ワイドナショー【関西地区では変わらず月曜深夜に放送! 松本人志 東野幸治】 2014.05.27

(東野)指原さんいかがですかAKB総選挙もうすぐね。
(指原)そうなんですよ。
でも茂木さんは実は私のこと応援してくださってるんです。
(茂木)さっしー推しですよ。
(松本)えっそうなんですか?茂木さんさっしーのよさってどういうところですか?
(茂木)最初に会ったときに泣かしちゃったんですよ。
スタジオで。
えっ何でですか?
(松本)あっでもそれたぶんこいつの手口ですよ。
違う…。
マジですか?違う違う違う…。
(茂木)あっそうだったんか。
平気で泣くんですか?平気で泣くんですよね。
(指原)泣かないです。
2連覇目指してると?はい。
応援してもらってるのでぜひ連覇できたらなと。
何か新聞で見ましたけれども2連覇できなかったら滝行。
えっ何それ?2連覇できなかったら何かした方がいいんじゃないですかってインタビューの方に言われてどうしようもなくて「滝行」って言っちゃって。
滝に打たれるの?そうなんですたぶん。
もうそれやりたいだけやんけ。
違います違います。
もし駄目だったら。
たぶん中国の国の富裕層の方が買ってくれますよ。
最後は。
言わないでください。
それおかしいでしょ。
(指原)みんなですから。
それ言わないでくださいっておかしいよな。
おかしいよ!
(指原)みんな。
私だけじゃない。
みんな中国の富裕層の方が。
私だけじゃない。
ホントですよ!私だけじゃない私だけじゃない。
そうなの?ホントに。
(三田)はいそれでは参りましょうワイドナトピックス。
さあ今回このようになっておりますけれどもね。
また来たかこの話。
はい。
もうずっと『美味しんぼ』に付きまとわれてるよね。
いやいやいや一応でも『美味しんぼ』のこのニュースはこれからやりますけれどもこれで最終決着というか漫画自身も終わったので。
そのニュースから早速いきましょうか。
はい。
はいいきましょう。
福島第一原発事故による健康への影響に関する描写が議論を呼んだ漫画『美味しんぼ』の「福島の真実編」が完結
最終話では…
「われわれは外部の人間だが自分たちの意見を言わねばなるまい」
「自分たちの意見を言わないことは東電と国の無責任な対応で苦しんでいる福島の人たちに嘘をつくことになる」など作者の思いが込められさらに有識者の賛否や福島県双葉町大阪府大阪市からの抗議文も合わせて掲載
最後に雑誌編集長は「残留放射性物質や低線量被ばくの影響についての議論や報道が激減し改めて問題提起したい思いがあった」とした上で…
…と締めくくりました
さあこのように終わっていったわけでございますけれども松本さんの意見もね先週聞きましたけどまずはゲストの方に。
あっそうですね。
はい乙武さん。
一連の『美味しんぼ福島の真実編』どのようにお考えでしょうか?
(乙武)作者は作者でもちろん福島のことを思っての問題提起だったとは思うしその問題提起のやり方が正しかったかどうかっていうのはあると思うんですけど。
ただね政府も色々言ってたでしょ。
そう。
で科学的事実根拠に基づかない事実ではないというふうな言い方してましたけど逆に言うと安全ですという言葉だってどれだけ科学的根拠に基づいてるのかなっていうとお互いさまというか。
まだ分からない部分もたくさんありますし。
うん。
と思うんですよね。
そういう意味では批判をしてこういう表現を封じ込めるというよりはやっぱりまだまだ皆さん不安に思ってるんだなという。
真摯に受け止める。
そこにもう一回立ち戻るということが必要なのかなというふうに感じましたね。
なるほど。
(茂木)僕Twitterとかで色々意見やりとりするんですけどこの問題については作者の方ねそんなに極端じゃないですよ。
たくさんこういう方いらっしゃいますね。
(茂木)だから科学的な事実というのはわれわれ科学者ってちゃんと論文で統計的にどうっていうこと言わなくちゃいけないんですけど人間って自分はこう感じてるとか思ってるってあるじゃないですか。
それについてはこの『美味しんぼ』は社会の中にいるある方々の思いっていうか感覚を描いてるとこは事実だと思います。
だからそれはそういうものはあるんだってことで僕は認めてもいいんじゃないかなと。
でもそう言いながらも現在福島に住んでらっしゃる人もいらっしゃるわけじゃないですか。
その人たちに対する配慮のなさっていうのも一方であるじゃないですか。
(指原)もし私が住んでたら福島に私鼻血出てないしって言いたくもなりますよね。
なるしこの漫画もすごい嫌いになるでしょ。
嫌い。
嫌です。
もう嫌ってなります。
(茂木)それはそれでいいと思ってる。
僕でもね実際にそういうふうに不安感じてる方はいらっしゃるんですよね。
それは漫画の表現としてはありかなって僕は思うんですけど。
あと編集者とか編集長というか何かちょっと最初の方はここまで…。
なると思ってなかったのかな。
と思うんですよ。
最後の3話ぐらいの2話辺りでは表紙の方で反響続々みたいなんでびっくりマークでちょっと喜んでるというか。
本も雑誌も売れるし。
何か…そうですね。
でもあのままほっといたら『美味しんぼ』何してんねんって批判だけで終わってしまいそうな感じやったじゃないですか。
でまあこの番組で扱ったりすることでまあそれがいいのか賛否両論に近い感じになれたんで一応われわれの風化させないっていう意味では少しは力になれたのかもしれない。
議論のきっかけになったっていうのもありますし。
うん。
無責任なこと言うなボケ!っていうTwitterも確かに来ますけどその意見の方が無責任やろっていうことでね。
やっぱり何か言っていかないと駄目だと思う。
ただ僕は少しだけ気になるのはこれでえらい売上部数が上がったっていうのはねそこがね僕じゃそれどうすんのかなそこのお金はっていうのが。
いやそれは『スピリッツ』にしたら喜んでる話ですよ絶対に。
そこはちょっとその売り上げは何かに使ってほしいなってちょっと思ってしまうんですよね。
福島のためにとかね。
いろんな所今回の震災に関する。
よく写真誌でもあるじゃないですか。
未成年の写真載せたりとか。
それをある種正義やみたいに言うんやけどそれが正義だったとしてもそれで結局お金をもうけてるっていうとこに僕は少し引っ掛かりはあるんですよね。
だからそのお金をうまく運用できて何か人のためになればもう全然いいと思うんですけど。
現に売り上げの方も伸びておりますし。
はいはい。
そうなのよ。
だから小学館の方もそういう発表というかねこういうふうにしましたよってしてほしいですよね。
はい。
さあ犬塚弁護士。
(犬塚)はい。
今回の美味しんぼ騒動。
弁護士の立場から。
(犬塚)はい。
作者の方は勇気を持って隠されてる事実というのをオープンにして批判を覚悟にオープンにしたんだと思うんですけれども結局科学的な検証がなされなければいけなかったのにそういう検証はなされないままに何か収束してしまうのでちょっと作者の人は勇気も持って告発したことについて取り上げられなかったのはかわいそうというのか。
表現の自由認めたら誰かは必ず傷つくところがありますからそれがあったらきちんと吟味することが必要なのに権力者が出てきたり批判者っていうのが出てきたり。
安倍首相とかね色々コメントして…。
でも漫画でね漫画のこのことでね首相まで出てくるのってね僕は逆に怖いなってちょっと思ってしまう。
この騒動を抑え込んでいこうっていう感じにも取られますもんね。
(犬塚)そうですね。
権力者の一言インパクト大きいですから。
