乗っていた女性3人が、足を打撲するなどの軽傷です。
警察は、無職の佐々木健容疑者を無免許過失運転致傷の疑いで逮捕しました。
佐々木容疑者は、容疑を認めています。
今月20日から新しい法律が施行されたばかりで、飲酒や無免許などの悪質な運転に対する罰則が強化されています。
(黒柳)さあおなじみの実力派歌手でいらっしゃいます和田アキ子さん今日のお客様です。
よろしくお願いいたします。
随分色んなお話をしてくださいまして18回目のご出演です。
あっそうですか。
わあーすごい。
それから視聴者の皆様のリクエストもございますので。
私が靴のお土産を持ってきたというVTRも今日は…。
靴の?あなたの。
何回も私がお土産を持ってきたというあの靴のお話でございます。
よろしくお願いします。
相変わらずお元気なお客様でいらっしゃいます本当に。
芸能界お入りになってもう何年?えっと…46年です。
あらすごい!えっ!私46年ですけど徹子さん何年ですか?私60年ぐらいですけど。
ほら!ほらね。
でも年上だけどあと4年ぐらいでもう50年。
はいそうですね。
10月で47年目に入ります。
すごいですよね。
はい。
もう皆さんのおかげでありがたいです。
でもお元気で。
それでたばこはおやめになったんですよね?やっと。
ねえもう6年ちょっとになる…。
もうそんなになります?すごいですね。
お酒は?お酒は…相変わらずです。
相変わらず。
まあそれはどっちかっていったらたばこのほうがよくなかったんでしょ?あの場合。
そうですね。
ちょうどあの…ニューヨークのアポロ・シアターで単独公演をするっていうんでもしたばこで声が出ないとかってなるとスタッフに申し訳ないなと思って。
まあ一回トライしてみようと思ったらできたんでよかったです。
すごいですよねあれだけおのみになってらしたのにね。
お吸いになってるっていうかね。
よかった。
ではここでですね私が靴をですね…。
今はもう…。
これね私も楽しみだな!昔ほらあなたなかなか靴がないって仰ってたんで。
本当そうです。
サイズがないって仰ってたんでちゃんと伺って外国へ行った時に私はまず自分の靴なんか買わないで和田さんの靴から探すというぐらい靴を買ってまいりました。
本当それはうれしいですよね。
でも今考えると…わかりませんけどサイズも聞かれてないんですよ私に。
いいえ。
伺ってちゃんと帳面に書いてったんです。
本当よ帳面に書いて…。
私は大きいとは言いましたけどサイズは言ってなかったと思うんですけど。
ううん。
あとの国はぴったりだったんですから。
とにかく1回目はねあなたのところへ差し上げたら入んなかったんだけどあなたは玄関のとこに置いて…。
そうです。
飾っておいてくだすったってね。
飾って。
そしたらみんなが…玄関に靴を飾ってるもんですからみんなが「何?これ」って言うんですよ。
でもうれしいじゃないですか。
自分で…当時日本に靴があんまり…合う靴がなかったもんですから徹子さんに言ったら徹子さんが買ってきてくださったんですよ。
入らない靴意味ないでしょ?そうそうそう。
でもうれしくて飾っておくとみんなが何?って言う時に私が「宝物なのよ」って。
この気持ちがうれしいと。
それでは次に2回目のものを私が買ってまいりました時のVTRをまずご覧いただきたいと…。
2足目でございます。
はい2足目…。
「覚えてらっしゃいますか?」「アハハッ!嫌だ」「奇麗ですねこうやって見ると」「ええ!」「これはあの…申し訳ございません」「私ゲストでお招きいただいたのに…」「徹子さんっていうのはね…自分で言っちゃってすいませんね」「すごく優しい方なんですけどすごーく嫌みな方です」「どうして?」「私ね足大きいことは別に隠しはしないんですよ」「これ頂きましたね」「ええ…」「どうすんですかこれ」「あら!和田さん!」「やだ!だってこれ…あなたが仰ったサイズなのよでも」「違いますよ」「あれっ…和田さん!」「これは和田さんが悪いわ!」「いやっ違う!私が悪いわって…」やっぱほら!全然サイズ合ってないじゃないですか。
