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作者はまた良からぬ事を企んだようです?w part15 作者:名倉栞

55

2014年 05月21日(水) 22時17分 〔公開中〕 編集 削除

第235回 活動報告(ヤサコン4.2)
 夏がテーマである。
 今回もエッセイで行かせていただくのである。
 ここに至ると、ヤサコンの真意が読者にもチラチラと垣間見えるのではなかろうかと思う。
 活動報告までアンチしに来る連中がいないんだな。
 そして、現在作者は2chにてコメントができない状況にある。
 つまり遠征を中止したのだ。

 夏と言えば、夏休み。
 学生諸君にとっては……、私はもはや学生ではないような気がするが。
 これ以上ない楽しみなのであろう。残念なことに作者にとっては日常生活とは変わらない、むしろ、暑くてほかの季節よりも体調を崩しやすいともいえる。
 プゥルに行ったり、海へ行ったり、山へ登ったり。
 いろいろと楽しむことがあるのだろう。
 それらの思い出もすべては苦痛でしかない。
 
 しかしながら夏は春までの苦行を乗り越えた、まさに解放点にある。
 この季節は思いっきり遊ぶに限る。
 それこそ、パートナァと遊園地に行ってジェットコウスタに乗って、青ざめさせたいと思ってしまう作者である。
 作者自身が青ざめてしまうに違いないのではあるのだが。
 
 そんなことを沁み臭く吐露している作者には、実のところ、五年ほどパートナーがいないのである。
 もちろんSFの関係さえもないわけであって、いや、そもそも作者は未経験者である。
 二十代になったこともあって、そろそろ結婚を考えねばならぬ。
 養ってもらうパートナーを探さねばならぬ。
 ぜひともなろうにおいてオフ会をした暁には、それを視野において活動せねばならぬなと考えを巡らせている。

 ここで作者の脳内恋愛シュミレイィションを述べるとしよう。
 作者は恋愛経験には乏しいので、そもそもコミュニケイションにかなりの問題を抱えているそうなので、出会いだとか、告白の妄想はたいていしないのである。
 本来であれヴぁ、本来であれば、そこが妄想の醍醐味なのであろうが、作者としては恥ずかしがり屋なので、告白と言えば『星がきれいだね』で十分なのである。
 イチイチ、ねぇ、ほんとに俺のこと好きなの?
 と聞かれた日には脳内炸裂ガアルになってしまうのである。
 そんなものは少女漫画で十分なのであって、小説という妄想の世界においては、たいてい大げさな告白場面を登場させることはない。
 そこは飛ばしておいて、カップルになって随分と時間が過ぎたところから始める。
 パートナーの両頬を引っ張るのが好きだ。
 痛がるのを無理やり引っ張ってご機嫌斜めにしたくなる。
 鈍感な主人公に意地悪をするのは最高に楽しい。
 作者自身恥ずかしがり屋なので、言葉には出さないという点において、私の描くヒロインたちはツンデレに相当するのではなかろうかと思っていたりする。
 もちろん、主人公(男の子)たちもツンデレなので、外から見ると一見関係が進展していないように見えるのもよい。
 ぐぃいいいと引っ張ったり、押さえつけたりというのは作者の妄想の具現化である。
 ここまで来ると、同居人がいない場合は口元が緩んでしまい、ともすれば、えへへへと笑い声を漏らしてしまうあたり、人間ができていないのだと思う。

 しかし、現実はつらいものである。
 告白されることもなければ、話す相手もいないのである。
 引きこもりはさみしいものだ。

 そこそこで、ぼっちだとか、リア中爆発しろと罵っている連中は実はリアルが充実している。
 真の非リアはそもそも私のように引きこもりの不登校で、仕事も途中離職してしまうような人物を言うのである。
 作者こそ、真のボッチ。
 新境地を開拓する――


 なんてことはできないに決まっている。

 夏。
 それは始まりにして、間近に迫った終わりである。
2014年 05月22日(木) 00時46分 〔公開中〕 編集 削除

第236回 活動報告(ズールーの黄昏)
 という映画がとても面白かった。
 近代軍の仕組みがすこし見られてよかった。
 勉強になりました。

 執筆に役立つといいな。
 うん、役立てよう。
2014年 05月22日(木) 09時56分 〔公開中〕 編集 削除

第237回 活動報告
 私は西へ避難するべきか?
 尋常じゃないレベルの量の放射性物質が漏れているわけ。
 でも、私はこの土地を離れない。

 どのみち長くない人生だし。
 ここで最期を迎えたいと思っている。
2014年 05月23日(金) 23時16分 〔公開中〕 編集 削除

第238回 活動報告(ヤサコン4.3)
 なんかまたふたり退会してた。さみしい。

 これはアイリィーンさんがくださったバトンです。
 さっそく始めるです。


~夏バトンルール~
・このバトンは夏が大好きな人向けです。→夏は好きよ。
・夏バテの人は気をつけてやってください。→確かに既にさらに夏バテですよ。
・楽しみながら答えるようにしてください。→努力はしない(・v・)/

