痛快!明石家電視台【ハイヒール☆暴露トーク祭り▽爆笑手作り弁当】 2014.05.26

(ナレーション)「明石家電視台」
(歓声)
(拍手)パンパンパンパン!
(手拍子)
(観客たち)きゃあ〜!
(さんま)今日もまた…。
(歓声)おかしいおかしい。
笑いながら言うてるからね。
(一同)あははっ!絶対…。
1人泣いてくれてる!
(観客たち)わあ〜!
(一同)あはははっ!
(拍手)前も新幹線で僕に会うて泣いてくれた人がいるんですよ。
すみませんね泣いていただいて。
びっくりしてん。
(一同)あははっ!びっくりして泣いてる?どっちや?感動?それともびっくり?感動やな?今日でも公開番組で「明石家電視台」って来たよね?
(一同)あはははっ!なあ俺出てきたよな。
「わっ本物や!」っていうやつ?
(一同)あはははっ!
(拍手)ごめんなさいマイケル・ジャクソン会うたことあんの?ない…。
(一同)あははっ!今夜のゲストは「ハイヒール」!デビュー当時から30年来の付き合いというさんまハイヒールの絶品トークをご堪能あれ!更に日頃お世話になっている後輩芸人たちがハイヒールのすばらしさを伝えるためスタジオに集合!
(一同)あはははっ!そしてモモコの作った奇跡のキャラ弁を大公開!
(拍手)さあ「明石家電視台」始まりましたけれどもさんまさん今日のゲストどんな方ですか?ほんとにテレビ出たら最近言うんですけども私たちがやってた野球チームのマネージャーをやってくれて毎回ベトベトのおにぎりを握ってくれて…。
どういうことですか?こいつらおにぎりも握れなかったの。
毎回見事なぐらいベトベトになるんですよ。
(一同)あははっ!いつも「また作ってきました」言うたらチーム全員が「ええ〜!」って。
もう作ってくんのが迷惑だってやつらがもうすっかり年になってますよ。
いやとんでもないです。
いやいやすっかり年や。
50超えたんちゃうか?えっ!そうなんですか?たぶん超えてる超えてる。
1人は絶対超えてる。
(一同)あははっ!超えてる。
そういう2人です。
はいそれでは早速お呼びしましょう。
今回のゲストはこの方です。

(歓声)ハイヒールのお2人です!お願いします。
超えてます。
(モモコ)超えてます超えてます。
(リンゴ)超えてます。
(モモコ)超えてます。
パンパンパンパン!
(モモコ)もうやったやった。
(リンゴ)うれしいっすね。
これうれしいなぁ。
リンゴが52歳。
超えてます。
私が50ですもう。
(一同)ええ〜!
(リンゴ)すみませんちょっとほんで今ぎっくり腰で…。
(モモコ)そうそう…。
もう年いきました。
(リンゴ)ちょっと体がいがんでる。
そやろなぁ。
みんなそういう時期に来てるから。
1期生やからモモコは。
だからダウンタウントミーズほんでまあNSCじゃなくジミー大西。
これが…。
(モモコ)同期同期。
同期。
18歳でしたからみんな。
内場君とかね。
あっ内場とか。
だからジミーだけはNSCに行かずに進行として就職してたんです。
(モモコ)そうそう。
NSC受けたけど落とされたらしい。
名前も言われへんかったみたいで。
(一同)あははっ!
(リンゴ)進行さんっていうねさんまさんが言わはったなんば花月とかの幕を引いたりとか…。
(モモコ)名前を替えたりとか…。
(リンゴ)役がいるんですけども私らが出番の時はようマイクスタンドマイクパカッと…。
前に出るセンターマイク。
(リンゴ)パッと見たらここでジミーがのぞいてるっていう…。
(モモコ)ほんまですよいっつも。
(リンゴ)私らのスカートの中をのぞいてるっていう…。
いつもですよ。
ほんま顔があるんですよここにいつも。
(リンゴ)この下で「はぁはぁはぁ!」。
(一同)あははっ!
(モモコ)ほんでだからちょっと押さえて半閉めにするんですよマイクを。
半閉め。
パンツ丸見えになるからこうやって開けてるの足で半閉めにして。
(リンゴ)でも別に私らの時だけじゃなくて小づえ・みどりさんの時も出てきて「はぁはぁはぁ!」。
(一同)あははっ!
(リンゴ)誰でもよかったんや。
すまん謝るわ俺から。
俺から謝る。
(モモコ)ほんまに。
そういう時代…。
それが50になってしまいました。
スゴイなぁ。
モモコも50かぁ。
上はいくつや?子供。
上は大学1年生になりました。
(一同)ええ〜!
(モモコ)大学1年高校1年小6です。
小6…12歳か。
(モモコ)はい。
男男で女がどうしても欲しかったから頑張りました。
ほなしっかりした子供できたんか。
ありがたいことですほんとに。
しっかりしてる。
生んでよかったと思いました。
もう最近1人でロケ行ってくれますから。
なあ…。
(リンゴ)モモコよりしっかりしてます。
ほんましっかりしてる。
ちゃんと挨拶しよるしね。
(リンゴ)はい。
リンゴはまあ俺たちにとってはラッキーだったのが子供できずに…。
「俺たちにとっては」ってなんで?
(一同)あははっ。
お前…
(モモコ)「お前の顔」…。
ちょっと待ってください。
「お前の顔」ってそれどういうこと?
(一同)あははっ!リンゴはブスちゃうねん。
お前ブスちゃうねん。
(リンゴ)おにいさんずっと言うてくれて…。
何なんですか?だからずっと言うんですよ。
でも一応メンテナンスとかもしてるんです。
(モモコ)だいぶきれいになりました。
今日もちょっと今この辺鼻とか皮めくれてるでしょ?これちょっとあれなんですよビタミンA導入やり過ぎて皮むけてきてるんです。
そやからあんまりアップにせんといてや。
(一同)あはははっ!でも2人とも幸せになって。
(リンゴ)ありがとうございます。
50までお笑い続けられて。
それほんとありがたいと思ってます。
ずっと仕事あるっていうことは最近感謝を覚えてますよ。
はぁ〜そうかそうか。
だから今日はハイヒールにいろいろインタビューしたりそのあといろいろコーナーが待ってるわけですよね。
それではいきましょうか。
タイトルコールお願いします。
(2人)ハイヒールに…。
なにを聞いてもエエねんで〜!さあもうハイヒール何回もこの番組…。
(モモコ)お邪魔させてもうてます。
そんな痛いの?お前。
今日やったとこなんですよコキッて。
どっちかぎっくりになってますもん最近。
ああ〜そう。
こちら馬場園お願いします。
最近知らないおっちゃんにええ〜!たまにそんなおっさんおるよな大阪多いよなぁ。
すれ違いざまに「おいブス」とか言いよったんだ。
言われて…。
(リンゴ)偉い。
「ブス!」。
「なに」って言ったん?
(一同)あははっ!
(モモコ)腹立つ〜!ひどい!大阪らしい物語やな。
ファ〜ッ!「ブス!」。
「なに」。
「あいつ聞こえへんかったんかな?」。
(一同)あははっ!それで?