うん合ってない。
でもねあれはねとにかく和田さんに伺って私は書いていったんですから。
そんなことないですよ。
だって本当に…これが足のサイズだとするとこれぐらいしかなかったですからね。
あれちょっとおかしいですよね。
それで駄目だったのでなお次に私はまたチャレンジをいたしまして3足目!3足目をちょっとご覧ください。
面白いなこれ。
「奇麗な靴だったんですよこれがまた」「いやこの間のも奇麗な靴ですよね!」「あなたがイブニングとかお召しになった時に…」「素敵じゃないですか」「奇麗じゃありません?ブランドで」「私こんなもの自分で買ったことないんですよ」「だからどうだと思う?それあなた」センスいいんですよねそれで。
「あっ絶対入るサイズですよ」「そうでしょ。
だからそう思ったんですけど」「履いてみますか?」「そうですよやっぱりそれはねこれが入ったらもう大成功でね」「あっ!和田さん!」「あっいけそうですね!」「ちょっと待ってちょっと待ってテレビ映るように…」「もしかしたら大成功かもしれない」「あなた幅がちょうど入ってますよそれ」「いや…さっきのVTR見たら私の足見て和田さんが悪いとか言ってましたね?」「それは和田さんが悪いわ」「ちょっとこれぴったし!大きいぐらいですよ!」「あらっ!」「いいじゃない和田さん!」「いいんじゃないですか?これ」「すいませんえーと…締まんない…」甲が高いから!「和田さん…どうしたの?」「やだー!後ろが締まんない」「すいません…」「どうしてそういうことになっちゃったの」「ベルトが足んない…」「あら!」「ほら!お行儀悪いけど足んないんだもんだって」「せっかくここ入ったのにね」「ここゴムか何か…ねえそこゴムか…」「ここゴムか何か付けて少し伸ばすようにしたら駄目?嫌だ?」あれね私がねあれだけなんだからゴムか何か付けてね履いたらって言ったらそこまでして履きたくないってあなたが仰ったんですよ。
いやだからお気持ちは本当うれしいんですよ。
なんであそこだけ入んなかったんでしょうね?私の甲がやっぱり高いんで…。
私も思わなかったんです。
あなたの足がそんなにね…上のほうがすっきりしてらしたからね。
そんなさ甲が高いだの幅が広いだなんて思わなくて。
今見ても…でもありがたいですね。
自分で言うのも何ですけど今本当に自分より年上っていうか先輩の方があんまりいらっしゃらないんですよ。
で後輩にご飯ごちそうしたり何かプレゼントしたりすることあるんですけど先輩から頂くってないもんですから今見ても私うれしいですね。
3足目ですよあれ。
でも入らない入らないって来てどうして3足目でサイズわからないですかね。
サイズは合ってたじゃない。
あなたのカカトがいけないの。
いやだから…入ってないですよ。
おかしいね。
でもそれでその時に入ってない…あっ入らないっつってそのあと何かでこの番組の…この局で徹子さんは『徹子の部屋』を収録してらして。
で私お会いしてやっぱり無理ですと。
靴屋に持っていったら駄目だったんですよ。
総取っ換えしないと駄目だと。
あっそうなのうん。
あのヒモのところがかえって目立つって。
それで徹子さんにそれを言ったら徹子さんが「ごめんなさいね」って。
「でもあなたの足が大きいんで靴がないって聞いてて必死だったのよ」っておハガキ…書いてくださったんですよ。
そうですね。
おハガキ差し上げたと思いますよ。
私ねお手紙3回か4回頂いてるんですよ。
差し上げましたよ。
あなた…読めないと仰いましたけど。
本当にね…。
縦書きが読めないって。
これどう言えばいいんですかね?例えばこれがハガキだとしますよね。
ここに宛名があるじゃないですか。
そうすると「和田アキ子様」「黒柳徹子」って書いてあるんですよ。