1.あなたはこの夏、何が食べたいですか?
 言うまでもなくマクドナルドの商品でしょう。
 一週間マクドナルド生活とか楽しそうですね。
 お金さえあれば、一か月くらい挑戦したいところです。

 それと愛するパートナーができて、食べられたいです(//▽//)

2.あなたはこの夏、どこに行きたいですか?
 本当は海に行きたいのですが、砂が入ってじゃりじゃりすると非常に不愉快なので市民プールに行きます。

3.あなたはこの夏、どこで泳ぎたいですか?
 市民プール。

4.あなたはこの夏、どういうファッションしたいですか?
 いつもみすぼらしい服を着ているので当世風の服を着てみたいです。

5.あなたはこの夏、どういう小説を書きたいですか?
 『共和国の抵抗』を書き終えて、さらに『妹と王女』という作品を書きたい。

6.あなたはこの夏、リアルで会ってみたいお気に入りユーザーさんはいますか?
 難しい質問だなー。
 会ってみたいというのであれば、豊作先生かな。
 リアルでもあのハイテンション妄想を語れるか調査してみたいものだ。ソーセージエッグマフィンを食べながらね。

 死として、あ、間違えた。
 師として会ってみたいと言えば、加藤先生、まなかさん、インパス不死川さんかな。
 加藤先生は純粋に尊敬しているから。
 まなかさんはワナビ仲間として一度話してみたいけれど、なんかw
 インパスさんは話したことないけれど、独特の価値観を持っていそうで、話したらいろいろ思うことがあると思う。

 レー君と、死神さんと、会社員Kさんと四人で会ったらとてつもないことになりそうだなっていま思った。ありえないからこそだけれど。
 ちびひめさんともマクドナルドを食べながら話したいものですね。
 あまりつらつらと名前を出すのも問題かもしれないのでこれくらいでやめておこう。

7.この夏、何か欲しい物はないですか?
 単位が欲しいです。勉強せずに大学を卒業したいです。

8.あなたはこの夏、このバトンを誰に回しますか?
 このバトンはここで終わります。強いて言えば、受け取られるのは監視者君だけです。


コピペ用

~夏バトンルール~

・このバトンは夏が大好きな人向けです。
・夏バテの人は気をつけてやってください。
・楽しみながら答えるようにしてください。


1.あなたはこの夏、何が食べたいですか?

2.あなたはこの夏、どこに行きたいですか?

3.あなたはこの夏、どこで泳ぎたいですか?

4.あなたはこの夏、どういうファッションしたいですか?

5.あなたはこの夏、どういう小説を書きたいですか?

6.あなたはこの夏、リアルで会ってみたいお気に入りユーザーさんはいますか?

7.この夏、何か欲しい物はないですか?

8.あなたはこの夏、このバトンを誰に回しますか?


 さァて、お待ちかねのヤサコンだよ。
 今回は秋について語ろうと思う。
 正直なことを言おうと前置きをする必要があるわけじゃないのだけれど、秋は地獄だ。
 夏が始まりの終焉であるのなら、秋は終わりの始まりと言える。
 つまり、僅かな希望は終わり、地獄が始まるということである。
 この時期は体調を崩しやすいと言え、精神的にも疲労がたまることでも有名だ。

