鶴瓶の家族に乾杯「糸井重里 岡山県笠岡市」(後編) 2014.05.26

「鶴瓶の家族に乾杯」
ゲストは糸井重里さん
岡山県笠岡市を訪ねました
瀬戸内海の島の1つ高島に渡った鶴瓶さん
島のおかあさんから旅のヒントを聞き出します
「よたろう」?「しょうえい」?上まで上がって下へ下がったら「よたろう」。
「よたろう」って…。
一方「石の島」北木島へ足を運んだ糸井さん島の商店でこれまた旅の手がかりを得ることに
えっ何ですか?こういうのがあるんです。
いいじゃないですか。
アート。
チノ浜アートですけどね。
2人の旅はどうなるのか?
旅の後半スタートです

(「Birthday」)・「幸せをありがとうぬくもり届きました」・「なによりあなたが」・「元気でよかった」・「宝物をありがとう思い出届きました」・「生まれてきてよかった」
(拍手)糸井重里さんをゲストにお迎えしています「鶴瓶の家族に乾杯」。
今回は旅の舞台が岡山県笠岡市です。
早速後半の旅をご覧頂く前にちょっとご紹介しておきますと糸井さんと言えばこんなコピーをお書きになっていますよね。
今回岡山県笠岡市の島々に独特の祭りがありましてそれを地元の方にご紹介頂いたんですがその時地元の方々が大いに参考になさったのがこちらの作品です。
ではご覧頂きましょう。
え〜。
斜めだよ…。
「走り神輿」と言えばその名のとおりみこしを担いだ島の若い衆が全速力で島内を駆け回る神事です。
島の路地を3台のみこしが猛スピードで過ぎ去る姿は勇壮そのもの。
島民280人の真鍋島で行われるお祭り。
その歴史は300年以上と言われています。
有名な車のコピー。
真鍋島の皆さんの手にかかると…。
「白石踊」はおよそ600人が住む白石島の盆踊りです。
源平合戦の死者の魂を鎮めるために始まったと言われています。
その特徴は1つの曲に対して何と13種類もの踊りがある事。
島独自の盆踊りが残る例は珍しく国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
あの映画のコピー白石島ふうになると…。
(歓声)「天神祭」は神島にある天神社で行われる何ともありがたいお祭りです。
毎年9月「千歳楽」と呼ばれるみこしが各地区から集まります。
中には船で海を渡る一団も。
天神社に集合した千歳楽が一斉に境内を練り歩き祭りは最高潮に達します。
一世をふうびした名曲神島の皆さんのアレンジで…。
(拍手)いいですよね。
これから後半の旅ですが糸井さんは?「そのイベントにたどり着くかどうか?」というところがまずは大鬼門ですよね。
そこから「へ〜!」というような展開にたぶんなると思う。
鶴瓶さんは高島という島で?やっぱり落語家としては「よたろう」をねそこの地区へ行ってみる。
さあ一体どんな場所なのか?岡山県笠岡市が舞台のぶっつけ本番の旅後半のスタートです。
「よたろう」ってそんなんあんねんな?町の名前。
確かに行きたくなる。
スタジオ「よたろう」ね。
まさかこれぐ〜っと上がって下りた言うたら…ちょっと…。
スタジオ頑張れ〜。
あっこれ見てみいな。
スタジオペンション?「この坂を越えたならしあわせが待っている」やって。
スタジオあっホントだ。
和風ペンション。
おだてられて行くんだよね。
「この坂を越えたならしあわせが待っている」。
スタジオここちょうどしんどなるとこやねん。
スタジオ歩いてこないからね幸せは。
スタジオそう歩いてこない。
こっちから行くんだよ。
スタジオ・「坂を登ってゆくんだよ」・「…ゆくんだよ」スタジオすごいよこの坂すごいよ。
結構な坂ですね。
すごいね。
スタジオでもお年寄りがみんな登ってくる訳でしょう?スタジオ登ってる登ってんねん。
スタジオ英子さん「よたろうまで行く」っておっしゃってましたよね?スタジオ言うてたもんあの人ね。
