国の調査によると減少傾向にあった日本人の結婚に対する積極的な意識は2000年代に入り増加に転じ着実にその割合を増やしている。
一方男女交際率は年を追うごとに低下。
新成人を対象に交際相手の有無を聞いたところなんと男性の82パーセント女性の68パーセントに交際相手がいないという結婚願望とは相反する結果に。
という事はイマドキの若者は男女交際をせずに婚活女性が結婚相手に望む条件を独身者専用の会員制バーで聞いてみた。
(スタッフ)なんでですか?そう彼女たちが結婚に望むものは…。
今夜はイマドキ女性と結婚について大討論スペシャル!はい今日は「結婚できない国ニッポン」になっちゃったそうなんですけれども。
結婚出来ないんだね今。
だけどもう結婚観って我々の若い時と違うんじゃないの?たけしさんどういう勢いで結婚なさったんですか?寂しいだけ。
寂しいのとただでやれるっていう…。
(ミッツ)お得だった。
そうそう。
俺はもう籍入れられちゃったみたいなところがあるから。
知らぬ間に?俺絶対…いまだに怒ってるんだけどお前俺に目つけたなって。
演芸場で絶対俺出世頭だったから。
かみさん漫才師だから。
辞めちゃうんだもん漫才を。
自分は辞めちゃって。
辞めてあんたと一緒になるっつって。
絶対あんた売れるっつって。
この男を支えようみたいな。
これで食おうと思ったんじゃない?それ以来ひどい目に遭ってる。
ちょうど今日は若い女性にたくさん集まって…10人集まって頂いてるんですが。
婚活中という20代30代の女性10人でございます。
今日はよろしくお願いします。
忌憚のないご意見をお願い致します。
今日はこちらに白河さん白河さんは…。
「婚活」という言葉を世に広めたのは白河さんだという事なんですけれども。
白河桃子。
2008年著書『「婚活」時代』で提唱した本当にもうみんな婚活…当たり前になってますが。
昔はね結婚しようとかガツガツするのって恥ずかしいっていうイメージがあったんですけど自分から積極的に相手を探すって事が恥ずかしくない時代になったかなとは思います。
松尾さんのお仕事は?私は合コン・婚活アナリストをしております。
アナリスト!なんですか?それは。
(ミッツ)やかましいな本当に。
松尾知枝。
その豊富な経験を生かし男を夢中にさせる結婚したくても出来ない独身の女性たちに結婚するための方法をセミナーを通じてお伝えをしております。
松尾さん結婚してらっしゃるんですか?はい。
私自身はですねおととしに6歳年上の会社経営の男性と結婚しました。
その勝ち誇った感じの笑いは…。
(大竹)それは横にいても勝ち誇ってる感じは伝わってくるね。
(ミッツ)ちゃんといいのを捕まえたぞっていうね。
で何が大事なんですか?
(松尾)やはりですね出世するかどうかを見極めるってところがポイントですね。
たけしさんの奥様みたいに。
はいそうですね。
それ見極めないでしょ普通。
えっとですねそれがあるんですよ。
この3つを持ってる男性を見ればまず間違いないです。
ちょっと表出ろ!ぶっ飛ばすぞ!
(一同の笑い声)何言ってるの?そんなとこで…そんなとこで男を見分けてるの?魚河岸の魚の見方と変わんない。
お魚ね。
カツオのいいやつって大抵そうじゃない。
目ヂカラ。
目ヂカラ?肌つや。
肌つや!?
(ミッツ)身がちゃんとね引き締まって詰まって…。
もう1個なんですか?刺し身のうまいのと変わんない。
目ヂカラ肌つや清潔感。
清潔感。
仕事を頑張ってる男性というのはすごく忙しくても肌がつやつやして目に野心がある。
そういう野心的なアグレッシブな男性を選べば将来伸びていくだろうと。
一生やってるんでしょうね女の子たちってねそういう事ね。
要はあれでしょ?婚活が盛り上がったのってガツガツ結婚するのを恥ずかしがらなくていいっておっしゃったけど要はガツガツ選り好みしていいっていう時代になったってだけで選り好みし出しちゃったらいよいよもっと結婚出来なくなるし。
猪子さんはどうですか?
(猪子)ん?
(ミッツ)猪子さん独身でしょ?
(猪子)はいはい。
なんで結婚しないんですか?
