5趣味Do楽 仲宗根梨乃の美楽(ミラ)クール ダンス!(最終回) 第9回「総集編」 2014.05.26

あなたはカリカリ派?トロトロ派?美しく楽しくクールに踊ってシェイプアップ!本場アメリカで一流アーティストと共にステージに立ってきたダンサー…仲宗根さんオリジナルのダンスを…いろんなダンスを第1回から通して教えて頂きました。
第1回忘れもしないのが…「Herewego!Everybodywannaseeyoudance!」。
踊ったのはマイケル・ジャクソンとダイアナ・ロスのこの曲。
元気だね。
う〜ん…。
やろうやろうっていうね。
まじめだな〜!まじめまじめ!真剣さがここに出ちゃってる。
体は動いてるんだけど表情は動いてないというね。
水野さんグルーブって感じですね。
この時点からありましたよねグルーブ感はね。
うんうん。
なかなか…高かったですよ〜!そうですか?先生としては第1回で導入でなぜあのダンスを選んだんですか?マイケルのおかげでここまで私は来れたからdedication…マイケルの歌で是非やりたいというのがありあと…「結構チェスト使ってます。
こういう感じです」。
第1回のポイントは…宮下さんにとってはかなりハードルが高かった!「駄目な生徒に…」。
「いやいや大丈夫ですよ」。
でも第1回目は「あこういう事なのかな音に乗るって」というきっかけはつかめるダンスだった気がしますね。
そう。
それがすごく大きかったので…今振り返って多分ちょっと余裕が出てきてると思うんですね。
例えば初めだったら「こうやってこうやる」というのが自然にプンパッ次こう…ヘーイもしかしたら首も今の自分ならつけられるんじゃないかなというところまでいけたらすごく成長だと思うので。
プリンセスプリンセスのこの曲で踊った。
「脇キュッ!」。
「ハンガー!」。
なるほど。
これやったね。
お〜いいね〜。
そろってるそろってる!でも腕組みがガチガチ…。
あ〜これトライアングルだ!あ〜That’sright!これ2回目なんだ。
1回目の導入があったから2回目の「Diamonds」がノリノリでできたと思うんだよね。
あの1回目と2回目はすごい大きいなと思いました。
この1回2回で学んで…。
「ピースを両手で作ります」。
「イェイ!」。
「タンタカターンタンタタターン!」。
「ダイヤ!」。
第2回の振り付けは歌詞の内容に合わせている。
「7and右足ボックスステップ。
1and2and3ナイス4!」。
私が挑戦してほしいのが例えば「Diamonds」とか「Bringmeup!」とか…あ〜!やった?私もやりました。
えっどうでした?楽しかった〜!OhmyGod!習った1週間後ぐらいにやりましたよ。
ハハッ!カラオケって歌を歌う場所じゃないですか。
でもそこであれをちょっと踊るだけで「こんな盛り上がるの?」っていうぐらい。
ダンスのパワーですよね。
ここで歌いながら踊るコツをミニレッスン。
遊んじゃっていいと思う。
・「ダイアモンドだね」パッパッパッ。
このままですね。
「いくつかの」…こういう表現のしかたもあり。
タタッタッタッタッタンタンタンタン。
・「宝物だよ」このままでいいと思いますよ。
タラタラタラタター。
友達にヘイ!次こっちの友達に行ったり。
ターンターンターンみたいな。
ちっちゃいライブステージで振るみたいなね。
そうそう。
この時に「みんなバイバーイ」とか「ありがとう!Iloveyou!」。
カタカタカーンカーンドゥン!これ私バージョンですけど。
今回JーPOPの曲でもいくつか踊ってるのでそういう楽しみ方もできますよね。
イエスプリーズ。
久保田利伸のこの曲でレッスン。
この曲大好き。
「フォー!」。
私も個人的にこの振り好きですね。
雰囲気というかテーストというかその人がもともと持ってるグルーブに合う合わないというのもありますよね。
はい〜。
でも…う〜ん…。
めっちゃ笑顔!あ〜いいねかっこいいね〜。
かっこいい〜。
実は私…えっ何で?何で?曲全体はそんなにパキッパキッとした曲じゃないじゃないですか。
「Diamonds」とかみたいにテンポにトントンと入っていく曲じゃないし振りもそうだったんですけど逆にこういうパッパッて動きのメリハリがある中でだけど全体的にはゆったりしたグルービーな動きでというのがうまくちゃんとできなかったのがすごい悔しかったです。