(一同)あはははっ!でもやっぱり…そうか。
「ブス」って言われたらお前らでも嫌なもんなのか?関西人の「ブス」はいいやろ?
(リンゴ)関西人はいいかなぁ。
それこそ自転車で「ブス」って彼女言われたように私も歩いてる時
(一同)あははっ!知ってるわ!と思ったけど。
言わんでも知ってるって!と思いながら。
わざわざ悪口言いたいねんねあれ。
モモコなんかはあれやろ?ノーメイクを見せてんねやろ?ダンナに。
もちろん見せますよそんな。
結婚してもう22年ぐらいたってるんですよ。
モモコ初めてノーメイク見せた時どう言わはったん?ダンナさん。
なんでそんな笑いながら…。
っていうのもおにいさん知ってるからね。
もうね俺笑い止まらなかったのと一瞬坂田師匠に見えるんですよ。
(一同)あははっ!確かに見えたと思いますあの当時。
「見んといてくださいにいさん。
モモコです」。
「えっ?」って言うたのは覚えてますからね。
ダンナに「ブス」って言われたことあんのかって。
うちのダンナは私のことめっちゃかわいいってめっちゃ大好きで22年前は好きすぎて結婚しましたから。
(リンゴ)22年前はね。
(モモコ)ただ結婚する時の条件は絶対太らんといてって言われたんですよ。
それはもうはっきり20キロ近く肥えましたね。
あのころより20キロ肥えたん?立派な50の中年のおばはんの体になってまして。
はあ〜そうか。
ほな怒ってるわねダンナもなんぼなんでも。
その約束だけは守ってくれってことやろ?デブはあかんみたいですね。
「お前デブやな」って言うんだ?関西は「豚」だ。
「デブやな」とか「豚やな」とか言いませんけど嫌みを言われます。
「湯半分でエエよな?」。
(リンゴ)でもモモコも努力してるんですよ。
ちゃんと押さえつけるのしてねスタイリストさんと2人で楽屋に行ったらって上げてね。
(モモコ)おなか押さえて…。
2人掛かりで上げなあかんから。
「3、2、1ハッ!」。
(一同)あははっ!
(モモコ)ボディースーツね。
リンゴは?「ブス」とか言われたことあんのかって。
くっ…。
ちょっと待ってください。
俺は「ブス」とは言うてない。
(リンゴ)今の言い方な。
「言われたことあるやんな?」的な話の流れじゃないですか。
「ブスやないよ」っていっつも言うてるやん。
中途ハンパなんですよね?中途ハンパなあれやねんえっ?っていう…。
でもおにいさんあれですよ若い時私のこと
(一同)あははっ!なに?これ。
岩下志麻…。
(モモコ)言いましたほんまに。
聞きました。
(一同)あははっ!
(モモコ)言ったもん。
(リンゴ)「スゴイねハイヒールは。
飯島直子と岩下志麻や」って言いましたもん。
(モモコ)ほんまに言いましたよ。
俺金借りてたん?その時。
(一同)あははっ!俺なにあったん?そんな俺が「モモコお前飯島直子に…お前岩下志麻やなぁ」って俺になにがあったん?その時。
(一同)あははっ!許せへんで。
(一同)あははっ!こちらMEGUMIお願いします。
どうぞ。
明日結婚記念日なんですけど…。
(リンゴ)おめでとう。
おめでとうございます。
(モモコ)おめでとう。
ああ〜言わへんの?なんかちょうだいみたいなこと言わへんのか。
言わないです。
なので
(一同)あははっ!
(モモコ)「なんでやねん」って心から出たわ今。
アホか!ケチやで私。
(一同)あははっ!
(リンゴ)せやで。
なにかくださいって…そやからタレントのもんでも…まあ今日は無理か。
(モモコ)カバン。
カバン持ってるマネージャー。
マネージャー。
(観客たち)ええ〜!
(モモコ)すみませんヤナガワ君ありがとう。
ヤナガワ君。
(モモコ)ありがとう。
なんかくれるって。
(モモコ)どうする?私はこれを…。
雑誌はあかん?あかんわ!
(モモコ)雑誌あかん?ハイヒールが持ってるもんであげられるもんや。
お前家に何個もあるやろ。
(リンゴ)使ってるもんでもいいですか?なんや?それ。
(リンゴ)これ美容液なんですけど本番途中にここシワに塗る…。
「No.48」って「48」っていう…。
(一同)あははっ!
(リンゴ)美容液。
(モモコ)常に塗ってはるから。
(リンゴ)ここに塗るんですよ目の下に。
(一同)へえ〜。
(リンゴ)いや違うでしょ。
「シワ」言うてますやん。
シワ…浣腸ちゃいますよだから。
こうやって…こういうやつやからこれを…。
(モモコ)本番中も乾いてきはるから塗りはんねんこの人。
(一同)へえ〜。
ほんで
(一同)あはははっ!わかった。
ちょっと待って。
1個いつもハイヒールでこれを毎年作ってるやつがあるんです。
(リンゴ)きんちゃく袋。
毎年作ってるんだ。
(モモコ)作ってて最近全然もう作んのやめてたんですよ。
(リンゴ)これにこれ入れて。
使いかけでもいい?どうぞこちらへ。
もらいなさいこちらへ。
(拍手)
(モモコ)雑誌もあげるわ。
はいどうぞ。
はいどうも。
(リンゴ)シワないやん!
(モモコ)ほんまや!
(リンゴ)シワにやるやつやで。
お母さんにあげてなほんなら。
(観客)わかりました。
尻の周り塗っといたらええわ。
(リンゴ)あそこはシワある。
なんでやねん。
乗らんでええねん女の子がそんなノリせんでもええねん。
(一同)あははっ!
(リンゴ)頑張ってます。
(モモコ)頑張ってるなんか知らんけど。
よかったね。
ありがとうございました。
(拍手)そうかああいうのはうれしいもんやなぁ。
あれ本番中絶対持ってんの?持ってます。
そうか「ちちんぷいぷい」とか長いから。
空気ってスゴイ乾燥してるんですここの。
ああいうのは絶対に欠かせないです。
(モモコ)ハンドクリームとかリンゴスゴイですよ。
みんな楽屋のリンゴのモノマネずっと楽屋こんなんですもん。
(一同)あははっ!みんなねヒジが老けんの。
あっそう。
(リンゴ)ヒジが老ける。
ヒジが汚くなるの年を重ねると。
だからそこそこの年齢の人が後ろ写真撮る時に絶対ヒジをこうやって曲げるんですこうしたらシワいくから。
ああ〜。
そこそこいくとちょっと曲げ気味にしないとここにシワがいくんです。
それは大変やなぁ。
(リンゴ)全然ちゃうでしょ。
ほんまやほんまや。
写真まで気にするんだ。
でもここまでやけどね。
(一同)あははっ!こちらhitomiちゃんお願いします。
私は最近間違ってDVDを借りてしまいました。
なにとなにを間違うたん?借りて見てました。
どういう間違いなの?ほんとに思い込みで。
思い込みで。
ほんなら見たら違うかったというやつなんだ。
ほいで?ハイヒールさんたちも思い込みでなにか間違ったりしたことありますか?間違うことは…間違いだらけやもんな。
ほとんど毎日なんか間違ってなにか注意されてるんですけど。
最近までほんまに知らなかったことが息子がね大学生になったんですけどうちの家での初めての高学歴なんですよ。
(一同)あははっ!