(大竹)お前出るたんびにウーロン茶ばっかし飲んでんじゃねえよ。
関係ないです関係ないですそれ。
肝心なとこで喋りやがらねえし。
東京大学卒業37歳独身の猪子寿之。
身長187センチベンチャー企業teamLabの社長という絵に描いたような猪子さんはモテなきゃおかしいじゃない。
東大で起業家であれだぜ?今あの…。
東大で起業家で今素足だしね。
靴下はいてない。
いやでも今ね東大で…高学歴で起業家で背が高いっていう男がモテなくなってるんですって。
そうなんですよ。
モテるだろ!
(ミッツ)絶対モテるじゃん。
(猪子)モテないです。
不安定だし人格に問題ありそうだし。
そこはわかる。
多少人格に問題ある事はわかる。
4低とはどんな男性なのか?お金は月いくら…例えば5000円。
まあ5000円じゃ少ないか。
1万だとか2万だとかある程度の金額にして…。
4低とは…。
さらに…。
この4つの「低」を兼ね備えた者こそがイマドキ女性が求める男性像なのだ。
なんで嫁さんもらう必要があるんだよこれ。
自分で稼いで酒飲んでそれでひっくり返ってりゃいいじゃねえか。
まあでも低燃費はないだろ。
まあ小遣いが少なくて済むっていう意味か。
ここでスタジオのイマドキ女性に結婚相手に求める年収を聞いてみた。
すると10人中8人が500万円以上。
最高はなんと2000万円!しかし一方で…。
かたや結構謙虚な…300万の人がお二人?あの…共働きをしてで最低限の生活が出来ればいいかなと…。
大丈夫…?
(ミッツ)すぐにでもお嫁に行けそうだけどね。
じゃあ相手には一番…第一番に何を望みますか?安定?じゃあ猪子さんはバツね。
すいません。
いやそんな事はないんですけど…。
(ミッツ)まんざらでもないって。
(一同の笑い声)なんかお金ではなくって精神的に安定出来るというか支えて支え合えるような…。
安定が一番。
いわゆるもう「家庭」みたいなのがちゃんとこうあって。
激しい変化は求めないと。
無難に…はい。
生きていきたい。
もうひと方300万円の方がいらっしゃいますがいかがですか?どうして300万円と。
月に25万円くらいあれば暮らしていけるかなというのと現在300万円であっても将来的に昇進して頂いて一緒に私も支えて…。
こうお金を稼いできて頂けたらなという思いもあって。
偉い。
結婚出来そうな方と出来なさそうな方とくっきり線が…。
出来なそうな人はどなただと…。
今年収600万以上の独身男性って100人あっても5人しかいないんですよ。
で400万以上っていう条件になっても4人に1人しかいないんですね。
なので600万以上っていう事になるとかなり争いの激しいところを狙っていかなきゃいけないっていう事になるので。
どんなに女磨きをしても頑張っても出会いの場に出ても養おうとか養えるっていう男の人の数が養ってほしい女性の数に対して圧倒的に足りないんですね。
20代30代男性の平均給与はここ数年で大きく減少。
経済的にも結婚しにくい状況になっている。
今婚活…。
例えばどんな事をした経験がおありですか?2番の方。
ちゃんとした婚活っていう事はやってないかもしれないんですけども2週間ほど前に初めて婚活パーティーというものに行って参りました。
どうでした?素敵な人はいましたか?
(ミッツ)何人対何人…?その場は25人ぐらい対25人ぐらいが…。
25人の中から選べないの?1人も。
1分半?あっそうなんだ…。
なんか1分半がグルグルグルグル回るので誰が誰だかわからない…。
「チェンジ」っつって。
チェンジっていう言葉はいけないのか…。
右端の方あなたは婚活なさってるの?婚活パーティーは結構女性は無料の会が多くて気軽に参加出来る点がすごくいいなと思ったのと…。
タダなんだ?あっはい。
(大竹)効率がいい?合コンよりも?その場で電話番号をもらったり交換したりとかもするんですか?出来る会もあります。
で効率よく何回ぐらい婚活パーティーにお出になったんですか?
(大竹)50回?それで最終的にどなたか見つかった?何回かいいなと思う方に出会った事はあるんですけど2人でその後数回会ううちにちょっとどちらかがやっぱり違うなと思ってしまって終わった事が多かったです。
それってこう2人きりでその後会う時ってもう恋愛モードになってるんですか?それともまだちょっと探り合いというか品定め期間の感じで…。
そうですね。
まだ割と気軽な感じだったと思います。
でその時にもうやっぱ違うなぁっていうふうになっちゃうんですか?そうですね。
(大竹)猪子君大体何回ぐらいでセックスに持ち込むの?
