(サザエ)サザエでございます。
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(タラオ)あっイクラちゃんです!どこに?
(イクラ)ハーイハーイ。
(タイコ)フゥ…。
あらサザエさん。
どこへ行ってきたの?横断歩道を渡ってるんです。
それは見れば分かるけど。
ハーイ。
また向こうに渡るですか?
(イクラ)ハイ。
もう3回もここを行ったり来たりさせられてるんです。
ハーイ。
(カツオ)ここなら車もほとんど通らないから安全だよ。
信号がないです。
信号がない横断歩道を渡るのがプロなんだよ。
プロですか。
今タイコさんから電話があってこれから伺いますって。
じゃあ急がないと。
タラちゃんも手伝って。
分かったです。
突貫工事だ。
イクラちゃーん。
(イクラ)チャン。
迎えに来てくれたの?タラちゃん。
イクラちゃんにプレゼントがあるです。
ハーイ。
まだ開けちゃ駄目ですよ。
(イクラ)ハーイ。
開けていいですよ。
(イクラ)ハーイ。
イクラちゃんの横断歩道です。
よかったわねえ。
(イクラ)バブ…。
こうやって渡るです。
(タイコ)イクラも渡ってみれば?
(イクラ)バーブ!
(タイコ)イクラ…。
(タマ)ニャ〜ン。
(タラオ)あっ。
タマが渡ってるです。
(カツオ)う〜ん。
(一同)ハハハハ!
(波平)渡ったのはタマだけか。
(タラオ)だけです。
あんなお粗末な横断歩道は初めて見たわ。
急いで作ったからだよ。
道にそんなものを描きおって。
ちゃんと消したんだろうな。
(フネ)みんなで手伝って大変でしたよ。
(マスオ)一目見たかったなあ。
カツオ君特製の横断歩道。
しかしイクラちゃんは何で横断歩道なんかに凝りだしたんだ。
こうやって手を上げるのが楽しいんじゃないの?僕もそういう時代があったよ。
(ワカメ)どういう時代?手を上げて横断歩道を渡るのが恥ずかしくなかった時代だよ。
恥ずかしいですか?大人になると恥ずかしくなるんだよ。
確かに気恥ずかしいね。
おじいちゃんもですか?うん。
照れくさいかもしれんな。
私は平気よ。
安全のためですもん。
姉さんは全然成長してないからね。
あらそれはカツオじゃないの?姉さんの弟だからね。
まあ!カツオは教室で手を挙げんのだから横断歩道ぐらい手を上げたらどうだ?そうですねえ。
(カオリ)確かにちょっと恥ずかしいかもしれないわね。
(花沢)私は堂々と手を上げるわ。
悪いことをしているわけじゃないんだから。
それはそうだけど…。
(早川)私も信号がない横断歩道では手を上げるようにしてるわ。
(カツオ)早川さんも!?手を上げた方が運転手さんに目立つでしょ。
なるほど!分かったら磯野君も私のまねをして手を上げなさいよ。
僕は早川さんのまねをしたいんだけど。
あら?あれイクラちゃんじゃないの?こんな所まで出張してるのか。
イクラもう帰りましょう。
(イクラ)バーブ!カワイイ!
(早川)横断坊やね。
待ってました!横断坊や!ハーイハーイ。
(マスオ)じゃあ原因はノリスケ君なのかい?
(ノリスケ)そうなんですよ。
手を上げて横断歩道を渡ることを教えたらすっかり夢中になっちゃいましてね。
あしたの休み苦労しそうだねえ。
会社に行ってる方がずっと楽ですよ。
バーブ!バーブ!イクラ今日は横断歩道はお休みだよ。
あなたそんな下手な言い訳は通じないわよ。
バーブ!ふわ〜。
バブ?言ったとおりお休みだっただろう横断歩道。
ハーイ。
横断の方はこちらからどうぞ。
渡るか?イクラ。
(イクラ)バーブ。
うん?あ〜どうも。
息子は横断歩道に凝ってまして。
そうですか。
坊やおじさんが奇麗な横断歩道を作ってあげるからね。
ハーイ。
イクラ行こう。
(イクラ)バブ…。
うん?