まあやめろとかそういうことになってしまうと影響が強過ぎるから本来だったら権力持つ側が検証するべきだったのにそういうこと言うなっていうふうになったのはちょっと残念だと思いますよね。
(乙武)Twitterで見てて面白いなと思った意見はあそこまで政府が一体になってこの漫画を批判するっていうのは逆に何か隠したい事実があるんじゃないかと勘繰りたくなったっていう意見があって。
そう。
(茂木)だから今回『美味しんぼ』がこれだけね反響を呼んだのは何かみんな感じてるんですよ。
本当はまだ何かあんじゃないの?って。
うんうんうん。
そうですよね。
(茂木)うん。
だからこんなに話題になったんで。
いやあとね僕漫画出世したなと思いますよ。
一国の首相がコメントすんですからね。
あ〜そうかそうか。
一つの漫画に。
世の中変えちゃいましたもんね。
いや漫画は今すごい。
一番力あるメディアの一つかもしれないですね。
漫画ってね。
いやでも僕ねずっと何年も昔から読んでるんですけどあの終わり方が無理やりな「何じゃこれ」みたいな感じで終わっていったんでもっと他に何となく勘繰るんですけど別のストーリーがあったんじゃなかろうかなとは思ったりもするんですけれども。
まあ真実は分かんないんですけれどもそういう意味でねおっしゃるようにもしかしたらもっとみんな隠してるんじゃなかろうかっていう不安になるような話ですよね。
で科学的根拠って結局じゃいつになったら分かんのかっていう。
何かね。
でも結果的にはこういう議論になって賛否ありますけれどもよかったのかなとは。
何もならないよりはね。
ねえスルーするよりは色々そういういろんな意見出てよかったような気もしますけれども。
結局俺はあんまり『美味しんぼ』じゃなかったけどね。
そうですか。
(犬塚)東野さんこの番組ホント結果的に少数説貫くことってパワーがいるっていうのとそれからあと松本さんが日頃から言ってるクレームって何だっていうね。
要するにふわふわしたものであって。
茂木先生やっぱ少数説に立ったときって結構学説の世界でも大変じゃないですか?まあ僕はもうクレーム上等っていうかいつもクレーム受けてますから。
暴走族の言葉じゃないですか。
クレーム上等。
ただね脳科学者の立場としてはクレームする人も何か不安なんだろうなと思うんです。
だから僕逆に安倍首相が心配になっちゃう。
だから泰然と構えてればいいのに何か言っちゃうってことは安倍首相自身も実は不安なのかなって。
だってさオリンピックのとき招致演説で言っちゃったじゃない。
安全宣言でしょ?言っちゃったから。
「コントロールできている」うん。
だから言っちゃったんで実は不安なのかも。
「俺言っちゃったけど大丈夫かな」って。
ご本人がね。
そうですよね。
続報もありましたらまたこの番組でも。
少数派つらくないですか?ご本人は…。
違う違うちょっと待って。
俺でもTwitterやってるけど言うほど俺のとこにはそんなにきてないのよ。
言うほどは。
何となく世間の声…。
だから東野があんまり言うからさ俺そんなに言われてんのかって逆に不安なんだけど。
いや何となく世間の…。
どこで言われてんの?そんなに。
いやニュースの何となく見るかぎりの賛否でいうとどうしてもやっぱりね作品よりは福島の人たちのことをもっと考えろと。
無責任じゃなかろうかって意見の方が何となく8割ぐらいですかね?僕の肌で感じる感じでは8割ぐらいで松本さんの作品に対する思いとかそれは言論の自由っていうのは2割弱ぐらいな感じがするんで。
そうかうん。
でもこればっかりは自分の意見もね嘘つくわけにもいきません。
そうそうそう。
そうなのよ。
だってそりゃ分かってますよ。
たぶんこう言うといた方が波風立てへん。
波風の立たないことぐらい分かってますよ。
ねえでも立たさないとやってる意味がないからやし無理やり立たせてるわけでもないんですよ。
分かりました。
はい。
覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され1週間
ASKA容疑者はついに容疑を認める供述を始めました
自宅からは覚せい剤の尿検査キッドや吸引用のガラスパイプなどが見つかり…
頭を下げたメンバーのCHAGEさんは新たにブログを更新
…とつづっています
さあこちらのニュースでございますけどいかがですか?これを見てすごく思うのはコンビでしょ。
2こ1の仕事をしてるじゃないですか。
やっぱ一番駄目なのは自分の責任で相方に謝らすこと。
今回はCHAGEさんですよね。
うん。
これがね一番ね何かね恥ずかしいのよ。
で自分がやった…。
ピンなら自分で謝りゃいいしでも2こ1っていうことを忘れてはいけないし2人で作り出したものまで闇に葬られるかも…作品までね。
それ…この罪が僕はすごく重いと思うんですよ。
CHAGEさんに頭下げさすっていうのもね。
CHAGEさんも正直あんま帽子取りたくないでしょう。
(乙武)そこじゃない。
そうなんすよ。
いや…。
でもね僕ねホンマ僕もそこ思ったんすよ。
ねえ。
結局あそこは帽子取らんと。
そうなんですよ。
世の中も許してくれへんし。
僕だからねCHAGEさんに帽子取らさした罪もあるんですよ。
いやホントそうなんすよ。
CHAGEさんは帽子取りたくないタイプの人やから。
だってあれ昔のステージやったら帽子の中にもう一回黒い布やってるんですけどあれ帽子取って布やってたら反省に見えない。
いやあれはあの人の誠意ですよね。
それをさしたことなんですよ。
つらいっていうか忍びないというか。
いや僕はそれをすごく感じてだから浜田にもぜひもうやめてほしい。
(乙武)やってないやってない。
やってない。
今こけてますよ。
「何言うてんのお前」って。
やってませんよホンマに。
この問題はどうですか?それで捕まりました。
で今までの作品がもう売ってはいけません。
出荷停止になる。
いやそうなんすよ。
だからそれがCHAGEさんにしたらたまったもんじゃないしそれこそダウンタウンでいうと浜田が何かやりましたっていったら過去のVも使われんようになったり音源じゃ何じゃ…。
もう全部。
みんな押さえられちゃうわけじゃないですか。
(指原)ドラマの主題歌とかにもなってますよね?これはドラマの配信は継続するんすか?ドラマの方は継続するんすけど歌の方は売れないというか出荷停止の方にいくみたいですけど。
過去のあれとしてもVTR使いにくくなったり何かASKAさんだけぼかし入れんのも気持ち悪いし。
だからとにかく相方に迷惑がすごく掛かるから。
う〜ん…。
まあそれと事件はまた全然違うけどほら田代さんの件でさシャネルズとかラッツ&スターのVが全然使えない。
いまだにたぶん難しいよね。
だからやっぱ大変やって。
グループとかコンビは。
ピンなら。
責任自分で取れるんなら。
いやでも責任取れないですけどそれはスタッフの方もいらっしゃるし色々ね関わってますから。
これ茂木さん脳にかなり覚せい剤って…。
そんなに駄目ですか?だからもう結論言ったら絶対にやっちゃ駄目なんですよ。
これ要するにね依存症になるってことはショートしてるんですよね。
あの僕ね昔からよくそういうイメージあるじゃないですか。
アーティストがやる。
アーティストだからしかたがないって。
これとんでもなくてアーティストは苦労して作曲してパフォーマンスして喜びを得るんですよ。
こういうのって何もしないのに使うだけでショートして快楽とかいっちゃう。
満足得られちゃう。
だから中を抜いて結論に行っちゃうんでむしろおそらくASKAさんもこういうこと始めてから音楽的な創造性って落ちてるはずなんですよ。
だからね…。
結果?
