奇跡体験!アンビリバボー【愛のコミュニケーションスペシャル】 2014.05.27

(剛力)さあ今夜は実録ミステリーと奇跡の実話の2本立て。
(剛力)愛のコミュニケーションスペシャルです。
(設楽)何ですかね。
愛のコミュニケーション。
(日村)いいですね。
(剛力)スザンヌさんやラブリさんはご家族とコミュニケーションは取ってますか?
(設楽)取ってないでしょう?
(ラブリ・スザンヌ)取ってますよ。
(剛力)バナナマンのお二人はどんな感じで?
(設楽)もうおはようからこうやって。
イェーイってやって。
(日村)基本はわれわれは…。
(設楽)嫌でも話さなきゃいけないんでね。
そうですよね?
(設楽)かなり取ってますよ。
そうですよ。
(設楽)剛力ちゃんと…。
取りましょうよぜひ。
(設楽)ホントに?じゃあ俺らの取り方。
今みたいな感じで。
(設楽・日村)イェイイェイ…。
(剛力)ちょっとそれは。
(設楽)これは捕まっちゃうみたい。
駄目みたい。
(剛力)そうですね。
それではまずは衝撃の実録ミステリーからご覧いただきましょう。
アメリカデトロイトに住むウェンドロウ一家
塗装業を営むジュリアンと妻タリーは結婚21年目
2人の子宝に恵まれ幸せな生活を送っていた
(タリー)みんな…。
(イアン)よし。
(ジュリアン)さあエイジリン。
テーブルに行こう。
実は長女エイジリンは2歳のときに…
特にエイジリンの場合は症状が重く一言もしゃべらず生まれてからずっと一人きりの世界に閉じこもっていた
愛する…
それが夫婦の夢だった
セラピーなど色々試してみたもののエイジリンの症状は改善しなかった
しかしそれでも家族は幸せに包まれていた
そんなある日
(女性)ええ…。
ファシリテーテド・コミュニケーションとは1989年にダグラス・ビクレン教授によって提唱された自閉症患者のための新しいコミュニケーション方法である
ファシリテーターと呼ばれるサポーターが隣に付き添い患者の肘や腕を支えながらキーボードを打つことでエイジリンのようなまったくコミュニケーションが取れない患者でも自分の意思を表現できるようになるというものだった
(シェーン)当時はまだ一般的な考えではありませんでしたが今では自閉症患者は症状の度合いにもよりますが皆彼らなりの思考能力を持っていると考えられています。
1990年代当時いち早くその考え方に基づき考案されたこのコミュニケーション方法は画期的な方法としてニュースなどで取り上げられた
エイジリンとコミュニケーションが取れるかもしれない
わらをもつかむ思いで2人はサポートしてくれるファシリテーターを探した
そしてやっと見つけたのが元学校職員の…
まずシンシアは簡単なゲームから始めた
(シンシア)さあエイジリン。
この中でこれと同じものがどれか分かるかな?
(エイジリン)ううーん。
ああー。
だがエイジリンには…
(ジュリアン)くそ!やっぱり駄目なのか。
(タリー)あなた。
仕方ないじゃない。
(ジュリアン)そんなことは分かってるさ。
分かってるけど…。
残された道はもうなかった
2人は焦る気持ちを抑えシンシアのトレーニングに全てを任せることにした
それから…
エイジリン…。
すると…
明らかに以前とは違う変化の兆しが見え始めたのだ
次にシンシアはパソコンの前にエイジリンを座らせた
(タリー)おなかがすいてたのね。
それは夫婦の夢がかなった瞬間だった
(タリー)これで私たちはエイジリンとコミュニケーションが取れるようになると期待を持つことができました。
以後シンシアは主に学校生活をサポート
エイジリンはキーボードを通して徐々に自分の意思を伝えられるようになる
とうてい無理だと思われていた普通中学を卒業
さらには…
これから明るい未来が待っている
家族の誰もがそう信じていた
だが…
それはいつものようにシンシアが学校に付き添っていたときのこと
エイジリン。
エイジリンが打ち出した文字がディスプレーに現れた
あっ…。
それはエイジリンが父ジュリアンから虐待を受けているという衝撃の内容だった
そして…
シンシアから報告を受けた…
軍刑務所に…
そして虐待の証拠をつかむべく警察はある人物から事情を聴くことに
それは…
当時の事情聴取の映像が残されている
イアンからは…
そして次に取り調べを受けたのは…
事件の発端となったエイジリンだった
