(藤木)今夜のゲストはこの方です。
(拍手と歓声)
(嶋)どうもご無沙汰してます。
(上田)今夜のゲストは嶋政宏さんで〜すよろしくお願いしま〜す。
今夜は嶋さんの奥様も登場する豪華な30分!
(笑い)
そしてグルメ過ぎる食のこだわりに騒然!
何じゃ?このこだわり。
さらに…
思わず…
シルビアさんいま一度言いますけど…。
(シルビア)ハハハ…!まぁホント嶋さん最近ねバラエティーなんかで見させていただくことも…。
ちょこちょこね。
だいぶバラエティーの仕事も増やされてるんですか?ていうかあの嫌いじゃないんで呼ばれると何か行きたいなみたいな。
ん〜「行きたい」。
いやでもねバラエティーで結構レギュラーでやったんですけどあれは大変ですね俺…。
何でですか?芸人さん達のテンションのキープってすごいなと思って。
いやそら俳優さんでずっとこうガッと入ってるほうが大変だと思いますよ。
いやだってほらその週に例えばすごいシビアな役とかやってて入り込んでる時にじゃあ撮影の合間にレギュラーのバラエティー行きました。
そこでちょっとグ〜ってこう何か喋れなくなったりしませんか?あっ…。
(笑い)僕そんなに役に集中してないんですかね?ハハハ…!いや藤木君そんな反省はする必要ないよ。
やってると思うよ。
アハハっ。
バラエティーいっぱい出るとやっぱりいろんな人から「何か前とイメージ変わったね」なんて言われたりします?結構一人で飲み歩いたりすることが多いんですけども絡まれる率が高くなりましたね。
(笑い)あっそうですかやっぱバラエティーだと…。
まぁでも嬉しいですけどね前は一人で飲んでてもねコソコソ何か喋ってるだけでね離れたとこで。
「あいつあそこでいるよ」みたいな…。
そうそう。
最近はもう『おとなの週末』っていう雑誌をね定期購読してるもんでそこに載ってるお店を一人でこうほら調査行きたいじゃないですか。
はいはい。
ホントにおいしいのかとか。
実際に行かれるんだ。
でもほらああいう雑誌見て行きたいなってなるけど一人で行くの結構勇気いりません?一人で行かなきゃダメなんですよ。
えっ何でです?だって例えばじゃあこの4人で行ったとしてですよ誰々は魚が好き牛肉が好き鶏肉が好きっつったらそっち行っちゃうじゃないですか。
いいじゃないですか別に。
ダメじゃないですかそんな…その4品食べるんだったらそれ以外の野菜もんとか俺の好きなもんを好きなタイミングで食べたいんですよ。
なるほどうん今話聞いてるだけで嶋さんとは行きたくないなとは思いましたけど。
バラエティーで食レポのやつあるじゃないですか。
はいはい。
あれは事前にその場所に行ってそこで食べる。
えっ!?
(観客)え〜?いやいやあのね初めての感動をカメラで収めたいんですよ。
「あぁこんなの食べたことない!おいしいですね」っていうのを撮りたいんですよバラエティー側は。
そうなんですよ。
何前日に食べちゃってんですか?しかも地方のやつあるじゃないですか。
伊勢神宮の式年遷宮の時は伊勢とかあとまぁ名古屋とか。
そしたらその前乗りしてスタッフより先に。
えっ自分で勝手に?勝手に入ってでそこの町を歩いてそこの風土とか何か史跡とかこう行ってそこのおいしいといわれてる口コミで聞いてそこをひと通り食べて。
ハハハ…!いやいやいやそれ次の日に新鮮な画で撮りたいんですよ。
でそれをスタッフに夜合流して「あそこの店があれうまかったですよ」とかってね言うというね。
そしたらスタッフ何て言われました?「新鮮味ねえなぁ〜」。
そうでしょう?いやそら言われますよハハハ!あっそれやったことある…?ありますありますしょっちゅうやってますね。
どうですか?以前お越しいただいた時にロックが好きで「KISS」が好きでみたいなお話伺った…。
嶋さんが「KISS」のメークをされた。
(森)うわ〜!アハハハ…!俺これ…何かのイベントとかでしたっけ?もうね…。
これ何の時ですか?「KISS」の久しぶりの『モンスター』っていうニューアルバムが出るっていうんで「KISS」の所属するレコード会社からやってくれないかっていうんでもう嬉しくて。
はいはいお好きだから。
でイベントで行ってすっごいリポーターとかみんな集まってくれてねぇ。
でバ〜ってこれで出てったわけですよ。
「イエ〜!」ってこの格好して「イエ〜イエ〜!」。
