スタジオパークからこんにちは 鈴木砂羽 2014.05.27

生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!竹下⇒そろいましたね、ありがとうございます。
きょうのMCは竹下景子さんです。
東京は梅雨入りしていませんがこの時期だとつばめが飛んできますよね。
見かけますよね。
つばめの巣は高いところにふつうありますよね。
のき下ね。
目の高さでつばめが巣を作っているところがありまして。
そんなところに住んでいるんですか。
長野に出かけていたんですけれども目の前で様子が見られました。
ひながお母さんが餌を持ってきてくれると顔を出してかわいいですよね。
このあと天気がよくなるといいんですけどもね。
きょうもスタジオパーク、まいりましょう。
♪〜スタジオパークからこんにちは本日のゲストはいろいろなドラマに出ていらっしゃいます。
出演シーンからご覧いただきます。
せやから最初にうちはあほや言うたんや。
あんたそれでもいい言うから。
うちなりに頑張ってるのに。
先生と話がしたいから。
うちが泣いたらあの人、悲しむだけやろ?ほやから、だましてやったん。
先生もすっかり信じ込んで案外、あの人もああ見えて信じやすいんやな。
わしは父親として何一つ責任を果たしておらんけ。
そんなら私の夫としての責任はどげかね。
…えっ。
私の19年間はいったい何だったかね。
本日のゲストは女優の鈴木砂羽さんです。
鈴木⇒よろしくお願いします。
ようこそ、ようこそ。
お掛けください。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
今ご覧いただいたのは2004年の大河ドラマ「新選組!」それから2008年の連続テレビ小説「だんだん」。
懐かしいですね。
今ちょっと後ろで見ていたら、すごい前のような感じがしました。
今はもうドラマ、映画だけではなくバラエティー番組にもいろいろと。
そうそう、ご活躍でね。
お忙しいんじゃないですか?かなり。
そうですね、毎日ぱんぱんですね。
ぱんぱんな中本日生出演してくださいました。
ぱんぱんの中に、ぱんぱんなものを詰め込んで。
ぎりぎりの状態がお好きなんですか?この状態が何年も続いているので緊張することがほとんどなくなっちゃってずっとぱんぱんだから。
休みたいとかはあまりないんですか?ぶっちゃけどこかに行きたいですね。
放送が終わるまでスタジオにいてくださいね。
実は砂羽さんとは、はじめましてで。
案外会うようでこの業界で会わないんですよね。
あう人は何回もご一緒するんですけど。
竹下景子さんのことは子どものころからずっと見ているんですけど。
子どもだったでしょ分かります。
お名前を最初に拝見したときに砂のような流れるイメージと羽のように飛んでいきそうなイメージ勝手に想像していたんですよ。
存在感あふれる女優さんで。
ありがとうございます。
イメージとは。
デビューのときから衝撃的でした。
これから死ぬまでに見過ごしてはいけない映画のラインナップを見まして私の作品も入っていたんですけどそのラインナップにあったんです。
25日に「愛の新世界」の上映会とトークショーがあって行ってきました。
見逃してはならない作品ですね。
それを見ずにしては死ねないという作品です。
恒例のプロフィール紹介をお願いします。
鈴木砂羽さんは、1972年静岡県浜松市に誕生しました。
絵の先生であるご両親のもと表現する喜びが幼いときから芽生えていきました。
かわいい。
お着物を着ていますね。
6歳のとき少しでもきれいな動きが身につけば、とお母さんがすすめてくれたモダンバレエは砂羽さんの表現の原点だそうです。
大人っぽいですね。
クラシックじゃなくってモダンバレエだったんですね。
バレエや絵画など自分の表現方法を模索し美大へ進学した少女は自主制作映画出演をきっかけに芝居に目覚めます。
そして演技を学ぶため二十歳のとき文学座研究所へ入りました。
当時ですか。
二十歳ぐらいです。
大人っぽくないですか?いかにも美大生ですよね。
目力がすごいですね。
当時のほうが大人っぽいとよく言われていたし目力とか顔がきついとかよく言われていました。