意思の疎通を図るためエイジリンにはシンシアが付き添った
エイジリンはキーボードを打ち始めた
何とエイジリンは6歳のころから父ジュリアンから虐待を受けていたと告白
このエイジリンの供述によりジュリアンには…
(たけし)ファシリテーターシンシアが聞いたエイジリンの心の声。
(たけし)それは虐待という衝撃の事実でした。
しかしこの後事件は二転三転。
思わぬ方向へと向かうことになるのです。
(剛力)ファシリテーターのシンシアによって虐待の事実が明らかになったわけなんですけども。
(設楽)ファシリテーターってちょっと聞きなじみのない言葉ですね。
(剛力)ファシリテーターというのはエイジリンのような子供のいわば専属家庭教師。
家だけでなく学校にも付き添ってサポートを。
(設楽)学校行ってたもんね一緒にね。
(剛力)授業は隣で受けて宿題もお手伝いする。
(設楽)そうなんだ。
(剛力)そうなんです。
(日村)それによって普通の中学校。
そして高校って行けてるわけでしょ?
(剛力)すごいですよね。
(日村)すごいね。
(設楽)でもさあれだけが証拠だったらさちょっと何か。
(日村)ちょっと引っ掛かるこれ。
(設楽)もうちょっとね。
本人が言ってるかもしんないけどさ。
何かね。
(日村)まあそうか。
(剛力)ここまででもじゅうぶん衝撃的なんですけども。
実はこれはホント事件の…。
(設楽)序章。
(剛力)さてファシリテーターによって浮き彫りとなった虐待事件。
この後事態は予期せぬ方向へと向かいます。
ファシリテーターシンシアの告発を受け75年の禁錮刑を求刑されたジュリアン
しかし妻タリーは…
2人の関係は私が一番よく知っています。
あの子のために必死だった主人が虐待をしているなんて信じられませんでした。
そこでタリーは今回の裁判の決定的な証拠とされたエイジリンの…
すると…
(タリー)えっ!?
そこには驚くべき事実が記されていた
供述調書に書かれていたこととはいったい?
これは先に紹介したエイジリンへの聴取の続きである
一見何の変哲もない供述だが
みんな。
ご飯ができたわよ。
(イアン)よーし。
行くぞネルソン。
実際に飼っている犬の名前はヘンリーではなくネルソンだった
さらに祖母の名前もジュリーではなく…
いったいなぜエイジリンは間違ってしまったのか?
(デボラ)本来知っているべき祖母の名前や犬の名前を間違っているのに裏付け捜査をしない検察に恐れを感じました。
そしてそれはエイジリンの意思ではなくシンシアが手を動かしていた可能性を意味していました。
何とシンシアがエイジリンの腕を巧妙に操り勝手に答えていたのではないかというのだ
つまり父に虐待されたという告白もシンシアの意思が働いていた可能性が高いのではないか?
そう考えたタリーはジュリアンの逮捕は不当ではないかと主張
そして…
エイジリンが自らの意思で虐待を訴えたかどうかを確かめるためある実験が行われることになった
弁護士はシンシアを法廷の外に出るよう求めると…
質問を終えるとシンシアは法廷に戻された
そしていつものようにエイジリンの横に座り肘を支えてタイピングを始めた
シンシアは質問を知らない
そのためエイジリンが正しい答えをタイプできればそれは自らの意思で答えたということ
しかし答えられなければエイジリンにその能力がないことになる
果たして…
それはまったく意味を成さない文字だった
確認のためもう一度同じ実験が行われることに
女性弁護士はより簡単な質問をした
今度はどうだろうか?
またしてもエイジリンはまったく意味を成さない答えを出した
これによりエイジリンは自分の意思でタイプをしていないという疑惑が高まった
ところがここで予想外の事態が起こる
そこにはつづりの一部が間違っているものの怖いという文字が
検察はエイジリンが多くの人が見ている前では怖くてタイプできないと言っているのだと主張した
これはシンシアの言い逃れか?
それともエイジリンの真実の声なのか?
ファシリテーターが巻き起こした前代未聞の裁判
果たしてジュリアンの運命は?
注目の判決の結果は?
全米注目の裁判の行方は?
裁判所はジュリアンの逮捕は不当であり彼の無罪を言い渡した
さらにエイジリンが示した意思表示は全てファシリテーターのシンシアが行ったと推定されると結論づけたのだ
こうして父ジュリアンは…