(リンゴ)モモコさんが高校中退で…。
1週間でやめました。
ご主人の小林政仁さんも高校中退なんですよ。
だから家じゅうでいちばんの高学歴は大学1年の息子なんです。
ほいで高3の参観に行って二人で「高3の授業出れたなぁ」って言うて。
お前ら高3を知らんから。
私高1でやめちゃったんで。
でもう感動して大学の入学式も「大学の入学式や」って言いながら。
全部新しいねんな。
(モモコ)うれしくてうれしくて行ってそしたら入学式の次の日に息子が高熱出したんですよ。
「あんたどうすんの?熱なんか出して。
まだ学校の電話番号も知らんし高校のしかまだ入れてないわ。
担任の名前も知らんしあんたどうすんの?ママよ〜いドン!行かなあかんから行ってくるよ」って言うて仕事に行ったんですよ。
仕事場で「電話番号調べた?」って言うて「電話しなあかんよ」って言うたらリンゴが「あんた知らんから教えたるけど大学って電話せんと休めんねんで」って。
「うそやん!うそ〜!そんなんええの?」言うて。
(リンゴ)大学にもよりますけど担任制ってそんなにないですからね。
(モモコ)担任もおらん!担任もおらん!どんな学校やねんと思って。
(一同)あははっ!それは知らなかったです。
そうかでも大学に入ることがスゴイことやもんな。
新鮮すぎてちゃんとした時間が決まってないっていうのも新鮮なんですよ。
「今日は俺昼から」。
「かっこいいわ〜」みたいな。
(一同)あははっ!なに聞いても感動して。
それこそ「俺今日新歓行く」って言うて新館行くねやと思って「私も毎日放送の新館行ったで」言うて「毎日放送の新館?」って言われて「毎日放送新館やで。
きれかった?」。
「きれかった?。
女の子か?」って言うてほんなら全然知らんかって私は「シンカン」って…。
建物やと…。
それ以外思いつけへんかったらなんか大学用語で「新歓」っていうのがあるみたいで。
新入生歓迎コンパとか…新歓コンパ。
(モモコ)全然知らんから。
(リンゴ)新入生歓迎のセレモニーがあったみたいなんですよ。
全然…ほんま新鮮すぎて。
サークルって部活みたいなん?とかね毎日が…大学がわからないんで。
ああ〜そうか。
サークルいうたら宇宙人がやってきたとか思ってしまうんだ。
そこまで思いません。
そんなん思いません。
(リンゴ)ミステリーサークル。
「おかん今日サークル出んねん」。
「宇宙人か?」。
(一同)あははっ!ない。
それの方が難しい探すのミステリーサークルの方が。
これは間違いだらけやもんなお前…。
俺もほんまにお前のキャラ弁だけは俺一生忘れられへんわ子供に作ったキャラ弁。
ウインナーで足と手やったんか。
ウインナーで足と手付けたんです。
ご飯が少なかったんか?
(モモコ)ちゃんとご飯入れたけど花柄のつもりで…ピンクの花柄のつもりでタラコをパチャパチャッとちぎったんです。
それがみんなに内臓出てるって言われて。
(一同)あははっ!なんかテロリストに会うたみたいな状況の…。
ほんできちっと詰めたらええのに隙間空いてしもうて手と手が…足と足がバラバラ…。
殺人事件みたいになって血ぶわ〜っと出て。
そんなつもりはないんですよ。
でもグレんで明るい娘でよかったです。
これから知らんけどな。
(モモコ)あははっ。
(リンゴ)グレへんわあの子はしっかりしてる。
おもろい優先で許してくれてます。
ずっとお父さんとお母さん別れてほしくない言うてんねんもんな。
そうなんですよ。
毎日ですよ。
娘にあんなこと言われたら絶対あかんな。
あれつらいです。
だってね家族が趣味って言われてるんです。
学校で好きな工作してきたら「家族毎日仲よし」っていう字を書かれたり習字も「家族5人」って書かれるんです。
絶対あかんわと思う…。
(リンゴ)しっかりしてんのはモモコといる時は待ち受けモモコと自分なんです。
ほんでご主人の小林政仁さんとおる時は小林さんと自分なんですよ。
ちゃんと使い分けてるんです。
スゴイでしょ?小学校5年で。
やり手のホステス並みでしょ。
(一同)あははっ!成功する…北新地で成功する。
なんせ家族が好きやからって…。
なあ。
(リンゴ)しゃあないもんね小林君が浮気してるから。
してへんいうねん。
うわさ流してるんです。
むっちゃ浮気してますねん。
してないやん。
見たんか?
(リンゴ)だってちゃんこ屋さんなんです。
ちゃんこ四天王寺にどこの店舗展開もしてない1軒だけやねんで?せやのに出張やいうて沖縄行くんですよ。
おかしいやん。
沖縄みたいな暑いとこでちゃんこ食べへんやん。
(一同)あははっ!なんかちゃんこに海ぶどうでも入れようと思ったんちゃうか?私もそう信じてるんです。
2店舗目?おかしいやんそんなん。
(一同)あははっ!
(モモコ)腰痛い腰痛い。
おかしいと思うで。
わしの顔のことは置いといてくれ。
置いとかれへんねん。
見たら思い出すねん。
(一同)あははっ!工藤静香さんお願いします。
どうぞ。
(リンゴ)えっ!ちょっと待ってください誰って?
(一同)あははっ。
(リンゴ)ええ〜!?私が言うのもなんやけど。
(モモコ)私は工藤静香にしか見えないよ!
(リンゴ)ええ〜!なんかもっとおるやろほかに似てる人。
ファ〜ッ!
(一同)あははっ!おにいさんどう思います?次からはなんか物に例えなさい。
(一同)あははっ!
(モモコ)人間じゃなく。
(リンゴ)物って例えば「扇子」とかそういうことです?そういうこと。
静香ちゃんどうぞ。
はい。
私はハイヒールさんの漫才が大好きなんですけれども「どうもありがと」を一緒にやっていただけないでしょうか?ハイヒールもいろんなバージョンあったな昔は。
(モモコ)漫才の最後に合わせたわけじゃないんですけどいつも「どうもありがと」って言うて終わるんですけど。
「もうええわ。
どうもありがと」っていう感じで。
あれはずっとデビュー当時から?ずっとです。
あれ18歳と20歳やからよかったけど今50と52でまあまあきついと思うんですけど。
工藤静香が入ってくれる…。
(リンゴ)工藤静香。
どうぞどうぞ前へ。
(拍手)
(モモコ)工藤静香も同年代やね。
真ん中…真ん中行って。
(モモコ)同年代やね。
やり方わかってます?はい。
「ええかげんにせぇ」か。
(モモコ)「もうええわ。
どうもありがと」。
(観客)ごめんなさい。
ばっちりきめてくださいよ。
(モモコ)リンゴさん。
(リンゴ)もうええわ。
(リンゴモモコ)どうもありがと。
(一同)あはははっ!