(作業員)う〜ん…。
どうもやりにくいなあ。
(ノリスケ)う〜ん。
座り込んで1時間も動こうとしないんですからね。
イクラちゃんの横断歩道も本格的になってきたわね。
面白がらないでください。
ウフッ。
幼稚園に行くようになったら直るかもしれないよ。
なぜだ。
(カツオ)教室で手を挙げるようになるからだよ。
おいカツオ君。
イクラはまだ1歳だよ。
ハーイ。
(タイコ)まあ!横断歩道奇麗になったわねえ。
(イクラ)ハーイ。
イクラ。
(イクラ)バブ…。
えっ?バーブ!イクラ!?すみません。
何でもないんです。
はあ…。
(イクラ)バブ…。
イクラちゃんは新しい横断歩道を汚したくなかったのね。
そうみたいです。
この調子だとタイコさんも横断歩道から解放されそうねえ。
ええ。
でも私そんなに嫌じゃなかったんですよ。
横断歩道を渡るのが?ええ。
この子はいつまでこんなに力を込めて手を握ってくれるのかしらって思って。
そういえばタラちゃんもそうだったわ。
横断歩道を渡るときはぎゅーっと力を入れて!知らなかったです。
チャーン。
(タラオ)おんなじです。
えっ!?イクラちゃん横断歩道をやめちゃったの?横断歩道が大好きだからよ。
分からないなあ。
うん?さあおばちゃんについて渡って!う〜ん!えっ…。
余計なことを!あああ〜!何てことすんのよ!落ちたらどうするの!
(子供の泣き声)しまった…。
ついいつもの調子でやっちゃった。
ホントに申し訳ございません。
いやありがとうございました。
落ちたらケガで済まなかったかもしれません。
よくぞ叱ってくださいました。
カツオ。
あっ姉さん。
どうしたの?木から下りてこないんだ。
(女性)早く下りてらっしゃい。
失礼ですけどそんな呼び掛けでは駄目ですわ。
どうすれば…?危なーい!
(男性)ああ〜っ!
(ざわめき)早く下りてきなさーい!
(猫)ミャ〜。
やった!
(女性)ミーちゃん!猫だったの!
(男性)人騒がせだな…。
どうして猫だって言わなかったのよ?あそこんち子供はいないじゃない。
そんなこと知らないわよ。
でもさすが姉さんだね。
一声で下りてきたじゃない。
猫にも効き目があるとは思わなかったわ。
よく吠える犬がいるんだけど今度そっちも頼むね。
《ワンワン!》《うるさ〜い!》それだったら父さんの方が効き目があるわよ。
《ワンワン!》
(波平)《バカモ〜ン!》お父さんは駄目だよ。
一度吠えられたことがあってそれからは避けて通ってるもん。
父さんでも吠えられるのは苦手なのね。
姉さんは平気だから頼もしいよ。
あっ!何よ?姉さん。
うん?はっ!怪しくない?これは見逃すわけには…。
カツオ何かあったらすぐ交番に走って。
分かった。
オッホン。
うん!?怪しい者ではありません。
僕はこの家の主人で…。
ああそうですか。
失礼しました。
行きましょう。
待ってください。
閉め出されてしまったのですみませんが…。
どちらさまですか?フグ田サザエと申します。
ご主人をお届けにあがりました。
(難物)カツオ君。
(カツオ)あっこんにちわ。
(お軽)こんな所で何をしているの?夫婦ゲンカの仲裁をしている姉を待ってるんです。
(お軽)お知り合いのうちなの?
(カツオ)いいえ。
通りすがっただけなんですけど。
それなのに仲裁を?
(カツオ)頼まれちゃって…。
相変わらずサザエさんは頼もしいねえ。
今日はあっちこっちで寄り道しちゃったわ。
姉さん見過ごして通れないたちだからね。
(カツオ・サザエ)ただいまー。
おかえり。
(タラオ)遅かったです。
ごめんごめん。
姉さん人助けと猫助けをしてたもんだから。
(フネ)カツオも一緒だったのかい?カツオに会ったためにこういうことになったのよ。
(ノリスケのいびき)ノリスケさん来てたの?原稿取りに来たのよ。
伊佐坂先生出掛けちゃったよ。
(フネ)あっそうだってね。
《今日は留守だからあしたにしてくれって先生に言われてたんですがついうっかりしちゃって…》それで昼寝してるの?眠いって言ってたです。
少し休んでから会社に戻るって。
(カツオ)いとこ同士でも姉さんとはだいぶ違うね。
今日は私のことずいぶん褒めてくれるじゃない。
姉さんなら困ったことがあったら何でもやってくれそうだから。
・
(ワカメ)ただいまー。
(カツオ)うん?伊佐坂先生んちの前に変な人がいる。
何ですって!?