ベレー帽もお似合いです。
21歳、映画「愛の新世界」のオーディションに合格し主演を射止め大型新人として注目を集めます。
その後、女優として活躍。
まもなく始まる舞台に向けて稽古中です。
最近はバラエティー番組にも出演。
本音で話す気さくなキャラクターで幅広くご活躍中です。
まさに「BACKSTAGE」は初日を迎えようとしていますね。
初日。
きょうもこれから向かってゲネプロであしたが本番です。
テレビに出ている場合じゃないんじゃないですか?いろいろここで宣伝したいこともあるんです。
気分転換していただいて楽しんでいただきたいと思います。
満員電車のスケジュールの中をぬって来ていただきました。
砂羽さんは静岡県浜松のご出身ですね。
実家のほうには戻ったりするんですか?これは5月のお祭りなんですけど。
必ず5月の三が日にはお祭りに参加して毎年どんなにスケジュールがぱんぱんでも。
どんなお祭りですか?要するに5月のお祭りなので子どものお祝いのお祭りなんですけれど。
5月の三が日、大型連休にその年生まれた子どもをお祝いするお祭りです。
だけど大人がはしゃぐお祭りなんです。
盛り上がり具合がすごいですね。
男前ですね、この写真。
大体ふだんはこうですね。
隣にいる子は今、一緒に舞台をやっている子が一緒なんですけど、私のアシスタントなんですけどね。
一緒に舞台をやって祭りも出て。
あなたも来なさいという感じですね。
ご実家は浜松で。
ご両親が画家で芸術関係のお仕事をされていた中、囲まれていたんですね。
うちの両親は絵を描く人たちなのでふだんも描いているし受験生とか児童画とかを教えています。
ご自分でも?環境的にいっぱい絵画がそばにある環境にありました。
バレエをやったり表現したりというのは常に小さいときから教え込まれたという感じなんですか?教え込まれたというか、自然にそういうふうに自分で表現する手段は何かなと思っていたところがあるのでそういうのを両親が何て言うんですか、筋道をうまく立ててくれたようなところがあります。
それは俳優という道には最初からなりたいという、表現の1つを持っていらっしゃったんですか?あまりなかったですね、漫画家とかになりたかったです。
実際に漫画の絵も描いていたりとか。
そういうときもありました。
漫画も描き、絵も描きバレエをやったり。
俳優というのは、きっかけは何かあったんですか?いろいろ表現する中で。
あの、高校生のころ自主映画を撮っていて。
父が8ミリを回す環境だったんで私もまねして撮るようなときがあって自分で撮ってみても楽しかったんですけど実際カメラの向こう側でプレーするのが自分はすごい楽しいなと思って俳優という選択肢もあるな、とそのとき思って三者面談の高校生のときに俳優になりたいです、みたいなことを先生に言った記憶があります。
ご両親はどんなリアクションだったんですか?正直、なかなかすぐになりたくてなれるような世界ではないというのは皆さん思って周知のことで。
この子はこんなこと言っているけど、どうなのかしらという感じでした。
でも表現の世界に入るという意味ではお父さんもお母さんも同じ世界にいらっしゃいますね。
反対とかそういう感じではなかったですね。
テレビというよりは映画を作ったり出演したいという感じですか?演じる場所としては。
ちょっと、よく分からなかったですね。
はっきり決めていなかったみたいです。
映画がきっかけでデビューされて注目されて、そしてNHKにもご出演いただきました。
ただNHKのご出演の映像はドラマではないんですよ、最初。
調べたら。
皆さんと一緒に考えていただこうと思います。
鈴木砂羽さんがNHKで最初にご出演になった番組、ドラマではなかった。
ではどんな番組でしたかという問題です。
ニュース番組だと思われる方は、青いボタン。
歌番組だと思われる方は赤いボタン。
教養番組だと思われる方、緑のボタン。
もしかしたらご覧になっていたかもしれません。
デビューされたあとですね。
そうです。
意外な番組なんですかね。
そしてファックスが届いています。
漫画がとても上手な砂羽さんイラストつきのお便りです。
これは何でしょう。
たぶん私が好きなキャラクタークリィミーマミです。