(茂木)結果。
だからねショートして快楽を得るってそういう楽しちゃ駄目よ。
でしかも依存症になるとやめるのなかなか難しいしね。
怖いよ。
脳の回路変わっちゃうんだからね。
やっぱ性格も変わってくるんすか?
(茂木)もちろん。
でこういう合理化っていうか自分自身に向き合うってことがなかなか難しくなっちゃうんで。
アンナカでしたっけ?アンナカと思ってたとかそういう合理化するってすごく分かります。
要するにホントに向き合えたらさ俺駄目だと思ってやめられるはずじゃない。
向き合えてないんですよね。
さあ乙武さんはこの覚せい剤事件いかがです?松本さん…やろうと思ったことないんですか?ないですね。
あのねお笑いの人間で聞いたこともないんですよ。
お笑いの人間はやらない。
やらないです。
やらないっていうかそういうルートを知らない。
知ってたらやるかっていったらやりませんけど。
でもホントにいないんですよね。
何でなんでしょうか?僕も不思議なんですよ。
(茂木)ちなみにね脳科学の立場から言うと松本さんなんかは自分の脳の中でドラッグ作ってるようなもんなんですよ。
脳内麻薬ってことなんですか?
(茂木)うん。
表情見てると分かります。
表情見てたら分かるんすか?でもスイッチ入れないとできないとこはありますからね。
(茂木)やっぱりねお笑いの人って自分で仕事することによって負荷かけて…。
脳って苦労すればするほど快楽を覚えるわけよ。
はいはい。
アスリートってのはだいたいそうなわけ。
脳に関して。
なるほどね。
だから松本さんはそういうドラッグに手を出す必要ないのよ。
自分で作ってるから。
表情見て分かるんすか?
(茂木)表情見ると分かる。
(三田)どういう表情だと…。
恍惚の表情じゃないんですか?
(茂木)一種何か決まったときとか恍惚な表情してるシーンある。
あ〜。
(指原)へぇ〜。
でもホントはやってないって明言すんのも嫌なんですよ実は。
何かグレーな感じでいたい。
あいつ何かやってんちゃうか?って…。
なるほどなるほど。
褒め言葉じゃないけど。
僕なんかはホントにそうなんですよ。
あいつ何ややってんちゃうか?っていう。
(茂木)とにかくね楽しちゃいけないんですよ。
楽しちゃいけない。
だってドラッグ使ったら何にも苦労しなくても本人ねそういうふうにいけちゃうじゃないですか。
そういうことやってるとやっぱり脳はだんだん駄目になってっちゃうというか。
だから松本さんみたいにちゃんとネタ作って…。
そうですね。
自分で脳内麻薬で気持ちいい思いをするという。
ホンマはやる前手を出す前に作った曲もそういうふうに汚れてしまうのでちょっと悲しいですよね。
(茂木)もちろん自分のしたことの責任取るってこともあるけどやっぱり何か依存症から抜けられるかもしれない。
そうですよ。
だってホントに何回も捕まる方いらっしゃいますから。
それもう廃人でしょ?
(茂木)何かね甲子園出場みたいな人いますよね。
3年ぶり5度目とか。
そうそう。
そうですそうです。
だからスポーツのね体操してた人とか歌手の方とかも何回もいらっしゃるんでやっぱりホンマに怖いなって。
(茂木)でもホントASKAさん才能ある方なんでできればこれを機会に依存症からね離れていきたい。
(指原)でもやめられたら芸能界復帰またできる?それは分からへんしやっぱり何年かかかるかも分からんけれどもでも何かね…。
3年とか5年とかいつか分かりませんけどファンの前に立ってもう一度歌うことができるかも分からないんでファンの方はそれを待って。
そうなんですよ。
そんなのAKBは関係ない話でしょ?こんなの。
AKBのメンバーでシャブやってたらとんでもない…。
坊主じゃ済まん。
坊主じゃ済まないですそんなことじゃ。
済まないです。
秋元さんの名前も傷付きます。
続いていきましょう。
続いてはこちらのニュースです。
茂木さんが偏差値教育に激怒!
この茂木さんのツイートは波紋を呼び…
いやそりゃ…。
ハハハハ!謝るなら今ですよ。
(指原)すごい口悪いですね。
すっごい口悪い。
あっあの…。
いてるんですよ。
ネットとかで口悪くて実際会ったら優しい人。
でも言ってることは間違ってないんでしょ?ご本人的には。
(茂木)あのねFランク大学って言葉聞いたことありますか?あ〜。
AランクBランクCランクDランク…。
(茂木)誰でも入れるみたいな。
はいはい。
そういう大学に行った後のことなんですよ。
このツイートって確か。
俺の記憶の中で。
でそこで行って話したら彼らが自分の大学名を言えないとか言うんですよ。
つまり何か…。
すごい個性的な大学でガレージパンクっていうアメリカで高校生がガレージでパンクやって10枚ぐらいプレスしたのがコレクターが集めるみたいな世界があるんだけどそういうの詳しいやつとかすごい個性的な学生たくさんいるんですよ。
オタクというか特化したことで詳しいという。
(茂木)すごいいいやつがいるのに自分の大学名言えないとか。
何でだって聞いたらいや偏差値が低い大学だと…。
四流大学とか偏差値が低いとかっていう。
その夜だねこのツイート確か。
腹立ってきたのもある?