 草花、木々は次々と死に絶え、もしくは春を待ち、動物もたくさん死ぬ。
 つまり秋という季節は生物にとっても終わりであり、死であり、始まりでもあるのだ。

 私が体調を崩し引きこもりになったのも秋である。
 私にとっては秋の到来こそがトラウマで、その存在自体が恐怖である。
 延々なる苦しみの序曲。

 これに関しては長々と言う必要はない。
 秋とは、それすなわち、終わりの始まり。
2014年 05月24日(土) 00時47分 〔公開中〕 編集 削除

第239回 活動報告
 ここ最近、私の作品のアクセスが伸び悩んでいる。
 万策尽きたとはこのことかもしれませんね。

 アクセスを伸ばしたかったら堅実に筆力を高めようとすればいいものの、目先の利益を考えて、小手先の努力をしていたのです。

 ここに宣言。
 月曜日までに『共和国の抵抗』を更新します。
2014年 05月24日(土) 18時26分 〔公開中〕 編集 削除

第240回 活動報告(ヤサコン4.4)
 なんで、くさくしたんだろう。
 それが私の率直な感想です。

 あるものを食べたのですが、アメリカ人ってホントにくさいものが大好きなんだなぁと思いました。
 わざわざ臭くなるように調理するなんて、狂気ですよ。
 2ch住人の会話以上にくさいですよ。
 え、市倉悠衣の臭さには言及しないのか?
 そこは指摘しないでください。
 私泣いちゃうよ。
 う、うわぁああああああああああああん!

 うん、ヨーロッパ料理は理解できる。でもアメリカ料理は理解できない。
 あまり連呼したくないのだけれど、あそこの料理は基本的にくさい。
 想像を絶するっ!
 よく考えたら今日食べたのはアメリカ料理じゃなかったか。

 あれを開発した料理人はおそらく味覚がおかしいか、2ch住人以上に頭が沸騰していたのでしょう。
 狂気の沙汰じゃないっ!
 恐るべき裏切り行為だっ!



 さてさて、余興も終わったことだし冬について論じるとしよう。
 冬というのを一言で表現するとしたら、それは忍耐だろう。
 寒さの中で生命活動をするというのは大変なエネルギーを要する。
 それを耐え抜いたものには春という名の褒美が与えられる。
 ひたすら痛みに耐え、眠れぬ夜を繰り返すうちに精神を病む。
 精神にやむと、恒常的に眠られないようになる。
 朝に寝、昼に目覚め、夕に寝る。
 もはや乱数並みの不規則な生活の果てになにが待つのか。
 動物の多くは冬眠する。
 まなかちゃんも冬眠していた。
 しかしながら人間は冬眠しない。
 厳寒の世界に立ち向かわねばならないのだ。
 その覚悟があるか?

 私にはない。
 ただ耐える。
 消極的な選択を取り続けるのが冬だといえよう。
 逆に言えば、可能性が秘められているのが冬ともいえよう。
 今年の冬の市倉悠衣先生に期待するとしよう。
2014年 05月25日(日) 14時53分 〔公開中〕 編集 削除

第241回 活動報告(ヤサコン4.5)
 ヤサコン参加ありがとうございます。
 二件の応募を確認しております。

 応募締め切りは2014年05月31日。
 投稿締め切りは2014年06月10日。

 企画主ヤサシケンジ君のド肝を抜くような力作をお待ちしております。
 今回はひっそり感想を書きに行きます。
 大発表するということはありません。

 さてさて、市倉悠衣も負けずに投稿します。

 闘病というのが今回のテーマである。
 私がかつて飲んでいた薬も一緒に述べようかと思う。
 リーゼ錠、テルネリン錠。
 レパス、ミオナール。
 湿布や整腸剤は日常茶飯事。
 レクサプロを筆頭にした抗うつ薬。
 ロゼレムを筆頭にした眠剤。

 それと持病の鎮静剤。
 これがないと大いに苦しむことになる。いわゆる脳の疾患なのだ。
 絶対に完治することはない。
 現代の医学を以てしても治らない病だ。
 痛みを止めることしかできない。
 と言っても飲めばましと言う程度で、根本的に科学者は間違っている。
 いわゆる対症療法と言うもので、現代医学の限界なのだそう。

 毎日毎日、朝はこれ、昼はあれ、夜はそれ、寝る前はどれ。
 というふうに。

 この病にかかって、早五年だと思われるのだが、一向に良くならない。
 むしろ悪化の一途をたどっているわけで、血液検査も昔は引っかからなかったが、今では二十項目以上が正常値を超える事態となっている。
 私の年齢はと言うと華の二十代であって、大学病院の先生でさえも首をひねり、この若さでねぇ、と言うだけで原因がわからないのだそうだ。
 しかしながら現状を放置するわけにもいかないので、精神患者として大量の抗うつ薬と睡眠薬を飲ませておけばまあ良いということになったのだそうだ。
 現代の脅威である!
 闘病と言う名のもとに大量の薬を売りつける恐ろしい商売が営まれているのだ!
 国民の多くはそれに気がついていないだけである。
 最近は体力も落ちてきているのであまり長々と語るのはやめておこう。