アニメの魔法少女が好きなのでステッキを描いてくださいました。
変身するときの道具ですね。
キャラクターがいます。
オリジナルキャラクターなんです。
当時30代前半のとき漫画の連載をしていたときに使っていたキャラクターです。
そのキャラクターが全面にありますね。
多才ですね。
名前を教えてください。
右から、パピィ、ボンちゃんトビイくん。
マルシーマークも付いていますね。
いろんな番組をやっていらっしゃいますがいろいろな才能というか、表現方法をお持ちでいらっしゃって。
今はなるほどな、と思われるかもしれませんが当時砂羽さんはどんな番組にNHKで最初に出られたのか、視聴者の皆さんの答えはこちらです。
教養番組が多いですね。
意外です。
教養番組と言われて、何が思い浮かびますか?Eテレの番組かな。
当たっています?どうでしょう。
歌番組が831、ニュース番組が635。
圧倒的に教養番組が多いですね。
その答えをご覧いただきましょう。
「小さな美の殿堂」という番組。
当時90歳の画家、杉本健吉さんの美術館を23歳の鈴木砂羽さんが訪ねました。
描き続けるっていうことにすごく正直っていいますか。
まあ正直だろうね。
大きく言えば天命か分からない。
難しいやね。
でもね、しょっちゅうそういうことを考えちゃう。
日々やっていて芝居をやっていて自分が演じていて本当に自分探しをしているなあ毎日、という感じ。
自分探し、うまいこと言うた。
この人よく知ってるのよ。
自分探しって本当に自分探しだなあ、おい。
私もずっとやってくぞ。
自問自答していましたね。
正解は教養番組です。
皆さん大正解です。
ご覧になっていた方が多いのかな。
どうなんでしょうね。
砂羽さんは懐かしいとおっしゃっていましたが覚えていますか?23歳だったんだね、と思って。
1996年ですね。
NHKはこれが初めてだったんですね。
私は初めてとは記憶がなかったんですけども。
このときドラマではなくて教養番組に出られていたということなんです。
当時美術が好きというか美大生の時代もあったのでこういうお仕事がきて行ったんでしょうね。
知多半島にある杉本健吉さんという画家さんの、知多半島にある個人の美術館です。
すごくたくさんいいおことばをいただいてすごく自分も深く深く感銘してという記憶を思い出しました。
私はここでも本音トークを感じました。
1996年当時いろいろ悩んで頑張らなくちゃやらなきゃという感じをおっしゃっていましたが、当時1996年は砂羽さん自身は振り返ってどうですか?芸能界に21歳でいわゆる衝撃のデビュー作といわれて「愛の新世界」という作品が21歳で。
SM嬢で出て、時間がたって少しずつテレビに民放のテレビとか、連続テレビに出るようになっていろんな刺激と毎日日々考えることも多かったしだからやらなきゃという気持ちがあったんじゃないですかね。
それが表れていた感じですね。
そして、またNHKではドラマ以外の番組にご出演ですこんな番組です。
東京の街を深く探っていっていろんな人に出会って街の魅力を掘り下げていこうという番組です。
その調査員役です。
街に深く入っていきます。
今回訪れたのは砂羽さんのすごく思い入れのある場所だそうですね。
いったいどこだったのかここもクイズです。
砂羽さんご自身が思い入れのある場所だそうです。
浅草だと思う方は青銀座だと思う方は赤ボタン新宿だと思われる方は緑のボタンを押してください。
これはすぐに分かりそうですね。
メールをいただいています。
昨年末、ある舞台の会場でお見かけしたときお声をかけさせていただきプライベートにもかかわらず飾らず気さくにお話ししていただきました。
女性らしさが内側から出ていてどきっとしたのを覚えています。
砂羽さんは女性として意識していることはありますか?ぜひ教えてください。
女性として。
こういうことを気をつけているとかありますか?ええ、難しいな。
そんなに何にも。
女性としてはそんなに考えていないですね。
心がけていることはありますか?心がけていることは本当にシンプルだけど明るく元気にと思っていますね。
明るく元気にというのは気持ちのこともそうだし、体のこともそうだしなかなかシンプルだけど意外と心と体が連動して元気という状態はすごく実は難しいんですよ。
