(やすし)あほんだら!コラ!誰に断って商売してけつかんねん。
(ナレーション)天才漫才師横山やすしが死んだ。
(きよし)今日はもう泣かんとこうと思て。
絶対泣かんとこうと思て今日来たんや。
漫才が流れるの知らなんだんや。
あの漫才見て笑てたさっき。
おもろい漫才やわ。
もうゆっくりしぃ。
何もかも忘れてゆっくり休んで。
頼むわ。
ゆっくりしぃや。
関西じゅうが涙にぬれたあの日から18年。
(きよし)やすしさんといえばここお初天神。
(坂田)ああ〜なあ。
うん。
(きよし)よう行ったなぁ。
お金はないけどうろうろしたな。
(坂田)ああそうやろな。
ほんで時計屋さんがあったんや。
時計屋さん。
(きよし)イノウエ時計店。
そこでね時計買うてよう質屋行ってな…。
おい。
またリーダーになってるわ。
41年に漫才誘ってもうてありがとうなって。
もうちっちゃい声で。
漫才やろか言うてくれてありがとうなって言うでしょうな。
それだけですわね。
悲劇の天才漫才師。
スキャンダルに奪われた命の漫才。
18年封印した秘密。
河島英五が死に際に語った13年越しの真実に…涙。
誰より父親を憎んだ浪速のロックスターが最後にたどりついた境地。
(きよし)おい!これ右に曲がったらよう…あっあった!あったわここや。
(坂田)ああ〜「」。
伝説の漫才コンビやすきよが通い続けた大衆中華豚羊ニンニクなど18種類の具材を使う元祖焼き餃子にカニ玉で白飯をかき込むのがいつものスタイル。
当時でも300円したというジンギスカンはめったに食べられない高級品でした。
(ヘレン)いただきま〜す。
(きよし)餃子いただきます。
(坂田)はいどうぞ。
うまい。
・ありがとうございます。
(きよし)新喜劇の通行人Aやがな。
Bは?はい。
(ヘレン)あなたたち。
よう覚えてる。
嫌みな事やわ。
(ヘレン)難波の花月の所にね「来週整理組の人」って必ず入ってたね。
そう西川きよしは整理組と言われたおちこぼれ。
そこに目をつけたのが4度のコンビ別れを繰り返し相方つぶしと呼ばれた鬼才・横山やすし。
その時ポンと「漫才やり」って背中を押してくれたんはヘレンでした。
やれるものならやらしてもらったらいいんではないかと。
応援をしたいと思いました。
ここにそのどない言うんかな牛乳会社が出来んねやここに。
ほれここに牛乳会社。
後の妻ヘレンだけが信じ続けた2人の可能性。
(やすし)お前とこアメリカやからララミー牧場かもわからへんけど。
(きよし)ここへなかなか来られへんかったんですわ。
(坂田)おい。
おい。
(坂田)見てみぃなパンツ白やろ。
汚したらあかんな思てハンカチヒザに載せてるわ。
(ヘレン)いやいやちょうどほら色がねあれやから。
これまた私洗濯せないかんから。
(坂田)なんやそうかいな。
(ヘレン)困るのでね。
(きよし)なんで嫁はんの事を将軍将軍っていつも呼ぶねん?
(坂田)ざっくばらんに言うわ
(坂田)わかりやすいでしょ。
大ゲンカを思い出す味がある。
それがレバニラ。
もっと稽古をしたかった努力のきよしを置いて舞台の合間でもレバニラで酒をあおる天才やすし。
いつも取っ組み合いの大ゲンカ。
(坂田)テレビの本番中でも殴り合いしとったなぁ。
衣装のボタンよう飛ばしとったなここ。
ポーン!ポーン!これを食っとったからあんだけパワーあったんやな。
今思たら。
(ヘレン)私そう思いますわ。
(ヘレン)これのおかげやないの!