(フネ)どんな人だい?門の中をのぞくようにして見てた。
ふん!来た〜!姉さん出動!うん?ノリスケさんノリスケさん起きて。
(ノリスケ)ううん?どなた?私はこの家の娘ですけどこっちは柔道五段の夫です。
(ノリスケ・男性)えっ!?あっこれはどうも。
さすが姉さん。
(ワカメ)あの人怖がってる。
私はサザナミ出版の者でして。
(ノリスケ)同業者か!お伺いする約束をしてたんですがお留守のようで。
何だ姉さんの頼もしい姿が見られると思ったのに。
(ノリスケ)じゃあ先生の方でお忘れになったんですね。
ノリスケさんとは反対ね。
それを言わないでください。
(難物)私は約束した覚えはないですなあ。
私も聞いてないわねえ。
それにサザナミ出版も知りません。
はあ…。
それじゃあ本当に怪しい人だったんじゃないのかい?そういえば名刺ももらってなかったし名前も聞いてなかったわ。
いったい何をやっておるんだ。
ノリスケと2人揃っておりながら。
すみません…。
まったく頼りにならんやつでして。
いやいやサザエさんたちのおかげで何事もなく済んだんですから。
(お軽)そうですわ。
いつも気を付けてくださっているから安心して出掛けられるんですもの。
(難物)サザエさんは頼もしいかぎりです。
う〜ん。
村上さんちに忘れ物してきたんだって?うん。
早く取ってらっしゃいよ。
うん。
どうしようかな。
じれったい子ね!私が取ってきてあげるわ!ああっ!カツオが忘れ物をしましたそうで頂いてまいります。
(村上)ああさいですか。
はい。
お菓子をあげたのをお忘れになったんですの。
僕に恥をかかせないでよ!こっちが言いたいわよ!サザエは頼りになる姉さんじゃなかったのかい?そうだけど。
ああそれよりサザエ。
マスオさんに物置の雨漏り直すように頼んでくれないかい?お父さんに頼んでるんだけど…。
《うんやっておこう》返事ばかりで一向にやってくれないんだよ。
私がやるわ!できるのかい?任しといて!わ〜っ!!飛び降りちゃ危ない!今はしご持ってくる!頼む!足が届くんじゃないの?
(カツオ)シーッ!待て〜カツオ〜!!はあ…。
わしはもう怒る気もない。
お父さん。
一言いいですか?言い訳は聞きたくない。
僕の成績が悪いのはこの家の環境が悪過ぎるからだよ。
環境だと?
(カツオ)姉さんはギャーギャーうるさいし。
タラちゃんはバタバタ走り回るし。
ワカメはおしゃべりだし。
まあ人のせいにして。
一番うるさいのはお兄ちゃんじゃないの。
うるさいです。
それより問題なのは僕の個室がないからだよ。
部屋のせいにするなんて。
友達で自分の部屋がないのは僕だけなんだよ。
なるほど一理ある。
父さん!カツオに個室を与えることにしよう。
(サザエ・フネ)ええ〜!机はこの辺でよかろう。
客間をカツオの部屋にするなんて甘過ぎるんじゃない?いいから客用の座布団を出しなさい。
まさかカツオのために?少しはやる気が出るかもしれん。
父さんったら…私だって座ったことがないのに!マスオ君スタンドは?
(マスオ)このとおりです。
うん。
カツオ!
(カツオ)何?うん?これが僕の部屋?ここなら誰にも邪魔されんだろ。
さぞ成績が上がるんじゃないの?すぐに結果は出ないよ。
(波平)そんなことは百も承知だ。
父さん!さあカツオの勉強の邪魔だ。
(カツオ)うーん!まるで殿様になった気分だ。
(タマ)ニャン?
(カツオ)苦しゅうない。
近う寄れ。
僕もやっと一国一城のあるじになれたよ。
客間って一番いい部屋じゃないの。
それだけ僕に期待してるってことだよ。
(中島)責任重大じゃないか。
(カツオ)そうなんだよね。
私はダイニングキッチンで勉強するのが一番好き。
自分の部屋があるのに?お料理するママの背中を見ながらやると不思議に頭に入るの。
(カオリ)分かる分かる。
私も茶の間でテレビを見ながら勉強するタイプね。
せっかく部屋があるのにもったいないじゃないか。
磯野君もそのうち分かるわよ。
(カツオ)ただいま〜。
(カツオ)お母さん。
姉さんたちは?タイコさんの家ですよ。
いると気が散るんじゃないかと言ってね。
(カツオ)《そんなに気を使わなくてもいいのに》おやつは部屋に運んであげますからね。
はぁ…。
(カツオ)《ああ〜僕は不幸だなあ》《勉強以外にすることがないなんて…》はい今夜のテレビはここまで。
まだ8時前よ。
カツオの勉強の邪魔になるじゃない。
えっ!うん…僕はいいよ。
遠慮はいらないわ。
静かな時間が欲しいんでしょ。
分からないことがあったら教えてあげるからね。
いってらっしゃいで〜す。
(カツオ)うんじゃあ…。
頑張ってお兄ちゃん。
(カツオ)《みんな協力し過ぎだよ》・
(ワカメ)おかえりなさーい。
・
(タラオ)おじいちゃんでーす。
ほう頑張っとるな!