こういう仕事をしていると今はちょっと元気がないんですけども少し上げて仕事ではがっと上げていかないといけない。
例えばバラエティー番組をやるときは、のりのりでやる気持ち舞台に出てアクションをたくさんやるときはエネルギーを充電させないといけないとか心も体も元気にというのはなかなか両立は難しいんだなと最近すごく思いましたね。
最近になってそれを気をつけようというか。
年もあるので。
そこを気をつけるって浮き沈みが激しいのが生身の人間ですからね。
やっぱりテレビで皆さんに見てもらいたいという気持ちが、すごくこういう番組とかであるのでそのときに体が元気じゃないといけないあとは心も元気じゃないといけないと、すごく最近よく思います。
砂羽さんの思い入れのある街訪れましたが、視聴者の皆さんの答えです。
ちょっと分かれましたか。
いちばん多いのが、浅草です2429。
新宿が1452、銀座が777。
どういうふうに分析したらいいんですか。
浅草はちゃきちゃきしているからそのイメージかもしれませんね。
浜松のお祭りの印象があるかもしれませんね。
銀座っぽくはないですね。
答えは?新宿です。
浅草と答えた方は残念でしたね。
新宿はお好きなんですか?上京したときに新中野に住んでいたんですね8年ぐらい、18歳から26歳とかまで住んでいて学生時代から。
そうです学生時代からデビューしてしばらくぐらいまで住んでいていちばんよく行くメインタウンが新宿だったんです。
たくさんの若いころに行っていたので、青春というか思い出深いところでした。
杉並の下宿にいて、大学時代に大きなデパートに行って買い物したときに標準語で話されたんですね。
それまで私は名古屋で、なまっていると思わなかったんですけれども1人で傷ついて私は田舎の子というのを思ったのが新宿でした。
浜松も、なまりがすごいので自分は標準語をしゃべってるつもりなんですけど、今でもたくさんなまっています。
何があっても動じない雰囲気が伝わってきましたよ。
小さなことでは傷つかないように思います。
そんなことはないわよね。
わりと小さいことで傷つきます。
大きいことは、いいかと思うんですけど。
むしろ小さいほうに?そんなこと気にしなきゃいいのにということをぐちぐちと。
例えば?人に何か言われると。
今私が言ったことも傷ついた?
笑い
竹下さんも結構、気にしますよね。
本当?私は本当に能天気なので気づかなくてすいません。
今回は新宿三丁目界わいということで訪ねました。
「深東京コネクション〜新宿三丁目界隈〜」一部ご覧いただきます。
1つの街の魅力を人と人、人と街さまざまな深いコネクションから掘り起こす「深東京コネクション」。
調査員の鈴木砂羽です。
新宿三丁目にやってまいりました。
じゃーん。
すごいお店だよ。
このツタも何年ものかね。
行ってみますか。
はじめまして。
オーナーの。
でも、前にいらしたことがあるんじゃない?ほら、やっぱり私のこと覚えてます?覚えてはいないけど。
よかった、全然知らないおじさんとしゃべってたらどうしようかと思いました。
乾杯しましょうよろしくお願いします。
飲みやすいでしょう。
ああ、これはキラーカクテルです。
これ飲みやすいから本当にくいくい、いって。
イケイケなお店だったわけじゃないですか。
今、生きとるのは僕1人なんですよ、この辺で。
もうすっかり生き字引さんですね。
こちらの、この辺の。
本当に1人になっちゃった。
うわあ、すごい人がいっぱい。
アラン・ドロン?アラン・ドロンも来たんですか。
そう。
ええ?アラン・ドロンまさかカタカナで書いてあったわけじゃなくてちゃんと英語でローマ字で?違います、マスターが覚え書きとしてきたお客様の名前をどんどん書くんです。
控えていたのね自筆ではないのね。
自筆ではないけど、ちゃんとあ行のところにアラン・ドロンと書いてあったからびっくりした。
そうでしたかうれしいな。
実際ここだけじゃなくて新宿三丁目、あちこち行かれたんですけど、どうでしたか。
新宿の中でも三丁目という場所は大きな場所なんですよね、デパートがあったり裏路地には、飲み屋があったり当時若いときもよく行っていた場所が、この辺だったんです。