(ミッツ)聞きたい本当ね。
(ミッツ)教えて。
私今日それだけ聞きたいわ。
(大竹)お前ギャラ払ってきてんだからな。
(大竹)何回…大体。
本当の事言うと
(ミッツ)ああ…。
(大竹)やりたいだけ?
(猪子)いやいやいや…。
気持ち的にはですよ。
現実は違いますよ。
(大竹)現実はちゃんと手順を何回か踏む…。
デートしたくないってどういう事なんですか?いやデート面倒くさいじゃないですか。
アポ取って時間決めてなんかもうご飯食べるのとかもう超嫌なんですよね。
(ミッツ)でもさ男ならまだいいじゃん。
私なんて本当にガツガツしてるように見えるからさ。
もうなんかこう我慢してでもちょっと一瞬おしとやかに食事ぐらいは行ってから襲ってやろうと思って。
じゃあミッツさんも面倒くさい?本当はもうその場でもう全部食い散らかしてさ…。
跡形もなく消えたいわ。
(大竹)ちょっとそこの2人に言いたいけどお前らプロセスってものを楽しまんのか!プロセスはどう?プロセスは?落とすプロセスとそういう…会ったり食事したりするっていう物理的なプロセスって違うんですよ。
心理的に落としてくプロセスは楽しい。
(猪子)安定を求めてる女性を選ぶ男っていうのは基本的にはまあ出世しないですよね。
だって安定…。
リスク…リターンとリスクっていうのはやっぱ一緒なんで。
(大竹)そうだね。
(猪子)やっぱリスク取る人の方が出世されると思うの。
まあ活躍されると思うので。
だから
(ミッツ)そうか。
男にまあまあこれぐらいもでいいだろうと。
(大竹)使うからなお前の場合は。
やめてやめて…やめてください。
(大竹)な?絶対使うよな?ここで3000人と合コンした婚活アナリスト松尾知枝がイマドキ女性の問題点を指摘。
(松尾)今の女性ってなんでも最初から揃ってるようなモデルルームのようなそういう理想を男性に求めてしまってるんですよね。
そうそう。
でも結婚って本当はなんにもないガランとした部屋から1つずつ家具を揃えて2人で築き上げていくのが結婚なんですけれども今の女性はそういう想像力がちょっと欠落しているなって。
(大竹)あなた合コン3000回したんでしょ?はい。
合コンたくさんした結果私もそう思いました。
しかもなんでも揃ってそうな人捕まえてますよね?
(松尾)いや違います。
違うんです違うんです。
(大竹)だからそれはその中の…この中の成功例はこの人かもしれないけど。
人生をやっぱしこの男と真っ逆さまに落っこってこうみたいなさそういう女はちょっと魅力的だよね男として。
そっちの方が嬉しいですよね。
(大竹)それが全然嬉しいんだけど。
何言ってるの?やりたいだけなくせに。
(一同の笑い声)いやいや…。
こちらは元タカラジェンヌが考案した女性らしい歩き方や表情の作り方を教える今日参加している5人の女性のうち3人は婚活中の20代。
そのレッスン内容は…。
このマナー講座90分の授業が2回で1万円。
婚活女性たちはこうして自分磨きに励む。
都内でIT関係の仕事をしているかえでさん28歳。
専業主婦になりたいという。
もうそろそろ…。
婚活パーティーに参加し始めたのは今年に入ってから。
その理由とは?普段なかなか一度で出会いのために集中してなので…。
現在婚活パーティーは細分化が進み「公務員限定」や「医師限定」といった職業別から「元キャプテン男性限定」や「芸能人そっくりさん」。
「バツイチ&理解者」など100種類にも及ぶパーティーが開催されている。
その中からかえでさんが選んだのが…。
「ぽっちゃり女性限定編」そういうのも許容範囲の男性がいたら確率も…出会いの確率も増えるのかなと思って。
はい。
(かえでさん)満員ですね。
代わりにかえでさんが選んだのは社会人応援編と呼ばれるパーティー。
23歳から35歳が対象で婚活を始めたばかりの人たちが集まるから選んだという。
優しくて素敵な人がいたらいいなと思います。