スタジオ幸せにたどり着くか?こんにちは。
何で…。
「この坂を越えたならしあわせが待っている」。
スタジオ幸せ…。
「私が幸せです」。
そう。
「この坂を越えたならしあわせが待っている」。
あらまあ…。
景色はいいでしょう。
え〜!いいね〜。
うわ〜。
まあ…よく見てますけど。
ありがとうございます。
わ〜恥ずかしい。
「よたろう」言うとこ?ここ。
だから落語家には関係あるじゃないですか「與太郎」。
與太郎言うたら…。
與太郎ね。
恥ずかしいどきどき…。
沖行ってる?うん今。
何とりにいってはんの?う〜ん何が…魚じゃけど刺身が何が入るんかな?明日明後日お客さんがあるから。
「あるから」。
ああそうか…。
その準備に今行ってるん。
スタジオ感じいい人ですね。
感じいい人よ。
行こうや一緒にシイタケ。
スタジオ「幸福の黄色い買い物カゴ」。
恥ずかしい。
「恥ずかしい」あらへんやシイタケ採るのに。
自然の。
あ〜これ。
いや…。
自然のシイタケや。
スタジオ自然のシイタケこれ。
菌つけてやってくれてはんの?そうそう…。
スタジオいいですね。
どれもいいですよ。
これいいですか?はい。
でもおいしいやろうなこれ。
スタジオおいしいやろうなあ。
ねえ自然のもんやからねこれ。
スタジオここも結構坂やん。
坂…。
スタジオ人いないねホントに。
人いない…。
スタジオこっち1,000人やのにな…。
石は立派です。
スタジオ広いからな。
石は立派です。
スタジオ何気なく。
あ〜通りすぎる。
スタジオ「しまった」って気づいたの。
スタジオ当たり前やん。
気上げて。
スタジオねえ…。
すごい。
この人まだ人に会われへん。
スタジオこの人はさみしいですよ。
さみしいよ。
(話し声)スタジオいや〜分かるわ〜うれしいねん。
うれしい。
スタジオずっと歩いてて人の声したらうれしい。
スタジオ釣りでいうと「当たりがあった」って感じ…。
スタジオあっ人がいっぱい。
スタジオぎょうさん居る。
ぎょうさん居るやん。
割ったら大ごとや。
また一からやり直さないと…。
スタジオしかもこの島に似合わない感じでしょう。
お忙しいところこんにちは。
その脚立が空くまで待つ…。
鶴瓶の…。
部屋を暗くして?映写をするんですか?なべちゃん公民館へ行くかも…。
(飛び交う会話)忙しそうですね。
申し訳ないですねいいです。
忙しい時にね。
でも忙しい人にお話を聞きたいんですけど大丈夫ですかね?開いてるよ。
ここはどうやって入れる場所…。
向こうから入って。
入っていいですか?どうぞ…。
見て下さい。
じゃあこの桜の木の下に。
向こう…。
じゃあこっちから来ます。
おとうさん何時ごろ帰ってきはんの?「しょう…」。
さあ何時かな?3時…4時…4時ぐらいじゃろうか?ちょっとまあ…下の…私?はい。
町恵。
いや〜ええ景色やねここ。
ちょっと町恵さん。
あ〜恥ずかしい。
「恥ずかしい」やない。
スタジオいい景色なんです。
何年なるかなあ?隣どうしやったからそれではこれは完全に恋愛やわな?恋愛でも何でもない…。
何で?どういう事?私もみな…兄貴なんかいっぱい居ったんじゃけど皆よその方へ東京とかあっちこっち行ってしもうたからここに…。
「居とこう」と?うん。
これを建てたのは…一緒になってから建てた?そうですはい。
ほ〜。
その当時にしたらすごいいいペンションやねこれ。
そうじゃなあ。
そうでしょうこんな…。
そうじゃと思うはい。
スタジオそれはそう。
勝負してる。
一生懸命頑張りました。
頑張ってるよねこれ。
なあ?はい。
へ〜。
何で…向いてないで…。
恥ずかしい。
分からへんよ。
いや…テレビ出る…。
黙っといたら分からへん。
スタジオすごいセリフだね。