 結論として、病はなかなかよくなるものではない。薬だけに頼っているようでは一向に改善されないということである。
 精神病を治すのに良い薬とはそれすなわち、心である。
 自分の心を変えるだけでも良いし、他人が触れるだけでも良いのだ。
 しかしながら、それに関して市倉悠衣はまだ確かなものを得てはいない。
 だからここで語ることはしない。
 もしも自分で乗り切ることができたのならまた述べるとしよう。
2014年 05月25日(日) 19時25分 〔公開中〕 編集 削除

第242回 活動報告
 知れば知るほど中華人民共和国と言う国の恐ろしさを知るとは思うのですが。
 私自身中国とは関係があると言えばあるので、肩身が狭い思いです。

 わかりきってるでしょ。
 日本人は共和国(朝鮮半島北部にある某国)ばかりを危険視してるけれど、一番ヤバいのは中国だって。私はこうなることを五年以上前から危惧して周りに話してたわ!

 いまとなってはどうでもいいことだけれどね。
 正直なところ、国を憂うとかそんな余裕はない。
 私の国際論を語りだすと敵だらけになるので、これ以上は話さないでおこう。
2014年 05月25日(日) 22時23分 〔公開中〕 編集 削除

第243回 活動報告 編集1 (ヤサコン4.6 残虐描写有り)
 今日のエッセイの出来はあまり褒められたものじゃありませんでしたね。
 文章の節々につらさがにじみ出してた。これじゃダメ。最近、自分の作品に自信が持てなくなりつつある。昔に比べてエピソードが湧いてこない。
 よって、物語の進みが苦しくなる。苦しくなるから執筆がつらくなる。
 悪循環です。 

 いっそxアカウントで官能小説でも書いてみようか。それも面白そう――
 そんなわけないです。
 
 というわけで気分転換にシドニアの騎士のオープニングをループで聞いています。
 怪獣映画。これは面白い。
 グロイと言うのはそれだけで魅力がある。私の部屋もグロッキーだよ。
 虫がいる。壁から入ってくるの。窓をすり抜けて入ってくる。
 殺しても殺しても消えない虫たち。
 発狂したくなる。じんましんが出てきた。
 そもそも虫なんていない。
 すべて幻覚なのだろう。
 それが酷くなってきた。ただそれだけだ。


 吐きそう。
 気持ち悪い。
 せっかくだからエッセイ書く。

 戦争と言えば、愛だと思う。
 戦闘による残虐描写と強姦。主人公は後悔し、罪悪感に苛まれる。故郷に帰ると恋人は死んでいた。嘆き悲しむ主人公とそれに漬け込む恋のライバル。

 極限状態で捕虜を拷問する。
 ストレスの捌け口とする。
 衣服をはぎ取ってつるす。
 目をつぶし指を折る。皮を剥ぎ炎に当てる。足の骨を折る。局部を切り落とす。
 めったざしにした後は、皮を剥ぎ肉をそぎ落として、内臓を抉り出す。
 むごたらしい数々の行いをした後は、犬のえさにする。
 もちろんその光景は、ほかの捕虜にも見せた状態で行われる。

 この快感が理解できる人いる?
 おそらく執行人はとてつもなく喜んでいる。
 征服感。
 いままでしたことがないという高揚感。
 戦争だから許される犯罪。
 むしろ英雄として崇められる。
 禁忌を起こした意識はあるのか。

 敵国民だからと、無差別に蹂躙される女性とその子ども。
 口に押し込まれた下着。暴れないように殴られた口から流れる血。
 嫌がり涙を流す女性。しかし抵抗するということはない。
 抵抗すれば殺されるのは間違いないし、そもそも襲われたときと言うのは恐怖で体が動かないものだ。
 老人から歳のいかない少女まで、年齢は問われない。
 何人もの獣に欲の塊を押し込まれた女性の絶望した姿。
 強姦が終わっても終わりはない。
 深く見えない傷。
 恐るべき悪。言葉には言い表すことができないほどの蛮行がそこでは行われている。
 男じゃなかったら殺されない?
 そんなわけない。
 既に殺された後。彼女らはもう殺されたも同然だ。
 下等な獣に犯される屈辱が理解できるだろうか。
 もはや人間として扱われない事実。

 戦闘で殺される男は一瞬の出来事かもしれない。
 苦しみながら死ぬ者もいるけれど、その後方にいる国民はもっとむごたらしい辱めを受けて死ぬ。

 その一方で重要なのは、殺したり犯したりしている兵士に罪はないということだ。
 現在では規定があるけれど、中世だとか近代ではそんなものはなかった。

 これが意味することは、法律というのはとても恐ろしい。
 人は法に縛られているわけではない。法に守られてるの。
 殺しても許される。
 犯しても許される。

 恐ろしいでしょ。
 日本でも似たようなことあるよ。
 法律に守られてる。殺されたから死刑にしようとかは、有名だよね。
 これに関してはだらだらと話すつもりはない。
 どうせバカなユーザがだらだらと私の持論の問題点について語りだすよ、きっと。
 と言っても最近は、私の活動報告は過疎だから、そんな人もいなくなったか。

