の大家族で暮らしているのだそう。
そんな中今度は村の子どもたちに話を聞いてみました。
500セーファーフランあったら何使う?ノートとペンを買います。
ノートとペン買うんだ?うわ〜勉強家だね。
500セーファーフランあったら何?僕もノートとペンを買います。
えぇ〜あっもうみんな勉強道具買うんだ500セーファーフランあったら。
この村にさ売ってるとこあんの?そのノートとかペンとか。
ある?どこ?連れてって。
一緒に行って。
1ドルあったらノートとペンが欲しい。
迷うことなくそう答えた村の子供たち。
勉強がしたいと親に言ってもいつでも買ってくれるものではないそうです。
500セーファーフランで買えるノートってあります?あるよ〜。
このノートが450セーファーフランだ。
おつりがないのでアメまで一緒に買わされて合わせて1ドルのお買い物。
そして再び村で1ドルさがしを続けていると…。
おっ「PHOTOGRAPHE」。
フォトグラファーカメラマン?ああそうさ。
カメラマンカメラマン。
1枚いくらでやってるんですか?う〜ん1枚500セーファーフランだよ。
おっ500…500じゃん。
100円で1枚撮ってくれてんの?ああそうだよ。
ちょうどいいじゃんぴったり。
じゃあ撮って撮って。
じゃあこちらへどうぞ。
あっすごいじゃん。
あっ事務所しっかりとした事務所えぇ〜。
こっち?中?スタジオじゃん!何これ!やるじゃんか。
ねぇ。
写真撮ろう写真。
写真撮ろうよみんなで。
写真撮るよ。
ひひひひっ…。
村のみんなと笑顔の写真ちょうど1ドル。
・ちょこちょっこっこ
(子供たち)・ちょここっこっこ・ちょこちょっこっちょ・ちょこちょっこっちょ・ちょこちょっこっちょ・ちょこちょっこっちょ・ちょこちょっこっちょ・ちょこちょっこっちょ・ちょこちょっこっちょ・ちょこちょっこっちょ・ちょこちょっこっちょ・ちょこちょっこっちょ・ちょこちょっこっちょ・ちょこちょっこっちょ・ちょこちょっちょっちょ・ちょこちょっちょっちょイェ〜イ!ありがとう。
ありがとう〜。
(子ども達)ありがとう〜。
ありがとう〜!
(子ども達)ありがとう〜!ありがとう〜!
(子ども達)ありがとう〜!どういたまして〜。
(子ども達)どういたまして〜。
ありがとう〜!
(子ども達)ありがとう〜!ミキティ!
(子ども達)ミキティ。
ミキティ!
(子ども達)ミキティ!ありがとう〜!
(子ども達)ありがとう〜!イェ〜イ!
(加藤)大人気で最後終わったね。
最後だから写真撮ってから何かわかち合えてで自然発生でああいうふうになったんですよ。
新しいギャグ出来たな。
こちょこっちょっこ。
(庄司)はははっ。
いやそれ日本の子どもたちでもいけるかもしんないぞ。
ちょっとやってみちょっとやってみ。
・ちょこちょっこっちょちょこちょっこっちょおうおうどうしたどうした。
・ちょこちょっこっちょおうそっから。
・ちょこちょっこっちょおう。
加藤さんこれだめです。
(笑い)でもやっぱこう勉強したいとか吸収したいってのが強いんでしょうね。
100円あったら何する?って言われてさノートとペンってこれ言う?今日本の子供たちが。
言わないと思う。
いないと思うな少ないと思う。
(庄司)お菓子とかおもちゃとか言わないですよ。
全員言いましたよノートとペンって。
なぁ。
(庄司)はい。
貧しいからそれを何とかして自分が勉強して家庭を助けたいっていう気持ちがみんなにあるんですよ。
何なのかね。
恵まれてたら勉強しようって気持ちにあんまなんないけど恵まれてないと勉強しようという気持ちになるって何か不思議な感じしちゃうよね。
はい。
後ピンクレイク。
ねぇ。
ピンクレイク。
ほんとついてない。
4年前ぐらいからついてないです。
(笑い)庄司一番楽しみにしてたんだもんなピンクレイクな。
いやほんとですよ。
だからあの絵を見て。
えっだから時期があるんでしょ?あれは。
時期がねあの〜もうちょっと先なんですよ。
8月ぐらいつってましたね。
なるほど。
(庄司)行ったときは風も強くて。
ブラウンレイクを見たってことね。
(庄司)ブラウンレイクでした。
あれがピンクになるんだね。
(庄司)全体がピンクでしたもんね。
俺初めて見ましたよあのVTRで。
あっ今ここで見たんだ。
そうそうそう初めてですよ。
現場で見れなかったからな。
はい。
世界各国を訪れたった1ドルおよそ100円で買えるもの体験できることをあてもなくさまよいながら探すワンダラーの旅。
続いて訪れたのは…。
日本から直行便でおよそ12時間半。
ワンダラーは9,000kmを飛んでイスタンブールに降り立ちました。
イスタンブールへは…世界最大のネットワークを誇り……したターキッシュエアラインズの快適な空の旅で参ります。
・え〜っとですね宮殿みたいなんがありますかね。
・何か幻想的ですね。
・そうですね。
後寒いですねええ。
思ってたよりもちょっと全然寒い感じで。
トルコを旅するワンダラーは…。
(小峠)1ドルでしょ?
