本日は…。
スタートするのは東京上野。
でそのテーマとは?麺がすべてそこが発祥というですね生まれた場所を今回は訪ねていこうと思って。
そのとおり。
全部の発祥の地っていうのは初めてですね。
うんそう。
頭いい。
いやいや…。
この下谷神社というのはですね実はあちらにおい今なんか言った?ホントだってどういうこと?書いてある…。
いや書いてあるじゃなくて…。
そういうのって…ねえ。
アッキーナが驚くのはいいですけど…。
木久蔵さんしっかりしてください。
というわけで今回はさまざまな麺の発祥のお店を求めて東京下町から横浜までドライブを満喫します。
見て見て。
すごい。
見たことある?こんな大きな…。
薪?元祖ならではの味に舌鼓。
うまい。
それでは発祥のお店をめぐる麺街道ドライブスタート!今日はねアッキーナが運転してるからすごく安心。
いつもね僕が運転させてもらってるんだけどなんか運転が好きっていうことで…。
そうですね。
行きたいお店が決まっててもちょっと遠回りしてみたりとかしちゃいますね。
アッキーナの運転に身をゆだねまずはどこへ?アッキーナ。
はい。
暑くなって食べたい麺といったらなんでしょうか?「はじめました」ってねポスターがね。
「はじめました」それそれ。
そう実は冷やし中華発祥の店が…。
これからの季節にピッタリの冷やし中華。
やってきたのは神田神保町。
200軒近くが軒を連ねる世界最大級の古書店街です。
あ…木久ちゃん。
いいのあるよ。
『圓生全集』。
全10巻で4,860円だよ。
安いんだか高いんだかよくわかんない…。
たぶんねキミがここを通るのを予感してここに置いてあるんだと思うよ。
いや僕…。
ガッカリな男でしょ?ね。
更に3人は噺家ゆかりのお店へ。
見て。
はなしか出没注意。
かわいい!失礼します。
こんにちは。
おじゃまします。
こんにちは。
お久しぶりです。
ここはアッキーナなんと常設の…。
我々高座って呼んでるんですけどステージがあるカフェ。
落語ファンならたまらないこちらのカフェ。
定期的にプロの噺家を招いて落語会を開催。
落語に関する本や手拭いなどの噺家グッズも購入できます。
ここちょっとアッキーナ座ってもらって僕もそっちに座るんで。
木久ちゃんそこ座らないで。
え?いやいや…。
こっち?わかりました。
頼むよ。
チャカチャンチャン…。
おっ!待ってました。
(拍手)え〜というわけで我が木久扇一門に伝わりますやらせていただきたいと思います。
あっえ?急いでいきましょう。
ここにねすごいあの元祖の冷やし中華があるらしい…。
ああそれがいいですね。
冷やし中華ねいいですね。
ほんとに置いていくんだ。
気を取り直して冷やし中華発祥のお店へ。
ここほら。
さすが。
当たり前ですよ。
よく見かける…「冷やし中華はじめました」。
みたいな看板…。
ポスターないですよねここはね。
1年中あるんだ?あえてそんな書かなくても。
みんな知ってます。
知ってますもんね。
そうです。
こちら揚子江菜館は明治39年の創業。
発祥のお店だけあって一年中冷やし中華を提供しています。
その発祥の味を早速いただいてみることに。
お待たせしました。
あっ来た。
来た〜じゃあアッキーナ。
これ創業の当初から出された冷やし中華なんです。
こちらが冷やし中華の原点だというでも今の冷やし中華とはずいぶん違いますよね。
コシの強い細めの中華麺を茹でて冷水でしっかりとしめ砂糖を多めに加えた甘めの特製黒酢をたっぷりとかけます。
トッピングはピーマン鶏肉タケノコなど。
これは何ですか?上かけて。
最初からかけちゃっていいの?そうです。
最初から?更に上からゴマだれをかけるのがオススメの食べ方。
うんあっ。
かなりうん。
そこにゴマだれがアクセントでガンッと力を入れてくるみたいな。
うん珍しい。
シャキシャキするのいっぱいありますよね。
夏みんなグッタリした中でこのシャキシャキ感がすごくいいよね。
そもそもなんで冷たいおそばを作ろうと…。
中国にも冷やし中華ってあった?あるんですか。
あるんだ。
はいありますよ。
タレはもちろん向こうと違いますので。
創業当時上海出身の初代が夏場の売り上げ低下を防ぐため現地の冷やし麺を日本人の舌に合わせてアレンジしたのが始まりだとか。