ここにだから「元気でいらしてね」って書いてあるんです。
宛名のところですよ。
ええ。
で見ると「あなた色んなケガされて苦労されてでもテレビから全くわかんなくてでも頑張んなさいね。
私はいつも応援しますよ」。
「何か困ったことあったら言ってください。
いつも…私は見てます」こっちへ来るんですよ。
だから宛名書きで「頑張ってください」とかね。
持ってくればよかったですね。
いいですよ。
横にぐるぐるしたのもあったでしょ?何かね。
そう。
上下に…。
だから黒柳さんって…ちょっと感性が面白いですよね。
もうね計画性がないんですね。
なんか…ここに宛名と私の名前と自分の「黒柳徹子」って書いてあるんですけどこっち側の文面から読むんじゃなくて一回はこの上から読んでいくんですよ。
そっちいっちゃうの…。
全く意味わかんなくて。
でそれも宛名は縦書きで書いてあるの横書きなんですよね。
だから縦に書いてるんだけどもう書けなくなるからぐるぐるぐるっとなっちゃう。
ぐるっとなるの。
いやだからそうわかってると途中で気がつきませんか?だけど…もっと言いたいことがいっぱいあるからやめればいいのにやめないから…。
皆さんにそうですか?そうでもないかもしれない。
いつもお手紙書かれるんですか?そんなには書かないですよ。
私ねお手紙自体を頂くのは今やメールとかありますけども本当うれしいんですよ。
自分あんまり書かないもんですから。
でもそんなに何ていうか…。
ねえ?フッ…。
ごめんなさいねって言えばよかったかしら?いやいや違うんですよ。
そういう意味じゃなくて全然気にしていらっしゃらないっていう…。
普通ははっきり言って恥じるとか。
ああぐるぐるになっちゃうと?うん。
そうね。
ぐるぐるになったことについて恥じるってことはないわね。
だってね…。
投げますよ私これ。
というのはねもう一回それじゃ奇麗に書き直そうと思うじゃない。
じゃあもっと詰めて初めから奇麗に書き始めるとね何かで途中でねあっしなきゃなんないことが他にあったってやめる恐れがあるんですよそういうこと。
だから書き始めたら何でもそれを出しちゃおうっていうのが私の考えなの。
だからもう一回書き直したりとか…何ていうのもう一度やり直したりとかはしないの。
でもこうやって今久しぶりにお話伺ってるともう一回家帰って私の…色んな方に頂いたお手紙とかファクスとか宝箱ってあるんですよ。
のりのカンカンなんですけどそこに大体手紙とか入れてあるんですよ。
今日ちょっと帰って…3缶ぐらいあるんですけど…。
何年と仰いましたっけ?46年です。
46年ですよ皆さん。
はい。
初めはあなたお背が高かったりなんかしたんでこんな長くはいかないかもしれないってご自分でね思ってらしたって…。
芸能界に「大きい女は売れない」っていうジンクスがあったらしいんです。
で私はもうそれに逆らって「じゃあ小さければ売れるんですか?」とか。
当時女性でこういうローボイスっていうかあんまり低い声がいなかったもんですから「男か女か」とかってよく言われて。
楽屋なんかそうですね…今みたく個室がなかったですから。
女性控室男性控室で。
女性の控室だと中に入れてもらえなかったり昔はありましたね。
本当?誰が入れてくれなかったの?中にいる歌手の人が入れてくれなかったの?それとも…言えないこと?うん。
あっそう。
はい。
歌手の人です。
中にいる歌手の人が入れてくれなかったんです。
それすごいね。
はい。
和田アキ子って言ってんのに?いや和田アキ子って言って…。
デビューして間無しですから…間無しっていうか新人ですから。
だから靴もそうですけど当時はバスケットシューズ…白いのがもう宝物みたいでジーンズはいてたんですけど。
そこもマジックで落書きされたりとかありましたよ。
可哀想でしたね随分ね…。
だから大きい人があんまりいなかったからちょっと…何ていうんですかね態度も大きく見えたんでしょうねこういう低い声で。