(西村)はい。
十分ですよ。
何でもやってやりますよ。
まあね僕らねいってもね龍馬の手紙を見つけてますから。
はい。
1,000円で買ったねあの手紙が1,500万までね結果跳ね上がった。
我々はロケでそれをね実証したのよ。
我々がそれを見つけたんです。
トルコに来て1ドル。
何でもできますよ。
トルコで1ドル。
何でもやってやりますよ。
さて1ドルをトルコの通貨に両替しましょう。
両替お願いします。
すげぇ見事不思議がられる。
たまらんです。
1ドルかいって。
コイン出てきた。
コイン3枚出てきた。
だいぶ…荒いね。
2リラと5クルシュ。
2リラと5クルシュ。
十分!十分?何でもできる。
多い!多い?これで?少し多い!5クルシュ多い。
ちなみにトルコリラは5リラからお札になります。
ここトルコ共和国はアジアとヨーロッパの両大陸を結ぶ懸け橋。
面積は日本のおよそ2倍。
人口は7,500万人。
街には古代ローマからオスマン帝国時代の歴史的建造物が多く残っています。
そんな景色には目もくれず。
おなかが減ったということで…ちょっとあのね。
メルハバメルハバ。
おなかすいたんだけど2リラで何か食べれないですか?Haha!はっはぁ〜!じゃないよ。
鼻で笑われたよ。
えぇ〜あんまり足を止めてくれん感じかね?メルハバ。
メルハバ。
あの〜2リラで何か食べれないっすか?ビスケットとかとうもろこしが食べられるよ。
いやいやいやいや食べれそうっすもんね2リラで。
まあまあまあね。
もっともっと豪勢なというか。
それならドネルケバブかな?ケバブ?ケバブ?ケバブ100円で1ドルでいけたら…。
いける?これいける?少しでも足しになれば。
ははっはい1リラ。
1リラくれた!くれた!えぇ〜!めっちゃいい人。
サンキューって…。
ありがとうって言わな。
(通訳)テシェッキュルエデリム。
テシェ?テシェッキュルエデリム。
テシェッキュルエデリム。
ティッシュくれ。
ティッシュくれ!ティッシュくれ!ティッシュくれ。
ティッシュくれ。
ティッシュくれティッシュくれ。
優しい。
すげぇ。
よく見知らぬ異国人にくれるねお金。
本場の回転するケバブを食べにいきましょう。
ここ?
(通訳)ここ終わってるわ。
やってない?えっ終わった?なんと…しかし。
何か余りもんとかないんすか?余りもん。
余ってるのはあるよ。
余りもんあるっすか?これは出てくるよ出てくるよこれ。
あぁ〜何かやってくれてる!ただ僕ら2リラしかない。
・OKOK。
イェ〜イ!トルコの人ってほんと優しい!急きょ作ってくれたうえ余り物だということで通常の半額100円で販売してくれました。
すげぇこれで2リラか。
うまい!見てこれ。
身がねぎっしり入ってるんですよ。
とうがらしが効いててちょっと日本よりスパイシーな。
あぁ〜うまいこれ。
これどうする?酒飲みてぇよ酒。
2リラで酒飲もうよ。
これすごいねこれ。
見てレストラン。
国民の90%が…500円はかかるよ。
ぜってぇ無理だよ。
(小峠・西村)えぇ〜。
・2人で飲んで食べて2万円くらいだよ。
そんなにするんすか?ちょっとでちょっとでいいんで。
1滴1滴!ははははっ!めっちゃ笑ってる。
ははははっ!OK!OK?2リラ!・Twolira.OK!サンキューサンキュー。
サンキュー。
さすが優しいトルコの人。
特例でお酒を100円でゲットです。
こんだけ?こんだけだ。
いやいやいや。
何?この酒大体。
(加藤)何?酒。
あぁ〜強っ!ごほっごほっ!辛い辛い辛い!何ていうお酒?・YENIRAKI.熱い熱い!43度?43?あっつい!トルコの伝統的なお酒……ことからライオンのミルクとの呼び名もあります。
少々強引なバイきんぐ。
さあ真面目にトルコの1ドルさがしお願いしますね。
