(與芝)5月。
気持ちのよい天気が続いて心も体もウキウキしますね。
たくさん走って遊んで元気いっぱい!
(後藤)そんな元気の源は?しっかり味の元気おかず。
例えばみんなが大好きカレーライス。
そして王道のナポリタンも登場。
更に去年大好評だったアイデアたっぷりの焼き肉レシピも大公開。
今月もお送りします「ベストレシピ」です。
皆さん「きょうの料理」いつもご覧頂いて本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
その感謝の気持ちを込めて「ベストレシピ」をお送りいたします。
この「ベストレシピ」というのは「きょうの料理」で取り上げたレシピを検索できるインターネットサイトのアクセスデータを分析しましてこの時期に人気の高いレシピをご紹介する特集なんです。
今回のテーマは「元気いっぱい!しっかり味のおかず」です。
過去3年間の5月の人気レシピを調べますと上位3位がしっかりした味の力がみなぎるようなレシピだったんですね。
ではまいりましょう。
早速第3位から!作った方から「探していたのはこれだった。
作業はシンプルでも味はぜいたく」などの声を頂いています。
(山本)まずですね2種類のね…これはもも肉。
そしてこれは手羽中。
これどっちもおいしいので両方入れる事にしました。
軽くこうして塩をふってそして焼き付けていきます。
骨からよくおだしが出るんです。
そして塩を今小さじ1/2を軽くふりました。
そして最初から強火で。
そうです。
強火でまず…しっかりと。
手羽中の方から焼いていくんですね。
全部手羽中にしてもいいんですけれどもこれ食べにくいって方もいらっしゃるのでうちでは手羽中とももと両方使ってます。
だいぶジューシーな香りがしてきましたよ。
この皮目が焦げ色がちょっとつくぐらいまで焼いて頂ければあとはこちらを加えて頂いて全部火を通します。
先に手羽中を炒めておいて後から鶏もも肉を入れる。
どれぐらいまで炒めたら…。
4分ぐらい炒めて頂いたら火は通りますので。
あとは煮込みますからね。
完全に芯まで火を通さなくても大丈夫です。
そしたらたまねぎなんですけどここに炒めたたまねぎがあるんですがこれ見て下さい。
2個分です。
結構な量ですね。
そうなんですよ。
たまねぎをしっかり頂くという事でよく入ってます。
これがうまみのもとです。
これは水分がなくなって辛みの匂いがなくて甘みの匂いになってからそしたらこの鶏を。
ちゃんと炒めると5分ぐらい炒めるとこんなふうになります。
全部入れていきますよ。
いい色になったお肉をここに入れます。
お湯を入れます。
鶏からだしが出るという事ですか。
そうなんです。
1入りました。
お湯がたっぷり入って。
お水ではなくお湯からやった方が火が入りやすいですか?お肉ですから水だと脂が固まってしまうのでお湯を入れた方がなじみがよくなります。
トマトなんですけど完熟を使って下さい。
完熟ですか。
中2個です。
でもなかなか完熟トマトって今手に入りにくいかなと。
もし完熟が手に入らなければトマトの缶詰で結構です。
缶詰っていうかジュース。
トマトジュース1缶あれば十分足りると思います。
カレー粉なんですけど…今フライパンちょっと温まってますよ。
これうちでは大さじ大体1杯が1人分なんです。
少し辛いのでお子さんいる方は半分にして下さい。
これいるんです薄煙が出るまで。
そうするとすごくいい香りが出て辛みも出てくるんです。
ほらいい香りになってきました。
すごい!いきなりスパイスがこう…。
少し強めの火でからいりする。
そうですね。
ちょっと色が変わってきましたでしょ。
すこ〜し薄煙が出てきますからそのくらいまで。
あんまりいり過ぎると今度辛くなっちゃいますから。
もうここの中に入れちゃいますこのまま。
ジューッていってますね。
パプリカ入れますよ。
うちではねこのパプリカがミソなんです。
このパプリカを入れるときれいな色のカレーが出来るんです。