言わない…。
「2人で座って外見た」言うたら絶対アカンよ。
もめるよ。
もめない…。
もめるよ。
「どうぞ好きなようにせい」言ううちの主人は。
そんな事あらへんやそんなもん。
まあでもしんどいけどもこの坂を…。
幸せは…。
うまい事あそこ貼ったな。
だからあそこ見た時に「よっしゃ行こう」と思うねん。
ああそうですね。
あそこ無かったら「もうやめとこう」って思う…。
あの坂すごいもん。
もうすぐしたらサツキなんかが…。
ざ〜っと…。
仲ええな〜。
アジサイとかね。
仲ええ。
これはもう恋愛やわ。
運命の人がね。
スタジオこれいいよねすごいね。
スタジオこのおじさんは何を…。
いや…寝てるでしょ?うちもそうですよ。
うち寝てますよ一緒に。
手つないで寝てるでしょ?今寝てる?手つないで…。
うちと一緒や。
ちょっと寝たら…落ち着くでしょう?あれ。
入った?これたぶん要るわ。
お邪魔します。
グループの中入れてよ。
スタジオほら名前が出てこない。
そうそう…。
そう…夫とかな…。
今日は忙しいんですってね?じゃあこう追っかけて…。
…置いたままでありますから。
ちょっと追っかけてみてみます。
じゃあすみません。
おかあさんたちそれのチームに入ってる訳ですか?スタジオそういう家を作ってはる?映画館を作ってる訳です臨時の。
いや…珍しい景色ですよね。
こういうのを作ってる地元の人?へ〜。
暗幕とか。
ああなるほど。
暗幕ですね。
壁もみんな。
スタジオこういうのはすごい。
ここがスプレーアートですか?その体験をされるとこなんです。
スタジオうれしかったよ。
広いな〜!お願いします。
どうも。
お疲れさまです。
何にも知らずに来たらこういう事を明日用意してるって話で…。
ああそうですか。
これは面白いからついでのように聞いて悪いんですけど何なんですか?大きく言うと?スタジオアートイベント。
…やってもらって。
スタジオまあ…すごいね。
最初こんなんなくてホントに雑然としてたんですけど通路もちゃんと作って頂いて。
そうなんですか。
「生き生ききびきび」ね。
そうですよホントに。
皆さん「何歳?」って聞かれて「え〜そんな年でこんなにきびきび動くの?」という方ばっかりなんで。
あっそうか。
「すぐ呼んでくる」って言って呼んでもらって…。
石やってた人がいっぱい居るから…。
ありがとうございます。
これがスプレーアートですね?そうです。
これは小学校でちょっと授業を頂いたんでそれでみんなでちょっとスプレー教室みたいなので。
こういうのはあらかじめみんなで作ってもらった型紙を使ったやつですね。
ひとまずありがとうございました。
スタジオ「北木ノースデザインプロジェクト」。
スタジオこれ北木島に2か月間2人アーティストに滞在してもらってスタジオ島民の皆さんと交流しながら作品を作ってもらいスタジオそれを見にきてくれる人をスタジオ島を訪れるきっかけにして頂こうというイベントなんです。
お世話になります。
こちらこそ。
ありがとうございます。
ホントに偶然に来たらこれをやってたんで。
縁ですねこれもね。
はい…。
おかあさんはこちらに住んでらっしゃるんですか?ここに住んで…はい。
こっちの方が長いです。
よそから嫁いできました。
ああそうですか。
石屋さんはじゃあもうどんどんなくなって?そうですねええ。
でもある事はあるんですか?今…。
2軒?はい。
わお〜。
ああそうですか。
いや〜はるばるよく…。
よくなあ。
1週間。
そうですよね。
はい…。
明日から。
スタジオあ〜でもこれすごい。
これで宣伝したらすごいよ。
スタジオのぼりが裏だって…。
ありがとう。
よっしゃ。
はいありがとうございます。
じゃあ僕は今すぐに宣伝するからちょっと待っててね。
スタジオああそうか…。