(茂木)腹立ってきて。
ふざけやがって。
ふざけやがってと。
そもそも偏差値教育とは。
こちらとなっております。
この偏差値に対して否定的なんですか?茂木さんは。
(茂木)いや否定的というかこれ意外と知られてないことなんですけど例えばハーバード大学ってアメリカにあるじゃないですか。
偏差値幾つだか知ってますか?いや分かんないです。
高いんじゃないですか?現在世界大学ランキングで2位ですよハーバード大学。
はい。
(三田)東京大学は世界的に見ると32位。
(茂木)ハーバード大学は偏差値ないんですよ。
っていうかそもそもアメリカの大学って例えばね数学できるやつも入れるけどハーバード大学のバスケットボール選手とかすごい強いわけ。
彼らはバスケットボールが強いっていうんで入ってる。
だからいろんな良さで入ってるから…。
たけた人間がいるわけですよね。
(茂木)だから偏差値っていうの計算しようがないんですよ。
だってさバスケットうまいやつと数学得意なやつと偏差値どう比べんですか?比べられないじゃないですか。
いやでもお言葉返すようですけど。
(茂木)はい。
そのバスケットが得意とか数学がすごい得意とかじゃなくっても総体的にある程度の高水準の人らがほとんどじゃないですか。
大学行くときに。
いやそうでもないんですよ。
あっそうなんですか?だから何かね…例えば松本さんなんかはハーバードだったら入れるんですよきっと。
分かります?この感じ。
一芸というか。
(茂木)いや一芸っていうかちゃんと論が立てられるしすごいある突出した才能があるし。
それ高校のときの担任に言うてほしかったですね。
尼崎工業高校。
機械科。
あっ機械科。
(茂木)だけど例えば東大だと入れないと思うんですよ。
ペーパーテストだけだから。
はいはい。
結局日本の偏差値って1つの基準でみんなを測って。
みんなホントは違う個性持ってんのに。
それで僕…。
そこはまあね入試のあれでいいとしてやっぱりそれですごい傷ついて劣等感持ってる若者がたくさんいてこれが日本の現状っていうか未来考える上ですごい問題だっていう。
教育の問題であると。
(茂木)うん。
でどうですか?乙武さんどうなんですか?僕は小学校で担任ずっとやっててやっぱり子供たちって…。
学校教育って勉強イコールこれが正解だよって覚えさせて暗記をさせてそれをテストっていう場で取り出させてどれだけ覚えてられたのかっていうことを測る。
それが勉強になっちゃってるんですよね。
例えば九九とかも毎朝10分間すごいねわ〜って反復反復してとかねやってますよね。
でそればっかりやってると色々応用力のある人間に育たなくてもっと違う学び方をしてほしいなとは思うものの大学受験がそうなってしまってる以上それにひもづく高校中学小学校の勉強もそうせざるを得なくなってしまう。
だからこの偏差値教育はよくないんだという茂木先生のお考えは僕すごく賛成なんです。
ただ賛成しながらも僕自身は偏差値に助けられた部分もあるのかなとは思ってるんですよ。
というのも僕勉強わりとできた方ではあったんです。
でも勉強楽しかったか勉強好きだったかっていうと全然そんなことはなかったんです。
なのになぜ勉強したのかっていうとこの偏差値というものがあって少しでも自分の数字を上げたいなっていう思いがあったから一生懸命勉強したと思うんですよね。
(指原)私もそうです。
(乙武)もしこれがなかったらたぶん勉強しなかったと思うし。
あと大学とか高校行くときに一応基準というか例えば56やったらこの高校とかこの大学に行けるっていうすごい分かりやすい指標。
先生が便利なの?えっといや生徒も便利なんです。
大学にそういうふうなこの大学はAランクとかBランクとか。
(茂木)一番便利なのは予備校なんじゃない?それでね商売してるわけだから。
口悪いけど予備校業界がそういう数値作って「ほら上げなさい上げなさい。
上げないと入れないよ」とか言ってマッチポンプ式にもうける道具に使われちゃってるっていうのが正直な…。
じゃ予備校自体も存在もなくなってもいいぐらい?だって予備校ない国たくさんありますからね。
あ〜なるほど。
じゃ日本が予備校でいうとかなり充実してるんすか。
(指原)じゃもし高校で大学受験して失敗して学校に行かなくなったときどこで勉強すればいいんですか?
(茂木)あのこれもまた…。
あのねこれもともとの話になっちゃうんですけど日本の国公立大学とかって1校しか受けられないじゃないですか。
アメリカの大学とかはいっぱい出せるんです。
アプリケーションが。
だからそもそも浪人するってのは一発勝負みたいなところから浪人しやすいんで。
あ〜なるほど。
じゃあもう完全にアメリカ化したらいいっていうことですか?いやアメリカ化というか何かもっと違うやり方があるのかなっていう。
全部アメリカの方法がいいとも言わないですけど少なくとも偏差値って日本以外はないんだよってことから考え始めたらいいかなと。
それは僕知らなかったですね。
(乙武)いや予備校もこれこれこういう理由であった方が便利だよねっていう考え。
それは僕も分かるんです。
でもその問題点としては確かにお金のあるおうちの子供はそれで助けられるけどお金が無い。
予備校に通うお金が出せないうちの子供はどうしたらいいの?そこで差が出てきちゃうよねっていう問題はやっぱり考えてかなきゃいけないなと思うんですよね。
で今色々取り組みが始まってるのはネットで授業を配信して…。
あっそう。
無料で東大の授業とか京大の授業とかを。
(乙武)だからそれはやっぱり経済的な格差を一応フラットにする試みとしてはちょっと注目していきたいなと思うんですよね。
それがもっと浸透していけば茂木先生おっしゃってるように予備校がなくても慶應大学です。
慶應大学。
で高校からもう浪人せず?まあ結果的には。
ですけどそんな成績のいい子ではありませんでした。
またまたもう…。
またまた。
腹立つわ。
腹立つよなもう逆に嫌みやんな。
何かもうどんっと構えたらいいじゃないですか。
どうなんですか?偏差値とかそういう…。
(犬塚)今先生おっしゃるとおり例えば1回試験やりました100点の人と10点の人がいます。
それがどう分布してるかっていうのを偏差値で表すことは可能なんですけど大学を偏差値っていうのは確かに…。
じゃ例えばジャニーズ事務所の偏差値は60幾つで吉本興業が67とかそういうのと同じ感覚なわけですよ大学の偏差値っていうのは。
でも吉本の方が明らかに下ですけどね。
下ですよね。
今ね5上げてくれたのは非常にありがたいですけど明らかに下ですよ。
ドキドキしたわ。
そんなもうめっそうもない。
相当下よね。
(犬塚)要するに入りたい人からするとどっちが難しいのかと。
成功するにはどっちの方がいいのかという一つのまあ順位をつけてるわけなんですよね。
するとできる子にとっては一番になりたいという魅力があるからじゃあ上を目指すというモチベーションになるんですけど先生おっしゃるとおり要するに順番つけていくと必ず一番最後の人もいるわけだからこの人たちをどう扱うかっていうケアがないままに1番2番3番だけつけちゃうっていうのはちょっとケア不足なわけなんですよ。