で出てったらちょうどその時が政伸の泥沼離婚の時期ですよ。
(森)え〜!ハハハ…!も〜う!あっそれでかな俺見た。
それでこのメークしたまんまその「弟さんのどうですか?ご心配じゃないですか?」。
(笑い)それを聞かれてもうねこのメークしたまましょんぼりして「はいあの心配して…」。
このメークでしょんぼりですよ。
ハハハ!見た…確かにものすごいこれテンション落ちてますもんね。
悲しげな目してますよこれ。
これしょんぼりしてる顔でしょ。
もうとにかくね今まで政伸のことそんな恨んだことなかったですけど初めて恨みましたね。
(笑い)どうなんですか?奥様とはいまだにラブラブなんですか?そうですねもうね結婚する前まではね周りの諸先輩の方々に「女は最初が肝心だから」とかって言われて付き合ってる時には俺の3歩後ろを歩いてねでその目的地に着いた時は先に着けとか理不尽なこと言ったりとかねで毎晩泣いてたの。
でその時にちょっと待てよと。
俺ってこんな男じゃないはずだと。
そういう相手を泣かすようなことしたことはない…。
ちょっと先輩達に洗脳されてたから。
それでそれから180度変わって。
あっもうパワーバランスが変わったんですか。
変わってそれからはもう今となっちゃ朝起こす。
嶋さんが?奥様に「朝だよ」と。
でシルビアの朝ごはん作る。
え!?ほうほう…。
「出来たよ」と言うと「眠いからいらない」と言われたら「分かったよシルビア」と言ってそれをまたラップして…。
優しい。
ホントに180度変わりましたね。
メモして「冷蔵庫に作ったおかずあるからチンして食べてね」とかね。
(森)優しい!よくできた奥さんになりましたね嶋さんが。
そうなんですよ。
でもじゃあそういう立場だとちょっとストレスに感じたりここを変えてくんねえかななんていうのもあったりするんじゃないですか?直してほしいこととか。
とにかくね夜型なんですよシルビアが。
たまにね帰ってないこともある。
(森)え〜!あぁ…え!?あっそんなに?飲み行っちゃって…。
はいはい…。
でフッと朝起きると横に寝てるんでねビックリする時あるんですよねホントに。
突然いるから。
いつの間にか帰ってらして。
ちょっとそういう生活スタイルをまぁ改めてほしいと。
そうなんですよね。
じゃあその愚痴は直接言っていただきましょう。
シルビア・グラブさんで〜す!え!?
(拍手と歓声)どうもわざわざお越しいただきまして。
そうだと思ったんだよ絶対もう。
(シルビア)すいません。
ほら。
結構愚痴おっしゃってましたよ。
何かね。
そう俺もうず〜っと3日ぐらい前から「絶対『おしゃれイズム』のロケ来るんだろ絶対来るだろ」。
ず〜っと毎日のように言ってて「行くわけないじゃない」ってずっと言ってたんですよ。
スタジオにサプライズで来るんじゃないかと。
そう「絶対来る」って。
ほらやっぱりそうだよ俺はね分かってたんだ。
(笑い)奥様が夜型の生活で困るとかおっしゃっていましたけど。
ねぇそうみたいですね。
ただやっぱどうしても舞台中心なので私の活動がどうしても夜型になってしまうんですね。
夜公演終わって例えば舞台が10時に終わってその後楽屋出て食事食べてないと。
どうしても12時越えてしまう…まぁ言い訳ですけどね。
まぁでもいいやもうホントにキレイだから。
ハハハ!もうホントにいつお会いしてもおキレイですけども。
シルビアさんは嶋さんにここを何か直してほしいななんていうところございます?さっきはお酒のことを言われてましたけども裏で。
ひとのことばっかり言って自分を棚に上げてと思いながら。
言ってましたよ。
どういうことなんですか?覚えてないんですよだから飲むと。
なるほど。
だから割とあのとんでもないことを仕出かして次の日全く覚えてなくてこっちが割と後処理してたりとかするわけですよ。
例えばどういうことあったんですか?過去。
飲みに行ってて私は家にいましてそしたら何かピンポンピンポ〜ンって。
私も寝る準備をしてたんですけどピンポンピンポ〜ンってモニター越しにものすごい気持ち悪いお化けのようなのがいて「うわ!何だろう?」と思って髪の毛ビト〜ってくっついて…。
そんでもう真冬ですよマイナス3℃とか外。
「え〜!」と思って取りあえずうちの主人らしき者だったのでドアを開けて入れたらもうジャケット着てないわかばんないわケータイないわ財布ないわ。