だから『5年目のハイヒール』って本昔書いたんですけど。
もう絶対もたないと大きい女は売れないんだと周りがみんなそう思ってるから。
でも5年経ったら…5年もし芸能界にいたら絶対ヒールを履くぞっていう…ヒールのある靴を。
でその時に5年経ってヒールを履きたいってドレスとか着だした時に靴がなかったんですよ。
だから靴に対するこの執着心…。
まあねそりゃイブニングで運動靴っていうわけにいきませんからね。
だから余計に買ってきていただいて入らない靴でもうれしくて玄関に…。
気持ちがうれしくて。
でも本当に靴がない時とかみんなにいじめられたりなんかした時は随分お母様に電話なさった…?でもまあ…「おかん」って呼んでたんですけどおかんはおかんで芸能界のことあんまよくわからないですから。
そんなに本当のことはわからないわよね。
だからあの…まあ芸能界に…入るのもそうですけど…早く家を出ちゃってやんちゃばっかりしてましたから両親とあんまり接する機会がなかったんですね。
だからちょこっとでも優しくされるともうメロメロなんですよ。
だから徹子さんの靴もそうですし…。
あの…「山岡のおっかぁ」って呼んでたんですけど山岡久乃さんとか。
これ有名な話なんですけど私がドラマで遅刻したりするともうすごく叱られて「あなたには愛情が足らないのよ!」って。
そう。
はい。
言って。
「時間どおりいらっしゃい明日から!」って。
朝10時にドラマの時におみそ汁とあったかいご飯と山岡のおっかぁが毎日作ってきてくれて。
本当に?「愛情が足らない」ってそういう意味の。
だからもう…なんか芸能界に入って人の優しさを知ったというか。
今まではあの…やんちゃばっかりしてましたからなんかこう…いじめられるといじめ返すというか。
それが優しくこう接してもらうってことあんまりなかったものですからもう本当に芸能界に私感謝ですね。
そういう方にお会いになったのはね。
芸能界に入ったから字も勉強したし。
辞書買って。
高校3日で中退ですから。
で小学校と中学校のドリルをもう一回買い直して。
だからそういう…常識的なことは本当に芸能界に入って。
かえってだから縦社会だったからよかったですね勉強になって。
自分の母もそうでしたけど人生で一番泣いたのは山岡のおっかぁが亡くなった時ですね。
急でしたしね。
あの…なんか形見分けつって帯頂いたんですけどできないですよね胸が痛くて。
もう昨日のことみたいに思い出すんですよ。
なるたけ思い出さないように…すぐ泣いちゃうもんで。
でも本当に今もう一回会えたら本当にお礼言いたいですね。
話は全く変わるんですけどあなた本当にけなげな主婦のようになんか…何ていうんですかねスタンプみたいのもらったりするとスーパーやなんかで。
ちゃんとそれ全部貼るんですって?そうですはい。
例えば火曜日になると…100円で普通は1枚なんですけどスタンプが。
火曜日になると3倍とか。
特売日は30円引きのとかってそういうのは必ずもらってちゃんとスタンプ貼ってそれをトングに換えたりオタマに換えたりしてます。
そうなんですってね。
それからあとご自分のうちで1円玉があるとわかんなくなるから1円玉は10…。
1円玉は10枚にして10円にして…今消費税上がって1円玉必要になったじゃないですか。
そうするとセロハンテープ…こういうふうに別にしてるんです。
とにかく5円は2枚にして10円単位。
で1円玉は10枚で10円です。
それで10円はあれ100円です。
10枚にしてね。
そうするとスーパーなんかで細かい計算の時に払いやすいんですよ。
そうですねすごいと思うの。
それもすごいと思う。
それからタクシーに乗る時のタクシーの…。
730円。
730円は袋に730円入れてパッと渡せるように…。
こういうふうに。
すごい。
でも運転手さん喜ばれますよ。
小銭が多いほうがうれしいつって。