(リンゴ)素人さん。
(モモコ)ごめんごめん。
遅い遅い…遅い。
「どうもありがと」って…。
(リンゴ)もう一回いきましょう。
もう一回いきますよ。
(リンゴ)もうええわ。
(3人)どうもありがと。
ちょっと遅いけどなぁ。
いかがでした?
(リンゴ)そんな泣いていただいて。
そばで見たらもっと怖いわ。
(モモコ)そんなこと言うたらんといて。
工藤静香ちゃんやんか。
(リンゴ)ありがとうございます。
(モモコ)ありがとうございました。
ありがとうございました。
どうもありがとうございます。
(リンゴ)どうも扇子さんでした。
(モモコ)あははっ「扇子」あだ名ちゃうから。
さあここまではハイヒールのお二人に質問に答えていただいたんですがここからはハイヒールのお二人からさんまさんへの質問をしていただこうと…。
1つだけなんで。
「さんまさんになにを聞いてもエエねんでタイム」!
(拍手)私たち漫才をまた今劇場でやってるんですけどやっぱりネタが若いときはバンバンこう…こんなネタしようあんなネタ…。
冒険出来るからな。
(モモコ)そうなんです。
今ってなったらやっぱり守るというか…。
キャリアが邪魔するよね。
新しいことに挑戦しにくくなることはある…。
見えてるからやろ?
(モモコ)だからお兄さんはいまだにずっと毎年ね新ネタをコントのやつ…。
ライブとかでね。
やりはるからちょっと
(一同)あはははっ!
(モモコ)倒れた。
あはははっ!
(リンゴ)いかがでしょう?まさか書いてくれって…。
(一同)あははっ!
(リンゴ)案外二人のことをようわかってはる数少ない方なんです。
たかじんさん書いたる言いながら死んでもうたんでね。
(一同)あははっ!あっそういっぺん書いたるわいうて。
絶対書いたるっていうて亡くなったんで。
ねらいだけやったらアドバイス出来るけどネタはな邪魔くさいわアホ。
なんでお前らに夜な夜な「モモコこう言う。
リンゴここでつっこむ。
間を空ける」とか書くの?邪魔くさいわ。
(リンゴ)ストーリーの筋は私が振るんでそれだけ書いといていただいたら…。
フリだけは…。
ああ〜でももっと冒険せなあかんよね。
俺もキャリアの壁にはぶち当たる。
だからぶち当たらないようにしてるな。
(リンゴ)お兄さんでも。
そうそうやっぱり邪魔する。
昔やったらこれやりきっとったのにウケないってわかってしまうから。
昔ウケなくても出来てたやんか。
はい好きやったら…。
そやねん。
自分こんな展開好きやったらスベってもやれてんけどもうスベったら恥ずかしなるんです。
ほんま細かいこと…今新ネタね昨日やってた新ネタなんか私がお店をするっていう設定なんですけどいろんなお店の設定言うのにメイドカフェやれって言うんです。
恥ずかしいじゃないですか。
それがあかんねん。
やらなあかんねん。
ってやれって言うんですよ。
嫌じゃないですか!嫌じゃない。
めっちゃ嫌や。
やらなあかんねんそこは。
それこそ昔は思いっ切り出来たのにこれどうなんかな…。
(リンゴ)またねこれ劇場でやったら中途半端なんですよ。
ちょっと小太りのおばはんが動いてるぐらいの感じで。
あっメイドカフェになってない…。
(リンゴ)そうなんですよ。
ほんでメイドカフェってつっこみにくいなぁっていう…。
ほんでつっこんでくれんかったら私ただのイタいおばはん…。
(一同)あははっ!そやなぁ。
だから守りに入らないっていう精神だけは必要やな。
精神はあるんですけどほんとネタに…。
いややらなあかん。
これだけはやっていかなあかんねんな。
女性芸人のトップを走り続けてきたハイヒール。
そんな2人に日頃からお世話になっている関西の芸人たちは数知れず。
そこで…。
ハイヒール特別企画!ウチの姉さんは最高や!SP。

(拍手)
(宮迫)引き続きハイヒールのお2人には残っていただきまして特別企画でございます。
(蛍原)よろしくお願いします。
ここからは明石家メンバーの皆さんにも入っていただきます。
村上ショージさん間寛平さん松尾伴内さんです。
(3人)よろしくお願いします。
(村上)姉さんお願いします。
(リンゴモモコ)お願いします。
(宮迫)「姉さん」ではございません。
皆さんはもちろん先輩…。
(2人)大先輩。
(村上)同期同期。
誰が同期ですか。
詳しく言うと松ちゃんとハイヒールは同期。
(松尾)同期。
デビューが。
(宮迫)年齢的には…。
松ちゃん50歳。
(蛍原)ほんなら一緒ですか?もう50ですか?50です僕。
(宮迫)上ですやんか。
(蛍原)リンゴ姉さんは年上。
上です52ですから。
今日ごめんね松ちゃん衣装かぶっちゃってね。
(村上)かぶってへんわ。
首がかぶっちゃったごめんなさい。
ちょっと首の辺かぶってしまってすみませんごめんなさい。
ご法度なんですけどすみませんねゲストの方とかぶっちゃった。
(村上)黙れ変態。
(松尾)すみません。
(村上)変態やめろ!お前「変態」言うたんないうて…。
「変態」言うたら終わってまうやろ。
(一同)あはははっ!
(拍手)
(宮迫)違うんですよ。
今はテレビに出てるからいいんですけどもたまにトイレであの状態で会うから「わっ変態やん」とか思う。
(一同)あははっ!
(蛍原)そうなんですよ伴内さんは。
(宮迫)普通にあの格好のおっさん横に来るんですよ。
一瞬ビクッてなりました。
お前ら女物やと思ってるやろ?これ松ちゃん女物か?
(蛍原)兼用じゃないですから。
(松尾)兼用です。
ぴったりですもん肩。
(村上)ババシャツやババシャツ。
それは7分袖?
(蛍原)ないですよそんな5.5なんか。
(村上)切ってるから巻き込んでる。
(宮迫)自分で切ってるからここクルクルクルって…。
(松尾)5.5分袖…。
(村上)なんや切っとるやないかこれ!
(松尾)売ってるんですから。
(村上)長袖切っとるやろ。
こういうまるんとした…。
(村上)ほんまこのババシャツ。
(宮迫)さあさあいきますよ。
変態触ってる場合ちゃいます。
いきますよ。
変態ちゃう言うてんねん。
(宮迫)男女兼用の方…。
(蛍原)ハイヒールさん。
(宮迫)そうですよ。
いうても姉さん30年以上ね女芸人のトップを走り続けて…。
そんなことないです。
(宮迫)そんなお2人を慕ってやまないというねいろんなメンバー今日登場しますので。
姉さん方のありとあらゆるエピソードを発表しますので。
そうです。
(一同)あははっ!どう乗ったらいいんですか?
(蛍原)できないです。
それではハイヒールのお2人を心から慕うというメンバーに登場してもらいましょう。
どうぞ!