 戦争とは法律に守られた悪行の最たるものだ。そして、極限状態に追い込まれた兵士は精神に異常をきたす。
 その中に私は愛を入れたい。

 苦しんだ兵士を救うのは愛しかないだろうって思う。つけいったみたいでつらいと思ってもらおうか。それも大事なの。
 罪の意識を持つふたり。
 罪の意識を持つからこそ、罪を持つのだろうけれどね。

 実際にはそんなことはない。
 でも、そこに可能性を持ちたい。


 絶望の後の希望を期待してるんだね、私は。たぶんね。
 そういう甘い考えがあるんだと思う。
 読み返したらまた、面白いんだろうな。

 やっぱり私は戦争ものが好きだ。
 軍記ではない。
 戦争における残虐な描写が大好きなんだ。
 ただ残虐なんじゃないよ。
 殺した、犯した、許されない罪、そう嘆き苦しむ男の姿を見たい。
 丸くなった背中を見せ、泣いている男を見たい。
 自殺しようとして失敗する男が見たい。

 そこに愛を入れる。
 これによって私の満足度はすさまじいものになる。

 戦争は人生をめちゃくちゃにできるすさまじい爆弾でしょ。
 そこに私の人生と似通ったものを感じる。
 そして、感動する。
 自分自身にもよく分からないけど、興奮する。

 ズールーの黄昏で一番良かったシーンはなんだと思う?
 答えは戻ってきた中将の悲壮感漂う姿だよ。
 最高。罵倒したくなるよね。
 ここはアニメでは見られないものでしょ。

 なかなか理解者はいないと思いますが、私の戦争に対する考えを読んでくださってありがとうございました。

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 私にとって創作活動も爆弾ということ。
 作者のやりたいようにやると病的なまでの作品を書いてしまう。
 公開するというのは自分を抑えるためでもある。
2014年 05月26日(月) 01時31分 〔公開中〕 編集 削除

第244回 活動報告 編集1(ヤサコン4.7 今回も注意)
 さて、死にたくなったエッセイを垂れ流したところで、お次は文学について語ろうか。この文学というのは面白くてね。

 その前に。
 話がそれるけれど、私は精神科に通ってる。
 通院していて思うことは、精神科に通っている患者のほとんどは変人ではない。
 ふさぎ込んでいる人はいても、私のように狂気じみた思考の持ち主はまず、いないってこと。
 正常であるからこそ負荷に耐えられずに精神科に来たのだろう。
 そういう意味で、私にはある意味病的な才能というか、恐怖的な力があると思う。

 このサイトには、精神科に通ってますって自称してる人は、それこそ腐るほどいる。むしろ、自己中心的な人は少なくて? 病んでる人が多い傾向にあると思う。

 ちびひめ さんみたいにいい人もいるわけで。

 さてさて、自ら変人であることを称したところで、文学について語ろうかと思う。

 文学とは何なのか?

 私はそう尋ねられたら、答えに窮することにはなるのだろうけれど、おそらくこのような趣旨の答えをするだろう。

 文学とは作者の苦悩であり、人生であると。

 また話がそれるけれど、けれど。
 同居人がいる前でこう言うと、雪ノ下のパクリかwwwwww
 と言われる。
 実際のところ、ぱくってなんかいない。
 怒った時の口調を同居人が聞くと(じゃんじゃんという。)、今度は、○○のパクリかwwww
 と罵られる。

 私は『俺がいる』のファンではない。しかしながら、あえて言うなら戸塚君がかわいかった。

 私の書く作品は文学ではない。
 文学とは対極的にある『偽文学』、そう命名しておこう。
 私は偽文学を書くのが好きだ。文学に似ていて、実はまったく文学とは異なる作品。かといって、娯楽とはかけ離れている作品。
 それが私の書く作品たちだ。

 性倒錯者、市倉悠衣が書く作品は文学などではない。

 またまた話がそれるが、私は『~である』という人間の表層面しか読み取らない人間は嫌いだ。
 だから、性倒錯者と自称するのは本来であれば、嫌なことである。

 さて、また話がそれるが、私はお気に入りユーザは少ない方が良いと思っている。
 あまり増えると不安なのだ。
 だから、私を気に入らない人はスグサマはずしてくれていいと思っている。
 そもそも、そんなユーザが残っていないかもしれないが。