(スタッフ)頑張ってください。
頑張ります。
子供が最低3人は欲しいというかえでさん。
人生四度目の婚活パーティーでお相手探し。
かえでさんは
(司会者)「それではこんにちはやはじめましてという元気なごあいさつで…」「どうぞ」パーティーの時間はおよそ1時間半。
参加者は全ての異性と話せるよう男性が1分30秒ごとに席を移っていく。
しかしこんなそうなんですね。
素晴らしい。
めまぐるしく相手が変わる中かえでさん眼鏡かけてらしてシュッとしてらして。
このあと…。
今日はこの男性1人狙い。
その結果は?「おめでとうございます」「それではまず1組目のカップルです」「続きまして「おめでとうございます」続々誕生するカップル。
しかしかえでさんの番号は呼ばれない。
「それでは最後の1組の発表です」「以上12組のカップル…」今回かえでさんはパートナーを見つける事は出来なかった。
とりあえず頑張りたいと思います。
それまで。
俺はなんだ…女の人を好きになる事と嫌いになる事っていうのはちょっとクセがあって。
ちょっとした仕草で嫌になる時とちょっとした仕草で好きになっちゃうっていうか…。
あとはもうその仕草があればあとはいらないって感じの…感じがあるんだな。
どんな仕草がいいんですか?例えば…まああんまり変な…自分の事言うの嫌だけど。
お金がなくて…お金がないとお酒一緒に安いとこで浅草で飲むじゃない。
でこうやっててこれでいいよねって言われたらもうこの子いいなあって思っちゃうもん。
このお酒飲んで酔っ払っちゃえばいいわよねって。
もう十分幸せねっていう…。
焼酎もう1個飲めるかななんて言うと俺あるよっつったらああよかったとか…。
そういう事でこの子はいい子だなって思っちゃったり。
ささやかな事で幸せになれるような。
あと嫌なのは何この店まずくて…って言われるとだったら来るなこの野郎って…。
(一同の笑い声)そのへんの微妙なとこなんだけどあとそれだけあれば許しちゃうってとこがあって。
今VTRで婚活パーティーに出ていらしたかえでさんは実はここに来て頂いてる…。
後ろのええ。
かえでさんなんかあれだけ子供産みたい産みたいなんだから外国行ったらすごいモテちゃうんじゃないの?そうですよ。
選ばれるか選ばれないかのなんかこうちょっと落ち込んじゃわないですか?ああいうところ行って。
よくみんな出来るなと思って。
私はまだ行き始めたのが4月からなんですけれどもやっぱりあのまず回転寿司みたいだなっていうのがすごいやっぱ印象が強くて。
(大竹)そうだね。
うん。
もう常にこう次の事考えながら進めていってまた同じ事の繰り返しっていうのをずっとやっぱり1時間2時間続けてるので疲れるのがやっぱり正直なところなんですけどさっき言ったとおり出会いの場に集中して…。
と思うんですねすごく。
なので少しずつ自分の余裕も見せながら…。
阿川佐和子がお見合いに足りないものを語る。
要するにきちんとした自分ときちんとした相手しか見るチャンスがないんですよお見合いって。
ご飯食べて…ねっ。
そこに何か事件が起こったら…。
例えばかっぱらいに遭ってギャーッ!って言ったらウワッ!ってこうやった時にその人が全然顔を…。
つまり好みじゃないのにいい男に見えたりするっていう事がお見合いに必要なんじゃないかっていつも思いつつこの歳になりましたが。
あそこの会場だけで1分半で判断するとしたら顔でしょ?私は今まで飲み会に参加してきた時にあんまり実りがなくて楽しく飲んでその場で終わってしまう事が多かったのでそもそも…。
飲み会っていうのは合コンですよね?合コンです。
下心が両方あるっていう会だからいいところしか見せないんじゃないですか?そんな事もないんですけどお互いボロが出ちゃう事もあるんですけどそもそも…。
それだったら婚活パーティーの方がお互い出会いを求めて…。
(ミッツ)そうだから効率がいいって言いたいんでしょ?