(拍手)
(たむら)どうも〜!このあとハイヒールを慕ってやまない後輩たちが姉さんたちの素顔を激白!黒田が!「ダンナ見てるやろ」って。
(一同)あははっ!そしてギブソンが!
(ヤナギブソン)「な〜にをしとんのや」って。
(一同)あはははっ!
(蛍原)それではハイヒールのお2人を心から慕うというメンバーに登場してもらいましょう。
どうぞ!
(拍手)
(たむら)どうも〜!
(歓声)
(拍手)姉さんのすばらしさを伝えたいと集まったのが長年のつきあいで共演も多い…。
若手女芸人の「カーニバル」もよく食事に行くんだとか。
そして芸人のみならずMBSの亀井アナと大吉アナまでお世話になっているんだそう!こういうメンバーたちがそろった…豪華なメンバー。
(宮迫)一応聞きますよ。
(リンゴモモコ)絶対ちゃう。
絶対ちゃうもんこんなん。
最近テレビ解禁になったからなんでも出てきてもう…。
「なんでも出てきて」やあれへんがな。
(リンゴ)でも根本的にハイヒールあんまり黒田と仲ええことない。
なんでやねん!
(モモコ)そんな知らんもん。
(蛍原)慕ってるメンバーって聞いて…。
(黒田)慕ってるやん。
(リンゴ)そんな知らんやんなぁ。
(モモコ)こんな後輩おる?「慕ってるやん」って言う後輩。
慕ってますやん。
ほんまは仲いいんですか?
(モモコ)全然。
たむけんは?
(リンゴ)仲いい。
(たむら)一緒に番組やってます。
あとは全員仲ええねんね?
(リンゴ)ギブソンも仲いいしカーニバルも仲いいし大吉も仲いいしあまりテレビ出てけぇへんけど亀井アナウンサーも。
(モモコ)ラジオ長年やって…。
こないだ「明石家電視台」に来ていただいた…。
(リンゴ)古川アナウンサーの旦那さん。
あっそうでしたっけ?空港に勤めてた古川圭子アナウンサーの実は夫です私。
ああ〜そうなんだ。
俺らはRGに似てるとか言うてねぇ…。
(一同)あはははっ!さあいきましょうか。
(宮迫)それでは早速どんなふうに最高なのかを聞いてまいりましょう。
最初のテーマはこちら。
(蛍原)「面倒見がいい」。
さあこれは誰でしょうか?
(7人)はい!
(宮迫)すごいですね
(一同)あははっ!
(モモコ)だからあんまり知らんから。
(蛍原)逆に黒田。
(宮迫)逆に黒田や。
黒田あんまり知らん。
(モモコ)あんまり知らんもん。
ハイヒールあんまり知らん言うてんのに面倒見がいいってお前どういうエピソードがあんねん?
(黒田)リンゴさんこれうそついてるんですよ。
(リンゴ)なんやねん。
リンゴさんね僕昔家近所やったんですよ。
そうそう。
(黒田)よく一緒にカラオケとか連れてってくれてたんですよダンナさんと一緒に家近所で。
リンゴ姉さんほんとに面倒見いいし後輩のこととかものすごい気配りができる女性っていうか何て言うたらええんかなニューハーフに近いような…。
男の気持ちがすべてわかってるぐらいの…。
(宮迫)どっちなんですか?
(黒田)いやだから…。
見てみお前男女兼用の顔や。
(一同)あははっ!
(黒田)ほんとに面倒見いいしいろんなこと相談も乗ってくれるんがいいんですけど1点だけちょっと女性をねバッと前面的に見せる時がある…。
(ヤナギブソン)あるある。
そう?みんな「あるある」言うてるね。
(リンゴ)ああ〜そう。
(黒田)これちょっと我々10年も後輩ですから大先輩なわけです。
(リンゴ)あんたちょっと休んでたからもうちょっと私の方が先輩や。
(黒田)そう14年かな。
言わんでええやろそんなことは!
(一同)あははっ!お前何で休んでたんや?
(一同)あはははっ!
(蛍原)立つな。
女っぽいところが出てくると。
そういうこと。
だから要はねそうやって連れてってもうたんですよねカラオケに。
ほんでリンゴ姉さんってすっごい騒ぎはるんですよわあ〜って。
カラオケとかでもわあ〜騒ぎはってだいぶ飲んできはって「黒田ちょっとおいで。
カラオケせっかく来てんねんからデュエットしよう」みたいになっていちばん初めにあれ歌ったんです「・夏夏ナツナツココ夏」。
(たむら)「ふたりの愛ランド」。
(黒田)「ふたりの愛ランド」。
あれでわあ〜盛り上がった。
ほんですぐ続けてまた「黒田もう一曲いくで」って言うた時に結構しっとりしたBARBEEBOYSの曲をねいきはったんでみんなまあカラオケボックスといいながらお客さんみたいなほかにおる所なんですね。
スナックみたいな感じの…。
(黒田)スナックみたいな感じの所。
歌ってる時に僕もみんな2曲目やからもしかしたら芸人やし何かせなアカンかなと思ってリンゴ姉さんを抱き寄せて…。
引き寄せた…おお。
ブッとしようとしたんですよ。
キスしようとしたん?
(黒田)今までのノリやったら絶対してくれると思ったらいきなり…。
(一同)あはははっ!おおそらそうやろ。
(黒田)耳元で
(一同)あはははっ!
(たむら)おらんかったらよかった?おらんかったらいけたん?
(黒田)ええ〜!そんなノリちゃうやん。
今までわあ〜言うててそんな急に「ダンナ見てるやろ」ってぞく〜ってきてね。
(ヤナギブソン)わかります。
わかる?
(ヤナギブソン)まったく同じような経験ありますわ。
リンゴ姉さんツッコミめちゃめちゃ鋭いんです。
一緒にロケとか行かせてもらうんですけど例えば失礼なボケしたらいつも指輪着いてるとこでこめかみバンどついてきはるんです。
ものすごいスピードでパンどついてきはるんすよ。
ほんでそん時はテコンドーを二人で習いに行って柔軟体操で僕が後ろからリンゴ姉さんを押すみたいな…。
ちょっとボケで抱きついてみたんですよ。
いつもやったら振り返ってバンってどつかれる所が何かちょっとその気やったのか知らないですけどパッて振り返って
(一同)あははっ!
(黒田)そういうとこあんねん。
(宮迫)女出てるやん。
(黒田)女見せんねん。
(ヤナギブソン)「な〜にをしとんのや」。
お前はきついツッコミを待っててんやろ?