 こんなことを言うと、また別の話をしたくなった。
 市倉悠衣はわがままな人間である。
 極めて自分のこだわりがあって、それを乱されると泣き喚き、ヒステリーを起こすのは、子どものそれよりひどく、ともすれば人間というにふさわしくないものである。
 もはや私の説明はしなくてもよいだろう。
 話を戻そう。

 性倒錯者で、わがままで、変わり者で、虚栄心の塊である私はそれを強く意識しているがゆえに、それを思い出させるようなものを見ると吐き気がし、苦しむことになる。
 つまり、私の書く作品は文学として重要なものが大きく欠落しているわけだ。


 もっと説明したかったけれど、やめた。
 疲れました。

 もう、一時過ぎてるし。
 要するに、私の書いている作品は文学に近いけれど、まったく方向性が違っているということ。
 文学とは苦悩に満ちた人生を体現するものだと思っている。
 私に足りないものは多いけれど、一番文学として足りないのは、思いの放出の仕方。これがダメだから私の作品は文学とは認めない。
 でも変えるつもりはない。

 私の努力の結果? で2chの盗作擦れを閉鎖に追い込んだみたいだし、目標は達成した。
 これを言いたかっただけだった。
 豊作先生が言ってたな。
 文字には宿るらしい。

 生きたいね。
 死にたくないね。
 楽しみたいね。

 文学を語るには時間が遅すぎた。
 人間について語るなんて、べらべらべらべら書けるって。
 また今度書きたいね。

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 オーバーラップ応募作を調整しました。
2014年 05月26日(月) 01時39分 〔公開中〕 編集 削除

第245回 活動報告 編集1
 重たい内容を扱った。

 もともと死神ちゃんがつらそうだったのに影響を受けて、恐ろしいものを書いてしまったのだけれど、自身への影響も大きかった。
 虚脱感も凄ければ、肉体に及ぼした影響も凄い。
 寝ます。

 最近、私に声をかける人が「まだ生きてたん?w」と言うようになった。
 うん、まだ生きてる。
 するする詐欺になってるよね。
 もちろんしないんだけれど、勘違いか、楽しんでるのか。

 なろうの評価はすばらしい。
 四ケタでもすごい(読むに堪えない)作品もあるし、二けたでも良作がある。
 実を言うと、ランキングの作品がひどすぎて、評価システムに嫌悪感を抱いたのが今回の愚行の始まりだったりする。

 前からわかってたことじゃん。
 あんなの文学じゃなければ、作品ですらない。
 私のは?

 聞くまでもないじゃんか。

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 『異世界で戦略バトル』の執筆を再開しました。
 私はメンヘラ、もしかしてやんでれ? かもしれませんが、だからといって執筆を放棄したり「なろう」から消えたりする作者ではない。
 2chではバカにされてたけれど、作者には作者なりの意地だったり、こだわりがある。
 それを毒者やウォッチャーごときに変えられるわけがない。
 負け組にも――
2014年 05月26日(月) 01時49分 〔公開中〕 編集 削除

第246回 活動報告 編集1
 しばし時間を

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 うれしいことがあった。
 AIが総合評価22点だった。
 あの作品は個人的にも好みだったので是非とも続編を書きたいところ。
 うん。

 そういえば、オオカミに育てられた少年との生活を描いた作品を書きたいなと思ってた。
 いつになるか分かんないけど。
2014年 05月27日(火) 19時40分 〔公開中〕 編集 削除

第247回 活動報告
 執筆意欲がゼロ。
 おまけに部屋の中には虫があふれてる。
 気持ち悪い。
 殺したい、殺しても殺しても湧き出てくるに違いないし、私の手をかいくぐる。
 なんだよ、もう。
 死ねよ。
 この世からなくなって、私の前から消えて。
 キーボード壊れた。
 どうしてもろいんだ。
 死ねよ。
 どうして思い通りにいかないんだ。
 私が何をしたんだ。
 苦しい、何もしていないのに苦しい。
 暑い、暑い。
 苦しくて暑いこの部屋に虫が舞ってる。
 死ね、ほんと死んじゃえよ。
 苦しい。
 左足が引きつってる。
 なんだよ、これ。
 気持ち悪い。
 どうして動かない。
 もう嫌だ。
2014年 05月28日(水) 01時51分 〔公開中〕 編集 削除