いやこれ見てくださいよ。
いっぱい売ってますよ野菜がね。
いくらぐらいするんかね?1.55。
(通訳)1kg。
1kgで?75円。
えぇ〜!どんなもんか量ってみる?ピーマンが…とりあえず目分量で袋に入れて量ってみると…。
1.3。
2リラ2リラ2リラ?・Twolira.すげぇピッタリだ。
すげぇ。
ピッタリだよおい。
量もすごいながらこのピッタリ感のほうがちょっとびっくりして量の多さはうまく入ってきませんでしたね。
後これ1本多くても少なくてもだめ…。
だめやね。
これが100円か。
パンがうわすげぇ〜。
えっ?これ0.6?これ30円?こんなでかいのに?えっこのでかいのが30円?やっす!やっす!トルコは世界有数の農業国。
食料自給率100%なので野菜や穀物の物価が特に安いのです。
飲み物なども全体的に日本の6〜7割程度です。
ではトルコの人の金銭感覚は?月にどれぐらい稼ぐんですか?7万5,000円ぐらいです。
やっぱりそんなもんなんですか。
じゃあ2リラもしあったら何に使いますか?娘2人に1リラずつお菓子を買ってあげるかな。
あぁ〜いいっすね。
なるほどね。
続いて向かったエジプシャンバザールは地元の人もよく訪れる市場なので100円の掘り出し物が。
これです。
あぁ〜。
えっこれ2リラでいいの?2リラでいい。
これはまあちゃんとしたアクセサリー小物入れとか。
小物入れ。
・お酒好きなら酒飲んでもいい。
あぁ〜お酒飲んでもいいは今考えたでしょ。
あんま飲まないですよこれで酒。
日本人女性はその男性のしっかりしてるところ好きだからこんなのお土産もうしっかりしたお土産買ってあげたら…。
いやいやまあまあまあね。
あなたより多分日本の女性のこと知ってますよ我々のほうが。
・それは顔見たらわかるよ。
うるさいよ。
再び…うわすげぇ〜。
うわ〜。
天井めっちゃ高い。
すばらしいねこれは。
これでかいなぁ〜。
世界遺産の街イスタンブールを代表する……の観光スポット。
美しい内装に心打たれたバイきんぐは…。
よりディープなトルコをこの2リラで何ができるかって聞き込みしてみたいと思います。
早速行ってみましょう。
現地の人に聞かんとね意味ないからね。
こんにちは。
こんにちは〜。
僕ら2リラしか持ってないんですけども2リラで何か楽しめるようなことないですか?あっフェリーは?・そうヨーロッパからアジアへ2リラで渡れるわ。
えぇ〜?アジアまで?
(通訳)アジアまで。
それ良くない?いいいいいい。
フェリーで2リラで乗ってアジアに行ける。
ありがとうございます有力な情報ちょっと行ってみます。
ここですよさっき教えていただいた。
でかい。
これ乗れんの?いや2リラでいける?日本じゃちょっと考えれないね。
ちょちょちょうお前。
33…3リラちがうの?いや聞いてみんと。
僕ら2リラでフェリーに乗れるって聞いたんですけど。
ICカードを購入すれば2リラでいけるぞ。
なるほどね。
PASMOみたいなもんだ。
通常は3リラのところこのICカードを使うと1.95リラになるんです。
乗るときにしかタッチしないのでカードを持っていなくても誰かに借りて100円で乗ることが可能です。
これで1.9?・ピッ!ピッ!ピッ!
(ホイッスルの音)出ちゃう出ちゃう出ちゃう出ちゃう。
走って走って。
どっちどっちどっち?イスタンブールの風景を眺めながらボスポラス海峡をクルージング。
気持ちいい。
これはいいやでも。
たった100円でおよそ20分間夢のような時間を味わうことができます。
フェリーを降りた2人が見つけたものそれは…。
体重計?えぇ〜お金払って?誰が誰が何のために測るんですか?俺にもわかんねぇよ。
ははははっ。
係の人もなぜ置いているかわからない体重計に乗ることに。
63kg。
終わり?
