相葉マナブ 2014.05.25

(謎の所長)あなたは多分嫌いな人はいないんじゃないでしょうか?でも決してジャガイモをつぶして色んな野菜と混ぜただけのもの…。
だからこそシンプルな料理ポテトサラダを極めたら本日は僕のためにどうもありがとうございます。
どうしたの?どうしたの?
(竹山)好きなの?ポテトサラダ。
好きです!けど究極のって…そんな究極なんてつけなくてもイモゆでてさつぶしてさマヨネーズとかで…ポテトサラダだから簡単なあれなんじゃないの?大概うまくなるんじゃない?あれ。
いや待ってよ待ってよ。
だから…。
なんか特別な作り方があるんじゃないかって事?そうだから自分たちなりの究極を探すというか…。
ジャガイモにこだわり…。
マヨネーズにこだわり…。
とことん自分たちだけで究極の味を完成させろ!開店から80年以上ポテトサラダを変わらぬ味で作り続けている資生堂パーラー。
その調理長に基本的な作り方を教えてもらいます。
簡単な料理だと思っている方も多いでしょう…。
実はいくつもの今日先生用意して頂いたのはこれなんですか?今回は北海道産の男爵イモ。
ああ〜男爵イモ。
ホクホク系の。
まずは塩を加えたたっぷりの水でうまみを逃がさないように皮つきのままゆでます
そしてここからがポイント!
(井上さん)このポテトをですね熱いうちにむくと。
(竹山・大木)熱いうち…。
(井上さん)はい。
温かいうちに味をつけないとですね中までしっかり染み込まないので。
(井上さん)ここはもうホント我慢して一気に…。
スピード勝負。
でもそんな事をしたら味が変わるって事ですもんね。
遊んだらね。
ふざけちゃいけないとこ。
熱いうちに下味をつければ味が染み込みやすいだけでなく味ムラがなくなります
あっお酢!お酢入れるんだ!
(井上さん)このお酢を入れる事によりまして味が最後にまろやかになります。
(竹山・大木)へえ〜。
酢を加えるとジャガイモの口当たりがやわらかくなりおいしく仕上がるそうです
そしてここでジャガイモをしっかりと冷ますのもポイント
マヨネーズを作った時にこの状態ですぐ合わせると温かいものと冷たいものなので分離しやすくなるので…。
はい。
ここは味付けの部分なのでしっかりすると…。
ここで味の決め手となるマヨネーズは自家製の方がはるかにおいしく出来ます。
これやっぱり新鮮だからおいしいって事なんですかね?そうですね。
あとまた
まずはこの4つをしっかりと混ぜ合わせます
そこにサラダ油と米酢を分離しないように少しずつ混ぜながら入れていきます
ここまでが基本のレシピ
そしてさらに隠し味として…
ポテトサラダにより合うように少し牛乳…。
(竹山・大木)ええ〜!?牛乳!
(井上さん)牛乳を入れる事によってまたマヨネーズがクリーミーになってきますので…。
先生は牛乳を入れましたが隠し味に何を入れるかがとても重要。
このあと自分たちだけで作る時にしかしポテトサラダにはマヨネーズと大体食材の黄金比と言いますか…。
食材に対してマヨネーズを4対1ですね。
(竹山)プロの味になるんですねそれが。
(井上さん)はいこれで完成です。
(竹山)うわ〜うまそう〜!いや〜すごい!
(大木)ありがとうございます!おいしい〜!うまいわこれ〜!これぐらい…ジャガイモがゴロゴロしてていいねえ!ねえ!これ先生にもっと究極?
(竹山)うん。
だって先生作ってくれた…究極は究極じゃんこれ。
いやそうなんですけど僕らの究極を目指してるわけですよ。
竹山さんが作るのってこういう感じですか?いやこんなうまくない。
あっつぶしちゃうんだ。
あっマッシュ系?マッシュ系になっちゃうね。
マッシュ系もいいじゃん。
そうそこも考えないとね。
そうだよね。
先生のポテトサラダより絶対おいしいものを作ってみせる!ジャガイモ選びからこだわり厳選した食材や高級な調味料を使うと…。
究極のポテトサラダを作るにはこれだけありますけどポテトサラダを作りたいんですよ。
一番合いそうなのどれかな?と思いまして…。
ジャガイモは品種によって食感であるとか香りそして味わいが全く異なるのでポテトサラダを作る時にその特徴を知っていると自分の好みのポテトサラダが作れると思いますので…。
でもちょっと…まあどうなの?高級感…。
(大木)一番甘いのどれですか?
(KAORUさん)やはりインカのめざめですね。
どうするよ…。
全種類作るっていうのもあるけどね。
(相葉・大木)全種類…!?