(きよし)話おかしな方へ進んでるやないか。
火花がもうパチッパチッパチッというぐらいに散って。
それ面白くて。
もうず〜っとこのまんま見続けたいと思うぐらいすばらしい舞台でした。
(やすし)おいコラあほんだら!誰に断って商売してけつかんねん。
ぶつかり合うほどに輝きを増していくやすきよの漫才。
僅か結成4年で上方漫才大賞をその手にした。
生涯最後の相方とつかんだ悲願の日本一。
次々と夢をかなえる漫才界のモンスター。
しかし…。
絶頂期に事件は起きた。
西川きよしが今語る突如奪われた漫才と2人の覚悟。
結成4年で上方漫才界の頂点に上り詰めたやすしきよし。
ついに迎えた絶頂期にやすしがタクシー運転手暴行事件を起こす。
今語られる事件のその後。
知られざる2人の秘密とは。
(きよし)入れてもらおう。
おじゃまします!行こか。
後ろから押したってや。
(坂田)ちょっと待って。
こちらは西川きよし西川ヘレン坂田利夫が新婚のきよし夫婦と坂田が毎日川の字で寝ていた。
(坂田)ああ〜。
(ヘレン)なんとも言えないですね。
(坂田)なあ。
ほんでおトイレが外やったからな。
(ヘレン)そう。
ヘレンは一度だけ夫婦とやすし水入らずで食事をした事がある。
それは暴行事件により2年4か月の謹慎が決まった直後の事。
行くも地獄戻るも地獄。
3人で食べた絶体絶命のすきやき鍋とは。
昭和45年のなその…事件があったやんか。
でやすしさんが一升瓶持ってきて。
「この度は悪かったな」。
(坂田)うん。
「2年4か月待たすん悪いから新しいコンビ見つけて漫才やってや。
ワシの事はもうええから。
新喜劇へもういっぺん戻してもうたらどうや」って言うて酒持ってきてくれた。
やすしからのコンビ解消宣言。
若き日の
(ヘレン)「僕で良ければ待たしてもらいます。
その間になんとか頑張りたいです」って。
言うてもなかなか。
全部ね何もかもなくなったけれども。
「でもやっぱりやすしさんときよしっていうのはコンビとしてまた一から頑張らしてもらえるなら僕は待たしてもらいます」って。
あの言葉はものすごく私うれしかったし私もそう思いました。
そらまあどんな仕事でも一緒やと思うんですけれどね我々の世界は世界なりにそら半端な世界ではありませんのでね。
この世界で残っていこう思たらもうそれこそ何百人何千人何万人に1人ぐらいの。
(きよし)ぼやくわけやないけどね。
中途半端はできない。
やすきよが選んだ復活への秘策。
(きよし)もうケンカ…危なかった。
ケンカしかかったほんま僕も。
大体ね
(観客)あははははは!ちょっと。
あっ漫才の横山やすしさん?そうでんねん。
コラ!覚悟の漫才で浪速の客を一気に射止めた。
どん底からの大逆転劇。
まあ暴れるだけいっぺん暴れてね。
ほんでまあ見せてみようと。
それは意識しましたですね。
同じ負けるなら暴れるだけ暴れてから負けよかいな思てね。
(きよし)ごめんください。
ああ〜。
そんな2人も通い続けたスターたちの名店が福島にある。
(ヘレン)ご無沙汰してます〜。
もう全部サインの部屋。
部屋中に埋め尽くされたVIPのサイン。
もっと増えてますね。
マー君にイチロー。
福山雅治さんに安室奈美恵さんまで。
誰?この人は。
(きよし)オリビア・ニュートン=ジョン。
そして最も高い場所に飾られるのがきよしさんのサイン。
実は結婚したその日から通い続ける常連です。
大スターたちに愛される福島の名店きよし夫婦のごひいきは北海道根室産のウニをたっぷり載せた木の子の玉子とじ。
丸ごとトマトの濃厚クリームコロッケ。
梅の実とシソのバターピラフ。
ヘレンさんの大好物みる貝のソテー。
そして絶対に欠かせないのが。
おいし〜い。
おいしいな。
(ヘレン)おいしい。
ほんとに。
そう!「炭味屋」に訪れる名だたるスターたちがこぞって注文するのが生けイカに大量の大根おろしとネギを載せるきよしさんにとってはお金や時間を気にせず刺身やステーキを食べられるようになった初めての行きつけ。
相棒も…やすしさんも。
僕はあとで気がよく付くんやけど来られてたんですってね。
(藤川)そうなんですよ。
僕も3回ぐらいは覚えてるんですけどなんかこうヨットの時の帽子あれをよう被っておられましたね。
いつも頭もしっかりとね。
そう。
ヘアスタイルだけはそらほんま。
バーバーさんに行ってはったもんね。
ビッシ〜ッとしてはったね。
(きよし)もうそら…。
(一同)ははははっ!こう体に触れるというな。
ネクタイ触って背広に触ってってちょっとずつ触っていかなあかんねん。
ほいで頭に触んのは
(藤川)よくもちましたねでも。
(きよし)ああほんとに。
世話になってるもんな。
(藤川)いやなんでもないです。
いやいやほんまになずっとね。
触れる事すらできなかった天才やすしに努力のきよしが10年食らいつき作り上げたやすきよの漫才。
いつまでも見ていたい誰もがそう思った。
しかし…。
息子・一八の傷害事件。
なんぼかわいい息子がやった事とはいえ1人の人間が死ぬか生きるかの…。
誠に申し訳ございませんでした。
やすしの人生が狂いだす。
すんません。
絶頂期を迎えたやすきよの漫才。
いつまでも見ていたい誰もがそう思った。
しかし…。
息子・一八の傷害事件。
なんぼかわいい息子がやった事とはいえ1人の人間が死ぬか生きるかの…。
誠に申し訳ございませんでした。
あのやすしが泣いた。
すんません。
その後も相次ぐ不祥事。
最愛の相棒そして最愛の漫才を失った。
(やすし)コラ!誰に断って商売さらしてけつかんねん!不安と寂しさで増えていく酒と懸命に追いかけるもつかむ事のできない日の当たる舞台への復帰。
どうもありがとうございます。
そして…。
(きよし)今日はもう泣かんとこうと思て。
絶対泣かんとこうと思て今日来たんや。
もうゆっくりしぃ。
何もかも忘れて
(きよし)ゆっくりしぃや。
信じられないですよまだ。
寝てるみたいです。
突然の訃報に人目をはばからず泣いた弟子たかしひろし。
どうぞ。
おお〜っ。
愛弟子が語る西川きよしも知らない芸人・横山やすしとの師弟愛に涙。
やすしが生涯愛し通い続けた道頓堀「太政」のふぐ。
名物てっちりを肴に弟子横山ひろしが語る忘れられない結婚式。
うれしかったですよ。
結婚式も自分が愛媛でやったんです生まれ故郷で。
ほんで師匠来ていただけるいうんで。
(きよし)やろ?