初めて食べた人たちはどんな感想だったんだろうね。
冷やし中華食べてまずは冷やし中華の原点に触れました。
発祥のお店を巡る麺街道ドライブ。
続いてはどこへ?コロッケそばはえっウソ。
おそばの上にシンプルにコロッケがのってるっていう。
なんとその発祥の店がですね銀座?へぇ。
銀座でコロッケそばって意外でしょ?コロッケそばを求めやってきたのは…。
銀座は新しいものと古い佇まいっていうのが混在してていいよね。
そうですね。
路地とかもあってさだってこの先あれだよお稲荷さんあったりするんだよ。
ほう。
え?ほんとだ稲荷神社って書いてある。
へぇすごいですね。
到着しました。
はい。
そば所よし田。
いきましょう。
コロッケそばですよ。
大きいお店。
いらっしゃいませ。
お世話になります。
よろしくお願いします。
いらっしゃいませ。
女将さんでいらっしゃいますよね。
さようでございます。
コロッケそば発祥のお店でよろしいんですよね。
はい。
はい今日は楽しみにまいりましたんでよろしくお願いします。
お願いします。
3名さんご案内して。
明治18年創業の一世紀以上にわたり銀座の食通をうならせてきた名店です。
早速コロッケそばをいただきましょう。
どうもお待ちどおさまでございました。
きた!おおええっ?じゃあこちらのほうから。
ちょっと想像していたコロッケそばとは。
創業当時からの看板メニューだというでも普通のコロッケとはなんだか違いますよね。
タマネギも。
何が入ってると思う?アッキーナ。
何なんだろう。
あ〜。
あ〜。
ハイカラさんがコロッケとかそういうものを召し上がり始めた頃に初代が日本的にアレンジしようと思ったんじゃないんですか?それで作りましたんですよね。
文明開化とともに日本に入ってきたコロッケ。
ハイカラ好きの初代店主がおそばに洋食の雰囲気を取り入れたいと考案したんだとか。
こちらのコロッケの作り方。
まずは鶏のひき肉に卵や小麦粉とろろ芋を加えてしっかりと混ぜあわせます。
それを低温の油でじっくりと揚げていきます。
うわぁこれだけでもおいしそう。
つゆがしみやすいよう4つに切って二八に打ったそばにのせかつお節と昆布のダシがきいた甘めのつゆをたっぷりかけたら完成。
さあ気になるお味は?揚げておりますけれどもさっぱりしておりますでしょ。
そうですね。
これおつゆと合ってますね。
普通ここまで入れてたらコロッケさフニョフニョになっちゃうじゃない。
そう崩れちゃいますよね。
普通に考えるコロッケはね。
でもそうじゃないんだもん。
木久蔵さんおそばもいっちゃって。
うん。
当たり前だよ老舗なんだから。
何言ってんだよ。
銀座生まれのコロッケそばに舌鼓を打ちました。
発祥のお店を巡る麺街道ドライブ。
お次は?何か東京って聞くとさおそばっていう感じがするでしょ。
なんだけどへぇ〜。
ということで実はものすごくおいしい普通のおうどんとはまたちょっと違うおうどんの発祥の地があるので。
いったいどんなうどんなんでしょう?向かったのは武蔵野台地の中央に位置する…。
アッキーナあれ。
はい。
あっ!あんな煙突見たことある?アッキーナ。
あれはないですね。
ないでしょ?これはねうわぁ。
あ〜そうなんだ。
昭和39年創業のこちら風情満点です。
うわぁ混んでるこんにちは。
うわっすごい。
すごいお客さんだ。
すごいすごい。
すごいね。
ちょっとお母さん見せてもらっていいですか?あのさっきのモクモクの煙突の。
モクモクのところだ…。
見て見て。
うわっすごい。
こんにちは。
こんにちは。
見たことある?こんな大きな…。
薪?こっちで打ってる…。
すごいほらほらほら。
うわぁすげえ。
じゃあお母さん元祖を3人前お願いします。
はいわかりました。
向こうで楽しみに待ってます。
こちらでは地元名産の小麦粉を使い毎朝打ち上げているうどんを年季の入った薪釜で茹でています。
そんなお店の発祥メニューとは?お待ちどおさまでした。
わぁ来た来たおぉ!はい大丈夫ですよ。
はいはいはい。
ありがとうございます。
うわぁ!これがこちら小島屋さん発祥の。