第248回 活動報告
 一時間にも及ぶ虫との対決が続いた。
 私は生かして解放しようと努力した。
 怠惰な生活をしている私にとって、一時間にも続く戦いはもはや無理だった。

 神よ、愚かなる私の罪を許したまえ。
 私は炎で虫を焼き殺した。
 私の鼻腔には虫の臭いが染みついた。

 ごめんね。
 これ以外に方法が見つからなくて。
 苦しみながら殺された。

 ごめんね。
 どうしようもなくて。
 私には焼き殺すという方法以外に手段が見つからなかった。
 羽がちりぢりになっても、殻が存在する焼けた遺体。
 ひっくり返って死んだ。
 違う、私が殺した。
 私はまた罪を重ねた。
2014年 05月28日(水) 02時08分 〔公開中〕 編集 削除

第249回 活動報告
 結局、私はさっきみたいに直接的にも間接的にもたくさんの命を奪い続けている。
 どれだけの命を奪ったら気が済むんだ。
 ほんと、嫌になる。でも、いま悟りを開いた。

 私が苦しむのは普通の人よりもたくさんの命を奪ってきたからだと思う。
 決めた。
 私は草食化を目指す。
 生類憐みの令だと笑われても構わない。
 気が済むまで肉だとか魚だとかを食べないようにする。

 これ絶対。
 明日からマクドナルドに行っても、アップルパイとポテト、ホットケーキ、プチパン、スイートコーン、デザート類、ドリンクしか食べない。
 卵は許してもらおう。
 命を分けてもらうという意味で。

 神に誓う。
 私は草食化を目指します。
 自己満足の愚行かもしれないけれど頑張ります。
 すくなくとも自分の気が済むまでは。
2014年 05月28日(水) 03時30分 〔公開中〕 編集 削除

第250回 活動報告(ヤサコン4.8)
 うん、こんばんは。
 眠られない市倉です。
 夜食にマフィンを食べました。卵と牛乳の摂取は許してもらいましょう。
 これからは食事の写真でも公開しようと思っています。
 3DSで写真が撮れるようなので。

 さて、今回はファンタジーについて語ろうと思う。
 私の書く作品の多くはファンタジーである。
 しかしながら、作者はファンタジーと言うブランドに気が付けていないでいる。
 ファンタジーの強みは?
 売りは?
 そんなことも分からないので、実際のところは評論のしようもないのである。
 ただ言えることは、作者はファンタジーを都合よく利用しているだけであるということである。
 ファンタジーを売りにしているのではなく、ファンタジーを利用しているに過ぎない。
 悲しいことである。

 つまり、作者にとってファンタジーとはまだまだ開拓の余地があるということである。
 それは副要素としても利用できるということだ。
 恋愛の下地にファンタジーを刷り込んだりもできそうである。

 修業が必要であると痛感している次第である。
2014年 05月29日(木) 23時21分 〔公開中〕 編集 削除

第251回 活動報告 編集1(お気に入りしている小説を一部紹介)
 勝手に評価。
 0~5点で評価してみました。

http://ncode.syosetu.com/n3716ba/

 ☆☆☆
 これは説明する必要はないのでしょう。
 作者さんのアレな面はさておき役に立ちます。


http://ncode.syosetu.com/n3450bv/

 ☆
 これはヤバいです。
 作者さんの名前になってしまうくらいですからね。笑えるかわいい主人公です。
 主人公の妄想を垣間見ることができるヒロイン。その能力はむしろ悪害しかないような気が……。
 ツンツン女の子です。下げて下げて、蹴って蹴ったあとにデレるのか?
 まだ途中までしか見ていません。


http://ncode.syosetu.com/n2166bu/

 ☆
 百話達成おめでとうございます!(これが言いたかった)
 ワナビとはこうでないといけないと痛感したい方は読んでみるといいです。
 まだ途中までしか読んでいません。


http://ncode.syosetu.com/n7270l/

 ☆☆
 実は気になる作者さんだったりする。
 残念ながらワナビを引退なさいました。
 役に立ちますよ。


http://ncode.syosetu.com/n9361bs/

 ☆☆☆☆☆
 まぢで面白いです。
 ラブホ編が削除されてしまったのは残念です。
 小説家になろうで一番のお気に入りユーザさんかもしれない。

 あ……
 やばい、後ろに視線が……

 そう、みんな一番だよ。

(ガタガタガタガタ)

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 そして誰も反応してくれないさみしさを感じていたら、コメント欄が閉じられていることに気がついた。
 なぜ閉めたんだろう。
 記憶にない。
2014年 05月30日(金) 22時59分 〔公開中〕 編集 削除