(通訳)終わり。
高っ!ははははっ。
この1リラ高っ!俺初めてトルコ来て高い!って思いましたよ。
たっけぇ〜。
いや〜疲れたね。
ここらへんでねちょっとやりたいことやってみない?うんそうですね。
風呂いいんじゃないですか風呂。
ひとっ風呂浴びる?ねぇ。
バイきんぐのしたいこと100円でトルコ式のお風呂ハマムを堪能。
バイきんぐ念願の…いや〜疲れたね。
ここらへんでねちょっとやりたいことやってみない?う〜ん。
バイきんぐのしたいこと100円でトルコ式のお風呂ハマムを堪能。
観光用のハマムは1万円する所もありますが今回は1ドルさがしの旅。
イスタンブールで一番安いといわれるハマムにやって来ました。
しかし…。
(小峠・西村)25。
あの2リラしかないんすけども。
トルコの人の優しさにつけ込み交渉を続けると…。
アルバイトしますんで。
真剣に働くなら考えてやってもいいぞ。
おぉ〜すげぇ〜。
ここは…足りない1,100円ほどを稼ぐため4時間ほどアルバイトをしついに念願のハマム体験。
痛い痛い痛い…うそ荒くない?ちょ荒いちょっとこれ。
これがハマム?少々手荒ではありますがこれがハマムの真骨頂。
屈強な男性が力強くあかすりをしてくれ…。
おぉ〜!ははははっ!泡マッサージが堪能できます。
(鈴木)楽しそう!痛い痛い痛い…。
よだれ出てる。
ここに来て一番痛い。
1ドルさがしの旅も終盤。
最後にバイきんぐがしたいことは?腹は減ったまんまですよ。
いや〜まあ腹減ったね。
2リラでちょっとねここで食べるん難しい。
でもさあのトルコの人って優しいじゃん。
優しいほんと優しい。
みんな。
だからちょっと家行ってご飯食べさしてくれませんか?って言ったらいけんちゃう?はははっ。
果たして見知らぬ日本人を家に上げてくれ家庭料理を振る舞ってくれる人はいるのか?じゃあ聞いてみましょう。
こんにちは。
こんにちは〜こんにちは。
ちょっといいですか?お話。
あの家に行ってご飯食べさせてくれないですか?僕らトルコ人だけど他の街から来てるんだごめん。
あぁ〜OKOK。
お店の人でもいいけどね。
日本語でしゃべりかけてくれる人はいけそうやん。
うん。
こんにちは俺ここの人に聞くわ。
おうこんにちは〜。
こんにちは。
食べさせてあげたいんだが離婚して嫁がいないんだ。
あぁ〜そっか。
家ではじゃあ作ってないか。
さがすこと30分。
こんばんは。
(西村・小峠)こんばんは。
うわ日本語。
お宅に家に行ってご飯を食べさせてくれませんか?おなかちょっとだけすいてる?いっぱい?
(小峠・西村)いっぱい。
じゃあOK!OK?えぇ〜。
OK!はい。
(2人)えぇ〜。
ほんと?マジっすか?・何であなたたちトルコ人知らないの?このことはみんなに聞いても90%は大丈夫言うと思います。
いやけっこう断られましたよ。
私日本人大好き。
あぁ〜。
ありがとうございます。
いえいえいえ。
家にいる奥さんに確認をし…。
(メフメット)OK!いい感じ。
(西村・小峠)えっOK?イェ〜イ!そのままメフメットさんのお宅を訪問しました。
あっこんにちはどうも〜。
どうもこんにちは。
(メフメット)こんにちは。
こんにちは。
めっちゃ…めっちゃ似てる。
めっちゃ似てる。
(メフメット)どうぞどうぞ。
来てください。
かわいい。
おじゃまします。
失礼します。
おじゃましま〜す。
めっちゃきれいですね。
(メフメット)ありがとうございます。
メフメットさん一家は12歳10歳8歳の女の子3人と奥さんのアイラさん。
気持ちいいこれ。
いいいい…。
ほんといい家です。
(メフメット)去年買いました。
去年買ったんすか?あっ去年。
へぇ〜。
ちょっと小高い丘になってて景色めっちゃきれいじゃないすか。
何リラ?
(メフメット)180…1,000ドル。
1700万。
あぁ〜まあまあまあでも日本とあんま変わんないかちょっと安いぐらいか。
トルコでは家に人が来るとトルコの紅茶チャイでおもてなし。
1日に3回は飲むのだとか。
おいしい。
ここで家にある100円の物を見せてもらいます。
ははっ出てきた。
はははっ。
これ2リラ?
(レイザ)Yes.何?これ。
縄跳び?ちょっとやって。
やってやって。
おぉ〜!上手上手。
(メフメット)家の中ではあの普通はできない。
あぁ〜。
怒りますよね。
2リラ。
これが2リラね。
他ない?他。
これ。
それ。
これ2リラ?