肉汁うどん!こちらのお店が元祖だという冷水でしめたうどんを豚肉がたっぷり入ったアツアツのつゆでいただきます。
何年くらい前からこれ…。
う〜んとねもうこの店…。
50年?えっ不動産屋さんが?が教えてくれた。
当時は市制施行に伴う新築ラッシュで不動産屋さんが非常に多かったとか。
その1人から肉を食べてパワーをつけたいと言われ作ったという肉汁うどん。
これが大当たりでたちまちお店の看板メニューに。
でそのお味は?おつゆだけまず飲みたくなるくらいうまいねおつゆが。
ちょっと甘いんですよおつゆが。
どう?めっちゃうまい。
うまい?豚肉の甘みみたいなのが。
旨み出てますね。
感じられるよね。
感じる感じる。
つゆのこの甘さもいいしこのうどんの歯ごたえもまた讃岐うどんと違う歯ごたえですね。
これ食べに来てください。
ありがとうございます。
武蔵野の絶品うどんを堪能しました。
来た来た…スープがないね。
人気の麺発祥のお店めぐり。
実は木久蔵さんもある元祖だそうで。
あっそうか。
あのね親子でね僕…。
このあとも人気麺のルーツが明らかに。
今週の1台はPRIUS1.8Sグレードです。
優れた環境性能と走りの喜びを高次元で両立したハイブリッドカー。
外観は空力から導かれたのびやかなエアロフォルム。
人間工学に基づいたゆとりの室内空間に運転席は目で確認するディスプレイゾーンと手で操作するコマンドゾーンを明快に分けスムーズな運転操作が可能です。
エンジンは優れた低燃費に加え優れた加速フィーリングを実現。
ハイブリッドならではの静粛性も魅力です。
さぁPRIUSに乗って今日は東京横浜をドライブ
お次は木久蔵さんオススメのお店へ。
最近専門店も増えてきてるんだけど。
発祥の地が武蔵野市にあるっていうことなんで行ってみたいと思います。
油そばは今大人気の汁なしラーメン。
早速武蔵野市にある発祥のお店へ。
珍珍亭です。
こちらです!あっこっちだね。
すみません失礼します。
おじゃましま〜す!いらっしゃいませ!お世話になります!確認させていただきたいんですけども。
油そばの発祥のお店ということで。
ということは二代目でいらっしゃいますか?そうです。
変わったおそばが食べたいという常連の声を聞きまして試行錯誤しながらこの油が完成したそうです。
亜細亜大学のすぐ近くにある油そば発祥の昭和32年に誕生した油そばは初代の努力の甲斐あって多くの学生に支持されお店の看板メニューとなりました。
元祖油そばいただいてみましょう。
きた。
お待ちどおさまです。
うわぁほんとだ。
スープがないね。
麺の下にそちらのタレとよく絡めていただいて。
こちらが57年の歴史を持つ元祖スープはなくトッピングもナルトにメンマチャーシューといたってシンプル。
スープがなくてもおいしくいただけるのはチャーシューの煮汁をベースにしたタレに企業秘密だという特製ラードを合わせた秘伝の味付けのため。
麺は中太の縮れ麺です。
熱いですよ。
湯気すごいですね。
元祖油そばアツアツをたい平さんいっちゃって。
うまい!おいちい!おいちい?おいしい。
シンプルな中に味がしっかりしてて。
油とそのタレのバランスこれが特徴ですね。
酢とかラー油を入れるとちょっとそれで食べてみてください。
自家製ラー油?はい。
ちょっと今ラー油を…でも逆にいいね。
いい?ちょっとヒリッとくるくらいでまた味が違いますね。
はい違います。
続いては厚切りのチャーシュー。
懐かしい感じのチャーシューじゃないですか?これちょっと。
やわらかい。
あっほんとだ。
やわらかいしこれぞチャーシュー。
うわおいしい。
僕の隣はアッキーナですけど。
まさか間で言うとは思わなかったな。
人気の油そば原点の味を楽しみました。
今回は元祖がめじろ押しの町上野をドラぶら。
それでは可奈子ズ・ビュースタート!いや〜新緑がまぶしい季節になりましたね。
上野恩賜公園一帯は絶好のドライブスポット。
実はこちらそんな上野にはもちろん発祥グルメも。
あっありました。
大正元年創業の今も扱うのはヒレ肉のみ。
厳選して仕入れる極上のヒレ肉に薄く衣をつけ特製ラードでまわりはカラッと。
中身はふんわりと揚げています。
失礼しますお待たせしましたヒレカツになります。