(竹山)面倒くさいかな?それ。
全部作る?結構時間かかっちゃうよ。
究極のものを作るんだったらやっぱり値段じゃない。
味でいこうよ。
全部!?全部買ってみようかやっぱり。
買ってみてゆでてあれだったら味…食べてみて…。
わっ…!すげえ贅沢じゃないですか。
ジャガイモ選びでミスは出来ない。
全種類を買って自分たちだけで究極のポテトサラダは作れるのか?!ちょっとまず…食べてみましょうよ。
何はともあれ。
はいはいはいはい。
はいはい…。
はいはいはいはい。
どうする?切る?切った方がいいね。
食べやすいよね。
(竹山)まあそうだね。
切ろうか。
竹山さん…!
(竹山)え…?あーっ!あーっ!あーっ!切った方がいいでしょ?
(竹山)うわっこれは切ろう!せーの!
(大木)何?それ。
(竹山)うわ〜出来た!あけてあけてあけてあけて…。
何?これ。
あけてあけて!まな板作ったの!すごいでしょ!ちょいちょいちょい…!それ言っちゃダメだよ!邪魔じゃない?とか言っちゃ…!邪魔じゃないよ!究極シリーズのために…。
いいねえ〜!揃ってきたね…!
(大木)道具はいいねじゃあね。
(竹山)道具は一流のものばっかりだから。
じゃあさメークインいく?
(竹山)いったら?気になってたんでしょ?メークイン。
(竹山)あっでもおいしいよ。
甘みあって。
(大木)えっゆでただけでこんなうまいの?これ。
ねえ!
(竹山)うんうまい。
ああ〜…優しい味がしますね。
これうまいよ!
(スタッフの笑い)これでいい?メークインねうまいね!うまいね。
うめえ!
(大木)俺これ絶対うまいと思う。
あれ…!?またどっちかっていうと。
そうね。
おいしいんだけど。
おいしいおいしい。
じゃあ続いて…。
(竹山)ニシ君はもうイモだね。
なんか…ありません?ちゃんと。
(竹山)ある。
ちゃんとあるよね。
(竹山)ちゃんとある。
そして…。
(竹山)いきます?
(竹山)あっ!
(大木)色が違う!
(竹山)サツマイモみたいじゃない?ホントだ〜。
ホントだ甘い!
(竹山)栗だ栗。
(竹山)これうまいけど…ポテトサラダじゃないな。
ちょっとポテトサラダにしては主張がありすぎるのかな?今回は。
ちょっとあるね。
っていう事で言うと全部食べてみてゴロゴロ系なのかマッシュ系なのかまずそこを決めて…。
でも相葉ちゃんマッシュ系がいいんだよね?マッシュ系がいい。
マッシュ系で育ってるから。
あの家庭の味が…家庭の味がそうだったから。
いや俺も家庭の味がいい。
マッシュがいい。
おっ2票。
大木さん。
いやこれで俺がゴロゴロ系って言っても通らないんですよね?でも。
一応聞きます。
聞く余地はあるから。
俺はゴロゴロ系です。
じゃあマッシュで!2票入った。
でもメークインでいいんじゃない?ね!メークインでいきましょう!これでうまいから。
じゃあこれでいきます!決定です!そこでジャガイモはマッシュに合いそうなメークインを選んだ。
ジャガイモと一緒に入れる具材にもこだわる。
用意したのはどれも入れる具材によって味がガラッと変わってしまうので何を選ぶかが重要!究極を作るにあたって何を入れていくかですね。
野菜は全部入れていいと思うんですよ。
たまねぎにんじんきゅうりね。
(竹山)いいと思う。
新鮮なものしか出回らない
きゅうりは生産量1位の宮崎県産
たまねぎはこのハムみんな入れたいって言ってたけどこれ色んな種類がある。
ポテトサラダに入っていると嬉しいお肉
国産の特上ロースを使った最高級の熟成
数種類のハーブを使い熟成させたでもちょっとずつホントですか?結構僕お腹いっぱいですよ。
(大木)生ハムはつままないとちょっとわかんないやっぱり。
え〜わかるでしょ大体想像で…。
食ってきてるでしょいっぱい。
わかんないわかんない。
ちょっとねいやこれだからね…。
もうねお腹いっぱいになっちゃうんだから出来るまでにもう。
と言いつつも一通り全てを試食し…
食感と脂身の量でロースハムと焼豚のどちらかを入れる事に
もう答え決まったね。
俺も決まった。
じゃあせーので指差しましょうかこれはね。
いっせーのせ!
(大木)あれ?