(乙武)さっき茂木さんが例えばハーバードは勉強できるやつだけじゃなくてバスケがうまいやつだっているんだよっていうお話…。
でも例えばバスケだってこいつは高校時代に何点取ってるんだよとかやっぱり数値でバスケのうまいやつも評価されてると思うんですよね。
それと一緒で勉強の中では偏差値というもので評価されてると考えるとまあ偏差値そのものが悪という考え方もあるし偏差値は偏差値で一つの指標としながら違う数値なんかも出揃って多角的に評価してあげられるといいよねっていう見方が社会全体としてできるといいのかなと思うんですよね。
例えば東大の定員の7割は今のままで採ると。
後の3割はそれこそ吉本の芸人で…。
そういうことですか?2つ設けといたら…。
(茂木)野球がうまいやつとか。
特殊技能っていうか特殊な能力。
東大野球部って確か六大学野球で何十連敗してんですよ。
あれがださい。
野球がうまい選手が入ってればいいじゃん。
まあまあそういうこともありますよね。
(茂木)でしょ?いやそうそう。
よくあるじゃないですか。
抱かれたい何やらみたいなのあるじゃん。
別にわれわれ抱かれたいと思わすためにやってるわけじゃないぞというとこあるやろ?もちろん選ばれたらうれしいけどね。
でも何か違うよなって。
だからそれに似てるんですよ。
そこで競ってないよっていうとこが。
女性はねそういうのが楽しいって。
ランキングでいうと。
(茂木)だから本当は人生って偏差値で競ってるわけじゃないのにそれで評価されちゃうところが何か違うよなと。
うんそうですね。
だから俺は抱かれたいでやってるんだっていう人はそれを前面に押し出して…。
逆に前面に押し出してるやつランク下でしょ。
「こいつ抱かれたい…」まあそうそうだから偏差値コースを僕は選びますっていう人はやればいいし僕はそんなんじゃないよっていう人はそういうコースがあればいいんでしょうね。
だから東京大学とか京都大学国公立でもそういうふうな間口を広げて…。
定員を設けるってことでしょうね。
三田さんはどうなんですか?高校から大学はどういうふうな。
私一回も受験したことがないので正直偏差値とかあんまり気にしたことない…。
そのままエスカレーターで?はい。
幼稚園受験しかしたことないので。
あっ慶應の?
(三田)青山学院です。
青山のそのままば〜って…。
(三田)はい。
でも中高大っていくにつれて外部から入ってくるじゃないですか。
そういうときにここの学校はどこどこよりも上だけどどこよりも偏差値下なんだっていう話を聞くとやっぱりショックでした。
先生おっしゃったように何千ともいる生徒の中で偏差値がそれより上の人もいれば下の人もいるっていう中で一つにまとめられてるのは嫌な気分になりましたね。
(茂木)やだよね。
いや途中から俺話聞いてなかったけど。
そうそう。
そうなのよ。
えっそれで…。
「何やこいつ」みたいな。
大学出てですぐにフジテレビ?
(三田)そうです。
ですぐ合格して。
何千人の中から選ばれたんでしょ?はい。
あっそう。
二度とかまんといて。
ニュース原稿二度とかまんといてね。
それならば。
それならば。
いやいろんな人がおるから面白いんですけどね。
こういう女性もいらっしゃったりだからね何か確率的じゃない方が豊かな感じもするし。
(茂木)いやあとやっぱり脳科学的に言うと欠点のすぐそばに長所があるんで意外と…例えばトム・クルーズさんなんかは文章読むのすごい苦手なんですけどせりふ覚えるでしょ。
で全米で一番有名といわれてるね法廷弁護士なんかもやっぱり文章読めないんですよ。
ただ彼は法廷で証人の言ってることとかその場で覚えちゃうわけ。
それで質問とか繰り出すんで文章読めないことがかえって彼の強みになってるっていう。
だからね…。
それは脳の何かの欠損を補うために脳が発達するんですか?そうなんですよ。
マイナスがあるとそれを補おうと思ってプラスがすごく伸びるわけ。
一点豪華主義みたいなことですねいわばね。
(茂木)なのでやっぱり僕は偏差値というのはよくないなと。
結論からすると。
はい分かったような…。
ただそうですねやっぱり口がちょっと悪過ぎるっていう…。
それをもうちょっとこうね。
いやいやいやいや。
「野郎」ってどういう気持ちで打ってらっしゃるんですか?僕もTwitterやりますけどなかなか公に「野郎」って…。
だから「や」って入れたら「野郎」って出るってことですからね。
そうですね一発変換で。
しょっちゅう使ってるからね。
パソコンを遠隔操作し殺人予告
嘘を重ねた男にスタジオは何を思うのでしょうか
保釈後の公判中に「真犯人は別にいる」という偽装メールをタイマー機能を使って自ら報道機関などに送信
これが決め手となり片山被告は事件への関与を認め再び勾留
裁判で「全部事実です」と謝罪しました
一方共に一貫して無罪を主張してきた片山被告の弁護士は「反省させられた」と語っています
(三田)あらためて経緯を振り返りますとまずは2012年6月。
じゃあ実は違くて全て私がやりましたということなんですけれども。
いやこれだから…。
でもまだ分からんって思ってしまう僕もいるんですよ。
まだ何かあともう一転二転するんじゃないかって思ってしまうぐらい何かまあ複雑なんでしょうね。
何かずっと守ってた弁護士の人もかわいそうやなってね。
(指原)弁護士は信じてるんですよね?弁護士さん。
あれ弁護士さん?弁護士さん。
犬塚さん。
弁護士さんあれどうなんですか。
あの弁護士さんかわいそう過ぎません?あの方は足利事件という有名な冤罪の事件も担当された刑事弁護専門家なんですけどあそこまで信じきれる人ではないと冤罪の事件を担当するというのはやっぱり難しいですね。
最初は冤罪事件って初めて見たときみんな100人の99人は正しいと思ってるところに1人だけ違うというふうに思い切れるというのはあそこまで信じきれる人ではないとちょっと難しいなという気はいたしますのでああいうふうにちょっと裏切られたということ自体が決して低い評価になるという問題ではないとは思います。
あの人のあの真面目な誠意がもしかしたらね…。
自殺せずに。
自殺せずにホントのことしゃべろうと思ったのかも分かりませんしね。
そうですね。
まあそこは依頼者と弁護人の間には熱いものは流れていたなという印象は私は持ってます。
と思いたいですよね。
(指原)これはこういうことになってもそれでも弁護士さんは信じるものなんですか?本人がもう認めてしまえばですねそれはもう弁護士が変えることはできないですからただどうしてそうなったのかを今度は考えてあげるっていうんですか。
弁護士はどっか弱い人の味方の部分がありますからどんなに悪いことをしてもなぜそうなったのっていう「あなた何か言いたいことあるんじゃないの?」っていうのが私たちの仕事なんで。
だってお母さんが保釈金1,000万円払ったんです。
お母さんは信じてたわけですよね。
(指原)無知で申し訳ないんですけど保釈金は返ってこないですよね?