(ひろし)うれしかったですわ。
(きよし)極端から極端みたいにみんな言うけどな。
(ひろし)もう感謝でしたね。
ほなドドドドッとお客さん来るんですよ。
10人ぐらい男の人が。
あれ?見た事ない人やし間違ったんやなと思ってたらやすし師匠が横から「おい!座れ座れ」。
(ひろし)言うて。
「僕知りませんし」。
ははははっ!式が終わった。
写真も撮りました。
ほんで花嫁が車に乗って式場へ向かうその車がないんですわ。
「あれ?」って言うてたらははははっ!
(ひろし)「はあ?」。
大変でしたよ。
あの時わからなかったですよね僕らも。
どつかれるから恨み…恨みというんですかまあその事しかないんですよね。
(きよし)怖いわな。
はい。
だから逃げてたんですよ。
ちょっと何話してるかな?いう時もあったんですよ。
晩年は。
あっ晩年な。
随分体も弱って気も弱った時なんですけど僕に電話留守電が入ってまして。
それは横山やすしが亡くなる直前愛する弟子ひろしに残した最後のメッセージ。
カチッ
(操作音)
(やすしの声)
(やすしの声)以上。
ピーーーーーッ
(坂田)ほんまにすごいなぁ。
(ヘレン)いやしんどかったと。
きっとねこの声からしたらね。
(きよし)しんどい声やけどあの〜弟子を思う心やな。
(きよし)師弟しかわからん事とコンビしかわからん事とあるもんな。
(ひろし)そうです。
だから飲み屋では横山やすしを演じてたと思うんですよ。
だからこう師匠と飲んでる時はいいんですけどね。
和やか…。
こうして相棒はいつも下手に立ってましたから。
そらほんまにお客様に…。
サンパチマイクに声が入らないように小さい声でちょっと1歩でも下がりながら耳元で。
あの〜ほんまに…。
41年に漫才誘ってもうてありがとうなって。
もうちっちゃい声で。
漫才やろか言うてくれてありがとうなって言うでしょうな。
それだけですわね。
でなかったら今ここでこんな質問受けてませんもん。
でまたこんなに正直におしゃべりさせてもらえませんよね。
うそ言うたら相棒に悪いですやん。
あっ間違った。
指先が。
酔っ払っちゃって。
ここ切らないでいいですよ。
・飲んで飲んで・飲まれて飲んで男の強さ弱さ人生の悲哀を歌い上げ時代を超えて愛される名曲を残した…。
死後13年。
今回犬猿の仲かはたまた同志か!?この人が河島英五を語る。
ええ〜こんばんは淳一です。
あなたはどなたですか?河島英五さんと僕は町内会というか同じ四條畷市の市民でございまして。
僕だけでも十分なんですけどもなんかまあ放送局のあれなんでしょうかね。
くっすんでございます。
どうぞよろしくお願いします。
(楠)どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
はじめまして。
「ちちんぷいぷい」の人気コーナー「昔の人は偉かった」ではヘタレキャラでおなじみ。
本当はラジオDJの実はうちの母が。
今回河島英五が淳一に伝えたかったメッセージ。
さんは感じてたかどうかわかんないですけどうちの父は…。
死の淵で娘に託された真実とは。
(あみる)なんかね。
生前英五さんが家族でよく訪れ数十個単位でテイクアウトしていたのが知る人ぞ知る長女・あみるさんが案内。
(あみる)ほんとうろうろしてたんですけど父が大好きやったお店がここです。
「老祥紀」の豚まん。
(楠)ここって中華街にもありますよねこのお店。
(あみる)またちょっと違うみたい。
「老祥紀」の「紀」とかが違うんです。
()紀州の「紀」やな。
こちらは「ろうしょうき」は「ろうしょうき」でも漢字がひと文字違う超穴場。
初代から追い足し続ける発酵たねを使った手作りの皮。
その配合技術は父から息子への一子相伝。
中のあんは豚ミンチにネギ味付けは醤油だけですがそれを包むのは女将さんと娘さん。
(あみる)来た来た来た〜。
(楠)てんこ盛りですね。
熱いですよ。
(楠)山盛りすごいな。
(あみる)おいしそう〜!結構大量にね買ってね食べましたよ。
(楠)やわらかい。
むっちゃ弾力性あります。
あははは!