デビューしてまもなく映画関係者の方と飲みにいったのもここだしドラマの打ち上げもこの辺でやるんですよね。
「相棒」とかドラマの打ち上げがあってよく役者さんなんかみんな行かれる街なんです。
映画、舞台スタッフもそうだし役者さんのごひいきの店がかなり昔からありますよね。
すごく新しいお店も最近たくさんできてきて、新しいムーブメント。
でもどん底のような、昔から古いお店があったりしてすごく刺激的な街ですね新宿三丁目、それを私が調査員となって、皆さんにお伝えする番組なんですけど。
ノリノリな感じでやっていらっしゃって。
いろんな、店だけではなくていろんな人と会って深く入っていくという感じなんですよね。
街とその街に関わる人々というテーマです。
どん底だけではなくてほかにもいろいろ行かれたんですよね。
ワインバーとか。
最近新しく新宿三丁目に参入してきたワインバーがたくさんあるんですけどそこのやり手の女社長さんの話を聞いたり伊勢丹がなぜ今もすばらしいデパートなのか。
某百貨店ですね。
ここか。
NHKの某の使い方が難しい。
すみません。
新宿通りを開発している方や新宿という街は、地下が発達している街で地下街のすべての図を書いた女の子に会ったりよく上京してきて地下が難しいとおっしゃるんですけどそれを1人で大学の卒業制作で書いた女の子にお会いしたりいろんな方にお会いしました。
今もどんどん変わっている街なんですね。
フレッシュな部分と昔ながらの。
刺激的ですね。
よせもあればね。
そうそうそう、寄席もあるんですよね、そこはちょっと寄れなかったんですけどね。
いろんな人に出会ってかつての自分に出会うという感じはありましたか?新宿三丁目によく行っていたころの。
新宿三丁目という街を歩くといつも自分の後ろ姿を追いかけているようなそんな不思議な。
あそこにもいたな私あそこにもいたなって。
そんな思い出がね。
ちょっと懐かしい感じがしました。
私たちも訪ねたら鈴木砂羽さんの面影がどこかで感じられるかもしれない。
新宿三丁目の魅力をお伝えできればなと思ってリポートいたしました。
この番組はナレーションが古田新太さんがナレーションを。
どうしてまた?どうしてかは分からないけど。
砂羽さんに伺うことではないわね。
鋭意制作中で、きょう古田さんはナレーションを収録されるということです。
古田さんはお忙しいからな。
よく古田さんとはこの間までドラマでご一緒させていただいたりお芝居で会うとそのまま飲みに行ったりします。
ぱんぱんに忙しいけれどお芝居を見に行く時間はちゃんとご用意されるのね。
アウトプットばかりだと中がスカスカになってしまうのでインプットする時間がないと次はアウトプットにはじける段階を作っておかないといけないのでそういう意味ではお芝居を見たりとか友達や仲間と飲みに行くことはとても大切な時間だなと思います。
「深東京コネクション〜新宿三丁目界隈〜」BSプレミアムで放送です。
お願いします。
街の魅力をたっぷり堪能していただくことができますぜひご覧ください。
いろいろ多才な砂羽さんこれだけではないんです。
調査員だけではなくて司会もやっていらっしゃると。
「美スポ!」という番組で美しくなりたいという女性のための新感覚スポーツ番組司会をされていて女性がやってみたいとか気軽にできるスポーツエクササイズ、お得情報をご紹介していくんです。
スポーツが万能でいらっしゃるの?いえ、運動神経はそんなには悪くないと思うんですけど万能ですとは前面には出してないんですが今はちょっとジムに行くぐらいですね。
「美スポ!」実際に体を使って体験もしていらっしゃるんですよね。
ご覧ください。
ご紹介するスポーツはサバイバルゲーム大人から始めるバレエなんとイケメンが応援してくれるマラソン大会など、さまざま。
砂羽さん自身もボルダリング挑戦。
すごい!初めてですか?全身の筋肉を使いますよね。
これではまってしまうことがありそうですね。
これは本当に全身運動になって体幹を使うので全部が鍛えられるそうです。
ふだん何もしない私がこれを、簡単そうに見えますがとてもしんどかった。
簡単そうには見えませんよ。