(犬塚)返ってこないですね。
1,000万返ってこないですね。
(乙武)その1,000万ってどこに行くんですか?
(犬塚)国庫にそのまま入ってしまってそれはまたそういう形で一つの予算として…。
(茂木)没収だよね。
32年間の歴史に幕
『笑っていいとも!』終了からはや2カ月
スタジオアルタはどうなった?
乙武さんはどういう感想ですか?2つあって1つはまず4人誤認逮捕したうち2人が自供してるっていうところなんです。
警察の取り調べというか。
そうです。
ここはやっぱり心理的な圧迫を与えてやはり自供させるという警察の取り調べがやっぱり透けて見えてしまうのかなと。
まあ問題点。
(乙武)でもう1つは今回こうして片山被告が逮捕されたのも結局防犯カメラに映っていたという従来の捜査方式から糸口がやっとつかめたということで結局サイバー的な手口に対してサイバー的な捜査というのはまだ追っついてないんだなっていうのが正直露呈してしまったところがあると思うんですよね。
(茂木)アメリカだったらおそらくFBIとかCIAとかNSAとかがねその活動にも賛否両論あるんですけどおそらく出てくるケースだと思うんですよ。
でこの刑事さんたちってサイバー捜査といいながら何となく昔のデカのにおいがする感じがちょっとあって。
この人らでしょ?
(茂木)うんうんうん。
河川敷に埋めるのを見てたんでしょ?たぶん保釈してるけどこれ怪しいなと思ってずっと尾行というか…。
ずっと見てたんやろうな。
(茂木)アメリカだとおそらく『メン・イン・ブラック』みたいなああいう感じの人が出てくると思うんですけど。
何かシュッとしてる感じはするよね。
見てたってことですよ。
土手で見てた。
「穴掘ってるぞ」みたいな。
捜査の基本やったんです。
結果やっぱ基本はベーシックが一番っていう。
(指原)もしも海外でこういう事件が起きた場合は海外の方が捕まるスピードは早かったりするんですかね?だからやっぱり海外の方がそこは優れてんじゃないですか?アメリカだと国防の目で見ますからサイバーテロで見ていきますから単なる犯罪じゃなくて国そのものを脅かすというもので見るので組織立って調べるわけですけど日本の場合はさっきみたいに河川敷の中の途中でこうやって見ながら捜すという。
まあそれでも捕まえたんで…。
何か昭和な感じがしますよね。
結果そうですよね。
結果やっぱり実力発揮するのは昭和の捜査が。
今回良かったけど今後これは心配なことであるし。
だからもう簡単にバッって人のパソコンから犯行予告とか変なことを書けるっていってそれがなかなか見つかれへんって…。
意外とね言葉で聞くと単純な犯罪やけどこれが捕まえられないってなったらもっとややこしい…。
そういうコンピューターを使った犯罪ってなかなか…。
(犬塚)今までの冤罪っていうのは別件逮捕っていって違う罪があったりするケースがあったんですけど今回のは自分のコンピューターを遠隔操作で勝手に使われたことで疑われて要するに自供まで追い込まれてますからその人たちの精神的ショックたるや考えただけで恐ろしいものがありますよね。
ただでもこの人はこの人でこの片山っつうのも何かそういう頭いいのか何だかそんなことをする人間が穴掘って携帯埋めるっていう最終的に使った手があまりにも原始的な。
うちの犬でもやらんような。
(乙武)でもね実は片山被告この前にも別件で逮捕されていて実刑も受けてるんですよ。
あ〜そうなんですか。
でそのときの公判で語ってるんですけれども結構壮絶ないじめを受けていたりで若いときに「お前はノリが悪い」とか空気がおかしいみたいなことでなじめなかったっていう経歴があるんですよね。
だからやっぱり学校という空間の中でいかに違いを認め合うという空気をつくっていくか。
で今回の片山被告だけじゃなくて最近の事件わりと捕まった人の経歴見ていくとそういう生い立ちだったっていう人多いんですよ。
だから自己顕示欲が芽生えてしまったり承認欲求が強かったりするんですよね。
だからそこはこの国の治安を守るという意味合いでも教育現場での違いを認め合う空気っていうのもっと大事にしていかないといけないなっていうのは…。
個性を尊重し合って…。
そっか。
さっきの話に戻んねや。
だからね偏差値どうこうのね。
(茂木)そうですそうです。
乙武君のね話で僕すごくすてきだなと思うのは乙武君普通学級行ったじゃないですか。
でバスケットボールのとき…あっ違うドッジボールのときだ。
ドッジボールのときに乙武君がボールを持つと敵チームの選手は3人5m以内にだっけ?
(乙武)はい。
入ってこなくちゃいけないってルール作ったんですって。
そうじゃないと乙武君ほらボール遠くまで投げられないんで。
(茂木)だからその違い認め合うっていうかそういう特別ルールを子供たちが作ってじゃあ一緒に遊べるようにしようとか。
だからね乙武君がいることで同じクラスの人ってすごくいい人になったと思うんですよ。
色々工夫して。
でもこの片山被告もおそらくめんどくさい人だったと思うんですよ。
ちょっと空気が違うとか。
でもそういう人がいてこそ周りが育つってこともあるんでまさに乙武さんの言ってることってホントそうだなって思いますけどね。
確かに空気もノリも合わへんけれどもでかといってそれをいじめるんじゃなくて認め合うし。
(茂木)認め合うっていうかめんどくさいやつこそ自分が育つきっかけになる。
だってさっしーだって最初俺スタジオで泣かしちゃったときさあのころなんか暗いっていう位置付けだったよね。
あっそうなの?そうですそうです。
どっかで変わったの?やっぱり。
まあねっ…。
あって変わりましたよねだいぶ。
何があったの?ちょっと…男性騒動があってそのきっかけでだいぶ明るくなりましたね。
(茂木)あっそうなの?
(指原)そうですそっからです。
でもすごいよな。
それからきっかけに変えたもんな。
だからあの暗いさっしーのころはまさか総選挙でトップ取るなんて僕も想像してなかったもん。
推しながら。
だから人間って変われるもんだよね。
どっかでね。
きっかけがあれば変われるので。
そうですね。
分かりました。
国民的バラエティー番組…
最終日…
別れを惜しみました
(佐々木)さてここからはですね…。
ちょっと気になりますね。
(指原)気になる。
(佐々木)あのものすごい熱狂の中いらっしゃいましたもんね。
たぶん地方の人とかスタジオアルタっていうのはフジテレビのスタジオぐらいに思ってる人もいるかもしれないですよね。
(佐々木)そうですね。
そのぐらいの感覚やったでしょうね。
(佐々木)新宿の駅降りてすぐのとてもいい場所にねありますから。
茂木さんはこういうニュースはどういう感じでご覧になってました?