(大竹)効率のいいとこ行って効率の悪い目に遭ってどうするの。
なんで気づかないかなってちょっと思っちゃうのよね。
なんかギャンブルみたいなものでたまにはカップルになって2人で出かけたりする事もあるので…。
だけど結婚する事が目的なんでしょ?わかんないんですけども私が幾多のお見合いをした経験の最終的にたどり着いたところはまず履歴書を持ってるわけですよ双方が。
そうすると条件知ってるの。
互いに。
その上でこのお箸の持ち方どうかなとかそれからあっこんなに好き嫌いが多いのかとか…。
(白河)マイナスポイントになっちゃうんですね。
つまり全部その基準からどうなってるかっていう判断しか出来なくなると…。
(白河)加点方式じゃなくてマイナス方式にしちゃうと難しいんですよね。
減点主義で見てたら誰と会っても駄目になっちゃいます。
そうではなくてこの人のどういうところを好きになったらキス出来るかな?ちょっと極端ですけれども。
いいところを1人につき1個いいところを見つけようって思うとどんどん好きな人が広がっていくと思うんですよね。
年収以外で。
この人の鼻毛がいいとか…。
(一同の笑い声)ここから出てるとか…。
私上にも下にもいくわよみたいな…。
そういう事よ。
結婚の意思を持つ未婚者が増加する中それと相反するこんなデータが。
新成人を対象に交際相手の有無を聞いたところ男性の82パーセント女性の68パーセントに交際相手がいない事が判明。
さらに大学生の性体験率は2005年では男性が63パーセント女性が62パーセントだったのに対し2011年には男性が54パーセント女性が46パーセントと激減した。
なぜ若者たちは恋愛しなくなったのだろうか?女性側の言い分は…。
こうやって…。
一方男性は…。
全部…。
そういう部分があるので…。
僕の中で今付き合う気がないっていうのが一番大きいですよね。
恋愛しない現代の若者たち。
彼らは恋愛せずに結婚しようというのだろうか?
(ミッツ)今まで彼氏いなかったって人…。
(大竹)はいあなたです。
(ミッツ)いた事がない?はい。
ないです。
(大竹)失礼だけどあなたの中の理想っていうのは若い時よりも今の方がその理想は高くなってますか?それとも若い時の理想より今の理想は低くなってますか?今の理想の方が低くなってるとは思います。
やっぱり…。
(ミッツ)今阿川さん理想ある?もうなんでもいい…。
(大竹)でも低くなっているけど理想は理想だよね?最初はこういう人がいいなっていうのがあったんですけど一目惚れとかはまずないし気づいたら好きになっているっていうのが自分にそれが一番合ってるかなと思ったので…。
好きになってしまえば恋が始まるのその好きになってしまえばの基準がそもそも上がってたりとかですね。
今ときめかない症候群なんて言葉もあるようにですね…。
なんですか?それ。
そもそも…。
症候群の名前つけるからそういう事になるんじゃないですか?私ときめきすぎ症候群なんですけど本当に…。
本当に誰と会ってもそもそも好きにならないんですときめかないんですって言ってる人がすごく多いんですけど。
そういう女性たちにいやいや理想は高くないですなんて言うんですけれどもそもそもの最初の好きになるっていうハードルを高くしてしまっている女性は今すごく多いです。
そうそう…俺もそう思うよ。
うん。
その上にあなたこれ答えなくてもいいけどもしその人とセックスが合わなかったらどうします?
(大竹)全然合わなかったら…。
セックスいわゆるその相性というか…。
(ミッツ)体の相性。
(大竹)体が。
う〜ん…。
それよく聞くんですけどまだわかんないんですけどそれでも相手の事が好きだったらやっぱり諦められないと思います。
えっ健全よね小松さんの考えている事は。
ただ…。
相手が別れるじゃんだって。
性的に合わないんじゃ男がいなくなるって。
だから性的にはそうだよね。
あなたがいくら好いても男がいなくなっちゃうよそれは。
合わせる事は出来ないんですか?
(ミッツ)合わせる事っていうのは大事よ。
…みたいなそういう事よ。
(ミッツ)それわかんなかったらいつでも聞いて。
でもセックスだけじゃなくて要するに自分はこういうタイプが好きだけれどもこの人はそうじゃないと思ったらそれに合わせるっていう余白みたいなものは…。
あれ?だけどさ俺そういう話になると俺はやっぱり客商売なのかな?まあそっちもそうだけど舞台出るでしょ?一瞬でこの子と気が合うか合わないかってわかんない?はいわかります。
一瞬で好きになるでしょ?はい。