そういう意味では島の人が出ていくのは限られているのでどちらかと言えば…。
今の宣伝の反応がなければねつまんないもんね。
明日「これ見て来た」という人が居たらうれしいですね。
ありがたいですね。
うれしいです。
(拍手)面白い出会いですね。
「幸せ」と「アート」。
幸せ担当?幸せ担当。
こっちアート担当。
向こうアート担当。
うまい事なったんねんこれ。
「北木ノースデザインプロジェクト」。
どのぐらい人が集まったのか気になりますよね?そう…。
島のおかあさんたちが設営していたイベント会場は…。
どきどきするな。
ちょっと映画みたいやね何か。
島ならではのオブジェや絵画などが並びもともとは石の加工場だった場所がまるで美術館さながらのアートスペースになっていました。
島で初めて行われたこのイベント初日から県内外から多くの方が訪れ大盛況でした。
北木島の文化をたくさんの方に知ってもらう事ができたそうです。
「私たちとお話ができる」いう事はな。
良かった…。
スタジオきれいな人やねこの人ね。
今回もこの「ノースプロジェクト」の方へ…。
(拍手)とにかく大勢の方が来て下さって。
ただその方々が糸井さんのつながりで来て下さったかどうかってなかなか分からないじゃありませんか。
でもしっかりと分かる方も居てた?いらっしゃいました。
この方はツイッターで「糸井さんのつぶやきからはじまった北木島への旅」というツイートを発表してらっしゃる方があるんです。
この方糸井さんがつぶやかれたのを見て…。
ああ…で行った人やねん。
…行ってホームページを作るまでに北木島にほれ込んじゃったんです。
え〜!写真の数々が…。
お前大したもんやな「つぶやく」いうのはな。
うれしいですね。
「1人でも居ればいい」と思ったけどね。
うん。
すごいなこれ。
ホントです。
このあとどうなるんですか?僕はねお若い方に全然会ってなかったんで「どこに若い…?」って思ったら「そうだ学校だ」と。
「とにかく行ってみよう」。
「誰も居なくても行ってみよう」と思って学校に向かいました。
僕はだからいったん外れてあの坂は今度上ってきたから下へ行こうと思って下ったんですよね。
すると!見て頂いて…。
へ〜。
ほほ〜。
何かええ人やったなあの人町恵さん。
スタジオかわいい人やったね。
すてきな人やったな〜。
(スタッフ)ほがらかな人でしたね。
スタジオスタッフよしゃべってんの。
ここの人皆自分で笑わはるよな。
スタジオあっ…。
おっ見逃さないプロは。
「この坂を越えたならしあわせが待っている」?。
スタジオあっ!え〜!この人やねん。
スタジオこの人が旦那さん。
かわいい人やな〜ええ人やわ。
愛された…。
ちょっと一緒に行こう。
・「この坂を〜」スタジオ何かいい感じでしょう。
一緒に行こうや。
スタジオ漁が終わって帰ってきた。
スタジオ下りたらまた上がらなアカンなってもうてん。
スタジオああそう。
スタジオあんなもん「キュー」出したように来んのよ。
ご主人。
スタジオどんな人だろう?町恵ちゃんどこ?町恵ちゃん。
町恵さ〜ん!スタジオ感じのええ人やこの人。
え〜会うたやん。
シイタケをちょっと…。
シイタケええねん要らない…。
ちょっと…そこ上がらせて。
帰ってきたよご主人が。
びっくりした。
ここに座る?ここがいい?どこがいい?それで今2人でやな「ご主人にはないしょや」言うてそこでずっとデートしてた。
座って…。
座ってデートした。
ちょいちょいご主人に悪いみたいに何か…。
「悪いみたい」って恥ずかしい…。
「恥ずかしい…」言いながら。
てれ屋だけん。
「てれ屋」って何か…。
でもうまい事隣の子をもろうたね。
畑…。
言うたんや畑だって。
ばれとる。
隣の畑の子をようもろうたな。
畑…。