(ヤナギブソン)そうなんです。
強いのをね。
「な〜にをしとんのや」ってそこバッサリ切られてましたもんやっぱり。
(宮迫)それやったらボケちゃう。
イチャイチャしてるもんな。
ボケじゃなくなってまうもん。
「な〜にをしとんのや」。
(黒田)ちょいちょい見せはるんですよ。
女やからなリンゴも。
姉さん飲んだ時覚えてはるんですか?あれは。
半分ぐらい忘れてる。
(たむら)やっぱりそうですか。
ほんまにね飲んだらキャバ嬢ぐらいずっと手こうやってきてほんでこうしはるんですよ。
俺これは後輩として髪の毛撫でなアカンのかなっていつも迷ってるんですけどまだ慣れてないんすよ。
(リンゴ)ちょっと待ち。
こんなとこ人に見られたら終わりじゃないですか。
(黒田)あははっ!覚えてはんのかなと思って。
それもししらふで触ってたむらどうしたらええねん?髪の毛を撫でたらええのか?リンゴ。
そうですね
(一同)あははっ!はいこれからそうします。
みんなそうしような。
(ヤナギブソン)撫でたらいいんすね。
撫でたらええねんもしここへ来た場合やで。
(宮迫)撫でたあとにグイってやったら「な〜にをしとんのや」。
(一同)あははっ!聞ける。
「な〜にをしとんのや」聞いたら幸せになれるもん。
(リンゴ)「な〜にをしとんのや」って寛平兄さん入ってるよね。
(ヤナギブソン)やってはりましたよね。
そんな言い方やってんやろ?
(ヤナギブソン)そんな言い方でしたよ「な〜にをしとんのや」。
(一同)あはははっ!
(蛍原)次モモコさんの話ありますか?どうでしょうか?
(モモコ)僕は前の奥さんの時ものすごいお世話になったんすよ。
おおおお。
嫁になんぼメールしても届かなくなったんですよ。
ほんで何でやろ?と思って姉さんがちょっと間に入っていろいろ話してくれてたから「あの…姉さんメール届かなくなったんですけど」って言ったら「メール変わったらしいよ。
今から送るからね」って言って間に入ってちょっとうまいことやってくれたんです。
(モモコ)ええ話もあるやん。
(たむら)これはもうほんまにお世話になりました。
向こうは連絡せんといてくれ言うねんから連絡せんといたらええねやないか。
(黒田)めちゃくちゃ怖い顔する。
(たむら)そんないろいろ話すことあるからいりますやんやっぱり。
ショートメールやったら文字数も決まるし。
(村上)それやったら姉さん入れんと弁護士入れぇや。
(一同)あははっ!
(モモコ)最終的にはそうなりました。
弁護士入れましたよ最終的には。
頑張ったけど無理でした。
向こう教えたくないねんから話向こうないねやんけ。
でもやっぱり…。
何や?「安して」…。
(一同)あははっ!
(宮迫)ディスカウント効くの?ディスカウント効かへん…。
お前
(一同)あははっ!
(たむら)自分のものに…早い。
早いわぁ。
(蛍原)すぐすぐ。
(黒田)そんなん許したらあきませんってほんまに。
ちゃんとうまいこと応用したやないか。
(黒田)何やおい。
(ヤナギブソン)誰のもんになってんすか。
(たむら)さんまさんのもんや。
(ヤナギブソン)さんまさんのもんすか?これは寛平兄さんの持ちギャグにぴったりやからほんまは売ってほしいはずやねん。
そうなんですよ。
兄さん…。
アカンなアカンな。
(リンゴ)「アカンな」って振っといて…。
(黒田)何でちゃんとやらないんすか?ものすごい癖あるような言い方して。
(たむら)ここぞという時あの声出すんすよ。
ほんま…困ったらその声出すでしょ。
(たむら)それそれそれ。
(ヤナギブソン)その声ですよ。
(一同)あははっ!
(たむら)何で同じのしたんすか?
(宮迫)
(一同)あははっ!
(宮迫)もうはよいきますよ。
(蛍原)ほかにある人。
(茜)モモコ姉さんにもお世話になってこないだ若手の女芸人8人ぐらいまとめてご飯に連れてってもらったんです。
しかも新地のめちゃくちゃ高い…こんな塊でお肉出してくれるステーキ屋さんに連れてってもらって。
(たむら)どんな塊?こ〜んな塊の…。
(黒田)うそつけお前。
めちゃくちゃ夢あるなと思ってめっちゃ嬉しかったんですけど途中から全然知らんおっさん出てきて…。
(たむら)出たん?
(茜)その人がお会計もしはったんですよ。
ほんでなんか「ごちそうさま言って」って言われて「ごちそうさまでした。
はじめまして」みたいな感じで言ってそのあと2軒連れてってもらったんですけどあと2軒とも別々の社長さんがスタンバってたんですよ。
偉いなぁ。
(茜)ほんであと2人の人にも「ごちそうさまでした」ってそれぞれ言ったんですけど…。
(一同)あははっ!
(茜)財布見たことないですまだ。
(モモコ)財布ないです。
(黒田)ほんまにモモコさんだけはお金持ってんのに…。
あのねさんまさんパンをね…ようありますやん袋こんなん持ってこれが200円でこの中にパンを何個でも詰めるみたいな。
詰め放題。
詰め放題。
びっくりしましたよ。
クロワッサンの空気全部抜いたんですよこの人。
(一同)あははっ!
(蛍原)クロワッサンのよさなくなるやんか。
(黒田)空気全部ない。
ペッタンコになったやつを縦に入れていったんです。
(一同)あははっ!
(黒田)びっくりしたもん。
モモコそれどう戻すの?家帰って。
(一同)あははっ!
(リンゴ)口の中で。
(モモコ)ふわ〜っと。
大丈夫大丈夫。
口の中でかんだら…。
すごいな思うもん。
(宮迫)さあまいりましょう。
続いてのテーマはこちら!
(蛍原)おお〜これは亀井さんと大吉アナ。
おつきあいはあるんですか?
(亀井)そうなんです。
ハイヒールさんと私実は15年近くラジオをご一緒させていただいてまして。
アシスタントをさせていただいてるんですけど自分で言うのもなんですけどこんなダメアナウンサーを15年も使っていただいてほんとに優しい。
いやそれはプロデューサーです。
(蛍原)ハイヒールさん決めてるわけじゃない。
(モモコ)私に力ないわ。
キャスティングの能力はないです。
毎日放送に感謝すべきです。
(モモコ)そうそうそう。
(亀井)ほんとにかむし段取りダメだし自分で言うのもなんですけど華ないしよく続けてられるななんかあるのかなと思いながら。
(一同)あははっ!
(黒田)言うたるな!
(蛍原)「うんうん」じゃない…。
(亀井)土曜のお昼1時からの番組なんですけど僕葉書も読まないんです。
はいアナウンサーの人なのに。
(モモコ)住所なんかずっと変わってないのに住所をかむんですもん。
(一同)あははっ!
(リンゴ)なんでそこだけドイツ語。
(一同)あははっ!
(モモコ)言いにくいやろと思うけど。
「エムビーエス」って「ム」と「ン」にならないように気ぃつけると「エムベーエス」ってなるんです。
アナウンサー?
(亀井)もう23年目です。
(一同)あははっ!
(蛍原)自分の局でしょ。
(リンゴ)亀井さんが言ってるのにはちょっと訳があってその番組のパイロット版っていうかいちばん初めにこんなんでやりませんかっていうたたき台みたいなんやったときは西アナウンサーやったんですよ。
もともとは。
(リンゴ)それが西さんが次の録りのときにほかの特番が入ってて行けないってなって代わりに亀井さんが来たんです。
1回だけねって感じで。
(リンゴ)そのままずっとおるんです。
(モモコ)そう勝手に。
西君は「ちちんぷいぷい」も始まるし。
(リンゴ)いろんなので忙しいと。
ああ〜。
でもどうやねん?お前らがやりやすいって言ってるからそのままなのかどうなのかや。
あるやんか。
プロデューサー聞かはるやんかアナウンサー代えますかとか。
それはもう正直に言うてあげた方が喜ばはんのんちゃうか?