こういうふうにやられませんか?これは何ですかね?これハンカチなんですけどこうやってビニールの袋に入れとくと…一回使って一回ぬれるじゃないですか。
そのままハンドバッグに入れるのがすごい気持ち悪いんですよ。
こういうふうにビニールの袋に入れて。
すごい。
これやられませんか?いいですよ意外に。
考えとしてはすごくいいと思いますよ。
私は例えばバッグ持つと中にポーチでティッシュとハンカチと除菌とか…。
それとか手帳は手帳ポーチ。
除菌も持ってんの?はい持ってます。
すごい。
それであの…お金とカードと貴重品はポーチに全部分けて。
大体ね計算がよくできないから私。
何でも千円出してお釣りもらっちゃうってほうですからどんどんどんどん細かいお金が増えていくの。
前一回なんかこの番組でも…この番組でかな?なんか銀行のATMかなんかで5億下ろそうとしたんですって?違う違う。
5万円下ろそうとしたんですよ。
「50000」ってこういうふうに打って「万円」ってこういうふうに打ったのよ。
そしたら残金ありませんって言うからさ。
何回やっても残金ないって言うから事務所に電話して「5万円残金ないって言うけどそんなことあるはずありません」って。
それでもやってたの何回でも。
でね悪態ついて機械に…誰もいなかったからね。
どういうわけ?ってこれ。
絶対残金がねないはずないって…。
お友達が来て「何してんの?いつまで」って。
芝居の旅だったから。
そうしたら見て「あなたどうしたの?これ。
5億出そうとしてんのよ」って。
私びっくりして。
5万っていうのに「00005」とやって「万円」ってやると5億になっちゃうんですってね。
私そんなこと思いもしませんでしたよ。
そりゃ残金ありませんよね絶対に。
ずーっと30分ぐらいかかっちゃってそれで。
だからそういうところがなんかうまく言えないですけどあの…抜けてますよね。
本当のこと言ったら抜けてますよ。
「うまく言えないけど」って日本語もおかしい。
はっきり言って抜けてますよね。
全然抜けていると思いますよ。
ついこの間加山雄三さんがお出になってちょっとあなたのことをお話ししてらっしゃるんですよ。
ちょっとご覧ください。
はい。
「お兄ちゃん…。
どうした?」「これから飲みに行っていい?って言うからうちはバーじゃねえんだぞったら」「いいじゃんよ。
行くからこれからって」「それで子分を2人連れてねうちに来たんですよ」「いいんですよ来たのは」「大きな声でお兄ちゃん!って外で怒鳴ったもんだから犬がものすごい勢いでワンワンワンワン…ってほえたらうるさいねこの犬は!とか言いながら中入って…」「それでそこでもって飲みたいだけ飲んで」「それでうちの次男がねちょうどバンドの練習をした後だって」「2階にいたんですけど下が騒がしいっていうんで終わって下りてきたの」「そしたら何だ?こいつはって」「何だ?こいつはってせがれだって」「何やってんだ?って。
今バンドの練習って」「Aの音出せ!っていきなり言って」「みんなきょとんとしてAの音バーンってやったらバカヤローAだよA!って。
A出してるんですけどね」「それで飲みたいだけ飲んで大騒ぎするだけ騒いでそのまんま…お兄ちゃん帰る!って帰ったの3時すぎですよ」「僕はその日コンサートの初日だったんですよ」「えー!大変」「すごくなんか仲いいっていうかそういう仲ですよ」「ごめんなアッコ」ですって。
いやーそうなんですよ。
お兄ちゃん…お兄ちゃんって呼ばしていただいてるんですけど。
昔デビューしてねすぐぐらいにこの局でお兄ちゃんの歌番組のアシスタントっていうか一緒にやってたんですよ。
あっそうなの?夏休み…お盆の時にね真っ先に当時…森繁久彌さんのおうちに電話したんですよ。
じいは沖縄かどっかに…。
「じい」って言うんですけど。
沖縄に行ってて駄目だったんですよ。
次にスター誰だろうな…。
加山雄三がいた。
電話してみよう。
いたんですよお兄ちゃん。