…でここまで行った訳や。
出入りしたんや。
(スタジオの笑い)スタジオ仲いいのが分かるよ。
だから町恵ちゃんがこういう幸せ呼んだんやで。
町恵ちゃんうれしそうに。
ここにおって。
シイタケ採りにいくゆうて。
「何してんの?」って言ったら「シイタケ採りにいく」って。
(スタジオの笑い)それは言わん約束やろ。
そんな事は…ねえ。
そんな事は言わん約束やろ。
俺んとこもそうやけど。
スタジオ仲ええの見てるといいよね。
いいうん。
スタジオ参ったな。
(スタジオの笑い)さっきの「しいたげられた」よりずっとええわ。
でも若いよ。
若いじゃろ?おとうさん若う見られるんよ。
若いよね。
そうそう若う見られる。
それは…。
何?ええもん食べてるからや。
ふ〜ん。
島に?空き家世話してるの?まだいっぱいあるから。
居てんの?ああおるよ。
なるせさん?ほなその人のとこ行きますわ。
あの看板のあった家?手前の大きい家がそうなんです。
スタジオあの坂を越えたらの?ねえ。
分かりやすい。
なるせといいます。
なるせさんね。
行きましょうそこへ。
家に行って。
じゃあ話聞いてくるわ。
スタジオ楽しい!スタジオこれ寂しいぞ。
スタジオ大きな小学校ですね。
だけど人いないんです。
こんにちは突然お邪魔します。
はい何でしょう?スタジオこんなペコペコしてる糸井重里…。
俺はいつもこうだよ。
それで今日偶然のようにこの島に来たんですけど…。
え〜学校があるという事で…。
スタジオとにかく遠慮してんの。
学校はどないなってんだろう…。
ちょっと校長に聞きますんで…。
スタジオ校長はいるんだよ。
そうそう。
糸井重里と申します。
はい。
全く偶然なんですけど今日この島に渡ろうという事で…。
若い方にほとんどお会いしないでずっとグルグルまわってたんですが学校があるんだったら若い人は居るだろうという事で…。
若い人ってあまり居ないんですけどそこにちょっと居るかな?職員の人。
ねえ若い方。
ああそうですか。
こんにちは。
地元ですだから。
地元の子。
すいませんお邪魔します。
2年生です。
糸井さんなんですけど…知っててくれて助かりましたよ。
私も知ってますけど。
こんにちは。
こんにちは。
2年生ですか。
しっかりしてるね。
私は…職員さん?そうですけど。
今日で終わり。
スタジオ何で今日で終わりなの?スタジオ本土の方に引っ越しされるんです。
ここで今10人。
スタジオ10人の1人に会うたんや。
(スタジオのどよめき)スタジオすごいねこれも。
スタジオでもこの人引っ越しちゃうと10人から7人になっちゃう。
行っといで。
他にする事もないし。
そうですね。
じゃあ行きましょう。
お母さんも行く?あとで行きます。
行きましょう。
行こう。
行こう。
先行っといで。
せっかくだから行きましょう。
一緒に。
行きますすぐに…。
じゃあ幼稚園のウサギの方に。
はいお願いします。
スタジオ幼稚園のウサギに…。
いたいたいた。
スタジオウサギの家族に乾杯。
おいしいエサをありがとう。
スタジオ人間好きやねんな。
ウサギって。
あとはもっと大きい子?図工とかするのは一緒にやるんだ。
ああお母さん。
今123…ほお〜多くはないね。
そうですね。
寒いよ〜。
ああ寒い?スタジオ寒いんですよホントに。
ありがとうございました。
頭がいい。
ただのいい男じゃないね。
おおう。
スタジオウサギか?スタジオまたこれで帰ろうと。
誰やこれ。
美空ちゃん…握手してもらい。
早う保育所行ってあげえな。
これ送ってな。
これ送って。
どこやの?よたろう?よたろうです。
私です。
あの下の英子さん…広瀬さんでしょ?これ見て分かったわ。
はい。
(スタジオの笑い)家庭の事情が…。
家庭の事情か。
まだ主人も帰ってきてないです。