メリハリのある動きと曲のグルーブ感水野さんは両方表現するのが難しかったと言う。
ファンキーな歌だから…。
何かこういう系じゃないですか。
動き見ててそれ分かりますその感じね。
あれが自分で納得がいってかっこよく見えるように踊れるようになったら更にワンランク上がるんだろうな。
Ithinkso.今ので十分うまかったですよ。
Goodpointgoodpoint.Thankyou.第4回はレディー・ガガのこの曲。
常に上に向いた感じね。
これが高くて僕は疲れてなかったよね。
こう深く入れるっていうのが…。
これで初めて振り的な…。
必死だ顔が!これがすごい自分を解放してる感じがする。
できてる!できてるけど口が…。
お〜いいじゃないですか。
お〜背中かっこいい〜。
ちゃんとかっこつけてた。
いいねいいね〜。
ほんとに今までの…全然違う。
あれは見た目以上に…。
あれほんと見た目こうやってると思うんですけど違うんですよ。
体もダウンしてダウンしてっていうトータル的な部分があって…。
軽快に踊っているように見えるが実はこの振りかなりアップダウンが激しくて大変だった。
「Go!コンパス!Herewego!」。
そうそう。
踊りというよりはほんとにパフォーマンス。
かなり強かったですね。
あれが…目安になるだろうなと思って。
MISIAのこの曲。
これも結構時間かかったもんね。
この落とすやつもすごい飲み込み遅かったもんね。
腰全体使いますからね。
これね体めちゃくちゃ使ってるんですよね。
びっくりステップ。
簡単に見えるけど。
フリースタイルのポーズを各自ちゃんと入れる。
ナイス。
これ…アハハ。
できてるできてる!のれんくぐり。
のれんくぐり結構きれいに全員…ね。
いいじゃないですか〜。
…って今見て思った。
自分を見て?あ〜OKOKOK。
そうそう!1.5倍ぐらいでいいぐらい。
2倍とかね。
えっ何で何で何で?この…。
あ〜「グランマ」!僕の事ですね。
自分はちゃんとやってるのに「え?わざと?」「いやいやいやそんなつもりは」と思ってオンエアを見たらもう涙が止まらなかった。
自分で?宮下さんが大苦戦したそのシーンがこちら。
「ちょっと待って下さい」。
「あんま動か…フフッ!」。
「言われたとおりやってんだけど…」。
「入れてないって!」。
「入れてるよね?」。
あの時ほど先生が僕を見放した時なかったです。
「何その」みたいな。
大爆笑がね。
僕音に乗るっていった時に結構聴いた曲に対して合わせるという事が多かったんです。
先読み?行動が早めに出ちゃう。
食い気味なところがあったんですけどグルーブ感というので言うと…という感じはこのダンスを通じて…。
ちょっと待って今聞いた?今やばいグッドポイントでした。
マジすか?これ私毎回リハーサルで言ってる事なんですけど…早とりでした僕。
音楽に乗せて踊る。
動きを追いかけてるだけ。
そう!ゆとりがあるというか。
ほんとはゆとりないんだけど。
かっこいい!名言出た今!「ない波には乗れない」。
宮下宮下!アハハハー!これが分かるだけでも全然違うわ!分かる人と分からない人では。
分かろうとしたわけじゃなくて「あそうなのかな」って感じたところはありましたね。
イエースイエース。
第6回はヒップホップの曲で踊った。
だんだん自分出してきてる!「Herewego!ヘイ!ハッ!」。
これ一番疲れました。
これ疲れた!今見てるだけで気持ち悪くなるもん。
「フォー!」。
ヘーイ。
2人できてる!泳いだ!ここ太ももやばかったです。
やばかった〜。
かぶり損ねた。
これこれここ!腹筋Go!ヘイッヘイッ!ザカザカガンガンズンズンガンガンバーン。
(拍手)よくやったね!うん。
も〜ハードルが高いんだもん。
でもできてるじゃん!ほんとにあの曲のちょっと強い世界観なんて…多分振りにのまれちゃってたような気がするんですけど。
ああいう踊りってビルの下で鏡の前で踊ってる人たちいるじゃないですか夜な夜な。
「やれるんだ」と思って。
イエス。
でもあの回に関してはきっちり決まってなくて…動くフリースタイルとか私結構これとか何回もリピートさせて「部屋中回れ」とか距離感的にも結構使ってたからもっと疲れたんですよ。
この回のダンスは自由に動き回るパートが長くて表現力が求められた。
「Go!フォー!ヘーイ!」。
そうやったと思ったら…最後にね〜。
あのジャンプと足を動かしてのこれも。