家族は再び一つになれたのである
(ジュリアン)釈放され子供たちと会えたときは本当にうれしかった。
けれど長男のイアンは眠れずにおびえて泣いたりしていましたし。
妻もナーバスになっていました。
私は家族のために何もできないことがただただ悔やまれました。
だが依然大きな疑問が残る
家族に対して何か悪意を持っていたのだろうか?
私たちにも恨みを買うようなことは何一つありませんでした。
何でこうなってしまったのか本当に分かりません。
だとしたらシンシアの目的はいったい何だったのか?
目的があったかどうかは定かではありませんが。
彼女の心には何か強い思いがありそれが関係しているのではないかと考えられます。
このようなケースは決して珍しいものではなく…。
ハワード医師によると指を添えたコインがひとりでに動きだす遊びこっくりさんでも同じ現象が働いているという
それは…
そうであったらいいなとかもしそうだったらどうしようという思いが無意識のうちにコインを動かしているという
シンシアの場合当時深刻な問題となっていた児童虐待に敏感になっている中父ジュリアンに対し怖いというイメージを勝手に抱いてしまった結果…
エイジリンは親から虐待されていないだろうか?
そうなら何とかして役に立ちたいという強い思いが生まれ無意識のうちにエイジリンの手を誘導させてしまったのではないかというのだ
そして警察の強引な捜査にもシンシアと同じようなことが当てはまるのだという
虐待されている子供を救いたいという使命感から強引な捜査になってしまったのかもしれません。
無実の罪で逮捕されたジュリアンは検察を訴え…
この事件が発端となり現在ファシリテーテド・コミュニケーションの有効性には…
しかし一方で実際にこれにより救いを得ている自閉症患者を抱える家族が多いのもまた事実である
事件後…
今も話をすることはできないが親子のコミュニケーションは欠かさない
そんな平穏な毎日に家族は皆幸せを感じているという
(日村)なるほど。
(剛力)そうなんです。
結果的に虐待の事実はなくシンシアの行動も無意識のもので悪意がないというとても意外な結末に。
(スザンヌ)すごいやるせないですよね。
そうなんじゃないか。
そうだったら救いたいっていう気持ちが何となくそういうふうに…。
動かしちゃってた。
(設楽)じゃああの裁判でめちゃくちゃな質問に対して答えめちゃくちゃだったでしょ?ってことは中学も普通のクラスに行って高校にも入ったって…。
(ラブリ)そういうことですよね。
(日村)好きだからだんだん自分になっちゃう。
(剛力)どうにかしてあげたいと。
(日村)そうだね。
(ラブリ)そうなるとファシリテーターっていう役柄がホントに正しいのかどうかってところがちょっと疑問ではありますけどね。
(設楽)そうね。
全員が全員違うって言いながらもそういうことがあるとね「あれ?」って思っちゃうよね。
子煩悩で優しい夫にカワイイ娘
家族の幸せな日々は永遠に続くと思っていた
ところが…
予期せぬアクシデントにより…
(デビー)誰が何と言おうと私は彼の回復を信じていました。
これは絶望的な運命に立ち向かいわずかな可能性に懸けたある夫婦の壮絶な記録である
カナダバンクーバーで公認会計士をしていたデビー・レポールに運命の出会いが訪れたのは28歳のとき
お相手は8歳年上のトレバー・グリーン
アメリカ日本など…
彼は話が面白くてどんなことにも情熱的でした。
自分の言ったことは何があってもやり遂げる強さも持ち合わせていました。
2人は…
4年目の2005年には長女グレースが誕生
順番は逆になってしまったが後は結婚式を待つばかりだった
トレバーが長年の夢だった…
アフガニスタンにおける彼の任務は相次ぐ紛争で破壊されたインフラの整備
デビーもトレバーの夢がかなったことに喜んだ
(デビー)パパ。
(トレバー)ああ。
(デビー)うん。
待ってる。
こうしてトレバーは2006年1月アフガニスタンへ赴任した
だがそれから2カ月が経過したある朝のこと
(デビー)何?
いったい…
トレバーが所属する部隊はアフガニスタン南部の村シンカイに到着
どんな物資を援助したら喜ばれるのか?
村人たちへ聞き込み調査をしていたのだが…
(リック)トレバーたちは相手への敬意を払うため武器を置きヘルメットを脱いだのです。
それは極めて自然な行動だった