こういう空間でバッと会った時にあっこの子いい子だなっていうと大体当たってるのよ。
だから自分の事も好きだろうなっていうのもわかるし。
だから相性っていうのは話さなくたっていいっていうか。
基本直感っていうのは見た目じゃないですか。
いや雰囲気なんだよ雰囲気。
仕草雰囲気も含めて。
でもその人の生活習慣とか癖とかいうのは見えないから…。
だからそれが好きかどうかの判断基準で私恋愛ってもう失望と我慢の連続だと思うんですよ。
だからその相手に失望するんですよね毎分毎秒。
でもそれを乗り越えれるっていうのは好きだからなんですよ。
でその好きっていう感情がなくなった時にもう一切我慢も出来なくなれば全ての絶望も魅力的に思えなくなっちゃう。
だから結婚ってそれをさらに何年何十年って続けなきゃいけない…多分作業だと思うんですよ。
想像するに。
アドバイザーの人に伺いたいんだけど。
会ってさ失敗だと思ったらまあ結婚でもしてすぐやめちゃって一年で元に戻ればいいじゃないかみたいな事はすすめないの?私個人はそう思ってます。
これだけ今離婚率が…3組に1組は離婚するという離婚時代になってしまっているのでまず一回結婚してみたらいいじゃないのと。
どんなに頭に理想の結婚生活を描いてみても結婚してみない事にはわかりませんと。
だったらまず気軽にしてみると。
小松さん…経験がないそうだけどまずし…。
あの…ま…まずして…。
これ駄目だこの言い方。
(松尾)いやいやいいですよ。
だってそれはさしてみないって…。
(大竹)今お歳まだねまだお若いんだし失敗したらさもういいやと全部捨ててはい次!リセット!…みたいな考え方は持たない?それは思ってます元々。
(大竹)でしょう?なんて言うか…女に決定権がきすぎてないですか?お互いに決定権を相手に委ねちゃうんですよ。
…って答えていて。
だけど男性も6割が相手から来るのを待ってるんですね。
(白河)だから待ち受け状態で何も起きないんです。
結構ぐいぐい来られたら多分気持ちが変わると思うんですけど本当に肉食男子がいなくなってる気はします。
(松尾)今本当肉食男子が今減ってですね…。
今ですね例えば男性と女性がラブホテルに行きました。
でもラブホテルに行ってもエッチしないんです。
あっ聞いた!私も。
なんでそういう…肉食が減ったんですか?やっぱりコンテンツが今豊富すぎてですね恋愛の代替物が日本は世界で一番発達してるんですよ。
萌え生産大国ですから。
(大竹)二次元が。
(ミッツ)用途別にやっぱり分けちゃうっていうのはありますよねセックス自体をね。
だから…。
コンテンツのせいじゃないと思いますけどね。
(一同の笑い声)今のはミッツさんの言ってる事は正解なの?いや僕はバカな事言ってんじゃねえ…。
どうするんですか?この話の落ちは。
(チャイム)低リスクを求める婚活女性に会社員と並んで人気なのが安定性抜群の公務員。
中でも今人気なのが体も逞しい自衛官。
(江口)自衛隊が主催するお見合いパーティーでは募集がサイトでかかるとたちまち定員が埋まるという人気ぶりだそうです。
(大竹)でも自衛隊ねマッチョだし頑健だし優しいし。
憲法から考えたらこれほど安定したものないじゃない。
(大竹)今の憲法からすると安定してるんだけどこれからの集団的自衛権からすると…。
安倍さんがどう出るかでとんでもない危機にさらされるかも…。
(大竹)人気下がっちゃうかもしれないって事?3000人と合コンした婚活アナリスト松尾知枝が今時草食男子の攻略法を語る!男性が今すごく受け身になってきてホテルに行っても何もないって増えてますけどだったら女性の側から飛び込んでみる。
何!?
(松尾)それはエッチをするという意味ではなくてあなたが今まだ稼いでいなくてももし結婚して貧乏を味わったとしてもあなたと一緒だったら楽しく暮らしていけるわって。
(大竹)それはエッチをする意味でも同じでもいいんじゃないですか?そういう事でしょう?そういう事です。
もっと能動的になんかこう駄目ならば…。
能動的にやられたらお前元どういう商売してたんだ?って。
相手の過去をちょっと探っちゃうよ。
(大竹)こういう事を言いつつもね能動的な女はそんなに俺も好きじゃないんですね…。
えっ?ほらね。
(白河)女性が萎縮しちゃうんですよ。
男はわがままなの。
(ミッツ)そうね。
(白河)でもねやっぱり最初のひと声は女性がかけるぐらいで日本の男子は本当ちょうどいいですよ。
待っててもなんにも起きないですから。
最初のひと声は女性から?
(白河)はい。
まずなんの声をかけるんですか?
(白河)誘う。
とか言えばいいの?