(茂木)僕も何回か出させていただいたんですごい何か何ていうかな…。
もう伝統芸能みたいになってたんですよ。
要するにあの狭い空間の中でスタッフが色々小道具とか大道具とか入れ替えたりとかね。
だからあのノウハウが失われるのってすごく残念だなって感じで見てました。
(佐々木)もう生放送ですから瞬時に転換とかありましたもんね。
『紅白』か『笑っていいとも!』かっていうぐらいの技術の蓄積があったと思うんで。
(佐々木)ではその気になるその後を今日はですね井上公造さんが調べてきてくださいましたがその後ずばりどうなってますか?
(公造)こんな感じですね。
あの下にレストランみたいのとか色々お店あるじゃないですか。
あれは今でもあるんですか?
(公造)ありますね。
(佐々木)あの辺りどうなってるんですか?公造さん。
実際僕取材したんですけど毎週月曜から金曜まであの時間に『いいとも!』があるのが当たり前の光景だったわけですよ。
あの辺りの喫茶店であるとかあの中のテナントであったりするとやっぱお昼時なんで食べたり買い物したり色々してたわけですよ。
ホントに売り上げは落ちたみたいです。
(佐々木)経済状況にも影響してると。
(指原)やっぱ終わってから新宿にすら行かなくなりましたね。
(佐々木)毎週だって通ってらっしゃったんですもんね。
行かなくなったしアルタ確かにどうなってるんだろうって思ってたので。
(佐々木)それがね今どうなっているのかスタッフが実は行ってみたんです。
その取材のVTRをご覧ください。
うわ〜懐かしい。
もう懐かしい。
こんな感じでした
こっちにこうあったんですよね。
(乙武)あれも作ってたんだ。
そうですね。
(指原)何か裸みたいな。
うわ〜。
何かすごい。
何かすごいね。
(佐々木)もう35年間アルタずっと使われていた場所ですので。
まあ『いいとも!』はそのうち32年ですよね。
そうかじゃあもう3年目から『いいとも!』が始まったんや。
(佐々木)『いいとも!』と共にあったアルタなわけですよね。
でもあの今のギャップといいますか。
指原さんどうですか?
(指原)ショックです。
何か…なんだろう。
言い方合ってるか分かんないんですけど友達の裸見たみたいな。
「ハッ!」みたいな。
「こんな感じだったの?」みたいな。
恥ずかしく…何か分かんないですけど。
(佐々木)ヌード見ちゃった!って感じですか?すっからかんの状態…。
放心状態になりますね。
あれ見ると。
(佐々木)松本さんいかがですか?あの熱気とともにあったアルタが。
ねえ。
僕あそこパッと開けたときにあの真ん中にタモリさん立っといてほしかったですけどね。
お願いはせえへんかったんかいな。
まあしてもあかんわな。
(佐々木)今も通ってしまうなんて。
セットはどうなったんでしょうね。
(佐々木)そうなんです。
それで他にも細かい写真がありますのでちょっとこちらをご覧いただきたいと思います。
実はやはりもう32年も使ってましたからステージの跡も残っていれば。
ねっ公造さん。
(公造)そうなんですね。
客席の跡とかも。
もうずっと…。
やっぱもう32年のその歴史が詰まっちゃってるわけですよね。
あとこれ登場口の跡ですね。
(佐々木)こんなふうにガラーンとはしてるんですがやはり名残のある部分もあるんですって?
(公造)色々と…。
あれが『いいとも!』の客席です。
(指原)ホントだ。
(佐々木)積み上げられてますね。
取ってはいるんですね一応。
(佐々木)そうですね。
(公造)ちょっと面白いものを見つけたのが冷蔵庫の隣の棚を見ると…。
(乙武)ハハハ。
(公造)あっこれは冷蔵庫にタモリさんのシールが。
(佐々木)「整理整頓してくれるかな〜?」って…。
(公造)でこちら。
テレフォンショッキングに出た人の写真が冷蔵庫の隣の棚の所にこう…。
えっ?何これ。
(佐々木)これ誰の趣味によるか分かりませんが松本さんと聖子さんと黒木瞳さんの写真が。
共通点はどこだ?
(佐々木)どういう取り合わせかは…。
あっそうなんですか?いやありがとうございます。
(公造)この3人だけが残ってるんです。
えっ!?何それ。
逆に怖いねんけど。
(佐々木)棚に今も張ってあるとのことで。
これ…たまたまで?
(佐々木)しかも松本さんこれ結構最近…。
わりと最近です。
これは…何やろ。
映画か何かの宣伝で出たときじゃないですかね。
(佐々木)それが…。
何かありがとうございますって言っていいのか…。
ちょっと悪意とも取れるんですけども。
へぇ〜。
(佐々木)そのままになっていると。
面白いもの見つけちゃいましたね。
でタモリさんの楽屋っていうのはご覧になったことありますか?
(乙武)ないです。
(茂木)ない。
(佐々木)あります?
(指原)私はご挨拶行くときに。
もうタモリさんの部屋みたいな。
おうちみたいな感じ。
棚とかもあったりとかして。
ホントおうちみたいな感じ。
(佐々木)居心地いいスペースになってたそうなんですけどもそれは今どうなってるんですか?
(公造)はい現在はこんな感じで。
うわっえっ?あっこうなんだ。
もう普通の楽屋になってる。
(公造)そうなんですね。
だからタモリさんの楽屋普通に使えるわけです今もね。
でも割り振りは最後にしてあって特にルールで決まってるわけじゃないけど何となく永久欠番みたいな。
(佐々木)そうですよね。
これセット残しといてねでまたあるでしょ?どうせまたフジテレビ夏やるでしょ?何かイベントを。
あっお台場新大陸というのがことしありますね。
新大陸になったんですか?
(佐々木)またちょっと幅を広げて大きい名前で。
まあその名前がいいのかどうなのか分かんないですけど。
そのセットをそのまま置いといて展示したらよかったのに。
(公造)ああ…。
しないの?今からでもその案頂いても…。
そこで写真撮れたらうれしいですよね。
(茂木)ろう人形館とかでそういうセット付き人形ってあったらいいなって思ったりするし。
修学旅行とかで行ったら喜ぶと思いますけどね。
そうなんですよ。
(佐々木)アイデアとしてね。
今『バイキング』はどこでやってんの?