ところが…
16歳の少年が振りかざしたおのがトレバーの頭部を直撃
(スカムン)頭から大量の血が噴き出していて…。
(デビー)トレバー。
変わり果てた夫の姿にデビーは言葉を失った
ケガから10日後
意識の回復もないままトレバーは…
精密検査の結果脳の状態が明らかとなった
脳の中心部にあり主に全身の筋肉運動をつかさどる一次運動野におのが突き刺さり…
両手足の運動神経は破壊されてしまったのだ
さらに…
(医師)おそらく一生植物状態のまま生きることになるでしょう。
そんな。
だが…
戻ったら君に指輪をプレゼントするよ。
本当に?
(トレバー)友達を呼んで結婚式を挙げよう。
君がバージンロードを歩くんだ。
約束するよ。
私はトレバーを信じていました。
彼は有言実行の人です。
俺は作家になると言って本当に本を出したこともありました。
そんな彼が結婚式を挙げようって約束してくれたんですから。
医師から突き付けられた非情な現実。
しかしデビーはトレバーの回復を信じて疑いませんでした。
いつか結婚式を挙げたい。
果たして彼女の願いはかなうのでしょうか?
トレバーの意識は戻らなかった
ねえ?パパ。
トレバーは愛娘のことをウサギちゃんと呼びとてもかわいがっていた
だがこのままではグレースは父親が元気だったころの映像としか会話をすることができなくなってしまう
そんな絶望的な状況の中さらに追い打ちをかける出来事が
(親戚)デビー。
あなた…。
さらに…
(医師)奥さん。
もはやトレバーの…
妻デビーを除いては
そして…
(デビー)へえー。
ブラッドって奇麗な字を書くのね?
デビーが友人からの手紙を読み聞かせていたときのこと
(デビー)えっ!?
彼女はわが目を疑った
じゃあこれはどう?
トレバーの目がゆっくりと左から右へと動いた
昏睡状態から1カ月
トレバーに意識が戻ったのだ
体を動かせなくても意識はある
そこで彼女はひらめいた
デビーは夫と…
絶対にあなたは治る。
結婚式挙げましょうね。
(デビー)OK。
言葉を交わすことはできないが気持ちは以前と同じように通じ合っていた
するとトレバーの体にある変化が
あの大ケガから2カ月
トレバーが初めて声を発したのだ
これは当時のホームビデオ
事故前の記憶もしっかりとある
その後デビーは自宅から1,000km離れた脳障害専門のリハビリセンターへの転院を決断
夫に付き添うためデビーは近くに家を借り…
ところが…
リハビリセンターの主治医にはこう言われました。
運動機能が戻る可能性はほとんどないのだという
だがデビーは諦めずリハビリを支え続けた
すると…
素晴らしいわ。
ケガから1年がたっているにもかかわらずまひで固まっていた手を自分で動かし食事ができるようになったのだ
さらに家族といる時間が増えたことで表情も豊かになった
(トレバー・グレース)・「TUVWXYZ」
それは医学の常識を覆す回復ぶりだった
いったいトレバーの身に何が起こったというのだろうか?
トレバーの場合体の運動機能をつかさどる大脳皮質の一次運動野に大きなダメージを負ってしまい全身まひの状態に陥った
しかしリハビリを集中的に繰り返すうち奇跡的に脳の中の神経細胞が再構築
発声することや顔の筋肉を動かすことが可能になったというのである。
さらに…
だが喜びもつかの間だった
脳が回復したことで戦地での恐怖が蘇りトレバーはPTSDを発症
トレバーは見違えるほど弱気になり…
人が変わったかのように自暴自棄になっていた
実は…
そのことが彼を苦しめたのである
私にできることはそれだけ。
だから何を言われてもずっとそばにいたんです。
そんなデビーの明るさひたむきさがトレバーの心をゆっくりとほぐしていった
そして…
(デビー)あなた。
(デビー)何?どうしたの?
(デビー)えっ?
(デビー)えっ?何?
(トレバー)デビー。
(デビー)はい。
妻の献身的な愛によって再び前向きなトレバー・グリーンが帰ってきた
デビーは車椅子の夫の手となり足となって付き添った
評判を聞いてある整形外科医の元を訪ねたときは…
それでも2人は決して諦めなかった
なぜなら…
元気な姿で結婚式を迎えたい
リハビリを続けたトレバーと支え続けた妻デビー
そして大ケガから4年と4カ月
ついに夢にまで見た結婚式が現実となった
5歳になったグレースに続いて純白のドレスに身を包んだ花嫁が登場