()絶対熱いやろ。
(あみる)味わかってくれました?
(楠)うん。
(あみる)うれしい。
(楠)お肉の味がいいですねぇ。
()「豚まん」言うてるやろ。
(あみる)もちもちこの生地の部分が。
甘いんですよ。
(楠)お父さん大体何個ぐらい。
(あみる)止めるまで食べる。
(楠)止めるまで!
()だからねやっぱり健康に気ぃ付けなあかん。
実は英五さん曲のイメージに反して大の甘いモノ好きだったといいます。
まさに豪快な食いしん坊。
しかし2001年亡くなる2か月前に放送された…。
なんかちょっと湯気の出るもん食いたいな。
寒いわ。
そこには随分痩せた英五さんの姿が。
このあとに体調が急変し帰らぬ人となりました。
父と娘の河島英五さんと娘・あみるさんの最後の食事の舞台となったのが神戸の中華街にある
(楠)来ました来ました。
これなんですか?
()あっこれはうまそうやな。
(あみる)ふかひれラーメンです。
実は父と最後にロケに来たのがここの南京町なんですよ。
最後にロケ。
(あみる)2人で旅ロケみたいな感じで。
もうその時は父の体調もあんまりよくなかったんですけど私はただの風邪やとその時は思ってたんですけどね。
でもやっぱり体重もどんどん減っていってたし。
うんこれです。
歌を愛しそして家族を愛した。
かつて1人旅したアフガニスタンで見たバンディ・アミールという砂漠の中の美しい湖に感動し亜美瑠と名付けた。
とにかく英五の子育ては独特だった。
なああみる。
こっちのコードとこっちのコードどっちがええ?えっそんなん子どもに聞く?ええねん大人より子どもの方が偉いねん。
ものすごくちっちゃいのに対等にしゃべってくれるんですよ。
新しい感性を持ってたりするのは若い子の方やから堂々としゃべったらええんやぞっていうふうに教えられてきましたね。
・郷土料理です。
どうぞ。
あみるがテレビの世界を目指すきっかけともなったのが小学5年生の時に出演した英五の旅番組。
愛知県の山奥で虫を使った郷土料理が振る舞われた。
物怖じせずおいしそうに食べるあみるを見て英五は実際にこう言った。
(あみる)おいしい。
(河島)おいしいか。
あはははっ。
あはははっ。
こうしてその姿を誰よりも父が喜んでいた。
あみるは英五のツアーにも演奏者として参加。
父にはなんでも話した。
(あみる)一緒にいた時間も長かったし父親と娘にしては結構濃かったと思うんですね。
そして2000年の暮れ。
英五とあみるの最後の共演となった番組のロケ。
実は英五は何も食べられないほど体調が悪かった。
それを知っていたあみるがこれなら食べられるかもと即興で提案したのがふかひれラーメンだった。
うまい!あみるこれうまいわ。
ほんま?久々にあみるお疲れ。
ああお疲れ。
ありがとう。
ううん。
(あみる)ずっともうお世話になりっ放しでってやっぱりどっかで思ってて。
だから私なんかこう出してもらえるのはやっぱり父の力も絶対あるし。
最後そう言ってもらったのでうんちょっと…ちょっと返せたかなぁ。
うん。
それがふかひれラーメンだった。
()河島英五さんはひょっとしたら自分の体調とかある程度わかってたかも。
(あみる)わかってたのかなぁ。
()そういう時に愛娘と一緒に仕事とはいえ食べ物のロケ行って楽しかったんはもう実際楽しかったんやと思うわ。
そして河島英五今まで語る事のなかった淳一との過去。
初めて明かされる真実とは…。
河島英五さんが家族でよく訪れたのは神戸とそして奈良。
創業昭和45年の行列が出来るお好み焼き店大阪千日前の老舗「おかる」とは親戚関係。
名物は牛豚合いびきミンチなど8種類の具に卵を5個使ったジャンボなおかる焼。
ケチャップベースの甘口ソースと辛口ソース2種類かけるのが「おかる」流。
そして英五ファミリーが必ず注文したのがたっぷりの卵を加えた生地を銅板で焼き上げる明石焼。
(河島)お前たちは将来何になりたいんや?翔馬は。
うん?僕なんやろう。
あっはっはっ。
翔馬!この世の中で一番楽しいのは歌手やぞ。
はっはっはっはっ!実際は翔馬さんが18歳の時に英五さんは他界。
一緒に飲む夢はかなえられませんでした。
翔馬さんは昨年父・英五さんが眠る奈良で「TEN.TEN.CAFE」をワッフル専門店としてリニューアルオープン。
さんとは久しぶりの再会です。
・いらっしゃいませ〜。
(あみる)ああ〜。
()
(あみる)あははっ。
翔馬です。
()あっそう。
お父さん亡くなっていろんな事を心配はねまあ勝手にしたんやけども。
あはははは。
(楠)「頑張って」。
もうかってますよ。
翔馬さんが世界中から小麦粉を集めて半年間試行錯誤し完成させた番組スタッフもそのおいしさに驚きました。
(楠)うわ何?これ。
(翔馬)お待たせしました。
ええ〜っ。
何?これ。
(翔馬)フルーツガーデンになります。
(楠)パフェやん!