でドア開けたらそのまま玄関に倒れ込んだわけですよ。
うわ〜マズいぞこれは盗まれたかタクシーに置いて来たかどうしたんだろう?と思って「どうやって帰って来たの?」「歩いて帰って来た〜」。
なんで髪の毛びしょびしょですよ。
歩いて帰って来たってことはこの近所で飲んでたはずだと思って行きそうな店全部電話して。
うわ!大変だわ。
うわ〜大変!でまぁ電話して「すいません嶋ですけれどもうちの主人そちらに行ってました?」って言うと「あ〜来てましたよ」。
「ちょっと荷物一式置いてると思うんですけれども」。
「あ〜はい全部ありますよ」って言われて。
あ〜。
(シルビア)夜中取りに行ったんですけどその時荷物だけじゃなくて人も放置してたんですよ3人ぐらい。
その人達はずっと待ってたんですよ。
多分お手洗いに行くって言って。
で帰って来ちゃったんですか!帰って来た…。
ハハハ…!私「すいませんうちの主人がもう帰っちゃったみたいで」…って言って精算をして「すいませんでした」って言って帰ってったりとか。
もうねそれ最悪だったんですよ。
いや最悪だったのは奥様ですよ!
(笑い)
この後嶋流熱過ぎる食へのこだわりが!
何じゃ?このこだわり。
他何ございました?あん時も参ったなっていうの。
あの〜私が大体遅く帰って来たりとかするのでドアをカシャって開けたら開ける前から中から何か聞こえるわけですよ。
シュシュシュシュ…フフフ!ええええ…。
ドアを開けると廊下の向こうから何か電車のマネして突進して来たりとかアハハ!
(観客)え〜!?ごめんなさい何なんですか?
(シルビア)これはね私もちょっと分からないんですけれども。
えっ?ごめんなさいどういうことなんですか?いや…何か電車のマネとかしないですか?しません。
(笑い)シュシュシュシュ…って。
えっ?これ本当にあった怖い話ですよね?
(笑い)しょっちゅうある怖い話です。
ハハハ!しょっちゅうある!しかも…この怪奇現象が!シュシュシュシュ…。
それは何?シルビアさんが帰って来て…。
帰って来たっていうね。
ウエルカムな状態を表現…。
ウエルカムな表現です。
別に怒ってるわけじゃなくてでも顔は怒ってるんですよ。
多分何か何?蒸気機関車の…。
蒸気機関の気分になってんでしょうねきっとね。
ちょっと分かんないんでやってもらっていいですかね?
(笑い)すいませんねごめんなさい。
じゃあどうしましょう?嶋さんがこっちから出て来ますか?こっちから出て来ましょうかね。
でシルビアさん玄関から入って来たっていうことにしましょうね。
(シルビア)行きます!お願いします。
ガチャガチャ…。
よ〜いスタート。
ドア開けました。
・シュシュシュシュ…・シュシュシュシュ…。
(笑い)シュシュシュシュ…!こうなるじゃないですか!ハハハ…!ウハハ…!こういうね。
分かりましたホラーの所…『TSUTAYA』に並べときますんで。
最近これ以外にもまだあるんですよ。
えっこれ以外が?あるんです!じゃあすいません。
(拍手)じゃあこれ以外のやつを…。
はい。
すいません行きますよよ〜いスタート!ガチャガチャ…カチャ。
・ヒポポタマス・ヒポポタマスヒポヒポヒポポタマス。
ヒポポタマスヒポポタマスヒポヒポ…。
(シルビア)もう笑っちゃう…。
へっ?え〜っと今何をひそかにおっしゃってたんですか?あの「ヒポポタマス」っていう。
(シルビア)「カバ」って意味なんですけど。
ヒポポタマスはいそれが何なんですか?「ヒポポタマスヒポポタマス」。
ヒポポタマスを小っちゃい声で言いながらじわじわと近づいて行く。
(森)怖い。
え〜?何で。
奥様が帰って来るや否や…泉ちゃんどういう感想をお持ち?重症。
(笑い)
(笑い)重症だよな!確かにね。
あとあの…。
まだあります?自分がホントに酔っぱらってる時に限って「俺は酔ってない」っていうのを証明する動きっていうのが…。
そういう動きがあるんですか?あるんですよ!じゃあすいません。
(シルビア)酔ってる体でやる?酔ってない体でやる?酔ってない体でやる。
はい分かりました。
(笑い)2人で固まったものがあるんだ。
ホントだよ。
「あっあのネタね」みたいな。
ノリノリじゃないですか!これはもう家の中。
すでにいらっしゃるんですね。
廊下。
シルビアさんもねよ〜いスタート!シルビア!