(佐々木)フジテレビの中でやってます。
あっそっちでやってんねや。
ふ〜ん…。
ごめんなさい今『バイキング』って言わない方がよかった…。
(佐々木)せっかく今日アイデア頂きましたのでこれが何か有効利用できないかどうかちょっとね会社の誰かに言ってみましょうかね。
どうしても無理ならもう汐留でやりますか。
(佐々木)ちょっとそこは関係がないので…。
ちょっと難しいですかね。
全世界に生中継されたネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領の追悼式で…
当の…
という一方で…
どうなったんだろう。
ふざけてるよなぁ。
あのニュースどう見てました?松本さん。
なぜバレずにいけると思ってたのかがもうまったく分かんないんですよね。
(佐々木)全世界が注目する場でしたからね。
うん。
言葉でいうと何語か分からんことをずっとしゃべってるってことでしょ?みんなどう思ってたんですかね?僕ら手話分かんないんでね分かんないですけど。
国のここぞっていうところじゃないですか。
それでお願いした人がでたらめっていうのはいかにそのリサーチがひどかったかってことでしょ?何でこの人オファーがいったんでしょうね。
茂木さんはどうご覧になってました?僕はこの人にすごく興味ありまして。
要するにでたらめやってるにもかかわらず本人がすごく確信持ってるでしょ?こういう人の脳は調べてみたいね。
(佐々木)どうしてこんな強いのか。
ハートの強さは半端じゃない。
(佐々木)やり切ってましたからね。
自分で自分をだましてんですよね。
でもそうなんですか?この人はこの人流で当たってると思ってやってるわけではないですよね?めちゃくちゃなの?
(公造)めちゃくちゃです。
(佐々木)それがいったい何を言ってたかその後も含めてまずその後から見ていきましょうね。
はい。
調べました。
こんな感じです。
何の企業ですか?
(佐々木)ちょっとそこ興味ありますよね。
(乙武)むしろ企業価値下げそうですよね。
(佐々木)そのCMも入手したので後でご覧いただきますけどまずあのでたらめ手話何を言っていたかあらためて教えてください。
(公造)はい。
(佐々木)茂木さんこれ脳科学的にはどうですか。
いやまあ完全にいっちゃってるんですけど。
いっちゃってますねこれね。
(指原)すごいハッピーな人。
いや普通だってマンデラ大統領っていったら南アフリカのヒーローですよ。
その方の葬儀でしかもオバマさんとかみんな来てて最高にプレッシャーかかるところでこれできるっていうのはすごいですね。
(公造)ちなみになんですけど地元紙の取材には…。
(佐々木)しかも彼が所属してた会社もう今なくなっているのでなぜそのオファーがいったかっていうのはもう分からないそうなんですよね。
(公造)会社がもうつぶれちゃってるんですよ。
でも地元のインタビューにもね結構テレビラジオ答えててテレビでは…。
要は俺じゃないと俺じゃない何かがやったんだと。
あとラジオでは「私は手話のチャンピオンだ」と。
(指原)チャンピオンって何ですか?
(公造)まあ反論というか開き直ってる。
怖いですね。
(公造)でも調べたら彼が言ってるような大きなイベントで彼が通訳をしたという過去が出てこないんですよ。
あっ事実もない。
(公造)調べ切れてないだけかもしれませんけど取りあえず分からない。
(茂木)これってあれを思い出しちゃうんですよ。
どっかのおばあちゃんが教会のキリスト像を修復する…。
ああありましたね。
何か変な絵にしちゃったでしょ。
ああいう本人は真面目にやってんだけど周りから見ると「え〜」みたいな。
何でそういうことが世の中で起こるんですかね。
(佐々木)時々ね〜。
(茂木)不思議ですよね。
(佐々木)で今出ているCMのVTRも入手しているんです。
はい。
ご覧いただきます。
すごい強い人ですね。
そう指原より全然強いよね。
(指原)私もまあまあ強い方だと思ってたけどもっと強いですね。
(佐々木)上回ってますか?あそこまで身を捨ててっていうか何ていうんだろう…。
(茂木)このハートの強さってすごくないですか?
(指原)考えられないですね。
(佐々木)自分をパロディーにしちゃってまたでたらめ通訳をやっちゃってるってことですよね。
(公造)これイスラエルの会社なんです。
(佐々木)何のPRなんですか?あの「ライブレンズ」というストリーミングの動画配信アプリ。
(佐々木)これ何を売るっていうよりもその「ライブレンズ」という会社の企業イメージ広告みたいなことですよね。
そうですねイメージ広告ですね。
で結構ネットを中心に世界中で批判バッシング。
でその会社の方は反響の大きさに驚きつつも「人には第2のチャンスが与えられるべきだ」と。
「彼は過ちを犯したことを認めてるんだからそれなのに一生とがめられるのもおかしいんじゃないか」というようなコメントを出してる。
(指原)まあまあまあまあ。
(佐々木)第2のチャンスが与えられることに関しては…。
第2のチャンスは絶対に必要です。
そこで変われればいいんですもん。
でもああいうふうにいきなり何ていうんだろう最初の入りがね「ハーイ!」って元気に…。
全然反省してないもんね。
(指原)ように見えるんですよ。
CMギャラもらってるわけですもんね。
(公造)公表されてはないんですね。
まあ公表するともっと波紋が大きいからそりゃ公表しないでしょうけど。
いや世界は不思議なことが起こるとこだなぁと。
(佐々木)もうあれをネタにCMに出ているという今後がその後が。
ゴージャス松野みたいなもんですよね。
2014/05/27(火) 01:05〜02:20
関西テレビ1
ワイドナショー[字]【関西地区では変わらず月曜深夜に放送! 松本人志 東野幸治】

ASKA逮捕で考える芸能人と覚せい剤…美味しんぼ騒動ついに迎えた最終回…偏差値教育にモノ申す!?乙武洋匡が!茂木健一郎が!指原莉乃が!持論を展開

詳細情報
番組内容
『ワイドナショー』は、東野幸治らがMCを務め、コメンテーターに松本人志と豪華有名人を迎えて、芸能ニュースや時事問題など、さまざまな話題や人物を取り上げる“新感覚バラエティ”。フジテレビほか一部地域では昨年10月から放送され、深夜番組としては異例と言えるほど注目を集め、話題を振りまいてきた。
番組内容2
松本をはじめ、普段、ワイドショーで取り上げられることはあっても、コメンテーターとして出演することのない人々が、その独特な感性で日常の話題を捉え、他の番組では決して聞くことのできない持論を展開していく様は、まさに圧巻。また、『ワイドナB面』では、『ワイドナショー』では取り扱わないようなディープなネタを扱っていく。
番組内容3
従来のワイドショーとは一線を画し、もっと取り上げてほしい話題を独特の感性で掘り下げていく“新感覚バラエティ”『ワイドナショー』に乞うご期待!
出演者
『ワイドナショー』
【MC】
東野幸治 
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)

【コメンテーター】
松本人志 
茂木健一郎 
乙武洋匡 
指原莉乃(HKT48)

【ワイドナ弁護士】
犬塚浩

【ワイドナ芸能リポーター】
井上公造

『ワイドナB面』
【MC】
佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)

【コメンテーター】
松本人志 
茂木健一郎 
乙武洋匡 
指原莉乃(HKT48)

【ワイドナ弁護士】
犬塚浩
出演者2
【ワイドナ芸能リポーター】
井上公造

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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