()ええ〜っ。
アイスクリームも翔馬さんの手作り。
フランスの発酵バターを使ったワッフルは甘さ控えめなのでおかず系のトッピングとも相性抜群。
英五さんが生前大好きだった栃木県の鉄板焼き店のトマトサラダを再現したワッフルです。
(翔馬)軽いでしょ。
すっごい軽い。
ワッフルって大体ねパンとまではいかないですけどゴワッとしてますよ。
(あみる)ホットケーキぐらいの。
(楠)でもこれは外はカリッとしてるけど
(楠)消えていくんです。
すごい!
(あみる)うれしい〜!
(楠)星3つです!
(あみる)あはは番組変わってる。
英五さんを陰で支え続けたのが妻・牧子さん。
61回目の今までメディアには一切出なかった牧子さんが予想外で登場してくださる事に。
まきちゃん。
()お母さん。
(あみる)牧子はねテレビに1回も出た事はないんです。
(楠)せっかくなんでさんがこうやってね…。
いつも家庭ではこんな感じだったんです。
あみる。
あなたもうちょっとしっかりしなさいよ。
もう何回も言わんといて!わかってるから。
うるさいな!
(河島)あみるまきたんに偉そうに言うな。
まきたんは俺の恋人やぞ。
なあまきたん。
ねえ。
()どうですか?まだどっか思い出されますか?すっごい手のかかる人だったですけど。
今考えるとほんとに優しくて男気があるっていうか。
()そうやね。
みんなに優しい。
(あみる)泣いちゃう。
泣いちゃう。
いや〜だって母がこんなしゃべんの見た事ないです。
取材も受けないしやっぱ父が出るから自分は裏方って。
すてきな家族ですね。
(あみる)そして食べ続けるさん。
(楠)ははははっ。
ここでさんに死後13年語られる事のなかった真実が!
(あみる)でもね今回ほんとにさんに来てもらって私もう感慨深いものがあって。
()なんで?
(あみる)っていうのは今回初めて言うんですけど一時…さんは感じてたかどうかわかんないですけど。
うちの父はさんは自分の事あんまりよく思ってないんじゃないかと思ってた時期があったらしい。
結構こう鋭く突っ込まはるじゃないですか。
あっこんな事言われたみたいなところがあったらしいんですよ。
(楠)へえ〜。
わからんでもないな。
(あみる)あるでしょ?でもさんがね父の入院中…。
会う事はできなかったんですけどお見舞いに来てくれた時に会えなかったんですけどその時に私に言ったのが…。
(あみる)「こうやってさんが来てくれてこうやってなるのもなんか意味があるんじゃないかな」っていうふうにすごい言ってて。
・人恋しさに飲んだ酒が・なお人恋しくさせる・年がら年中恋焦がれ
()僕は割とね生意気な言い方したらこの人すごい伸びるんかなとか将来いけるなぁと思う人には割とこうきつく当たるんですよ。
たかじんですら僕はたかじんの事嫌ってる好きじゃないと思うわって言って死によったんですよね。
僕はそんな事全然ないんだけど思わせるところがあるんかね?
(あみる)でもそのまま死んでいったんじゃないので。
でも…そうしてそういう中であとでわかり合えるとほんとにつながるというか。
そんなんがつかえてたって事ものすごい悪い…。
(あみる)十何年。
()ええ〜っ!もっとちゃんと話しとったらよかったと思うなぁ。
御堂筋を霊柩車が走る。
最後の別れをと5,000人もの大阪市民が集まった。
その男とは…。
1年7か月前59歳でこの世を去った実は元超大金持ちのおぼっちゃま。
しかし…。
やっぱりよう言われんのが「ボンボン」「ボンボン」「ええとこのボンやんけ」っていう話はようあってね。
しまいになんか逆差別のようなね。
だからボンやったら何が悪いねん!というぐらいやっぱ言われましたね。
そうですか。
「あれ金持ちの子や」。
そうするとなんか「俺は親父が大嫌いだ!」。
ボンボンコンプレックスと戦う人生だった。
有名私立高校を中退し渡米。
(晴子)船でサンフランシスコ行って何年かして帰ってきたらこんなロングヘアで。
ギブソンの335持って帰ってきて「うわ〜お兄ちゃんどうしたん?かっこええやん!」。
「かっこええか?ほんま?」とか言うて。
そっからですよねROCKを始めたのは。
・SWEETHOME大阪昭和47年19歳のころ「スウィート・ホーム大阪」でデビュー。
その後アン・ルイスと結婚し離婚。
1軒目は天下茶屋の近く聖天坂へ。
(八光)あのね今から行く所が桑名さんがね通算1000杯以上は食べたであろうといわれている最も愛したお店があるらしいんですよ。
(赤井)何屋さんですか?