味わいも少し変わるんですか?そうですね。
パプリカ甘いんですよ。
ですからちょっと甘い隠し味になります。
これはこれでおいしいですよ。
そしてお塩も入りますか?入ります。
今入れましょうね。
少し最初にお塩を鶏にふってありますので小さじ1杯ぐらい。
30分ぐらい弱火でコトコト煮て下さい。
何かいろんなスープエッセンスが入ってる感じがしますね。
そうなんですよ。
これはお湯しか入ってないんだけど30分で魔法のように味が変わります。
そして30分煮たのがこちらに。
たまねぎももうちょっと分からない感じになりました。
ヨーグルトが入ります最後に。
ヨーグルトは皆さんこのまま入れずに必ず溶いて入れて下さい。
このまま入れて白いプツプツが出来た事ありませんか?いつも出来ています。
混ぜて練って練って。
混ぜてきれいに滑らかになるまでするんですね。
そうすると不思議なんです。
ほら滑らかに入っていく。
ほんとだ。
あっという間に溶けるんですね。
プレーンヨーグルトカップ1/2がみるみる溶けていくように。
これ辛みも柔らかくなってくれるんです。
これはプレーンの加糖されてないものがいいですね。
ここで味を見ながら塩を少し足して自分のうちの味にして下さい。
ここに塩少々で味を調えます。
なるほど。
スープ状のサラッとしたカレーなんですね。
ですからご飯はあまり盛らずにスープたっぷり盛ってそして何回もお代わりして下さい。
いいですね。
スープカレーなので少し深めの器に入れて頂いて。
手羽中とそしてももがゴロゴロッと入っていきますね。
「トマトチキンカレー」の完成です。
色もとっても鮮やかですしほんとにおいしそう。
30分でみるみる味が変わるとおっしゃっているのでどんなお味がするのかなと。
うんおいしい!いろんなスパイスが入っている感じがするんですけど…。
炒めただけでカレー粉とパプリカだけなのにこの味になるんです。
またスープのだしがよく利いてますね。
お湯なんですけどだしになっちゃいました。
今日はもも肉でうまみ…そして手羽中でスープをとるのに2つの部位を使いました。
パプリカパウダーをちょっと甘みに。
カレー粉は一手間いるだけで全然香りが変わります。
與芝さんほんとにおいしそうにね。
あれ何回も作りましたけれどもおいしいんですよ。
ほんといい香りなんでしょうね。
作った方からの投稿コメントによりますと…。
山本さんにこのヨーグルトの事聞きました。
その他にも追加で山本さんにアドバイス頂きましたよ。
「このカレーはスープカレーなのでもしとろみのあるカレーが好きな方は…」。
スープになるってのもいいですね。
そうですね。
更に「このカレーは冷凍保存が可能です。
冷ましてから密閉容器ですとか保存袋に入れて冷凍保存して下さい」。
それはうれしいですね。
何回でも味わえます。
そうそう。
アレンジできますしね一つ作っておけばね。
是非取り入れたいと思います。
続いては第2位です。
作った方から「間違いのないレシピです。
家庭でこの味が出せるのが何ともありがたい」という声を頂きました。
それではどうぞ。
(土井)スパゲッティですからパスタじゃないんですよ。
パスタじゃなくてスパゲッティ。
こういうふうにとにかく時間どおりゆでてざるにあげてそしてよくお湯を切ってくっつかないように今日は200gですけど油を大さじ1/2ほど入れてそしてこうやって混ぜてからめておくという事でしょ。
これは今のパスタの作り方とちょっと違いますね。
昔こんなふうにしてたんです。
まずはベースになる味作りという事ですけどもサラダ油ににんにくを入れてまずはにんにくで香りづけ。
にんにくは香りを出すという…。
たまねぎねナポリタンたまねぎ入ってますでしょ。
厚めですか?そうそうそう。
あんまり薄いと柔らかくなり過ぎてたまねぎの味が生きないという事でしょ。
こうして動かさないで広げておいてあんまり触らないんですよ。
歯応えが残って火が通るという事で返してみましょうか?少したまねぎに焼き色がついてるでしょ。