(モモコ)ほんまに気配がないんですよ。
私らめっちゃしゃべるんです。
コンビでCMの間もしゃべってて本番入ったら本番の話で「でさっきの話な」言うぐらいがぁ〜しゃべるんですけど家のこととか身内の話とかもなんでもしゃべるけどおるの忘れるっていう良さはあります。
アシスタントとしては最高やね。
(モモコ)気配消してますから。
たまにポツンポツンとうまいフォローしてくれはんねやろ?ほんならアシスタントとしては最高や。
アシスタントとしては最高やねん我々がやるアシスタントはね。
すごいすごい。
こちらアナウンサー…。
(大吉)私7年目なんですけれども人生で初めて芸能人の方とロケに行かせていただいたのがハイヒールさん。
そこからずっといろんな番組でお世話になってるんですけれどもほんとにロケのいろはロケとは何かというのは全てお二人から教わりました。
へえ〜。
えらい褒めるな。
怖いわぁ。
アナウンサーの先輩誰も教えてくれなかったこといっぱい教えてくださるんですが例えば料理番組に行ったら席についたとき時間短縮のためまず割り箸を割れ。
(一同)はあ〜。
(大吉)その割り箸で白ご飯食べるときは割り箸が乾いてたらご飯粒が引っ付くから手元にある水かお茶で箸先を湿らせろ。
(一同)ええ〜。
そんなことも皆やってるんだ。
立ち位置照明さんの前絶対私らの前かぶるな。
現場に行ったら照明さんに挨拶しなさい。
全部教えていただいて。
それがあるからこそ今仕事ができてるとほんとに感謝してるんです。
(宮迫)すごいですよね。
そういう細かい所まで…。
(宮迫)年数だけじゃないですもんね食べるリポートとかさんまさんそば食べたら全部出すからね。
(リンゴ)うそ。
(宮迫)ラーメン食うたら全部口から出ていくんやから。
(たむら)なんで?
(宮迫)半分以上外にこぼしてたんやから。
こいつらの番組でやらされてんけど。
(リンゴ)グルメリポートですか?グルメリポートさんまやったことないからっていうのでやらしてみようってラーメン食べに行ってんけど娘から連絡あって二度とやらないでくれ。
(リンゴ)食べ方ですか?IMALUがテレビのこと注意したん初めてやねんけど。
それほど…。
いやちゃうねん。
あれわかってん。
食べて喉行ってからコメント言わなあかんねん。
俺は時間がもったいないから入れた瞬間うまいわ言うてしまう。
(一同)あははっ!
(モモコ)ほんで出てまうと。
あれは…。
(宮迫)全部出て…。
(宮迫)こんだけ笑い取るさんまさんの横でね店員さんなんも笑ってなかった。
(一同)あははっ!
(たむら)ごっつい顔してる。
口入ってないのうまいわけない。
(一同)あははっ!
(黒田)そらそやわ。
(宮迫)それを考えたらすばらしい。
そこまで真剣に皆行ってんねんなと思って逆に初めての料理番組のロケやって関心したもん皆。
うまいなみんなと思ったわ。
(黒田)特にハイヒールさんはうまいですよねああいうの。
いやだってちゃんとカメラが今どこに行ってるかとかこのときのここでコメント言うとかやっぱりハイヒールさんは。
(リンゴ)ありがとう。
(黒田)やめぇっちゅうてんねん褒めてんねんから。
(大吉)モモコさんのやつでもう一個あるんですけど先ほど社長のお話出ましたけどほんとにモモコさんの交遊関係がすごすぎて恐ろしいんですけれどもハイヒール・モモコさんはへえ〜。
(モモコ)そんなことない。
(大吉)インターネットの「女子アナLINE」っていうグループを作ってらっしゃってそこで各局の女性アナウンサーたちがいろんな情報をやり取りしてるんですがなぜかそこにモモコさんも入ってるんです。
だから会社で僕が女性のアナウンサーにしか言っていないこないだこんな合コンがありましたとかこんな先輩に怒られたとかいう話がなぜか関西のいろんな所に伝わって最終的にハイヒール・モモコさんに行くシステムが完全に構築されてるんです。
(一同)あははっ!
(宮迫)何?それ。
(蛍原)すごいな。
なんでも知ってる。
(宮迫)社長で女子アナ…テレビ局立ち上げようとしてる最終的に。
(モモコ)ただ単に私は女子アナちゃんが大好きやねん。
(ヤナギブソン)情報網ほんまにすごいですよ。
普通にロケしてモモコさんからメールが来て「あんた今三田におるやろ」。
(一同)あははっ!
(ヤナギブソン)どこで仕入れたんかわかんないですけど。
友達が多いんです友達が。
フットワークええねんなそしたら。
(宮迫)さあというわけで最後のテーマいきましょう。
こちら!モモコ姉さんなんですけどさっきお弁当の話も出てましたけどしっかりお弁当は作ってるんですけど…。
(リンゴ)飲んで帰ってもお弁当は常に作ってある。
(たむら)朝何時に帰ってもちゃんと作るんですよ3人分。
ただ結果がね。
その過程はすばらしいんですけど結果が残念なんですよ。
(蛍原)結果残念…。
(たむら)キャラ弁とかも作りはるんですけど。
有名な話や。
くまモン人気やから娘さんにくまモン作るいうてその画像があるんですけど。
さっき言うてたやつ。
(たむら)画像があるんでみんなくまモン思い浮かべといてくださいね。
(蛍原)こっちですこっちです。
残念すぎる「くまモン」のキャラ弁。
こちらです。
(一同)あははっ!
(村上)なんやねんこれ!
(黒田)かわいそうやわ。
(モモコ)頑張ってるやんか。
スタジオ騒然のくまモンのキャラ弁とは?
(一同)あははっ!
(黒田)熊本怒ってくるわ。
モモコさんが娘さんに作った…。
(たむら)くまモン思い浮かべといてくださいね。
(蛍原)こっちですこっちです。
残念すぎる「くまモン」のキャラ弁。
こちらです。
(一同)あははっ!
(松尾)燃えてる燃えてる。
(たむら)すごいでしょ。
頑張ってるやんか!
(村上)焦げてるやん。
(たむら)ほっぺた見てください。
ウインナーの端ですよウインナーの端。
ウインナーの端です。
(ヤナギブソン)ウインナーの端や。
(リンゴ)でも毎晩社長とご飯食べに行って朝これ…なかなかのもんですよ。
(黒田)目何?あれ。
チーズのカビ?
(モモコ)ちゃう。
くまモンの目がすごい難しいからしゃあないから
(一同)あははっ!
(村上)なんやねんそれ!