(白河)本当にそれでいいの。
婚活パーティーに何回も行っても何も起きないっていう人って意外に行っている事に満足して何もしてないんですよ。
自分からボール投げない人が多いのね。
お互いに男もなんですよ。
相手が誘ったらやぶさかではないって思っててお互いやぶさかではないと思ってるんですね。
(大竹)もう一つ言えばこう見たところおっぱいの大きい女の人あんまりいないけど。
ひどい…。
おっぱいの大きい小さいなんか男気にしてないから。
誰も気にしてないから。
ありゃいいから。
なくても大丈夫な時あるの。
じゃあじゃあ大竹さん兄ちゃんお茶飲もうぜって言われたらどう?うんだからねその能動的に来られるとちょっと引くのよ私。
(白河)でもそれは大竹さんの世代の男性だから。
大丈夫です今の20代30代は。
そう大丈夫なんだって。
条件があるだけでちょっとなんかねえテンション下がりますよね男はね。
自分が合致してようが条件があるだけで条件があるっていう女性だけでもうちょっとなんかテンション下がりますよね。
そうなんだよ。
(猪子)なんでもいいよと言ってくれる子がいいですよね。
東大卒業のベンチャー起業家猪子寿之が日本の結婚制度に物申す!結構多分現実問題としてもう結婚が無理なんですよね。
社会と結婚の相性が悪くて。
だから真面目な事言うともう結婚っていう制度を一切なくして今のある制度を全部子供のための子供のための制度にシフトして。
つまりフランスみたいに…。
そうですね。
でもそしたら…。
正式に結婚しなくても子供は…。
そう子供にサポートがいくと。
の結婚事情。
フランスでは3人以上の子供がいる場合手厚く支援される仕組みがありしかもそのためフランスでは結婚せずに子供を産むカップルが急増。
1人の女性が生涯に産むと想定される子供の数が先進国の中ではトップクラス。
少子化に歯止めをかけている。
一方日本はこのまま少子化が進むと人口が1億人を割りおよそ50年後の2060年には8600万人程度にまで減ると予想されている。
実際まあ人口がもうめちゃくちゃ減っていてこのままだと日本滅ぶんですよね。
だから人口が減る問題は世の中で一番問題で。
もう結婚している人たちの出生率って変わってないので基本的には結婚しない人たちがいかに子供を産みやすくするかしかないんですよねもう。
早くしてほしかったな。
子供をだからさ子供を作る事を国が奨励するならまず週刊誌が変なホテルで写真を撮らない。
それは法律で決めたいね。
なんとか法。
そうすれば?写真撮ってグラビアでも載せようと思ったら逮捕。
全員死刑。
だって子供を作ろうとしてる。
奨励されるべきもの。
でももし結婚っていう概念がなくなればみんなもハッピーになると思うんですよ。
結婚っていうから余計…。
例えば条件とか一生の事なんで重たいですよね。
男もしたくないし。
だって今どきでもねそれ猪子さんがねモテるからそれが言えるんだけど。
結婚っていう制度がなくなっちゃったら今度はモテるかモテないかの勝負になってくるからもっと精神的に苦しい人たち増えると思うよ。
結婚ってところに逃げ込めばもういいんだもん。
現実問題として結婚してないわけですよね。
現実問題として結婚してないわけですよ。
でも目標を掲げられているからその目標があるかないかって違うと思う。
結婚っていうものがなくなればもうちょっとそういう悩みはなくなってもっともっとなんて言うんですか…。
開き直れる?開き直れるっていうかもっと別に一瞬…一瞬付き合うっていうのは気が楽じゃないですか。
でも一生とかって。
万が一失敗した時に法的なリスクが死ぬほどあると。
なんか財産も半分持っていかれると。
そんなリスクがあったら結婚なんか出来ないですよね。
例えばなんか安定だとか言ってる女子とデートしたくないじゃないですか男は。
基本的にはフランスみたいに…。
(猪子)いやだって子育てすればいいじゃないですかもらって。
それぐらいもっとカジュアルになった方が滅ぶよりはマシなので。
絶対的にどっかで新しい社会システムを導入しない限り…。
早くシフトしないと。
いや滅ぶ滅ぶって要するに新しい赤ちゃんが全然産まれない時代が来るって事ですか?