(メフメット)これは目玉目玉…2リラ。
高い。
これ2リラ?2リラ。
あっウエハースビスケット。
(メフメット)後…。
キッチンペーパー。
(メフメット)これはいい?やっぱり超えてこないですね。
2リラっぽいものですね全部ね。
お邪魔しといてなんですけどよくこれ持ってきましたね。
はははっ。
その後も予想を超えてこない100円のものを見せてもらい…。
お待ちかねの夕食。
(小峠・西村)いただきま〜す。
おいしい〜。
おいしい。
中華フレンチと並び…またレストランで食べるよりも家庭料理のほうがずっとおいしいともいわれています。
(小峠・西村)水餃子。
(メフメット)はい。
上にかかっている白いの何ですか?ヨーグルト。
あぁ〜ヨーグルト。
実はブルガリアではなく…日本のようにデザート感覚ではなく料理によく使用します。
日本にはない食べ方ですよ。
おいしい餃子。
おいしいこれ。
奥さん料理上手だね。
うん奥さん上手上手。
だから結婚した。
おぉ〜!いい奥さんもらいましたね。
最後にバイきんぐがこの旅を通して感じた事を質問してみる事に…。
何でそんな日本が好きなんですか?僕らをこうやって招いてこの見ず知らずの…ねっ日本人を食事に招いてくれて後日本語もすごい上手じゃないですか。
何でそんなに日本が好きなのかなと思って。
日本人はほんとにあの私すごい尊敬してる。
すごい仕事はちゃんと丁寧にやってんの何でも。
後うそつかない。
後優しい。
「優しい」。
例えば写真撮りたいでしょ?うん。
(メフメット)すごいお願いして頼むの。
すごい…。
はいはいはいはい。
(メフメット)でも他の国だと写真撮って…。
あぁ〜なるほどね。
すごいあの…。
あぁ〜確かに。
僕ら多分外国の人に写真頼むときすごい低姿勢にいく。
すいませんけど写真撮ってもらえないですか?と。
(メフメット)トルコ人は日本語話せない人もあれ見たらわかってる。
感じるあれ。
日本人はすごい優しい。
あっなるほどね。
ありがとうございました。
トルコが親日国だという理由がわかったイスタンブールの夜でした。
とここで西村が…。
ついでなんですけどもあのちょっとこのまま泊めてもらってもいいですか?おうちに。
(メフメット)えっ?泊まってもいいですか?
(メフメット)私たちあのご飯食べに…。
お前何言ってんだ!何言ってんだ!どさくさに紛れて。
(加藤)いや〜でもあれだねトルコの方たちの優しさにただただつけ込んだだけ…。
(小峠)いやそういうことでは甘えさしてはいただきました…。
ただただつけ込んだ。
でもさすがにあの最後の西村のご飯食べさしてもらったうえで更に泊めてくれっていうのは僕はほんと日本の恥だと思いますけどね。
この番組の趣旨からちょっと離れてんだよお前らやってんの。
(小峠)いやまあまあ…。
あの値切ったりとかさ。
値切んなよ。
ただ食わしてもらったりとか。
(SHELLY)しまいにはアルバイトしてその差額を埋めるっていう。
トルコの1ドルって100円って何なのかな?って知ろうっていう番組でしょ?はい。
勝手に頼み込んでアルバイトはするわ値切るわ最終的にはひとんちで飯食ってるわ。
で最後の最後に泊まらせろ?
(小峠・西村)はい。
いいかげんにしろよお前!
(小峠・西村)ははははっ!