(八光)うどん屋さんなんですけど。
桑名さんが生まれ育った大豪邸から徒歩3分。
中学生のころから倒れる1か月前まで頻繁に通っていたうどん店「春日」。
昭和2年創業。
2代目はパワフルなおかあちゃん。
(赤井)奥様?
(冨美恵)いやとんでもない。
この人の姉です。
(八光)あっお姉さん。
そうですの。
(赤井)おねえさんは?妹。
(八光)妹さんで。
へへへへへ。
桑名さんが生涯で一番愛した味。
1000杯以上食べたという「春日」の名物とは!?
(八光)あっ来た。
あらなんともシンプルな。
うどん屋やのに中華そばですかおかあさん。
(冨美恵)そうです。
60年前に誕生したうどん店の中華そば。
かつおだしに鶏ガラスープを加え手打ち麺を。
そのお値段とは?
(赤井)460円!安ぅ。
(八光)やっすぅ!
(赤井)これ値打ちあるわ。
(八光)全体的に安いっすね。
400円台が多い。
(赤井)いただきます。
(八光)香りもいいですもんね中華そばの。
麺もねおいしいですよコシがあって。
いやおいしい。
おいしいわ。
(八光)歌手なる前から来てるって事ですよね?そのころどうやったんですか?有名やったんですか?この辺りで。
(冨美恵)だって
(八光)ええ〜っ。
(登美恵)ふふふふふ。
(赤井)「アホ!!」って。
(八光)「アホ!!」。
江戸時代から続く回船問屋7代目の跡取りとして生まれ自宅は700坪!現在は売却されマンションに。
門だけが残っています。
桑名さんが若かりしころ門限があったんですって。
その門限を破った時にここが開いてないのでこの上によじ登って…。
(赤井)こっから?
(八光)この細い所から。
ライブハウスに出前とかしはるんですよね。
鍋の。
はははっ。
テレビ初登場。
堺市「草鍋えんや」は桑名さんだけ特別に出張で鍋を。
はくさい菜うまい菜壬生菜などフレッシュな野菜がたっぷり。
20種類の根菜から取ったスープをベースにかつお昆布だし鶏ガラスープで味を調える優しい鍋。
30年前から通っていたのが東大阪の「海老蔵」。
黒アワビ伊勢エビ和牛などを一気に炊き仕上げに一味唐辛子をたっぷりと振る豪快鍋。
とにかく仲間とわいわい食べる事が好きでした。
(登美恵)ここ置く?
(大西)そんなんで聴いてはんねや。
(八光)おかあさんそれ自体がもう懐かしい気しますわ。
(「月のあかり」)・灯りをつけるな77歳の女将冨美恵さんをはじめ家族全員が桑名さんの大ファン。
ライブ会場にも足を運ぶ熱狂ぶり。
・やさしくお前を桑名さんのね告別式の時にね霊柩車はねここへ「一旦聖天坂に行くわね」って晴子さんが言ってたんですお通夜の晩に。
あの人にとっては。
(八光)地元も好きやし地元にも愛されてたし。
(冨美恵)ほんでそのまんま御堂筋に行きはったんや。
(赤井)こっち寄ってからやったんや。
あれは寂しかったな急にやったんで。
・さよならとはちがうし・この街から・出てゆくだけだよ
(八光)イェ〜〜。
桑名さんがねほんとに。
(冨美恵)なんかふっと出てきそうな気になります。
そうやねんそやねん。
私ミナミ自転車で走っとったらねヒュッて来そうな気してしゃあないねんいまだに。
けったいやわほんまねえ。
・わぁ〜っ。
・おじいちゃん!
(桑名)何言うてんねん。
なんで出てきたかわかる?俺。
表になんて言うのそんなものね
(一同)ははははは。
西成・鶴見橋商店街のバー「THENESTSALOON」に桑名さんの唯一無二の親友梅本昌治さんが。
昭和53年当時アメリカ村に大箱のディスコをつくった伝説の男。
(梅本)びっくりしたもん。
あのおっさんが死ぬ思わへんもん。
あんなに元気やったのに。
わかるやろ?ほんまにね。
40年来の親友は全てを知っていた。
カレーやねそやけど一番好きなん。
(大西)それあれでしょ。
ライブ終わって飲んで食べてのあとですよね。
(梅本)あと最後。
なんかもう何言うてんの。
朝からステーキ食べに行く。
焼き肉。
(赤井)「つるや」。
ああここね。
梅本さんの後輩の店「つるや」のカレーが大好物。
夜中12時過ぎでもお構いなし。
寝ているところを起こして…。
・カレーライスばっかり食べてはったんですよ。
ある日ね「今日は飯いらんねん」。
で「カレーあんのやったらカレーうどんできるんちゃうん」。
「いやうちやってませんねん」。
(辻元)「お前ら食べてんのやったら俺にも食わしてくれや」。
(赤井)うまい。
そして…。
二日酔いで「ごめんミナミのインデアンカレー行こか」。
(赤井)へえ〜。
朝から?