水野さんお尻の皮やめて〜むけちゃってたからね。
やめて〜。
それは裏話だから。
でもそれぐらい一生懸命やってたから。
そのパートがこちら。
これは体力的にかなりきつかったようだ。
イエスイエス。
腰って大事だと思うんですけどコアでね。
ダンサーがよくやってる。
分かりやすいのを今言うと例えばこういう椅子があったら動かない椅子でこうやって伸ばすだけでも。
横ですか?はい。
後ろに引っ張るような。
後ろにこうやって。
私押さえるんで引っ張ってみて下さい。
こっち側を伸ばしてる感じですか?はい。
真後ろも気持ちいいです。
はいそうでございます。
それぐらい腰って使ってるって事ですよね。
(笑い声)「腰痛い」という。
かなり全身を使ってる。
そういうつもりで私も作ってるわけじゃないですけど結構やっぱやっちゃってますね。
やった〜!それはもちろん。
もちろんですよ!もう…ンマッ!って感じです。
今もありましたけど先生って言葉多く語るんじゃなくて私の背中についてこいっていう感じじゃないですか。
僕ら体育会だからそういったキャラクターのつながりという面でも非常にぴったりな3人。
終わってみてね。
引っ張って頂いたというか。
自然にこの流れに。
ちょっと質問していいですか?はい。
今ご活躍している内容体を使って…水泳なりいろいろあると思うんですけどダンスをやって違いっていうのは何だったんですか?同じ体を使う事でもこう違ったっていう。
どういう発見がありました?とにかく自分の中から出るものをどんどんどれだけ出せるか。
ずっとやってても。
僕も間違いなく水泳やっててかっこよく見られたいって思った事ないんですよ。
速く蹴ればいいとか。
それは間違いなく水泳にはない。
採点というよりは芸術性なんだなというのは感じました一番。
間違いなくかっこよく見られたい。
クスクスって笑われると「おい何で笑うんだよ。
かっこよくねぇか?」みたいな。
私大笑いしてましたね。
もしね渋谷のスクランブルでこう会った時に「先生だ」と思ったら…。
イエーイ!みたいな感じでね。
ダンスしながら来る?フォー!最高。
その日を非常に僕は楽しみにしてます。
最高。
「引き出し増えたね宮下君」って言われるように。
ビューティフル。
「美楽クールダンス」。
「美楽クール」!今日はフリースタイルで踊れるコツです。
まずフリースタイルっていうとまあ名前のとおり自由なスタイルで自由に踊るという事なんですけれども。
私たち今までいろんなレッスンをしてきていろんなステップとか学んだんですけれどもその中でワンツーステップを取り入れるといいと思います。
例えばミニコーナーでも初めに首…リズムを聴いて首を動かすという練習したりこういうステップがあるならこうやったりこうやったりもう拍手でもいいわけですよ。
例えば斜めに…。
足はツーステップを繰り返しアレンジを加えるだけでいい。
このステップの中にスライドを入れるとかたまにターン入れたり後ろ向きになったりというのもフリース2014/05/26(月) 21:30〜21:55
NHKEテレ1大阪
趣味Do楽 仲宗根梨乃の美楽(ミラ)クール ダンス![終] 第9回「総集編」[解][字]

ダンサー&振付師の仲宗根梨乃さんが、美しく楽しくカッコいいダンスを教える。最終回はこれまでのレッスンを振り返りポイントをおさらい。自由に踊ってサマになるコツも!

詳細情報
番組内容
ダンサーや振付師として活躍している仲宗根梨乃さんが「美しく」「楽しく」「クールな」ダンスを教える。最終回はこれまでのレッスンを振り返り、それぞれのダンスのポイントをおさらい。さらに、パーティーやクラブなどで音楽に乗って自由に踊るとき、サマになる簡単なコツを伝授する。生徒は宮下純一さんと水野裕子さん。
出演者
【講師】ダンサー・振付師…仲宗根梨乃,【きき手】水野裕子,宮下純一,【語り】サッシャ

ジャンル :
趣味/教育 – 音楽・美術・工芸
劇場/公演 – ダンス・バレエ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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日本語(解説)
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