海に居てはんねや。
海に行ってはんねや今。
はい。
ああそう。
こんなとこで会えるとは…。
美空ちゃんゴメンね。
急に止めて。
早う帰ってやり帰ってやり。
スタジオここの家やったやろ。
なるせさん。
正栄。
こんにちは。
あの正栄さんのところから紹介…成瀬さんですか?おとうさんおられますか?ああそうですか。
・はい。
すいませんごめんなさい。
ビックリさせて。
・はい。
あの…あこんにちは。
かわいいこんにちは。
お子さん2人?スタジオずっとこの調子で会話は続いていくんですか?2か月?名前何ていうの?紗綾ちゃん。
上の子は?悠。
かぜ引いてんの?はいはい。
上着さしたってちょっと。
・はい。
ちょっとこのくらいに…。
悠。
早う向こう行っときなさい。
暖かいとこ行っときなさい悠。
泣いてる泣いてる。
お乳あげて下さい。
失礼しますどうも。
スタジオハゲしか写ってない。
スタジオマイクと…。
スタジオ以上。
(スタジオの笑い)成瀬さん居てはらへんのよ。
スタジオ糸井さんはどう…。
僕は魚が見たい。
スタジオ戻って魚屋さん見ようかなと思って…。
スタジオ北木島じゃなくて笠岡の本土の方に戻って?ええ。
スタジオこれすごいんですよ。
商店街。
ほお〜。
スタジオへえ〜。
商店街です。
スタジオ何かドラマのセットみたいな商店街ですね。
スタジオあっ魚屋さんや。
もう終わっちゃったんですか?スタジオ全部なくなっちゃったね。
きれいにお掃除が済んで…。
こんにちは。
あの…鶴瓶に「家族に乾杯」」って番組で…。
はい見てます。
古いですね。
どのくらいたつんですか?ここの駅前の再開発する前からずっとですから…。
寺町なんですか。
この町の事は…。
薬局って感じしますよ。
何か全体に薬局って感じが…。
じゃあその生き字引の方に…。
スタジオ薬剤師なんだ。
ありがとうございました。
今風邪はやってるじゃないですか。
あれうまい事言うね。
頑張って下さい。
ありがとうございました。
あっ。
えっ?こんにちは。
いやいやありがとうございます。
いや80人しかいないいうのに大分会うてますよ僕。
ああホント?ええ。
すいません突然に声かけて。
いいえ。
よう来てくれたなでも。
いやいやうれしいですそない言うて頂いたら。
若い子?おいでおいで。
おいで集合。
どこ行くの?スタジオこの島どんどん人が出てくる。
あっまさかあれじゃないの?あら〜。
スタジオえ〜!女の子がもう1人ね。
先に帰ってるよ。
あなた2人で帰るの?スタジオさっき小学生の女の子…。
スタジオあのお兄ちゃんと弟かな。
あれ誰なの?あ〜さっきや!スタジオさっきのこれ成瀬さんが…。
スタジオ出てきたんや。
成瀬さん。
成瀬さんが。
スタジオこういう人だった。
ペンギン大丈夫?大丈夫です。
スタジオこの人出てきはったんや。
スタジオ生まれたばかりの赤ちゃんですか?そうそう。
スタジオこの子風邪ぎみやのに大丈夫かいな。
スタジオかわいいやろ?かわいい。
もうウロウロしてええの?スタジオしっかりしてんなこの顔。
撮影してましたよ。
あそこはこんなやったけどね。
ほとんどこっちは見られなかったけど。
(スタジオの笑い)あの隙間からのぞいた方々はこの人たちでした。
おめでとうございます。
スタジオかわいい。
失礼します。
失礼します。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
スタジオ全部会っちゃう。
またあんな人も来はったで。
スタジオ人多いな。
じゃあさようなら。
こっちこっち。
(スタッフ)そっちです。
こっち違うねん。
(スタッフ)もうちょい先です。
まだ先か。
3時間も待ってたよ。
誰が?私。
何で3時間待ってた?行ったあとやったから。