(カツオ)はいおかげさまで。
(担任)先週のテストを返す。
磯野!
(カツオ)はい!
(担任)今回は頑張ったな。
えっ?な…76点!?先生採点が間違ってませんか?ハハハ。
自分でも信じられないようだな。
ほう!76点か。
(フネ)今回は頑張ったからねえ。
静かにしててよかった。
(タラオ)よかったです。
いや〜これはまぐれで。
まぐれで取れるような点数じゃないよ。
わしもカツオを見直した。
今日はテレビをやめましょう。
賛成!
(タラオ)はーい!
(カツオ)《こんなことならあの答案を見せるんじゃなかった》カツオお紅茶入れてきたわ。
どうも。
あんまり無理をしないようにね。
ンフフッ。
(カツオ)《無理させてるのはそっちじゃないか》《早く寝ようと思ってたのに…》
(花沢)ねえ磯野君の顔近ごろ引き締まってきたと思わない?
(カオリ)そういえば。
(早川)少し大人っぽくなったみたいね。
うん。
きっと個室効果だよ。
(花沢)どういう意味?1人になると色々考えることがあるからね。
私は何にも考えないけど…。
何で鏡なんか見てるのよ。
みんな僕の顔が変わったって言うんだ。
父さんも言ってたわよ。
「利口そうな顔になった」って。
(カツオ)《これ以上利口になりたくないよ》あっ海平兄さん。
今東京へ着いた?予定は来月のはずでは?・
(海平)カツオの希望でな。
予定を早めた。
(波平)カツオが電話したんですか。
要するに客間を早く出たいらしい。
ハハハハ!
(カツオ)伯父さん。
なるべくいっぱい泊まってってね。
その必要はあるまい。
でも伯父さんが帰っちゃうと…。
もうこの部屋で勉強することもあるまいて。
ホント!?
(海平)ああ。
わしと波平もずっと同じ部屋でな。
2人とも個室が欲しくて親に談判してな。
別々の部屋になったの?わしが客間を使うことになった。
(カツオ)僕と同じだね。
だが1週間もしないうちにわしも波平も同じことを考えていた。
(カツオ)同じことって?誰か泊まってくれるお客さんが来ないかな〜って。
1人になったものの部屋の空気が違うような気がしてのう。
僕もそうだよ。
何だかんだ言っても慣れた部屋が一番だ。
そうか。
お父さんはそれが分かってたから僕に客間を使わせたのか。
(海平)経験者だからな。
(カツオ)クフフフ。
(タラオ)もういいよ〜。
お兄ちゃん。
タラちゃん来なかった?あ〜これじゃ勉強できるわけないよ。
勉強の邪魔をしてるのはこれじゃないの?しかたがない。
僕も仲間に入るよ。
わ〜い!
(ワカメ)見〜つけた!ああ…。
駄目駄目!もう漫画はやめて寝るのよ。
(カツオ)クフフフ。
・「大きな空をながめたら」・「白い雲が飛んでいた」・「今日は楽しい今日は楽しい」・「ハイキング」・「ほらほらみんなの」・「声がする」・「サザエさんサザエさん」・「サザエさんはゆかいだな」さーて来週の『サザエさん』は?
(カツオ)カツオです。
毎日野球とサッカーの予定が詰まってて勉強する暇がないんだよねえ。
もうすぐ梅雨だから今のうちに外でたっぷり遊んでおかなくちゃ。
さて次回は…。
来週もまた見てくださいね。
2014/05/25(日) 18:30〜19:00
関西テレビ1
サザエさん[字][多]
▽カツオゆめの個室
▽イクラ横断坊や
▽頼もしい姉さん
詳細情報
番組内容
アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまりです。番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。
いつも暖かさと楽しさと、そして平和な家族の代表のように、誰からも愛され、親しまれている“いい家族サザエさん”
常に豊かでほのぼのとしたアニメ『サザエさん』をお茶の間にお届けします。
出演者
サザエ: 加藤みどり
カツオ: 冨永みーな
ワカメ: 津村まこと
タラ: 貴家堂子
フネ: 麻生美代子
マスオ: 増岡弘
波平: 茶風林
ほか
スタッフ
【原作】
長谷川町子
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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