この焼き色というのがつくと火が通って香ばしさが出る。
たまねぎの甘みがぐんと出てきて。
一緒に今日はしめじ入れます。
しめじも一緒に炒めるんですよね。
しめじも焼き色がつくとおいしい。
じゃあここも一生懸命かき混ぜないように焼くという。
その方がおいしく焼けます。
じゃあ塩します。
塩はここねあんまり辛くなるためじゃなく下味として。
目で見てこのくらいかなと優しく塩をして下さい。
これで返します。
はい返したらほら。
たまねぎがおいしそうに焼き色が…。
この感じじゃないですか?次々にだから変に混ぜないでそのまんま載せていく。
ナポリタンといえばソーセージ。
あとハムが入ってたりね。
薄いハムもいいんですがこのソーセージごちそう感がありますよね。
こうして一緒に全体が焼き色がつくようにという事です。
ここで味付けするんです。
ここでケチャップですか?そうなんですよ。
こうしてケチャップも一緒に焼くという事。
えっケチャップも焼くんですか?だからこうやって今赤いケチャップいうのがちょっと恥ずかしくないですか?あんまり赤すぎると。
赤いスパゲッティが出てきてちょっと大人としてはてれくさいでしょ。
ここで渋い色になるまでちょっと返してみましょうか?はい返しますよ。
幾分ケチャップがだんだんだんだん渋い大人の色になってくる。
見た目に渋い色いうのは深い色でしょ。
そうなってくると味も深くなってくるんですよ。
香りもケチャップのツンとしたのがとれてきた感じがしますね。
お料理のおいしさは目で見えるからよくカッと目を開いてよく見るんですよ。
私目が細いので一生懸命開けないと…。
あっ見えてきました。
随分かっこよくなってきたでしょ。
このぐらいまでなったら全体にからめるというよりも最後にちょっとケチャップが残ってますのでケチャップの端にこうして入れて。
ケチャップも焼くんですね。
赤ワインですよ。
ちょっと香りづけ。
これは私昭和の小学生の頃は赤ワインはなかったですね。
うちはちょっとしゃれてたんですかねぇ。
赤ワインで風味をつける。
少しねこう。
また複雑になっておいしくなります。
香りもグレードアップしてきましたよね。
これ湯がいた…今は生のもの使ってますけどグリンピース。
そこでこのようにスパゲッティですけどもこしょうの味を利かせるとおいしいですよね。
黒こしょうを使います。
これアクセントになるんですね。
アクセントになります。
ぐっと締まりが出ますよね味に。
ここでスパゲッティを先にゆでたものです。
これで返していきます。
これだけのケチャップの量でちょっと足りないぐらいに思うんだけどもここで最後に味付けると全部ケチャップ味になって単純になってしまうんですよ。
いつも私の手順としては一番最後ケチャップでしたからついつい入れ過ぎてたのかもしれないです。
ケチャップの味そのままだからやっぱり少し深みがないです。
お料理で自分の頭の中にあるナポリタンのあの鉄板の上でジュジュッと焦げてた味。
鉄板に載ってきたりする事あったよね。
そして最後にバターを入れてバターの風味をつけてやるわけ。
これでまたぐんと洋食っぽく。
バターがこうして溶けてそろそろ自分のイメージどおりに私はなってきてるんですけども。
私のイメージよりうんとグレードの高いナポリタンになってきました。
これでいわゆる懐かしいナポリタンですよ。
出来上がりました。
さあどうぞ皆さんご覧下さい。
「ナポリタンスパゲッティ」完成です。
もうこの香りが!この匂い嗅いだだけでほんとに懐かしいと若い頃を思い出す。
そうですね。
う〜ん!おいしそうに食べてくれはって。
ケチャップが別物になってます。
そうですよ。
これこそ大人の渋い味です。
奥行きっていうんですか?魅力的でしょ。
魅力的ですね。
材料もう一度ご覧下さい。
スパゲッティはソースを作る前にゆでて油をからめておきました。
たまねぎやウインナーに焼き色がつくまで炒める。
焼くという事ですね。