(竹山)また?
(スタッフの笑い)2対1で勝ちですよハムの。
ハムにしましょうか。
ハムにしましょう。
あとこれだ。
あっこれね!
(大木)何を入れる?だってあと。
(竹山)ゆで卵はありじゃない?これゆで卵でしょ?そう。
あっちょっと切ってさ…。
じゃあ入れましょうか。
うん俺もいいと思う。
じゃあ入れま…しょう。
しょう!入れます?入れます!入れます。
これ入れます。
ああそうですか…。
何入れたいの?全然納得してないけど…。
(竹山)ちゃんと主張しなさいよ自分で。
俺はゆで卵は入れなくていいかなと思うんですねはっきり言って。
全然いいじゃん。
だってねえメモにさ…。
(スタッフの笑い)もめずにじゃあ多数決採ろう。
入れたい人と入れたくない人。
入れたい人!はい!よしじゃあ入れよう。
(スタッフの笑い)
(スタッフの笑い)その大木さんのセンスはどうだろうなぁ…。
(竹山)もうタラモサラダになっちゃうじゃん。
タラモはタラモだもん。
今回は違うんですよ。
ポテトサラダ!
(竹山)そうだよね。
ここが一番重要。
先生に教わった基本の作り方。
しかし使う材料は最高のものばかり。
卵は黄身のうまみが濃厚な高級品
ここで何を入れるのか?何と組み合わせるのか?間違えると究極にはならない。
慎重に選べ!じゃあ米酢は今使うのやめようか。
さっきねえちょっと食べてるから。
(竹山)じゃありんごか穀物。
(大木)りんごよさそうじゃないですか?
(大木)どうっすか?ああいいっすね。
りんごいきましょう。
じゃあちょっと入れてください。
(竹山)どう?うんうん。
ここから油と…こうほら順番に入れてくから。
お酢が繋ぎになるっつったからね油との。
油どうする?
(大木)溶かしバターって何?
(竹山)バターを溶かしてるんでしょ。
これか。
(大木)うまそうなんだけど。
ねえそれ超うまそう。
(大木)これいこうよマジで。
いってみよう。
じゃあ1回いってみよう。
そうだよね。
サラダ油の代わりに溶かしバター米酢の代わりにりんご酢を使ったマヨネーズ。
これで
(大木)きた?あれ?うわ〜ホントだ。
優しいだけだよね。
あの…これにパンチ足しちゃっていい?もう。
いってみようか。
いってみよう。
ちょっとそれホントなの?わさびって。
いやなんかあるじゃん。
(竹山)口の中のパンチわからない?
(竹山)全部入れた?えっ多い?
(大木)いや多いでしょ全部は。
(竹山)あっでもわさびマヨネーズあるじゃん。
(竹山)うまいじゃん。
うまい。
えっ?いってみて。
何?なんでわさびだけ俺が…。
全部入れた途端俺になるんすか?ポテサラに合いそう?あっさっきよりパンチは出てきた。
ああおいしくなった!おいしくなった!うんおいしくなった。
(竹山)おいしくなったね。
溶かしバターとりんご酢を使い隠し味にわさびを入れたマヨネーズを候補の1つとして…
オリーブオイルとレモン汁を使い隠し味にドライフルーツというちょっと冒険したマヨネーズに挑戦してみましたが…
いやすごい濃ゆいんですけど…。
甘みがドライフルーツだけで補おうとしてるよね。
(大木)これさドライフルーツが違ったんじゃない?違います?
(竹山)ドライフルーツがなんか正直苦いよ。
オリーブの苦みがある?なんだろう?苦くなるんだよ。
いやあのさ…。
いやサラダ油だと思う。
なんかさ結局。
…で以上!以上。
オプションは余計な事しない。
それもういやよく考えてみ。
先生のまんまですよそれ!先生はさあんな銀座の高級店で料理してる人じゃない。
だからもう先生の方は完成してるわけよ。
そうなんですよね。
でしょ?「究極の」って言ってるんですからこれ。
そうでしょ?あとほらイモ変えるじゃん。
イモ変えるもん。
イモ変える。
(大木)それだけ?