(鈴木)怖い。
(たかの)あんだけ何か仲良くなったら…向こうから言ってくれるんやったらいいですけどね。
仲良くなって良かったらどうぞって。
これ親日っていうのはほんとにトルコは有名ですよね。
(たかの)そうですよ。
船がね昔明治時代にその使節団の人がこうやって挨拶に来はった帰りに難破してで和歌山の漁村にたどりついて。
すごいほんとに助けてもらったんですね。
(たかの)すごい手厚い介護したって教科書にまで載ってるっていいますからね。
歴史的な事実をず〜っと勉強してきてるからみんながそう思ってるっていうことなんだよね。
(たかの)共通認識で。
それ…お前らみたいなのが行っても優しくしてくれんだもんね。
(小峠)いやもうそれはねほんとに優しくしていただいて…。
ほんとだよその歴史的な事実のおかげだからな。
お前らのおかげじゃねぇからな。
(小峠)いやちょっと待って多少僕らの人間性もありますよ。
ないでしょ。
(小峠)ありますありますそらやっぱり。
世界各国を訪れたった1ドルおよそ100円で買えるもの体験できることをあてもなくさまよいながら探すワンダラーの旅。
最後に訪れたのは…。
インドシナ半島東部に位置する社会主義共和制国家。
ベトナム戦争から40年。
この国は今激的な変化を遂げようとしています。
高層ビルが立ち並ぶベトナム最大の商業都市…。
バイクが川のように流れる巨大経済都市にやって来た最後のワンダラーは…。
・今回ワンダラーするのは…。
(山崎)南海キャンディーズのしずちゃんと。
(菊地)菊地亜美で〜す。
イェ〜イ!ベトナムですよしずちゃんさん。
うん。
ちょっと暑いですね。
暑いなぁ。
バイクがめちゃめちゃ多い。
うん何か暑いのにな亜美ちゃんのテンションもちょっと暑苦しい。
何で!ちょっとこれからですよテンション上げていかないと。
私のテンションにしずちゃんがついていけるように。
いや〜この先仲良くなれるか不安。
早速銀行で1ドルを両替です。
1ドル両替して…買えるんですかねもの。
1ドルって安いよなぁ。
安い。
チェンジ。
この…ディスチェンジ。
通じた。
Onehundred.1万…めちゃめちゃゼロ多いよ。
ゼロ多い。
何か数字が多いから多く感じるねこれが1ドルって思われへんぐらい多く感じる。
ちなみに紙幣には全て……が描かれています。
さてベトナムの物価どれくらいなのでしょう……で腹ごしらえです。
(SHELLY)こんないっぱいあるんだ。
すご〜い。
これよく見ますよね。
それはベトナム名物やね。
1本1万5,000ドンです。
1本1万5,000ドンということは安くないですか?1本50円ぐらい?50円ぐらい?いただきます。
どう?どう?どうなの?あっおいしい。
肉の弾力みたいなんがすごいあるおいしい。
これ1本1万8,000ドンですよ。
おっ安い。
安い。
100円しないですねこの瓶で。
ベトナムのビール実は世界中で見ても12を争う安さなんですって。
何?あれ。
何か売ってますよ。
売ってんの?これ。
いや〜。
何?何?虫?虫や。
嫌〜!私虫めっちゃ怖いやだ。
嫌〜!あそこで鳥に餌をやるんだ。
出勤前公園の路上カフェにたむろする男性たちの姿。
目的はこれなんです。
ペットの鳥を眺めながら鳥仲間とお茶をすること。
優雅なベトナム男性の朝。
今何話してたんですか?皆さんで。
そりゃもちろんかわいい鳥の話さ。
鳥と女だったらどっち好きですか?えっ?そりゃ両方かな。
ははっはははっはははっ。
鳥のさえずりをめでながら飲むベトナムコーヒー。
遊び心がありますね。
まだまだある……体験。
すごい気持ちいいですね。
気持ちいい。
いやいやいや…。
えぇ〜乗りたい超楽しそう。
更にレジャー施設ではダチョウの背中に乗れちゃったり。
ベトナム名物路上散髪屋さんでおしゃれに挑戦できたり。
ちょっとエッチなおねえさんたちに囲まれて白髪を抜いてもらえたり。
日本では味わえない経験がおよそ100円でできるんです。
着きましたよ。
イオン。
イオン。
これ日本と一緒。
全く一緒ですね。
全然何かベトナム感がない。
そう。
今年1月ベトナムにオープンした…初日の来場者数15万人。
都市の活気に満ちあふれています。
ドリアンとか…。
どれがわかりやすいんだろ。
魚だ。
これすごいな。
日本ここまで生きよぉ泳いでないよこんなははっ。