うん。
それで「ご飯が食べたいです」って。
「もう…いいよ!」って言って。
で犬が本当うるさいんですよ。
「着いた!着いた!」って言って。
ちょっと酔ってましたから。
犬うるさいんであの…「静かにしろ!」とかって言ったらお手伝いさんがいらしたもんですから「どうも初めまして。
和田アキ子です」とかって言ったら後で聞いたらお兄ちゃんに「和田アキ子さんってテレビで見るのと全然違って礼儀正しくて素敵な方でございますね」とかなんか仰ってたんですって。
お手伝いさんが。
お手伝いさんが。
で帰る時に「じゃあ帰る!」とかって息子さんにAの音っていうか「下手だなお前」とか。
「もっとやれよ」と。
高校生ですよ。
高校生の息子が「おっけねえ!」つったんですよ私のこと。
おっけねえって…。
おっかないってこと。
「おっけねえって誰に言ってんだお前」って。
そこからまた始まって。
でもういよいよもってもう駄目だって思った時犬がワンワンワン!鳴いたから「静かにしろ!」とかって言ったらそしたらもっと鳴いたんですよ。
お手伝いさん跳んできちゃって。
「どうしたんですか?」って。
「いやわかりません!」つってそのまま帰ったらお手伝いさんはやっぱり見てたんでしょうね。
「テレビどおりですね」。
ハハハ…。
相当笑えますねそれはね。
今でもそうなんですけど歌番組でご一緒すると『ぼくの妹に』って歌があるんですよ。
そうそう妹さんのね。
あるあるいい歌。
私ねあれを聴くと泣くんです。
何回聴いても。
昔光進丸に乗っけてもらって海行って。
でお兄ちゃんがデッキでギターで弾いてくれた時何ていうかこんなこと世の中にあるんだと思いましたね。
本当ね映画みたい。
本当に素敵な方です。
ところであなた今度あれでしょBLUENOTEにお出になるって。
おかげさまでありがとうございます。
7月の17182日間。
BLUENOTE。
BLUENOTEっていうのは私がこの世界に入るきっかけになったレイ・チャールズと初めて…ニューヨークのBLUENOTEで初めて会った場所で私はすごく思い入れがあるんですよ。
小さいところでやりたいっていうの私の夢でしたからライブハウスで。
7月の1718。
日本のBLUENOTE。
はい青山の。
頑張ってやりたいと思います。
もしよろしければぜひいらしてください。
ありがとうございます。
加山さんは今年『徹子の部屋コンサート』にまたお出になるんですよね。
楽しかったです。
おみ足のほうはもうすっかりよくて?はい。
ケガなさった…この前ね。
ケガは大丈夫です。
どうもありがとうございました。
どうもありがとうございました。
続いては上沼恵美子さんです。
おいしいお料理どうぞ。
2014/05/26(月) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[解][字]
〜超整理術&大爆笑!黒柳からの靴は〜和田アキ子さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
芸能生活46年目の和田アキ子さんがゲスト。
◇番組内容
とても几帳面な和田さん。スーパーのポイントやシールをこまめに集めて調理用品に交換したり、小銭やお手拭タオルをビニール袋に小分けにしたりするという。その話を聞いた片づけが苦手な黒柳さんは「へえ〜」と目を丸くしながら驚く。ほか、黒柳さんが和田さんにプレゼントした靴のエピソードを振り返る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
◇解説放送
小松靖(テレビ朝日アナウンサー)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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