(梅本)あっこ開くの11時やから。
目がけて。
二日酔いでもがっつり完食。
汗をかきながら食べてすっきりし一日の活力を得ていました。
例えば夜中帰る時でも梅本さんを連行し自宅ですき焼御膳を出前。
「寝つくまで帰らんとって」というのが口癖。
漢字ね…。
「男気」かな。
「男気」。
仲間をすごく大切にする人やと思います。
私はね「優しい」っていう字が浮かびますすごく。
ほんまはものすごい優しいんやと思うな。
ほんまはね。
・大阪で生まれた女やさかい桑名さんと同い年BOROさんは…。
「大」ちゃうかな「大」。
「女は怖い」言うてた。
ちゃうか。
あははは。
(梅本)何回も言うてたね酔うてたら。
・夢のつづきが見れる
(大西)よう似てる時あるわ。
長男・美勇士くんだけが知っている父・桑名正博とは?うちはそういう鉄挙制裁で育ってきたし。
俺もなんか悪さしたらもうすぐどなられてどつかれて。
それで育ってきたから。
・MyFriendやっぱりよう言われんのが「ボンボン」「ボンボン」。
「ええとこのボンやんけ」っていう話がようあってね。
父親嫌いだった桑名さんが「親」。
桑名さんが20年来愛したホルモン串の店アカセンテッチャンミノなど13種類。
多い日で1日1000本以上出る生野の人気店。
(八光)意外とありそうで珍しいタイプのお店ですよね。
ホルモンとテッチャン。
(赤井)ミノいきましたん?
(八光)ははははっ。
甘みがねなんか。
テッチャンの甘みが。
桑名さんは何を一番好んで食べられてたんですか?
(梅本)アカセンやな。
アカセンアカセン。
(赤井)いやわかる。
これは…うまい。
ホルモンが新鮮でうまい訳。
それはご主人打越充男さんが10年間羽曳野の精肉店で修業しいいホルモンが手に入るルートを持っているから。
特製醤油ダレにくぐらせ丁寧に焼きます。
つけダレがまた抜群!もろみ味噌ニンニクショウガをきかせたヤンニョンをたっぷりと。
仔袋のタタキも大好物でした。
実は桑名さんにこんな趣味が。
(八光)これは何?桑名さんが描かれてるんですか?
(梅本)こんなん描いたん?
(大西)こんなん描いてたんや。
(大西)ハマっとったん?ほなこの
(大西)いつでも描けるように?画家か!ははははっ。
画家か!
(赤井)おっそれは?
(八光)これなんすか?思たらもうご主人の一人息子統貴くんが手に負えなくなった時連絡を受けた桑名さんは東京からすぐさま駆けつけました。
ハグしよったわ。
「統貴頑張れよ」言うて。
自分も親のようにハグしてくれたわほんまに。
大将にねもうこの「親の心親心っちゅうのはな」というような事を言うてくれるわざわざ口で言わんと字に書いて見せるっちゅうところがええところや。
優しい。
(「月のあかり」)・ふり向くなこの俺を
(大西)「桑名正博を愛してくださった皆様へ。
主人桑名正博は明るくにぎやかな事が大好きだった一方自宅では晩酌もせず次のライブの事音楽の事仲間の事家族の事ばかり考えていました。
どうかこれからも月のあかりを見上げながら皆様の心の中で桑名正博を生かし続けてあげてください。
桑名栄子」。
・この街からボンボン育ちに反発し最愛の父をも憎んだ。
そのつらさがわかるからこそROCK仲間大阪の味を愛した。
2つのポイントを守るだけ。
失敗しないたらこパスタを。
(鈴木)ここに…。
更に新発見!驚きの隠し味が登場。
こんなに簡単でいい〜んです!2つのポイントを守るだけ。
とんでもなくおいしいたらこパスタを。
定番メニューの王道レシピを伝授。
HERO’sレシピ!まずはパスタのゆで方をおさらい。
パスタは両手でねじるように落とし入れ袋表示より1分少なめにゆでるのがポイント。
ゆでている間にソースを。
(鈴木)今日はねイカ。
(高橋)イカ?
(鈴木)たらことイカってなんかイメージ湧いてこないですか。
なんか細巻きとか。
(杉浦)イカ明太。
(鈴木)そうさすがでございます。
(杉浦)ありがとうございます。
イカは強火で。
(鈴木)イカもやっぱり火を入れ過ぎない事なんです。
ちょっと色が付くぐらいまで炒めてあげる。
香ばしい感じ。
少し色が付いているような。
これぐらいになったら火を止めます。
火を止めて酸化してしまった油を拭き取り。
(鈴木)あとは火止めたままほぼ行います。
ここから先はほぼ余熱で調理。
無塩バターでも塩加減を調整すればOK。
(鈴木)ここにあえてお水。
(水野)お水?