でもくいくい登っていくじゃないですか。
すてき。
二の腕がプルプルしちゃった。
美脚だしきれいなプロポーションじゃないですか。
バランスと言うんですか、片方の手足に力が入りすぎてもよくないと言いますね、私もやったことがあります。
手がぷるぷるします。
最初はどうしても握力だけでなんとかしようと思うんですが面を使ってただ補助的な感じ足は、次にどこに置くかというゲーム性があります。
コースができています。
難易度によって登り方や足の置き場が全然変わってきます。
それはインストラクターの方に教えてもらいます。
今まで興味があったけどどうなの?と思っている大体私ぐらいの世代ちょっと運動するのは今からだとおっくうだなと思っているかもしれないけどちょっと興味があるという皆さんにお届けする番組です。
司会は鈴木砂羽さんと山本裕典さんと2人で。
山本君が、いろんな砂羽さんこれはどうですか?あれはどうですか?とスポーツをどんどん紹介して最初は私もええ、と言っているんだけど。
忙しいのにみたいな。
やってみたい、おもしろそうってなって、視聴者の皆さんと私も一緒にやってみたいなとか思えるような番組です。
女性だけではなくて、男性もぜひご覧いただきたいと思います。
「美スポ!」BS1で放送です。
毎度毎度ありがとうございます。
ぜひご覧ください。
見てください。
続きましては今度はいろんな番組の司会をされています砂羽さんですが今度はもう一度見てみたい番組をリクエストいただきまして砂羽さんが見てみたいNHKの懐かしい番組は何でしょうか。
「大きくなる子」。
小学生のときに道徳の時間というのが時間割りにあってそのときにみんなで視聴覚室というところで見ていたドラマが「大きくなる子」。
ドラマなんですか。
人形劇なんです。
1959年から1988年まで放送。
私が覚えてるのは主題歌なんですよ。
1959年の放送当時の白黒映像ですが砂羽さんはご覧になっていません。
生まれていません。
さすがにモノクロ放送ってご存じないでしょう。
私たち「チロリン村」とくるみの木です。
砂羽さんが恐らく見ていた年代に近いポスターがありました。
1975年です。
またもうちょっと3歳とか4歳ぐらいですね。
このポスターのころは。
そうですね。
キャラクターはちょっと違いますかね。
でも、似ているんですよね。
私が見ていたのも雰囲気がこんな感じでした。
人形劇なのにしかもぬいぐるみなのに表情が変わらないはずなのにすごくその子が悲しんでいる気持ちとか、怒ってるというのが表現されていて、子どものときに印象的でそのぬいぐるみが顔を動かしただけなのに反省しているんだ、とか。
それが感受性が豊かだったからでしょう、砂羽さんが。
ただ人形を動かしているだけではなくてそういうことをすると、よくないんだよと言われたぬいぐるみが反省している、と思って。
その子の気持ちになって見ていたんでしょうね。
そういうことをすごく覚えています。
感受性豊かな砂羽さんがご覧になっていて、人形よりもさらに主題歌を覚えていらっしゃるということでその主題歌。
聴けるんですか?1985年放送のものです。
♪〜鈴木⇒でも私が知っている歌はこれではありません。
大きく大きくなる子というナレーションでした。
今発覚しました。
これじゃないんです、って。
ちょっと違いました。
どんな感じでした。
覚えていらっしゃいます?♪〜毎日ちょっぴり大きくなる子全然違う。
はっきり分かりましたね。
1985年の放送ですから1972年生まれの砂羽さん。
スタッフ、めっちゃショックどうしようってなってる。
テーマ音楽が変わっていったんでしょうね。
もしかしたら、覚えていらっしゃったのと違うバージョンだったのかもしれません。
残念でございました。
今、ディレクターがくっときています。
でもこのころはよくテレビをご覧になっていたほうですか。
ちょうど「大きくなる子」ご覧になっていたころは。
学校で見る以外にも。
特にNHKの教育番組みたいなものはよくチャンネルを回していた気がします。
テレビを見ていましたね。
今はあまり見ないけど子どものときがいちばんテレビを見ていましたね。
アニメとか欠かさず見ていましたし。
感受性豊かでね。
