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ウクライナでは、大統領選挙で、親欧米路線を掲げる元外相のポロシェンコ氏が当選を決めましたが、東部の中心都市ドネツクでは、選挙は違法だと主張する親ロシア派の武装集団と、軍との間で激しい戦闘が起き、緊張が高まっています。
ウクライナでは、25日に行われた大統領選挙で、EU・ヨーロッパ連合への加盟などを訴えてきた、元外相のポロシェンコ氏が過半数の票を獲得し、当選を決めました。
ポロシェンコ氏は、対立が深まる東部と西部の融和を目指す意向ですが、親ロシア派の武装集団に対しては、武装解除に応じない場合、軍事作戦を続ける方針を示しています。
これに対し、分離独立を目指す東部の親ロシア派は、大統領選挙は違法だとして反発を強めています。
東部の中心都市ドネツクでは26日、親ロシア派の武装集団が国際空港を占拠したのに対し、ウクライナ軍が、戦闘機やヘリコプターを投入して、武装集団の制圧に乗り出し、地元のメディアによりますと、双方の衝突で15人がけがをしました。
さらに鉄道の駅の周辺でも、軍と武装集団が衝突し、地元当局によりますと、これまでに1人が死亡、2人がけがをしました。
ドネツクの市内はこれまで、比較的平穏でしたが、今回の事態を受けて、ドネツクの市長は治安が悪化するおそれがあるとして、市民に対して外出しないよう呼びかけていて、東部での緊張が高まっています。
中国の新疆ウイグル自治区で、多数の死傷者が出る事件が相次いでいることを受けて、中国共産党指導部は、きのう会議を開き、社会の安定のために、極端な宗教思想のまん延を抑え込む一方で、愛国心を養うための宗教教育は強化する方針を決め、少数民族への締めつけを一層強めるものと見られます。
中国国営の新華社通信によりますと、中国共産党の習近平指導部はきのう、政治局会議で、新疆ウイグル自治区の政策について、検討しました。
自治区では、先月30日、中心都市ウルムチの南駅で爆発事件があったのに続き、今月22日にも、ウルムチの朝市で爆発事件が起きるなど、多数の死傷者が出る事件が相次いでいます。
会議では、こうした現状について、分裂主義に反対する戦いが長期化、複雑化、先鋭化し、社会の安定を守る重要性と緊迫性が強く認識されているなどと、危機感が示されました。
その上で、今後、社会の安定を実現させるため、自治区に、イスラム教を信じるウイグル族が多く住むことを念頭に、極端な宗教思想のまん延を抑え込み、民族の団結を促すことや、愛国心を養うための宗教教育を強化する方針を決めました。
会議を受けて、ウイグル族に対する締めつけが一層強まるものと見られます。
先月、企業の間で取り引きされたサービス価格は、貨物輸送の価格が上昇したことなどから、12か月連続で前の年の同じ月を上回りました。
日銀の発表によりますと、先月、企業の間で取り引きされたサービスの価格は、平成17年の平均を100とした指数で、消費税分を除いて96.9と、前の年の同じ月と比べて、0.8%上昇しました。
指数が前の年の同じ月を上回るのは12か月連続で、トラックのドライバー不足を背景に、貨物輸送の価格が上昇したことなどによるものです。
また、消費税を含んだ先月の企業間のサービス価格は、平成17年の平均を100とした指数で99.4と、消費税率引き上げの影響で、前の年の同じ月と比べ、3.4%上昇して、平成3年1月以来の高い伸びとなりました。
2014/05/27(火) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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