(鈴木)ぬるま湯かな。
ぬるま湯ぐらい。
なんとぬるま湯を。
(高橋)どれぐらいの量ですか?お水の量は。
(鈴木)お水の量は大体バターの倍量ぐらい。
バターが溶けながらも分離しない。
それぐらいの量で。
ここでバターをきれいに乳化させるのが滑らかなソースにする秘けつ。
パスタが湯がき上がったタイミングでたらこに切れ込みを入れて包丁の背で皮から身を剥がしたらバターを乳化させたソースに。
(鈴木)たらこに火が入り過ぎないように溶いてあげて。
(木下)いい匂いしてきたわ〜。
(鈴木)ほらほらほら〜。
(木下)うまそ〜!
(鈴木)ここにパスタを加えます。
(木下)ここにいく?うわぁ〜!
(鈴木)ほんであえるんですがここで鈴木流たらこスパゲティの隠し味。
ショウガでございます。
(木下)ここで?
(鈴木)ショウガの汁。
ショウガ汁をピャ〜ッと。
結構入りますね。
(長野)たらこにショウガ?醤油ではなくなんとショウガ汁を!
(鈴木)言うたらあの〜イカが甘みがあるんですよ。
でたらこが塩み。
味を締めるためにショウガでキュッと締めようと。
はいこんな感じで。
へえ〜もう混ぜただけですよ。
たらこを入れておよそ1分。
たらこは火を入れ過ぎない。
大葉は直前に切って香りを逃さないのもポイント。
(高橋)すごい!もう出来ちゃうの!?ここで今回の主役たらこですが…。
(高橋)皆さんたらこと明太子の違いはわかりますか?意外と知らない…。
(杉浦)明太子は味付いてるんちゃう?辛いね味が付いてる。
たらこはそうでもない。
(木下)わかりやすいのがあるんです。
僕昨日作ってきたん。
たらこはスケトウダラの卵を塩漬けにしたものなのに対して…。
(高橋)明太子はたらこを唐辛子を主原料とする調味料で漬け込んで味付けしたもの。
だからちょっと辛くなってるんですね。
じゃあそもそもなんで明太子って言うんでしょうか?あなたは知っていますか?なぜ明太子というようになったの?
(木下)なぜ明太子というのか?こちらですよ。
(杉浦)作ってきたんや。
(木下)これ昨日夕方に。
韓国ではスケトウダラの事を明太と書きます。
(高橋)スケトウダラの卵だから明太の子どもだから明太子と。
韓国語からきてるのね。
(高橋)という事だったんですね。
たらこパスタのお味は?
(さとね)何秒かたったらふわぁ〜んってショウガの香りが。
生臭さが一切ないですね。
(鈴木)これはやっぱショウガのおかげです。
バランスがとってもよくなってる。
バターのコクとイカのうまみをショウガでちょっといい感じで抑え込むという感じですね。
醤油を入れればなんでもうまみになると思ってたけど醤油を一切入れずにしてしっかり和風ですよね。
・どうぞ。
わぁ〜!来週は更にあのワケありカップルがデート!!2014/05/26(月) 19:00〜20:00
MBS毎日放送
水野真紀の魔法のレストランR[字]【やすし…桑名…河島英五…なにわの大スターSP】
なにわの大スターSP▽横山やすし…生誕70年きよし人生最悪のご飯▽桑名正博…息子への愛▽河島英五…角さんの涙
詳細情報
お知らせ
今回は「あの大スターが愛した味」を特集する。横山やすし、河島英五、桑名正博の食伝説に迫る。
横山やすしゆかりのお店を巡るのは、西川きよし、西川ヘレン、坂田利夫の3人。
ほかにも、大西ユカリ、赤井英和、角淳一、月亭八光、楠雄二郎などは河島英五、桑名正博の愛した味を巡る。
そして、プロが教える「たらこパスタ」の作り方。簡単に美味しくできるコツとは!?
番組内容
●テーマは「あの大スターが愛した味」
・横山やすしがお金を稼げなかった若手時代によく通っていたのは、餃子でおなじみのあのお店。“やすきよ”の貴重な(秘)エピソードを語る。
・河島英五、桑名正博の愛した中華料理や、ホルモンの串焼き、カフェなど幅広く紹介。貴重なエピソードや食伝説をお届けする。
○イタリア料理店「ラ・ルッチョラ」のオーナー・鈴木浩治が「たらこパスタ」の作り方を伝授。
出演者
水野真紀
高橋真麻
長野博
杉浦太陽
TKO(木本武宏・木下隆行)
小林さとね
西川きよし
西川ヘレン
坂田利夫
大西ユカリ
赤井英和
角淳一
月亭八光
楠雄二郎
鈴木浩治(イタリアン料理店「ラ・ルッチョラ」オーナー)
ほか
ジャンル :
バラエティ – 料理バラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
福祉 – 文字(字幕)
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