たいの味に近い…この他…。
…などの日用品はご覧のとおり。
ベトナムやっぱり安いです。
こんにちは〜。
何ですか?肉に付けるソースを売っています。
ここで何時から何時まで働いてるんですか?朝の9時から午後3時までの6時間です。
1日6時間働いて月収ってどれぐらいなんですか?アルバイトなので時給ですが1時間2万5,000ドンで働いています。
100円ですよ大体。
100円?えぇ〜やっす。
いや何か申し訳なく…申し訳ない。
日本だったら今時給…。
800円とかですよね。
(加藤)800円以上だよね。
大都市ホーチミンですらアルバイトの時給およそ100円。
都市部よりも現金収入が少ない農村部はどんな生活なのか。
農村の1ドルさがしに向かいます。
カントーに来ました。
来ました〜。
来ましたよ朝早いですよ。
今6時ぐらいですね。
早起きした理由はこれ。
メコン川のど真ん中で開かれている……を体験するためです。
(加藤)あっマーケットなんだ。
(鈴木)えっ楽しそう。
主流の農村から果物や野菜を乗せた船がやって来て売り買いを行なうここはまさにメコンデルタの人々の生活の拠点。
(鈴木)じゃがいも?都市部とは違う農村部で発見するワンダラーさがしです。
フルーツだ。
何これ買いたい買いたい欲しいけどどうやって買うの?アイウォントトゥ。
あぁどれぐらい買いたいんだい?2万1,000ドン。
どのぐらい買えるの?3つぐらい?よいしょ。
まだいける。
まだまだいけるよ。
すごいこんなに?ああ。
うわこんなにいけんの?よしこれもだ。
うわ〜ははっ。
日本だったら1個で何百円もするよね。
ありがとう。
はいどうぞ。
2万1,000ドンで11個ゲットしました〜。
やった〜。
すごい。
1個10円しないんですよ。
やっす。
マンゴーを2万1,000ドン。
はははっ!わかったわ。
2万1,000ドン分ね。
ありがとう。
とっても甘いわよはははっ。
2万1,000ドンで5個ゲットしました。
やった〜。
いただきま〜す。
おぉ…。
めっちゃおいしい!えっすごい。
贅沢〜。
その後…。
ハロー。
・Howareyou?グアバ食べない?グアバ?食べたことない私。
さあかじってみて。
えぇ〜?おいしいこれ。
梨に似てるな。
似てる。
でも皮は苦いです。
はははっそうだね。
毎日来るんですか?たくさん収穫できたらこの市場に売りにくるんだ。
農村部の1ドルをさがすためグアバを売りにきていたズンさんの村にお邪魔させてもらうことにした2人。
こっち?ここにズンさんのおうちがあるんですか?すごいジャングル。
(ズン)ここが家だよ。
あっここですか?ほぉ〜。
すご〜い!おじゃましま〜す。
ちゃんと靴脱ぐんですね。
すごい。
いいですか?立派なおうちが。
立派ですね〜!こんな感じなんだ。
お米とグアバを作る働き者のメコンデルタの農家のお父さん。
家族は奥さんと9歳と4歳の娘さんの4人暮らしです。
(ズン)米の収入を合わせたら5,000万ドンかな?じゃあ2万…。
えっ!2万でこんないいとこ住んでるってことですよね。
この家は建てたんですか?随分前に10年間貯金をして建てたんだよ。
へぇ〜。
(ズン)10年かかったよ。
10年間。
ズンさんから見て2万1,000ドンって高いですか?安いですか?君たち日本人にとって2万1,000ドンは安い金額かもしれないけど私たちが使うときはどうやって使うかをよ〜く考えてから使う貴重な金額なんだ。
現金収入が少ない農村部で100円は貴重な金額のようです。
月2万の収入で100円って大きいよね。
日本から持ってきていたおもちゃで子供たちと遊ぶ亜美ちゃん。
一方しずちゃんはお母さんの夕飯のお手伝い。
まな板を地べたで…初めて切るな。
出来た。
(オアン)うんよく出来てるわ。
あっよく出来てます?良かった。
献立は…そして…そっちは何ですか?お米よ。
全部でお金いくらぐらいかかってるんですか?今日のご飯。
米と空芯菜は自分たちで作って魚ととうがんは2万ドンで買ってきたの。
じゃあ…あぁ〜そっか…。
じゃあやっぱり…うわっ何?おいしそう。
いただきま〜す。
いただきま〜す。
おいしい!グッド。
いつもこういう料理食べてるんですか?いつも一緒だね。
おいしいね。
(トゥー)おいしい。
お父さんは何してるときが一番幸せですか?