ケチャップを加えますがそのケチャップも焼くんですよね。
渋い色がつくまで焼くのがこれがポイント。
箸で食べるスパゲッティですね。
やっぱり昭和懐かしいスパゲッティという事でね。
ほんとケチャップを焼くっていうあの感覚勉強になりましたね。
土井さんから追加のアドバイスを頂きましたのでご紹介します。
「赤ワインがない時はどうすればいいんでしょうか?」という声が寄せられましたので土井さんに伺いました。
「日本酒などを代用しないでほしいですね。
赤ワインは香りづけですからなくてもおいしく出来上がります」という事でした。
それから使う麺ですけどね…やっぱり昔ながらのナポリタン。
太めの麺でモチッとした食感もあれも魅力の一つですよね。
そうですね。
アドバイスを聞いておなかがすいて作りたくなりました。
実はグーッとおなかが鳴りました。
それではまいりましょう。
続いて第1位。
作った方から「鶏むね肉がこんなにしっとり食べられるとは驚き。
冷凍していざという時のおかずにもなります」という声も頂きました。
それではどうぞ。
(舘野)まず今日使うのは鶏のむね肉ですね。
まず皮を取りますね。
これも後でゆでて小鉢にしたりして使って下さい。
切り方にもちょっとしたコツがあって今日大きく切ります。
まず縦に1cmぐらいにこう切って棒状にします。
少しやってみます。
棒状に切るんですね。
最終的にはいつもの皆さんが思ってる鶏の大きさよりちょっと大きめに長めにスティック状に切るようにするんです。
このような感じにして切ったところを2〜3本に斜めに分けていくとこんな感じに。
後でサニーレタスに包んで食べるのに食べいいですし焼き肉味の漬け汁に漬け込むととっても柔らかくなるんですね。
続いて調味料ですね。
これが特製焼き肉味の漬け汁です。
とてもシンプルな調味料なんですがまずすりごまですね。
これがしっとりのもとでもあります。
そして次々入れていきます。
酒しょうゆみそそしてみりんそれぞれ大さじ1杯分でした。
そしてそのあとは…。
小さじ2のものがこれから入ります。
砂糖ごま油そしてかたくり粉。
これもしっとり柔らかのもとなので忘れずに入れて下さい。
やっぱり焼き肉といえばにんにく。
お好みで分量は加減していいんですけどもにんにくのすりおろしを入れてこの中のすりごまかたくり粉がしっとりのもとですしごま油もコクが出るので忘れずに入れて頂きたくこのようにしてざっと混ぜます。
後でお肉混ぜてお肉を入れてもみ込むので。
むね肉です。
入れてもみ込みます。
そんなに強くもみ込む必要はなくて全体に均一に行き渡ればよく…。
最初汁っぽいんですけれどもこれから15分以上おきますがその間に少し汁を吸い込んでお肉がしっとり柔らかく味も付きます。
すぐ食べる場合でも15分以上はこうやっておいておく事で味がしみてお肉も柔らかくなる。
なのでストックしなければここで15分以上してから焼けばいいんですけども今日はストックなのでその方法をお見せしますね。
ストックの方法です。
これは冷凍してある状態です。
このように食品袋に平らに入れないと戻りにくいですし冷凍庫でも場所を取ってしまうので平らに入れて凍らせてありますね。
それを思い立って今晩急になんていう時のいい解凍のしかたですね。
ぬるま湯がたっぷり用意してあるんです。
温かい。
そこに入れて頂くと早く均一に戻ります。
レンジの解凍キーなんかもあるんですけどどうしても戻しムラが出来てしまうのでこんな薄い感じのお肉ですと1時間もしないうちに戻りますので。
すごく上手に柔らかく芯まで戻るので。
急ぐ時は時々ぬるま湯を変えて。
ぬるま湯で解凍すると早い。
これで…。
もう焼くだけです。
慌ててる時ここからスタートですから本当にあっという間なんですが。
今もう焼いて焼き上がり前のものがあります。
サラダオイルを少々熱して入れてフタをして4〜5分焼いて最後の汁をとばしてるところです。