絵を描いたりというそういうことに、つながっていたかもしれません。
「あの番組をもう一度」ちょっと歌は違いましたけど。
番組が一緒だったということでご勘弁いただきたいと思います。
このあとの放送総合テレビのラテ欄から番組をご紹介させていただきます。
今夜は「NHK歌謡コンサート」2人で歌う恋物語。
ご覧の皆さんがご出演です。
さらにご注目は夜10時55分「応援ドキュメント明日はどっちだ」連続で一生懸命頑張っている人たちを応援する番組で関ジャニ∞が司会を務めています。
今回は救命空を飛び患者を救えドクターヘリ女性の救命救急医が一生懸命頑張っているということです。
もう1つ、女性が絶品のそば打ちにチャレンジしている女性2人を応援するドキュメンタリーです。
おしまいに視聴者の方から届いた質問メッセージに砂羽さんにお答えいただきます。
連続テレビ小説「さくら」の豆腐料理の店の店主ラモスさんの妻の夏子役の方からです。
夏子役は私です。
店員の方ごめんなさい。
メッセージのほうでした。
大阪の方からです。
私の人生において世の中にこんなにきれいな人がいるんだなと思ったことがありましたが、あれは砂羽さんだったのでしょうか。
違います。
きっと。
「さくら」でラモスさんと居酒屋をやっていた方でしたが今テレビで拝見している方によく似ておられるようですが。
ラモスさんと居酒屋をやったご記憶はありますか。
はい。
豆腐料理屋さんを営んでいる夫婦をやりました。
先に答えを読んじゃった失礼しました。
大阪の方よかったですね。
間違いなく砂羽さんでした。
よかったよかった。
東京都の方からです。
ギョーザが大好きすぎてギョーザ部を発足した砂羽さんですが最近はギョーザ部の活動をされていますか、またギョーザ以外に最近はまっている食べ物ありますか?浜松はギョーザが有名ですね。
浜松ギョーザを必ず帰ると食べるんですけどギョーザ部は最近本当に私がぱんぱんにつき、あまり行けていないんですけどグループで、LINEを作っていて必ず部員たちがあそこがいいなとアップするんです。
今度横浜のほうに行こうと思ってます。
ギョーザ以外で好きな食べ物は今はないですね。
やっぱりギョーザが。
もやしが添えてありますね浜松ギョーザ。
京都府の方からです。
いつも明るい砂羽さん落ち込んだときはどうやって立ち直りますか?落ち込んだままにしておきますね。
あまり落ち込んだ自分も楽しんで。
時間が解決してくれるでしょうと。
次にいかなくてはいけないからね。
無理に傷をふさぐと、はしゃいだときに開いてしまうので。
メッセージです。
愛知県の女性の方です。
砂羽さんの姉御肌のような親しみやすい、でも繊細な女性らしい優しい雰囲気を魅力に感じていて3月に生まれた娘に同じ名前をつけさせていただきました。
元気に無邪気に成長していますよ。
これからもすてきな姿を楽しみにしています。
ありがとうございます。
東京都の50代の女性の方からです。
「新選組!」で鈴木さんの演技に心を持っていかれました。
私は女性ですがいい女だなとほれぼれしました。
これからも女優さんとしての鈴木さんをもっと見たいと思っています、これからのご活躍をお祈りしてます。
大阪府の方からです。
美人なのに気取らない気さくな鈴木砂羽さんが大好きで番組を拝見しています。
食べ歩きされる番組を見ると本当においしそうです。
今後どんな役をされるのか楽しみにしています。
ありがとうございます。
このあとは舞台の稽古頑張ります。
2014/05/27(火) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 鈴木砂羽[字][双]

▽新宿でディープな散歩 スポーツ番組に挑戦?  ゲスト:鈴木砂羽、司会:伊藤雄彦アナ、竹下景子

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】鈴木砂羽,【司会】竹下景子,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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