(ズン)家族みんなが元気でいつも一緒にいられることが一番の幸せです。
そっかそれが一番幸せですよね。
何かいいですねこうやって家族でご飯作ってみんなで食べるの。
(ズン)もし月に1回贅沢ができるなら子供たちを市場に連れていってあげたいです。
お菓子や牛乳お土産を買ってあげて喜ぶ子供たちの顔が見られたらこんなにうれしいことはありません。
何か2万1,000ドンってまあ日本で言ったら大体100円ぐらいじゃないですか。
100円で何買えるんだろうってすごい…大丈夫かなって不安だったんですけどすごい楽しめましたよね。
うんほんとに。
何にもできないと最初は思ってたけどこんなにできるんやっていうかむしろけっこう高いお金なんやそれっていうことを知れましたね。
あのお世話になったズンさんとかはやっぱりこうお金じゃなく何か家族で一緒にいる時間が一番幸せとか。
それぞれ幸せを感じて生きてるっていうものを見れてすごい良かったですね。
(鈴木)感動する。
(加藤)いやほんとにこの番組の趣旨がわかってるロケでしたね。
(SHELLY)そうですね。
(小峠)いやいやそう言ったらちょっと我々がね…何か語弊が生まれますけど。
庄司も良かったよ伝わってたよ。
バイきんぐだよお前らが山賊みたいなことやりやがって。
誰が山賊ですか。
だからお菓子とかおもちゃを買ってあげたいっていう買ってあげる部分もあるかもしれないけどああやってご飯を家族でちゃんと食べれる幸せはあるんだよね。
これだからどっちがいいのかわからないよ。
何かおじいちゃんおばあちゃんいておもちゃぱんぱん買ってもらってゲームとか買ってもらってるさ日本の子供たちに比べてそういう子供たち意外に親とご飯食べてなかったりね時間帯がばらばらだったりとかうん。
だからこれ幸せって何か不思議だなってちょっと思ったけどねうん。
(たかの)ベトナムのこうねぇ最後の農家の方とか見てたらほんま懐かしいちょっと前の日本みたいな。
何か私旅する度にいつもこう80年代の日本みたいな感じがします。
素朴で純真で。
(鈴木)いや何かほんとに今日から100円を大切に大切に使おうと思いました。
お金の価値が変わってきた自分の中で。
変わってきました。
何かねほんと自分って甘いなと思ってました考えが。
そうだよね。
全国のみんながお前のことそう思ってるからね。
うそ?うそ?デビュー当時から甘ぇなこいつってみんなが思ってたと思うけど。
気付いた?やっと。
今日気付きました。
良かった。
それ気付いてもらって良かったです。
それ気付いてもらったらうれしいわ俺。
(鈴木)ほんとにすいません甘いなってすごい感じました。
大丈夫?泣きそうになった?泣きそうになって。
何かほんとに自分が甘いなって。
ははははっ!
(小峠)本気じゃないよ加藤さんも本気で言ってないよ。
冗談だから大丈夫。
初めて気付きました。
今日思ってくれたら良かったですよ。
いやでもほらあっちに行くとこれほんとにいろいろあったね今日はね。
(小峠)はい。
セネガルそしてトルコで最後はベトナム見ましたけど1ドルのこの価値というか全部違うような気がしましたね。
こんなに…こんなにいろいろ1ドルの世界があるとは思わなかったのでいろんなもっと国見たいですね。
ねっ。
見たいです。
各国見たいよね。
1ドルを通じていろんな国のねいろんな部分を知れたということで第2回がありましたら是非皆さんお会いしたいと思います。
本日はここまでですさようなら。
さよなら。
はははっ。
ターキッシュエアラインズでセネガルかトルコに行ける航空券を抽選でペア1組にプレゼント。
2014/05/25(日) 16:05〜17:20
関西テレビ1
世界に飛び出せ!ワンダラー[字]【1ドルでできることを世界中で探してみよう!】
たった1ドル、約100円で買えるもの、体験できることを世界各国で探し出すハプニング満載の放浪旅!セネガル・トルコ・ベトナムの三か国で1ドル分の笑顔と感動探しの旅
詳細情報
番組内容
「1ドル(日本円でおよそ100円)」で出来ることを、「世界の国々を放浪しながら探す」というこの番組。“WANDERER(放浪者)”が“ONE dollar(1ドル)”持って旅に出たら、そこには、素晴らしい、1ドル分の笑顔と感動が待っていたのです!
【どんな国なの!?知ってびっくりのワンダラー旅】
・アフリカ大陸の西の端・ダカールでおなじみのセネガルで庄司智春が一人っきりで1ドルのもの探しの放浪旅!
番組内容2
・親日家の国・トルコで、バイきんぐがたった1ドル(約100円)でビックリ体験の連続!
・女性に人気上昇中の観光地・ベトナムで、しずちゃん&菊地亜美が「1ドルでフルーツ天国」を満喫
スタジオでは司会の加藤浩次、SHELLYと鈴木奈々、そして「ガンジス河でバタフライ」の著者で世界各国を訪問したエッセイスト、たかのてるこの皆さんで、世界各国をもっと身近に感じる楽しいトークもお送りします!
出演者
【MC】
加藤浩次
SHELLY
【パネラー】
鈴木奈々
たかのてるこ(エッセイスト)
【旅人(ワンダラー)】
『セネガル』
庄司智春(品川庄司)
『トルコ』
バイきんぐ
『ベトナム』
しずちゃん(南海キャンディーズ)
菊地亜美(アイドリング!!!)
ジャンル :
バラエティ – 料理バラエティ
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バラエティ – その他
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