うわ〜おいしそう。
俵型にカラリと揚がったヒレカツはとってもやわらかくてジューシーです。
上野のドラぶらぜひお試しあれ。
ここ?ここですよ。
ここが発祥の地といわれてるんです。
えっウソ。
CMのあとは横浜が生んだ超定番の麺発祥のお店が登場。
まだまだ行きます麺発祥のお店めぐり。
やってきたのは横浜。
ここにどんな麺があるんでしょう?横浜までやってまいりました。
なんかいいね。
おいしんぼ横丁だよ。
あっ楽しみですね。
おいしんぼ横丁ですよいいですよねぇ。
でこっち見ると来たいお店です。
えっ?見て見て。
もうすごいわかりやすいでしょ。
僕でもわかる。
あれ?この…。
アハハハ。
ここですよたんめん。
えぇうっそ〜。
へ〜。
じゃあ本当かウソか聞いてみましょう。
いらっしゃいませ。
すみませんあのこちらがですね。
たんめん発祥ということで来たんですけどもあってますか。
ほらあってるってほら。
お〜。
昭和30年創業のこちら。
野菜たっぷりのたんめんを世に広めたといわれるお店です。
早速いただいてみましょう。
お待たせいたしました。
おっきた。
わぁやった〜。
よいしょ。
絶品タンメン?自ら絶品って言っちゃってるわけですよね。
言っちゃってます。
創業当時からの看板メニュ−鶏と豚をベースにすっきり仕上げたスープとトッピングの野菜が売り。
初代店主が従来からあった野菜たっぷりのラーメンに目をつけたんめんと名付けて売り出したんだとか。
まずスープからいってみようか。
スープいきます?うわ。
だけど別に塩辛くない。
あっほんとだ。
ね?ちょっとスパイシーな感じしない?感じちょっとしますね。
うち独自の胡椒を使っているということで。
へ〜。
あそうなんだ。
黒胡椒をベースに数種類をブレンドした特製胡椒。
これがたんめんに独自のコクと香りを与えています。
更に麺にもこだわりが。
うん。
麺自体がすごくツルツルして。
はい自社で作ってますので。
たんめんにあわせた感じの麺作り?そうです。
そりゃ入っちゃうよね。
うん。
俺たち一生懸命さあの店長の話聞いてる間もずっと食べてるもんね。
いやよくねこういう目の前に食べ物が出てきたときに話すことできるなと。
いやいや。
だってじゃあ3人で食べてたらさ…。
人気麺のルーツに触れたドライブでした。
やだ。
えっ何?50円。
50円。
靴下50円。
ルートのおさらい。
元祖冷やし中華。
食べたら…。
うん。
「冷やし中華はじめました」って感じになりましたよ。
銀座発祥のコロッケそば。
鼻かんでる場合じゃないよいい話聞いてんだから。
東村山の味肉汁うどん。
俺先輩だって知ってるよな?お前な。
え?武蔵野の絶品油そば。
上海はどの辺りにあるの?右側?メードイン横浜のたんめん。
たんめんたんめん。
こんばんは『モヤモヤさまぁ〜ず2』です。
2014/05/25(日) 18:00〜18:30
テレビ大阪1
ドラGO!【麺街道発祥の店巡りドライブ】[字]
「落語家と行く麺街道ドライブ」第11弾!お馴染み林家たい平・林家木久蔵と運転大好き南明奈が、あの“人気麺のルーツ”を求めて<東京・横浜の発祥店>を巡ります!!
詳細情報
今回のドライブ
▼神保町にある夏の定番・冷やし中華発祥の店!!一味違った元祖・冷やし中華とは…!?
▼武蔵野で、昔ながらの薪釜で茹でられる極上うどん
▼銀座の老舗蕎屋で、明治時代にハイカラ好きのご主人が考えたという“○○そば”!
▼地元の学生から人気に火がついたという“元祖・油そば”
▼横浜発祥のあの定番麺
麺がすすりたくなること間違いなしの30分!!
出演者
【出演】林家たい平、林家木久蔵、南明奈
【ナレーター】柳原可奈子、宮島史年
ドラGO!
極上の温泉から地元の絶品料理まで、全国各地のドライブスポットを様々な芸能人が案内するプチ旅行番組!四季折々移ろい変わる絶景スポットと最新観光情報をお届けします!
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/drive/
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:21569(0×5441)