(黒田)かわいそうやわ。
トラウマなるわそんなもん。
(たむら)丸いやつでポンと押すとか。
(宮迫)くまモンの死骸でしょ?違う。
これに…これにまだおかずを入れたらほんまに棺桶みたいになって…。
(黒田)ほんまや。
(たむら)おかずバージョンもある。
(蛍原)おかず入りがある…。
(一同)あははっ!
(村上)何やねんこれ。
(たむら)さよならくまモン。
(黒田)なんやわかれへんやん。
(たむら)ありがとうくまモン。
(リンゴ)最期のお別れせなあかんような。
(モモコ)言っとくけど朝のいちばんきれいな時の写真ですからね。
(村上)こんなもん学校で食べられへんのちゃう?恥ずかしくて。
だから娘は明るい子なんで「うちのママの作ったの焼死体になってたわ」みたいな…。
(黒田)「焼死体」…。
(モモコ)顔が全部取れとった…。
(宮迫)この辺のもんこの方が生前大事にしてたもんでしょ?
(一同)あはははっ!
(一同)あははっ!
(黒田)熊本怒ってくるわ。
(モモコ)一生懸命…。
ちゃんと味は目つぶって食べたらおいしいって娘言うてました。
(宮迫)衝撃です。
衝撃な映像。
(宮迫)さあ…。
(蛍原)さあほかどうでしょうか?
(ヤナギブソン)はいあります。
リンゴ姉さんなんですけども先ほどからさんまさんも男でも…男女兼用の顔やみたいな顔がすごい面白いみたいないじり方よくされますけども今に始まったことじゃなくて昔っからおもしろいんですけれどもちょっとねなんて言いますかジェネレーションギャップというか衝撃的な写真がありまして。
(蛍原)写真ありますよ。
(ヤナギブソン)子どもの時のやつなんですけど…。
お預かりしています。
(宮迫)私も見たことありますけどね…。
3歳ぐらいの時?
(ヤナギブソン)3歳ぐらいですね。
(宮迫)普通3歳の頃って皆さんかわいらしい…。
そうですよ。
(宮迫)かわいらしいです。
ちょっと心して見てください。
3歳の時のリンゴさんの写真です。
(一同)あははっ!
(たむら)何ですか?これ。
(松尾)ええ〜!
(たむら)これ何ですか?何なの?
(たむら)絶対合格やん。
これぞ奇跡の1枚!リンゴさん幼少期の写真を大公開!
(宮迫)かわいらしいです。
ちょっと心して見てください。
3歳の時のリンゴさんの写真です。
(一同)あははっ!
(たむら)何ですか?これ。
(松尾)ええ〜!
(たむら)これ何ですか?時代がわからないっすよ。
(宮迫)激動の時代です。
(たむら)時代がわからないです。
(ヤナギブソン)これいつです?これ教科書…。
(村上)明治や明治。
(宮迫)戦前ですよね。
何なの?
(たむら)絶対合格やん。
なんなの?なあ。
(リンゴ)これはねでも白黒の方?カラーもあります。
(たむら)両方あるの?
(黒田)これあとで色付けた…。
(ヤナギブソン)そうなんですよ。
リンゴ姉さんがあとで科学技術を駆使して色付けはったんですよ。
これ3万円もしてんで。
(ヤナギブソン)3万円で色付けはったんですよ。
(宮迫)本来は…本来はこちらなんですね。
ほんでこの横に坂本龍馬が立ってるんですね。
立ってへんわ!
(松尾)あの有名な写真。
ああ〜。
(村上)すごいなぁ。
(リンゴ)かわいい愛きょうのある感じ。
お前これなんの時なん?これねたぶんお節分…。
(村上)何が「お節分」や。
「お」が付くような写真かアホ。
何が「お節分」やねん。
(黒田)「節分」でよろしいわ。
(一同)あははっ!
(リンゴ)パクらんといてください。
(黒田)また言うてるで。
(たむら)浪速に残しましょ。
(黒田)あかん残さなあかん大阪の…。
あははっ!
(ヤナギブソン)やめてくださいよほんま。
(宮迫)ええ写真持ってはるなぁ。
(たむら)これはええわ。
(宮迫)羨ましいわ。
(村上)すごいわ。
(黒田)これかなりおもしろい。
(リンゴ)これモモコのキャラ弁と並べる必要ある?
(一同)あははっ!
(リンゴ)私のなんやったらちょっと大事にしてる思い出やん。
(蛍原)こういうコンビですね。
こういうコンビですハイヒール。
(リンゴ)違うやろ。
(宮迫)これのTシャツ欲しいもん。
(一同)あははっ!
(たむら)スタンプもいいですよね。
悲しい時のスタンプね。
(一同)あははっ!
(たむら)悲しい時に…。
ほんまほんま。
(宮迫)「今日は行けません」の時のスタンプこれ。
(一同)あははっ!
(村上)これで「今日行けません」。
宮迫とリンゴの間にちょっとしたロマンスがあったそうで…。
(リンゴ)阪神・淡路大震災あったときに95年ねすごい結婚したくて一人で死ぬの嫌やと思って結婚したい結婚したいと思ってプロポーズしたよね?私。
(宮迫)えっ?そのときラジオやってた一緒に。
(宮迫)一緒にやってましたよ。
(リンゴ)そのとき宮迫彼女と別れててほんで「宮迫今一人やよね?」言って「結婚して」って言うて私。
そしたら宮迫が言うてへんわ。
えっ俺発信?俺発信なんすか?あれ。
(村上)言うたんか?言ったんかなぁ?言うたもクソもないねん。
リンゴがこのギャグをはやらそうとしとんねん。
(一同)あははっ!
(黒田)今までギャグなかった…。
(リンゴ)ギャグなかってん。
ありがとうもう。
使ってください使ってください。
珍しいよリンゴがこんな同じバージョンのやつ言うの。
2014/05/26(月) 23:53〜00:59
MBS毎日放送
痛快!明石家電視台[字]【ハイヒール☆暴露トーク祭り▽爆笑手作り弁当】

ハイヒールを慕う後輩芸人…黒田たむけんにアナも登場で暴露トーク祭り▽モモコ爆笑手作り弁当

詳細情報
お知らせ
▼番組HP
http://www.mbs.jp/akashiya/
番組内容
「なにを聞いてもエエねんで」では、「お2人の肌を近くで見比べたい」という命知らずの観客や「漫才大好き」という観客から「どうもありがと!を一緒にやってください」というお願いも。
「ウチの姉さんは最高や!」では、雨上がり決死隊を進行に、メッセンジャー黒田、たむらけんじ、ヤナギブソン、カーニバルらが、「面倒見がいい」ハイヒールのエピソードや意外な素顔が。モモコのキャラ弁「くまモン」は爆笑必至!
出演者
明石家さんま
間寛平
村上ショージ
松尾伴内
雨上がり決死隊(蛍原徹・宮迫博之)
メッセンジャー黒田
たむらけんじ
ヤナギブソン
カーニバル(山口ゆきえ・茜)
亀井希生(MBSアナウンサー)
大吉洋平(MBSアナウンサー)

【ゲスト】
ハイヒール(リンゴ・モモコ)

【アシスタント】
豊崎由里絵(MBSアナウンサー)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

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