あ〜どこにおったの?うれしい大好き「家族に乾杯」。
スタジオ島じゅうを…。
出てくる訳ね。
ゴメンゴメン長い事待たせて。
お久しぶりやの?スタジオ知らんねんで全然。
いつもテレビで拝見してます。
ここに居てるここ入ろうやん。
スタジオ全く知らん。
寒い寒いもうみんな。
スタジオそう。
うわ〜ここええわ。
うわ〜ええやん。
あっ美空が来おったやん。
美空。
おいで。
スタジオ美空が来てくれたん。
立ったら立ったら美空ちゃん。
チーズ。
スタジオこの子かわいいよ。
かわいいやん。
スタジオここのきょうだいかわいいよ。
「私も一緒に写真撮って下さい」って。
何で何で受けたの?木山捷平の詩の…。
木山捷平さんの詩の部門の…詩書いたの?覚えてるその詩。
うん。
ちょっと言うて下さい。
お願いします。
それでは美空ちゃんの詩を発表してもらいますよろしく。
はいどうぞ。
「じゃぼんどぼんちゃぽん」…。
えっと…。
お母さん…。
忘れたな。
お母さん覚えてる?本が家にあんの?ほんだら今度NHKが行きますのでそこで読んで下さい。
分かりましたね?はい。
ねえ美空ちゃんよろしく。
(拍手)そこ写らないんでどいて下さい。
ありがとう美空ちゃん。
さいなら。
さいなら。
こんちは。
お邪魔します。
いいですか?ちょっと。
スタジオお菓子屋さんや。
スタジオ菓子問屋さんですね。
これを仕入れて買って…。
仕入れて売ってる訳。
このおとうさんに聞いたらこの商店街の事は分かるって言われたんですけど…。
どのくらいやってらっしゃるんですか?お店はもう…これ商店街は門前町だって…そうそう。
港も近い?確かにそうだ。
昔の事じゃから港へたくさん入ってきよった訳ね。
この向こうの裏が。
ああそうですか。
スタジオ興味ないですか?メッチャ興味ありますよ。
ちょっと見てこようかな。
いいとこよ。
ありがとうございます。
スタジオおお昔の雰囲気や。
まさしく海の前ですね。
スタジオああ。
ここいい。
なるほどね。
スタジオこういう家は興味あるよ。
スタジオ線路ぐらいまで海だった?そうですね。
あのスーパーみたいなのが海ん中だじゃあ。
スタジオ荷物運び入れやすいように。
せやろね。
さっきののぞみ薬局。
スタジオさっきの人やね?うん。
美空来よった。
はい美空来なさい。
あっ。
美空ちゃん取ってきたの?スタジオ持ってきてくれたんや。
スタジオあ〜一回家帰ってわざわざ。
お母さんもお入り。
お母さん入りなさい。
なんぼお母さん温かっても入りなさい。
スタジオよたろうまで行ってきた?よたろうまで行ってきた。
鶴瓶さんが読んで下さいだって。
俺が読むの?美空ちゃんが読んだ方がええやろ。
美空ちゃんが読んだ方がいい。
これはね。
大きい声で。
「ざぼん…」。
こっから言いなさいや。
こっからずっとね。
ここもねはいはい。
「ざぼんどぼんちゃぽん…」。
ちょっと待って早い早い。
それでは美空ちゃんがわざわざ家へ取りに帰ったあの坂ガ〜ッと上がって下りてわざわざ取ってきてくれました。
それでは広瀬美空ちゃんよろしく。
1年生やな。
スタジオ1年や。
「ざぼんどぼんちゃぽん1年広瀬美空おかあさんとうみへいったさんばしからじゃんぷしたさいしょはわたしざぼんつぎはおにいちゃんどぼんさいごはおとうとちゃぽんおなじところからとびこんだのにさんにんともおとがちがったたいじゅうのせいかなおかあさんはとび…とびこまなかったきっとばしゃーんかな」。
(笑い)スタジオすごいやろ?はいお母さんどうぞ入って下さい。
スタジオ1年ですよ。
ばしゃーん登場です。
すごいねこの子。
スタジオ跳び込んでないのに想像するところがいいよね。
これ落ちにもってくるのがすごいよね。
ばしゃんが。
これすごいですよ。
1年生でこれ書けるゆうのは。