調味料にみりんとか砂糖入ってるので焦げやすいのでフタをして芯まで火を通して時々返しながら今こんがりツヤツヤの状態に焼いてあります。
フタをするのはポイントですか?火が通らないうちに焦げちゃうといけないので。
このジューッというのがいい感じで。
焼き肉嫌いなご家族あんまり見た事ないですけど。
あとバーベキューにもとってもよくて凍ったまんま現地に持っていったりするとちょうど程よく溶けて保冷剤になったりもしますし。
今日はごま大好きなので皆さんごまをふって。
レタスで包んで頂くとお野菜もたくさんとれておいしいのでサニーレタスをたっぷり添えて下さい。
まさに焼き肉のサンチュみたいな感じですね。
「焼き肉チキン」完成です。
まあほんとにジューシーな感じでとてもおいしそうですね。
焼き肉の味がするという事でちょっと私も…。
いただきます。
うん!焼き肉の味。
お肉がかなり柔らかいと思うんですけど皆さんに「どこの部位なの?鶏の」なんて言われちゃったりするんですけどね。
ほんとにぱさつきないですね。
是非試してみて下さい。
「焼き肉チキン」2人分。
鶏むね肉1枚300gを使いました。
分量はこのようになっていますが例えば倍の量を作りたいまとめ料理をしたい時は調味料は…。
全部単純に倍にして私なんか実は6枚とか作ったりします。
ほんとにまとめ料理。
割と薄べったいんで冷凍庫に入れておくともう後でほんと便利。
ポイントはすりごまとかたくり粉でコーティングするとしっとり仕上がるという事ですね。
私も実際作りましたけれども子供が大好きでバクバクスティック状のをこうやって食べていました。
両手で?そうです。
舘野さんから追加のアドバイス頂いています。
焼き方についての注意点です。
「味が付いているので普通のお肉と同じ感覚で焼くと焦げやすいので注意して下さい。
フタをして蒸し焼きにし加熱時間を短くする事がポイント。
心配な場合は火加減弱くして火が通ったらフタを開けてから焼き目をつけるようにして下さい。
更に応用としてたらさけぱさつきやすいお魚も向いています。
お弁当のおかずにも向いていますよ」。
つけだれなんですけれども…。
舘野さんのお子さんもこのタレで野菜をモリモリと食べているという事でした。
いろいろ応用できそうですね。
お魚にも使えて冷凍もできるしこれはもう万能ダレ。
すばらしいと思います。
ありがたいですよね。
今日人気レシピお届けしましたが…「ベストレシピ」ね。
来月も放送いたしますので是非来月も「ベストレシピ」お楽しみに。
もう一度見られるのがいいですよね。
そうですね。
今日ご紹介しましたレシピ5月号に詳しく掲載されています。
是非ご参考になさって下さい。
(テーマ音楽)2014/05/26(月) 11:00〜11:25
NHKEテレ1大阪
きょうの料理「元気いっぱい!しっかり味の人気レシピ ベスト3」[字]
これまで「きょうの料理」で紹介した料理の中から、この時季、インターネットのレシピサイトで人気を博した料理を、ランキング形式で紹介する。今回はナポリタン等が登場。
詳細情報
番組内容
きょうの料理で紹介したレシピが検索できるインターネットのレシピサイトのアクセスデータを分析。過去3年のこの時季のデータを見てみると、気候がよくなり活動的になる5月だけあり、しっかり味がついた、元気の出る料理がランキング上位を占める。鶏むね肉に焼き肉味をつけてストックしておける「焼き肉チキン」や、昔懐かしい「ナポリタンスパゲッティ」、食欲をそそる「トマトチキンカレー」が登場する。
出演者
【講師】料理研究家…土井善晴,山本麗子,舘野鏡子,【司会】後藤繁榮,與芝由三栄
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
趣味/教育 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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