(竹山)イモ変えるから。
紆余曲折ありましたが戻りましょう。
(竹山)うんそれがいいよ。
うん。
先生の作ってくれたやつに戻ります。
先生に教えてもらったとおりの材料ですが使っているのは厳選した素材。
もっとおいしいものが出来るはず。
いやもうやめようやめよう。
やめようよ。
コンソメだけですよ。
ダメだって。
コンソメだけ入れて。
じゃあこれでさほら…。
ちょっとコンソメやってみない?コンソメ。
じゃあこっちに…そうだね。
あっうまい。
ウソ。
ちょっと…。
あっうまい。
(大木)うまいよねコンソメ。
(スタッフの笑い)
(大木)これうまいと思うよ!あっちょっとオリジナリティー出ましたね。
大木さんこれで。
(大木)これいいはず。
あっうま〜い!あっうまい。
しつこくないもん。
コンソメが隠し味の…。
あとはジャガイモをゆでて混ぜるだけだがおいしく作るポイントを間違えずに出来るのか?さあゆで上がりました。
これポイントなんでしたっけ?そうだよね。
じゃあみんなセッティングして。
お湯いっぱいあるのがワーッてなったらわあアチチ!ってなるよ。
わあ!ってなるからね。
お湯切れよお前ちゃんと。
わかりましたわかりました。
アチッ!危ない!いやいや…わかんないですもん!わかんないんすよ!ホントの熱湯だよ!わかんないんすよ!遊んでるんじゃないよ!早くやる!
(笑い)危ない危ない…。
熱い。
ホント熱いね!アチッ…!アチッ!めちゃくちゃ熱い。
めちゃくちゃ熱い。
実どっち?実こっちか。
実こっちがいいんじゃない?出来た出来た出来た出来た。
(竹山)これでつぶすんじゃない?そうだそうだ。
マッシュマッシュ。
熱いうちにね。
(大木)はいよ!つぶすよ。
いい?いいよいいよいいよ。
味染み込むように。
いきます!
(大木)アツアツのうちに塩…。
分量に対して塩1パーセントこしょう0.5パーセント。
全然わかんないや。
(スタッフの笑い)じゃあこれで冷やしましょう。
ポテトサラダの黄金比
具材4に対してマヨネーズ1の割合で混ぜれば完成!
これもう黄金比なんでこれで出来上がりです。
ジャガイモから選びマヨネーズは手作り。
具材にも作り方にもこだわった…。
一体究極のポテトサラダ。
うん。
なんかさポテトの感じもちょうどよくないですか?
(竹山)ちょうどいい。
つぶれ加減とかが。
(竹山)気持ちねちょっとまだ残ってるところもあり…。
これねちょっと俺ホントに申し訳ないですけど…。
反対しておいて申し訳ないですけどでしょ?マヨネーズが利いてるのかな?作ったのが。
(大木)うまい。
みんなに反対されたんですけどね散々俺。
俺の意見通んなかったじゃないですか。
俺1個作ったんですよちゃんと。
(竹山)何?えっ?明太子の…タラモ。
(スタッフの笑い)
(竹山)いやなんで黙ってそんな事するの?勝手に。
急に個人プレーに走るじゃん!
(大木)あまりも反対されて…。
1個ぐらいこういう…。
みんな反対したけどこれもおいしいよねっていう事です。
(大木)今回はこれ意見通んなかったけど明太子入れるとこうだよっていう事。
それだけだから。
何?見ておしまいって。
食べてよ!
(大木)明太子混ぜただけで…。
ポテトサラダまでこれみんなで作ったやつですから。
同じですよ。
絶対うまいよこれ。
ほら相葉ちゃんもう笑っちゃってんじゃん。
(大木)そうでしょ。
めちゃくちゃうまい。
これさあれじゃない?こっちでとりあえず一通り楽しんで
(竹山)それが一番いい!
(大木)そうか。
これがベースだね。
じゃあ2度楽しめる!だから別じゃないんだよ。
一緒なの元が。
…って事はこれをいっぱい作っておけば色んな味楽しめるよって事に出来るわけだね。
そういう事ですね。
人が来た時にね。
相葉君が今回学んだ事を575で…。
ありがとうございます!
(竹山)お〜!母の味。
はい。
千葉の味です。
千葉の味…。
ちょっと竹山さんお母さんっぽいもんね。
そっか!竹山さんがね混ぜてくれたからね。
せめておじさんっぽいにしてくれよ。
という事でまた来週も見てください!さよなら!バイバイ!2014/05/25(日) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
相葉マナブ[字]

究極シリーズ!!最高の食材と調味料を自分たちで選びポテトサラダの究極を目指せ!!シンプルだからこそ奥が深い…相葉くんは最高の味にたどり着けるのか!?

詳細情報
◇番組内容
大好評の究極シリーズ第9弾!!今回はポテトサラダ。ただジャガイモをつぶしていろんな野菜やマヨネーズと和えて完成ではない。実は奥が深く手順を間違えると大変なことに…究極のポテトサラダは完成するのか!?
◇出演者
相葉雅紀
◇出演者2
カンニング竹山
ビビる大木
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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