(森)ハハハ…!ぶつかったでしょ!ここであの寸前で止まれるかどうかを試すわけです。
あっそれで「俺は酔っていないよ」っていう。
酔っていないというね。
なるほど取りあえず離婚しましょう。
(笑い)奥様よく耐えてらっしゃいますねいろいろね。
何かでも普通にほら「おかえり」とかってつまんないじゃないですか。
いやいや…シュシュシュのほうがつまんないですよ!えっいいじゃないですか思いがけない何か…。
それは何でしょう?最初やられた時はシルビアさんが笑っちゃったんですか?「楽しい」って。
だからまたあれで喜ばそうとかそういうことなんですか?電車の時はビックリしましたけど「ヒポポタマス」はさすがにワードがおかしいじゃないですか。
だから笑っちゃって。
だから…。
自分なりに考えてシルビアさんを楽しまそうと。
そうそうなんですよ。
まぁ仲よろしいわね嶋さんからじゃあ見てシルビアさんの特にステキなところ好きなところっていうのは…。
やっぱこの鼻筋がね横から見るとヨーロッパ人…。
ほら鼻筋がこうヨーロッパだよね。
このヨーロッパの鼻。
はいはいはいええええ…。
ごめんなさいいいところはそのヨーロッパの鼻だけですか?一番最初に出て来るのが鼻っていうのもね。
(シルビア)それだけ?あとねやっぱり忍耐強い。
いやそれはそうですよあのヒポポタマスにこれだけ耐えてらっしゃるんですからね。
ず〜っと耐えてますからね。
シルビアさんからご覧になって嶋さんのいいところっていうのはどのへんですか?まぁないならないでいいですよ。
じゃあそれで!いやいや…。
やっぱ面白いですね日々変化してるので。
確かにサービス精神がね嶋さん。
家庭内でもね。
そうですね。
あとどうですか?さっきお食事のこと聞いてたら結構食事のこだわりが半端なさそうで面倒くさいとかないですか?めちゃめちゃ面倒くさいです。
そうでしょう。
(シルビア)いろんな例がありますけど私の中では水菜が一番面倒くさい鍋の。
水菜?何すか?鍋の水菜で入れるタイミングとか入れて何秒後に食べるかとかすごいうるさいんですよ。
だからいくら私が水菜食べようと思ってもないんですよ多分。
いやそりゃあそうでしょうだって。
水菜入れたらもう…何秒ぐらいなんですか?ベスト。
5秒以内でしょうね。
もうそれぐらいでパッと…。
水菜って煮込み過ぎた…5秒10秒15秒20秒っつったら硬くなっちゃうんですよ。
それぞれ自分の食べたいタイミングがねぇ。
シルビアさん言わないんですか?「いやいや私はあと1分ぐらいしてから食べたいからちょっと入れといてくれ」とか…。
1分ぐらいするとね水菜のね…。
シルビアさんに聞いてるんです!あぁそうそう…。
実はですね今回嶋さんの食事にカメラが密着させていただいたんですよ。
見たい見たい!そうそうそう。
ご覧ください。
まず僕がやって来たのは小さい頃からお世話になっている…
毎朝店主自ら築地で仕入れるこだわりの本まぐろが名物の老舗寿司屋
うまそ〜う!
いいですか?
(本多さん)アオリイカですね。
(スタジオ:上田)じっくり堪能なさってるわ!これうまい!
(本多さん)これタイですね。
(スタジオ:上田)おいコメントなしかい!