スタジオすばらしいでしょあれ。
うん。
見てきました。
はいはい。
こんにちは。
どうでした?すばらしい。
よっぽどこの町はすごかったんだと思いますね。
そうそう昔はね。
だいぶ…。
こんにちは。
こんにちは。
蔵もごかしたりしてね。
駐車場にしたりなんやかんやして…。
昔はそろっていたんですわ。
蔵が裏は。
お孫さんは…。
かわいくて元気です。
スタジオかわいいかわいい。
卓球部なんだへえ〜。
相当上手?別にそこまで…。
趣味?趣味ではない。
何か何となく入った。
(スタジオの笑い)スタジオそりゃそうや。
分かりやすい。
家がええのや。
食べてる?はい。
今はどの辺が好きなの?今は…。
私今チョコにはまっててチョコをよく食べてます。
そうそうそう。
何か持ってきたよ。
これが好きなんですって?へえ〜。
「Best3」。
柿の種の…。
これとかもあってチョコの中に柿の種が…。
知ってます知ってます。
俺それ。
おいしいですよね。
はい。
俺買ってこそれ。
いやいや持ってかえって。
いやそう言わないで。
そりゃかわいいですよね。
分かりますよその気持ちは。
いや〜ホントに。
このまま東京に戻ります。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
(拍手)どちらも心洗われるような出会いを最後に…。
あの詩はあの島で生まれて育ったから書ける詩ですよね。
そうですね。
どぼんとか音が聞こえるという事は周りが静だって事だよね。
プールのけん騒の中では聞こえないよね。
そして初奈ちゃんかわいいです。
かわいいね。
初奈ちゃんすごく緊張してたそうですよ。
糸井さんが声優をなさった「となりのトトロ」が大好きなんで「あの人だ」って思ったんですって。
「草壁です」。
(笑い)旅全体を振り返っていかがでしたでしょう?今回は。
いつもホントに素人のまんまでいられる番組じゃないですか。
あ〜ホントそやね。
だから大げさに言えば人間力が試されちゃうんですよ。
だから何にも誰にも会わないで帰っても番組ですしでも頑張りすぎたらバレちゃうし…。
真っ裸で一日終わるんですよ。
この番組は行って良かったって必ず思いますね。
ありがとう。
そうでしょ?ぜひまたお待ちしております。
岡山県笠岡市の皆さんこのたびはお世話になりました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
さようなら。
(拍手)2014/05/26(月) 10:05〜10:50
NHK総合1・神戸
鶴瓶の家族に乾杯「糸井重里 岡山県笠岡市」(後編)[解][字][再]

糸井重里が岡山県笠岡市を旅する後編。北木島へ渡った糸井は教えてもらった情報をもとに、人が集まっているというイベント会場へ向かう。そこで大勢の地元の方々と出会う。

詳細情報
番組内容
糸井重里が岡山県笠岡市を旅する後編。北木島へ渡った糸井は教えてもらった情報をもとに、人が集まっているというイベント会場へ向かう。すると、そこには大勢の方々が…。翌日から始まるアートイベントの準備のために働くボランティアのみなさんで、糸井はあることを頼まれる。一方、鶴瓶は、高島で出会った女性から教わった「よたろう」という地区を探す。途中、ユニークな看板を見つけて、急な坂をのぼることに。
出演者
【ゲスト】糸井重里,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】久米明

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz

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