すると…

トレバーが自分の足で立ち上がった
生死をさまよったあの日から…
喜びも苦しみも分かち合った2人は人生を共に歩み続けることを誓った
あの日約束した指輪と共に
(剛力)すごいですね。
(剛力)ラブリさんいかがでしたか?
(ラブリ)やっぱり奥さんが強いなと思いました。
やっぱり信じる気持ちってのが一番強かったんだなと思います。
そうですね。
すごかった。
(設楽)剛力ちゃんどうでした?
(剛力)愛の力とかコミュニケーションもそうですけどやっぱ愛ってすごいんだなって感じますし。
(日村)会話ができる瞬間ってうれしいだろうね。
まばたき1回がイエス。
2回がノー。
(設楽)意思の疎通が取れるっていうね。
(日村)すごいことだね。
(剛力)さて奇跡の結婚式から1年。
お二人にはさらなる奇跡のニュースがあるそうです。
ご覧ください。
先日われわれはトレバーさん宅を訪ねた
実はことし6月長男が誕生していたのだ
家に入ると…
そこには元気な様子のトレバーさんが
今ではほとんど妻デビーさんの力を借りずに立ち上がれるまでに回復した
トレバーさんはいつの日か自分の足で歩けるよう特製の歩行マシンで日々トレーニングを行いケガから6年たった今もなお回復を続けているという
最後にトレバーさんからメッセージが
(トレバー)頑張ってください。
(剛力)それでは最後に日村さん。
今夜の総括をお願いします。
(日村)お願いします。
今日は皆さん愛のコミュニケーションいかがだったでしょうか?やっぱりコミュニケーションを取っていくということは簡単なようでなかなかできない状況もあるわけです。
やっぱ皆さん取っていきましょうよ。
そこで今日は最後は前回好評でした愛の謎掛け。
これで終わりたいと思います。
(設楽)好評だった?
(剛力)好評でした?
(設楽)そうかな?
(日村)では参りましょう。
家族愛と掛けまして円周率と解く。
その心はどちらも永遠でしょう。
(設楽)うん?OK。
ライドオン。
(設楽)あんまうまくなかった。
(スザンヌ)よく分かんなかった。
2014/05/27(火) 04:30〜05:25
関西テレビ1
奇跡体験!アンビリバボー[再][字]【愛のコミュニケーションスペシャル】

「実録!愛が招く大事件スペシャル」
子煩悩な父?虐待男?15歳の娘の告白…(秘)真相▽夫が戦地で植物状態…妻の愛が医学を覆す!1604日後の涙の結末!

詳細情報
番組内容
 「愛のコミュニケーションスペシャル」と題した今回は、実録ミステリーと奇跡の実話をお送りする。アメリカデトロイトに住むジュリアンと妻タリ—には、長女エイジリンと長男イアンの2人の子供がいた。エイジリンは重度の自閉症で、人とのコミュニケーションが取れず、生まれてからずっと一人きりの世界に閉じこもっていた。「何とかして娘とコミュニケーションがとりたい…」。夫婦はさまざまな方法を試したがどれも効果は
番組内容2
得られない…そんなとき夫婦は“ファシリテーテッド・コミュニケーション”という方法に出会う。自閉症の患者の隣に付き添い、患者の肘や腕を支えながらタイプライターを打つことでコミュニケーションをとれない患者も意志を表現出来るようになるという…。エイジリンにはシンシアというファシリテーターがついた。日々少しずつコミュニケーションがとれるようになる2人。エイジリンの気持ちを知ることができて家族も喜んでいた…
番組内容3
そんな矢先、エイジリンはタイプであることを打ち出す…自分は父親に虐待されている…というのだ。

 カナダで公認会計士をしていたデビーと社会派ジャーナリストのトレバーは誰もがうらやむ幸せな家族だった。しかし、トレバーが平和維持活動に志願、アフガニスタンに赴任した事が運命を変えた。事件に遭い、斧で襲われ脳の半分を失ってしまったトレバー。一命はとりとめたものの植物状態だった彼を救った奇跡とは…。
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし

【スタジオメンバー】
剛力彩芽 
設楽統(バナナマン) 
日村勇紀(バナナマン)

【スタジオゲスト】
スザンヌ 
ラブリ

ほか
原作・脚本
【編成企画】
情野誠人
監督・演出
【プロデューサー】
角井英之(イースト・エンタテイメント)

【演出】
藤村和憲(イースト・エンタテイメント) 
大橋圭史(イースト・エンタテイメント)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:11455(0x2CBF)