第252回 活動報告
 随分と運営さんからの警告が来ません。
 優良ユーザですね、私は。逆にさみしいくらいです。

 平和ですね……。
 ただ、また悪化しました。背中に激痛が走ります。
 私の場合、いろんな病気がある可能性が出てきたって前も言ったと思うのですが、脳の方ははっきりしてるんだけれど、血液検査がね。
 困ったものです。
 暑さが来てるのでより一層憂鬱です。

 脳の疾患。完治不可。
 現代医学では対症療法以外確立されていないらしい。
 何度聞いてもつらいなぁ。
 響きが嫌だし。

 首の骨が曲がっているのはまだ手術という手があるのですが、脳の疾患はどうしようもない。
 疾患。
 なんか、今日は嫌なことばかり思い出す。

 そのうち精神科の病棟に入れられたりして。
 まぁ、いまさらっていう話な気が。
 どうぞ収容してください。

 健康っていいな。
 先天性の病気って私のせいじゃないでしょ。
 つまり私の生まれが既に神に許しを得ていなかったということか。

 うん。
 神はまだ私を許されなかった。

 背中痛い。
 骨が曲がってる。
 痛い。
 神経が圧迫されてるのか。
 原因がわからない。
2014年 05月30日(金) 23時13分 〔非公開〕 編集 削除

第253回 活動報告
 そういえば言い忘れてたけれど、リュウガジョウナナナの埋蔵金というアニメを見ている。
 同居人の大好物らしい。

 私も見てみたのだけれど、やはりファミツーは――
 ココロコネクトくらいしかいいのが見つからない。
 心と体がつながる話です。

 キャラクターには魅力があるけれどストーリーがダメダメすぎる。

 背中痛い。
 つらい。
 薬を食べるようにして飲む毎日。
 誰かこの地獄から救ってほしいくらいだけれど、無理だ。

 不治の病に違いない。
 私は死ぬんだ。

 遅かれ早かれ人は死ぬ。
 それでも苦しみながら死ぬのは嫌だな。

 薬の副作用で吐き気が止まらないし、意識が飛ぶし。
 このままじゃ死んじゃうよっwwww

 暑い。
 気がするだけか。
 どうせ薬の副作用でのどが渇くんだ。
 確か頻尿にも効く薬だとか。
 実際頻尿だから助かる。

 うとうとしてきた。
 今日は寝た方がいい。
 たぶん、起きていても変わらないと思う。

 2chの連中もアンチも感想欄を荒らさなくなったし、平和そのものと言える。
 それでもこの気持ちはなんだろう。
 虚無感に襲われる。

 結局奴らは取るに足らない存在だったわけで、というか閉鎖に追い込んだ!
 それ以上に私は自分自身のことを理解しなければならなかった。

 心臓も悪いからな。
 あーゆう連中が感想欄を荒らすと心臓に負担がかかる。
 ぎゅって締めつけられて脈が乱れるから、最近はコメント欄も閉じています。
 私は一方的に話すのがいい。

 五体不満足とかいう本があったような気がしたけれど、私の場合精神不安定だ。
 ていうかこんな生活終わらせた方がいい。

 せめて温かい家族ができたらなー。
 愛するパートナーの子どもと遊ぶ毎日。
 女の子がいいな。
 えへへへ(//∇//)
2014年 05月31日(土) 11時40分 〔非公開〕 編集 削除

第254回 活動報告(2chで私に成りすましてコメントをしている人がいます。賢明な読者さんは注意ください!)
 お気に入りユーザさんにメッセージをもらったのですが、なんだか話がかみ合わないなと思っていたら、成りすましがいた。

 2chは確かにコメントできないようになってたんだけど、それはシステムが変わったかららしくて、それ以降は私が確認してないところで、話が進められていたらしい。
 閉鎖に追い込んだのかと思ったら違ったらしいです。
 システムが変わった。

 それでまたまた問題なのは、私に成りすまして、もしくは私と勘違いしたバカな住人が話をしているということです。2chにも成りすましが登場した。
 おそらく私がいなくなったすきに成りすまそうと考えたのか。
 ひどい話です。

 賢明な読者のみなさんは騙されないでください。
 私はあんなふうには話しません。
 と言ってもそれを証明することもできないわけですから、一方的な被害ですよね。

 コメントが増えてなくて、コメントすらできないからなんか変だなって思ってたんだけれど、まさかシステムが変わってたとは。
 驚きです。
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