(白河)だんだん人口が細ってってなくなってしまう。
それはつまり高齢者を支えるという層が…。
いやまずまず今の出生率だと確実に人口はゼロゼロっていうか…。
ゼロにはならないですよ。
減らしてるんだもん女は。
だって今の時代にそうやたらに産んだって幸せないでしょ?きついし。
だからね滅ぶ事と個人の幸せはまた別な問題で多分彼女たちも私の幸せと日本が滅ぶ事はあんまり関係ないよねって思ってると思うんですよ。
ぐちゃぐちゃになりましたけど今例えば…結婚のための法的サポートはやめて子供のための…どんな形態であれ子にサポートされると。
法律は。
でどんな状況でも産めばサポートが入ると。
結婚してようがしてまいが。
つまり人間として正しく生きるのは結婚して子供を産む事だっていう道徳的な物の考え方だけを追求して全ての制度が出来てたって事はおかしいだろ。
(猪子)おかしい。
…って事ですよね。
それはそうですよ。
売れ残った女がどれほど痛い目に遭ってるかっていう…。
その恐怖があるんですよみんな。
(猪子)結婚っていう概念がなくなった方が結婚出来ない出来ないっていうものもなくなってもっと恋愛すると思うんですよ皆さん。
じゃあ結婚制度がもっとカジュアルになれば…。
カジュアルじゃなくて結婚制度がなくなった方がいいんです。
(白河)制度自体を考えないとね。
はい。
その前に女性が完全に子育てしながら働けるように保育園とかも全部ないと女性子育てマシンじゃないんで子育てしたあと貧乏になって立ち行かなくなっちゃったら困りますよねやっぱ。
子供に対してのお金だってそんなに永遠に出ないでしょ?我々の下の世代から子供にほとんど期待してねえんじゃないかな。
これだけお金かけて一体この子供は自分たちに何してくれるかって…。
それは産んだ…男ももちろんサポートするんですよ。
(白河)いやサポート出来るかな?そこまで。
このあと阿川佐和子が女性たちに魂のメッセージ!私みたいになっちゃいますよ?ホントに。
結婚ってものに対してセンチメンタルでロマンチックなものを抱いて結婚ってものに縛られてるんじゃないのかな?
(松尾)あのですね女性が結婚したいのは子供を産みたいからだけではないと思うんですね。
彼女たちが今多分結婚結婚って言ってるのは年収だけじゃなくて結婚すれば女として一人前で認められるという女としての何か合格証みたいなそういった資格がほしいみたいな…。
そういう不安からきてると思うんですよね。
今の事に意見ありますか?私1人で兄弟がいないんですけどもそれも不安なんですね。
両親が先に逝ってしまったら…。
そういう事か…。
家族がほしいとかおうちがあったら素敵だろうな人生っていうところに結婚って憧れるんでしょ皆さん。
そこまで計算してたら何も出来なくなっちゃうし私みたいになっちゃいますよ?ホントに。
(ミッツ)あえてしなかったんでしょ?阿川さんは。
あえてじゃなくてしたいしたいと思って子供がほしいと思ってたんだけど子供を産めない体になっちゃったから。
不良少年の集まりにヤクザ呼んだみたいな…。
どうして…。
私みたいになっちゃうぞっつって。
だからさっきも申し上げたんですけどもちょっと思うのはやっぱりみんな条件付けてるけどもなんのかんの言ってやっぱり支えてくれる男性がそばにいてほしいと。
それなのに男ちょっとだらしなくない?っていう感じないですか?もうちょっと積極的に俺に任せろみたいな人が出てきたら顔とか収入とかなんとか言ってられなくなるでしょ。
きっと。
違いますか?
(松尾)出てきますか?猪子さん。
「俺に任せろ」。
やだやだやだ…。
いやいや昔は…昔はやっぱね…。
口だけでもとりあえず言ってくれるっていう事。
だから子供の事が大事だけれども子供の気持ちはどうなるのかっていう…。
(猪子)いやいや…。
猪子ちょっと待て。
(大竹)経験全部…。
それを途中で遮るようなマネはやめよう。
阿川さんは自分をかけてまであの人たちに…。
託してるんですよ。
気持ちはわかりますよ。
男を立てるってどういう意味かもう1回考えてみて。
男を立てる…。
このあと世界の北野がイマドキ女性に婚活指南!うまくいけば勝ちですから。
その女の子がよく来る日になんだいたのかって。
俺もっていうのは…。
女の人だったらターゲット向けた男にどうやって会うかってあるじゃん。
会社の前通り過ぎてあらあなたここだったのって言って。
ちょっとお茶でも飲まない?私ちょっと仕事の…。
色んな作戦があってストーカーにならない程度の作戦が頭を使えばいくらでもあるんで。
ちょっとやっぱり色々考えて作戦を練って…。
人生は作戦を練ってうまくいけば勝ちですから。
皆様のお幸せをお祈りしております。
どうもありがとうございます。
2014/05/27(火) 00:32〜01:34
ABCテレビ1
ビートたけしのTVタックル[字]
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◇出演者
【レギュラー出演者】ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと
【ゲスト出演者】白河桃子(少子化ジャーナリスト)、松尾知枝(合コン婚活アナリスト)、猪子寿之(チームラボ代表)、ミッツ・マングローブ
【婚活中の一般女性】10名
【ナビゲーター】江口ともみ
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/
ジャンル :
ニュース/報道 – 政治・国会
ニュース/報道 – 討論・会談
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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