(スタジオ:上田)食べただけで。
(スタジオ:上田)ハハハ…!いや教えてくれ!味を。
(スタジオ:上田)いや教えろ教えろ!テレビなんだから。
(スタジオ:笑い)
(スタジオ:上田)言いなさい!何か。
(スタジオ:笑い)当たり前じゃないですか!なしですよこうやって食べて…。
いや〜!う〜ん。
(スタジオ:上田)いやいやだからさ味知りたいんですよそんな黙々食べてるとこずっと見てらんないですよ。
そうですね。
僕はあのよく…。
(スタッフ)それはなぜ?いやいやほら…。
もう自分の手は汚れているという気持ちで箸をね。
次に僕がやって来たのは…
(スタジオ:上田)あ〜ここ気になってましたこのお店行ったことないけど。
(スタジオ:嶋)ここいいですよ。
(スタジオ:上田)通り沿いの…。
(スタジオ:嶋)ここいいですよ。
まずは僕が必ず食べる一品をちょっと紹介しますね。
はい生ハムです。
彼が『ANTONIO’S』のアントニオです。
アントニオです。
うちの奥さんシルビアの後輩なんですよ。
アントニオのお父さんがやってた時に1980年代に来たのが最初。
(スタッフ)先程言ってたような感じで…。
何言ってんですか!切った時にね…。
生ハムっていうのは置いといて表面がもっと満遍なく…。
常温からちょっと下がったぐらいの常温よりもうちょっと温度が高い?あんまり…。
(スタジオ:上田)いや語ってらっしゃるずっと語ってらっしゃいますお寿司屋さんから。
ちょっとこのこういうねちょっとこの感じが…。
待ったかいがありましたよ。
この…。
最高レベルまで出てますね。
ホントではね…。
ホントはねこの…。
寿司はお箸使うんですけども…。
指でこう生ハムをつまんでちゃっちゃっとこうして…。
(スタジオ:上田)いやいや信用してないんだから。
これがイタリアンです。
(スタジオ:上田)何じゃ?このこだわり。
ステーキは。
真ん中から食べないとダメなんですよ。
この真ん中が一番うまいんだよ。
(スタジオ:上田)何で真ん中なんだろう?
(スタジオ:上田)まぁ教えてくれるかな食べた後に。
(スタジオ:上田)もう少々お待ちくださいねなぜ真ん中かっていうのはこの後多分つまびらかになると思いますんで。
シェフ焼き手の人っていうのはじゃあ質問しますけど…。
端を焼くために肉を焼きますか?
(スタッフ)あぁ…。
焼き方を技術でやるわけじゃないですか。
肉を焼く時の職人…。
だからまず真ん中から食べなきゃダメなんですよ。
さらにこだわりの…
そこまで!?シルビアさんいま一度言いますけど…。
…にもこだわりがあるということで見せていただきます
ちょっと藤木君…藤木君は普段やるか知らないけどさ洗濯物干す時どんな感じでやってるか見してくんない?え〜。
で嶋さんなりの正解をね。
(観客)キャ〜!ハハハ…何だ?それはなぁおい何だ…。
めっちゃいいTシャツ見つけたなと思って。
やめろ!何か他にあっただろう!他のシャツ。
(森)よっ!日本一!違うわ!日本一でも何でも。
洗濯物でしょ?普段自分干さないんですけどまぁこういうことしか考えられないですね。
あっこういうことか!あぁなるほど!伸ばしてるとかね…するのかな。
どうでしょう?藤木君やりましたけど…。
もうちょっとひと工夫するとあの掛け方でも完璧になるんで。
え〜どんな工夫だろう?俺が持ってるTシャツがある!あっそうなんですか?『ユニクロ』の「KISS」のやつ。
全部Tシャツか…。
全部「KISS」のじゃダメなんだよな。
何でですか?いやほらこれだと1種類のあれしかできないじゃないですか。
あぁこれがいいや!だからなぁ他のTシャツ…!真っ白のやつでいいよ!用意するTシャツは。
普通のTシャツまずパンってやりますよね。
それでこれ折り畳みます。
(森)折るの?干す前に?干す前に折り畳みます。
で畳みますここまで小っちゃくします。
そしたらここから手首が折れるぐらい…。
(森)何で!?何で?シルビアさんあれやれって言われるんですか?
(シルビア)やれって言われます。
(森)何で!?手首が痛いんですよこれ。
そこまで!?これでこうするとね乾いた時にねピタってなるんですよキレイに。
確かにだいぶ伸びましたね。
でなおかつここでワンポイントが!まだある?
嶋政宏さん出演の舞台…
嶋さん演じるダン中尉に注目です
ハンガーに掛けようと思う時こう裏返しにします。
(森)裏返す?ハンガーに掛けるとこのハンガーの跡が肩に出てしまって着た時ツノが出るんですけどもこうやって裏返しにしてハンガーに掛けることによって自然と肩のラインでそういうのが出ないという。
シルビアさんいま一度言いますけど離婚したら?2014/05/25(日) 22:00〜22:30
読売テレビ1
おしゃれイズム[字]